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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんの「コンサルタントと成果主義」に清水さんだけでなく、
今井さんからもコメントをいただきました。今井さんはオムロン時
代にいろいろなコンサルタントと改革実践をされ、ご自分でも目標
管理の推進をグループ内でされて、独立してコンサルや改革実践の
研究をされておられおられます。清水さんとの対話には、コンサル
や改革実践のありたい姿、なりたい姿のヒントを沢山いただけます
。今は、一人ひとりの存在価値の開発が求められており、コンサル
タントを改革実践者に置き換えると、すべての人の存在価値開発に
力をいただけますね。ありがとうございます。(近藤)
●「お客さま ありたい姿 一体化」   ありたい姿
■近藤先生 CC:勝さん、清水さん
おはようございます。
勝さんのバローレ通信には、毎回、学ばせていただいています。コ
ンサルタントに名医・専門医的な動きを求められるお客様は多いと
思います。確かに、名医であって欲しいと思いますし、的確な指示
・指導が必要だと思っていますが、これは最低条件でしょうねぇ。
しかし、その場その時点で正確な指導ができるだけでは不十分だと
思っています。勝さんが根底に持っておられる分別基準のひとつに
社会的貢献がありますが、これを実現しようとすると、まず、顧客
への事業貢献に成功しなければなりません。
コンサルが来ているときだけは上手く改善が進むが、来なくなると
元に戻ってしまうというケースがよくありました。これでは、適切
な手段を売っただけで、お客様の事業を根本から改革することは避
けているのですね。
やはり、顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自
身の「ありたい姿」が大切ですね。双方の「ありたい姿」実現に向
けての強い意思があってこそ、「なりたい姿」実現のための「実践
する姿」に魂が込められるのでしょう。
魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクともしない
行動を創り出してくれます。コンサルの存在価値は、そのコンサル
がいなくなってからもお客様の社会的貢献が継続し、拡大していく
かどうかだと思います。
(個人事業を始めてみて、故鈴江先生がコンサル料(報酬)の話に
なると面倒臭そうに、さっさと決めてしまわれた気持ちが、なんと
なく分かるようになりました)
先日の宣言文で、「近藤先生や成功の宣言文コミュニティの皆さん
は公共財」というお話がありました。すばらしいことだと思います
が、近藤先生をはじめとして、高達さん、勝さん、福田さんや清水
さん…は、汗と油を厭わない「現場主義」という一言を付け加えた
「現場主義の公共財」とでも表現してはと思っています。
MBI研究所 今井 雄二

●「やるぞ感 自分ごとをも 共有し」   ありたい姿
■今井 雄二様 CC:近藤先生、勝 眞一郎様 清水 充です。 
今井様のコメントに思わず唸ってしまいました。今井様はコンサル
タントの鏡です。ユーザー側にも問題がありますので、一、二意見
を述べさせてください。
1.的確な指示・指導がなされれば、事業貢献につながりますし、
社会的貢献に結びつくと存じます。
2.ユーザーの自分ごと・やるぞ感があれば、コンサルタントが去
っても改善は継続すると思います。来なくなると元に戻ってしまう
のは、必要に迫られてコンサル依頼していないからではないでしょ
うか。
清水 充

●「マインドと 知識・技術と 対応性」   なりたい姿
■清水様 CC:近藤先生、勝さん
お世話になります。
ご返事が遅くなり、申し訳ありません。
確かに、清水さんのご意見のとおりだと思います。もしかすると、
コンサルタントの皆さんに、失礼なことを書いてしまったのかも知
れませんね。申し訳ありません。コンサルの鏡などというお言葉は
、学習中の身にはふさわしくありませんのでご遠慮申し上げます。
以下は、そんな私の個人的な見方です。
コンサルタントにはいくつかのタイプがあると思っています。
どのタイプが良いとか悪いとかは一概に言えないと思います。
1.特定の業種・職種に対して、その場、そのときの状況に対して
的確な指示・指導をすることで、お客様の問題や課題を解決するこ
とが得意なコンサル(正解を伝えるコンサル)。自分の知識・技術
や知恵などの引き出しをたくさん持っておられて、過去の体験に照
らし合わせて指示・指導されるタイプですね。すばらしいコンサル
もいらっしゃるのですが、まず、自分の経験則(引き出し)ありき
で、改革を進められます。
2.特定分野(生産システム改革とか、人事諸制度改革など)の事
業上の問題や課題を調査・分析し、解決するための考え方やプロセ
スなどを提案するコンサル(考え方や行動戦略を伝えるコンサル)
自分の専門分野前項と似ていますが、現場に入り込んで、直接指示
・指導をすることはない。
3.業種や業界を問わず、様々な経営改革に取り組むことができる
人材を育成・確保する方向で、お客様の現場で、お客様と一緒にな
って事業に貢献できるコンサル(顧客にバローレを創り出すコンサ
ル)
お客様が、即効性のある業績回復策を求めておられれば、1番目の
コンサルを選択されると思います。ただ、顧客が正解や提案を求め
続けるようなコンサルの進め方では、コンサルタント自身の事業は
成功かも知れませんが、お客様の事業に十分に貢献できているので
しょうか?
最近は、団塊の世代の多くがコンサルを始められているようですが
、1項のタイプがほとんどだと聞いています。1項タイプのコンサ
ルは、すごい実力をお持ちで、お客様の問題や課題にマッチすると
、お客様に大きく貢献されます。
コンサルタントとしての分別開発(特に心の開発)が進めば、一気
に3項タイプでの活躍が期待できるだけに残念に思っています。
また、「ユーザーの自分ごとのやるぞ感があれば、改革が継続する
のでは?」というご意見については、少し無理があると思いますね
。「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要ですが、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていな
いと、改革に効果的な行動開発にはつながり難いと思います。
3項タイプのコンサルは、分別開発の3要素から改革を進めていく
ことで、お客様の事業に貢献し続けることができるコンサルだと思
います。
一般解ですが、コンサルの基本使命は、「顧客が求める事業成果を
、求める時期に(効率的)、求める方向で、お客様が自分ごとで経
営改革を実行できる状況づくりに成功する」ことだと思っています

うまく表現できなくて申し訳ありませんが、近藤先生や勝さ
んの活動を伺っていると、改革の主語はいつもお客様ですし、コン
サル自身が泥を被ることを覚悟で現場に入り、お客様がしっかりと
「自分ごと」で改革を継続できる状況創りに取り組んでおられると
思います。  MBI研究所 今井 雄二

●「現場にて 泥かぶること 覚悟して」   実践する姿
■今井 雄二様 CC:近藤先生、勝 眞一郎様
メールありがとうございます。コンサルタントの解説等勉強になり
ました。知識が増えました。感謝致します。おっしゃるように
1.タイプの過去の経験のみでの指導では、早かれ遅かれ限界がみ
えそうですね。技術問題を解決するにしても他社でぴったりな事例
はレヤケースだと思います。
仰せのように3.タイプに進む努力・向上心が必要だと感じます。
私も就職支援で、現在では、出身企業での経験に殆ど頼っていませ
ん。最新情報を企業関係者、教職員とりわけ学生さんから仕入れて
役立てています。真のどろどろした生情報は学生さんから得るのが
ベストのようです。彼等から学んでいます。感謝しています。
一つ反論させてください。
自分ごと・やるぞ感があれば、向上心につながり知識・技術、知恵
や対応性を十分磨くと思うのですが。現役時代、会社で例外なく実
感しました。近藤先生、勝様の紹介「‥‥改革の主語はいつもお客
様ですし、コンサル自身がいつも泥を被ることを覚悟で現場に入り
、‥‥」には心から賛同致します。いろいろご教授ありがとうござ
いました。こんごともどうぞよろしくお願い申し上げます。
清水 充

■経営革新かが元気塾の第二講が、水曜日の夜7時~10時で行わ
れました。今回の講師はいしかわMOTシンジケートの砂崎さんで
す。この5年間のMOT改革実践を実践者の立場と研究者の立場で
お話ししていただきました。改革実践は実践した事実で事実をかえ
ることを基本としております。5年間の改革実践の思いと成果はか
が元気塾の40名の受講生とつながりました。90分講義の後に、
学んだ事ワークショップを6チームにわかれて討議発表を行いまし
た。「出会い」「改革の輪」「ひとネットワーク」「やるぞ感の伝
染」・・・など自分の言葉で知識化された内容を発表しあって革新
DNAを共有化が出来ました。みなさんの個人4画面も提出してい
ただいて参加した、JAISTの山本さん、大森さんが整理してく
れることになりました。整理できましたら皆さんにご報告させてい
ただきます。来月の第三講は七尾市の小川さんが講師です。来月ま
でに、「4画面+YWT」を宿題にさせていただきました。シンジ
ケートと七尾市などの改革実践のエネルギーとかが元気塾のエネル
ギーが混合されて、新しい改革実践のパワーが生まれるのではない
かと感じました。かが元気塾の平野先生からさっそくコメントをい
ただきました。平野先生のように、熱い思いを持ったメンバーが非
常に多く、今後の展開が楽しみです。(近藤)
●「行動力 実践力に 感動し」   実践する姿
■近藤先生 昨日も遅くまで御指導いただき、ありがとうございま
した。先生の愛弟子である砂崎さんの実践に基づいたお話も、90分
という時間が短く感じられるほど、楽しく、また大いに参考になる
ものでした。
これまでもいろんなセミナーでいろんな方の講演をお聴きしてきま
したが、砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめっ
たにありません。
近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしかわ
MOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、まさ
に「やるぞ君」への成長・発展ですね。
いろんなセミナーや講座は多いのですが、単にその場限りのもので
済ませてしまうのではなく、その後につなげていくことこそが大切
なのだ、と感じました。
また能登地震の直後に先生と一緒に七尾市に視察に走られ、さらに
は七尾再生への支援など、その行動力には驚きです。これも近藤先
生の「熱い思い」が砂崎さんたちに共有された結果でしょうか。
私もさっそく「やるぞ君」を目指し、講義終了後のあわただしい時
間でしたが、前回知り合ったばかりの小谷由美子さんを捕まえて、
ブライダル業界について、いろいろと教えていただきました。
これまでいろいろな業界の方からお話を伺ったり、現場を見せてい
ただいたりする機会に恵まれてきたのですが、ブライダル業界とい
うのはこれまでご縁がありませんでした。
今回この「元気塾」で名刺をいただいたのを機会(チャンス)とし
てとらえ、第一線で活躍されている経営者の方から直接お話を伺う
ことは、私にとっての「やるぞ君」への第一歩だと思っています。
次回も「元気塾」、とても楽しみにしています。
これから暑い日が続きますが、先生にもおかれましても、どうぞご
自愛ください。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

成功の宣言文 2082 お客さまのありたい姿  ありたい姿

「お客さま ありたい姿 一体化」 

   
今井雄二

●顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自身の「
ありたい姿」が大切です

●双方の「ありたい姿」実現に向けての強い意思があってこそ、「
なりたい姿」実現のための「実践する姿」に魂が込められるのでし
ょう。
魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクともしない
行動を創り出してくれます。


成功の宣言文 2083 分別開発の3要素   なりたい姿

●「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要です

●さらに、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていないと、
改革に効果的な行動開発にはつながりません。
分別開発=知識の開発+心の開発+対応性開発の3要素から改革を
進めていくことで、お客様の事業に貢献できます。

●「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二


成功の宣言文 2084 実践力に感動  実践する姿

●砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめったにあ
りません

●近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしか
わMOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、ま
さに「やるぞ君」への成長・発展ですね。
実践につなげていくことこそが大切と感じました。

●「行動力 実践力に 感動し」   平野禎幸


2008年08月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■4画面思考の知識は普及してきているが、知識普及とともに、そ
の実践する姿の行動開発が課題となる。4画面の実践率をどう高め
るかである。MBI研究所の今井さんに実践する姿の研究をお願い
しているのもそんな問題意識からです。今井さんの実践する姿研究
ー3をご紹介いたします。人と組織を動かすためには、顧客と認識
して自分の行動開発をする事なのですね。それが自分ごとの実践で
すね。やはり「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則が
大切と思いました。昨日の土曜日に北國銀行エグゼクティブ・カレ
ッジの第4講が行われました。一期生のぶどうの木の本専務や,明
石合銅の明石常務に昨年の改革実践提案とその後の実践展開をお話
していただきました。お二人とも、自分の行動開発を先行して、人
と組織を動かされています。その後、二期生全員の4画面を発表交
流しましたが、二期生もすでに自分ごとで人と組織を顧客認識して
行動開発が始まっています。北國銀行エグゼクティブカレッジの一
期生は創造の役割を果たされましたが、二期生は進化が役割です。
今年は、一期生と二期生が混じり合って、改革実践の新化した姿が
期待できると思います。そのときに、今井さんの「人それぞれの分
別」「他人を変えるのは難しい」「顧客認識」「原因を転嫁しない
」「状況が人を動かす」などの成功の宣言文は実践率向上の指針に
なりますね。ありがとうございます。(近藤)
●「状況が 人と組織を 動かして」   実践する姿   
■実践する姿の研究ー3 
自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない
1.四画面には、人それぞれの持ち味がある。
 創造的で思い切った行動を好む人がいれば、慎重に行動すること
 が得意の人もいる。成果・結果を一直線に追求することを好む人
 がいれば、自らは先頭に立たず、縁の下の力持ちのような活動で
 、他人のため組織のためにサポートすることが得意の人もいる。
 これら生まれてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別
 の源になっていることを、まず理解しておかなければならない。

2.自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の
 行動であるということも理解しておかなければならない。どんな
 にすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、また
 、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
 けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。

3.他人や組織を本気で動かしたいのなら、自らが、その人や組織
 を「顧客」と認識する心の開発に戻り、新たな分別のもとで自ら
 の行動開発に向かわねばならない。それができれば、その「顧客
 にだからこそ実行できる自分ならではの新たな行動」が見えてく
 る。新たな分別に基づく新たな行動は、必然的に従来とは一味も
 二味も違った行動になるだろう。少なくとも、従来よりは、その
 「顧客」にとって適した対応性を分別できているに違いない。

4.人にも組織にも、心の持ち味があり、分別の特徴がある。
 完璧を目指す必要はないが、ある程度はそれらを生かす方向で、
 私たち自身の行動を開発する努力が必要なのである。MBOや四
 画面思考を活用した経営改革実践など、未来に変化を起こす活動
 を進めるときには、様々な障害が待っている。その障害の中で、
 最も注意しなければならないのは、改革を進める側(求める側)
 の人間が、うまく行かない原因や責任を、現場の改革実行者に転
 嫁することである。

5.言葉や論理で新たな行動が生まれることは、ありがたい状況だ
 と思う。
 千差万別の人たちの中から、できるだけ多くの行動開発者や改革
 実践者を生み出すことを願うなら、「状況が人・組織を動かす」
 という考え方をベースに持つことだと思う。「見える化」は、こ
 の考え方を活用した進め方である。私たちがやらなければならな
 いのは、正確には「見せる化」である。欲しい数値や結果を示す
 のでも掲げるのでもない。現場では様々な分別や行動が行われて
 いる。また、いろいろな成果も生まれている。その中から、「今
 、見せねばならないもの」、「時期を計って見せるもの」、 「
 今、見せてはならないもの」などを選択し、改革実践者の「自分
 ごと」の分別で行動開発を促すのである。

※人や組織を動かそうとするときに、危機感(意識)に頼ってはな
 らない。危機意識を持たなければ人や組織は、本気で動かないと
 いう人がいる。実際の現場では、そんな事実は、どこにもありは
 しない。私たちが進める改革活動は、瞬間的なものではなく中・
 長期的な動きになる。いつも都合よく、危機が存在してくれるは
 ずはないし、我々が目指しているのは成功の未来であり、危機の
 存続では決してない。マネジメントの原則でも、危機意識経営や
 キャンペーン経営は戒められている。そして、重要なことは、本
 当に危機が訪れてしまった組織では、改革の道などはない。残っ
 ているのは、更生の道か、よくても正常化の道くらいである。

※否定的(ネガティブ)な未来を示して、他人や組織を動かそうと
 してはならない。「こんな(危険な)ことになるぞ!」という刃
 をのど元に突き付ければ、人は「NG」とは言えないだろう。
 これを「恐喝のマネジメント」と呼んでいる。ときとして有効な
 場合はあるが、これを多用する人の周りには、改革に取り組むこ
 とができるような人が集まることは絶対にない。
 周りに残るのは「YESマン」だけである。四画面思考の活用、
 経営改革の実践…未来を切り開いていくには、改革を進める人も
 実行する人も、個々人が、「自分ごと」の分別で行動開発を進め
 ることが重要
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2088 人それぞれの分別    ありたい姿

「きづかれて 人それぞれの 分別に」 

  
今井雄二

●自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない

●四画面には、人それぞれの持ち味がある。
創造的で思い切った行動を好む人がいれば、慎重に行動することが得
意の人もいる。
生まれてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別の源になっ
ている。

成功の宣言文 2089 他人を変えるのは難しい   現状の姿

●自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の行動
である

●どんなにすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、
また、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。

●「対話にて 人変えること 難しい」   今井雄二


成功の宣言文 2090 顧客認識   現状の姿

●他人を動かしたいのなら、自らが、その人や組織を「顧客」と認識
する心の開発に戻る

●顧客として認識して、新たな分別のもとで自らの行動開発に向かう
のだ。それができれば、その「顧客にだからこそ実行できる自分なら
ではの新たな行動」が見えてくる。

●「その人を 顧客認識 する心」   今井雄二


成功の宣言文 2091 原因を転嫁しない   ありたい姿

●人にも、心の持ち味があり、それらを生かす方向で、自分自身の行
動を開発する

●未来に変化を起こす活動を進める時は、様々な障害が待っている。
最も注意しなければならないのは、改革を進める側の人間が、うまく
行かない原因を、現場の改革実行者に転嫁することである。

●「持ち味を 生かす方向 行動を」   今井雄二


成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿

●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ

●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。
その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはならない
もの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開発を
促す。

●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二   


2008年08月04日

成功の宣言文

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■フランスの棚田さんから、成功の宣言文でも「ヨーロッパ企業コ
ンサルティング論」の連載のご了解をいただきました。棚田さんは
20年間パリに住んで、ヨーロッパ企業のコンサルティングをされ
ていますが、現場主義のDNAは我々と同じです。ヨーロッパの現
場主義は楽しみですね。佐々木さんや今井さんが言われているよう
に改革実践の公共財、現場主義の公共財になっていくと面白いです
ね。棚田さん、期待しています。(近藤)
●「ヨーロッパ コンサルティング論 了解し」  実践する姿
■近藤さんへ 早速のご返信、有難うございます。
ご依頼の「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の連載、有難くお
受けしたいと思います。お心遣い、痛み入ります。
これまで1年半近く、毎月<欧州事情>のタイトルで執筆中の2雑誌
:「ISOマネジメント」(日刊工業新聞)と「人材教育」(JM
AM出版)連載の以前の分で、同じテーマの記事が既にいくつかあ
りますので、編集部の許可を得て、転載できると思います。
これ以外に、小生なりの観点でまとめたいアイテムもありますので
、書き物にする良い機会だと感謝する次第です。
8月から、週一くらいのペースでやらせて頂けると幸いです。
さて、小生の今後の身の振り方ですが(来年の1月10日で60歳の定
年です)、この年の春に息子が小学校から中学校に切り替わること
と、小生の父がこの2月に亡くなって、88歳の母がいよいよ一人暮
らしを始めたこともあって、来年の3月末から、生活の本拠をパリ
から日本(東京か神奈川)に移す準備を始めています。
来年以降は日本を中心にして、日本およびヨーロッパの架け橋とし
てコンサル・教育や改革実践で貢献したいと考えております。成功
の宣言文の皆様との交流も楽しみにしております。
棚田 幸紀 拝 (JMACパリ)

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「状況が人を動かす」「原因を転嫁しない」「顧客認識」「他
人を変えるのは難しい」「人それぞれの分別」「聳え立つ」「40年
前に戻る」「手を取り合って喜ぶ」「実践力に感動」「分別開発の3
要素」「お客さまのありたい姿」「マザー工場の研究」「女性のコン
サル」「継続は力」「4画面をイタリアで」「現場で鍛えられた」「
新鮮な切り口」などの面白い宣言文に出会うことが出来ました。自分
ごとで、4画面にこだわって、改革の輪を実践していくと次々と改革
の状況が生まれてくることが分かりました。今週は「改革の状況」に
こだわってみたと思います。(近藤) 

成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿
●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ
●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはなら
ないもの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開
発を促す。
●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二   

成功の宣言文 2091 原因を転嫁しない   ありたい姿
●人にも、心の持ち味があり、それらを生かす方向で、自分自身の行
動を開発する
●未来に変化を起こす活動を進める時は、様々な障害が待っている。
最も注意しなければならないのは、改革を進める側の人間が、うまく
行かない原因を、現場の改革実行者に転嫁することである。
●「持ち味を 生かす方向 行動を」   今井雄二

成功の宣言文 2090 顧客認識   現状の姿
●他人を動かしたいのなら、自らが、その人や組織を「顧客」と認識
する心の開発に戻る
●顧客として認識して、新たな分別のもとで自らの行動開発に向かう
のだ。それができれば、その「顧客にだからこそ実行できる自分なら
ではの新たな行動」が見えてくる。
●「その人を 顧客認識 する心」   今井雄二

成功の宣言文 2089 他人を変えるのは難しい   現状の姿
自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の行
動である
●どんなにすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、
また、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。
●「対話にて 人変えること 難しい」   今井雄二

成功の宣言文 2088 人それぞれの分別    ありたい姿
●自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない
●四画面には、人それぞれの持ち味がある。創造的で思い切った行
動を好む人がいれば、慎重に行動することが得意の人もいる。生ま
れてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別の源になって
いる。
●「きづかれて 人それぞれの 分別に」   今井雄二

成功の宣言文 2087 聳え立つ    現状の姿
●ありたい姿を求め、やれることをやってきただけなのです
●近藤先生や皆さんに背中をポンと押されて、自分自身が「やるぞ君
」となって成長させていただいたのだと思います。振返れば、やって
きたことの山々がそびえ立っていました。。。
●「振り返る やってきたこと 聳え立つ」   砂崎友宏

成功の宣言文 2086 40年前に戻る   ありたい姿 
●きょう8月1日、とうとう、還暦を迎えました
成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿
●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ
●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはなら
ないもの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開
発を促す。
●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二 

成功の宣言文 2085 手を取り合って喜ぶ   ありたい姿
●コンサルになって良かったと思うのは、プロジェクトの成果が出
て、会社の人たちと手を取り合って喜ぶときです
●これが無ければ、コンサルを続ける理由がない。コンサルは<鉄
人28号>でなければならないのです。そしてコンサルは<美空ひば
り>でなければならないのです。死ぬまで勉強ですね。
●「成果だし 手を取り合って 喜んで」   棚田幸紀

成功の宣言文 2084 実践力に感動  実践する姿
●砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめったにあ
りません
●近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしか
わMOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、
まさに「やるぞ君」への成長・発展ですね。実践につなげていくこ
とこそが大切と感じました。
●「行動力 実践力に 感動し」   平野禎幸

成功の宣言文 2083 分別開発の3要素   なりたい姿
●「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要です
●さらに、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていないと、
改革に効果的な行動開発にはつながりません。分別開発=知識の開
発+心の開発+対応性開発の3要素から改革を進めていくことで、
お客様の事業に貢献できます。
●「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二

成功の宣言文 2082 お客さまのありたい姿  ありたい姿
●顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自身の「
ありたい姿」が大切です
●双方の「ありたい姿」実現に向けての強い意思があってこそ、「
なりたい姿」実現のための「実践する姿」に魂が込められるのでし
ょう。魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクとも
しない行動を創り出してくれます。
●「お客さま ありたい姿 一体化」    今井雄二

成功の宣言文 2081 マザー工場の研究   なりたい姿
●JMAC日・伊に「マザー工場研究」を提唱して組織化し、研究
に入りました
●「マザー工場」はまさに日本語で、日本には企業を擬人的考える
文化があります。考え方や定義はまだそれぞれです。「ものつくり
」は大事というのみでなく、具体的な課題として「マザー工場」の
研究が大事です。
●「スタートす マザー工場 研究を」   高達秋良

成功の宣言文 2080  女性のコンサル   現状の姿
●先日、日本JMACの佐藤滋さんの所から6人来られて、ミラノ
のイノベーション分野と交流をしました
まさに「混合の時代」です。そこには夫々女性のコンサルタント
も参加しましたが、JAISTのOGの大崎さんも来られました。
ミラノにも女性コンサルタントが増えています。
●「ミラノでも 女性コンサル 増えている」   高達秋良

成功の宣言文 2079 継続は力   実践する姿
●京増さんのかわら版は15年、近藤さんの宣言文は7年、継続は
力には感心してます
●私もJMACミラノを設立し、住む事になり本年で20年。
この間に東西の壁が無くなり、EUは次第に広がり、ミラノのコン
サルも約45人です。やはり「継続は力」で、改革の仲間から勇気
をもらえます。
●「継続は 力なりの 仲間いる」   高達秋良

成功の宣言文 2078 4画面をイタリアで  なりたい姿
●実は4画面思考をイタリアで試みる事を考えてます
●「今ここに」を背景とする日本社会と、改善よりも革新的でリズ
ムが全く違うヨーロッパは異なります。最近、現場で日々改善する
KAIZENの言葉が定着し、「ありたい姿を画く」ことも浸透し
つつあります。
●「イタリアで 4画面思考 試みる」   高達秋良

成功の宣言文 2077 現場で鍛えられた   ありたい姿
●コンサルタントは、謂わば町医者・専門医即ち名医であって欲し
いのです
●そのことに関しては教祖様のような存在であって欲しいのです。
ユーザーへの指示・指導は名医が処方するよく効く薬でなければな
りません。そうなるためには実践で相当鍛えられていねばなりませ
ん。
●「現場にて 鍛え抜かれた コンサルに」   清水・勝

■■■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■■■
先週は今井さん、砂崎さん、高達さん、福田さん、勝さん、棚田さ
ん、清水さん、平野さん、京増さんの皆さんとの交流させていただ
きました。状況が人を動かし、自分ごとでお客さま現場で4画面を
実践して、改革の輪を創っていくのも改革の状況を作って改革者を
動かしているのですね。成功の宣言文のコミュニティも状況づくり
と考えると面白くなります。ありがとうございました。(近藤)
□現状の姿
・顧客認識:「その人を 顧客認識 する心」     今井雄二
・変えるのは難しい:「対話にて 人変えること 難しい」 今井
・聳え立つ:「振り返る やってきたこと 聳え立つ」 砂崎友宏
・女性コンサル:「ミラノでも 女性コンサル 増えている」高達
・現場に:「コンサルは 現場にはいり こんでほし」 清水 充
・擬人的:「擬人的 とらえる文化 日本には」    高達秋良
□ありたい姿
・原因を転嫁しない:「持ち味を 生かす方向 行動を」今井雄二
・人それぞれの分別:「きづかれて 人それぞれの 分別に」今井
・40年前に戻る:「もう一度 40年前 戻ったら」 福田 真       
・手取り合って喜ぶ:「成果だし 手を取り合って 喜んで」棚田
・お客さまのありたい姿:「お客さま ありたい姿 一体化」今井
・鍛えられた:「現場にて 鍛え抜かれた コンサルに」清水・勝
・バローレの高い会社:「バローレの 高い会社を 改革す」 勝
・自分ごとのやるぞ感「やるぞ感 自分ごとをも 共有し」清水充
・分別開発:「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二
・次世代の改革:「次世代の 改革実践 コンセプト」 近藤修司
□なりたい姿
・分別開発の3要素:「マインドと 知識・技術と 対応性」今井
・マザー工場の研究:「スタートす マザー工場 研究を」 高達
・4画面をイタリアで:「イタリアで 4画面思考 試みる」高達
・新鮮な切り口:「新幹線 新鮮切り口 沸いてくる」 勝眞一郎
・バローレと財務:「バローレの 高い会社を 改革す」勝眞一郎
□実践する姿
・状況が人を動かす:「状況が 人と組織を 動かすや」今井雄二 
・実践力に感動:「行動力 実践力に 感動し」    平野禎幸
・継続は力:「継続は 力なりの 仲間いる」     高達秋良
・改革言語の普及:「改革語 普及されるが 楽しみで」  近藤
・社会起業の場:「NPO 社会起業家 活動を」   京増弘志
・泥をかぶる:「現場にて 泥かぶること 覚悟して」 清水 充
・自分の中に:「学生も 自分のなかに コンサルを」 近藤修司

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
改革言語のグ-グル検索をしているといろいろ気づきが生まれます
。顧客認識など自分が気づいた言葉でも、同じように使っている人
が世界では多いのです。また別な世界でも使われていることを知り
、世界は繋がっており、知識混合の可能性を実感できます。また、
「現場で鍛えられて」「女性のコンサル」など、われわれのDNA
となっているものでも、検索件数は多くなっているのに、検索順位
が低いのも、研究課題でいろいろ考えさせられます。振り返りには
検索は良い手段ですね。ありがとうございました。(近藤)
「状況が人を動かす」     5800件    100以降
「原因を転嫁しない」   275000件      1位
「顧客認識」      3550000件     37位
「他人を変えるのは難しい」597000件      4位
「人それぞれの分別」   277000件      1位
「聳え立つ」       175000件    100以降
「40年前に戻る」      6667件    100以降
「手を取り合って喜ぶ」   10700件    100以降
「実践力に感動」       3500件     30位
「分別開発の3要素」    57400件      1位
「お客さまのありたい姿」    199件      1位  
「マザー工場の研究」    26600件    100以降
「女性のコンサル」    804000件    100以降
「継続は力」      1040000件    100以降
「4画面をイタリアで」   40700件      1位
「現場で鍛えられた」    17000件    100以降
「新鮮な切り口」      70700件      23件

