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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんの「コンサルタントと成果主義」に清水さんだけでなく、
今井さんからもコメントをいただきました。今井さんはオムロン時
代にいろいろなコンサルタントと改革実践をされ、ご自分でも目標
管理の推進をグループ内でされて、独立してコンサルや改革実践の
研究をされておられおられます。清水さんとの対話には、コンサル
や改革実践のありたい姿、なりたい姿のヒントを沢山いただけます
。今は、一人ひとりの存在価値の開発が求められており、コンサル
タントを改革実践者に置き換えると、すべての人の存在価値開発に
力をいただけますね。ありがとうございます。(近藤)
●「お客さま ありたい姿 一体化」   ありたい姿
■近藤先生 CC:勝さん、清水さん
おはようございます。
勝さんのバローレ通信には、毎回、学ばせていただいています。コ
ンサルタントに名医・専門医的な動きを求められるお客様は多いと
思います。確かに、名医であって欲しいと思いますし、的確な指示
・指導が必要だと思っていますが、これは最低条件でしょうねぇ。
しかし、その場その時点で正確な指導ができるだけでは不十分だと
思っています。勝さんが根底に持っておられる分別基準のひとつに
社会的貢献がありますが、これを実現しようとすると、まず、顧客
への事業貢献に成功しなければなりません。
コンサルが来ているときだけは上手く改善が進むが、来なくなると
元に戻ってしまうというケースがよくありました。これでは、適切
な手段を売っただけで、お客様の事業を根本から改革することは避
けているのですね。
やはり、顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自
身の「ありたい姿」が大切ですね。双方の「ありたい姿」実現に向
けての強い意思があってこそ、「なりたい姿」実現のための「実践
する姿」に魂が込められるのでしょう。
魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクともしない
行動を創り出してくれます。コンサルの存在価値は、そのコンサル
がいなくなってからもお客様の社会的貢献が継続し、拡大していく
かどうかだと思います。
(個人事業を始めてみて、故鈴江先生がコンサル料(報酬)の話に
なると面倒臭そうに、さっさと決めてしまわれた気持ちが、なんと
なく分かるようになりました)
先日の宣言文で、「近藤先生や成功の宣言文コミュニティの皆さん
は公共財」というお話がありました。すばらしいことだと思います
が、近藤先生をはじめとして、高達さん、勝さん、福田さんや清水
さん…は、汗と油を厭わない「現場主義」という一言を付け加えた
「現場主義の公共財」とでも表現してはと思っています。
MBI研究所 今井 雄二

●「やるぞ感 自分ごとをも 共有し」   ありたい姿
■今井 雄二様 CC:近藤先生、勝 眞一郎様 清水 充です。 
今井様のコメントに思わず唸ってしまいました。今井様はコンサル
タントの鏡です。ユーザー側にも問題がありますので、一、二意見
を述べさせてください。
1.的確な指示・指導がなされれば、事業貢献につながりますし、
社会的貢献に結びつくと存じます。
2.ユーザーの自分ごと・やるぞ感があれば、コンサルタントが去
っても改善は継続すると思います。来なくなると元に戻ってしまう
のは、必要に迫られてコンサル依頼していないからではないでしょ
うか。
清水 充

●「マインドと 知識・技術と 対応性」   なりたい姿
■清水様 CC:近藤先生、勝さん
お世話になります。
ご返事が遅くなり、申し訳ありません。
確かに、清水さんのご意見のとおりだと思います。もしかすると、
コンサルタントの皆さんに、失礼なことを書いてしまったのかも知
れませんね。申し訳ありません。コンサルの鏡などというお言葉は
、学習中の身にはふさわしくありませんのでご遠慮申し上げます。
以下は、そんな私の個人的な見方です。
コンサルタントにはいくつかのタイプがあると思っています。
どのタイプが良いとか悪いとかは一概に言えないと思います。
1.特定の業種・職種に対して、その場、そのときの状況に対して
的確な指示・指導をすることで、お客様の問題や課題を解決するこ
とが得意なコンサル(正解を伝えるコンサル)。自分の知識・技術
や知恵などの引き出しをたくさん持っておられて、過去の体験に照
らし合わせて指示・指導されるタイプですね。すばらしいコンサル
もいらっしゃるのですが、まず、自分の経験則(引き出し)ありき
で、改革を進められます。
2.特定分野(生産システム改革とか、人事諸制度改革など)の事
業上の問題や課題を調査・分析し、解決するための考え方やプロセ
スなどを提案するコンサル(考え方や行動戦略を伝えるコンサル)
自分の専門分野前項と似ていますが、現場に入り込んで、直接指示
・指導をすることはない。
3.業種や業界を問わず、様々な経営改革に取り組むことができる
人材を育成・確保する方向で、お客様の現場で、お客様と一緒にな
って事業に貢献できるコンサル(顧客にバローレを創り出すコンサ
ル)
お客様が、即効性のある業績回復策を求めておられれば、1番目の
コンサルを選択されると思います。ただ、顧客が正解や提案を求め
続けるようなコンサルの進め方では、コンサルタント自身の事業は
成功かも知れませんが、お客様の事業に十分に貢献できているので
しょうか?
最近は、団塊の世代の多くがコンサルを始められているようですが
、1項のタイプがほとんどだと聞いています。1項タイプのコンサ
ルは、すごい実力をお持ちで、お客様の問題や課題にマッチすると
、お客様に大きく貢献されます。
コンサルタントとしての分別開発(特に心の開発)が進めば、一気
に3項タイプでの活躍が期待できるだけに残念に思っています。
また、「ユーザーの自分ごとのやるぞ感があれば、改革が継続する
のでは?」というご意見については、少し無理があると思いますね
。「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要ですが、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていな
いと、改革に効果的な行動開発にはつながり難いと思います。
3項タイプのコンサルは、分別開発の3要素から改革を進めていく
ことで、お客様の事業に貢献し続けることができるコンサルだと思
います。
一般解ですが、コンサルの基本使命は、「顧客が求める事業成果を
、求める時期に(効率的)、求める方向で、お客様が自分ごとで経
営改革を実行できる状況づくりに成功する」ことだと思っています

うまく表現できなくて申し訳ありませんが、近藤先生や勝さ
んの活動を伺っていると、改革の主語はいつもお客様ですし、コン
サル自身が泥を被ることを覚悟で現場に入り、お客様がしっかりと
「自分ごと」で改革を継続できる状況創りに取り組んでおられると
思います。  MBI研究所 今井 雄二

●「現場にて 泥かぶること 覚悟して」   実践する姿
■今井 雄二様 CC:近藤先生、勝 眞一郎様
メールありがとうございます。コンサルタントの解説等勉強になり
ました。知識が増えました。感謝致します。おっしゃるように
1.タイプの過去の経験のみでの指導では、早かれ遅かれ限界がみ
えそうですね。技術問題を解決するにしても他社でぴったりな事例
はレヤケースだと思います。
仰せのように3.タイプに進む努力・向上心が必要だと感じます。
私も就職支援で、現在では、出身企業での経験に殆ど頼っていませ
ん。最新情報を企業関係者、教職員とりわけ学生さんから仕入れて
役立てています。真のどろどろした生情報は学生さんから得るのが
ベストのようです。彼等から学んでいます。感謝しています。
一つ反論させてください。
自分ごと・やるぞ感があれば、向上心につながり知識・技術、知恵
や対応性を十分磨くと思うのですが。現役時代、会社で例外なく実
感しました。近藤先生、勝様の紹介「‥‥改革の主語はいつもお客
様ですし、コンサル自身がいつも泥を被ることを覚悟で現場に入り
、‥‥」には心から賛同致します。いろいろご教授ありがとうござ
いました。こんごともどうぞよろしくお願い申し上げます。
清水 充

■経営革新かが元気塾の第二講が、水曜日の夜7時~10時で行わ
れました。今回の講師はいしかわMOTシンジケートの砂崎さんで
す。この5年間のMOT改革実践を実践者の立場と研究者の立場で
お話ししていただきました。改革実践は実践した事実で事実をかえ
ることを基本としております。5年間の改革実践の思いと成果はか
が元気塾の40名の受講生とつながりました。90分講義の後に、
学んだ事ワークショップを6チームにわかれて討議発表を行いまし
た。「出会い」「改革の輪」「ひとネットワーク」「やるぞ感の伝
染」・・・など自分の言葉で知識化された内容を発表しあって革新
DNAを共有化が出来ました。みなさんの個人4画面も提出してい
ただいて参加した、JAISTの山本さん、大森さんが整理してく
れることになりました。整理できましたら皆さんにご報告させてい
ただきます。来月の第三講は七尾市の小川さんが講師です。来月ま
でに、「4画面+YWT」を宿題にさせていただきました。シンジ
ケートと七尾市などの改革実践のエネルギーとかが元気塾のエネル
ギーが混合されて、新しい改革実践のパワーが生まれるのではない
かと感じました。かが元気塾の平野先生からさっそくコメントをい
ただきました。平野先生のように、熱い思いを持ったメンバーが非
常に多く、今後の展開が楽しみです。(近藤)
●「行動力 実践力に 感動し」   実践する姿
■近藤先生 昨日も遅くまで御指導いただき、ありがとうございま
した。先生の愛弟子である砂崎さんの実践に基づいたお話も、90分
という時間が短く感じられるほど、楽しく、また大いに参考になる
ものでした。
これまでもいろんなセミナーでいろんな方の講演をお聴きしてきま
したが、砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめっ
たにありません。
近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしかわ
MOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、まさ
に「やるぞ君」への成長・発展ですね。
いろんなセミナーや講座は多いのですが、単にその場限りのもので
済ませてしまうのではなく、その後につなげていくことこそが大切
なのだ、と感じました。
また能登地震の直後に先生と一緒に七尾市に視察に走られ、さらに
は七尾再生への支援など、その行動力には驚きです。これも近藤先
生の「熱い思い」が砂崎さんたちに共有された結果でしょうか。
私もさっそく「やるぞ君」を目指し、講義終了後のあわただしい時
間でしたが、前回知り合ったばかりの小谷由美子さんを捕まえて、
ブライダル業界について、いろいろと教えていただきました。
これまでいろいろな業界の方からお話を伺ったり、現場を見せてい
ただいたりする機会に恵まれてきたのですが、ブライダル業界とい
うのはこれまでご縁がありませんでした。
今回この「元気塾」で名刺をいただいたのを機会(チャンス)とし
てとらえ、第一線で活躍されている経営者の方から直接お話を伺う
ことは、私にとっての「やるぞ君」への第一歩だと思っています。
次回も「元気塾」、とても楽しみにしています。
これから暑い日が続きますが、先生にもおかれましても、どうぞご
自愛ください。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

