●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■のと七尾女性起業塾をコーディネイトされている萩原さんから、
「生活起業家」についてコメントをいただきました。「組織企業家
」に対して「生活起業家」というコンセプトを知識創造され、研究
実践をされています。いま北陸では女性起業家のネットワークも広
がりつつあります。ミラノの高達さんのいわれる異種混合の時代を
先取りしていると思います。
いろいろな改革実践のネットワークが生まれ混合しつづけていると
、必ず新しい世界が創造されると実感しています。萩原さんの女性
起業家ネットワークも「自分ごと・4画面・改革の輪」を基盤にして
いただいていることはありがたいことです。生活起業家は自然体で
、さらりと改革3原則を実践してしまうのです。とにかく皆さん、
実践スピードが速い。自分ごとのなりたい姿を持っているだけに、
実践する姿がありあり描けているのです。中小企業基盤機構がスポ
ンサーで毎週、火曜日にMROラジオで放送されているされている
中小企業ナビでも、女性企業活動のご紹介をお願いしています。う
まく日程が調整できると良いのですが・・。女性企業活動の成功の
秘訣が北陸から全国に発信されると思います。(近藤)
●「生活型 女性起業 活動を」 ありたい姿
■近藤様、 萩原です。
いくつかの改革実践のイベントが重なっていて、お礼のメールが遅
くなりました。
●先日は、お忙しい中、08年度 のと・七尾女性起業塾の講師を快
諾いただき、また、納涼会にも参加いただき、ありがとうございま
す。
下記の日程で開催しましたが、常時20名前後が参加し、盛況
となっています。
http://www.nanao-koyo.jp/seminar/others/070512_1201_korekara
http://www.nanao-koyo.jp/seminar/others/070512_1201_power.ht
コラボレーションも生まれ、ネットワークもすごい勢いで広がっ
てきています。他の地域の女性起業家(希望者含む)の参加もあり
、ネットワークの飛び火がおこなわれると効果も生まれました。
8/22のファイナルは4画面思考を用いて発表をおこなっていた
だきます。
共通用語で4画面思考があれば、人間塾やMOT、革新塾の方々とも勉
強会やネットワークがはかれますね!
●私が力をいれているのは、近藤先生のメールでも書いていただい
ているように「生活型」女性起業家の創出支援です。
・売り上げや利益追求ではなく、キャッシュフローがまわればいい
・無理をせず、自分の夢の実現の場
・自立と社会参加
・家事・育児・介護の両立ができるワークライフバランスのコント
ロールができる起業形態
・女性ならではの商売のやりかた
・借入をせず、自己資金の中で
・小さいけど、地域経済の活性化に貢献
・新たなまちづくりの創出
です。
なので、「そんな内容が儲かるの?」「そんなプランでは無理だね
」と、聞かれる方が多いのですが、これが、彼女たちの芽を摘んで
しまう言葉になっています。
さっこん、感じるのは彼女たちの支援も必要ですが、周囲の啓蒙も
必要だということです。
●MROラジオの「中小企業ナビ」の出演のお声掛けありがとうご
ざいます。女性起業活動の話しができ、ひとりでも多くの方が「自
分でもやれるかも」「そんな起業のありかたがあるんだ」と、思っ
ていただければと思っています。収録のタイミングがうまくあって
、中小基盤機構の皆さんともお会いできればうれしいです。
●女性起業家交流会 in HOKURIKU のチャレンジショップのご案内
です。七尾、小松、加賀市、金沢市の女性起業家(希望者含む)が
、交代で参加します。
目的
・自社PR
・ネットワーク作り
・販売方法
たくさんの方の来場をお待ちしています。
7月25日(金)
午後5時~9時半
26日(土)
午後0時~9時半
石川県金沢中央公園(大和デーパート裏)にてJC金沢青年会議所
主催の
「金沢夕くれ祭り2008」
http://www.kanazawa-jc.or.jp/2008/yuugure/index.html
が開催されます
女性起業家交流会in Hokurikuでは企業ブース&飲食ブースを出
店
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<< News & Information >>
※萩原 扶未子に関するもので、一般の方が参加できるものをご
紹介しています。
●研修会のご案内
<女性創業塾 敦賀商工会議所>
9月20日(土) 9:30-16:30
<創業塾 小松商工会議所>
2008年9月6日-10月4日
9月11日 第3講担当 「地元起業家が語る成功する為に必要な1
5の起業力」
<起業支援セミナー 金沢市女性センター>
18:45~20:45
9月3日(水) 第1回 ”起業したて”の仲間から学ぼう!(触れ
る)
9月10日(水)第2回 女性の起業に必要な準備と心構え(学ぶ)
9月17日(水)第3回 自分にあった起業パターンを見つけよう
!(知る)
<プチ起業創業講座 富山県商工会連合会>
http://www.shokoren-toyama.or.jp/main.php?h=S01_04&id=469
2008年8月23日-9月20日
8月30日 9:30-16:30 ②成功するために必要な15
の"起業力"
<女性向け講座 加賀市役所>
8月20日(水) 19:00-20:30 第2回 女性のプチ・起業って
?(知る)
8月27日(水) 19:00-20:30 第3回 地元の女性起業家物語