■本日の夜は、能美市の経営者の方々と、二兎で初めての勉強会を
行います。「状況が人を動かす」を討議してみたと存じます。
(近藤)

成功の宣言文 2093 状況を創造   ありたい姿

「改革は 状況創造 現場にて」

   
近藤修司

●先週も皆さんとの改革実践の交流させていただいていて、状況が人
を動かすことを知りました

●自分ごとでお客さま現場4画面を実践して、改革の輪を創っていく
のも、改革の状況を作り改革者を動かしているのですね。
改革実践も成功の宣言文コミュニティも、状況づくりと考えると分か
りやすいです。

成功の宣言文 2094 欧州コンサルティング論  実践する姿

●ご依頼の「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の連載、有難く
お受けしたいと思います

●一年半毎月<欧州事情>のタイトルで、執筆中の2雑誌:「IS
Oマネジメント」(日刊工業新聞)と「人材教育」(JMAM出版
)連載分で、編集部の許可を得て転載できると思います。

●「ヨーロッパ コンサルティング論 了解す」  棚田幸紀


2008年08月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


JAISTから、四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業
や日本社会を元気に美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しております。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「
宣言文写真館」&「革新図面館」&「4画面美術館}を、皆さんの
「改革実践」のためにご活用ください。近藤修司
http://www.success-poem.com/
  

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿

●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました

●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。
最近、三重県の企業や県などとの関わりも少しずつ増えて、改革の
輪を広げたと思います。

●「三重県で 改革の輪 少しづつ」  青木雅生 


成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿

●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております

●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。
次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感じます。

●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏


成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿

●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。
従業員にも広げたい。
能美若手経営者勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。

●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研を指導していただいていて三重大学に移られた青木先生か
ら、砂崎さんの「異質の知とであうこと」にコメントをいただきま
した。知識創造の実践は、「ああそうかをメモする→思いを言葉に
する→言葉を形にする→形を使った改革の輪をつくる」ですが、宣
言文へのコメントはまさに、この知識創造プロセスの実践です。青
木先生も三重で少しづつ、起業と連携して改革実践が始まっている
ようですね。ぜひ、近藤ゼミやシンジケートなど改革実践活動への
へのご参加を期待しています。コラボレーション→計画→シナジー、
ヒュージョン→デザイン→創発など面白いですね。さらに、我々が
こだわっている、実践→YWT→4画面→実践もありそうですね。
宣言文へのコメントありがとうございました。北陸で生まれた改革
実践の輪を全国に広げて、企業や社会を元気に美しくしたいもので
すね。9月の結婚式前に一度お会いできると良いですね。(近藤)
●「異質の知 出会う議論を 大切に」   実践する姿
■近藤先生、砂崎さん こんにちは。三重大学の青木です。
ご無沙汰しております。今朝の「成功の宣言文」にあった砂崎さん
の「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での議論はまさ
にそういう場だったと思い出しました。
私にとっては、近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり
、それに出会うことは私にとっては新鮮で刺激的でした。
他にも中小企業の経営者の方々と関わっていくことで、様々な「異
質の知」に出会っており、それらが自分の中で融合していっている
実感があります。「フュージョン」は21世紀において大事なキーワ
ードではないかと思います。「コラボレーション」を上回る「知の
融合」が新しいもの生み出すことにつながるように最近感じており
ます。
最近、三重県のとあるCATVの会社に訪問し、そこの社長さんといろ
いろとお話をする機会を得ました。県などとの関わりも少しずつ増
えてきました。
近藤研のメンバーのかたがたのスピードからするとかなりのろまで
はありますが、チョットずつ新しいことを始めています。何か成果
が出るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、しっかりやって
いきたいと思います。
砂崎さんにはシンジケート関連などの案内をいつもいただいていま
す。大いに活躍されていることを三重からも感じております。すば
らしいと思います。できればそう遠くないうちにJAISTに行って、
近藤研の議論に参加したいと思います。今後もよろしくお願いいた
します。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

●「ヒュージョンは ジャズとロックが 融合し」  なりたい姿
■青木先生 砂崎です。 こんにちは。
青木先生は、そちらの新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージ
ョン)されていると思います。こちらにこられる際には、是非交流
をさせてくださいね。
ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持っ
ていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思い
ます。
もとは「ジャズとロック、ファンクなどの音楽を融合させた、それ
ぞれのいい部分を組み合わせた音楽という意味」のようですが、「
コラボレーション」のような一過性で特定解を産み出す合体イメー
ジではなく、次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージ
を感じます。
近藤先生や青木さんたちのアドバイスにより、知らず知らずのうち
で我々の活動もその試作をしているのかもしれません。
今後ともご教授お願いいたします。
砂崎友宏

●「異質の知 であって融合 進んでく」   なりたい姿
■砂崎さん (Cc:近藤先生)こんにちは。青木です。
返信ありがとうございます。
コラボレーションからフュージョンへというのは、必ずしも私だけ
のオリジナルな考えではないのですが、興味深いキーワードだと思
っています。
20世紀型の企業経営の発想は、コラボレーション→計画(プラン)
→シナジー効果、ではないか。そして21世紀型の企業経営の発想は
、フュージョン→設計(デザイン)→創発、ではないだろうか、と
いう仮説をたて、いろいろと検討しているところです。
計画(プラン)を立てて順序良く実践するのではなく、設計(デザ
イン)をして、いろいろな偶発的とも思われるものをも取り込める
ようになることがこれからは大事ではないか、ということです。
より多く「異質の知」が出会って、「知の融合」が進んでいけばよ
いと思います。これからもよろしくお願いします。
青木 雅生

■昨晩は能美市のすてきな和食レストランの二兎で、地元の若手経
営者の勉強会「近藤先生に学ぶ会」が行われました。テーマは「人
間力を向上して、企業と社会を元気にする」で、今回は皆さん若い
経営者なので、現状の姿は強みを、ありたい姿は2050年という
超長期で、なりたい姿は2010年で、実践する姿は毎日・毎週・
毎月・毎期・毎年・3年・10年ごと考えてみました。超長期で考
えるとありたい姿が分別開発レベルで覚悟が決まります。パン屋さ
んがパンを売るだけでなく笑顔を売る、酒蔵がお酒を創って売るだ
けでなく地域を元気にする・・・など新視点が出てきます。夜、7
時から10時の3時間でしたが、講義→YWT実習→4画面実習→
グループ発表・拍手→懇親会→今日の気づき発表→個人4画面提出
のながれで、未来開発の場と状況が創造されました。芳珠記念病院
の仲井理事長、近藤研の山本さん、汪さんにも参加していただいて
、4画面メンターをお願いしました。3時間でしたが、状況をどん
どん変えていくと、皆さんの活力が引き出されて改革の輪が創造さ
れていくことが体験できました。焼酎でヒットされたり、循環型リ
サイクルシステム開発をされている能美市の宮本酒造の宮本さんも
4画面を作成されました。クライアントの4画面が見えれば、お互
いにその実現のために相互支援をしていけばよいのです。今回は夏
の勉強会でしたが、次回は秋の勉強会を提案しました。「自分ごと
・4画面・改革の輪」の改革原則は、個人知がスタートですので、
地域でもグローバル企業でも同じです。ただし、一人ひとりの持ち
味が違うので、実践を通じた特定解を求めていくことが大切ですね
。皆さん、ご苦労様でした。芳珠病院の近くだけに和楽仁の拍手に
触れた夏の夜のすてきな勉強会でした。ありがとうございました。
(近藤)
●「夏の夜 素敵な拍手 我かわる」   現状の姿
■近藤先生に学ぶ会 参加者一覧(五十音順)
氏  名 社名 業種
栗山 悟  モンドール  菓子製造業(パン・ケーキ)
笹津 浩二  大一建設(株) 建設工事業・WEBデザイン
先出谷真一 丸先板金 板金工事業
染谷 政光  (株)ファーマケア 医薬品販売・調剤薬局(ふたば薬局)
田中 雅勝  (有)クリーンウェスト 廃棄物収集運搬業
二澤 一範  comfor-table二兎 飲食店
西出 博之  (株)西出電機 電機製品小売業
羽田 剛  (株)羽田 織物業・服飾ブランド
畑木 與宜  (有)石川日石 燃料小売業
東 正人  (有)東建築 建築工事業
宮本 周司  (株)宮本酒造店 酒製造業
村本 宏斗  (株)北陸園芸 園芸・生花小売・造園工事業
元山 利治  (株)花の元山 生花小売業
森 秀樹  (有)風見鶏 デザイン・看板業
4画面メンタ:芳珠記念病院仲井理事長、JAIST山本・汪小芹

□勉強会への参加者の本日の気づきを後紹介いたします。(JAI
 ST 山本・汪)
・自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し
 た。普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみ
 ると元気になることが分かった。従業員にも広げたい。いままで
 毎月集まっていたが最適は方法がないと進まないことがわかった
 。今回は4画面とYWTで推進する。
・YWTを書こうとすると、やった事がかけないことが分かった。
 忙しくしごとはしているが、やる事を深く意識してないことがわ
 かった。YWTは奥深いので実践してマスターする。
・酒を醸して、夢を醸す。地域を元気に美しくする酒造りを。リサ
 イクルシステムに挑戦する。焼酎がヒットしているので4画面で
 更に加速化したい。
・ブランド商品開発で、ブランド認知度向上に4画面で挑戦したい
 。感動の大切さがわかった。自分が感動し、仲間と感動し、お客
 様と感動する。道具は4画面とYWTですね。
・建築空間の価値創造と新事業展開を4画面で実現する。
・目標を持って行動することの大切さにきづいた、4画面で目標設
 定をする。そして仲間の4画面の実現の支援をする。助け合いで
 繋がっていけばいいのです。
・改革の輪を創り、4画面で新たな事業を見える化して挑戦したい
・健康な人も薬局に~健康な人を顧客として増やしたい~、地域の
 予防社会づくりに貢献する。
・今回のように、実践から学んだ知識が素敵である、YWTと4画
 面を実践したい。
・4画面とYWTを実践して未来づくりの輪を広げ、能美市を元気
 にしたい。
・みなさんに感謝するをありたい姿として4画面を構築したい。
・クライアント四画面の実現が成功の鍵ということが分かった。
・お客様との繋がりを大切に電機修理に取り組んでいく。
・パンを売るだけでなく、お客さんの笑顔がみたいをありたい姿に
 すると、事業が限りなく広がっていくことが体験できた。
・4画面の発表と拍手で元気になることが分かった、4画面ワーク
 ショップは盛り上がる。
・講義の時は分かったつもりであったが、YWTや4画面を作ろう
 とすると出来なかった、4画面を作ることで、いろいろの気づき
 が生まれた。実践で知識が創造する事がわかった。
・皆さんの会社の改革人材比率は1割から2割という話を聞いた、
 近藤研では4画面を実践しているので改革人材比率は5割になっ
 ていることにきづいた。将来、コンサルタントになって4画面や
 YWTで企業や社会そしてアジアを元気に美しくしたい。まずは
 自分の4画面を改定する。そして皆さんの宿題4画面が集まった
 ら4画面図集を作って、みなさんのお手伝いをしたい。
・まず4画面とYWTで自分を変える、自分を変えて周りを変える
・四画面は書いたらわかった、実践しないと自分の知識にならない
・今回の勉強会はうちの店でやって良かった。従業員を使っている
 がみんなのベクトルをあわせることの大切さが分かった。店の未
 来作りを4画面で考えてみたい。
・日々、夫婦喧嘩をしながらで知識創造している、4画面で見える
 化かすると価値創造へ繋がることがわかった。
・4画面で想いを表現することが大切なことがわかった、いままで
 思いを表現する機会が無かった。
・是だけのメンバーが4画面とYWTで実践していけば少しづつ変
 わっていく可能性が実感できた。自分の4画面が実践できれば次
 はお客様の4画面の実践支援者になっていけばよいことが分かっ
 た。次回までに変わりたい、次回までのそれぞれの変化が楽しみ
 です。
以上です。(JAIST 山本・汪)

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿

「三重県で 改革の輪 少しづつ」 

 
青木雅生

●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました

●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。
最近、三重県の企業や県などとの関わりも少しずつ増えて、改革の
輪を広げたと思います。

 
成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿

●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております

●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。
次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感じます。

●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏


成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿

●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。
従業員にも広げたい。
能美若手経営者勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。

●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    


2008年08月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能美市の若手経営者の勉強会を企画された笹津さんと出席された
石川県商工会青年部連合会会長の宮本さんからご挨拶をいただきま
した。たしかに「実践する」「継続する」「皆でやる」ことが未来
を創り出すための鍵になりますね。私も参加させていただいた学生
もJAISTの地元の経営者のみなさまとご縁が出来て喜んでおり
ます。大企業は組織力ですが中小企業は人間力を高めて、ネットワ
ークで企業と社会を元気にする流れを創り、これからの知識混合の
時代を先取りしましょう。昨日も近藤研のゼミを行いましたが、ネ
ットワークや見える化の研究が多いです。知識混合の場や状況を作
っていくことが求められていると思います。(近藤)
●「今までに ない高揚感が 伝わって」   近藤修司
■近藤先生 昨日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き、誠にありが
とうございました。
これまで商工会青年部の事業として講習・講演等、多数経験してい
るみんなですが、これまで無かったような高揚感が伝わってきまし
た。「実践する」ことが大切だという事を感じました。
ここがスタートだな。全員の顔を見ながら思いました。
ただ、先生がおっしゃる通り、継続こそが難しく、大切。
仲間全員で取り組んでいきたいと思います。メールで失礼とは存じ
ますが、取り急ぎ、お礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
笹津浩二

●「連携し 成長をする 所存なり」   ありたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授
近藤 修司 様
メールにて失礼致します。
昨日お世話になりました宮本でござい
ます。昨夜の講習会では、貴重な理論をご教授頂き、心より感謝申
し上げます。
商工会青年部を核とした地元の経営者、後継者の集まりで、これま
でも勉強会や意見交換をしてまいりましたが、立場の違いや考え方
、業種の違い等で、中々有効なコトを立ち上げられずに過ごして参
りました。
今回、仲井理事長との縁により先生と結ばれ、有意義
なお話をお聞かせ頂きました。
昨夜も遅くまで意見交換をし、皆とても刺激と元気を受けたように
思います。
今後も継続的に叱咤激励しあいながら、皆と成長して
いく所存でございますので、末永くご指導頂けます様、宜しくお願
い申し上げます。
先生のご厚意に感謝いたしますと共に、今後益
々のご活躍、一層のご自愛をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
メールにて略儀ではございますが、取り急ぎお礼まで。
石川県商工会青年部連合会 会長
全国商工会青年部連合会 副会長
宮本 周司
※石川県青連会長ブログ

■知識混合は感性と理性によって行われる行動に展開します。能美
市の二兎での若手経営者の勉強会の空気と福田さんのちょっと頑張
ろうの「明日のために仕事を」がすぐ混合してしまうのが不思議で
すね。東京の福田さんが能美市の二兎の勉強会に参加されていたよ
うな気分になります。未来を開発する活動はスポーツと同じで明日
のための練習を今日、ちょっと頑張れるかで決まります。ちょっと
頑張ろうを購読される方は福田さんへご連絡ください。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 同居して」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -663号- 「明日のために」
夏盛りです。草息が匂いたっています。土日の休みの毎に少しずつ
黒く焼けていきます。朝靄が立ち込めている早朝にひぐらしの声を
聞きながら散歩をするのも良いものです。陽のあたる最中、潮の匂
いを嗅ぐのも良いですね。夕方の庭の打ち水に涼を求めるのも気持
ちが良く、静けさを感じます。近頃、めっきり家庭での花火を見な
くなりましたが、薄暗い中で、センコウ花火でワイガヤと家族で過
ごすのも良いですね。
土日の休みを過ごして、朝の通勤列車は、空いているような気はす
るけれど満員には変わりありません。事務所に近づくにつれて緊張
感が出てくるのは私だけでしょうか。土日で、一週間の緊張感がほ
ぐれて、通勤列車の中で、次第に一週間の予定が蘇ってきます。自
然と仕事の有り様を考えてしまいます。道を考えるような考え方で
す。
きょうは明日のために仕事をしています。今を片付けるためではな
いのは確かです。きょうを明日に積み上げるために、考えて行動し
ています。きょう、培った事柄が明日に繋がるように、毎日を考え
ています。もちろん、ずっと向こうに行くべきところがあるのでし
ょうが、自分がその場所に居ると概念はなくなってしまいました。
ずっと向こうに自分が居ないとは言い切れませんが、自分がきっと
居るのでしょうが、自分の姿が薄くなったような気がします。
自分がどうなって居るかではなく、している事柄がどうなっていくか
を考えているようです。
自分に身についてくるモノもあるのでしょうが、身につくはずのも
のに想いが行かないようです。
若い人で、我武者羅に仕事をして
いる人で、自分の存在を忘れている人が稀にいます。見ていて気持
ちが良いですが、「ゆっくり行けよ」と声をかけたくなってしまい
ます。
ありたい姿(社会に貢献しようとする姿)と、なりたい姿(自分が達
成したい姿)が同居しているように思います。
夏がくれば自然に草息が強くなってくるように、秋がくれば熟れた
実が自然に実が落ちるように、明日のために今を考えればきっと実
がなるのでしょう。
さあ、月曜日が始まりました。きょうも明日のために仕事をし
なければなりません。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2098 明日のために仕事を   実践する姿

「ありたいと なりたい姿 同居して」

   
福田 真

●ありたい姿(社会に貢献しようとする姿)と、なりたい姿(自分が
達成したい姿)が同居しているように思います

●夏がくれば自然に草息が強くなってくるように、秋がくれば熟れ
た実が自然に実が落ちるように、明日のために今を考えればきっと
実がなるのでしょう。

さあ、きょうも明日のために仕事をしなければなりません。

成功の宣言文 2099 皆と成長していく   ありたい姿

●仲井理事長との縁により先生と結ばれ、有意義なお話をお聞かせ
頂きました

●昨夜も遅くまで意見交換をし、皆とても刺激と元気を受けたよう
に思います。
今後も継続的に叱咤激励しあいながら、皆と成長していく所存でご
ざいますので、末永くご指導頂けます様、宜しくお願い申し上げま
す。

●「連携し 成長をする 所存なり」  宮本周司


成功の宣言文 2100 実践の大切さ   実践する姿

●これまで講習・講演等、多数経験しているみんなですが、これま
で無かったような高揚感が伝わってきました

●「実践する」ことが大切だという事を感じました。
ここがスタートだな、全員の顔を見ながら思いました。
ただ、先生がおっしゃる通り、継続こそが難しく、大切。仲間全員
で取り組んでいきたいと思います。

●「今までに ない高揚感 伝わって」   笹津浩二


2008年08月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■MROラジオで「GOGOは本多町3丁目」の番組の中で、毎週
火曜日12時46分~12時54分で、中小企業ナビ~聞いてみよ
う、成功の秘訣! が中小企業基盤機構のスポンサーで放送されて
います。今週月曜日に9月放送分の収録を上坂典子とMRO・中小
基盤機構のみなさんと、ゲスト経営者を招いて行われました。毎回
、そうですが、成功されている経営者は自分の言葉で、改革実践物
語を語っていただきます。今回のゲスト経営者は、ホリ写真館の掘
社長、桂記章の澤田常務、石田屋の田中社長、金沢車輛株の小倉社
長、ジーアンドエスの萩原社長で皆さんすばらしい成功の秘訣をお
持ちの方々です。 パーソナリティの上坂典子さんのご質問もすば
らしく経営者の改革実践の力が引き出されて我々も元気をいただけ
ます。ぜひ、成功の宣言文の皆さんも、毎週・火曜日の中小企業ナ
ビ~聞いてみよう成功の秘訣~をお聞きください。石川県の方は火
曜日のMROラジオを石川県外の方はMRO放送のフォームページ
からお聞きください。今週月曜日に収録でお会いした、皆さんの成
功の改革言語をご紹介いたします。元気な企業の情報発信は、新聞
では読売新聞の鶴田さんと、放送ではMROラジオのみなさまとさ
せていただいていますが、それぞれ、経営者にインタビューさせて
いただくたびに、石川県は知識創造型のニッチトップ企業の集積地
になりつつあると思います。元気な経営者の共通項は「自分ごと・
4画面思考・改革の輪」です。企業だけでなく、地域も知識創造型
の改革実践の集積地になっていっています。JAISTの拠点の石
川県がニッチトップの知識創造企業の集積地になっていくことはす
ばらしいことです。改革実践ネットワークも石川県では、現場ネッ
トワーク・ITネットワークだけでなく、新聞ネットワーク・ラジ
オ放送ネットワークと知識混合されて、産学診官NPOの5軸連携
が進んでいます。上坂典子さんはテレビ・ラジオで鍛えられただけ
に言葉力はすばらしいです。経営者も私も言葉力が向上してくるか
ら不思議ですね。機会を見て上坂さんに言葉力の講演をしていただ
きたいものです。(近藤)

●「記録から 見せて楽しむ 価値追加」   ありたい姿
■有限会社ホリ写真館 代表取締役 掘光治
写真や映像をとおして皆さんの生活を豊かにすることで社会的貢献
です。企業としてとんがることで他がやっていないこと挑戦しつづ
けます。写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけます。そい
てさらに記録から表現したいという、自己表現を支援する。お客さ
まのみせたいという表現を支援するのです。結婚式や出産を見せた
い、店をみせたいを支援するためにweb店舗を展開。とる残すか
ら、見せて楽しむです。スタジオを外へ出て行き、感動の思い出を
楽しむのです。そして今を表現するという写真の文化を残したい。

●「感動を 金沢百工 活用し」   ありたい姿
■桂記章株式会社 常務取締役 澤田幸宏
情報の収集力・行動力が営業のポイントで時代の流れ、さらには流
行のモノ・コトに敏感に反応し、世の中のニーズをうまく掴み取る
ことが大切。最近では、アジア資本の企業も同業界に進出し始めて
いる。商品の価格ではかなわない。いかに商品に付加価値をつける
ことができるかがポイントである。顔を合わせてお話をお伺いする
ことでお客様のニーズや思いを確認することができるからです。そ
れをし続けることが、お客様に喜ばれるもの、高品質なもの、ニー
ズにあったものを作り続けることにつながっていくのです。世界に
日本一の技術、石川の巧みな技術を売り込みに行きたい。桂記章の
目指す新ブランド「金沢百工」の実現。現在、日本一であり、今後
は世界一を目指す。ビジョンを大きく持って発信すると応援団が現
れる。特徴は一貫生産、提案営業、そして現地・現物・現実で、自
由にアイディアがだせる。時代の変化をとらえて企画開発し記章も
感動を提供すれば残れる。

●「心地よい 眠り環境 提供す」   ありたい姿
■株式会社 石田屋 代表取締役社長 田中和昭
ふとんの石田屋は大正12年7月根上町に「綿製造卸業」として産
声を上げました。今も昔も「心地よい眠り」を提案し、県内の4店
舗では個人個人にあった「ふとんづくり」を続けています。石田屋
が取り組む店作りは歴史の古い、究極のエコ企業なんでイイ物を大
切に長く使う、古い物を捨てずに直して使う。
安全を優先する事は量販店との差別化。眠り=健康の基礎、お客様
の健康で心地よい身体づくりのお手伝い。 
夢は100年後も素晴らしい布団屋で有りたい。お客様、一人ひと
りに提案できる布団屋。生活スタイルや睡眠環境について的確な提
案を行っていきたい。ビックよりグッドな会社です。若い人は寝室
をおしゃれにしたい部屋、もてたい部屋で、いやらしくなく素敵の
ライフスタイルを提案する。睡眠環境を診断しコーディネイトする
。NPOで日本睡眠環境機構をつくる。

●「サービスや エコのワゴンは 金沢や」   ありたい姿
■金沢車輛株式会社 代表取締役社長 小倉通成
金沢車輛は、オフィスやホテルで使われる運搬用の台車(カート)
や、医療・福祉施設用機器の製造販売を中心に、国内トップメー
カーとして業界をリードしております。業態転換に成功し国内トッ
プメーカーになるには4つのポイントがある。その1 徹底したマ
ーケティング、社長自らセールスを行い、利用者の声を直接、素直
に聞く。2番目は徹底したマーケティングで製品にする百万石の匠
の技で製造。その3は新事業を始めるにあたり、行政の親身で具体
的なサポート。4番目はボーダレス化で、脱北陸、脱日本で日本中
、世界中の部品やアイディアを吸収し製品に反映させていく。
この4つのポイントで小さくてもきらりと光る企業、ニッチトップ
企業の夢を実現する。他にはない、金沢車輛しかない独創的な製品
を作り、ニーズを摑み、金沢の匠を生かし、企画開発してニッチト
ップの価値を創造する。

●「輪を広げ 生活女性 起業家の」   ありたい姿
■株式会社ジーアンドエス 代表取締役社長 萩原 芙未子
男性と女性では起業の最終目標が異なるからである。男性は、売上
や利益を増やすなど規模拡大を目指すことが多いが、女性は規模よ
り充実感など精神的な満足を重視することが多い。この点で新ビジ
ネスの創出、さらには地域経済の活性化の可能性があると考えます
。女性起業家は生活起業家で自然にやっているうちに起業している
。子供を育てる、家庭を育てる感覚で愛を基本に自分ごとで起業の
輪を創っていく。

成功の宣言文 2101 改革の言葉   ありたい姿

「改革者 自分の言葉 かたってる」

   
MRO中小企業ナビ


●中小企業ナビでは成功されている経営者は自分の言葉で、改革物
語を語っていただきます

●パーソナリティの上坂典子さんのご質問もすばらしく経営者の改
革実践の力が引き出されて我々も元気をいただけます。
毎週・火曜日の中小企業ナビ~聞いてみよう成功の秘訣~をお聞き
ください。


成功の宣言文 2102 表現を支援   ありたい姿

●写真や映像をとおして皆さんの生活を豊かにすることで社会的貢
献です

●企業としてとんがる事で他がやっていない事に挑戦しつづけます。
写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけます。
そいてさらに記録から表現したいという自己表現を支援し、写真の
文化を残したい。

●「記録から 見せて楽しむ 価値追加」  掘光治 


成功の宣言文 2103 感動提供   ありたい姿 

●ビジョンを大きく持って発信すると応援団ネットワークが現れる

●桂記章はお客様のニーズや思いを実現するために、一貫生産、提
案営業、そして現地・現物・現実で、全員主役のアイディア経営を
実践してきた。
日本一になった現在更に世界一を目指し、感動提供に挑戦していく。

●「感動を 金沢百工 活用し」   澤田幸宏


成功の宣言文 2104 睡眠環境の創造   ありたい姿

●夢は100年後も睡眠環境を創造する素晴らしい布団屋でありた

●一人ひとりに生活スタイルや睡眠環境について的確な提案を行っ
ていきたい。
若い人は寝室をおしゃれにしたい部屋、もてたい部屋で、素敵な睡
眠環境ライフスタイルを診断しコーディネイトする。

●「心地よい 眠り環境 提供す」   田中和昭


成功の宣言文 2105 ニーズと匠の結合   ありたい姿

●業態転換に成功し国内トップメーカーになったのは4つのポイン
トがある

●①社長自ら、利用者の声を素直に聞く徹底したマーケティング 
②百万石の匠の技術活用 ③行政の親身で具体的なサポート活用。
④脱北陸、脱日本で世界中のアイディアを吸収し製品に反映させて
いく。

●「お客様 金沢匠 新結合」  小倉通成


成功の宣言文 2105 生活型起業家   ありたい姿  

●女性は規模より充実感など精神的な満足を重視することが多い

●この点で新ビジネスの創出、さらには地域経済の活性化の可能性
があると考えます。
女性起業家は生活起業家で自然にやっているうちに起業している。
子供を育てる、家庭を育てる感覚で愛を基本に自分ごとで起業の輪
を創っていく。

●「輪を広げ 生活女性 起業家の」   萩原 芙未


2008年08月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■成功の宣言文「知識の混合」にコメントいただいた三重大学の青
木先生に、岸アートライフ研究所の岸さんから、ご連絡をいただき
ました。岸さんは、経営者のための産業カンセラー、キャリアコン
サルタントとしてご活躍です。近藤研第一期生の日中連携研究会を
指導していただきました。感動するアートライフの研究はこれから
の存在価値開発の時代の大きなテーマですね。岸さんはお忙しい中
でも宣言文を読んでいただいているのには、感動いたしました。ド
ラッカーが日本人はシニヤーが経験知識を生かし、第二・第三の創
業でどう社会貢献するかで再び世界から尊敬されるといっていまし
たが、岸さんの生き方はそのモデルですね。また青木先生からもご
返事をいただきました。9月の結婚式で、ひさしぶりにお会いでき
るのが楽しみです。(近藤)
●「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」   実践する姿
■三重大学人文学部 青木雅生先生 岸弘市です。大変ご無沙汰し
ております。
「成功の宣言文」で久しぶりに先生の投稿を拝見し、懐かしい思い
でメールをさせていただきました。三重大学でお元気にやっておら
れるのですね。どのような日々をお過ごしですか。
私は平成18年4月に岸商事の経営権を全面的に後進に譲り経営か
ら身を引きました。その後暇になると思いきや、産業カウンセラー
、キャリアコンサルタントの資格が活きてきて講演依頼が引きもき
らぬようになり大変充実したシニアライフを過ごしています。
時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になり、経営
者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないことから、
経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきたようです
。先生のご依頼を受けて立命館大学でお話させていただいたことは
大変有難かったです。
7月末から8月初めにかけて南仏へ旅行してきました。オーケスト
ラ・アンサンブル金沢の南仏公演を聞きがてらコートダジュール近
辺を観光しました。ユーロがものすごく高くなって、買い物は現地
で買うメリットが全くなくなりました。シャガ-ル美術館、マチス美
術館、ピカソ美術館を見て感激しました。
暑い日が続きますがどうかお元気で。近況ご報告まで。
岸アートライフ研究所産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市 koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