成功の宣言文 2082 お客さまのありたい姿  ありたい姿

「お客さま ありたい姿 一体化」 

   
今井雄二

●顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自身の「
ありたい姿」が大切です

●双方の「ありたい姿」実現に向けての強い意思があってこそ、「
なりたい姿」実現のための「実践する姿」に魂が込められるのでし
ょう。
魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクともしない
行動を創り出してくれます。


成功の宣言文 2083 分別開発の3要素   なりたい姿

●「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要です

●さらに、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていないと、
改革に効果的な行動開発にはつながりません。
分別開発=知識の開発+心の開発+対応性開発の3要素から改革を
進めていくことで、お客様の事業に貢献できます。

●「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二


成功の宣言文 2084 実践力に感動  実践する姿

●砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめったにあ
りません

●近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしか
わMOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、ま
さに「やるぞ君」への成長・発展ですね。
実践につなげていくことこそが大切と感じました。

●「行動力 実践力に 感動し」   平野禎幸


2008年08月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■4画面思考の知識は普及してきているが、知識普及とともに、そ
の実践する姿の行動開発が課題となる。4画面の実践率をどう高め
るかである。MBI研究所の今井さんに実践する姿の研究をお願い
しているのもそんな問題意識からです。今井さんの実践する姿研究
ー3をご紹介いたします。人と組織を動かすためには、顧客と認識
して自分の行動開発をする事なのですね。それが自分ごとの実践で
すね。やはり「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則が
大切と思いました。昨日の土曜日に北國銀行エグゼクティブ・カレ
ッジの第4講が行われました。一期生のぶどうの木の本専務や,明
石合銅の明石常務に昨年の改革実践提案とその後の実践展開をお話
していただきました。お二人とも、自分の行動開発を先行して、人
と組織を動かされています。その後、二期生全員の4画面を発表交
流しましたが、二期生もすでに自分ごとで人と組織を顧客認識して
行動開発が始まっています。北國銀行エグゼクティブカレッジの一
期生は創造の役割を果たされましたが、二期生は進化が役割です。
今年は、一期生と二期生が混じり合って、改革実践の新化した姿が
期待できると思います。そのときに、今井さんの「人それぞれの分
別」「他人を変えるのは難しい」「顧客認識」「原因を転嫁しない
」「状況が人を動かす」などの成功の宣言文は実践率向上の指針に
なりますね。ありがとうございます。(近藤)
●「状況が 人と組織を 動かして」   実践する姿   
■実践する姿の研究ー3 
自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない
1.四画面には、人それぞれの持ち味がある。
 創造的で思い切った行動を好む人がいれば、慎重に行動すること
 が得意の人もいる。成果・結果を一直線に追求することを好む人
 がいれば、自らは先頭に立たず、縁の下の力持ちのような活動で
 、他人のため組織のためにサポートすることが得意の人もいる。
 これら生まれてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別
 の源になっていることを、まず理解しておかなければならない。

2.自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の
 行動であるということも理解しておかなければならない。どんな
 にすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、また
 、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
 けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。

3.他人や組織を本気で動かしたいのなら、自らが、その人や組織
 を「顧客」と認識する心の開発に戻り、新たな分別のもとで自ら
 の行動開発に向かわねばならない。それができれば、その「顧客
 にだからこそ実行できる自分ならではの新たな行動」が見えてく
 る。新たな分別に基づく新たな行動は、必然的に従来とは一味も
 二味も違った行動になるだろう。少なくとも、従来よりは、その
 「顧客」にとって適した対応性を分別できているに違いない。

4.人にも組織にも、心の持ち味があり、分別の特徴がある。
 完璧を目指す必要はないが、ある程度はそれらを生かす方向で、
 私たち自身の行動を開発する努力が必要なのである。MBOや四
 画面思考を活用した経営改革実践など、未来に変化を起こす活動
 を進めるときには、様々な障害が待っている。その障害の中で、
 最も注意しなければならないのは、改革を進める側(求める側)
 の人間が、うまく行かない原因や責任を、現場の改革実行者に転
 嫁することである。

5.言葉や論理で新たな行動が生まれることは、ありがたい状況だ
 と思う。
 千差万別の人たちの中から、できるだけ多くの行動開発者や改革
 実践者を生み出すことを願うなら、「状況が人・組織を動かす」
 という考え方をベースに持つことだと思う。「見える化」は、こ
 の考え方を活用した進め方である。私たちがやらなければならな
 いのは、正確には「見せる化」である。欲しい数値や結果を示す
 のでも掲げるのでもない。現場では様々な分別や行動が行われて
 いる。また、いろいろな成果も生まれている。その中から、「今
 、見せねばならないもの」、「時期を計って見せるもの」、 「
 今、見せてはならないもの」などを選択し、改革実践者の「自分
 ごと」の分別で行動開発を促すのである。

※人や組織を動かそうとするときに、危機感(意識)に頼ってはな
 らない。危機意識を持たなければ人や組織は、本気で動かないと
 いう人がいる。実際の現場では、そんな事実は、どこにもありは
 しない。私たちが進める改革活動は、瞬間的なものではなく中・
 長期的な動きになる。いつも都合よく、危機が存在してくれるは
 ずはないし、我々が目指しているのは成功の未来であり、危機の
 存続では決してない。マネジメントの原則でも、危機意識経営や
 キャンペーン経営は戒められている。そして、重要なことは、本
 当に危機が訪れてしまった組織では、改革の道などはない。残っ
 ているのは、更生の道か、よくても正常化の道くらいである。

※否定的(ネガティブ)な未来を示して、他人や組織を動かそうと
 してはならない。「こんな(危険な)ことになるぞ!」という刃
 をのど元に突き付ければ、人は「NG」とは言えないだろう。
 これを「恐喝のマネジメント」と呼んでいる。ときとして有効な
 場合はあるが、これを多用する人の周りには、改革に取り組むこ
 とができるような人が集まることは絶対にない。
 周りに残るのは「YESマン」だけである。四画面思考の活用、
 経営改革の実践…未来を切り開いていくには、改革を進める人も
 実行する人も、個々人が、「自分ごと」の分別で行動開発を進め
 ることが重要
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2088 人それぞれの分別    ありたい姿

「きづかれて 人それぞれの 分別に」 

  
今井雄二

●自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない

●四画面には、人それぞれの持ち味がある。
創造的で思い切った行動を好む人がいれば、慎重に行動することが得
意の人もいる。
生まれてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別の源になっ
ている。

成功の宣言文 2089 他人を変えるのは難しい   現状の姿

●自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の行動
である

●どんなにすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、
また、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。

●「対話にて 人変えること 難しい」   今井雄二


成功の宣言文 2090 顧客認識   現状の姿

●他人を動かしたいのなら、自らが、その人や組織を「顧客」と認識
する心の開発に戻る

●顧客として認識して、新たな分別のもとで自らの行動開発に向かう
のだ。それができれば、その「顧客にだからこそ実行できる自分なら
ではの新たな行動」が見えてくる。

●「その人を 顧客認識 する心」   今井雄二


成功の宣言文 2091 原因を転嫁しない   ありたい姿

●人にも、心の持ち味があり、それらを生かす方向で、自分自身の行
動を開発する

●未来に変化を起こす活動を進める時は、様々な障害が待っている。
最も注意しなければならないのは、改革を進める側の人間が、うまく
行かない原因を、現場の改革実行者に転嫁することである。

●「持ち味を 生かす方向 行動を」   今井雄二


成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿

●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ

●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。
その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはならない
もの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開発を
促す。

