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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週行われたのと七尾女性起業塾の推進事務局の青木さんから、コ
メントと皆さんの「一言」をいただきました。一言を見ていると元気
がいただけるのが不思議ですね。また受講生の作本さんからも、創業
の決意をいただきました。今井さんの言われる分別(覚悟)で、出会
いからの覚悟からも元気をいただけます。MROラジオの中小企業ナ
ビで、萩原さんに女性起業活動のお話をお願いしているのですが、収
録のタイミングがうまく合うと、中小基盤機構の皆さんやMROとも
連携が出来良いと思っています。生活起業家活動が促進されることが
現在の社会的課題解決に直結すると思います。(近藤)
●「4画面 振り返りでき ありがたい」   現状の姿 
■近藤教授 様
7月19日は講義、中納会ありがとうございました。
やはり、講義だけではなく、懇親会でひざを交えながら話をするとい
うことが大切ですね。
講義では、私自身が四画面思考を振り返る事ができ、大変よかったで
す。塾生も8月23日のビジネスプラン発表は4画面でするとの事で
、真剣に話を聞いていたと思います。出来上がりが楽しみです。
萩原さんからお聞きしているとは思いますが、当日の審査員もよろし
くお願いします。
では、先日の「一言」を送付します。
7月19日(土) 第2期 のと・ 七尾女性起業塾 
第6回 「これからコース」今日の感じた事 一言
「個人の力を組織に」
「女は強い」
「新生美女性力」
「大きな力」
「新しい女性力!」
「実言実行」
「自分から動く」
「コラボレーション強化!!」
「七尾ならでの現実」
「言葉で元気!」
「四画面 新たな自分を 見出して」  青木
七尾市役所 産業部 産業政策課 地域資源活用・連携グループ
青 木 晴 美       

●「創ります 笑顔あふれる 未来かな」   ありたい姿
■近藤修司先生
「のと・七尾女性起業塾」を受講させていただきました作本栄里で
す。ご挨拶がおくれまして誠に申し訳ありません。
先日は、貴重な講義をいただきましてありがとうございました。
自分が何をどうすべきか掘下げて考えることができ、もっともっと
人間力を高めていきたいと強く思いました。
グループディスカッションでは、すでに起業されている大先輩の意
見を直接聞くことができ、大変勉強になり刺激を受けました!
(と同時に、己の未熟さも痛感いたしました・・・)
『未来を創る』
創ります!笑顔あふれる明るい明日を。
創ります!笑顔あふれる明るい社会を。
創ります!笑顔あふれる明るい未来を。
(先生に宣言しちゃいましたo(^o^)o・・・)
さて、懇親会の後は無事お帰りになりましたでしょうか?
遅くまでご参加いただきましたこと心より感謝申し上げます。大先生
と懇親会でも交流させていただくことができ、本当に幸せに存じます
。ありがとうございました。
長くなってしまいましたが、「のと・七尾女性起業塾」お礼のご挨拶
とさせていただきます。
「のと・七尾女性起業塾」 2期生  作本 栄里

■勝さんからバローレ通信「優れたソフトウエアーを頂きました。す
ぐれたソフトとは「既存概念を変えてしまう製品」だそうです。4画
面思考でもありたい姿・なりたい姿の部分が勝負ですね。既存概念を
がらりとかえる」知識は顧客の4画面の中にあると思います。勝さん
は10人の師匠を持っておられ、勝さんの中に10人の師匠が住み着
いておられるのでしょうね。9月から伸銅協会の改進村塾の第二期が
スタートしますが、勝さんといっしょにお手伝いする事になりました
。チームでやることで、あたらしい改革実践の秘術開発が出来ます。
テーマは「伸銅リサイクル4画面」で経済産業省の皆さんも参加して
いただけます。8月の伸銅協会の谷さんや釣谷さんなどとプログラム
開発をいたします。伸銅協会では業界を対象にした4画面思考を実践
してきましたが、第二期のリサイクル4画面の研究開発が楽しみです
。(近藤)
●「良いソフト 既存概念 かえるのや」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.067  2007/07/18
1.今週の出来事 :優れたソフトウェア
私の周りではiPhoneが人気です。 既に手に入れた人、購入を考えて
いる人、否定派と様々です。 以前、プロッジェクトマネジメントの
世界で師と仰いでいるトム・デマルコ氏が、「優れたソフトウェアか
どうかという判断基準は、これまでの既成概念を変えてしまう製品か
どうかだ」と話していました。 iPhoneは、電話という既成概念を変
えることになるかもしれません。
優れたソフトウェアの例で、トム・デマルコ氏が紹介したのが、adob
e社のphotoshopでした。 このソフトがあれば、デジカメで撮った写
真に背景を合成したり、別の写真の人物を合成したり、皺を消したり
、いろんなことができます。 結果として、動かぬ証拠として信頼さ
れていた写真が、証拠能力を疑われるケースもでてきました。 写真
の持つ操作不能という概念を変えてしまったのです。
サイバー大学も、新しい学びのスタイルということでは、優れたソフ
トウェアです。
(若干ハードも含まれますが) 社会人で通学する時間が惜しい方、
海外に在住して日本語で授業を受けたい方、療養や介護や育児で外に
出れない方、人と対面するのが苦手な方、そうした方々に大学として
の学習の機会を提供できる新しいしくみです。
いずれの商品も、後ろにある実は凄いテクノロジーは目立っていませ
ん。 ソフトウェア(しくみ)として容易に私たちの手に入るところ
が、素晴らしいと思います。
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2.今週のバローレ探求: デューデリジェンス
企業のM&Aを行う際に、買収する会社には、いくらの価値があるの
かを査定する行為をデューデリジェンスという。 デューデリジェン
スには、大きく分けて3つのアプローチがある。 
一つ目は、財務面の評価。 直近と過去の財務諸表をチェックして、
回収不能な債権がないか、隠れた債務はないかなどを確認する。
二つ目は、法務面の評価。 違法行為、係争案件で、後でまずいこと
になりそうなものはないかを確認する。 
そして三つ目が、ビジネス活動面の評価である。 企業買収を行うと
いうことは、相手の財務力が欲しいわけではなく、目当ては、優れた
技術力であったり、ブランド力であったり、優秀な社員であることが
多い。 こうした目に見えないものにお金を出して手に入れるために
、値づけが必要なのである。このビジネス活動面の評価は、企業のバ
ローレと私たちが呼んでいるものに等しい。 ビジネス活動面の評価
をどのようにすれば、"正当に"金額として換算できるのか? このこ
とをテーマとして、次回から考えてみたいと思う。
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3.バローレのある暮らし
7月1日から家の近くの鵠沼海岸は、海水浴のため、朝の8時から夕
方の5時まではサーフィンが禁止されています。 今の季節、自宅事
務所にいるときは、夕方の6時から7時の間に、夕日を眺めながら海
に入ります。 夕陽が海面に反射してとてもきれいです。 ウェアも
、今の時期は半そでのウェットに、サーフパンツなので開放感があっ
て快適です。今月に入って、次の授業の資料作成が本格的になり、忙
しくなってきました。 今は、波乗りは週に1回のペースです。 短
い時間でも海に入ると、スッキリしますよ。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週もお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
付加価値をつける仕事をしていると思っていても、よくよく観察して
みると、何かを犠牲にしていることがあります。 プラスサムという
のは簡単でないというご意見をいただきました。 「簡単でない」と
ころに、挑戦しがいを感じます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
勝眞一郎