●「連携し 改革の輪を 広げつつ」   実践する姿
■岸 弘市さま (Cc:近藤先生)おはようございます。
三重大学の青木です。ご無沙汰しております。大変お元気そうに活
躍され、研究所まで主宰されての社会貢献、とてもすばらしいこと
だと思います。メールをいただきとても嬉しく思います。
三重に移って以降、自分の研究領域がMOTに関わるところにあるの
ですが、その分野と近年富に強調されるようになったCSRをつなげ
ていくことが大事なのではないかと思うようになりました。
技術を軸に改革・改善を実践していくことにMOTの意義があるわけ
ですが、それはとりもなおさずよりよい製品・サービスを提供する
ことであり、それこそ社会が動いていく上で欠かすことのできない
企業の第一義的な役割をまさに全うすることであると考えます。
コンプライアンスなどどこかせせこましい意味合いでCSRが言われ
るフシもあるように思われますが、まずは自社が社会のお役に立て
ること、誰かが困っていることに応えることが企業に求められてい
ることであり、そのときの基本姿勢は、正直であること、誠実であ
ること、だと思います。
こうしたことを中小企業に当てはめると、とても有意義ではないか
と思います。すでに経営学の理論として、あるいはこれまでの経営
の実践の積み重ねとして言われているモデルなどは大企業のもので
あることが多いのですが、それを中小企業に当てはめられる余地は
少なくなく、生産性の向上などをはかるだけで、その中小企業の社
会に対する意味はより大きくなると思います。そしてそこを基盤に
、さらなる展開をしていくことで、より多くの社会的責任を果たし
得る企業になれるのではないかと思います。
JAISTを離れる少し前から、研究、教育と並ぶ三本めの柱として”
地域貢献”を掲げ、「”地域を元気にする中小企業”を元気にした
い」と表現しました。近藤先生はいつも「日本を元気にする」とお
っしゃっています。その日本は中央があって地方があるのではなく
、地域が寄り集まって国がある時代にこれからはなっていくのだと
思います。その一つ一つの地域が元気になることが日本が元気にな
ることにつながります。その地域において活躍するプレーヤーはい
ろいろありますが、その中での中小企業の存在は欠かすことのでき
ないものであり、中小企業が元気になることは地域の活性化につな
がるものと思っております。いま三重で地域に根ざす企業とのつな
がりも少しずつできてきました。県とも関係を作っていこうとして
います。また、これまでの私の出身地である滋賀県の中小企業との
かかわりも一層深めております。また最近では大阪の中小企業との
つながりもできそうで、少しずつひろがり深められていきそうです
。地域活性化にむけて少しでも多くの中小企業との連携をしていき
、改革・改善の輪を広げていければ、と思い、こつこつと進めてい
ます。岸さんが経営者としてやってこられたことなどから学ぶこと
・気づいたことはたくさんあり、それが私の中の一部として上記の
ような考えにつながったと思います。また、産業カウンセラーある
いはキャリアコンサルタントとして、心の健康のためにお役立ちさ
れていることはすばらしいことであります。会社で働く人の健康に
なると同時に、その同じ人は地域で暮らす人々であり、その人たち
の健康を作り出すことは、地域の健康につながると思います。
地域活性化をキーワードに考えれば、岸さんから学び気づかされる
ことはまだまだありそうです。今後ともよろしくお願いいたします
。なお、私事でございますが、9月13日に結婚いたします。生涯の
伴侶を得ることで、今後もさらにがんばっていきます。
暑い日々が続きます。くれぐれもご自愛ください。
三重大学 人文学部 青木 雅生 
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■オムロンパーソナルの椋さんから、オムロン京都太陽㈱でサマ
ーフェスティバルでの手話ソングの体験談をいただきました。手
話のソングは体験したことはありませんが、椋さんのお話を聞い
ているとその感動が伝わってきますね。さっそく福田さんからも
コメントを頂き、椋さんの感動体験が再現できますね。ハンディ
を乗り越えて頑張っている皆さんとの交流からも元気がいただけ
ます。ありがとうございました。創業者の立石一真さんには、若
い頃、研究会でお会いしたことがありますが、気さくで存在感の
ある方でした。(近藤)
●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   現状の姿
■近藤さん、今井さん、福田さん
いつもお世話になります。椋です。
先日の8月2日(土)にオムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバ
ルがあり手話ソングを唄ってきました。
※太陽の家は創設者 中村 裕先生がオムロンの創業者立石一真
に協力要請があり身体障害者のために設立された工場です。身体
障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収めること
のうれしさを感じておられる工場です。
今回も手話変換は草津におられる聴覚障害のお二人に協力してい
ただきました。当日は残念ながら参加はいただけませんでしたが
、代わりに太陽の家の聴覚障害者の方たちが一緒に唄ってくださ
いました。練習もせずぶっつけ本番で唄ってくださいました。す
ばらしかったです。うれしかったです。
本当にすばらしい時間を過ごすことができました。ありがとうご
ざいます。
ハンディを乗り越えてがんばっている皆さんと交流させていただ
くと、いつも勇気をいただいています。これからも継続して活動
を続けて行きたいと思っています。
ありがとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「感動を 一緒に感じ みたい気が」  なりたい姿
■椋さん 福田です
満足できる状態で終わったようですね。良かったですね。
椋さんの文から伝わってくる雰囲気で手話ソングの舞台をイメー
ジしているのですが、一度拝見したいですね。手話変換をされた
のも聴覚障害者だったのですね。てっきり、健常者の方だと思っ
ていました。聞かれる方々は、変換されたものを、もう一度変換
することになるのですか。ステージでの動きで感じるのでしょう
か。やはり、聞くという感覚なのでしょうね。その場に一度、立
ち会ってみたいです。椋さんや、一緒に唄われている方々の感動
を感じてみたい気がします。ありがとうございました。
福田 真

●「すばらしい 感動時間 すごせるや」  実践する姿
■椋さん ご無沙汰しております。ご苦労さまでした。
手話で一緒に歌うとはすばらしいことですね。体験したことはあ
りませんが、椋さんがいわれるようにすばらしい時間をすごすこ
とが出来るのでしょうね。ハンディを乗り越えて頑張っている皆
さんから本当に勇気をいただけるのですね。宣言文のメンバーも
椋さんの感動から勇気をいただいていると思います。ありたい姿
を追求されている方からは、本当に存在価値を感じます。わたし
も、先日、農業経営者で補助金を頼らずに黒字経営を続けている
経営者に会いました。農業とは土から元気をいただく産業といわ
れて、土と戦っていました。椋さんもぜひ継続していただいて、
椋さんの感動をいただけるとありがたいと存じます。 近藤修司

■JAISTのMOT改革実践論の2ヶ月の講義が終了して、最
終リポートを整理しています。テーマは「私はこうして改革実践
力を二倍にした」です。YWTのながれで、「やったこと・わか
ったこと・やること」をA4 一ページでリポートを書いていた
だきました。改革実践力を2倍にするが講義の目標でしたので、
私の振り返りでもあります。2ヶ月間は成功の宣言文を毎朝読ん
でいただいて、皆さんからも刺激をいただきました。若い皆さん
の前向きなリポートを読んでいると私も元気になります。2倍目
標は達成可能であることに気づきました。「改革力2倍物語」と
してまとめて受講生で共有化しようと思っております。知識科学
はいろいろ新しいことに挑戦ができ、すばらしい実践学と思って
います。「改革力倍増物語」はいろいろな塾活動に取り入れよう
と思っております。ご苦労さまでした。(近藤)

成功の宣言文 2106 充実したシニヤーライフ  実践する姿

「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」 

  
岸 弘市

●産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとし社会貢献し、充
実したシニアライフを過ごしています

●時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になりまし
た。
経営者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないことか
ら、経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきました。


成功の宣言文 2107 手話ソングに感動   現状の姿   

●オムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバルがあり手話ソングを
唄ってきました

●身体障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収める
ことのうれしさを感じておられる工場です。
ぶっつけ本番で唄ってくださいましたが、本当にすばらしい時間を
過ごすことができました。

●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   椋 良子


2008年08月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■オムロン・パーソネルの椋さんの手話ソング体験にMBI研究所
の今井さんからコメントをいただきました。苦労をともなう社会貢
献活動でも、それが存在価値開発に繋がるのですね。そして、手を
つないで、橋をつくって、輪をひろげていくのですね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「思い切り 楽しむことが 出来たんだ」  現状の姿
■椋さん お疲れ様です。
事前に宣言されていたとおり、思い切り楽しむことができたようで
すね。椋さんの感謝の気持ちがすごく伝わってきます。
どんな人たちが参加して、どんなジャンルの曲を、どんなリズムで
… きっと、すごく楽しいひと時だったのでしょうね。
オムロン太陽の人たちも参加されたのですか?
在職中に何回か訪問したことがありますが、彼らの前向きでひたむ
きな生き様には本当に感動させられますね。
DVDなどに録画されているのなら、一度見せてくださいね。
MBI研究所 今井 雄二

●「手をつなぎ 橋を創って 輪を広げ」   なりたい姿
■今井さん お疲れさまです。
今回参加したのは、オムロンのゴスペルサークル(OHV)30名とN
PO法人ダイヤログネット(DC)17名です。唄った曲は威風堂々・
あの鐘を鳴らすのはあなた・We are the BRIDGEの3曲を唄いまし
た。We are the BRIDGEを手話で唄いました。
♪We are the bridgeという楽曲について。
この曲のCDは、市販されておらず、NPO法人ダイアログネットの協
賛会員への特典CDという位置づけになっています。
背景としては、この曲はDCのオリジナルソングではなく、アジア太
平洋子供会議という団体さまから、DCだけが歌唱許可をいただいて
おり、DCではない団体が歌うことは許されていないという特別な曲
だそうです。
歌詞は「皆で手をつなぎ、橋になって輪を広げよう。言葉は違って
も心には国境はないから・・」という内容の歌詞です。
この曲をオムロン太陽の聴覚障害の方達も一緒になって、手話で唄
ってくださったのです。練習もなしでぶっつけ本番で唄ってくださ
ったので、大変だったと思います。涙をこらえるのに必死でした。
観客の皆さんと一体になり本当に楽しいひと時を過ごすことができ
たこと本当に嬉しく思います。
DVDが手に入ったら見てくださいね。
ありがとうございます。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「新しい 存在価値が 写ってる」   現状の姿
■椋さん 詳細のご案内、ありがとうございます。
本当にすばらしい取り組みですね。
椋さんの動きは、「We are the BRIDGE」の歌詞
そのものなのですね。
音楽は、どんなときにも傍に置いておくことができる手軽な癒し系
ですね。いろんな困難があると思いますが、仲間と歌える一曲の存
在が、大きな支えになってくれると思います。
もしかすると、今の椋さんはもうすでに、他の人には苦労と思える
ことも、椋さんには楽しいことになっているのではないでしょうか
。DVDは、ぜひ見せてくださいね。
きっと、椋さんの新たな存在価値が写っていますね。
MBI研究所 今井 雄二

■岸アートライフ研究所の岸さんから、青木先生のご結婚にお祝い
のコメントをいただきました。岸さんは人生4画面・生活4画面の
達人です。私も最近はそうですが、岸さんも100年単位で考えら
れるようになっておられるのですね。未来開発の基本ですばらしい
ことです。ありがとうございました。(近藤)
●「人生の 4画面にて 今ここに」  実践する姿
■青木雅生先生、 CC:近藤修司先生
先生は9月13日にご結婚なさるのですね。おめでとうございます。
大いに未来に希望と期待を膨らませておられる時期ですね。また大
いなる意欲も涌いておられることと思います。
私の子どもたち3人(長女37歳、長男36歳、次男31歳)も全
員結婚し、それぞれに孫も生れました。今年2月には残された母を
見送り、2年前には経営も後進につなぎ、私としては人生で成すべ
き大きな使命の山を越した感じで、只今心豊かな充実した日々を過
ごしております。
母もひい孫に囲まれ実に嬉しそうでした。母に徐々に認知症状が出
始め介護が必要となる一方で、母のひい孫たちが日に日にしっかり
して行く様子を見ていると、人生というものは100年単位で眺め
ると実に公平なものだなあと思わずにはおれませんでした。
結婚をする意味がこの歳になってようやく分かってきた部分もあり
ます。地位、名誉、財は一切が預り物で、この世に生れた意義は究
極的には「世のため人のために生きる」ということであると気づき
ました。
もっと煎じ詰めれば、子孫を残すということが最も重要な使命であ
ると思うようになりました。そしてその子孫もまた世のため人のた
めに生きて、その次の世代につなぐことの連続こそが、自分の生き
た意味であると思うのです。大変達観したような言い方ですが、こ
れが只今の正直な実感です。
山有り谷有りの我が人生を振り返ると、「禍福あざなえる縄の如し
」、「人間万事塞翁が馬」は正に真理であると心から思われてきま
す。「困難、困難、また困難、ハイさようなら。これが人生」です
。「今ここに生きる」ことが最も価値あることであります。それで
あるからこそ、近藤先生の4画面思考法の深い意義が見えてくるよ
うにも思うのです。
8/8の「宣言文 2106号」に青木先生と私の往復メールが転
載されて驚きました。私には寄稿されている皆様方のようなMOT
成果はありませんが、シニアでなければ実践できない、企業マネー
ジメントとは別の切り口から、生活4画面思考法、人生4画面思考
法の新しいジャンルを切り開くことができたらいいなと思っていま
す。
北京オリンピックが始まりました。開会式を最後までじっくり見て
、世界の人々が違いを認め合って理解を進めるという、時代の強い
メッセージを感じました。また大勢の子どもたちが出ているのを見
て、人類が子どもたちに未来を託すという希望と期待を感じました
。 金沢へお越しの節は是非ご一報ください。大いに語り合いま
しょう。
岸アートライフ研究所 主宰
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「習慣と言葉、
言葉の真実」をいただきました。四季の会のメンバーの今井さん、
勝さん、福田さんのコメントや研究メルマガは必ず、その瞬間に読
んで、改革実践の研究や成功の宣言文に反映させていただいており
ます。それを継続していると不思議なことに、それぞれの思いや言
葉が絡み合って、一つのチームになってくるような気がします。そ
れぞれの知識と行動が影響しあってチームで知識混合していきます
。今回の「習慣と言葉」「言葉の真実」「子供達はこうして育った
」「状況を掴む」「個人が使っている単語の意味」なども福田さん
の使っている言葉を私も使わせていただくことにより、現状の問題
が透きとおるような気がいたします。この知識混合現象は四季の会
のメンバーだけでなく、成功の宣言文や改革実践コミュニティの間
にも広がっているのを実感いたします。ありがとうごいあました。
(近藤)
●「現象を 個人の言葉に 置き換えて」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-667号-「習慣と言葉、言葉の真実」
言葉の定義をしておくのはとても大切です。
自分の考えが、自分にとって正しく整理できます。考えが時に応じ
て、揺れ動くことはありません。
言葉の定義が自分なりできてい
ると、問題発見が簡単にできます。
今まで、そんなに言葉の定義
について考える必要はありませんでした。いろんな理由が考えられ
ますが、概ね公式が決まっていて、その公式通りにすれば間違いを
起こしませんでした。公式とは文化であり、習慣でした。
━━━ ■ ━━ 子供たちは、私たちは、こうして育った
企業の習慣や、家族に伝わっている習慣、冠婚葬祭を軸にして、人
との付き合い方を連綿と受け継がれてきました。これらは、生活の
中に根ざして、物の上げ下ろしにいたるまで浸透していたはずです
。 これらが正しいと言うのではなく、考え方の一つの根幹になっ
ていたのは確かでしょう。問題が起これば、長老に当てはまる人に
尋ねれば解決の方向が見えました。無難な解決方法もありました。
習慣は、習慣にこだわりすぎると悪習になってしまいます。
礼儀作法が、違った考え方や合理性を阻害してしまうこともありま
す。ですが、すべてを阻害するのでもありません。何より、考えた
り行動したりするときの拠り所になっていたのでしょう。
「おぎゃー」と生まれて、両親に育てられ、親族に囲まれて、親族
の想いを受取ります。学校へ通って、地域の人たちと付き合うように
なります。学校の先生は、生徒に害を与えるようなことは有り得ない
と信じています。校長が生徒に交際を迫ることなどありえません。先
生が無意味に生徒を叱るなどもありません。先生は常に生徒の望ま
しい成長を願って接しているはずです。
人は、両親に育てられ、自分が住む地域の人たちに接しながら社会
を学んだはずです。そこには、やはり習慣のようなものがあって、
周り人たちは、伝達を自身の責任で果たしていました。私たちはそ
れらを受け止めて成長してきました。
会社に勤めて、育ってきた地域を離れて、今までと違う生活習慣を
持った人たちに出会いました。食文化も若干違いました。仕事を共
通の柱にして、その人たちの考え方や、付き合い方を見よう見まね
で覚えてきました。
一度、勤めた会社を辞めてしまう人は少なかったようです。
両親が忙しくなり、両親ともに仕事に出かけ、夜遅くなって帰って
きます。両親と子供が話す機会が少なくなりました。両親は子供のこ
とだけでなく、仕事のことで頭がいっぱいになってきました。
メディアが発達して、TVができて、多チャンネルになって、いろ
いろな出来事が、無断で家庭の中に入ってきました。きらびやかな
世界がTVを通して憧れを示してくれました。
道を歩いていても
、いろんなモノが目に入ってきます。先日、久々、夜の池袋を歩き
ました。まぶしい若い人たちがたくさん歩いていて、私は、いきな
り、お上りさんになってしまいました。
携帯電話が普及し始めたの何年前だったでしょう。もう、20年近
くなるのでしょうか。子どもたちが携帯電話もつようになってネッ
トを使い出して、いきなり接触する世界が広がってしまいました。
いろんな憧れや、いろんな人たちの世界が直接飛び込んできました
。相手が誰かも分からず、いきなり、一次の親しさを作りだしてし
まいました。
血縁、地縁から離れて、違う世界が、子どもたちの
ことを考えもせずに、飛び込んできています。
今の大人の人たちの周りも同じです。血縁、地縁、会社縁とは別の
世界が広がっています。別の世界と接触しない人たちの周りにも、
別の世界に接触している人たちがいます。
戸惑っている大人の人たちもたくさんいるのではないでしょうか。
何かがおかしいと思っていても、もしかしたら、自分がおかしいの
かもしれないとも思っています。時代遅れなのかもしれないと思っ
ています。しかし、片方で、自分たちの文化や習慣を正しく伝えて
きたかを問い直してもいるはずです。
━━━━━ ■ ━━ 
私たちの仕事の有り様も変わってきています。「状況を把握する」
という研修テーマがあります。きっと「状況を把握する」研修が必
要なのでしょう。研修をしないとより正確に状況が把握できなくな
ったのかもしれません。
様々な現象が多すぎるのでしょうか。
未知の事柄が多いのでしょうか。
知らない事柄は、知らない事柄
が何であるか、観察して個人が持っている尺度にあわせて見つめる
しかありません。個人の尺度は生活習慣であり、伝統であり、個人
の文化です。知識もありますが、知識は個人文化の中で消化されて
いますから、やはり個人の文化です。
もし、個人が個人の文化を語れれば、明文化できれば、多分ですが
、状況は容易く把握できるのではないでしょうか。
周りを理解する、現象を理解する、ともかく理解するとは、個人
の言葉に置き換えられる状態になっているはずです。
その元が、個人が使う個人の一つ一つの言葉にあります。
・個人に取って仕事とは何でしょう。
・個人の人格って何でしょう。
・個人の幸せって何でしょう。
・個人が仕事で得られるモノって何でしょう。
・人と人が付き合うって、どんなことでしょう。
・個人の満足ってどんなことでしょう。
もっと、仕事に根ざして
・個人の職位ってどんなことでしょう。
・営業って、本当はどんなことをするのでしょう。
・人事って、何を考えれば良いのでしょう。
・商品を作るとは何を目的にしているのでしょう。
・コストって材料等の原価だけではないはずですね。
・個人の仕事の成果はどこで完結しているのでしょう。
夏休みで田舎に帰られる人も多いでしょう。海が臨まれる田舎、山
々がある田舎、田園風景が広がっている田舎。空間があり、人との
距離が離れていて、雑踏が無いところで、じっくり自分が使ってい
る言葉について、一つ一つ考えなおしてみると違う世界が見えてく
るかもしれません。
一つだけ確実に言えます。
仕事の周辺、個人生活の周辺について、個人が使っている単語群を
丁寧に説明できると、問題は透き通るようにはっきりしてきます。
どれほどの単語の意味を持っているか試してください。
シードウイン  福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2108 言葉の定義   ありたい姿 

「考えが 自分にとって 整理でき」

  
福田 真

●言葉の定義をしておくのはとても大切です

●自分の考えが、自分にとって正しく整理できます。
考えが時に応じて、揺れ動くことはありません。

言葉の定義が自分なりできていると、問題発見が簡単にできます。


成功の宣言文 2109 自分の言葉   なりたい姿

●仕事や生活で、個人が使っている言葉を定義していくことです

●仕事の周辺、個人生活の周辺について、個人が使っている単語群
を丁寧に説明できると問題は透き通るようにはっきりしてきます。

どれほどの単語の意味を持っているか試してください。

●「使ってる 言葉を定義 仕事にて」  福田 真


成功の宣言文 2110 新しい存在価値   現状の姿

●椋さんの新たな存在価値で本当にすばらしい取り組みですね

●椋さんの動きは、「We are the BRIDGE」の歌
詞そのものなのですね。
もしかすると、今の椋さんはもうすでに、他の人には苦労と思える
ことも、椋さんには楽しいことになっているのではないでしょうか

●「新しい 存在価値が 写ってる」  今井 雄二


成功の宣言文 2111 人生4画面思考   実践する姿

●「今ここに生きる」ことが最も価値あることであり、4画面思考
法の深い意義が見えてきます

●私はMOT成果はありませんが、シニアでなければ実践できない
別の切り口で実践しています。
生活4画面思考法、人生4画面思考法の新しいジャンルを切り開く
ことができたらいいなと思っています。

●「人生の 4画面にて 今ここに」  岸 弘市


2008年08月10日

成功の宣言文メンバーからのメセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■私は皆さんと改革実践の研究をさせていただいていて、いろいろ
な課題にぶつかると、その課題解決の共同研究を成功の宣言文のメ
ンバーと行わさせていただいております。「実践する姿がなぜ実践
されないか」という課題研究をMBI研究所の今井さんとさせてい
ただきました。今井さんは例によって、豊富な改革体験を今井流の
解析法で解決策を研究していただきました。今回の4回目で最後に
なりますが、今井さんの改革実践力の深さには改めで感動いたしま
した。私も今井ソリューションを実践する姿に入れさせていただこ
うと思います。皆さんも今井さんと直接交流されることをお勧めい
たします。今井さんの改革実践の公共財を提供していたあいて、あ
りがとうございます。(近藤)
●「今井流 改革実践 公共財」   ありたい姿
■実践する姿の研究4 良くある事例 
□[四画面だけではないが、経営改革活動が動かない]
・四画面だけでなくMBO(目標による管理)の運用のときにも、
 同様の傾向がいくらでもみられる。
 MBOシートを軽視し、上司との面接で承認が取れたと同時に、
 ファイルに保存してしまう。そして、次に取り出すのは、育成
 面接など次の面接の直前となる。実際に、彼らに本音を聴き出す
 ことに成功した。「四画面だ、目標だと言われますが、とにかく
 毎日が忙しくて時間がないのですよ。朝、出社すると、その日に
 やらねばならない仕事がいっぱいあって、それをこなすだけで、
 遅くまでの残業になります。そんな毎日を送っていると、あっと
 いう間に半年や1年が過ぎてしまいます」「それに、上司だって
 、決まった時期にならなければ、四画面や目標のことなど話題に
 もしないし、事業計画や方針などと同様に、意識していなくても
 何も問題は起こりませんしね。「そうそう、この前、上司が、自
 分で出した事業計画や方針を忘れていたくらいだし…」と…
 みんな精一杯の生活を送っているに違いないと思うが、残念なこ
 とに「自分ごと」の意思の重要性に気付かず、ただ「日常に流さ
 れ、動かされ、やらされ」ている。
・「旗振り役」というのがある。派手でカッコ良い人もいるが、現
 場の人たちからは、「改革実践者」には見えないようだ。
 改革を求めている経営者や、その代役たる企画スタッフが「旗振
 り役」に廻るとどうも活力が生まれ難い状況になりやすい。熱心
 なトップや企画・運営スタッフが陥りやすい盲点かも知れない。
 彼らは、現場で改革を進めるメンバーよりも、教育に参加する機
 会や、コンサルなどと直接対話で指導・アドバイスをいただく機
 会が多い。役目柄、コンサルと一緒になって、会議を開催したり
 、運営することで、あたかも改革の主役のような存在であると勘
 違いしてしまうこともある。これはレアケースだが、コンサルが
 不在の期間、トップがコンサルの代役になり、毎朝、受け売りの
 知識を振り回すようになった。加えて、運営スタッフが、組織マ
 ネージャよりもほんの少し理解が進んでいるだけで組織体制を越
 えて、指揮・命令を出し始めた。少数の運営スタッフでは、全メ
 ンバーを管理することができないことに気付き、改革P/Jチー
 ムが編成された。そして、このP/Jメンバーが組織長に成り代
 わって改革マネジメントの責任と権限を持つようになった。いつ
 の間にか、経営に顧客や市場という言葉が聞かれなくなり、事業
 活動は滞り、見事な資料・図表と巧みなプレゼン技術だけが残さ
 れた。経営改革は、事業の現場での行動開発につながらなければ
 、経費しか生まない。

□[四画面に真剣に取り組もうとしているのに、「実践する姿」が
機能しないとか、行動開発が進まないというケースは、よくある]
・「ありたい姿」や「なりたい姿」の中身そのものが、誰(人や組
 織)かの支援を前提としているなど依存の状況では? 
 誰かの支えが成功の条件になっているようでは、相手の反応待ち
 になってしまう。
・前項と似ているが、「実践する姿」の内容が、「タラ、レバ戦略
 」になっていないか?
 (自分自身の行動開発なのに、他人への依存が入り込んでいる)
 「Aさんが~してくれタラ」とか、「Bさんが協力してくれレバ
 」…など、「タラ、レバ」の行動開発は、知らぬ間に責任転嫁を
 生む。 P/Jをつくる、増員する、人材を確保する、組織を変
 える…などは、権限を持っていれば、1時間もあれば実行できる
 手段だが権限がなければすべて「タラ、レバ」戦略の類になる。
・「ありたい姿」と「実践する姿」の間に、明確な「なりたい姿」
 を描いているか?
 顧客・市場を絞り込み、その顧客・市場に感謝され、自分自身も
 成長し成功しているイメージをありありと描いているか?
 「なりたい姿」で、顧客や市場を明確に絞り込むことには、重要
 な意味がある。
 いくら「自分ごと」の近未来であっても、自分にとって最も重要
 な存在の人や組織の賛同以上(願わくば「感謝」)の合意がなけ
 れば、独りよがりの「実践する姿」や行動開発になりかねない。
・「なりたい姿」に、役職、ポストやポジションを採用するのは、
 あまりうまくないようだ。課長になる、部長になる、社長になる
 、世界一になる… どんな顧客に対してどんな貢献に成功すれば
 、そのポジションが待っているのか?
 どんな市場で、どんな事業活動を創り出し、どれくらいの貢献(
 経済的、社会的)をすればNo.1になれるのか?  などの成
 功のイメージが「なりたい姿」となる。役職やポジションの獲得
 を直接ねらう「実践する姿」は、独善的になるリスクが常につき
 まとう。顧客や支援者が独善的とか、わがまま勝ってなどと感じ
 た途端に、孤立し立ち止まる。
・「なりたい姿」で、いつまでにその成功のイメージを達成するか
 という期限を区切っているか?
 「なりたい姿」は、今現在以降のどの未来に設定してもよい。近
 い未来の成功イメージを持たないと、変えねばならない行動の絞
 り込みが難しくなる。(対応性分別や行動選択の迷いの源)
・「なりたい姿」や「実践する姿」の内容が、多すぎて複雑になっ
 ていないか?
 お客様数社で、ロジック・ツリーのようなものを緻密につくって
 おられたことがあった。ナポレオン・ヒルズの成功法則は、10
 8項目を実行しなければならないとか… このような取り組みは
 、四画面思考ではない。ロジカル・シンキングでツリーを完成さ
 せることや成功の108の実行項目を計画することが目的とすり
 替わってしまうし、完成させるだけで疲れ果ててしまう。
・四画面の作成目的に狂いはないか?
 ときには、改革を求めている当事者ですら「自分ごと」の四画面
 の重要性に気付かずに悩んでいることもある。誰かの指導を仰い
 で、改革を進めるケースが多いが、そんなとき指導者からの高い
 評価を得ることを、無意識に目的にしてしまうことがある。組織
 で改革実践に取り組むときは、いくら注意を払ってもこの問題は
 発生する。(マネジメントの経営哲学が浸透していない組織では
 、特に注意が必要となる) 四画面の作成、実行から検証にいた
 るまでのすべてが指示・命令系統に乗ることになる。これは、経
 営の生産性を考えると極めて効率的な進め方であり、自然な行為
 に違いない。ところが、すべてのプロセスの区切りで、上司の評
 価と承認が入ってくる。改革対象の組織が大きければ大きいほど
 、評価と承認の階層は、多段階に、幅広くなる。すると、四画面
 思考の知識・経験が不足する直属の上司たちが、まず混乱を来た
 す。いつの間にか、「自分ごと」ではなく上司の承認を得ること
 を目的にした四画面が氾濫する。
 ※改革を進めるときに適切な規模はどれくらいか?
 この質問に対する解答はない。
 だれが、どれだけ本気で取り組む覚悟を持っているか?
 顧客の中にどれだけのパートナー候補がいるか?
 進める側の戦力は、どれくらい確保できているか? 
 …前提条件によって、様々な工夫の余地がある。
・四画面創りのプロセスは、まずまずうまく進めることができて、
 「実践する姿」が動き始めた。
 定期的にY-W-Tを廻し、現場での状況や成果も上がりつつあ
 るようだ。1カ月、2カ月と経過して、なんとなく変化の遅れが
 目に付きだした…という現象は、よくある。いろんな原因がある
 が、
 1.「なりたい姿」と「実践する姿」に、明確な期限が決められ
  ていないことが多い。
 2.期限が記入されていても、時間軸が的確でない。
  (秒、分、時間、日などの単位の間違い)
 3.「実践する姿」が、定期的な会議体などの開催とか参加が前
  提
 となっており、日常業務で即決即断で四画面のY-W-Tを廻す
 重要性に気付いていない。……
 最も注意が必要なのは、現場での「総花発想」の蔓延である。四
 画面創りでは、「自分ごと」の思い切った未来企画を求め、みん
 なの賛同の下でスタートするが、実際の現場に戻ると従来どおり
 の無難な行動や成果が求められる。
 せっかく燃え上がった改革の灯が、一気に衰えてしまう。改革行
 動はほどほどに、誰からも文句を言われないようにしておかなけ
 ればどんなにガンバって改革に取り組んでも、最低限の結果は出
 しておかないと、後で何を言われるか・・・・・
(実践する姿の研究 最終回)