●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二   


2008年08月04日

成功の宣言文

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■フランスの棚田さんから、成功の宣言文でも「ヨーロッパ企業コ
ンサルティング論」の連載のご了解をいただきました。棚田さんは
20年間パリに住んで、ヨーロッパ企業のコンサルティングをされ
ていますが、現場主義のDNAは我々と同じです。ヨーロッパの現
場主義は楽しみですね。佐々木さんや今井さんが言われているよう
に改革実践の公共財、現場主義の公共財になっていくと面白いです
ね。棚田さん、期待しています。(近藤)
●「ヨーロッパ コンサルティング論 了解し」  実践する姿
■近藤さんへ 早速のご返信、有難うございます。
ご依頼の「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の連載、有難くお
受けしたいと思います。お心遣い、痛み入ります。
これまで1年半近く、毎月<欧州事情>のタイトルで執筆中の2雑誌
:「ISOマネジメント」(日刊工業新聞)と「人材教育」(JM
AM出版)連載の以前の分で、同じテーマの記事が既にいくつかあ
りますので、編集部の許可を得て、転載できると思います。
これ以外に、小生なりの観点でまとめたいアイテムもありますので
、書き物にする良い機会だと感謝する次第です。
8月から、週一くらいのペースでやらせて頂けると幸いです。
さて、小生の今後の身の振り方ですが(来年の1月10日で60歳の定
年です)、この年の春に息子が小学校から中学校に切り替わること
と、小生の父がこの2月に亡くなって、88歳の母がいよいよ一人暮
らしを始めたこともあって、来年の3月末から、生活の本拠をパリ
から日本(東京か神奈川)に移す準備を始めています。
来年以降は日本を中心にして、日本およびヨーロッパの架け橋とし
てコンサル・教育や改革実践で貢献したいと考えております。成功
の宣言文の皆様との交流も楽しみにしております。
棚田 幸紀 拝 (JMACパリ)

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「状況が人を動かす」「原因を転嫁しない」「顧客認識」「他
人を変えるのは難しい」「人それぞれの分別」「聳え立つ」「40年
前に戻る」「手を取り合って喜ぶ」「実践力に感動」「分別開発の3
要素」「お客さまのありたい姿」「マザー工場の研究」「女性のコン
サル」「継続は力」「4画面をイタリアで」「現場で鍛えられた」「
新鮮な切り口」などの面白い宣言文に出会うことが出来ました。自分
ごとで、4画面にこだわって、改革の輪を実践していくと次々と改革
の状況が生まれてくることが分かりました。今週は「改革の状況」に
こだわってみたと思います。(近藤) 

成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿
●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ
●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはなら
ないもの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開
発を促す。
●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二   

成功の宣言文 2091 原因を転嫁しない   ありたい姿
●人にも、心の持ち味があり、それらを生かす方向で、自分自身の行
動を開発する
●未来に変化を起こす活動を進める時は、様々な障害が待っている。
最も注意しなければならないのは、改革を進める側の人間が、うまく
行かない原因を、現場の改革実行者に転嫁することである。
●「持ち味を 生かす方向 行動を」   今井雄二

成功の宣言文 2090 顧客認識   現状の姿
●他人を動かしたいのなら、自らが、その人や組織を「顧客」と認識
する心の開発に戻る
●顧客として認識して、新たな分別のもとで自らの行動開発に向かう
のだ。それができれば、その「顧客にだからこそ実行できる自分なら
ではの新たな行動」が見えてくる。
●「その人を 顧客認識 する心」   今井雄二

成功の宣言文 2089 他人を変えるのは難しい   現状の姿
自分の分別で、直接的に変えることができるのは、自分自身の行
動である
●どんなにすばらしい分別でも、どんなに論理的で正しい分別でも、
また、否の打ち所のない分別であっても、ただ対話をし、説得するだ
けでは他人の分別や行動を変えることは難しい。
●「対話にて 人変えること 難しい」   今井雄二

成功の宣言文 2088 人それぞれの分別    ありたい姿
●自分と同じ行動傾向を得意とする人は、約20%しかいない
●四画面には、人それぞれの持ち味がある。創造的で思い切った行
動を好む人がいれば、慎重に行動することが得意の人もいる。生ま
れてから現在までに築かれた心が、人それぞれの分別の源になって
いる。
●「きづかれて 人それぞれの 分別に」   今井雄二

成功の宣言文 2087 聳え立つ    現状の姿
●ありたい姿を求め、やれることをやってきただけなのです
●近藤先生や皆さんに背中をポンと押されて、自分自身が「やるぞ君
」となって成長させていただいたのだと思います。振返れば、やって
きたことの山々がそびえ立っていました。。。
●「振り返る やってきたこと 聳え立つ」   砂崎友宏

成功の宣言文 2086 40年前に戻る   ありたい姿 
●きょう8月1日、とうとう、還暦を迎えました
成功の宣言文 2092 状況が人を動かす   実践する姿
●「状況が人・組織を動かす」という考え方をベースに持つ
●現場では様々な分別や行動が行われ、いろいろな成果も生まれてい
る。その中から、「今、見せねばならないもの」「今、見せてはなら
ないもの」などを選択し、改革実践者の「自分ごと」の分別で行動開
発を促す。
●「状況が 人と組織を 動かすや」   今井雄二 

成功の宣言文 2085 手を取り合って喜ぶ   ありたい姿
●コンサルになって良かったと思うのは、プロジェクトの成果が出
て、会社の人たちと手を取り合って喜ぶときです
●これが無ければ、コンサルを続ける理由がない。コンサルは<鉄
人28号>でなければならないのです。そしてコンサルは<美空ひば
り>でなければならないのです。死ぬまで勉強ですね。
●「成果だし 手を取り合って 喜んで」   棚田幸紀

成功の宣言文 2084 実践力に感動  実践する姿
●砂崎さんほどの行動力、実践力に裏付けられたお話はめったにあ
りません
●近藤先生に出会ってから砂崎さんの歩んでこられた道、「いしか
わMOTスクール」から「いしかわMOTシンジケート」への発展は、
まさに「やるぞ君」への成長・発展ですね。実践につなげていくこ
とこそが大切と感じました。
●「行動力 実践力に 感動し」   平野禎幸

成功の宣言文 2083 分別開発の3要素   なりたい姿
●「自分ごと」の「やるぞ感」を持つことは、基本的な心の姿勢と
して重要です
●さらに、知識・技術、知恵や対応性が十分に磨かれていないと、
改革に効果的な行動開発にはつながりません。分別開発=知識の開
発+心の開発+対応性開発の3要素から改革を進めていくことで、
お客様の事業に貢献できます。
●「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二

成功の宣言文 2082 お客さまのありたい姿  ありたい姿
●顧客の「ありたい姿」の実現に貢献する方向のコンサル自身の「
ありたい姿」が大切です
●双方の「ありたい姿」実現に向けての強い意思があってこそ、「
なりたい姿」実現のための「実践する姿」に魂が込められるのでし
ょう。魂が入った実践する姿は、汗、油や泥にまみれてもビクとも
しない行動を創り出してくれます。
●「お客さま ありたい姿 一体化」    今井雄二

成功の宣言文 2081 マザー工場の研究   なりたい姿
●JMAC日・伊に「マザー工場研究」を提唱して組織化し、研究
に入りました
●「マザー工場」はまさに日本語で、日本には企業を擬人的考える
文化があります。考え方や定義はまだそれぞれです。「ものつくり
」は大事というのみでなく、具体的な課題として「マザー工場」の
研究が大事です。
●「スタートす マザー工場 研究を」   高達秋良

成功の宣言文 2080  女性のコンサル   現状の姿
●先日、日本JMACの佐藤滋さんの所から6人来られて、ミラノ
のイノベーション分野と交流をしました
まさに「混合の時代」です。そこには夫々女性のコンサルタント
も参加しましたが、JAISTのOGの大崎さんも来られました。
ミラノにも女性コンサルタントが増えています。
●「ミラノでも 女性コンサル 増えている」   高達秋良

成功の宣言文 2079 継続は力   実践する姿
●京増さんのかわら版は15年、近藤さんの宣言文は7年、継続は
力には感心してます
●私もJMACミラノを設立し、住む事になり本年で20年。
この間に東西の壁が無くなり、EUは次第に広がり、ミラノのコン
サルも約45人です。やはり「継続は力」で、改革の仲間から勇気
をもらえます。
●「継続は 力なりの 仲間いる」   高達秋良

成功の宣言文 2078 4画面をイタリアで  なりたい姿
●実は4画面思考をイタリアで試みる事を考えてます
●「今ここに」を背景とする日本社会と、改善よりも革新的でリズ
ムが全く違うヨーロッパは異なります。最近、現場で日々改善する
KAIZENの言葉が定着し、「ありたい姿を画く」ことも浸透し
つつあります。
●「イタリアで 4画面思考 試みる」   高達秋良

成功の宣言文 2077 現場で鍛えられた   ありたい姿
●コンサルタントは、謂わば町医者・専門医即ち名医であって欲し
いのです
●そのことに関しては教祖様のような存在であって欲しいのです。
ユーザーへの指示・指導は名医が処方するよく効く薬でなければな
りません。そうなるためには実践で相当鍛えられていねばなりませ
ん。
●「現場にて 鍛え抜かれた コンサルに」   清水・勝