(感じる)
申し込み・問い合わせ 加賀市役所 南出
s.minamide@city.kaga.lg.jp 076-172-7836
●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の"起業力”」
発刊 !! 公的機関の起業セミナー向けで、”志向者段階”
の方向けに「4画面思考」を活用することで、人間力の中の起業
力に結びつける構成としたものです。
詳細 http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/infomation/info1/info123.htm
申し込み http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/order/orderframe.htm
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萩原 扶未子 (FumikoHagihara)
ジェンダーに関するブログ http://hagihara-fumiko.blogspot.com/
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp
URL http://www.g-and-s.co.jp
金沢大学大学院自然科学研究科 博士後期課程在籍
女性起業家交流会 代表
E:mail jyosei-kigyou@g-and-s.co.jp
URL http://www.g-and-s.co.jp/jyosei-kigyou/
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■MBI研究所の今井さんの「実践する姿研究ー2」をご紹介しま
す。あまり難しく考えないで、自分ごとのなりたい姿を描けば、実
践する姿に繋がるといわれています。組織企業家も生活型起業家の
感覚ですね。組織ごとのまえに自分ごとでかんがえないとといけま
せん。JAISTではMOT改革実践論の講義も本日と来週水曜日
になりました。本日は受講生の自己改革の発表で、「スタート時の
4画面+YWT+これからの4画面」の発表です。30名の自分ごとの
4画面による自己改革が学べると思います。不思議なことで、30件
の4画面が見える化できると改革実践力が向上しだすのです。来週
の水曜日は最後の講義で、6チームの「七尾市改革提案の発表」を
七尾市役所の小川チームに来ていただいてご提案させていただきま
す。受講生には毎朝、成功の宣言文は2ヶ月間配信してきましたの
で、今井さんの実践する姿の研究を参考にして、提案していただけ
ると思います。(近藤)
●「自分ごと なりたい姿 不可欠で」 なりたい姿
■4画面思考:実践する姿の研究ー2
改革が進まない、行動開発が起きない…
あまり難しく考えないことを提案する
まずは、分別開発を思い出して欲しい。
人は、「自分が求めたもの(創りたいと思った状況)であれば、ど
んなに厳しい状況でも簡単には挫折しないものである」
忙しくて、時間がなくて…「やれない、できない、やりたくない」
という分別には理由がある。
★「いつまで、こんな状況が続くのか?」、「終わるときはあるの
だろうか?」
★「これ以上に厳しい状況が来るのではないだろうか?」、「どこ
まで、我慢を…」
★「誰か、改善策・解決策を考えているのだろうか?」、「何をや
っているのだろう?」…
1.近未来の仮説を立て、それを分別するに足る情報が「見える化
」できていないと、不安で恐ろしくて、前に進めなくて当然であ
る。
2.四画面で「ありたい姿」を創り、それらについて、いくら熱心
に説明し、みんなで目指そうと説得しても、いきなり行動開発を
期待するには無理がある。
最低限「見せる化」しなければならない事実・情報があることに
気付かねばならない。個人で四画面に取り組む場合でも、自分自
身に「見せる化」しなければならない情報が不足すると、行動開
発につながらないようだ。
組織で経営改革などに取り組むときに、重要な意味を持つのが「
なりたい姿」である。「ありたい姿」は、かなり遠い未来のイメ
ージであり、批判の対象にはなり難い。
しかし、「なりたい姿」は、近い未来のイメージであり、誰もが
主観的に想像することができる。
自分が、今知っている限られた情報の「現状の姿」を頼りにして
、示された「なりたい姿」が達成できるかどうかを評価してしま
うのである。その「なりたい姿」が、顧客や自部門(自分)にと
って適切かどうかという見方ではなく、その人なりの様々な施策
(手段・方策)をイメージしてしまうのである。
そして、イメージした施策が、「自分にできるだろうか?」、「
誰か、できる人はいるか?」などと考えてしまう。
そして、達成困難とか実現不可能と判断すると、行動開発に向か
わないことが正しい判断であるということを、一生懸命に証明す
る行動を選択し始めるのである。
3.行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠
である。
本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
創れない。実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい
姿」創りに力を注ぐことにしてきた。
直接的に、「実践する姿」の技術・技能を指導・援助するよりも
着実に改革の波を拡げることができたケースが多かったと思う。
MBI研究所 今井雄二