□本資料の内容の一部、または全部を無断で複写複製(コピー)す
ることは、禁止します。(ご一報いただければ、拒むつもりはあり
ません、皆さんとの共同研究の機会と改革実践のご支援を望んでお
りますので・・・。)
Mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp  MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2112 流されている   現状の姿

「流されて 動かされてる 日常や」

   
今井雄二

●四画面だ、目標だと言われますが、とにかく毎日が忙しくて時間
がないのですよという

●みんな精一杯の生活を送っているに違いないと思う。
残念なことに「自分ごと」の意思の重要性に気付かず、ただ「日常
に流され、動かされ、やらされ」ている。
これは4画面思考ではない。


成功の宣言文 2113 現場での行動開発へ   実践する姿

●いつの間にか、経営に顧客や市場という言葉が聞かれなくなる

事業活動は滞り、見事な資料・図表と巧みなプレゼン技術だけが残
されていないか。
事業の現場での行動開発につながらなければ経費しか生まない。
これは4画面思考でない。

●「現場での 行動開発 結びつけ」   今井雄二   


成功の宣言文 2114 支援が前提では   実践する姿
●「ありたい姿」や「なりたい姿」の中身そのものが、誰かの支援
を前提としていないか
●だれか他の人やそしきの支援を前提にしている状況では自分ごと
ではない。 
誰かの支えが成功の条件になっているようでは、相手の反応待ちに
なってしまう。
これは4画面思考ではない。
●「他の人 支援前提 してないか」   今井雄二

成功の宣言文 2115 タラ・レバ戦略   実践する姿
●「実践する姿」の内容が「タラ、レバ戦略」になっていないか?
●自分自身の行動開発なのに他人への依存が入り込んでいないか。
「Aさんが~してくれタラ」とか、「Bさんが協力してくれレバ」
…など、「タラ、レバ」の行動開発は知らぬ間に責任転嫁を生む。
これは4画面思考ではない。 
●「タラレバの 行動開発 他人ごと」   今井雄二

成功の宣言文 2116 明確ななりたい姿を   なりたい姿
●「ありたい姿」と「実践する姿」の間に、明確な「なりたい姿」
を描いているか?
●P/Jをつくり増員する、人材を確保する、組織を変える…など
は、権限を持っていれば、1時間もあれば実行できる手段。
権限がなければすべて「タラ、レバ」戦略の類になってしまう。
これは4画面思考ではない。
●「明確な なりたい姿 できているか」   今井雄二

成功の宣言文 2117 顧客への貢献   なりたい姿
●「なりたい姿」に、課長になる・部長になる・NO1になるなど
役職・ポストやポジションを採用するのは、あまりうまくない
●どんな顧客に対してどんな貢献に成功すれば、そのポジションが
待っているのか? どんな市場で、どんな事業活動を創り出し、ど
れくらいの貢献(経済的、社会的)をすればNo1になれるのか? 
●「顧客への 貢献している 姿かな」   今井雄二   

成功の宣言文 2118 社長になる?   なりたい姿
●役職やポジションの獲得を直接ねらう「実践する姿」は、独善的
になるリスクが常につきまとう。
●顧客や支援者が独善的とか、わがまま勝ってなどと感じた途端に
、孤立し立ち止まる。
顧客の困っていることを解決する事に集中する。
顧客4画面とYWTの支援に集中する。
●「実践は 顧客フォーカス 徹底す」   今井雄二

成功の宣言文 2119 近未来の成功イメージ   なりたい姿
●「なりたい姿」で、いつまでにその成功のイメージを達成するか
という期限を区切っているか?
●「なりたい姿」は、今現在以降のどの未来に設定してもよい。
近い未来の成功イメージを持たないと、変えねばならない行動の絞
り込みが難しくなる。
これは4画面思考ではない。
●「近未来 成功イメージ 持つことや」   今井雄二

成功の宣言文 2120 計画で疲れ果て   実践する姿
●「なりたい姿」や「実践する姿」の内容が、多すぎて複雑になっ
ていないか?
●綿密なロジック・ツリー、成功法則108項目を実行しなければ
ならないとか…。
計画することが目的とすり替わってしまうし、完成させるだけで疲
れ果ててしまう。
このような取り組みは4画面思考ではない。
●「計画を 完成するで 疲れ果て」   今井雄二

成功の宣言文 2121 目的に狂い?   なりたい姿
●改革を求めている当事者ですら「自分ごと」の四画面の重要性に
気付かずに悩んでいることもある
●誰かの指導を仰いで、改革を進めるケースが多いが、そんなとき
指導者からの高い評価を得ることを、無意識に目的にしてしまうこ
とがある。
4画面の作成目的に狂いがないか?
●「4画面 作成目的 狂いない?」   今井雄二

成功の宣言文 2122 指示・命令に乗らない   なりたい姿
●四画面の作成、実行から検証にいたるまでのすべてが指示・命令
系統に乗ることになる。
●これは、経営の生産性を考えると極めて効率的な進め方であり、
自然な行為に違いない。
ところが、すべてのプロセスの区切りで、上司の評価と承認が入っ
てくる。
これは自分ごとにならず4画面思考ではない。
●「管理者の 指示命令の 系統に」   今井雄二

成功の宣言文 2123 上司の承認が目的に   なりたい姿
●改革対象の組織が大きければ大きいほど、評価と承認の階層は、
多段階に、幅広くなる
●すると、四画面思考の知識・経験が不足する直属の上司たちが、
まず混乱を来たす。
いつの間にか、「自分ごと」ではなく上司の承認を得ることを目
的にした四画面が氾濫する。
これは4画面思考ではない。
●「他人ごと 上司の承認 目的に」   今井雄二 

成功の宣言文 2124 様々な工夫を   実践する姿
●4画面は前提条件によって様々な工夫の余地がある特定解
●改革を進めるときに適切な規模はどれくらいか? 
だれが、どれだけ本気で取り組む覚悟を持っているか? 
顧客の中にどれだけのパートナー候補がいるか? 
進める側の戦力は、どれくらい確保できているか? 
●「だれかいる 本気取り組む メンバーは」   今井雄二

成功の宣言文 2125 遅れが見え始め   現状の姿
●四画面創りのプロセスは、まずまずうまく進めることができて
、「実践する姿」が動き始めた
●定期的にY-W-Tを廻し、現場での状況や成果も上がりつつ
あるようだ。
1カ月、2カ月と経過して、なんとなく変化の遅れが目に付きだ
した…という現象はよくある。4画面の進化のチャンスです。
●「なんとなく 変化の遅れ 見え始め」   今井雄二

成功の宣言文 2126 日常業務で即決即断   実践する姿
●変化の遅れの原因は「なりたい姿」と「実践する姿」に、明確
な期限が決められていないことが多い
●期限が記入されていても時間軸が的確でない。
実践する姿が、定期的な会議体などが前提となり、日常業務で即
決即断で四画面のY-W-Tを廻す重要性に気付いていない。
これは4画面思考ではない。
●「日常で 即決即断 4画面」   今井雄二

成功の宣言文 2127 総花発想の蔓延   現状の姿 
●最も注意が必要なのは、現場での「総花発想」の蔓延である
●四画面創りでは、「自分ごと」の思い切った未来企画を求め、
みんなの賛同の下でスタートする。
実際の現場に戻ると従来どおりの無難な行動や成果が求められる。
これは4画面思考ではない。
●「現場での 総花発想 注意して」   今井雄二

成功の宣言文 2128 改革の灯が衰え   現状の姿
●せっかく燃え上がった未来開発の改革の灯が、一気に衰えてし
まう。
●改革行動はほどほどに、誰からも文句を言われないようにして
おかなければどんなにガンバって改革に取り組んでも、最低限の
結果は出しておかないと、後で何を言われるか・・・。
これは4画面思考ではない。
●「思いさめ 改革行動 ほどほどに」   今井雄二

2008年08月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の「成功の宣言文」振り返り 
先週はオリンピック選手の人間力に刺激されて宣言文が多くなりま
した。「流されている」「現場での行動開発へ」「支援が前提では
」「タラ・レバ戦略」「明確ななりたい姿を」「顧客への貢献」「
社長になる?」「近未来の成功イメージ」「計画で疲れ果て」「目
的に狂い?」「指示・命令に乗らない」「上司の承認が目的に」「
様々な工夫を」「遅れが見え始め」「日常業務で即決即断」「総花
発想の蔓延」「改革の灯が衰え」「言葉の定義」「自分の言葉」「
新しい存在価値」「人生4画面思考」「充実したシニヤーライフ」
「手話ソングに感動」「改革の言葉」「表現を支援」「感動提供」
「睡眠環境の創造」「ニーズと匠の結合」「生活型起業家」「明日
のために仕事を」「皆と成長していく」「実践の大切さ」「三重で
も改革の輪を」「知の母体」「近藤先生に学ぶ会」「状況を創造」
「欧州コンサルティング論」などの多くの感動する宣言文に出会う
ことが出来ました。オリンピック選手達の人間力と技術力のすばら
しさを楽しみながら、皆さんの改革力に触れて、宣言文が多くなっ
てしまいました。自分の中から生まれた感覚をゴールへ向けて積み
上げていきたいと思いました。(近藤) 

成功の宣言文 2112 流されている   現状の姿
●四画面だ、目標だと言われますが、とにかく毎日が忙しくて時間
がないのですよという
みんな精一杯の生活を送っているに違いないと思う。残念なこと
に「自分ごと」の意思の重要性に気付かず、ただ「日常に流され、
動かされ、やらされ」ている。これは4画面思考ではない。
●「流されて 動かされてる 日常や」   今井雄二

成功の宣言文 2113 現場での行動開発へ   実践する姿
●いつの間にか、経営に顧客や市場という言葉が聞かれなくなる
●事業活動は滞り、見事な資料・図表と巧みなプレゼン技術だけが
残されていないか。事業の現場での行動開発につながらなければ経
費しか生まない。これは4画面思考でない。
●「現場での 行動開発 結びつけ」   今井雄二   

成功の宣言文 2114 支援が前提では   実践する姿
●「ありたい姿」や「なりたい姿」の中身そのものが、誰かの支援
を前提としていないか
●だれか他の人やそしきの支援を前提にしている状況では自分ごと
ではない。誰かの支えが成功の条件になっているようでは、相手の
反応待ちになってしまう。これは4画面思考ではない。
●「他の人 支援前提 してないか」   今井雄二

成功の宣言文 2115 タラ・レバ戦略   実践する姿
●「実践する姿」の内容が「タラ、レバ戦略」になっていないか?
●自分自身の行動開発なのに他人への依存が入り込んでいないか。
「Aさんが~してくれタラ」とか、「Bさんが協力してくれレバ」
…など、「タラ、レバ」の行動開発は知らぬ間に責任転嫁を生む。
これは4画面思考ではない。 
●「タラレバの 行動開発 他人ごと」   今井雄二

成功の宣言文 2116 明確ななりたい姿を   なりたい姿
●「ありたい姿」と「実践する姿」の間に、明確な「なりたい姿」
を描いているか?
●P/Jをつくり増員する、人材を確保する、組織を変える…など
は、権限を持っていれば、1時間もあれば実行できる手段。権限が
なければすべて「タラ、レバ」戦略の類になってしまう。これは4
画面思考ではない。
●「明確な なりたい姿 できているか」   今井雄二

成功の宣言文 2117 顧客への貢献   なりたい姿
●「なりたい姿」に、課長になる・部長になる・NO1になるなど
役職・ポストやポジションを採用するのは、あまりうまくない
●どんな顧客に対してどんな貢献に成功すれば、そのポジションが
待っているのか? どんな市場で、どんな事業活動を創り出し、ど
れくらいの貢献(経済的、社会的)をすればNo1になれるのか? 
●「顧客への 貢献している 姿かな」   今井雄二   

成功の宣言文 2118 社長になる?   なりたい姿
●役職やポジションの獲得を直接ねらう「実践する姿」は、独善的
になるリスクが常につきまとう。
●顧客や支援者が独善的とか、わがまま勝ってなどと感じた途端に
、孤立し立ち止まる。顧客の困っていることを解決する事に集中す
る。顧客4画面とYWTの支援に集中する。
●「実践は 顧客フォーカス 徹底す」   今井雄二

成功の宣言文 2119 近未来の成功イメージ   なりたい姿
●「なりたい姿」で、いつまでにその成功のイメージを達成するか
という期限を区切っているか?
●「なりたい姿」は、今現在以降のどの未来に設定してもよい。
近い未来の成功イメージを持たないと、変えねばならない行動の絞
り込みが難しくなる。これは4画面思考ではない。
●「近未来 成功イメージ 持つことや」   今井雄二

成功の宣言文 2120 計画で疲れ果て   実践する姿
●「なりたい姿」や「実践する姿」の内容が、多すぎて複雑になっ
ていないか?
●綿密なロジック・ツリー、成功法則108項目を実行しなければ
ならないとか…。計画することが目的とすり替わってしまうし、完
成させるだけで疲れ果ててしまう。このような取り組みは4画面思
考ではない。
●「計画を 完成するで 疲れ果て」   今井雄二

成功の宣言文 2121 目的に狂い?   なりたい姿
●改革を求めている当事者ですら「自分ごと」の四画面の重要性に
気付かずに悩んでいることもある
●誰かの指導を仰いで、改革を進めるケースが多いが、そんなとき
指導者からの高い評価を得ることを、無意識に目的にしてしまうこ
とがある。4画面の作成目的に狂いがないか?
●「4画面 作成目的 狂いない?」   今井雄二

成功の宣言文 2122 指示・命令に乗らない   なりたい姿
●四画面の作成、実行から検証にいたるまでのすべてが指示・命令
系統に乗ることになる。
●これは、経営の生産性を考えると極めて効率的な進め方であり、
自然な行為に違いない。ところが、すべてのプロセスの区切りで、
上司の評価と承認が入ってくる。これは自分ごとにならず4画面思
考ではない。
●「管理者の 指示命令の 系統に」   今井雄二

成功の宣言文 2123 上司の承認が目的に   なりたい姿
●改革対象の組織が大きければ大きいほど、評価と承認の階層は、
多段階に、幅広くなる
●すると、四画面思考の知識・経験が不足する直属の上司たちが、
まず混乱を来たす。いつの間にか、「自分ごと」ではなく上司の承
認を得ることを目的にした四画面が氾濫する。これは4画面思考で
はない。
●「他人ごと 上司の承認 目的に」   今井雄二 

成功の宣言文 2124 様々な工夫を   実践する姿
●4画面は前提条件によって様々な工夫の余地がある特定解
●改革を進めるときに適切な規模はどれくらいか? 
だれが、どれだけ本気で取り組む覚悟を持っているか? 顧客の中
にどれだけのパートナー候補がいるか? 進める側の戦力は、どれ
くらい確保できているか? 
●「だれかいる 本気取り組む メンバーは」   今井雄二

成功の宣言文 2125 遅れが見え始め   現状の姿
●四画面創りのプロセスは、まずまずうまく進めることができて
、「実践する姿」が動き始めた
●定期的にY-W-Tを廻し、現場での状況や成果も上がりつつ
あるようだ。1カ月、2カ月と経過して、なんとなく変化の遅れ
が目に付きだした…という現象はよくある。4画面の進化のチャ
ンスです。
●「なんとなく 変化の遅れ 見え始め」   今井雄二

成功の宣言文 2126 日常業務で即決即断   実践する姿
●変化の遅れの原因は「なりたい姿」と「実践する姿」に、明確
な期限が決められていないことが多い
●期限が記入されていても時間軸が的確でない。
実践する姿が、定期的な会議体などが前提となり、日常業務で即
決即断で四画面のY-W-Tを廻す重要性に気付いていない。これ
は4画面思考ではない。
●「日常で 即決即断 4画面」   今井雄二

成功の宣言文 2127 総花発想の蔓延   現状の姿 
●最も注意が必要なのは、現場での「総花発想」の蔓延である
●四画面創りでは、「自分ごと」の思い切った未来企画を求め、み
んなの賛同の下でスタートする。実際の現場に戻ると従来どおりの
無難な行動や成果が求められる。これは4画面思考ではない。
●「現場での 総花発想 注意して」   今井雄二

成功の宣言文 2128 改革の灯が衰え   現状の姿
●せっかく燃え上がった未来開発の改革の灯が、一気に衰えてし
まう。
●改革行動はほどほどに、誰からも文句を言われないようにして
おかなければどんなにガンバって改革に取り組んでも、最低限の
結果は出しておかないと、後で何を言われるか・・・。これは4
画面思考ではない。
●「思いさめ 改革行動 ほどほどに」   今井雄二

成功の宣言文 2108 言葉の定義   ありたい姿 
●言葉の定義をしておくのはとても大切です
●自分の考えが、自分にとって正しく整理できます。考えが時に
応じて、揺れ動くことはありません。言葉の定義が自分なりでき
ていると、問題発見が簡単にできます。
●「考えが 自分にとって 整理でき」  福田 真

成功の宣言文 2109 自分の言葉   なりたい姿
●仕事や生活で、個人が使っている言葉を定義していくことです
●仕事の周辺、個人生活の周辺について、個人が使っている単語
群を丁寧に説明できると問題は透き通るようにはっきりしてきま
す。どれほどの単語の意味を持っているか試してください。
●「使ってる 言葉を定義 仕事にて」  福田 真

成功の宣言文 2110 新しい存在価値   現状の姿
●椋さんの新たな存在価値で本当にすばらしい取り組みですね
●椋さんの動きは、「We are the BRIDGE」の歌
詞そのものなのですね。もしかすると、今の椋さんはもうすでに、
他の人には苦労と思えることも、椋さんには楽しいことになってい
るのではないでしょうか
●「新しい 存在価値が 写ってる」  今井 雄二

成功の宣言文 2111 人生4画面思考   実践する姿
●「今ここに生きる」ことが最も価値あることであり、4画面思考
法の深い意義が見えてきます
●私はMOT成果はありませんが、シニアでなければ実践できない
別の切り口で実践しています。生活4画面思考法、人生4画面思考
法の新しいジャンルを切り開くことができたらいいなと思っていま
す。
●「人生の 4画面にて 今ここに」  岸 弘市

成功の宣言文 2106 充実したシニヤーライフ  実践する姿
●産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとし社会貢献し、充
実したシニアライフを過ごしています
●時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になりまし
た。経営者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないこ
とから、経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきま
した。
●「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」   岸 弘市

成功の宣言文 2107 手話ソングに感動   現状の姿   
●オムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバルがあり手話ソングを
唄ってきました
●身体障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収める
ことのうれしさを感じておられる工場です。ぶっつけ本番で唄って
くださいましたが、本当にすばらしい時間を過ごすことができまし
た。
●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   椋 良子

成功の宣言文 2101 改革の言葉   ありたい姿
●中小企業ナビでは成功されている経営者は自分の言葉で、改革物
語を語っていただきます
●パーソナリティの上坂典子さんのご質問もすばらしく経営者の改
革実践の力が引き出されて我々も元気をいただけます。毎週・火曜
日の中小企業ナビ~聞いてみよう成功の秘訣~をお聞きください。
●「改革者 自分の言葉 かたってる」   MRO中小企業ナビ

成功の宣言文 2102 表現を支援   ありたい姿
●写真や映像をとおして皆さんの生活を豊かにすることで社会的貢
献です
●企業としてとんがる事で他がやっていない事に挑戦しつづけます。
写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけます。そいてさらに
記録から表現したいという自己表現を支援し、写真の文化を残した
い。
●「記録から 見せて楽しむ 価値追加」  掘光治 

成功の宣言文 2103 感動提供   ありたい姿 
●ビジョンを大きく持って発信すると応援団ネットワークが現れる
●桂記章はお客様のニーズや思いを実現するために、一貫生産、提
案営業、そして現地・現物・現実で、全員主役のアイディア経営を
実践してきた。日本一になった現在更に世界一を目指し、感動提供
に挑戦していく。
●「感動を 金沢百工 活用し」   澤田幸宏

成功の宣言文 2104 睡眠環境の創造   ありたい姿
●夢は100年後も睡眠環境を創造する素晴らしい布団屋でありた

●一人ひとりに生活スタイルや睡眠環境について的確な提案を行っ
ていきたい。若い人は寝室をおしゃれにしたい部屋、もてたい部屋
で、素敵な睡眠環境ライフスタイルを診断しコーディネイトする。
●「心地よい 眠り環境 提供す」   田中和昭

成功の宣言文 2105 ニーズと匠の結合   ありたい姿
●業態転換に成功し国内トップメーカーになったのは4つのポイン
トがある
●①社長自ら、利用者の声を素直に聞く徹底したマーケティング 
②百万石の匠の技術活用 ③行政の親身で具体的なサポート活用。
④脱北陸、脱日本で世界中のアイディアを吸収し製品に反映させて
いく。
●「お客様 金沢匠 新結合」  小倉通成

成功の宣言文 2105 生活型起業家   ありたい姿  
●女性は規模より充実感など精神的な満足を重視することが多い
●この点で新ビジネスの創出、さらには地域経済の活性化の可能性
があると考えます。女性起業家は生活起業家で自然にやっているう
ちに起業している。子供を育てる、家庭を育てる感覚で愛を基本に
自分ごとで起業の輪を創っていく。
●「輪を広げ 生活女性 起業家の」   萩原 芙未

成功の宣言文 2098 明日のために仕事を   実践する姿
●ありたい姿(社会に貢献しようとする姿)と、なりたい姿(自分が
達成したい姿)が同居しているように思います
●夏がくれば自然に草息が強くなってくるように、秋がくれば熟れ
た実が自然に実が落ちるように、明日のために今を考えればきっと
実がなるのでしょう。さあ、きょうも明日のために仕事をしなけれ
ばなりません。
●「ありたいと なりたい姿 同居して」   福田 真

成功の宣言文 2099 皆と成長していく   ありたい姿
●仲井理事長との縁により先生と結ばれ、有意義なお話をお聞かせ
頂きました
●昨夜も遅くまで意見交換をし、皆とても刺激と元気を受けたよう
に思います。今後も継続的に叱咤激励しあいながら、皆と成長して
いく所存でございますので、末永くご指導頂けます様、宜しくお願
い申し上げます。
●「連携し 成長をする 所存なり」  宮本周司

成功の宣言文 2100 実践の大切さ   実践する姿
●これまで講習・講演等、多数経験しているみんなですが、これま
で無かったような高揚感が伝わってきました
「実践する」ことが大切だという事を感じました。ここがスター
トだな、全員の顔を見ながら思いました。ただ、先生がおっしゃる
通り、継続こそが難しく、大切。仲間全員で取り組んでいきたいと
思います。
●「今までに ない高揚感 伝わって」   笹津浩二

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿
●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました
●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。最近、三重県の企業や県などとの関わ
りも少しずつ増えて、改革の輪を広げたと思います。
●「三重県で 改革の輪 少しづつ」  青木雅生 

成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿
●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております
●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感
じます。
●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏

成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿
●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。従業員にも広げたい。能美若手経営者
勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。
●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    

成功の宣言文 2093 状況を創造   ありたい姿
●先週も皆さんとの改革実践の交流させていただいていて、状況が人
を動かすことを知りました
●自分ごとでお客さま現場4画面を実践して、改革の輪を創っていく
のも、改革の状況を作り改革者を動かしているのですね。改革実践も
成功の宣言文コミュニティも、状況づくりと考えると分かりやすいで
す。
●「改革は 状況創造 現場にて」   近藤修司

成功の宣言文 2094 欧州コンサルティング論  実践する姿
●ご依頼の「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の連載、有難く
お受けしたいと思います
●一年半毎月<欧州事情>のタイトルで、執筆中の2雑誌:「IS
Oマネジメント」(日刊工業新聞)と「人材教育」(JMAM出版
)連載分で、編集部の許可を得て転載できると思います。
●「ヨーロッパ コンサルティング論 了解す」  棚田幸紀

■先週の成功の宣言文・コメント4画面
先週は今井さん、椋さん、福田さん、笹津さん、能美学ぶ会、中小
企業ナビ、堀さん、澤田さん、田中さん、小倉さん、萩原さん、宮
本さん、青木さん、砂崎さん、岸さん、棚田さんの皆さんとの交流
させていただきました。異質の知の交じり合いからの知恵や活力が
創出される体験をさせていただきました。その感動を元気の出る俳
句で表現していると、椋さんが言われるように改革の輪が出来るの
ですね。また、オーナー経営者の皆さんの言葉も本当に迫力があり
ました。ありがとうございました。(近藤)
□現状の姿
・流されている:「流されて 動かされてる 日常や」 今井雄二
・遅れが見え始め:「なんとなく 変化の遅れ 見え始め」 今井
・総花発想の蔓延:「現場での 総花発想 注意して」 今井雄二
・改革の灯が衰え:「思いさめ 改革行動 ほどほどに」今井雄二
・新しい存在価値:「新しい 存在価値が 写ってる」 今井雄二
・手話ソングに感動:「手話ソング 歌たってくれて 感動す」椋
・楽しむ:「思い切り 楽しむことが 出来たんだ」  今井雄二
・写ってる:「新しい 存在価値が 写ってる」    今井雄二
・個人の言葉に:「現象を 個人の言葉に 置き換えて」 福田真 
・高揚感:「今までに ない高揚感が 伝わって」   笹津浩二
・拍手で変わる「夏の夜 素敵な拍手 我かわる」  能美学ぶ会
□ありたい姿
・言葉の定義:「考えが 自分にとって 整理でき」   福田真
・改革の言葉:「改革者 自分の言葉 かたってる」中小企業ナビ
・表現を支援:「記録から 見せて楽しむ 価値追加」  掘光治 
・感動提供:「感動を 金沢百工 活用し」      澤田幸宏
・睡眠環境の創造:「心地よい 眠り環境 提供す」  田中和昭
・ニーズと匠の結合:「お客様 金沢匠 新結合」   小倉通成
・生活型起業家:「輪を広げ 生活女性 起業家の」  萩原芙未子
・皆と成長していく:「連携し 成長をする 所存なり」宮本周司
・今井流の改革実践:「今井流 改革実践 公共財」  今井雄二
・状況を創造:「改革は 状況創造 現場にて」    近藤修司
□なりたい姿
・明確ななりたい姿を「明確な なりたい姿 できているか」今井
・顧客への貢献:「顧客への 貢献している 姿かな」 今井雄二   
・社長になる?:「実践は 顧客フォーカス 徹底す」 今井雄二
・近未来のイメージ:「近未来 成功イメージ 持つことや」今井   
・目的に狂い?:「4画面 作成目的 狂いない?」  今井雄二
・指示・命令に乗らない:「管理者の 指示命令の 系統に」今井
・上司の承認が目的に:「他人ごと 上司の承認 目的に」 今井 
・自分の言葉:「使ってる 言葉を定義 仕事にて」   福田真
・三重でも改革の輪を「三重県で 改革の輪 少しづつ」青木雅生 
・知の母体:「次々と 解を生み出す 知の母体」   砂崎友宏
・手をつなぎ:「手をつなぎ 橋を創って 輪を広げ」  椋良子
・一緒に感じてみたい:「感動を 一緒に感じ みたい気が」福田 
・融合:「ヒュージョンは ジャズとロックが 融合し」砂崎友宏
・出会って融合:「異質の知 であって融合 進んでく」青木雅生
□実践する姿
・現場での行動開発へ:「現場での 行動開発 結びつけ」 今井   
・支援が前提では:「他の人 支援前提 してないか」 今井雄二
・タラ・レバ戦略:「タラレバの 行動開発 他人ごと」今井雄二
・計画で疲れ果て:「計画を 完成するで 疲れ果て」 今井雄二
・様々な工夫を:「だれかいる 本気取り組む メンバーは」今井
・日常業務で即決即断:「日常で 即決即断 4画面」 今井雄二
・人生4画面思考:「人生の 4画面にて 今ここに」  岸弘市
・シニヤーライフ:「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」 岸
・明日のために仕事を「ありたいと なりたい姿 同居して」福田
・実践の大切さ:「今までに ない高揚感 伝わって」 笹津浩二
・近藤先生に学ぶ会:「YWT 4画面にて 感動を」 笹津浩二    
・欧州コンサルティング論:「ヨーロッパ コンサルティング論 
 了解す」  棚田幸紀
・人生4画面:「人生の 4画面にて 今ここに」    岸弘市
・改革の輪:「連携し 改革の輪を 広げつつ」    青木雅生 
・感動の時間:「すばらしい 感動時間 すごせるや」 近藤修司
・同居する:「ありたいと なりたい姿 同居して」   福田真
・異質知の出会い:「異質の知 出会う議論を 大切に」  青木