■■■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■■■
先週は今井さん、砂崎さん、高達さん、福田さん、勝さん、棚田さ
ん、清水さん、平野さん、京増さんの皆さんとの交流させていただ
きました。状況が人を動かし、自分ごとでお客さま現場で4画面を
実践して、改革の輪を創っていくのも改革の状況を作って改革者を
動かしているのですね。成功の宣言文のコミュニティも状況づくり
と考えると面白くなります。ありがとうございました。(近藤)
□現状の姿
・顧客認識:「その人を 顧客認識 する心」     今井雄二
・変えるのは難しい:「対話にて 人変えること 難しい」 今井
・聳え立つ:「振り返る やってきたこと 聳え立つ」 砂崎友宏
・女性コンサル:「ミラノでも 女性コンサル 増えている」高達
・現場に:「コンサルは 現場にはいり こんでほし」 清水 充
・擬人的:「擬人的 とらえる文化 日本には」    高達秋良
□ありたい姿
・原因を転嫁しない:「持ち味を 生かす方向 行動を」今井雄二
・人それぞれの分別:「きづかれて 人それぞれの 分別に」今井
・40年前に戻る:「もう一度 40年前 戻ったら」 福田 真       
・手取り合って喜ぶ:「成果だし 手を取り合って 喜んで」棚田
・お客さまのありたい姿:「お客さま ありたい姿 一体化」今井
・鍛えられた:「現場にて 鍛え抜かれた コンサルに」清水・勝
・バローレの高い会社:「バローレの 高い会社を 改革す」 勝
・自分ごとのやるぞ感「やるぞ感 自分ごとをも 共有し」清水充
・分別開発:「マインドと 知識・技術と 対応性」  今井雄二
・次世代の改革:「次世代の 改革実践 コンセプト」 近藤修司
□なりたい姿
・分別開発の3要素:「マインドと 知識・技術と 対応性」今井
・マザー工場の研究:「スタートす マザー工場 研究を」 高達
・4画面をイタリアで:「イタリアで 4画面思考 試みる」高達
・新鮮な切り口:「新幹線 新鮮切り口 沸いてくる」 勝眞一郎
・バローレと財務:「バローレの 高い会社を 改革す」勝眞一郎
□実践する姿
・状況が人を動かす:「状況が 人と組織を 動かすや」今井雄二 
・実践力に感動:「行動力 実践力に 感動し」    平野禎幸
・継続は力:「継続は 力なりの 仲間いる」     高達秋良
・改革言語の普及:「改革語 普及されるが 楽しみで」  近藤
・社会起業の場:「NPO 社会起業家 活動を」   京増弘志
・泥をかぶる:「現場にて 泥かぶること 覚悟して」 清水 充
・自分の中に:「学生も 自分のなかに コンサルを」 近藤修司

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
改革言語のグ-グル検索をしているといろいろ気づきが生まれます
。顧客認識など自分が気づいた言葉でも、同じように使っている人
が世界では多いのです。また別な世界でも使われていることを知り
、世界は繋がっており、知識混合の可能性を実感できます。また、
「現場で鍛えられて」「女性のコンサル」など、われわれのDNA
となっているものでも、検索件数は多くなっているのに、検索順位
が低いのも、研究課題でいろいろ考えさせられます。振り返りには
検索は良い手段ですね。ありがとうございました。(近藤)
「状況が人を動かす」     5800件    100以降
「原因を転嫁しない」   275000件      1位
「顧客認識」      3550000件     37位
「他人を変えるのは難しい」597000件      4位
「人それぞれの分別」   277000件      1位
「聳え立つ」       175000件    100以降
「40年前に戻る」      6667件    100以降
「手を取り合って喜ぶ」   10700件    100以降
「実践力に感動」       3500件     30位
「分別開発の3要素」    57400件      1位
「お客さまのありたい姿」    199件      1位  
「マザー工場の研究」    26600件    100以降
「女性のコンサル」    804000件    100以降
「継続は力」      1040000件    100以降
「4画面をイタリアで」   40700件      1位
「現場で鍛えられた」    17000件    100以降
「新鮮な切り口」      70700件      23件

■本日の夜は、能美市の経営者の方々と、二兎で初めての勉強会を
行います。「状況が人を動かす」を討議してみたと存じます。
(近藤)

成功の宣言文 2093 状況を創造   ありたい姿

「改革は 状況創造 現場にて」

   
近藤修司

●先週も皆さんとの改革実践の交流させていただいていて、状況が人
を動かすことを知りました

●自分ごとでお客さま現場4画面を実践して、改革の輪を創っていく
のも、改革の状況を作り改革者を動かしているのですね。
改革実践も成功の宣言文コミュニティも、状況づくりと考えると分か
りやすいです。

成功の宣言文 2094 欧州コンサルティング論  実践する姿

●ご依頼の「ヨーロッパ企業コンサルティング論」の連載、有難く
お受けしたいと思います

●一年半毎月<欧州事情>のタイトルで、執筆中の2雑誌:「IS
Oマネジメント」(日刊工業新聞)と「人材教育」(JMAM出版
)連載分で、編集部の許可を得て転載できると思います。

●「ヨーロッパ コンサルティング論 了解す」  棚田幸紀


2008年08月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


JAISTから、四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業
や日本社会を元気に美しくするために「成功の宣言文」を研究・発
信しております。過去の「成功の宣言文」の閲覧や常設している「
宣言文写真館」&「革新図面館」&「4画面美術館}を、皆さんの
「改革実践」のためにご活用ください。近藤修司
http://www.success-poem.com/
  

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿

●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました

●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。
最近、三重県の企業や県などとの関わりも少しずつ増えて、改革の
輪を広げたと思います。

●「三重県で 改革の輪 少しづつ」  青木雅生 


成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿

●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております

●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。
次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感じます。

●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏


成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿

●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。
従業員にも広げたい。
能美若手経営者勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。

●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研を指導していただいていて三重大学に移られた青木先生か
ら、砂崎さんの「異質の知とであうこと」にコメントをいただきま
した。知識創造の実践は、「ああそうかをメモする→思いを言葉に
する→言葉を形にする→形を使った改革の輪をつくる」ですが、宣
言文へのコメントはまさに、この知識創造プロセスの実践です。青
木先生も三重で少しづつ、起業と連携して改革実践が始まっている
ようですね。ぜひ、近藤ゼミやシンジケートなど改革実践活動への
へのご参加を期待しています。コラボレーション→計画→シナジー、
ヒュージョン→デザイン→創発など面白いですね。さらに、我々が
こだわっている、実践→YWT→4画面→実践もありそうですね。
宣言文へのコメントありがとうございました。北陸で生まれた改革
実践の輪を全国に広げて、企業や社会を元気に美しくしたいもので
すね。9月の結婚式前に一度お会いできると良いですね。(近藤)
●「異質の知 出会う議論を 大切に」   実践する姿
■近藤先生、砂崎さん こんにちは。三重大学の青木です。
ご無沙汰しております。今朝の「成功の宣言文」にあった砂崎さん
の「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での議論はまさ
にそういう場だったと思い出しました。
私にとっては、近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり
、それに出会うことは私にとっては新鮮で刺激的でした。
他にも中小企業の経営者の方々と関わっていくことで、様々な「異
質の知」に出会っており、それらが自分の中で融合していっている
実感があります。「フュージョン」は21世紀において大事なキーワ
ードではないかと思います。「コラボレーション」を上回る「知の
融合」が新しいもの生み出すことにつながるように最近感じており
ます。
最近、三重県のとあるCATVの会社に訪問し、そこの社長さんといろ
いろとお話をする機会を得ました。県などとの関わりも少しずつ増
えてきました。
近藤研のメンバーのかたがたのスピードからするとかなりのろまで
はありますが、チョットずつ新しいことを始めています。何か成果
が出るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、しっかりやって
いきたいと思います。
砂崎さんにはシンジケート関連などの案内をいつもいただいていま
す。大いに活躍されていることを三重からも感じております。すば
らしいと思います。できればそう遠くないうちにJAISTに行って、
近藤研の議論に参加したいと思います。今後もよろしくお願いいた
します。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

●「ヒュージョンは ジャズとロックが 融合し」  なりたい姿
■青木先生 砂崎です。 こんにちは。
青木先生は、そちらの新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージ
ョン)されていると思います。こちらにこられる際には、是非交流
をさせてくださいね。
ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持っ
ていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思い
ます。
もとは「ジャズとロック、ファンクなどの音楽を融合させた、それ
ぞれのいい部分を組み合わせた音楽という意味」のようですが、「
コラボレーション」のような一過性で特定解を産み出す合体イメー
ジではなく、次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージ
を感じます。
近藤先生や青木さんたちのアドバイスにより、知らず知らずのうち
で我々の活動もその試作をしているのかもしれません。
今後ともご教授お願いいたします。
砂崎友宏

●「異質の知 であって融合 進んでく」   なりたい姿
■砂崎さん (Cc:近藤先生)こんにちは。青木です。
返信ありがとうございます。
コラボレーションからフュージョンへというのは、必ずしも私だけ
のオリジナルな考えではないのですが、興味深いキーワードだと思
っています。
20世紀型の企業経営の発想は、コラボレーション→計画(プラン)
→シナジー効果、ではないか。そして21世紀型の企業経営の発想は
、フュージョン→設計(デザイン)→創発、ではないだろうか、と
いう仮説をたて、いろいろと検討しているところです。
計画(プラン)を立てて順序良く実践するのではなく、設計(デザ
イン)をして、いろいろな偶発的とも思われるものをも取り込める
ようになることがこれからは大事ではないか、ということです。
より多く「異質の知」が出会って、「知の融合」が進んでいけばよ
いと思います。これからもよろしくお願いします。
青木 雅生