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
改革言語のグ-グル検索をしているといろいろな気づきや感覚が生
まれます。改革実践者はすばらしい言葉をつかって人と社会を動か
しています。その言葉はピアノやバヨリンと同じように繊細です。
そのような改革言語と関係をもつことができることはすばらしいこ
とです。すばらしい改革言語で企業や社会を元気に美しく出来るこ
とは楽しいことですね。(近藤)
「流されている」     677000件   100以降
「現場での行動開発へ」    3680件   100以降  
「支援が前提では」   2610000件   100以降  
「タラ・レバ戦略」      1610件   100以降 
「明確ななりたい姿を」   73900件   100以降  
「顧客への貢献」    1440000件    70位   
「社長になる?」     239000件   100以降  
「近未来の成功イメージ」
「計画で疲れ果て」     96500件   100以降 
「目的に狂い?」     419000件   100以降  
「指示・命令に乗らない」  31700件   100以降
「上司の承認が目的に」   40900件   100以降
「様々な工夫を」    3030000件   100以降  
「遅れが見え始め」   3770000件   100以降
「日常業務で即決即断」     622件   100以降   
「総花発想の蔓延」       704件   100以降 
「改革の灯が衰え」  
「言葉の定義」      227000件   100以降   
「自分の言葉」    15000000件   100以降 
「新しい存在価値」    301000件     1位  
「人生4画面思考」      1120件     1位 
「充実したシニヤーライフ」     2件     1位 
「手話ソングに感動」      310件    35位   
「改革の言葉」     1570000件     8位  
「表現を支援」      866000件    25位  
「感動提供」     11600000件    27位
「睡眠環境の創造」     16500件     7件  
「ニーズと匠の結合」     1080件     1位   
「生活型起業家」     690000件     1位
「明日のために仕事を」   34800件     7位  
「皆と成長していく」   150000件   100以降
「実践の大切さ」     556000件   100以降
「三重でも改革の輪を」   16800件     1位 
「知の母体」        10100件   100以降  
「近藤先生に学ぶ会」        1件     1位   
「状況を創造」     4300000件    45件 
「欧州コンサルティング論」 60800件   100以降 

成功の宣言文 2129 考えるようになる   実践する姿

「考える ようになること 大切に」

   
近藤修司

●強くなるというよりは考えるようになることが大事です

●いろいろ考えるようになると最適な知識が見えてくる。
それをやってみるのです。
やってみて振り返りをしてまた考えてみます。
YWTを繰り返して考えるようになればよいのです。

2008年08月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日、石川県庁職員のプロジェクトリーダー能力向上研修の受講
生メンバーによる改革実践提案書のファイナルプレンゼンテーショ
ンが石川県庁で行われました。石川県自治研修センターの主催する
もので、毎年、進化させていただいて、今年は実践研修スタイルに
して、半年・1年後のフォロー研修を追加しました。皆さん自分ご
とになっていてすばらしい発表内容で、改革実践力2倍の目標は達
成されました。県庁職員を中心にして企業メンバーも参加して、県
庁職員と企業メンバーの交流を図ることも狙っています。「自分ご
と・4画面思考・改革の輪」の改革の3原則が石川県庁にも普及さ
れつつあります。県庁職員の改革実践研修としては、オンリーワン
・ナンバーワンのモデルが確立されました。今後は受講生メンバー
で研究メルマガを定期発信して、改革実践のフォローアップ交流を
する事になります。皆さんの発表の中で、「受講生の気づいたこと
・学んだこと」のご紹介をいたします。「気づいたこと・学んだこ
と」こそがイノベーションの原動力になり、またその共有化で改革
の輪が構築されていきます。改革の3原則を共有化しているので、
企業や地域そして県庁の改革実践の連携が促進されると思います。
(近藤)
●「自分ごと 改革実践 宣言し」   なりたい姿
■「石川県庁プロジェクトリーダー能力向上研修で学んだこと・気
づいたこと」
□現状の姿
・まず自分が変わること=自分ごと
・現状の認識=自分の言葉で
・気づきをメモして発信する、気づいた事は出来ること
・人を変えることは難しい、自分が変わるしかない、自分が変わっ
 て人を変わる
・自分ごとの改革実践
・事件は会議室で起きているのではない、現場で起きている
・人が組織に飲み込まれのではなく、人が組織を変えていくんだ
・事実で事実を変える
・頭の中を吐き出せば、頭の中に考えるスペースが出来る
・他人事でなく、自分ごとでとらえる
・ああそうか=気づいたことは出来ること
・目標設定のために現状分析を徹底して行う
・顧客の声、仲間の声、経営者の声、市民の声で語ること
・自分ごとで物事をとらえる→自分が変われば相手が変わる
・強みを伸ばしていく→自分を冷静に分析する
・現状を掴み、目標を設定してギャップをうずめる
・顧客の視点が一番大切
・情報は人のもの、それを自分のものにして力(知識)になる
・自分の内面の問題意識を自分や周囲に対して宣言してみる
□ありたい姿
・全員主役=存在価値
・ビジョンを共有し、戦略マップを作成し、実践する
・顧客満足=従業員満足=ヒューマン経営
・ありたい姿を考えるときに、ステークホルダーの2020年の姿
 を想定して考える
・問題は形でなく、日本人の魂である、気持ちの持ち方を変える
・付加価値をつけて磨き上げることの大切さ
・言葉を真実に
・ビジョンの共有の大切さ
・未来はやってくるのでなく自ら創る
・攻めの文化情報発信を目指して
・目的を達成する秘訣は積極思考により理想は夢で無くなる
・考えを言葉に→形式知→信念
・お客様は神様です
・お客様とともに進化する組織へ
・顧客本位・社員重視が成功の鍵→能力があってもやる気が無けれ
 ばアウトプットは創れない
・皆が感動する新しいものを創りたい
・良いビジョンの立て方:明確・戦略・革新・魅力・社会
・顧客大一主義と改革の輪
・改革を成功するには:顧客の視点・ビジョンと目標・個人知から
 チーム知へ・場の形成・やる気
・4画面思考の振り返りで未来を創る
・大切なことは住民本位と職員重視
□なりたい姿
・自分が変われば、回りが変わる
・改革実践環境を支援する=3つの組織
・目標達成に向けた取り組み
・誰でもが強烈にイメージできる目標設定を
・最終目標と中間目標を大切に
・4画面思考で整理
・改革力=人数×やる気×ベクトル
・改革実践能力を二倍
・見えない暗黙知から見える形式知に
・成功の鍵は目標を明確にする事
・目標を再分化する事でゴールに近くなる
・4画面は通常業務だけでなく生き方に応用のきく
・グループで目標を共有化
・4画面で思考する→やったこと・わかったこと・やること、目
 標は達成可能な小目標へ、頭の中を書き出してみる
・目標達成に向けて中間目標、中間中間目標を設定する
・4画面で考えて取り組むことの大切さ
・ビジョン→目標設定→戦略展開→さあ実践
・自分ごと・気づき・4画面思考
□実践する姿
・持続継続して進化することが大切
・4画面で目標を分割して設定して実践を
・林業普及員メンバーの一人ひとりの4画面マニフェストを創る
・普及のS字曲線のそって普及する
・未来ファイルをつくる
・知識に対して実践・実習・復習を能動的にしないと自分のもの
 にならない
・自分のなかに経営コンサルタントたる自分を持つ
・なぜコンサルをもつか、設定した目標へ到達するプロセスをコ
 ントロール
・未来を創るのは私、毎日やる事、毎週やる事、毎月やる事
・経営コンサルタントたる私がサポートして実践中
・自分ごと、相手を帰ることは難しい自分を変えて周りをかえる
・自分を変えることは出来る、それの集中する
・4画面による必然、やれば成功しかない、やらねば何も出来な
 い
・時代は変わった→今すぐ実践+イノベーション
・プロジェクト達成の秘訣:場・まずやってみる・現状分析・問
 題を掴む・明確な目標・達成を宣言・主体的に動く
・「やったこと・わかったこと・つぎにやること」の大切さ
・個人知からチーム知へ;物事を成しえるには:現状分析→情報
 共有→目標設定→問題解決→情報発信プロセスが基本

成功の宣言文 2130 自分を変える  実践する姿

「自分変え 人と組織を 変えるのや」

   
PL研修

●人や組織を変えることは難しい

●唯一できることは自分を変えることである。
イノベーションを実践している人は自分を変えて人を変えることの
達人である。
人の成長はどれだけ素直になれるかである。


成功の宣言文 2130 顧客の声で語る   現状の姿

●現場に入って、顧客の声・仲間の声・経営者の声・地域の声を集め
ていく

●ステークホルダーの生の声を集めて語っていく。
現場の声は真実で分かりやすい。
分かりやすい声で現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を
表現して声を形にする。

●「顧客の声 仲間の声の 見える化を」   PL研修  


成功の宣言文 2131 気づきの宣言  ありたい姿

●自分の内面の気づきや思いを宣言していけばよい

●自分の頭の中にある物は4画面で書いたり、表現していけば、頭
の中に更に考えるスペースが生まれる。
自分のなかに、経営コンサルタントのもう一人の自分をもつことだ。

●「内面の 自分の気づき 宣言し」   PL研修


2008年08月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■パリに住んで、JMACパリを拠点に20年間ヨーロッパ企業の
経営コンサルティングをされてきた棚田さんから「ヨーロッパ企業
コンサルティング論」の連載を送っていただきました。私もJMA
C時代に何度もパリでお世話になっております。棚田さんは建築出
身でパリで修行されているときに、JMACの高達さんや鈴江さん
と出会い経営コンサルタントに変わられました。私もそうですが、
人の人生はそれぞれの分野の改革人材との出会いで決まっていくの
ですね。改革人材がふえて、改革の輪が増えれば、世の中は元気に
美しくなっていきそうですね。棚田さんの連載からはヨーロッパ企
業の経営コンサルタント体験から、改革実践のヒントをいただける
と思います。5年前に富山の花松さんも宣言文で棚田さんと出会い
、棚田さんはいまも交流をされているようです。ヨーロッパ企業か
らの改革実践のヒントにご関心のある方は棚田さんとご連絡くださ
い。来年、3月以降は棚田さんは日本を拠点にご活躍される予定で
す。連載にさいして「人材教育」「ISO」の編集部の皆さんから
転載許可をいただきました。ありがとうございます。この機会に宣
言文の皆さんも「人材教育」「ISO」の購読をお勧めします。ま
た「人材教育」や「ISO」と成功の宣言文コミュニティが交流で
きると面白いですね。(近藤)
●「異種混合 パリそのものが 現場なり」 ありたい姿
■近藤さん、成功の宣言文の皆様、JMACパリの棚田です。宣言
文は毎日、拝見しております。成功の宣言文での欧州企業コンサル
ティング論の連載を企画して頂き、有難うございます。
「人材教育」と「ISOマネジメント」の編集部から転載許可をも
らいましたので、書き溜めた分から、第1回目を、添付ファイルとし
て、お送りします。ご査収下さい。
高達さんが火を点けたかたちで、<異種融合>に興味を示されてい
る方が多そうなので、同封の原稿を第1弾に選びました。
考えてみれば、パリという街そのものが、<異種融合>の場として
、国外からピカソ・ダリ・モジリアニ・シャガール・ショパンたち
を引き寄せ、国内のモネ・マティス・ドビュッシーらと、芸術の分
野で、素晴らしい相乗効果を起こしました。
優れた人材を集めるという点では、アメリカと似ています。ただ、
すべて米国民として取り込んでしまうアメリカと違うのは、フラン
スという根っこを失わないところが、旧大陸のしたたかさです。
掲載のタイミング(週1回くらいのペース)は、成功の宣言文の混
み具合に応じて、近藤さんのご判断にお任せ致します。
又、お手数ですが、「人材教育」編集長の柴田正裕氏 にも、掲載
された「成功の宣言文」を配信してあげて下さい。ファンになって
くれそうです。
今後とも宜しくお願い致します。では又!
棚田幸紀(JMACパリ)  tanada.y@jmaconsultants.fr

■ヨーロッパ企業コンサルティング論NO1:「知の異種融合の現
場から」
ヨーロッパでも、最近、企業の競争優位基盤として、「多様な人材
」による“知(ナレッジ)の融合の必要性”を語る経営者が増えて
いる。ちなみに、この「ナレッジ・マネジメント」が、数少ない日
本発信の経営コンセプトであることは、もっと知られても良い。生
産分野の「トヨタ生産方式」と比肩できるだけの評価を、グローバ
ルレベルで勝ち得ていると実感している。
「ナレッジ・マネジメント」成功の鍵には、ITデータベースの話
以前に、“知の融合”を具現化する<場>の創設と、その<場>に
集う「人材の多様性」の確保が、両輪の条件としてある。この「人
材の多様性」には、異なる価値観と感性を求めて、あらゆる属性の
違いが考慮されるべきだろう。        
本稿では、グローバル化の進む中、氏も育ちも異なる「様々な国籍
のプロたち」の協働作業について、現場体験を通じた私の考察を記
してみたい。私のクライアントの米系大手自動車部品メーカーの例
である。
或る製品のR&Dセンターを、地理的にはフランスに設置して、“
知の集散軸”Expertise Hubとして機能させようとしている。今、
このR&Dセンターに、常駐したり常時出入りしている専門技術者
の「国籍」は、米・英・仏・独・伊・印・西・瑞など、10カ国以上
という「多様さ」である。
何年か前、このクライアント先で、ある基幹部品のコストダウン・
プロジェクトのお手伝いをする機会があった。日独のコンペティタ
を凌駕せんと、事業部の将来を賭けた野心的なプロジェクトであっ
た。失敗は許されなかった。その時の事業部長氏(アメリカ人)の
英断には、今でも頭が下がる。当時考えられる最良の専任メンバー
を、世界各地からキャスティングしてくれたのである。おかげで、
私の職歴の中でも、忘れられない会心の成功プロジェクトのひとつ
になった。今でも親友づきあいしているメンバーたちが、実に多彩
で面白い。
客先(カーメーカー)との接触のため、日常業務は各自、フランス
のR&Dセンター以外に、大西洋を挟んで、普段は別々な国の設計
拠点で勤務している。 たとえ遠隔地であっても、社内ITネット
の徹底的な活用で、要求仕様や設計データなどは、瞬時に共用でき
る。会議も、「ビデオ・カンファレンス」が当たり前になって、“
フォーマル”な質疑応答なら、これで事が足りる。
勿論、社内メールは、会話の日常ツールである。或る時、必要があ
ってメールのやりとりに割って入ったら、履歴の文面を見て、吹き
出してしまった。母国語と共通英語の入り混じった「罵倒語」の、
傑作なオンパレードだったのだ。
 技術者たちは遠慮が無い。相手の設計ロジックに納得がいかない
と、おいそれと話しに乗らない。育ちが違うと、推論の仕方にも違
うクセがあるらしく、“インフォーマル”な場だと、その苛立ちが
正直に表現されたとみえる。
 しばらくして担当者が、海外出張の申請を出してきた。どうして
も“サシ”で議論しないとラチが明かないと言う。プロジェクト・
リーダーは少し考えて、「格安チケット」という条件づきで、OK
を出した。こんな“フェイス・ツウ・フェイス”の協働作業で実現
したアイデアは、枚挙にいとまが無い。文字通り、“英知”の結集
が、プロジェクトの成功を導いた。
 日本人同士の“異種融合”の試みは始まっている。ただ客観的に
は、「純血主義」的な“同質性”の尾を引いていないか。
リアルな「異文化体験」が、もっとあっても良い。実のある「異文
化交流」とは、<より強い感性で「違い」を実感した上で、感情の
「共鳴」を体験すること>。さもなければ、ただの空文句にすぎな
い。現場体験は、私にこう教えてくれた。
棚田幸紀(JMACパリ)
[初出:「人材教育」2008年2月号(JMAマネジメントセンター
刊)に加筆、編集部の御厚意により転載許可]
 
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう668「卓越性
とは何か」をいただきました。たしかに知識・技術は、知識・技術
そのものよりは知識化・技術化のプロセスをマスターする事が大事
ですね。しかも未来の姿を描くことが大事で、現状の分析はそのス
テップなのでしょうね。「卓越性は何か」に触発されて、未来開発
も未来開発そのものよりは未来開発プロセスをマスターする事が大
事さに気づきました。4画面思考も改革実践プロセスにそって改革
実践の流れをみえる化したものです。4画面で改革実践プロセスが
見える化されると、次の課題として行動開発につなげて成果実現の
課題が生まれてきて、行動開発プロセスをマスターする事が必要に
なってきます。技術化プロセスも一つづつなのですね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「技術化の 技術こそが 技術なり」   近藤修司 
■ちょっと頑張ろう -668号- 「卓越性とは何か」 
技術の卓越性は、一過性のものである。これが卓越性になるはずも
ない。技術は伝承され、技術は進化し、技術はくつがえる。技術は
思わぬところでくつがえされる。
企業の卓越性も、個人の卓越性ももっと根幹をなすべきものである。
知っている事実でなくて、知りえる方法を持っているかである。技
術を持っているのではなく、新たな技術を構築しえるかである。情
報を情報として知るのではなくデータを情報として知覚しえるかで
ある。今を分析することが重要なのではなく、未来を予測すること
である。
論理的思考に、結果を導きだすのではなく、非連続性の測定である
。非連続性の測定は予測できない失敗を回避することであり、想
像できない成功へと試みられるかである。もちろん、計測される失
敗も成功もある。計測される成功は、誰もができて、卓越性にはな
らない。これは成功にはなりにくい。
イノベーションを行って、
イノベーションの成果を計測しようとしているのではないか。
教育をして、教育の効果を計測しようとしているのではないか。教
育の結果は進化へとつながらなければならない。教育結果は、イノ
ベーションを起こさなければならない。イノベーションの大小は問
題ではなく、知覚し行動できる要素を持つことが大切なのである。
技術や技法を学ぶことが大切なのではなく、技術や技法を発展させ
ることが大切である。伝達技術を持っていることが重要なことでは
なく、伝達されるべき内容を持っていことが大切である。
計量しているかぎり、進化はない。結果のみを追いかけているから
である。量や大きさを計ることに苦心しているようでは、卓越性は得
られない。成果を計量していて、次の成果は得られない。成果事態が
失敗へと続く。もちろん、現在の成果がなければ、未来の成果もない
。現在が計測できなければ、未来の測定はできない。
技術進化と転換、人材の進化、マネジメントが出来る環境、周辺現象
データの知覚、資金の現実と予測、これらを混合して測定できて、初
めて卓越性が生み出される。
マネジメントを知らない者にマネジメントを仕掛けられない。周辺
データを知覚できない者にマネジメントは存在しない。個人が知識
を活用しない限り、マネジメントの成功はない。現在の技術に執着
するかぎり、マネジメントの発展はない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン    http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2132 根っこを失わない   現状の姿

「異種混合 パリそのものが 現場なり」

棚田幸紀

●考えてみれば、パリという街そのものが、<異種融合>の場です

●国外からピカソ・ダリ・モジリアニ・シャガール・ショパンたち
を引き寄せ、国内のモネ・マティス・ドビュッシーらと混合した。
しかもフランスという根っこを失わないところが、旧大陸のしたた
かさです。


成功の宣言文 2133 場と多様な人   ありたい姿

●「ナレッジ・マネジメント」成功の鍵は“知の融合”を具現化す
る<場>の創設である

●そして、その<場>に集う「人材の多様性」の確保が大切。
場と人が両輪の条件となる。
この「人材の多様性」には、異なる価値観と感性を求めて、あらゆ
る属性の違いが考慮されるべきだろう。

●「場に集う 多様な人が 混合し」 棚田幸紀   
        

成功の宣言文 2134 対面の協働作業   実践する姿

●メンバーから海外出張の申請を出てきて、サシで議論しないとラ
チが明かないと言う

●リーダーは考えて格安チケットという条件づきでOKを出た。
こんなフェイス・ツウ・フェイスの協働作業で実現したアイデアは
、枚挙にいとまが無い。
英知の結集がプロジェクトの成功を導いた。

●「現場での 協働作業で 成功す」 棚田幸紀  


成功の宣言文 2135 新たな技術を   ありたい姿

●技術の卓越性は、一過性のもので、技術は伝承され技術は進化し
技術はくつがえる。

●企業の卓越性も、個人の卓越性も、もっと根幹をなすべきもので
ある。
知っている事実でなくて、知りえる方法を持っているかである。
技術を持っているのではなく、新たな技術を構築しえるかである。

●「次々と 卓越性を 生み出して」   福田 真


成功の宣言文 内容を進化する   なりたい姿

●イノベーションの大小は問題ではなく、知覚し行動できる要素を
持つことが大切なのである

●技術や技法を学ぶことが大切なのではなく、技術や技法を発展さ
せることが大切である。
伝達技術を持っていることが重要なことではなく、伝達されるべき
内容を持っていことが大切である。

●「進化する 伝達される 内容を」   福田 真

2008年08月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■みずほ総研で、新事業開発のコンサルとして活躍されている平川
さんから、ご連絡をいただきました。成功の宣言文を読んでいただ
いていることは、ありがたいことです。JAIST知識科学研究科
の卒業生は毎年、10名前後はコンサルタントとして巣立っていき
ます。大学へきて、改革実践論を研究していると、いろいろなコン
サルティングファームと交流する機会が多いでき、楽しみです。そ
れぞれのコンサルファームは個性的な改革実践理論を持っておられ
ます。今週は東京MOTコースで「MOT改革実践論」の講義を行
っていりますが、本日の6時30分からの講義はFMICの大岩さん
に「未来開発の実践」でお願いしております。平川さんとは午後に
JAISTでお会いする事になっており、ひさしぶりでに楽しみです。
仲間との交流は本当に力をもらえます。塾活動も産学診官NPO連
携で全国に広がって、塾連携ができると面白いですね。(近藤)
●「持続力 独創力に 敬服す」   現状の姿
■近藤さん ご無沙汰しています。平川です。
先日、JMACヨーロッパの田中さんと一緒に食事をした時に、近
藤さんは大変お元気意だとお聞きしました。
毎日「成功の宣言文」をお送りいただきありがとうございます。
近藤さんの持続力と独創力には敬服しています。
私は相変わらず、みずほ銀行のクライアント中心に、新事業関連の
コンサルティングを行っています。今度、故郷丸亀で個人経営者を
対象とした「丸亀元気塾」を開催することになりました。私は、中
小大企業のコンサルの実績はありますが、個人商店や、地域活性化
の経験はありません。
近藤さんのメールを拝見していると、まさに今度の塾のテーマと一
致しています。できれは、一度お会いしていろいろお教えいただけ
ればと思いメールしました。お忙しいとは思いますが、お時間が取
れますようでしたらご連絡ください。よろしくお願いします。
平川

■KCCSの田口さんは毎月、YWT振り返りと4画面改定をされ
ておられます。私の場合は二ヶ月に一度くらいの振り返りで、しか
も、だれかとの交流の機会に振り返りと4画面改定をしています。
継続していると、YWT・4画面改定・行動開発が点セットになると、
日常で進化感を実感出来るようになります。特に仲間との、YWT・
4画面・そして行動開発から活力がもらえそうですね。今年のお盆
は宣言文も休ませていただいて、のんびりしていました。お盆明け
に田口さんとの交流も活力をいただけ楽しみです。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「4画面 月次YWT 見えてきて」   実践する姿
■近藤先生
いつも宣言文の配信ありがとうございます。KCCSの田口です。
今年も立秋というのに大変暑い日が続いておりますね。
宣言文の配信からも、大変お忙しい日々をお過ごしのことと存じま
す。
私の方もご無沙汰となっておりました4画面月次メンテナン
スと思い、YWTと意気込んでみたものの今月はうまく行きませんで
した。振り返りも夏休みという感じです。
東京にきて4ヶ月が過ぎ、すこし感性の栓が詰まってきた感もあり
ます。 しかし、私も継続している中で、実践する姿がうまく行か
ない理由のようなものも感じてきています。(4ヶ月目になると少
しづつ分かってきて、進化感を感じるようになりました)
そのような話題も合わせて、いちどご都合つきましたら、どこかで
お食事のお時間などいただけないでしょうか??
(4画面月次は、きっかけに(笑、最近、色々考えていることもあ
り、一度、お話したいと思っています。)
#近藤先生は、今年はお盆もお忙しかったかもしれませんね。
私は葛西に住んでおりますので、千葉方面でも大丈夫です。
確か、千葉にお住まいだったと記憶しています。
先生との交流で活力がいただけることを楽しみにしております。
KCCS 田口剛史

■私は、先週は夏休みで、家族とゆっくり過ごさせていただいてお
ります。昨日は、バローレ総研の勝さんと、伸銅協会の第二期改進
村塾の打ち合わせを伸銅協会でさせていただきました。第一期は4
画面思考を活用して、伸銅改進戦略2008を構築しました。第二
期テーマは伸銅リサイクルビジネスモデルの構築がテーマです。伸
銅製品の特徴の一つに100%に近いリサイクル率があります。こ
のリサイクル・ビジネスモデルをの4画面を構築する事で、改革実
践を進めるものです。勝さんはサイバー大学の講義収録でも、お忙
しい夏をすごされている中で、バローレ通信71号をいただきまし
た。伸銅協会では業界4画面の研究を行ってきましたが、今年はリ
サイクル4画面の研究に入ります。勝さんとの異種混合でバローレ
視点が入り面白くなると思います。勝さんが言われるように、ブラ
ンドもプロダクト・プロセス・マインドの3視点からとらえると分
かりやすいですね。リサイクル4画面もプロダクト・プロセス・マ
インドの3視点でとらえると面白いかもしれませんね。(近藤)
●「商品の 設計プロセス 価値がある」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.071「企業ブランドという見えない価値」
______________________________
1.今週の出来事 :お盆
今週は、関東地区はお盆休みに入ったせいかいつもの電車に乗って
いるメンバーが違っていた気がしました。 私が都内へ向うのとは
逆に、江ノ島へと向う電車は、夏休みの学生たちで賑わっています

私の実家でも、母が13日に迎え火、16日に送り火ということで
、お墓参りをするのだと、電話がかかってきました。 「ところで
、お兄ちゃん、普段は家の仏壇にお供えをしたり、拝んだりしてい
るのだけど、送っていったら、お父さんは、いなくなっちゃうね?
」 うーん、確かに。
「私は、そこにはいません」ということになると、迎えに行くのも
変な話ですし。 「気持ちの問題。 辻褄が合わないこともあるん
だよ。」と言ってごまかしました。
こちら側は、随分勝手な考えで事を進めているようですので、一度
あちら側のリクエストというのを聴いてみたいものです。
______________________________
2今週のバローレ探求: 企業ブランドという見えない価値
前回は、ブランドというのは、私たちが思っているほど継続的な価
値はないのではないか、という話をしました。
今回は、その続きです。 ブランドに思ったような価値は無いとは
言え、実際の企業買収や商圏の売買においてはブランドが重視され
ています。 では、何を見ているのでしょうか?
私は、2件ほど商圏の売買に立ち会いました。 そのときの評価は
、どちらのケースでも、現在の商品をそのものよりは、商品設計の
業務プロセスと、その品質管理体制、さらにその企業の持っている
販売代理店に重点がありました。  特に、海外でも地方に行くと
、その販売代理店のその営業マンが売るから買うという営業マンに
対する信頼感が販売網の強さになっているという分析結果が出まし
た。
優れた品質の商品と、適切なサービスが営業マンの信頼のベースと
なる。当たり前といえば当たり前ですが、このことがブランドと大
きく結びついていることは、その時まで気がつきませんでした。 
ブランドというと、広告宣伝やロゴといった分野の話だと思ってい
たのです。
企業のデユーデリにおけるブランドの位置づけは、まだ研究の途中
です。現在、特に注目しているのはThinkPadというPCです。 I
BMが一度撤退したPC市場に参入し、そのノート型PCのブランド
として開発販売していました。  大和研究所の開発部隊のおかげ
で、キーピッチやパームレストなど、とても使いやすく信頼性の高
いPCとして存在していました。
今は、lenovo社にブランドが売られ、徐々にlenovo化が進んでいま
す。ロゴも最初はIBMがついた昔のままのロゴでしたが、今ではIBM
は付いていません。 私も愛用者ですが、徐々にこだわりの人間工
学的な要素が削られているような気がします。 ブランド名は同じ
でも、内容やメッセージが変わってくるとき、販売量がどのように
今後推移するのかを注目しています。
______________________________
3.バローレのある暮らし
暑い日が続いていますね。 私は今月一杯は授業の収録で、資料作
りとスタジオ収録に追われています。
夜になると、近所で浴衣の女性を見かけたり、盆踊りの音が聞こえ
てくるので、なかなか風流です。 他の場所にはない情景では、ビ
キニのサーファーが自転車にサーフボードを積んで走っていたり、
上半身が裸のサーファーが自転車で走っているところでしょうか。
近くのJAでは、「水着のお客様お断り」という貼紙がありました
。 と、いうことは、水着で野菜を買いにきた方がいたのですね。 
とりあえず、Tシャツ、短パン、ビーサンが正装のようになってい
ます。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

成功の宣言文 2149  与えられる活力   ありたい姿

「活力は 他の人から 与えられ」

近藤修司

●伝統とは継続する物で記憶こそ私に力を与えてくれます

●知識は我々に活力を与えてくれます。
この活力は現世の生活から得られる物でもないのです。
他の誰かから得られる物で連携により活力がもらえます。
仲間を素晴らしい友人だと思える事により活力が出ます。


成功の宣言文 2150 次の目標   なりたい姿   

●目標を達成すると次の目標が現れる

●目標を達成する課程で自分が成長する。
成長した自分が自然に次の目標を見つけるのだ。
目の前の目標を達成すればいいのです。目
標を達成すれば、次の目標が自然に見えてきます。

●「目標を 達成すると 次が出る」   近藤修司


成功の宣言文 2151 日本を明るくしなきゃ  ありたい姿

●渥美清は俳句を好んだ、「初めての たばこ覚えし 隅田川」

●ふーてんの虎そのものになって、毎回の出会いと恋と失恋・・。
虎さん役でいつも高いところでボルテージが挙げていた。
心のうちをあかすことはなかったがあかしてくれた俳句の数々。
日本をもっとあかるくしなきゃ・・。

●「寅さんは 心のうちで 俳句よむ」   渥美清

2008年08月20日

成功の宣言文メンバーからのメセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■ヘルスケア研究所の伊藤さんから、ご挨拶をいただきました。た
しかに、一緒に改革実践をともにしたメンバーは時間や空間を超え
て真の友人になることが出来るのでしょうね。9月にJAISTに
きていただけるとのことでお会いするのが楽しみです。(近藤)
●「皆さんの 宣言文に はげまされ」   現状の姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤修司 先生
いつも成功の宣言文配信ありがとうございます。
宣言文に芳珠記念病院やMOTシンジケートそして田口さんなど、
懐かしい方々の名前を見つけるとうれしくなります。
一度、改革実践で研究を体験したメンバーは、場所ははなれても
真の友人になれるのですね。みなさんの宣言文やコメントに感動し
励まされています。ありがとうございます。
講演のお願いの件もあり、9月の後半には一度ご挨拶に参りたいと
考えています。医療業界に4画面思考など普及できたらと考えて
おります。お会いできる日を楽しみにしております。
株式会社ヘルスケア経営研究所 主任専門研究員  伊藤 祐司
ito@hmcg.co.jp   http://www.hmcg.co.jp


■MBI研究所の今井さんから、「目標とノルマの違い」にコメン
トをいただきました。今井さんは、私との共同研究や田口さんの4
画面思考のメンターをされておられます。目標は自分ごとの未来開
発のゴールで進化の物差しになるのですね。たしかに、ノルマがな
りたい姿になっていては自分ごとになりません。良い目標の事例の
収集も大切ですね。ありがとうございました。(近藤)
●「目標と ノルマの違い 理解して」   なりたい姿
■近藤先生 
年に数回しかない休養日だろうと思っていましたが、毎朝の成功の
宣言文が届かないと、何か落ち着かなくて、オリンピックを観ても
高校野球を観ても、もう一つ乗り切れない毎日でした。
目標とよく似た存在にノルマというのがあります。
目標とノルマの違いは何か?
目標は活力の源ですが、ノルマは、人や組織を潰してしまいます。
目標は、その人、その組織ならではの意味を持ち、自分ごとの意思
が込められた未来の企画であり、ノルマは、人や組織が不在の単な
る無機質な数値ですね。
目標は、達成すると更に高い目標を設定するエネルギーになります
が、ノルマは、期限が切れるといち早く忘れようという努力の対象
になります。
などなど、同じ数値を取り扱うにしても、微差は大差の元ですね。
MBI研究所 今井 雄二

■今週はJAIST・東京MOTコースでMOT改革実践論の講義
が行われています。月曜日は私がMOT改革実践の基本を、二日目
はFMICの大岩さんに、RD改革と未来開発経営をお願いしまし
た。6時半からの講義ですが熱気にあふれた未来を考える場が創出
されました。初日の講義での皆さんの気づきは、「自分ごと」「良
い言葉」「3つの組織」「進化」「われわれが未来を創り出す」な
どでしたが、二日目はさらに改革言語が深まりました。受講生はみ
なさん社会人学生で、自分ごとで問題意識を持っておられるメンバ
ーだけに、皆さんとの討議で新しい改革視点が見えてきました。大
岩さん、皆さんありがとうございました。本日からは4画面思考に
よる改革実践提案の作成に入っていきます。(近藤)
●「未来から 視点大事に イノベーション」   ありたい姿
■MOT改革実線論:「RD改革と未来開発経営」で気づいた事・
 学んだ事
・未来開発の体制づくりが大事
・未来開発のためには俊敏性・早さの向上を
・上司がああそうかと自分ごとに変わることで周りがかわる
・何回か、失敗をして破れたが、それは、たいしたことで無かった
 ことがわかった
・未来からわくわくして、自分が自由になることの大切さ
・未来からの視点の大切さ 
・始まりが見えることの大切さ
・発育と発達のちがい
・田型から口型へ
・後だしジャンケンから先だしジャンケンに
・後だしジャンケンのサムソンや台湾に持っていかれている現状を
 みると、個人は先だしでも組織は後出しが大切では
・未来からみるとばらばらになる組織としてベクトルをどうあわせ
 るか
・未来からは自社だけではむずかしい、大学との連携が大事
・先だしジャンケンの大切さを自分がキチとつたえてなかった
・研究開発には志、評論家から創論家、内部資源、時間軸などの改
 革視点が勉強になった
・斜めとびの大切さが実感できた
・たしかに未来から考えると制約がなくなり、自由度が向上する
・未来塾の場で未来を創ることだ
・自分の役割が見えてきた
・イノベーションには力強さが大切
・トップ自身が気づきを受け入れる風土が大事
・自ら化で地球からの視点や世界からの視点を大切に
・未来からの視点の大切さがわかった
・未来からの行動、おもしろい
・ありたい姿の視点を自分ごとでもつことが大事
・未来への視点から、未来からの視点の大切さ
・未来日誌はおもしろい、創ってみたい

JAIST 東京MOTコース:RD改革と未来開発経営講義の気づきより

成功の宣言文 2152 宣言文に励まされ   現状の姿

「皆さんの 宣言文に 励まされ」

  
伊藤祐司
  


●宣言文に芳珠記念病院やMOTシンジケートそして田口さんなど
、懐かしい方々の名前を見つけるとうれしくなります。

●一度、改革実践で研究を体験したメンバーは、場所ははなれても
真の友人になれるのですね。
みなさんの一文に感動し励まされています。ありがとうございます。

成功の宣言文 2153 目標とノルマ   なりたい姿

●目標は活力の源ですが、ノルマは、人や組織を潰してしまいます

●目標は、その人、その組織ならではの意味を持ち、自分ごとの意
思が込められた未来の企画です。
ノルマは、人や組織が不在の単なる無機質な数値ですね。
目標は、達成すると更に高い目標を設定するエネルギーになります。

●「目標は その人ならの 意味を持つ」  今井 雄二


成功の宣言文 2154 未来からの視点   ありたい姿

●我々が未来を創り出すというマインが大切です

●未来への視点は現状をベースにしていますが、未来からの視点は
未来に立って、自分ごとで現状の改革を実践します。
未来日誌は未来に視点にたつ良い道具です。

●「未来から 視点にたって 日誌かく」   大岩一夫


2008年08月21日

成功のっ宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACパリの棚田さんから、ヨーロッパ企業コンサルティング
論その2をいただきました。棚田さんはナレッジマネジメントの実
践者で、ナレッジ者絵リングと標準化について触れていただきまし
た。さらに日本流の問題解決型のナレッジマネジメントの有効性を
提案していただいています。我々もそれを4画面思考によって暗黙
知を見える化することで改革実践を促進しています。目で見えない
暗黙知を見える化する意味は、見える形式知にする事によってナレ
ッジシェリングする事が出来ることと、暗黙知を形式知にすること
で頭の中がすっきりして、次の暗黙知創造が可能になる二つの効果
があります。JAISTの知識科学で研究している創造性支援が大
切ですね。今回の棚田さんの記事は「ISOマネジメント」(欧州
事情)2007年2月号―日刊工業出版刊―に加筆されたもので、編集
部の御厚意で転載許可をいただいたものです。ご関心の高い方は、
ぜひ、ISOマネジメントもお読みください。ありがとうございま
した。(近藤)
●「暗黙知 形式知にし 標準化」   なりたい姿
■ナレッジ・シェアリングと標準化:::「ISOマネジメント」
(欧州事情)2007年2月号―日刊工業出版刊より加筆
国連機関のひとつ、ユネスコ(UNESCO)の本部はパリにある
。トップの事務局長は日本人で、現在2期目の松浦晃一郎氏(元在
仏日本大使)。高校の大先輩で、少しだけお付き合いがある。世界
中を駆け回るグローブ・トロッター。ユネスコを外向きの活気ある
組織へと、改革に尽力され、ご自身も積極的な寄稿などで、外部発
信の中心人物である。
その松浦氏が昨年9月末、フランスの最大新聞「フィガロ」に<ナ
レッジ・シェアリング゙(知の共有)は成長の梃子>という興味あ
る論説を寄せた。グローバル・レベルの事例を引きながら、発展途
上国の貧困からの脱却や、先進国での富の創出に向けた「知育」の
役割を、具体的に展開して説得力がある。
(UNESCOの、Eは教育・Sは科学・Cは文化)。
<コラボレーション・モデル>あるいは<学習する社会>といった
キーワードから、広い意味の「格差」の是正手段として、<シェア
リング>の意義を説いている。記事を読みながら、R&D分野で働
くコンサルタントとして、私自身は、2つの点に関心を惹かれた。
最初は、「日本」がらみの話である。主題となった<ナレッジ・シ
ェアリング>が、数少ない「日本発」のマネジメント・コンセプト
であることは、意外に知られていない。生産分野で、世界を席捲し
ている<トヨタ生産方式>に比肩できる重みがあると、私は実感し
ている。「知識価値創造企業」を導く<ナレッジ・マネジメント>
の提唱者:プロフェッサーNONAKA(野中郁次郎氏)は、海外
でも著名な功労者である。その意味で「フィガロ」の記事は、偶然
とはいえ、異分野の「日本人」トップ2人のグローバルな同時代性
を示して、印象的だった。
もう一つの個人的関心は、たまたまお手伝いしていたトルコの某T
Vセットメーカーでのプロジェクトとのつながりである。テーマは
「設計標準」整備。具体的には、設計者が準拠すべき部品仕様・標
準数値対照表・チェックリスト・設計手順などが対象である。
日本では手垢にまみれたテーマだが、このトルコの会社では新鮮な
何かを喚起させられ、私企業の設計部門というミクロ・コスモスで
ありながら、松浦事務局長の論点と、符合するエピソードの多さに
少なからず驚いた。
設計という仕事は、典型的な「知的協働作業」である。堅苦しい表
現をお許し頂けるなら、<仮説―検証>という過程を、複数の専門
技術者がスパイラル・アップしながら、確実に機能する具体物にま
とめ上げてゆくのが仕事である。
技術ゆえに、普遍的かつ理論的な側面があって、ありがたいことに
、そちらのほうの標準化は、比較的表現しやすい。問題は、個人が
<コラボレーション>しなければならない場面である。「属人的な
格差」が必ずある。
基礎学力の「格差」は、単なる不勉強であれば、教科書的な「学習
」でかなりカバーできるが、その段階を過ぎて自力がついてくると
、別の「格差」にぶつかる。<仮説―検証>を進める「推論」の仕
方に、個々人の「格差」があって、お互いの理解をはばむ。下世話
にいえば、話の筋が読めない。結論は聞けても納得ではないから、
次の応用の時は、ハタと思考が止まって、しなくても済む試行錯誤
の悪循環に陥ってしまう。
「設計標準」プロジェクトの狙いは、実はこの点にあった。「推論
」の手引きになる「設計手順」は、個人の頭の中か、在っても個人
のデスクに眠ったまま。野中教授の有名な論旨:表現されていない
<暗黙知>を、他人にも理解可能な<形式知>に変えてゆくプロセ
ス、つまり<ナレッジ・シェアリング>こそが、「設計標準」整備
の仕事そのものだった。「問題解決」に向けたこういう人助けは、本
当に楽しい。
ちなみに最近、別の欧州企業で、ISO認証の更新条件として、「
問題解決能力」強化を求められたケースに出会った。聞けば、日本
のQC7つ道具の復活めいた話だったが、私は大賛成だった。やや
もすると、単なる知識の集積ITシステムに走りがちな欧米流<ナ
レッジ・マネジメント>とは、一線を画した、日本発信の「問題解
決」型<ナレッジ・マネジメント>は、もっと積極的に評価されて
も良いと、私は思う。
棚田幸紀(JMACパリ)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう675号:「変
革は外からやってくる」をいただきました。福田さんが言われるよ
うに、未来の変革の「兆し」は、今の世界の中に存在していると思
います。大切なことは、自分の実感した兆しを見える状態にする事
とその改定が重要ですね。われわれもFMICとの共同研究の中で
の「兆しマップ」を見える化しています。私の改革実践活動の「兆
しマップ」を革新図面館に展示いたします。皆さんの「兆しマップ
」を創られる参考にしてください。文道4画面分析の共同研究をさ
せていただいている福田さんも文道コンサルティングを更新されま
した。文道分析でも暗黙知が見える化できて、知識化が進みます。
私も見させていただきましたが、興味ある内容ですので、ご覧くだ
さい。ありがとうございました。MOT改革実践論でも4画面によ
る改革実践提案の作成に入ってきました。成功の宣言やありたい姿
・なりたい姿が最初はかけません。言葉が見つかりません。かけな
いことに気づくことがスタートです。現状や兆し収集をしていると
書けるようになってきます。文道分析に対する期待が見えてきまし
た。(近藤)
■ちょっと頑張ろう -675号- 「変革は外からやってくる」 
●[08/8/19]にレポートをHPに追加しました。
トップページ http://www.seedwin.co.jp の上「プレスリリース」
から入ってください。
《研修サンプル》「研修パーツ」
「文道サービス」の文道コンサルティングを更新しました。
● 変革は外からやってくる ●
仕事環境を変えようとするのは、なかなかに難しい。
仕事の手順を変えるとなるとさらに難しい。
多くの部署との調整があって、摩擦があって、組織内で争ったとこ
ろで仕方がないのだが、はなはだ難しい。
多くの変革は外からや
ってくる。どうしようも無くなって、変えざるをえなくなって変革
が起こる。
JR、NTT、郵政がそれぞれ組織形態が変わったとき、職員の意識は
変わるしかなかった。それでも昔のままの意識が根強い。
少子化が進み始めて学校経営が変わりつつあって、学校の統廃合が
公立までも及んで通学路が変化する。
ファーストフード店を筆頭にチェーン展開をしている同業種で価格
競争が起こって、店員の労働に負担がいった。管理職制度と給与の
関わりに亀裂が入っている。外国人就労者が増えて、その内の人事
制度は変わらざるを得なくなる。
日本の携帯電話の販売は日本独
特だそうだが、通話料金の競争で、営業手法を変えざるを得なくな
った。
テレビのデジタル化、多チャンネルでTV通販が増え、放映を制限
しようとしている。デジタル放送に切り替わったとき、いったい何
が起こるのだろうか。
団塊の世代の退職が続いていて、技術継承
に問題が出てきて、仕事スタイルが変わらざるを得なくなった。
通信技術が発達して、便利さの陰で新種の犯罪が多発してきた。犯
罪のお陰で、いくつかの法的制限が入ってきた。制度と仕事スタイ
ルを変えざるを得なくなった。
なぜ、企業の不祥事が多発したのか。もう、新たな発覚はないのか。
学校が学習塾と手を結び始めた。その先で何が起こりえるのか。事
件の報道が同類の事件の誘引していないとは言い切れない。先日、
TVを見ていてアナウンサー自身が同じことを言っていた。「報道
の義務」と言いながら、報道視点を棚上げにしているのではなかろ
うか。メデイァもいずれ変革が必然となる。
変革を外から強要されるとき、商品の熟成度で言えば、廃止すべき
ときだ。外からの変革が要求されるとき、既に遅い。混乱と摩擦と
、悲劇が起こる。
改革は外からやってくる。地震のように予知できなくて突然やって
くるのではない。
今ではサイクルが早くなっている。予兆は2~3年前に現れる。I
T時代が、情報時代であるはずだが、予兆は知覚されているのだろ
うか。新聞記事は事実ではあるが、その根源は事実ではないかもし
れない。事実を掘り起こし、変化の兆しを予感しなければならない
。その手段を持たなければならない。
ここ10日ほどの新聞記事を見るとオリンピックの記事が極端に増え
ている。通常と変わらぬ紙面であるのに、オリンピックの後ろに回
って見えなくなった記事は何なのだろか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■今朝は、加賀市で、乗り合いタクシーの事業化の発足会が行われ
ました。事務局の加賀市役所の山本さんからご連絡をいただきまし
た。加賀市公共交通会議で検討と実験運行してきて、事業化の目処
が見えてきて、事業化に入りました。地域・行政と第一交通の皆さ
んを中心にいろいろな関係者で討議されて、実験に踏み切り、実験
で掴んだ問題を俊敏に解決して、事業化スタートが出来ました。東
京での講義のために出席が出来ませんでしたが、加賀市の改革実践
モデルが成功し、公共交通の課題解決に貢献されることを祈念して
おります。山本さん、加賀乗り合いタクシー4画面をまとめてみま
しょう。乗り合いタクシー4画面とYWTで改革実践を継続して成
功モデルを実現しましょう。かが元気塾のメンバーにも応援していた
だけるとよいですね。(近藤)

成功の宣言文 2155 書けないことに気づく   現状の姿

「4画面 書けないことに 気づくこと」

   
近藤修司

●MOT改革実践論でも4画面による改革実践提案の作成に入ってき
ました

●成功の宣言テーマや現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する
姿が最初は書けません。
言葉が見つかりません。書けないことに気づくことがスタートです。
現状や兆し収集をしていると書けるようになってきます。


成功の宣言文 2156 問題解決支援は楽しい   実践する姿

●「仮説―検証」を進める「推論」の仕方に、個々人の「格差」が
あって、お互いの理解をはばむ

●「設計標準」プロジェクトの狙いは、実はこの点にあった。
暗黙知である「設計手順」を他人にも理解可能な<形式知>に変え
てゆく。
「問題解決」に向けたこういう人助けは、本当に楽しい。

●「暗黙知 形式知にし 人助け」  棚田幸紀


成功の宣言文 2157 日本流の問題解決   現状の姿

●最近、欧州企業で、ISO認証の更新条件として、「問題解決能力
」強化を求められたケースに出会った

●日本のQC7つ道具の復活めいた話だった。
単なる知識の集積ITシステムに走りがちな欧米流知識経営とは一線
を画した、日本発信の「問題解決」型知識経営は、もっと積極的に評
価されても良い思う。

●「日本流 問題解決 発信を」   棚田幸紀


成功の宣言文 2158 兆し予感の手段   実践する姿 

●多くの変革は外からやってくる。どうしようも無くなって、変えざ
るをえなくなって変革が起こる。

●地震のように予知できなくて突然やってくるのではない。
今ではサイクルが早くなっているが、予兆は2~3年前に現れる。
事実を掘り起こし、変化の兆しを予感しなければならない。
その手段を持たなければならない。

●「変革の 兆し予感す 手段もて」   福田 真


2008年08月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、加賀市で行われた乗合タクシーの事業化出発式の総括と新
聞記事を加賀市の山本さんが送っていただきました。私には講義で
出発できずに残念でしたが、大幸市長も出席されて地域と行政と企
業の連携モデルがスタートしたことは喜ばしいことです。
路線バス廃止に伴う代替タクシー「乗り合い号」の発展を期待した
いと思います。乗り合い・ふれあい・助けあいのありたい姿が実践
されたことはすばらしいことです。公共交通会議=知識創造する組
織、実験運行組織=改革実践組織、事業する組織=住民主体の運行
組織の「3つの組織」が創造機能しました。しかも人間力の高い方
々が連携されて、知識創造サイクル・改革実践サイクル・事業サイ
クルが俊敏に回転しているのです。創発型の改革実践のなかから生
まれた成果です。かが元気塾が始まりましたが、良い改革実践事例
が生まれつつあります。来週火曜日には白山市でも公共交通会議が
スタートします。乗り合いタクシーモデルが広がるかもしれません
。山本さん、皆さんご苦労さまでした。さらなる改革実線を期待さ
せていただいております。出発式の新聞記事は成功の宣言文写真館
に展示させていただきました。社会起業家の皆さんの活躍を応援し
ましょう。(近藤)
●「乗りあって ふれあい・助け あう組織」  実践する組織
■公共交通の現状総括 「乗合タクシー導入の取組み」
►加賀市は、「新たな地域公共交通体系」の実現を目指す一環とし
 て、乗合タクシーの実験運行を勅使地区と東谷口地区の住民組
 織に実験委託する形態で、平成20年3月3日から6月20日
 まで実施した。
►この実験運行にあたり住民組織の方では、地域として実施体制を
 整えるとともに、地区住民への周知(町内有線放送や何度もチ
 ラシを全戸配布するなど)、各町公民館での利用者説明会の開
 催、回数券の販売促進活動などを積極的に行った。 
 また、運行開始前後において、市やタクシー事業者と検討の場
 を幾度も重ねた。
►利用者層は高齢者が中心である。利用目的は通院や買物に多く
 利用されているほか、グループでの余暇利用(入浴施設に行く
 など)でも使われた。
►利用者の広がりは周知活動によるもののほか、利用の中心が高
 齢者であることから口コミによる部分も大きい。
►実験結果は、市の実験運行期間となる3月3日~6月20日の
 採算率は、勅使が44.8%、東谷口が26.1%に止まった。その結
 果を受け、2地区共同による運行体制への変更、ダイヤ調整、
 便予約方法の改善等を行った上で6月23日~7月14日に住
 民組織が運行主体となって暫定運行を行い、その間の採算率は
 101.4%(1,000円の運行黒字)となり、自立して持続できる運
 行に目途が立った。
►そしてこの度8月18日から住民組織が運行主体となった本運
 行が開始された。
►課題としては、利用者を増加させて採算性を高めながら、便増
 加など運行内容を充実させていくことなどがある。
►また、他の8地区で乗合タクシー住民アンケートが行われたほ
 か、橋立地区と片山津地区では具体的な検討が進められてい
 るなど導入に向けた取り組みは拡大してきている。

■本日は、北陸でもMOTシンジケートの体験交流会が行われます
。砂崎さんからのご案内をご紹介いたします。小松電子さんは滝川
専務のリーダーシップのもと、改革実践のモデル企業になりつつあ
ります。MOT体験会も二度目になりますが、前回との進化も体験
できてすばらしいと思います。「うるぴゅあ」の開発も進んでいる
のですね。また、石川流の暗黙知の交換も楽しそうですね。私は残
念ながら東京MOTの講義で参加できませんので、皆さんの体験の
ご報告をきたしています。小松電子さんも会社をあげてMOTシン
ジケートメンバーを受け入れていただいてありがとうございます。
本日ですので参加される方は砂崎さんにメールでご相談ください。
(近藤)
●「うるぴゅあの 改革実践 体験を」   実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位、成功の宣言文の皆さま 
砂崎です。日が近くなってきましたので、お誘いの再送です。お勧
めの体験交流会を是非ご検討ください。ついに2順目の先頭バッタ
ー小松電子さんに打席が廻ってきました。今回は小松電子4期生の
林さんの超純水製造装置「うるぴゅあ」を中心とした改革実践体験
をします。4期生は、シンジケート活動のスタートですので是非参
加のご調整をお願いします。
(オプションでAMにRECOも体験できるよ!!)
ご参加希望のかたは砂崎に8/12までに返信ください。
======== ご案内はここから ============
<第16回改革体験交流会(小松電子株式会社)>
日程:8月22日(金)
時間:13:00~18:00(交流飲み会含む~21:00)
(RECO二次処理ヤード オプション体験希望者は10:30集合)
場所:小松電子株式会社
〒923-8642
石川県小松市安宅町甲135
TEL 050-3366-2000
内容:小松電子株式会社 改革現場体験
○全員主役で輪づくり -自己紹介-
今回のお題は「私の仕事のやり方自慢」
○会社紹介
会社概要および製品説明 3期生 桶谷さん
○小集団活動のご紹介
滝川専務
○MOT改革実践のご紹介
「さらに進化し続ける商品開発」
ーうるぴゅあを製品から商品へー 4期生 林さん
○工場見学
吉田常務(一期生 高村さん、桶谷さん)
○グループディスカッション わいがや
テーマ「商品市場投入大作戦」
○わいがや交流飲み会
いしかわ流の暗黙知交換で知識創造交流を深めましょう!

参加:メールもしくはお電話で砂崎までご連絡ください。
オプション(10:30~12:00):参加/不参加
昼の部(13:00~18:00):参加/不参加
夜の部(19:00~21:00):参加/不参加

砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp

■今週は毎晩、JAIST東京MOTコースでMOT改革実践論の
講義が行われております。受講生の改革実践能力2倍を狙った講義
・実践・交流をすすめております。昨日はいよいよ、個人個人の改
革実践提案書作りに入りました。最初は成功の宣言テーマも見えて
いませんでしたが、さすが主体的にMOTコースでイノベーション
を学習しようというメンバーだけに、自然にテーマ設定がされてき
ました。
・4画面を作成してから改革実践提案書を作られる方
・同時に展開される方
・改革実践提案書の手順に基づいて展開される方
・結論から展開される方
・イメージをノートに書き出してから改革実践提案書に入る方
・チーム内で討議交流して人とのふれあいで自分のイメージをか
 ためられる方
・自分のコンサル会社のスタートアップをテーマにされる方
・他の方の改革実践と連携されて進めようとされる方
・4万員の会社全体の組織の成熟革新をテーマにされる方
・仲間と将来の投資会社の構想を研究される方
・あたらしい弁理士モデル構想を研究される方
・ソフトの知的資産の見える化に挑戦される方
・幹部改革能力の2倍に挑戦される方
・金融ソリューションのありかたを研究される方
・未来事業開発の研究体制を研究される方
・メンテナンス業務の未来開発に挑戦される方
・・・・
などテーマにしても、提案書作成プロセスにしても一人ひとり個性
的ですばらしいと思います。テーマもプロセスも構想書も暗黙知で
見えていません。暗黙知が見える化されることによって、次次暗黙
知が生まれる体験を全員で共有化できました。
共通項は、「自分ごと・未来開発4画面・進化の輪」で、知識科学
の講義やFMICの大岩さんの講義は皆さん活用されています。本
日はIMCの橋詰さんのビジネスモデル創造論です。改革提案イメ
ージが鮮明になりつつありますので、今晩の講義と交流が楽しみで
す。(近藤)


成功の宣言文 2159 乗り合い号の出発式   実践する姿

「乗りあって ふれあい・助け あうタクシー」

  
加賀公共交通会議

●大幸市長も出席されて、乗り合い・ふれあい・助けあいの「乗り
合い号」がスタートしたことは喜ばしいことです

●公共交通会議=知識創造する組織、実験運行組織=改革実践組織
、事業する組織=住民主体の運行組織の「3つの組織」が創造機能
しました。
人間力の高い方々が3つのサイクルが回転された中から生まれた成
果です。

成功の宣言文 2161 2順目の体験交流会   実践する姿

●本日は、小松電子さんでMOTシンジケートの「うるぴゅあ体験
交流会」が行われます

●小松電子さんは滝川専務のリーダーシップのもと、改革実践のモ
デル企業になりつつあります。
MOT体験会も二度目になりますが、前回との進化も体験できてす
ばらしいと思います。
改革は継続することで本物になりますね。

●「うるぴゅあの 改革実践 体験を」  MOTシンジケート


成功の宣言文 2160 4画面が見えてきた  実践する姿

●MOT改革実践論では、昨日はいよいよ、個人個人の改革実践提
案書作りに入りました

●最初は成功の宣言テーマも4画面も見えていませんでしたが、さ
すが自分ごとメンバーだけに自然にテーマ・4画面・プロセスが見
えてきました。
金曜日・土曜日の進化が楽しみです。

●「すばらしい 4つの姿 みえてきた」  東京MOTコース


2008年08月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、小松電子さんで第16回いしかわMOT体験交流会が行わ
れました。滝川専務のリーダーシップとMOTスクール卒業生の改
革実践で、北陸を元気にする改革実践を先導されています。すばら
しいことです。参加された皆様の仕事自慢も面白いですね。元気を
いただけます。参加されたJAISTbでのOBで早稲田大学の村
田さんから、かいぜん広場を通じてご紹介をいただきました。みな
さんご苦労様でした。いしかわMOTシンジケートも七尾市の皆さ
んや能美機器共同組合の皆さんとも、ネットワークが広がって、改
革実践力が高まってきましたね。(近藤)
●「MOT ネットワークの すばらしさ」   ありたい姿
■かいぜん市場:第16回いしかわMOT改革体験交流会
今日は、第16回いしかわMOT改革体験交流会に参加させて頂きまし
た。今回は、e-solutionを原動力に、EMS・FA機器・医療機器、環
境の4つ事業ドメインで、社会に貢献する小松電子株式会社様にお
邪魔しました。本日は、そこでわかったことを紹介させて頂きます。
□交流会プログラム
10:30~:RECO環境システム・RECO二次処理ヤード見学
13:05~:本日ツアー内容の説明
13:05~:ご挨拶
13:15~:全員主役で輪づくり‐自己紹介‐
13:35~:会社概要および製品説明
13:50~:小集団活動のご紹介
14:20~:さらに進化し続ける商品開発‐うるぴゅあ製品から商品
     へ‐
15:00~:工場内見学
16:10~:4画面思考法説明
16:30~:グループデスカッション・発表(テーマ:商品市場投入
     大作戦)
18:00~:総括

□ご挨拶(小松電子株式会社 滝川専務)
本日は、お暑い中、お越し頂きましてありがとうございます。
平成17年4月29日に、交流会の第1回目を開催しました。
いしかわMOTスクールに1期生・2期生・3期生・4期生と送り出し、
なんらかの変化があると感じています。ネットワークの素晴らしさ
、人との出会いを痛感しています。本日は、2期生と4期生が取り組
んだ産学連携の取り組みをご紹介させて頂きます。皆様、私達にと
って有意義な時間になるように、頑張りたいと思います。