■昨晩は能美市のすてきな和食レストランの二兎で、地元の若手経
営者の勉強会「近藤先生に学ぶ会」が行われました。テーマは「人
間力を向上して、企業と社会を元気にする」で、今回は皆さん若い
経営者なので、現状の姿は強みを、ありたい姿は2050年という
超長期で、なりたい姿は2010年で、実践する姿は毎日・毎週・
毎月・毎期・毎年・3年・10年ごと考えてみました。超長期で考
えるとありたい姿が分別開発レベルで覚悟が決まります。パン屋さ
んがパンを売るだけでなく笑顔を売る、酒蔵がお酒を創って売るだ
けでなく地域を元気にする・・・など新視点が出てきます。夜、7
時から10時の3時間でしたが、講義→YWT実習→4画面実習→
グループ発表・拍手→懇親会→今日の気づき発表→個人4画面提出
のながれで、未来開発の場と状況が創造されました。芳珠記念病院
の仲井理事長、近藤研の山本さん、汪さんにも参加していただいて
、4画面メンターをお願いしました。3時間でしたが、状況をどん
どん変えていくと、皆さんの活力が引き出されて改革の輪が創造さ
れていくことが体験できました。焼酎でヒットされたり、循環型リ
サイクルシステム開発をされている能美市の宮本酒造の宮本さんも
4画面を作成されました。クライアントの4画面が見えれば、お互
いにその実現のために相互支援をしていけばよいのです。今回は夏
の勉強会でしたが、次回は秋の勉強会を提案しました。「自分ごと
・4画面・改革の輪」の改革原則は、個人知がスタートですので、
地域でもグローバル企業でも同じです。ただし、一人ひとりの持ち
味が違うので、実践を通じた特定解を求めていくことが大切ですね
。皆さん、ご苦労様でした。芳珠病院の近くだけに和楽仁の拍手に
触れた夏の夜のすてきな勉強会でした。ありがとうございました。
(近藤)
●「夏の夜 素敵な拍手 我かわる」   現状の姿
■近藤先生に学ぶ会 参加者一覧(五十音順)
氏  名 社名 業種
栗山 悟  モンドール  菓子製造業(パン・ケーキ)
笹津 浩二  大一建設(株) 建設工事業・WEBデザイン
先出谷真一 丸先板金 板金工事業
染谷 政光  (株)ファーマケア 医薬品販売・調剤薬局(ふたば薬局)
田中 雅勝  (有)クリーンウェスト 廃棄物収集運搬業
二澤 一範  comfor-table二兎 飲食店
西出 博之  (株)西出電機 電機製品小売業
羽田 剛  (株)羽田 織物業・服飾ブランド
畑木 與宜  (有)石川日石 燃料小売業
東 正人  (有)東建築 建築工事業
宮本 周司  (株)宮本酒造店 酒製造業
村本 宏斗  (株)北陸園芸 園芸・生花小売・造園工事業
元山 利治  (株)花の元山 生花小売業
森 秀樹  (有)風見鶏 デザイン・看板業
4画面メンタ:芳珠記念病院仲井理事長、JAIST山本・汪小芹

□勉強会への参加者の本日の気づきを後紹介いたします。(JAI
 ST 山本・汪)
・自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し
 た。普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみ
 ると元気になることが分かった。従業員にも広げたい。いままで
 毎月集まっていたが最適は方法がないと進まないことがわかった
 。今回は4画面とYWTで推進する。
・YWTを書こうとすると、やった事がかけないことが分かった。
 忙しくしごとはしているが、やる事を深く意識してないことがわ
 かった。YWTは奥深いので実践してマスターする。
・酒を醸して、夢を醸す。地域を元気に美しくする酒造りを。リサ
 イクルシステムに挑戦する。焼酎がヒットしているので4画面で
 更に加速化したい。
・ブランド商品開発で、ブランド認知度向上に4画面で挑戦したい
 。感動の大切さがわかった。自分が感動し、仲間と感動し、お客
 様と感動する。道具は4画面とYWTですね。
・建築空間の価値創造と新事業展開を4画面で実現する。
・目標を持って行動することの大切さにきづいた、4画面で目標設
 定をする。そして仲間の4画面の実現の支援をする。助け合いで
 繋がっていけばいいのです。
・改革の輪を創り、4画面で新たな事業を見える化して挑戦したい
・健康な人も薬局に~健康な人を顧客として増やしたい~、地域の
 予防社会づくりに貢献する。
・今回のように、実践から学んだ知識が素敵である、YWTと4画
 面を実践したい。
・4画面とYWTを実践して未来づくりの輪を広げ、能美市を元気
 にしたい。
・みなさんに感謝するをありたい姿として4画面を構築したい。
・クライアント四画面の実現が成功の鍵ということが分かった。
・お客様との繋がりを大切に電機修理に取り組んでいく。
・パンを売るだけでなく、お客さんの笑顔がみたいをありたい姿に
 すると、事業が限りなく広がっていくことが体験できた。
・4画面の発表と拍手で元気になることが分かった、4画面ワーク
 ショップは盛り上がる。
・講義の時は分かったつもりであったが、YWTや4画面を作ろう
 とすると出来なかった、4画面を作ることで、いろいろの気づき
 が生まれた。実践で知識が創造する事がわかった。
・皆さんの会社の改革人材比率は1割から2割という話を聞いた、
 近藤研では4画面を実践しているので改革人材比率は5割になっ
 ていることにきづいた。将来、コンサルタントになって4画面や
 YWTで企業や社会そしてアジアを元気に美しくしたい。まずは
 自分の4画面を改定する。そして皆さんの宿題4画面が集まった
 ら4画面図集を作って、みなさんのお手伝いをしたい。
・まず4画面とYWTで自分を変える、自分を変えて周りを変える
・四画面は書いたらわかった、実践しないと自分の知識にならない
・今回の勉強会はうちの店でやって良かった。従業員を使っている
 がみんなのベクトルをあわせることの大切さが分かった。店の未
 来作りを4画面で考えてみたい。
・日々、夫婦喧嘩をしながらで知識創造している、4画面で見える
 化かすると価値創造へ繋がることがわかった。
・4画面で想いを表現することが大切なことがわかった、いままで
 思いを表現する機会が無かった。
・是だけのメンバーが4画面とYWTで実践していけば少しづつ変
 わっていく可能性が実感できた。自分の4画面が実践できれば次
 はお客様の4画面の実践支援者になっていけばよいことが分かっ
 た。次回までに変わりたい、次回までのそれぞれの変化が楽しみ
 です。
以上です。(JAIST 山本・汪)

成功の宣言文 2095 三重でも改革の輪を  なりたい姿

「三重県で 改革の輪 少しづつ」 

 
青木雅生

●砂崎さんの「異質の知と出会うこと」という言葉に、近藤研での
議論はまさにそういう場だったと思い出しました

●近藤先生の知も砂崎さんの知も「現場の知」であり、それに出会
うことは新鮮で刺激的でした。
最近、三重県の企業や県などとの関わりも少しずつ増えて、改革の
輪を広げたと思います。

 
成功の宣言文 2096 知の母体   なりたい姿

●三重の新しい地(知)で、異質知融合進化(フュージョン)を期待し
ております

●ミラノの高達さまの言われている「混合の時代」と同じ意図を持
っていると思いますが「フュージョン」は大事なキーワードだと思
います。
次々と解を産み出せる知の母体のような合体イメージを感じます。

●「次々と 解を生み出す 知の母体」  砂崎友宏


成功の宣言文 2097 近藤先生に学ぶ会   実践する姿

●自分が変わることの難しさを体験して近藤先生に学ぶ会を企画し

●普段思っていることを4画面に書き出して、仲間と話してみると
元気になることが分かった。
従業員にも広げたい。
能美若手経営者勉強会も4画面とYWTで未来開発を実践したい。

●「YWT 4画面にて 感動を」  笹津浩二    


2008年08月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能美市の若手経営者の勉強会を企画された笹津さんと出席された
石川県商工会青年部連合会会長の宮本さんからご挨拶をいただきま
した。たしかに「実践する」「継続する」「皆でやる」ことが未来
を創り出すための鍵になりますね。私も参加させていただいた学生
もJAISTの地元の経営者のみなさまとご縁が出来て喜んでおり
ます。大企業は組織力ですが中小企業は人間力を高めて、ネットワ
ークで企業と社会を元気にする流れを創り、これからの知識混合の
時代を先取りしましょう。昨日も近藤研のゼミを行いましたが、ネ
ットワークや見える化の研究が多いです。知識混合の場や状況を作
っていくことが求められていると思います。(近藤)
●「今までに ない高揚感が 伝わって」   近藤修司
■近藤先生 昨日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き、誠にありが
とうございました。
これまで商工会青年部の事業として講習・講演等、多数経験してい
るみんなですが、これまで無かったような高揚感が伝わってきまし
た。「実践する」ことが大切だという事を感じました。
ここがスタートだな。全員の顔を見ながら思いました。
ただ、先生がおっしゃる通り、継続こそが難しく、大切。
仲間全員で取り組んでいきたいと思います。メールで失礼とは存じ
ますが、取り急ぎ、お礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
笹津浩二

●「連携し 成長をする 所存なり」   ありたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授
近藤 修司 様
メールにて失礼致します。
昨日お世話になりました宮本でござい
ます。昨夜の講習会では、貴重な理論をご教授頂き、心より感謝申
し上げます。
商工会青年部を核とした地元の経営者、後継者の集まりで、これま
でも勉強会や意見交換をしてまいりましたが、立場の違いや考え方
、業種の違い等で、中々有効なコトを立ち上げられずに過ごして参
りました。
今回、仲井理事長との縁により先生と結ばれ、有意義
なお話をお聞かせ頂きました。
昨夜も遅くまで意見交換をし、皆とても刺激と元気を受けたように
思います。
今後も継続的に叱咤激励しあいながら、皆と成長して
いく所存でございますので、末永くご指導頂けます様、宜しくお願
い申し上げます。
先生のご厚意に感謝いたしますと共に、今後益
々のご活躍、一層のご自愛をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
メールにて略儀ではございますが、取り急ぎお礼まで。
石川県商工会青年部連合会 会長
全国商工会青年部連合会 副会長
宮本 周司
※石川県青連会長ブログ

■知識混合は感性と理性によって行われる行動に展開します。能美
市の二兎での若手経営者の勉強会の空気と福田さんのちょっと頑張
ろうの「明日のために仕事を」がすぐ混合してしまうのが不思議で
すね。東京の福田さんが能美市の二兎の勉強会に参加されていたよ
うな気分になります。未来を開発する活動はスポーツと同じで明日
のための練習を今日、ちょっと頑張れるかで決まります。ちょっと
頑張ろうを購読される方は福田さんへご連絡ください。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 同居して」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -663号- 「明日のために」
夏盛りです。草息が匂いたっています。土日の休みの毎に少しずつ
黒く焼けていきます。朝靄が立ち込めている早朝にひぐらしの声を
聞きながら散歩をするのも良いものです。陽のあたる最中、潮の匂
いを嗅ぐのも良いですね。夕方の庭の打ち水に涼を求めるのも気持
ちが良く、静けさを感じます。近頃、めっきり家庭での花火を見な
くなりましたが、薄暗い中で、センコウ花火でワイガヤと家族で過
ごすのも良いですね。
土日の休みを過ごして、朝の通勤列車は、空いているような気はす
るけれど満員には変わりありません。事務所に近づくにつれて緊張
感が出てくるのは私だけでしょうか。土日で、一週間の緊張感がほ
ぐれて、通勤列車の中で、次第に一週間の予定が蘇ってきます。自
然と仕事の有り様を考えてしまいます。道を考えるような考え方で
す。
きょうは明日のために仕事をしています。今を片付けるためではな
いのは確かです。きょうを明日に積み上げるために、考えて行動し
ています。きょう、培った事柄が明日に繋がるように、毎日を考え
ています。もちろん、ずっと向こうに行くべきところがあるのでし
ょうが、自分がその場所に居ると概念はなくなってしまいました。
ずっと向こうに自分が居ないとは言い切れませんが、自分がきっと
居るのでしょうが、自分の姿が薄くなったような気がします。
自分がどうなって居るかではなく、している事柄がどうなっていくか
を考えているようです。
自分に身についてくるモノもあるのでしょうが、身につくはずのも
のに想いが行かないようです。
若い人で、我武者羅に仕事をして
いる人で、自分の存在を忘れている人が稀にいます。見ていて気持
ちが良いですが、「ゆっくり行けよ」と声をかけたくなってしまい
ます。
ありたい姿(社会に貢献しようとする姿)と、なりたい姿(自分が達
成したい姿)が同居しているように思います。
夏がくれば自然に草息が強くなってくるように、秋がくれば熟れた
実が自然に実が落ちるように、明日のために今を考えればきっと実
がなるのでしょう。
さあ、月曜日が始まりました。きょうも明日のために仕事をし
なければなりません。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2098 明日のために仕事を   実践する姿

「ありたいと なりたい姿 同居して」

   
福田 真

●ありたい姿(社会に貢献しようとする姿)と、なりたい姿(自分が
達成したい姿)が同居しているように思います

●夏がくれば自然に草息が強くなってくるように、秋がくれば熟れ
た実が自然に実が落ちるように、明日のために今を考えればきっと
実がなるのでしょう。

さあ、きょうも明日のために仕事をしなければなりません。

成功の宣言文 2099 皆と成長していく   ありたい姿

●仲井理事長との縁により先生と結ばれ、有意義なお話をお聞かせ
頂きました

●昨夜も遅くまで意見交換をし、皆とても刺激と元気を受けたよう
に思います。
今後も継続的に叱咤激励しあいながら、皆と成長していく所存でご
ざいますので、末永くご指導頂けます様、宜しくお願い申し上げま
す。

●「連携し 成長をする 所存なり」  宮本周司


成功の宣言文 2100 実践の大切さ   実践する姿

●これまで講習・講演等、多数経験しているみんなですが、これま
で無かったような高揚感が伝わってきました

●「実践する」ことが大切だという事を感じました。
ここがスタートだな、全員の顔を見ながら思いました。
ただ、先生がおっしゃる通り、継続こそが難しく、大切。仲間全員
で取り組んでいきたいと思います。

●「今までに ない高揚感 伝わって」   笹津浩二


2008年08月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■MROラジオで「GOGOは本多町3丁目」の番組の中で、毎週
火曜日12時46分~12時54分で、中小企業ナビ~聞いてみよ
う、成功の秘訣! が中小企業基盤機構のスポンサーで放送されて
います。今週月曜日に9月放送分の収録を上坂典子とMRO・中小
基盤機構のみなさんと、ゲスト経営者を招いて行われました。毎回
、そうですが、成功されている経営者は自分の言葉で、改革実践物
語を語っていただきます。今回のゲスト経営者は、ホリ写真館の掘
社長、桂記章の澤田常務、石田屋の田中社長、金沢車輛株の小倉社
長、ジーアンドエスの萩原社長で皆さんすばらしい成功の秘訣をお
持ちの方々です。 パーソナリティの上坂典子さんのご質問もすば
らしく経営者の改革実践の力が引き出されて我々も元気をいただけ
ます。ぜひ、成功の宣言文の皆さんも、毎週・火曜日の中小企業ナ
ビ~聞いてみよう成功の秘訣~をお聞きください。石川県の方は火
曜日のMROラジオを石川県外の方はMRO放送のフォームページ
からお聞きください。今週月曜日に収録でお会いした、皆さんの成
功の改革言語をご紹介いたします。元気な企業の情報発信は、新聞
では読売新聞の鶴田さんと、放送ではMROラジオのみなさまとさ
せていただいていますが、それぞれ、経営者にインタビューさせて
いただくたびに、石川県は知識創造型のニッチトップ企業の集積地
になりつつあると思います。元気な経営者の共通項は「自分ごと・
4画面思考・改革の輪」です。企業だけでなく、地域も知識創造型
の改革実践の集積地になっていっています。JAISTの拠点の石
川県がニッチトップの知識創造企業の集積地になっていくことはす
ばらしいことです。改革実践ネットワークも石川県では、現場ネッ
トワーク・ITネットワークだけでなく、新聞ネットワーク・ラジ
オ放送ネットワークと知識混合されて、産学診官NPOの5軸連携
が進んでいます。上坂典子さんはテレビ・ラジオで鍛えられただけ
に言葉力はすばらしいです。経営者も私も言葉力が向上してくるか
ら不思議ですね。機会を見て上坂さんに言葉力の講演をしていただ
きたいものです。(近藤)

●「記録から 見せて楽しむ 価値追加」   ありたい姿
■有限会社ホリ写真館 代表取締役 掘光治
写真や映像をとおして皆さんの生活を豊かにすることで社会的貢献
です。企業としてとんがることで他がやっていないこと挑戦しつづ
けます。写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけます。そい
てさらに記録から表現したいという、自己表現を支援する。お客さ
まのみせたいという表現を支援するのです。結婚式や出産を見せた
い、店をみせたいを支援するためにweb店舗を展開。とる残すか
ら、見せて楽しむです。スタジオを外へ出て行き、感動の思い出を
楽しむのです。そして今を表現するという写真の文化を残したい。

●「感動を 金沢百工 活用し」   ありたい姿
■桂記章株式会社 常務取締役 澤田幸宏
情報の収集力・行動力が営業のポイントで時代の流れ、さらには流
行のモノ・コトに敏感に反応し、世の中のニーズをうまく掴み取る
ことが大切。最近では、アジア資本の企業も同業界に進出し始めて
いる。商品の価格ではかなわない。いかに商品に付加価値をつける
ことができるかがポイントである。顔を合わせてお話をお伺いする
ことでお客様のニーズや思いを確認することができるからです。そ
れをし続けることが、お客様に喜ばれるもの、高品質なもの、ニー
ズにあったものを作り続けることにつながっていくのです。世界に
日本一の技術、石川の巧みな技術を売り込みに行きたい。桂記章の
目指す新ブランド「金沢百工」の実現。現在、日本一であり、今後
は世界一を目指す。ビジョンを大きく持って発信すると応援団が現
れる。特徴は一貫生産、提案営業、そして現地・現物・現実で、自
由にアイディアがだせる。時代の変化をとらえて企画開発し記章も
感動を提供すれば残れる。

●「心地よい 眠り環境 提供す」   ありたい姿
■株式会社 石田屋 代表取締役社長 田中和昭
ふとんの石田屋は大正12年7月根上町に「綿製造卸業」として産
声を上げました。今も昔も「心地よい眠り」を提案し、県内の4店
舗では個人個人にあった「ふとんづくり」を続けています。石田屋
が取り組む店作りは歴史の古い、究極のエコ企業なんでイイ物を大
切に長く使う、古い物を捨てずに直して使う。
安全を優先する事は量販店との差別化。眠り=健康の基礎、お客様
の健康で心地よい身体づくりのお手伝い。 
夢は100年後も素晴らしい布団屋で有りたい。お客様、一人ひと
りに提案できる布団屋。生活スタイルや睡眠環境について的確な提
案を行っていきたい。ビックよりグッドな会社です。若い人は寝室
をおしゃれにしたい部屋、もてたい部屋で、いやらしくなく素敵の
ライフスタイルを提案する。睡眠環境を診断しコーディネイトする
。NPOで日本睡眠環境機構をつくる。