□全員主役で輪づくり‐自己紹介‐(今回のテーマ:私の仕事のや
り方自慢)
・卒業して2ヶ月が経過しました。皆様とお会い出来てうれしいで
 す。
・出会いをもう1回活かそうと、新現役とアジア人材の発掘に取組
 んでいます
・皆さんとのご縁と新しいご縁をつなぐことが出来ればと思います
 。(以上、吉田専務)
・優先順位をつけた仕事をしています(倉田さん)
・能美から鉄鋼事業の幅の広さで勝負しています(本さん)
・今年、のと・七尾人間塾を担当します(磯部さん)
・思いつきで動く性格です。すぐに謝る事ができる性格です(三納
 さん)
・若い子の意見を聞いて、吸収して、いいとこどりしています(青
 木さん)
・何をやっていいかわからないところからはじめました
・今は、人数も増えて、楽しい仕事をしています
・1週間に1回YWTをやっています(以上、小川さん)
・七尾人間塾の1回生です。“応える”ことに頑張っています(富
 田さん)
・4月に小川チームに配属になりました(中野さん)
・楽しい仕事、やりたい仕事をしています(田上さん)
・理解するまでしつこく聞く。相手がわかるまで辛抱強く(桶谷
 さん)
・上の言うことは50%聞いて、50%流す(宮本さん)
・Small 1を目掛けてやっています(山野さん)
・コミュニケーションを大事にしています(山口さん)
・理論と実践。自分で実践してみて、皆さんに伝えることです(
 山本さん)
・子供と大人の世界を共存させ、人生を豊かに。ありがとうござ
 います。(原さん)
・お話を聞いている人の役に立てる様に一緒に考えています(滝
 本幹事長)
・夜勤明けですが、頑張って来ました(沢田さん)
・職員に声をかけて、現場を元気にしています(下崎さん)
・ひんしゅくかっても、自分事でやっています(松川さん)
・環境事業をはじめて5年。正義の為に頑張っています(高村さん)
・人から、なるほど、盗まれる、設計図を目指しています(木村さ
 ん)
・自分の能力以上に負荷をかけて“仕事筋”を鍛えています(桶谷
 さん)
・はじめて交流で、はじめての司会で、はじめての幹事です
・とにかく実践する為に、アホになって頑張っています(林さん)
・手帳で、PDCAを見えるようにし、毎日を振り返っています(吉田
 常務)
・メールの溜め込みは10件以下です。(砂崎さん)
・営業に。自慢のヒントを掴んで帰ります(清水さん)
・RECOパワーと炭を利用した高付加価値野菜を目指しています(畑
 中さん)
・IMSで元気をもらい、会社で元気をわけています(村松さん)

□小松電子の小集団活動(小松電子株式会社 滝川専務)
経営理念のSmall But Excellent がありたい姿です。
創業当時は、松下電器産業の仕事が中心でした。
そこで、松下幸之助の人づくりの大切さを学びました。
人づくりの場をつくることが幹部の仕事です。
小松電子の小集団活動は、
安全衛生活動、改善提案活動、QCサークル活動、5S活動、環境活動
、スマイル15°活動、の6つから構成されています。
安全衛生活動は、第一に大切な活動です。
改善提案活動は、第一線オペレータが自信を深める場です。
QCサークル活動は、20年間継続しています。
20年間続けたことはトップの理解があったからです。
おもしろ、おかしく、楽しく。
QCサークル活動は、古くて新しいものだと思います。
5S活動は、事実を明確にする第一歩です。
何故、小松電子が環境の事業と質問されています。
なかなかビジネスモデルにならないのも現状ですが、私たちは、環
境に積極的に進めています。
スマイル15°は、5Sの躾の部分です。
近藤先生の北陸企業を元気にしようという言葉に共感しMOTに参加に
しました。
スマイル15°は、2003年から始まりました。
MKKタクシーは10年間掛かったそうです。
今年も強化月間をもうけて、いろいろな工夫をして、頑張りました。
男性は大雑把です。女性らしさで、きめの細かさで活動を盛り上げ
てもらっています。歩みはのろくても、地面にしっかり足をつけて
、やりたいと思っています。決して、満足していませんが、活動の
途中を後ほど、見て頂けたらと思います。

□さらに進化し続ける商品開発‐うるぴゅあ製品から商品へ‐(4
期生 林さん)
4期生のファイナルプレゼンテーションの後、多くのことを実践しま
した。わかったことは、お客様やコーディネータの皆様に商品を見
える化することで、製品を商品にする展示方法などの独自の知を創
造することができたことです。

□グループデスカッション・発表(テーマ:商品市場投入大作戦)
・インターネット、PR先、水単単位売り、代理店、新規市場、デモ
 (Aチーム)
・瞬間市場、本物市場、健康・医療・生活市場、IMS女性ネットワ
 ーク(Bチーム)
・インターネット強化、新業界への展示会参加、モニター制度、関
 連会社に伺う、
・学会誌に広告(以上、Cチーム)
・ブログ、用途・市場調査、専用装置開発、提携先と共に用途開発、
・コストダウン、水自身の販売、ユーザによる水の純度の選択(以
 上、Dチーム)

□総括(吉田常務)
あらっと思うこと、えっと思うことがありました。継続的に活動を
展開していきたいと思います。うるぴゅあのPR宜しくお願いします。

□お礼(IMS 滝本幹事長)
久々の体験交流会でした。小松電子株式会社は3年前とかなり変って
いました。何が変ったのか?具体的な製品と売る仕組みが進化してい
ました。僕も頑張らないといけないと、刺激になりました。
MOT改革体験交流会は、そういう元気をもらえる場なんだと思います
。商品市場投入。ためらわずに、見てもらえる機会をどれだけこなす
か、どんどんチャレンジすることで、出会いがあり、引き合いがある
のだと思います。本日はありがとうございました。
むらた こういち
かいぜん市場(いちば)のブログ版の閲覧方法
閲覧方法
ブログ版(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)へ移動

■東京MOTコースのMOT改革実践論では、橋詰さんに「ビジネス
モデル創出論」の講義をいただきました。現在、一人ひとりの改革実
践提案書づくりが進んでおり、提案書作成ニーズが高まっているだけ
に、皆さんの気づいたこと、学んだことも、非常にリアリティが向上
してきています。これらの感動が本日の改革実践書の提案に銅フィー
ドバックされているか楽しみです。改革実践も感動体験の再現ですね

「ハイスピードモデルの追求を」「ビジネスモデルの流れをつくる」
「ビジネスモデルをスケッチする」「一目で分かるビジネスモデル」
「高速回転」「顧客満足の設計」「儲けの仕組みの着眼は顧客満足」
「満足の再現」「感覚がベース」「満足の再現実行」「モデルの10
00本ノック」「微分できるビジネスモデル」「基準を顧客に提供で
きる」「ながれの設計」「100以上のビジネスモデルのデッサン」
「ハイスピードモデルと儲かる仕組み」「儲かる流れをつくる」「定
性・定量・定図化」「一番困っている人がお客さん」「事業開発は行
動開発」「お客さんと従業員の行動をコントロール」「コアーコンピ
タンスの見える化」「コアーコンピタンスの体感化」「感動の再現」
「時間・売り場・立地は大きな戦略」「ビジネスモデルをどう表現す
るか」「自分の感覚でスケッチする」「自分の感覚で創ってみる」「
皆さんの感覚の中で作ると展開が出来る」「独自の経営スタイルが必
要」「自分の感覚で表現する」「お客さんとの関係性をどう創るとお
金が一番集まるか」「ビジョンも理念も経営するサイドの意思」「意
思がこめれていることが大事」「アスクルの本社も全体で空気が読み
取れる」「そうでないとあれだけのスピード感は維持できない」「流
れを作るということを話している」「アップルの経営者がマックの経
営を変えた」「変えるという感覚をもっている」「皮膚感覚を大事に
したい」「リピートという視点がキーです」「お客さん満足の再現」
「お客さんの行動をどうコントロールする」「お客さんの満足を意図
する」「何処で感動しているか」「感動しているところが分かればい
い」「感動が分からねばQCDのマネジメントになる」「ビジネスを
企画するという感覚はどんな感覚か」「自分お言葉を使って欲しい」
・・・・(ビジネスモデル創出論:橋詰徹)

東京MOT改革実践論ではゲスト講師として、コンサルの立場で改革
実践している大岩さんと橋詰さんにお願いしております。今回は最終
日の本日は、さらに石川MOTシンジケート企業で,MOT改革実践
の優良企業であるPFUの石黒部長に東京まで来ていただいて、未来
塾の展開をお話していただくことにいたしました。PFUの未来塾は
今年から東京でも展開されています。石黒部長はその未来塾の提案推
進者であられます。石川MOTと東京MOTとの交流にもなり、JA
ISTのMOTコースに新しい魅力が追加されそうですね。石黒部長
・山口部長、急なお願いに対応していただいてありがとうございます
。(近藤)

成功の宣言文 2161 ネットワークのすばらしさ ありたい姿

「MOT ネットワークの すばらしさ」

 
小松電子滝川専務

●いしかわMOTスクールに1期生・2期生・3期生・4期生と送り出し、
なんらかの変化があると感じています

●ネットワークの素晴らしさ、人との出会いを痛感しています。
本日は、2期生と4期生が取り組んだ産学連携の取り組みをご紹介さ
せて頂きます。
皆様、私達にとって有意義な時間になるように、頑張りたいと思い
ます。


成功の宣言文 2162 刺激と元気をいただく場  現状の姿

●小松電子株式会社は3年前とかなり変っていました、具体的な製
品と売る仕組みが進化していました。

●僕も頑張らないといけないと、刺激になりました。
MOT改革体験交流会は、そういう元気をもらえる場なんだと思いま
す。
どんどんチャレンジすることで、出会いがあり、引き合いがある
のだと思いました。

●「交流会 刺激と元気 いただく場」   IMS滝本幹事長


成功の宣言文 2163 自分の感覚を表現する  なりたい姿

●ビジネスモデルをスケッチして自分の感覚を表現する事です

●ユニークなモデルをスケッチして自分の感覚で表現する事で、自
分の中の感覚を展開できます。
ビジネスモデルは人・物・情報・お金のなげれをつくり、顧客や従
業員の華道を再現する事です。

●「スケッチし 自分の感動 再現す」  橋詰徹


2008年08月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は東京MOTコースでは、PFUの石黒部長の人と組織の活
性化事例の講義の後に、改革実践論のファイナルプレゼンテーショ
ンが行われました。プレゼンテーションでは、大岩さん、橋詰さん
、石黒さんの講義を受けて、すばらしい改革実践提案書に沢山、出
会いました。目標は改革実践力2倍でしたが、それそれが自分の改
革実践能力の2倍をクリヤーされました。MBI研究所の今井さん
からオリンピックには実践する姿の優良事例であり、多くのヒント
をいただけるとコメントをいただきました。私もパソコンメモでユ
ニークな実践する姿をメモしています。今井さんのコメントでヒン
トを頂きました。4画面のヒントは異分野で改革実践されている人
々からいただくことが可能です。(近藤)
●「オリンピック 実践すがた 出会いでき」   実践する姿 
■近藤先生  おはようございます。
北京オリンピックも、いよいよ大詰めになってきましたね。この2
週間は毎日、オリンピックの競技観戦を楽しませていただきました
。スポーツ観戦は昔から大好きです。
理由は簡単で、スポーツ競技の場は、行動開発の成果発表会の場そ
のものに思うからです。
優勝したい、ライバルに勝ちたい、記録を更新したい…など、いろ
んなありたい姿やなりたい姿があって、それらを実現するために行
動開発した実践する姿を、直接目にすることができます。
また、勝者や敗者へのインタビューを聞いていると、「分別開発」
や「行動開発」の意味を理解するヒントがたくさん含まれています

・自分ごとでなさねばならないことの分別と実践への覚悟とは?
・多くの支援者や協力者に求めねばならないことと、その支援を引
 き出すために自分ごとでやらねばならないことの分別と行動は?
・現状のレベルに到達するまでに実践されてきた「行動開発」プロ
 セスでの様々な努力は?
・選手各位が、どんな人たちに、どんな感謝の思いを、どれくらい
 持っているか…
などの話を聴いていると、現状の姿で、自分の戦力や資産として活
用できる範囲のヒントなどが、たくさん紹介されていますね。
MBI研究所 今井雄二  mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

●「スポーツの 実践すがた すばらしい」   実践する姿
■「革新の気づき」より:オリンピック選手達の「実践する姿」
私の革新の気づきメモから選手達のすばらしい実践活動から多くの
勇気とヒントをいただきました。ありがとうございました。(近藤)

成功の宣言文 2166 応援をしてくれる人   現状の姿
●柔道の谷は20年連続メダルです
●5回連続メダルで、連続20年の偉業です。今回は銅で準決勝で
敗れ、銅で残念です。しかし、5枚連続メダルでよくやりました。
応援してくれる人がいてここまでこれた。
●「応援を してくれる人 いてこれた」   柔道:谷

成功の宣言文 2167 執念を乗せていく   実践する姿
●柔道は前に前にでるのです
●執念を技に乗せています。自分の人間力を柔道の技術力の上に乗
せていく。人間力は一人ひとりです。執念を技術の上に乗せていく
のです。
●「執念を 技術の上に 乗せていく」   柔道

成功の宣言文 自分達のプレースタイル  実践する姿
●北島は決勝では前半ペースを抑えて後半に集中した
●自分は力あると言い聞かせて後半に集中した。期待に応えられて
満足である。勝とうとあまり気負いすぎてもだめ。自分達のプレー
スタイルで力を出し切ること。
●「自分達 プレースタイル 力だす」 水泳:北島

成功の宣言文 2168 苦労してやってきた   現状の姿
●柔道の上村は苦労してやってきたことよかったという
●苦労してやったきたから成績が残せた。苦労してやってきたから
自信がもて、やってきたことを全部出せばよい。応援してくれた人
に感謝をしたい
●「苦労して やってきたが よかったや」   柔道:上村

成功の宣言文 2169 相手データ   実践する姿
●フェンシングの大田は、粘り強くやってきました
●9歳の時からは初めて、今は22歳です。選手だった父と二人三
脚です。手首が柔らかく、そして相手の研究を徹底する。相手のデ
ータをデジタルで残していつも研究している。・
●「徹底し 相手データ 研究す」 フェンシング:大田

成功の宣言文 2170 考えながらプレー   実践する姿
●バレーボールの竹下の思考力はすごい
●考えながらプレーしている。よく見ている。ビジネスマンも頭の
いい人は考えながら仕事している。メモを取って知識創造しながら
しごとしている。
●「強い人 考えながら プレーする」 バレーボール:竹下

成功の宣言文 271 世界一の練習  実践する姿 
●フェルプスはことごとく金で世界新ですごいです
●良く食べてよく練習します。世界一の練習量です。オンリーワン
・ナンバーワンを狙うということはオンリーワンナンバーワンの練
習量です。早起きでないやつは北京に来るなといった。
●「世界一 世界一の 練習や」  水泳:フェルプス

成功の宣言文 2172 だめという時が始まり   現状の姿
●100で悔しいも思いをしたので自分のレースをしたかった
●積極的に今日はいこうと思いました。とにかく積極的に、かつ落
ち着いて勝負したいです。頑張るというのは、だめと思った時が始
まりです。
●「頑張るは だめという時 始まりや」  水泳:中村

成功の宣言文 2173 気持ちを強く   なりたい姿
●女子ソフトバールで金をとったが、上野が投げきった。
●上野は気持ちが強いものが勝ちをとることがわかった。気持ちの
強さで勝ったという。とにかく負けないという気持ちで投げている
という。
●「スポーツは 気持ちが強い ものが勝つ」ソフトボール:上野

成功の宣言文 2174 毎日できることに感謝   実践する姿
●女子サッカーの沢は、毎日、サーカーが出きる日常に感謝します
という
●毎日で、サッカーが出来る日常に感s賀をしている。そして、今
に全力を出しきることに注力している。どんな仕事でも、毎日でき
ることに感謝し、そして今に集中します。毎日やる事で進化が分か
ります。
●「サッカーを 毎日できる こと感謝」 女子サッカー:沢

成功の宣言文 2175 自分の柔道を信じる   なりたい姿
●金メダルをとった柔道の石井は自分の柔道を信じた
●自分の柔道を信じて前に出る。自分信じて前に出て、攻めている
とチャンスが現れる。改革実践でも自分を信じて前に出て行くので
ある。
●「前に出る 自分の柔道 信じてる」  柔道:石井

成功の宣言文 2176 強い言葉   ありたい姿
●ああそうかと思った改革言語はメモします。
●人間は弱いのです。弱い自分を乗り越えるために強い言葉を使う
のです。オリンピックでも選手達は強い言葉を持っている。強い言
葉で弱い自分を乗り越えてきたのです。
●「強い言葉 弱い自分を 乗り越える」   近藤修司

■ 昨日はMOTコース終了後、久しぶりにKCSの田口さんと会い
ました。東京へこられて4ヶ月で新しい東京の職場にもなれてこられ
たようです。田口さんは4画面と振り返りを毎月されておられます。
毎月されていると、自分の改革マインドが順調な時と不調の時が分か
るようです。順調なときは改革の輪が繋がっているときで不調の時は
改革の輪が切れて、自分のなかだけで回転している時といわれていま
した。やはり、自分ごと・4画面・改革の輪の3原則がバランスよく
機能していることが大切なのですね。PFUとの共同研究のスタート
は田口さんでした。その後、村田さん、汪さんと継続させていただい
ております。石黒さんのMOT改革実践論の講義でも、見える化も継
続しているとマンネリ化するといわれていました。そのときに大事な
のは問題は何か考えることといわれていました。見える化の方法をた
だ継続するのでなく、問題と解決策の見える化を検討する事ですね。
4画面の現状→ありたい→なりたい→実践→YWTが大切なのですね
。ありがとうございました。(近藤)

成功の宣言文 2164 実践する姿と出会う   実践する姿   

「オリンピック 実践すがた 出会いでき」 

  
今井雄二

●スポーツ競技の場は、行動開発の成果発表会の場そのものです

●優勝したい、ライバルに勝ちたい、記録を更新したい…など、い
ろんなありたい姿やなりたい姿がある。
それらを実現するために行動開発した実践する姿を、直接目にする
ことができます。


成功の宣言文 2165 オリンピックからのヒント  現状の姿

●オリンピックの選手達の実践する姿からは4画面のいろいろなヒ
ントがいただける

●自分ごとでなさねばならないことの分別と実践への覚悟とはなに
か? 
多くの支援者や協力者に求めねばならないことと、その支援を引き
出すために自分ごとでやらねばならないことの分別と行動は?  
・・・など多くのヒントをいただける。

●「選手たち どんな感謝の 思いもつ」   今井雄二


2008年08月26日

成功の選言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTシンジケートでは、定期的に企業訪問して、改革
実践体験を交流されています。3年前の第一回は小松電子さんから
始まりました。今回は3年経過して二回目になります。砂崎さんか
らこの二回の間の改革実践の進化感をご紹介していただきました。
滝川専務・吉田常務はじめ高村さん、木村さん、桶谷さん、林さん
などの皆さんのチームの成果ですね。思いの継続で知恵を手に入れ
て価値の創造に結びつくのですね。すばらしいことです。ありがと
うございました。(近藤)
●「元気出る 改革体験 交流会」   現状の姿
■小松電子 滝川専務、高村さん、木村さん、桶谷さん、林さん
砂崎です。おはようございます。
先日は、小松電子さんで体験交流会を開催させていただきありがと
うございます。
3年前から一巡して、訪問させていただき、以前展示室で目立って
いたものが実際にビジネスをして動いていることを分かり、非常に
焦りを感じました。EMSラインに対しても、同じことで競争でき
ないなあと焦りの感じとビジネスの方向性のヒントをいただきまし
た(これからも共存共栄の同業協力をお願いします)。
こういう気づきと活動してがんばっているメンバーの姿を見て元気
をもらうことが体験交流会の本質であると改めて痛感しました。
今後も初心と本質を忘れることなく続けてまいります。
今回RECOの体験では、滝川専務が言われるように一期生の「思
い」もあり、個人的に高村さんのビジネスとして真剣に取り組む姿
に元気がでました。ビジネスは物語であり、見えないところが多け
れば多いほど土台がしっかりして、成功につながるように思いまし
た。
「うるぴゅあ」では、林さんと吉田常務から物語の中身を知り、こ
れから製造業に必要な知恵(知識の最上位)を手に入れているなあと
思いました。目に見えない価値を大切にしていくこともMOTの役
割だと気づきました。
MOTは「経営(マネージメント)が分かる技術者」という定義です
が、いしかわMOTでは上記のような焦りとヒントと元気を習得す
る活動がMOTの本質だと思いました。
今後ともよろしくお願いいたします。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程

■シードウインの福田さんから、「買い物リストを作る」をいただ
きました。たしかに、成功する改革実践は改善改革行動の最終結果
と、結果が及ぼす持続する満足を事前に想定することが大切ですね
。小松電子の皆さんはお客様の満足や社会の満足を想定して、その
上で、晩餐を用意するための買い物リストを、作られて、思いと知
恵を手に入れてこられました。小松電子さんは福田さんのいわれる
「満足の買い物リストをつくる」の実践モデル企業です。ありがと
うございました。(近藤)
●「満足の 買い物リスト つくること」   なりたい姿   
■ちょっと頑張ろう -678号- 「買い物リストを作る」
改革改善の多くの原因は自身にある。周りがうまく動かない。自分
の意見が通りにくい。その大部分はアプローチの仕方が間違ってい
る。もしくは、準備もしないで思いついたことをそのまま言ってし
まっている。
部下に言うときは、ポジションパワーが若干の協力をしてくれるが
、達成へのプロセス、目的達成の敵の成果などが伝わっていなけれ
ば不十分な行動になってしまう。
改革改善のために何が問題で、何が必要か、などは整理がついてい
て当然である。
リーダーには完成後の姿がイメージされているはずだ。きょうの晩
飯は何にしようかと、買い物リストを作る。食べたい物もあるが、
どんな人たちがいて、どんな時間を過ごすかによって食べ物の用意
の仕方が変わってくる。冷蔵庫と冷凍庫を開けてみて、不足してい
る物を見出し、買い物リストを作る。
材料の用意の仕方で、できあがる物が変わってくる。家族だけの普
通の日の晩餐、特別な日の晩餐。多くの人をご招待しての晩餐。そ
れぞれの目的が違っていて、買い物リストも違う。
一人で腹が満たされれば良いのであれば、コンビニへ行ってすぐに
食べられる物を調達すればよい。自分だけで完結するのだから考え
ることは何もない。
二人になって、三人になって、家族以外の人が入って、気遣う箇所
は当然のように増えていく。だから、完成までの時間とそのプロセス
、完成後の満足度と、解散したときの満足度を考えて材料のリストが
作られる。
改革改善は、何をするかではなくて、改革改善が終わった後でどの
ような満足感がどれほど続くかである。さらにその後でどのような
波及効果が生まれるかが検討されていて、初めて買い物リストが作
れる。
改革改善は、問題提起ではない。改革改善が目的でもない。ロジカ
ルシンキングの手法でもなければ、ヒューマンスキルでもない。も
ちろん、これらは必要で大切な要因である。行動の最終結果と、結
果が及ぼす持続する満足を想定していなければならない。満足は自
分の満足ではない。周りの人たちと、その人たちのさらに周りの人
たちの満足である。
その上で、晩餐を用意するための買い物リストが、作られなければ
ならない。今、改革改善をしようとして、果たして過不足のない買
い物リストが作れるだろうか。余分な材料は不純物の沈殿を作って
しまう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2166 体験交流会で元気  現状の姿

「元気出る 改革体験 交流会」 

  
砂崎 友宏
 

●3年前に展示室で目立っていたものが実際にビジネスをして動い
ていることを分かり、非常に焦りを感じました

●EMSラインに対しても、同じことで競争できないなあと焦りの
感じとビジネスの方向性のヒントをいただきました。

気づきと活動してがんばっているメンバーの姿を見て元気をもらう
ことが体験交流会の本質であると改めて痛感しました。

   
成功の宣言文 2167 思いと知恵  ありたい姿

●「RECO」体験では、一期生の高村さんが「思い」をもって、
真剣に取り組む姿に元気がでました

●「うるぴゅあ」では、林さんのお話で、これから製造業に必要な
知恵を手に入れているなあと思いました。
目に見えない思いや知恵を大切にしていくこともMOTの役割だと
気づきました。

●「思いもち 知恵を手に入れ 前に出る」  砂崎 友宏   


成功の選言文 2168 満足の買い物リスト   なりたい姿

●改善改革行動の最終結果と、結果が及ぼす持続する満足を想定す
ることが大切

●満足は自分の満足ではなく、周りの人たちと、その人たちのさら
に周りの人たちの満足である。
その上で、晩餐を用意するための買い物リストが、作られなければ
ならない。

●「満足の 買い物リスト つくること」  福田 真 

2008年08月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■夏休み中のミラノの高達さんから、ご連絡をいただきました。後
半はジブラルタルにいかれるようです。工場改善に必要な言葉は2
000語は必要だそうです。改革実践や改革DNAの伝承にも、2
000語くらいが必要なのでしょうね。東京MOTコースに参加さ
れている佛田農産の佛田さんは農業をやりながら、農業のコンサル
ティングをされています。一次産業と4次産業を同時でやられてい
る、すばらしいビジネスモデルです。知産創育モデルの実践例です
。佛田さんは使われる言葉が豊富です。農業改革の2000語を持
っておられると思います。成功の宣言文では当面目標は万葉集の4
500句を目標にしています。改革マインドを元気の出る俳句で交
流する文化がもっと一般的に広がっているとよいと思っています。
(近藤)
●「後半は ジブラルタルで バカンスを」   実践する姿
■近藤さん、福田さん、勝さん               
ご無沙汰をしてますが、ホーム・ページは興味深く読んでいます。
今はヨーロッパ、バカンス時期8月1日からサルジニヤ島に行って
帰ってきたばかりです。
22日からジブラルタルに行きます。ヨーロッパでは3・4週バ
カンスが当たり前です。ヨーロッパカ各国・各地の危険で無い所
の。折角ミラノの住むので現場をみてきています。
ただメールが読めませで、今読み始めリズムが遅れですがコメン
トを書きます。
近藤さん;成功の宣言・四面画像・石川・金沢・三重等の展開な
ど今井さんはじめ皆さん発言など生き生きしてます。
棚田さんヨーロッパのコンサルタント興味深いです。
混合の時代統合、混合、融合 フージョンなど何時か書きます。
福田さん貴方の文章分析専門でしょうが、言葉に触れ始めて、ま
た興味が深まりました。
というには勝さんが勤務していたヤンマー・イアタリア工場改善
を手伝いしています。先ず、これに伴う言葉に日伊英語の辞書つ
くりからになり、今1000字を越す言葉の辞書をまず作成中で
す。
どうも我が社自体JMACイタリアには1500~2000字が
必要なようです。 ミラノから高達秋良

■今週は、別川製作所の第二期未来塾がスタートしました。第一
期生が中心に企画実践されました。第一期生は前回は受講生でし
たが、今回は改革実践者になられていました。二期生もさらに未
来塾を進化するという姿勢が見えました。すばらしいことです。
また、能美機器協同組合の第二期ものづくり改革塾もスタートし
ました。本理事長とJAISTの山本さんのリーダーシップで実
現されました。改革実践は塾活動と改革提案・実践の継続により
改革人材の育成により実現できます。塾継続により、「自分ごと
・4画面・改革の輪」の改革DNAが広がっていくのです。是が
知識科学のすばらしさです。みなさんのご支援で、知識科学を基
盤として改革の輪が広がってきました。学生も私の代行が出来る
ようになり、ほんとうに感謝申し上げております。私の代行・補
助をしていただいた山本さんから皆さんの7文字気づきをいただ
きました。改革実践活動は塾活動による人と組織の活性化が特徴
ですが、メンターやファシリテーターの存在が大切です。最近は
、MOTシンジケート企業やのと七尾人間塾メンバーだけでなく
、近藤研の汪さん、山本さん、岡田さん、武田さん、楊さんなど
も、改革ファシリテーターを実践されています。今年中に皆さん
と改革言語1000、改革図面300を宣言文でまとめてみたい
と思います。(近藤)
●「一期生 二期未来塾 企画して」   実践する姿
■近藤教授 M2の山本です。
第二期別川未来塾のスタートのお手伝いをさせていただきました
。一期生が中心になって第二期を企画実践するという試みはすば
らしいですね。次回の合宿未来塾が楽しみです。第二期別川未来
塾の皆様の第一講の7文字気づきをご報告いたします。(山本)
・プラス思考のほうが楽
・未来塾とは何か
・未来の姿を想像する
・未来を創りこむ
・考え方を変える
・知識の大切さ
・未来を創造する
・未来を現在から創造する
・理想をもつ大切さ
・四画面思考の可能性
・ベクトル合わせの大切さ
・知識の重要性
・未来を創るのは難しいが重要で挑戦する
・知力は知識
・風土を革新する
・知力=体力
・奥が深いぞ未来塾
・積極的に働きかけなければ
・プラス思考を掛け算に
・ベクトルをプラスに
以上です。それでは、失礼いたします。
JAIST 知識科学研究科 M2 山本博康

●「二期生は スピード改革 狙いにす」  実践する姿
■近藤先生へ
近藤研、M2の山本博康です。
本日、能美ものづくり改革塾の第二期が開催されました。今回の
塾は製造業の方々が中心に活動されていますので、開催時間を2
時間と普段の塾より短く設定し、「スピード改革」を一つの目標
としました。
そこで、塾内容を僭越ながら、私山本が企画プロデュースさせて
いただきました。
今回、私も塾講師役として、前半1時間で・近藤研究室からのメ
ッセージ・改革三原則・簡易四画面を説明させていただき、四画
面実習を担当させていただきました。
驚いたことに、みなさん四画面は初めて書かれるのですが、スラ
スラと殆ど埋まっていきました。今までにない試みだったので少
し不安もありましたが、皆様のおかげで新たな気づきをいただき
ました。ありがとうございました。本日の参加者の気づきは以下
の通りです。
・浅井鉄工㈱:古田さん「能力は無限」
・浅井鉄工㈱:東さん「自分の行動力」
・㈱オノモリ:小野森さん「自分が変わる」
・㈱タガミ・イーエクス:吉田さん「現状を変えたい」
・㈱徳野製作所:熊本さん「振り返ることが大切」
・㈱根上工作所:西谷さん「想いを伝える」
・㈱根上工作所:中田さん「環境変化に対応する」
・㈱本螺子製作所:美谷さん「知識の共有化」
・北陸先端科学技術大学院大学:山本「スピード改革実践」
塾の目標にもう一つ「改革力を二倍に」が追加されました。
次回の塾でも何か仕掛けを考えてたいと思いますので、アイデア
やご意見ございましたら、よろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程
2年 組織ダイナミックス論 近藤研究室
山本 博康 hiroyasu1104@jaist.ac.jp