●「サービスや エコのワゴンは 金沢や」   ありたい姿
■金沢車輛株式会社 代表取締役社長 小倉通成
金沢車輛は、オフィスやホテルで使われる運搬用の台車(カート)
や、医療・福祉施設用機器の製造販売を中心に、国内トップメー
カーとして業界をリードしております。業態転換に成功し国内トッ
プメーカーになるには4つのポイントがある。その1 徹底したマ
ーケティング、社長自らセールスを行い、利用者の声を直接、素直
に聞く。2番目は徹底したマーケティングで製品にする百万石の匠
の技で製造。その3は新事業を始めるにあたり、行政の親身で具体
的なサポート。4番目はボーダレス化で、脱北陸、脱日本で日本中
、世界中の部品やアイディアを吸収し製品に反映させていく。
この4つのポイントで小さくてもきらりと光る企業、ニッチトップ
企業の夢を実現する。他にはない、金沢車輛しかない独創的な製品
を作り、ニーズを摑み、金沢の匠を生かし、企画開発してニッチト
ップの価値を創造する。

●「輪を広げ 生活女性 起業家の」   ありたい姿
■株式会社ジーアンドエス 代表取締役社長 萩原 芙未子
男性と女性では起業の最終目標が異なるからである。男性は、売上
や利益を増やすなど規模拡大を目指すことが多いが、女性は規模よ
り充実感など精神的な満足を重視することが多い。この点で新ビジ
ネスの創出、さらには地域経済の活性化の可能性があると考えます
。女性起業家は生活起業家で自然にやっているうちに起業している
。子供を育てる、家庭を育てる感覚で愛を基本に自分ごとで起業の
輪を創っていく。

成功の宣言文 2101 改革の言葉   ありたい姿

「改革者 自分の言葉 かたってる」

   
MRO中小企業ナビ


●中小企業ナビでは成功されている経営者は自分の言葉で、改革物
語を語っていただきます

●パーソナリティの上坂典子さんのご質問もすばらしく経営者の改
革実践の力が引き出されて我々も元気をいただけます。
毎週・火曜日の中小企業ナビ~聞いてみよう成功の秘訣~をお聞き
ください。


成功の宣言文 2102 表現を支援   ありたい姿

●写真や映像をとおして皆さんの生活を豊かにすることで社会的貢
献です

●企業としてとんがる事で他がやっていない事に挑戦しつづけます。
写真をとおしてお客様の想い出を保管しつづけます。
そいてさらに記録から表現したいという自己表現を支援し、写真の
文化を残したい。

●「記録から 見せて楽しむ 価値追加」  掘光治 


成功の宣言文 2103 感動提供   ありたい姿 

●ビジョンを大きく持って発信すると応援団ネットワークが現れる

●桂記章はお客様のニーズや思いを実現するために、一貫生産、提
案営業、そして現地・現物・現実で、全員主役のアイディア経営を
実践してきた。
日本一になった現在更に世界一を目指し、感動提供に挑戦していく。

●「感動を 金沢百工 活用し」   澤田幸宏


成功の宣言文 2104 睡眠環境の創造   ありたい姿

●夢は100年後も睡眠環境を創造する素晴らしい布団屋でありた

●一人ひとりに生活スタイルや睡眠環境について的確な提案を行っ
ていきたい。
若い人は寝室をおしゃれにしたい部屋、もてたい部屋で、素敵な睡
眠環境ライフスタイルを診断しコーディネイトする。

●「心地よい 眠り環境 提供す」   田中和昭


成功の宣言文 2105 ニーズと匠の結合   ありたい姿

●業態転換に成功し国内トップメーカーになったのは4つのポイン
トがある

●①社長自ら、利用者の声を素直に聞く徹底したマーケティング 
②百万石の匠の技術活用 ③行政の親身で具体的なサポート活用。
④脱北陸、脱日本で世界中のアイディアを吸収し製品に反映させて
いく。

●「お客様 金沢匠 新結合」  小倉通成


成功の宣言文 2105 生活型起業家   ありたい姿  

●女性は規模より充実感など精神的な満足を重視することが多い

●この点で新ビジネスの創出、さらには地域経済の活性化の可能性
があると考えます。
女性起業家は生活起業家で自然にやっているうちに起業している。
子供を育てる、家庭を育てる感覚で愛を基本に自分ごとで起業の輪
を創っていく。

●「輪を広げ 生活女性 起業家の」   萩原 芙未


2008年08月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■成功の宣言文「知識の混合」にコメントいただいた三重大学の青
木先生に、岸アートライフ研究所の岸さんから、ご連絡をいただき
ました。岸さんは、経営者のための産業カンセラー、キャリアコン
サルタントとしてご活躍です。近藤研第一期生の日中連携研究会を
指導していただきました。感動するアートライフの研究はこれから
の存在価値開発の時代の大きなテーマですね。岸さんはお忙しい中
でも宣言文を読んでいただいているのには、感動いたしました。ド
ラッカーが日本人はシニヤーが経験知識を生かし、第二・第三の創
業でどう社会貢献するかで再び世界から尊敬されるといっていまし
たが、岸さんの生き方はそのモデルですね。また青木先生からもご
返事をいただきました。9月の結婚式で、ひさしぶりにお会いでき
るのが楽しみです。(近藤)
●「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」   実践する姿
■三重大学人文学部 青木雅生先生 岸弘市です。大変ご無沙汰し
ております。
「成功の宣言文」で久しぶりに先生の投稿を拝見し、懐かしい思い
でメールをさせていただきました。三重大学でお元気にやっておら
れるのですね。どのような日々をお過ごしですか。
私は平成18年4月に岸商事の経営権を全面的に後進に譲り経営か
ら身を引きました。その後暇になると思いきや、産業カウンセラー
、キャリアコンサルタントの資格が活きてきて講演依頼が引きもき
らぬようになり大変充実したシニアライフを過ごしています。
時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になり、経営
者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないことから、
経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきたようです
。先生のご依頼を受けて立命館大学でお話させていただいたことは
大変有難かったです。
7月末から8月初めにかけて南仏へ旅行してきました。オーケスト
ラ・アンサンブル金沢の南仏公演を聞きがてらコートダジュール近
辺を観光しました。ユーロがものすごく高くなって、買い物は現地
で買うメリットが全くなくなりました。シャガ-ル美術館、マチス美
術館、ピカソ美術館を見て感激しました。
暑い日が続きますがどうかお元気で。近況ご報告まで。
岸アートライフ研究所産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
岸 弘市 koichi.kishi@crux.ocn.ne.jp