■本日は、急に歯が痛くなり、芳珠記念病院にお電話して、診察
していただきました。何回も改革実践の共同研究ではお邪魔して
いるのですが、クライアントの立場で初めてで、緊張していまし
た。
受付の皆様、歯科の看護師さん、ドクターも「和楽仁の精神」で
対応していただいて、感動しっぱなしで、歯の痛さを忘れてしま
いました。ほんとうに芳珠記念病院は「地域に愛される日本一の
病院」です。和楽仁の言葉が形になっておられます。皆さんに励
まされまて、元気をいただきました。皆さんは「4画面やYWT
」の精神を本当に患者さんに実践されているのです。これが本当
の改革実践なのですね。歯の治療だけでなく、自分の健康改革実
践のご指導をいただいた感じで、本当に感動いたしました。帰り
に仲井理事長に見つかってしまって、お茶までいただいてしまい
ました。皆さん、ありがとうございました。完全に治療したいと
思いますので宜しくお願いいたします。 近藤修司
●「芳珠にて 和楽仁の精神 感動し」   現状の姿

成功の宣言文 2169 和楽仁の体験   現状の姿

「芳珠にて 和楽仁の精神 感動し」

   
近藤修司

●本日は、急に歯が痛くなり、芳珠記念病院にお電話して、診察し
ていただきました

●受付の皆様、歯科の看護師さん、ドクターも「和楽仁の精神」で
対応していただいて、感動しっぱなしです。
ほんとうに芳珠記念病院は「地域に愛される日本一の病院」です。
「和楽仁」を体験させていただきました。

成功の宣言文 2170 第二期別川未来塾   実践する姿

●第二期別川未来塾は一期生が中心になって第二期を企画実践しま

●皆さんの7文字気づきです。
「プラス思考のほうが楽」「未来の姿を想像」「未来を創りこむ」
「考え方を変える」「知識の大切さ」「未来を現在から創造」「理
想をもつ大切さ」「四画面思考」「ベクトル合わせ」「風土を革新
」「知力=体力」「奥が深いぞ」「積極的に」「プラス思考を掛け
算に」「ベクトルをプラスに」・・・

●「一期生 二期未来塾 企画して」   別川未来塾


成功の宣言文 2171 第二期能美ものづくり改革塾 実践する姿

●第二期能美ものづくり改革塾がスタートしました、みなさん四画
面は初めて書かれるのですが、スラスラと殆ど埋まっていきました。

●皆さんの7文字気づきです。
「能力は無限」「自分の行動力」「自分が変わる」「現状を変えた
い」「振り返ることが大切」「想いを伝える」「環境変化に対応す
る」「知識の共有化」「スピード改革実践」「改革力を二倍に」・・

●「物づくり 改革塾の 二期生が」  能美ものづくり改革塾


成功の宣言文 2172 バカンスはジブラルタルで 実践する姿

●夏休みの前半はサルジニヤ島に行って帰ってきたばかりで、後半
はジブラルタルに行きます

●近藤さん、成功の宣言、四面画の石川・三重等の展開、今井さん
はじめ皆さん発言は生き生きしてますね。
棚田さん、ヨーロッパのコンサルタント興味深く、混合の時代は私
も何時か書きます。
福田さん、文章分析に興味が深まりました、工場改善1000語の
日伊英語辞書を作成中です。

●「後半は ジブラルタルで バカンスを」   高達秋良


2008年08月28日

成功の選言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう679「苦しい
ときの芳純のとき」をいただきました。4画面で言えば、ありたい
姿の時ですね。たしかに私の体験でも「苦しいときの芳純のとき」
はパワーを引き出してくれます。ありたい姿を思えばいいのですね
。ありがとうございます。(近藤)
●「芳純を 感じるときを 大切に」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -679号- 「苦しいときの芳純のとき」
一週間が始まってまだ火曜日になったばかりだ。
ふと、想った。何の脈絡もなしに想った。
芳純なときを過ごしたいと思う。
豊かな時間、やすらぎがあって、安心があって、苦になるものがな
くて、ただ夢みながら、今の幸せを感じているときである。
周りには気遣いのない人たちがいて、互いに想いやっていて、話声
が聞こえていて、自分を呼んでいる声が聞こえる。
無理やりにでもいい。そんな時間を持つべきだろう。
わずかな時でいい。
そんな時間の後、力が湧いてくるものだ。
次の緊張の時があっても、耐えられるのではないか。
もし、芳純なときが持てないのなら、想うだけでもいい。
単なる空想でもいいかもしれない。
昔の、ほんの僅かな思い出が、今の時を新たにしてくれる。
想い出せばいい。
次の瞬間を新たなにしてくれる。
辛ければ、芳純のときを作り出そう。
辛いほど、芳純のときを想おう。
頑張り続けるばかりではいけない。
緊張を解きほぐして、一日のうちの僅かな芳純のときを過ごそう。
どんな形でもいいではないか。
喧騒から逃れて、静けさの緊張の場所から逃れて、そんな一瞬を過
ごしてみる。
その後の仕事への踏み込みが違うのではないか。
そんな状況を受け入れられる自分であって欲しいと想う。
切に想うばかりがいいのではないだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
有限会社 シードウィン     http://www.seedwin.co.jp

■かが経営革新元気塾 第3講の「芳純のとき」のご報告
昨晩7時から10時で、加賀市商工会議所で、かが経営革新元気塾
第3講が行われました。第2講は、砂崎さんのいしかわMOTシン
ジケートでしたが、第3講は七尾市の小川さんに、七尾経済再生プ
ロジェクトのお話をしていただきました。4年前にお二人でスター
トした活動は、現在は十数名の活動になっておられます。すばらし
いことです。小川さん自身も4画面やYWTを実践されておられま
す。YWTは毎週一回、メンバーとされているようです。小川さん
の事例の講義の後に、七尾市産業ビジョンを参考にして、加賀市の
産業ビジョンを3チームに分かれて、ワークショップいたしました
。3チームはそれぞれ、異なったビジョンを構築され、発表と七尾
市の小川さん、青木さん、倉田さん、原先生からコメントをいただ
きました。かが元気塾は、自社4画面・自社改革提案書と、かがビ
ジョン4画面を併行して進めていきます。毎回、YWTと4画面改
定を宿題にさせていただいております。皆さんのYWTを見させて
いただいているといろいろ気づきをいただきます。ありがとうござ
いました。(近藤)

・交通サービスについて市民や関係者と意見交換した
・乗り合いタクシーの最初の事例を立ち上げた
・いしかわMOTシンジケートの砂崎さんの話を聞きグループでま
 とめる
・自分が積極的に変わり倉庫内の掃除をした
・返品減の改善担当者を決定した
・かが元気塾・創業塾などの補習勉強会の提案
・出版企画を新聞社に提案
・新会社の設立と組織改革・ロゴマークの作成
・4画面思考の実践活動
・燃料高騰経営危機突破決起大会への参加

・前向きなリーダーにあうと、改革実践の話がどんどん進む
・都会のような便利な交通システムは求められていない
・場作りはその場の空気を創ること(いつでも自然体でいいのだ)
・誰かがするだろうと思っている社員が多い
・商工会議所事務局は補講を準備していた
・従業員が思うように資ごとが出来ないもどかしさ
・社名変更による業務の障害
・4画面により現状の姿をとらえる
・人の輪をつくることの大切さを実感
・燃料サーチャージ制度の理解を深める

・今やっていることの情報発信が大切、注目されることによりやる
 気が引き出されていく
・次のモデル事例づくりに取り組む
・交通事業者の輪づくり
・その場の空気を読んでアドリブを生かした場作りにチャレンジ
・会議の場を利用してスタッフへ告知する
・プロコン養成講座でコンサルスキルの習得
・出版の提案を継続
・従業員コミュニケーション、経営理念の理解を深める
・新会社の認知度をあげる。顧客へのアプローチ。
・人間力を向上する
・無駄が削減できるような路線の調査
・省エネ講習会の実施

みなさんの宿題YWTを感じさせていただいていると、YWT力が
向上おたします。
今回の第3講の運営で、私は失敗してしまいました。それは小川さ
んのお話や、皆さんの産業ビジョンワークショップの皆さんの7文
字気づきの交流をする時間がなくなってしまいました。振り返りや
気づきは気楽にゆっくりで、改革の輪や心のつながりが出来るだけ
に残念です。かわりに私のYWTをご紹介します。
□かが経営革新塾 第3講YWT

・4画面+YWT宿題提出
・小川さんによる七尾市経済再生プロジェクト講義
・かが産業ビジョンワークショップ
・3チーム別発表・小川さん+七尾チームコメント
・7文字気づきができなかった

・継続的な改革実践のすばらしさ
・4画面思考の輪の広がり
・七尾市と加賀市の産業ビジョンの共通性と異質性の発見
・加賀市と七尾市の改革実践の交流の楽しさ
・一人ひとりの人間力を引き出して連携する事の大切さ
・宿題の実践で、4画面とYWTの定着が進んでいる
・自分ごと・4画面・改革の輪の芽生えを感じる
・ひとりひとりは改革マインドを持っていて、それに触れ合うこと
 の喜び
・7文字気づきを忘れてしまい、本当に残念

・宿題YTWの回収率を高める
・4画面+YWTの定着化し、改革マインドのふれあいの向上
・補習によるモデル作り
・自社4画面と加賀市4画面の同時展開
・第4講準備
・かが元気塾とのと七尾人間塾の交流促進
・改革実践の場での7文字気づきの実践

福田さんが言われるように、忙しさに追われるだけでなく、塾では
芳醇の時を味わうことができました。今週は、のと七尾人間塾がス
タートしますし、来週、月曜日には、JAIST MOT改革実践
論の提案チームからの武元市長への提案会があります。その場での
改革マインドの向上や輪が拡大できる「芳純のとき創り」を研究さ
せていただきたいと思っております。みなさん、ありがとうござい
ました。近藤

成功の宣言文 2173 芳純のとき  ありたい姿

「芳純を 感じるときを 大切に」

   
福田 真

●辛いときほと、芳純のときを想うおう

●昔の、ほんの僅かな思い出が、今の時を新たにしてくれる。
想い出せばいい、次の瞬間を新たなにしてくれる。

辛ければ、芳純のときを作り出そう。

成功の宣言文 2174 元気塾で芳純のとき   実践する姿

●昨晩、かが経営革新元気塾で、七尾市の小川さんの講義で芳純の
時を体験できました

●七尾市産業ビジョンを参考にして、加賀市の産業ビジョンを3チ
ームに分かれて、ワークショップいたしました。
ユニークなビジョンが発表討議され、芳純の時が生まれ、元気を創
り出すことが出来ました。

●「元気塾 芳純の時 味わって」  かが元気塾


2008年08月30日

成功の選言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■いよいよ読書の秋も近づいてきましたが、改革実践活動もJAI
ST:MOT改革実践論、東京MOTコース:改革実践論、第三期
PFU未来塾、第三期芳珠和楽仁塾、第一期かが経営革新塾、第二
期能美機器ものづくり改革塾、第二期別川未来塾、第四期のと七尾
人間塾、第二期北国銀行エグゼクティブカレッジ、第二期伸銅協会
改進村塾そしていしかわMOTシンジケート活動等がそれぞれのス
タイルで動き出しています。それぞれの改革コミュニティには中核
の改革人材が育ってきて、時期メンバーを育成しながら、他の改革
コミュニティとも交流され始めています。今週スタートした第二期
能美機器ものづくり改革塾の先導者の本さんから、コメントをただ
きました。トヨタ商談会でもそれぞれの企業の改革人材が技術・商
品説明を担当されているのですね。改革実践コミュニティも、知識
創造のコミュニティから価値創造のコミュニティになってきました
ね。次の機会には私も参加させていただこうと思います。また、第
一期かが元気塾に熱心に参加されている平野先生からも、前回の砂
崎さんの講演と今回の小川さんの講演にコメントをいただきました
。かが元気塾の加賀地域のDNAを伝承したメンバーが活躍始めま
した。他のコミュニティと急速な連携が始まっています。次回はP
FUの石黒さんの見える化の講義です。中小企業に見える化文化が
浸透すると面白いですね。改革実践活動はとにかく人との出会いを
楽しみながら、自分を変えて回りを変える活動であることが浸透し
てきました。さらに加速しましょう。みなさん、ありがとうござい
ました。(近藤)
●「商談会 改革なかま 声かけて」   現状の姿 
■近藤 先生 CC.山本 様
一昨日の「能美ものづくり改革塾(第Ⅱ期)』第1講ではありがと
うございました。御礼が遅れまして申し訳ありません。
第Ⅱ機参加者の自己紹介やテーマを聞いていて、第Ⅰ期に比べ、『
4画面』がスムーズに受け入れられている感じがしました。これか
らが楽しみです。
私のほうは昨日から豊田市に来ております。トヨタ自動車本社内で
開催されている、石川県企業による「新技術新工法提案展示会」(
トヨタ商談会)で当社ブースでの説明員です。
石川県から51社が参加しているのですが、ニッコーさん、小松電
子さん、松本機械さんなど、いしかわMOTで見かける会社さんに
は親近感を覚えます。
いしかわMOT幹事長のニッコー;滝本さんからは、昨日の設営時
にも声をかけていただきました。こうして、地元を離れたところで
お逢いしたり話をさせていただくと、戻ってからも頑張らなければ
と、再度の刺激をいただきました。
能美ものづくり改革塾Ⅰ期に参加していただいたヨシダ鉄工の澤田
さんも頑張って自社ブースで説明員をしておられました。明日は当
社本螺子製作所からⅠ期に参加していた桶谷君が、当社ブースで説
明員に立ちます。
ブースへ来られた数多くの人に当社について同じ説明を繰り返すの
ですが、繰り返すことで自社の強み?を自分のなかに擦り込む効用
もあるようです。
今後共、よろしくお願い致します。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp (株)本螺子製作所

●「地域にて 大切なのは 住む人や」   ありたい姿
■近藤先生 加賀市の平野です。
昨夜も遅くまで元気塾で御指導いただき、ありがとうございました
。前回の砂崎さんに続き、今回の七尾市の小川さんのお話も、大変
参考になることばかりでした。
小川さんが繰り返しおっしゃっていた「温泉を地域振興の核にはし
ない」には、ちょっと驚きました。私自身、山中温泉の出身で、子
どものころから温泉場で育ってきましたから、どうしても「温泉」
に目がいってしまいがちです。しかし、よく考えてみると、小川さ
んの言われるように温泉も他のものと同じように「地域資源」のひ
とつとして考え、「鳥の目」で全体を見ながら。有機的な結びつき
、相乗効果を考えることが大切なのかもしれません。
「企業誘致は長い目で見れば地域の活性化に役立つかどうか疑問」
、「最後まで生き残る産業は地域に根ざした産業」「地域の資源(
人・物)」を育て、深堀りし、企業化することを目指す」いずれも
、私たちのふるさと加賀市にとっても、大いに参考になると思いま
す。そして、一番大切なのが、近藤先生が言われたように「そこに
住む人」なのですね。
最近、新聞を読むときに「地域資源」に関係するものを注意深く見
るようになりました。4月の末に北陸中日新聞に「街染める花嫁の
れん」七尾、挙式カップルという記事が載っていました。
近藤先生が昨日のお話の中でちょっと触れられた七尾市一本杉の「
花嫁のれん」です。この記事を「カーロカーラ」の小谷由美子社長
にお見せしたところ、一回結婚式に使ったらタンスの中にしまって
おくだけだった『花嫁のれん』を、新居のインテリアとして活用す
るなど、新しい需要も開拓できるかも、とおっしゃっていました。
「花嫁のれん」というモノ、花嫁道中の最後にそれをくぐるという
コト。これらも立派な「地域資源」だと思います。
今回も新しい出会いがありました。次回もとても楽しみにしており
ます。どうぞ、よろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■昨晩、7時から10時で第4のと七尾人間塾の第一講が行われま
した。4年前に経済再生会議が行われて、経済再生の基盤としての
と七尾人間塾がスタートしました。それから4年目を迎えて、多く
の人材が育成され、そのメンバーが改革実践活動を展開されておら
れ、感無量です。第4期にはのと七尾女性起業塾のメンバーも入っ
ておられます。4画面思考は、第一期いしかわMOTで構想がねら
れ、第一期のと七尾人間塾で開発されました。日本の美しい風景を
代表する中島湾を望む小牧台で受講生の手作りでした。今年のコー
ディネイターは青木さんと磯辺さんです。全員が改革実践提案書作
成、のと七尾人間塾ホームページ、4画面美術館などが進化テーマ
です。七尾出身の金沢工業大学の学生さんもさんかされて、産学診
官NPOの5軸連携での展開です。第二講は加賀屋小田会長のお話
です。最近はサービスイノベーションモデルとしてさらに磨きをか
けられています。若干名でしたら北陸や東京からも参加できると思
います。七尾市小川さんにお問い合わせください。
来週月曜日はJAIST:MOT改革実践論の学生代表が、武元七
尾市長に改革プロジェクトを提案させていただきます。武元市長の
前で、JAISTの知識科学のM1が、堂々と、しかも若者らしい
知識科学を基盤にした改革実践提案してもらえるものと期待してい
ます。七尾市の皆さん、よい機会をつくっていただいてありがとう
ございます。プレスもきていただけると盛り上がりますね。
(近藤)
●「のと七尾 人間塾の 4期生」   実践する姿

■本日は10時から、東京MOTコースの最終審査です。みなさん、
大企業の社会人学生ですが、自分の職場をテーマにして知識科学の
視点からイノベーション実践の研究をされておられ、楽しみです。
(近藤)

成功の選言文 2176 住む人の個性    なりたい姿

「地域にて 大切なのは 住む人や」

   
平野禎幸
 
 

●そして、一番大切なのが、近藤先生が言われたように「そこに住
む人」なのですね

●最後まで生き残る産業は地域に根ざした産業です。
地域の資源(人・物)」を育て、深堀りし、企業化することを目指
すのです。
済む人の個性を大切にすることで加賀市にとっても、大いに参考に
なると思います。

  
成功の宣言文 2177 第4期のと七尾人間塾  実践する姿

●4年前に経済再生会議が行われて、経済再生の基盤としてのと七
尾人間塾がスタートしました

●それから4年目を迎えて、多くの人材が育成され、そのメンバー
が改革実践活動を展開されておられます。
昨晩の第4期は感無量です。
全員改革提案書作成、人間塾ホームページ、4画面美術館などが4
期テーマです。

●「のと七尾 人間塾の 4期生」  のと七尾人間塾


成功の宣言文 2178 自分を変える  実践する姿

●人と組織を変えることは出来るか?

●人と組織を変えることは出来ません。
唯一できるのは自分を変えることです。
自分を変えて回りを変えるのです。
北陸では自立的な改革実践コミュニティが出来上がり、全国に広が
り始めました。

●「自分変え 回りを変える コミュニティ」   近藤修司


2008年08月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週はJAISTの9月卒業生の最終審査でした。昨日は東京M
OTコースの社会人学生の皆さんの最終審査が東京で行われました
。皆さん社会人でビジネスをされながら、大学院で研究されました
。知識科学とMOTを学ばれて、ご自分のしごとを知識科学されて
皆さんすばらしい研究成果でした。今後の職場での改革実践に活用
されて企業と社会を元気にしていただけると期待しています。みな
さん、ご苦労さまでした。
また、月曜日にはJAISTで近藤研の武田さんの最終審査があり
ました。武田さんの研究テーマは「知識混合による社会的事業の創
発・進化プロセス」の研究です。徳島県の上勝町の社会起業家の横
石さんの株いろどりの事例研究です。60歳以上のご老人でも年収
600万以上の収入をつくられ、皆さん生き生きとしごとと生活に
取り組んでおられます。人口2000人の町に見学者が3000人
こられ、あたらしい地域化活性化のモデルです。われわれも企業と
社会を元気にする社会起業活動を行っているだけに興味のあるすば
らしい研究でした。私の研究指導方針は、自分の改革モデルを発見
する事です。研究をとおして自分の改革モデルを発見できれば、し
ごとを通じての、改革実践の成功確率を向上する事ができます。武
田さんは知識混合モデルを仮説検証しました。ミラノの高達さんと
も交流されていました。10月からは経営コンサルタントとして活
躍されましが、是も皆さんのご支援のおかけです。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「修了す 社会起業家 研究を」  現状の姿
■近藤先生 JAIST知識科学研究科M2の武田です。
私は「知識混合による社会的事業の創発・進化プロセス」の研究を
させていただきました。最終審査までのご指導ありがとうございま
した。おかげ様で無事発表を終えることができました。私は社会起
業活動に関心があり、JAISTでも学生社会起業家活動も創出さ
せていただきました。今回の研究は個人的にもうるものが有り,自
分の改革実践モデルが発見できたような気がします。今回の研究を
生かして10月からは人事系のコンサルティングファームで経営コ
ンタントとして改革実践に取り組みます。JAISTや北陸企業や
七尾市の皆さんにもお世話になりましたが、今後は社会に出て、仮
説検証含め実践していきたいと思います。9月は10日間ほどイン
ドネシアにいって最後の大学院生活を楽しんできます。今後とも改
革実践のご指導を宜しくお願い申し上げます。発表資料を添付いた
しますのでよろしくお願いします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤研究室
M2 武田康裕 E-Mail:YasuYasu@jaist.ac.jp
□テーマ:「知識混合による社会的事業の創発・進化プロセス」
□論文講成
 1. 序論
  1.1 研究の背景
  1.2 研究の目的とリサーチ・クエスチョン
  1.3 研究の意義
  1.4 研究の方法
 2. 先行研究レビュー
  2.1 社会的企業
  2.2 社会起業家
  2.3 ソーシャル・イノベーション
  2.4 ソーシャル・キャピタル
  2.5 知識経営
  2.6 SCと知識・社会起業家
  2.7 仮説
 3. 事例研究
  3.1 事例の選定
  3.2 株式会社いろどり
 4. 結論
  4.1 リサーチ・クエスチョンの回答
  4.2 理論的含意
  4.3 実務的含意
  4.4 将来研究への示唆
□結論
 MRQ:社会的事業はどのように創発・進化するのか?
 ・外部人材の社会起業家が中心となることで、組織内部と外
   部の視点から課題の発見と問題意識を強く感じる
 ・社会起業家は個人的ではなく社会的課題の解決という社会
   的なコンセプトを掲げ続けることで、いずれかは共感者
   が現れ、その共感がさらに連鎖
 ・連鎖していく過程で小さなSCが大きなSCへと変化し、社会
   的事業は拡大し社会的課題の解決へとつながっていく。
 ・最終的には課題の解決だけではなく、社会の今までの知識
   や価値観の突破、再構築が起きていく
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤研究室
M2 武田康裕 E-Mail:YasuYasu@jaist.ac.jp

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信「ありたい姿とバローレ
」をいただきました。ありたい姿のバローレは大小ではなくユニー
クで明確であれば良いのですね。量を追求するのでなく質を追及す
ればよい。あらためて気づかされました。この気づきで企業や社会
の皆さんと4画面を描いて実践していく活動を我々はやっているの
ですね。ありたい姿のバローレだけでなく、現状の姿・なりたい姿
・実践する姿、さらには自分ごとや改革の輪にもバローレを持つこ
とが大切です。いつも今井さんが言われているように、ありたい姿
のバローレを顧客や社会が感じるように伝えるしごとは意味があり
ますね。(近藤)
●「ありたいの バローレ伝える 手伝いを」   実践する姿
■『バローレ通信 vol.073  2007/08/29
1.今週の出来事 :ツールの便利さを引き出す
大阪の親戚が経営している会社からホームページの作成を依頼され
ました。自動車教習所や警察、自動車メーカーの運転指導員など、
プロ向けのウェアを製造・販売している会社です。 毎日着る上に
安全も考えなくてはいけないので、こまごまとしたオーダーに対応
しなければならず、大手はコストが合わず、手を出さないのだそう
です。
ホームページの目的、成果の計測など、通常のコンサルティングと
同じようにインタビューして、約1ヶ月で完成しました。 主に商
品説明を主力にしているので、素材感がわかりやすいとか、情報の
更新を頻繁になどの要望がメインでした。 そこで今回は更新が容
易なBLOGツールのWordPressというアプリケーションを使いました
。裏はBLOGながら、見た感じは全くわかりません。 便利になりま
した。 こうしたツールの便利さをまだまだ使いきれずにいるのだ
なと実感しました。
2.今週のバローレ探求: ありたい姿とバローレ
辻堂にカサイ珈琲というおいしい珈琲屋さんがあります。 ご主人
はブラジルなどに直接豆を買い付けに行くこだわりの方です。 と
てもおいしいコーヒーをいただくことができます。
世界43カ国(2008年2月現在)に店舗を展開するスターバックス
というコーヒー・チェーンがあります。 スターバックスのおかげ
で、世界中どこでもおいしいコーヒーが飲めるようになりました。 
スターバックス自身だけでなく、コーヒーの美味しさの普及や、サ
ービス業の形態としての提案は素晴らしいものがあります。
あるコンサルタントの方が、日本は世界的なブランドが少ない。 
地方のブランドに留まらず、世界にドンドン出るべきで、その手伝
いをしたい、ということをおしゃっていました。
私は、彼の意見に反対しました。 世界的に商圏を広げることが目
標であればよいけども、そうでない場合もあります。 皆が同じ「
ありたい姿」を描いている訳ではありません。 それぞれが異なる
「ありたい姿」をもって日々の活動をしています。 この地域の人
たちと暮らしながら美味しいコーヒーを届けたいという「ありたい
姿」に商圏の拡大は必須ではありません。
私たちは「ありたい姿」に共感し、個々のバローレを感じるのであ
って、サイズの問題ではないのです。 「ありたい姿」への到達は
、どちらの場合も容易ではなく、苦労は多いのです。 むしろ「あ
りたい姿」が伝わってこない企業に対して「ありたい姿」を伝える
手伝いの方が重要です。
北海道のニセコがオーストラリアの方々に人気で、オーストラリア
資本が入ってきているそうです。 それも、まさに「ありたい姿」
の差です。 同じ土地を見て、どんな空間にしていきたいかのプラ
ンを描き、動き出したからこそ、わざわざ北海道まで観光客が来る
のです。 物が目の前にあってもありたい姿の差で結果が異なって
きます。
サイズの大小でなく、「ありたい姿」のユニークさと明確さで企業
を評価してみてはいかがでしょうか。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken.

成功の宣言文 2179 社会起業家の研究   現状の姿

「修了す 社会起業家 研究を」

 
武田康裕

●「知識混合による社会的事業の創発・進化プロセス」の研究を無
事発表を終えることができました。

●私は社会起業活動に関心があり、JAISTでも学生社会起業家
活動も創出させていただきました。
今回の研究で自分の改革実践モデルが発見できました。
10月からは人事系の経営コンタントとして改革実践に取り組みま
す。


成功の宣言文 2180 ありたいを伝える手伝い   ありたい姿

●私たちは「ありたい姿」に共感し、個々のバローレを感じるのであ
って、サイズの問題ではないのです

●「ありたい姿」への到達は、どちらの場合も容易ではなく、苦労は
多いのです。 
むしろ「ありたい姿」が伝わってこない企業に対して「ありたい姿」
を伝える手伝いの方が重要です。

●「ありたいを 伝える手伝い 大切や」   勝眞一郎


成功の選言文 2181 自分の改革モデルを  なりたい姿

●論文を作るということは自分のモデルを創ることです

●問題意識を決めて対象現場を決めて、現状・ありたい・なりたい・
実践を考えながら、改革実践のコンセプトを考えます。
先行研究によりそのコンセプを自分の改革モデルで昇華します。

●「研究で 自分の改革 モデルもつ」  近藤修司


成功の宣言文 2182 身体感覚を磨く  現状の姿

●身体感覚は対人関係の中でm知性、感性、行性の向上する

●人間力は感性・知性・行性から構成されます。感性:キレイだ、
美しいなど体験し蓄積し表現する。知性はメモして蓄積して、組み
合わせて、図面化します。
行性は毎日行動してやりきって振り返りをします。

●「感覚を 知性・感性 行性で」   近藤修司   


成功の宣言文 2183 図面で感覚向上   なりたい姿

●改革実践を通じてどんどん感知行力を高めていく。

●更に気づきを改革図面にします。改革図面力が強いという事は俊
敏に生産性とイノベーションが進んでいる事です。
課題の明確化と課題の解決力の向上そして実験回数と単純化が鍵を
握ります。

●「なりたいを 図面化するで 感覚を」   近藤修司 


成功の宣言文 2184 専用図面   なりたい姿

●改革課題を改革図面化する事により共有化でき改善が出来ます

●改革図面も流用図だけでなく、専用図面でないと商品価値があり
ません。
カスタマイズして作り変えないと売り物にはならないです。

●「改革は 専用図面 作成し」   近藤修司 

成功の選言文 2185 自分の仮説の検証

●ありたい姿のバローレを感じるためには自分の理論をもつことで

●自分の改革実践テーマを持って先行研究して、自分の仮説をもて
実践で検証をしていく。
自分の仮説が検証できると、自分の4画面にバローレを感じるよう
になってきます。

●「実践で 自分の仮説 検収す」   近藤修司