●「連携し 改革の輪を 広げつつ」   実践する姿
■岸 弘市さま (Cc:近藤先生)おはようございます。
三重大学の青木です。ご無沙汰しております。大変お元気そうに活
躍され、研究所まで主宰されての社会貢献、とてもすばらしいこと
だと思います。メールをいただきとても嬉しく思います。
三重に移って以降、自分の研究領域がMOTに関わるところにあるの
ですが、その分野と近年富に強調されるようになったCSRをつなげ
ていくことが大事なのではないかと思うようになりました。
技術を軸に改革・改善を実践していくことにMOTの意義があるわけ
ですが、それはとりもなおさずよりよい製品・サービスを提供する
ことであり、それこそ社会が動いていく上で欠かすことのできない
企業の第一義的な役割をまさに全うすることであると考えます。
コンプライアンスなどどこかせせこましい意味合いでCSRが言われ
るフシもあるように思われますが、まずは自社が社会のお役に立て
ること、誰かが困っていることに応えることが企業に求められてい
ることであり、そのときの基本姿勢は、正直であること、誠実であ
ること、だと思います。
こうしたことを中小企業に当てはめると、とても有意義ではないか
と思います。すでに経営学の理論として、あるいはこれまでの経営
の実践の積み重ねとして言われているモデルなどは大企業のもので
あることが多いのですが、それを中小企業に当てはめられる余地は
少なくなく、生産性の向上などをはかるだけで、その中小企業の社
会に対する意味はより大きくなると思います。そしてそこを基盤に
、さらなる展開をしていくことで、より多くの社会的責任を果たし
得る企業になれるのではないかと思います。
JAISTを離れる少し前から、研究、教育と並ぶ三本めの柱として”
地域貢献”を掲げ、「”地域を元気にする中小企業”を元気にした
い」と表現しました。近藤先生はいつも「日本を元気にする」とお
っしゃっています。その日本は中央があって地方があるのではなく
、地域が寄り集まって国がある時代にこれからはなっていくのだと
思います。その一つ一つの地域が元気になることが日本が元気にな
ることにつながります。その地域において活躍するプレーヤーはい
ろいろありますが、その中での中小企業の存在は欠かすことのでき
ないものであり、中小企業が元気になることは地域の活性化につな
がるものと思っております。いま三重で地域に根ざす企業とのつな
がりも少しずつできてきました。県とも関係を作っていこうとして
います。また、これまでの私の出身地である滋賀県の中小企業との
かかわりも一層深めております。また最近では大阪の中小企業との
つながりもできそうで、少しずつひろがり深められていきそうです
。地域活性化にむけて少しでも多くの中小企業との連携をしていき
、改革・改善の輪を広げていければ、と思い、こつこつと進めてい
ます。岸さんが経営者としてやってこられたことなどから学ぶこと
・気づいたことはたくさんあり、それが私の中の一部として上記の
ような考えにつながったと思います。また、産業カウンセラーある
いはキャリアコンサルタントとして、心の健康のためにお役立ちさ
れていることはすばらしいことであります。会社で働く人の健康に
なると同時に、その同じ人は地域で暮らす人々であり、その人たち
の健康を作り出すことは、地域の健康につながると思います。
地域活性化をキーワードに考えれば、岸さんから学び気づかされる
ことはまだまだありそうです。今後ともよろしくお願いいたします
。なお、私事でございますが、9月13日に結婚いたします。生涯の
伴侶を得ることで、今後もさらにがんばっていきます。
暑い日々が続きます。くれぐれもご自愛ください。
三重大学 人文学部 青木 雅生 
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■オムロンパーソナルの椋さんから、オムロン京都太陽㈱でサマ
ーフェスティバルでの手話ソングの体験談をいただきました。手
話のソングは体験したことはありませんが、椋さんのお話を聞い
ているとその感動が伝わってきますね。さっそく福田さんからも
コメントを頂き、椋さんの感動体験が再現できますね。ハンディ
を乗り越えて頑張っている皆さんとの交流からも元気がいただけ
ます。ありがとうございました。創業者の立石一真さんには、若
い頃、研究会でお会いしたことがありますが、気さくで存在感の
ある方でした。(近藤)
●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   現状の姿
■近藤さん、今井さん、福田さん
いつもお世話になります。椋です。
先日の8月2日(土)にオムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバ
ルがあり手話ソングを唄ってきました。
※太陽の家は創設者 中村 裕先生がオムロンの創業者立石一真
に協力要請があり身体障害者のために設立された工場です。身体
障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収めること
のうれしさを感じておられる工場です。
今回も手話変換は草津におられる聴覚障害のお二人に協力してい
ただきました。当日は残念ながら参加はいただけませんでしたが
、代わりに太陽の家の聴覚障害者の方たちが一緒に唄ってくださ
いました。練習もせずぶっつけ本番で唄ってくださいました。す
ばらしかったです。うれしかったです。
本当にすばらしい時間を過ごすことができました。ありがとうご
ざいます。
ハンディを乗り越えてがんばっている皆さんと交流させていただ
くと、いつも勇気をいただいています。これからも継続して活動
を続けて行きたいと思っています。
ありがとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「感動を 一緒に感じ みたい気が」  なりたい姿
■椋さん 福田です
満足できる状態で終わったようですね。良かったですね。
椋さんの文から伝わってくる雰囲気で手話ソングの舞台をイメー
ジしているのですが、一度拝見したいですね。手話変換をされた
のも聴覚障害者だったのですね。てっきり、健常者の方だと思っ
ていました。聞かれる方々は、変換されたものを、もう一度変換
することになるのですか。ステージでの動きで感じるのでしょう
か。やはり、聞くという感覚なのでしょうね。その場に一度、立
ち会ってみたいです。椋さんや、一緒に唄われている方々の感動
を感じてみたい気がします。ありがとうございました。
福田 真

●「すばらしい 感動時間 すごせるや」  実践する姿
■椋さん ご無沙汰しております。ご苦労さまでした。
手話で一緒に歌うとはすばらしいことですね。体験したことはあ
りませんが、椋さんがいわれるようにすばらしい時間をすごすこ
とが出来るのでしょうね。ハンディを乗り越えて頑張っている皆
さんから本当に勇気をいただけるのですね。宣言文のメンバーも
椋さんの感動から勇気をいただいていると思います。ありたい姿
を追求されている方からは、本当に存在価値を感じます。わたし
も、先日、農業経営者で補助金を頼らずに黒字経営を続けている
経営者に会いました。農業とは土から元気をいただく産業といわ
れて、土と戦っていました。椋さんもぜひ継続していただいて、
椋さんの感動をいただけるとありがたいと存じます。 近藤修司

■JAISTのMOT改革実践論の2ヶ月の講義が終了して、最
終リポートを整理しています。テーマは「私はこうして改革実践
力を二倍にした」です。YWTのながれで、「やったこと・わか
ったこと・やること」をA4 一ページでリポートを書いていた
だきました。改革実践力を2倍にするが講義の目標でしたので、
私の振り返りでもあります。2ヶ月間は成功の宣言文を毎朝読ん
でいただいて、皆さんからも刺激をいただきました。若い皆さん
の前向きなリポートを読んでいると私も元気になります。2倍目
標は達成可能であることに気づきました。「改革力2倍物語」と
してまとめて受講生で共有化しようと思っております。知識科学
はいろいろ新しいことに挑戦ができ、すばらしい実践学と思って
います。「改革力倍増物語」はいろいろな塾活動に取り入れよう
と思っております。ご苦労さまでした。(近藤)

成功の宣言文 2106 充実したシニヤーライフ  実践する姿

「充実の シニヤーライフ 過ごしてる」 

  
岸 弘市

●産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとし社会貢献し、充
実したシニアライフを過ごしています

●時あたかも企業においても心の健康が重視される時代になりまし
た。
経営者のキャリアを持つ産業カウンセラーがほとんどいないことか
ら、経営者の気持ちが分かる私に声がかかるようになってきました。


成功の宣言文 2107 手話ソングに感動   現状の姿   

●オムロン京都太陽㈱でサマーフェスティバルがあり手話ソングを
唄ってきました

●身体障害者の方が生き生きと誇りを持って働かれ、税金を収める
ことのうれしさを感じておられる工場です。
ぶっつけ本番で唄ってくださいましたが、本当にすばらしい時間を
過ごすことができました。

●「手話ソング 歌たってくれて 感動す」   椋 良子


2008年08月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■オムロン・パーソネルの椋さんの手話ソング体験にMBI研究所
の今井さんからコメントをいただきました。苦労をともなう社会貢
献活動でも、それが存在価値開発に繋がるのですね。そして、手を
つないで、橋をつくって、輪をひろげていくのですね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「思い切り 楽しむことが 出来たんだ」  現状の姿
■椋さん お疲れ様です。
事前に宣言されていたとおり、思い切り楽しむことができたようで
すね。椋さんの感謝の気持ちがすごく伝わってきます。
どんな人たちが参加して、どんなジャンルの曲を、どんなリズムで
… きっと、すごく楽しいひと時だったのでしょうね。
オムロン太陽の人たちも参加されたのですか?
在職中に何回か訪問したことがありますが、彼らの前向きでひたむ
きな生き様には本当に感動させられますね。
DVDなどに録画されているのなら、一度見せてくださいね。
MBI研究所 今井 雄二

●「手をつなぎ 橋を創って 輪を広げ」   なりたい姿
■今井さん お疲れさまです。
今回参加したのは、オムロンのゴスペルサークル(OHV)30名とN
PO法人ダイヤログネット(DC)17名です。唄った曲は威風堂々・
あの鐘を鳴らすのはあなた・We are the BRIDGEの3曲を唄いまし
た。We are the BRIDGEを手話で唄いました。
♪We are the bridgeという楽曲について。
この曲のCDは、市販されておらず、NPO法人ダイアログネットの協
賛会員への特典CDという位置づけになっています。
背景としては、この曲はDCのオリジナルソングではなく、アジア太
平洋子供会議という団体さまから、DCだけが歌唱許可をいただいて
おり、DCではない団体が歌うことは許されていないという特別な曲
だそうです。
歌詞は「皆で手をつなぎ、橋になって輪を広げよう。言葉は違って
も心には国境はないから・・」という内容の歌詞です。
この曲をオムロン太陽の聴覚障害の方達も一緒になって、手話で唄
ってくださったのです。練習もなしでぶっつけ本番で唄ってくださ
ったので、大変だったと思います。涙をこらえるのに必死でした。
観客の皆さんと一体になり本当に楽しいひと時を過ごすことができ
たこと本当に嬉しく思います。
DVDが手に入ったら見てくださいね。
ありがとうございます。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「新しい 存在価値が 写ってる」   現状の姿
■椋さん 詳細のご案内、ありがとうございます。
本当にすばらしい取り組みですね。
椋さんの動きは、「We are the BRIDGE」の歌詞
そのものなのですね。
音楽は、どんなときにも傍に置いておくことができる手軽な癒し系
ですね。いろんな困難があると思いますが、仲間と歌える一曲の存
在が、大きな支えになってくれると思います。
もしかすると、今の椋さんはもうすでに、他の人には苦労と思える
ことも、椋さんには楽しいことになっているのではないでしょうか
。DVDは、ぜひ見せてくださいね。
きっと、椋さんの新たな存在価値が写っていますね。
MBI研究所 今井 雄二

■岸アートライフ研究所の岸さんから、青木先生のご結婚にお祝い
のコメントをいただきました。岸さんは人生4画面・生活4画面の
達人です。私も最近はそうですが、岸さんも100年単位で考えら
れるようになっておられるのですね。未来開発の基本ですばらしい
ことです。ありがとうございました。(近藤)
●「人生の 4画面にて 今ここに」  実践する姿
■青木雅生先生、 CC:近藤修司先生
先生は9月13日にご結婚なさるのですね。おめでとうございます。
大いに未来に希望と期待を膨らませておられる時期ですね。また大
いなる意欲も涌いておられることと思います。
私の子どもたち3人(長女37歳、長男36歳、次男31歳)も全
員結婚し、それぞれ