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成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革の輪が広がっていくと、お互いの友人の友人・・同士が知っ
ているとスモールワールドの世界を体験できるようになります。そ
してあちこちで改革の輪が生まれ出すのです。われわれがねらって
いる混合の時代の改革実践ができるようになります。昨日そんなネ
ットワーク体験をのと七尾女性起業塾生の高橋さんから、ご報告を
いただきました。鍋島さんには中国経済連合会の講演会でお世話に
なりました。この鍋島さんとは昨日の「毎日の大切さ」のコメント
をいただいたニューチャーネットワークスの高橋透さんのご紹介で
した。広島の皆様も大切なクライアントですので、成功の宣言文単
行本は七尾市の高橋さんにお送りさせていただきます。「自分ごと
・4画面思考・改革の輪」が全国に広がることで、企業や社会が元
気になっていくと楽しいですね。高橋さん、ありがとうございまし
た。のと七尾女性起業塾での実践する姿が未来開発に繋がる可能性
があるのだなと実感できました。MBI研究所の今井さんが言われ
るように、実践する姿の行動開発で未来を創りだしているのですね
。(近藤)
●「広島で 素敵な出会い 感謝して」   現状の姿   
■お早う御座います。19日にのと七尾女性起業塾でご一緒させて頂
きました高橋で御座います。その折は 有難う御座いました。 
先生がお帰りの折 私も翌日広島だぁと騒いで居りましたがその広
島の会で 素敵な偶然に遭遇致しましたのでご報告申し上げます。
中経連の鍋島さんにお目にかかりましたの。
能登からの参加と紹介して頂きましたのでお声をかけて頂き、また
一人一言のコメントを求められました折にも関連づけて能登はもの
作りを頑張っていると、先生のご紹介と人間塾の紹介を為さいまし
た。
又、先生に宜しくお伝え下さいとのお言葉もお預かりして参りまし
た。本当に、先生のご講義を伺いました翌日に先生の旧知の方にお
目にかかると云う素敵な偶然に、本当に感謝です。
鍋島さんと4画面思考のお話を致して居りましたら鍋島さんの同志
の方(私を広島に呼びつける当人)が4画面思考にいたく関心を示さ
れ、資料を送れと厳命されました。
私の怪しい説明では心許ない為 萩原先生のテキストをお送りしよ
うと思いましたが近藤先生の【成功の宣言文】もお送り致したく存
じますので誠に申し訳御座いませんが
成功の宣言文 第1巻、第2巻を各2部づつ、第3巻を1部 実費でお
分け頂けませんでしょうか?
ご指示をお待ち申し上げます、有難う御座いました。
のと七尾女性起業塾二期生 高橋

■今井さんと存在価値開発プログラムの共同開発をさせていただい
ておりますが、現状検証編10「強みを強く」をご紹介いたします
。従来の戦略開発ではライバルとの競争戦略が大事になりますが、
存在価値開発では強みを強くする協力支援者としての仲間や顧客が
大切になります。現在、皆さんとさせていただいている改革実践活
動は改革の輪によって、お互いの強みを賞賛して応援しあう風土を
構築していくのです。今井さんと共同開発してきて、直感的に行っ
てきた「自分ごと・4画面・改革の輪」がやはり、改革原則である
ことがわかります。(近藤)
●「近未来 求めるもの何 イメージし」   なりたい姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編 10 「強みを強く」
ライバルという言葉を使うと、「直接、戦う相手」という意味に取
られるかも知れませんが、そうではありません。
高度成長期の終わり頃には、ライバルは本来の「敵」という意味で
、敵の経営戦略や機密情報の入手戦争が繰り広げられたことがあっ
たようです。実際にライバルの機密情報を入手するのは大変で、企
業スパイとか産業スパイなどという物騒な存在が囁かれた時代です
。敵の重要な情報が、そんなに簡単に入手できるわけはありません
。マーケティング室とか情報戦略室などという組織を設けて、一生
懸命に情報の収集・分析を専門的にやっていた企業もありました。
しかし、バブルが崩壊して、変化の激しい時代になるにしたがって
、大量の情報を分析することが無意味になってきたのですね。
多くの労力を投入して、半年とか1年という時間をかけて分析結果
をまとめる。ところが、結果が出たときには、時代はすでに変化を
してしまっているということが、起こり始めたのです。
経済情勢の悪化も加わり、事業に直結しない多くのゼネラル・スタ
ッフの存在が、財務上の大きな負担になってくる。
そんなことなどが要因となって、変化に対して迅速に適応すること
が重視される時代に、移行していったわけです。敵の強み・弱みを
知って、弱みを徹底的に攻めるという発想から、自分の強みを理解
し、その強みをさらに強くしてくれる好敵手やパートナーを活用す
るという考え方に変化していったのです。
存在価値開発や行動開発では、この考え方が非常に重要です。
敵をつくって、その敵を知ることは、あまり意味がありません。顧
客・市場への貢献に向けて自らの行動を改革することが大切であり
、そこには勝ち負けの考え方はありません。
ここでも、自分自身の持ち味の検証と同様に、「選択した顧客・市
場(仮説)が、近未来に求めるものは何かのイメージ」の活用が大
切です。
前項のイメージを実現するために、協力をしてくれることが予測で
きる人・組織の名前を書き出してください。
家族、友人、仕事仲間、上司、関連部門の人たち、顧客、や交流を
している人たちがその対象になります。多くの人たちや組織が、あ
なたの未来企画の実現を支えてくれる協力者であり、あなたにとっ
て有力な資源(リソース)です。
その人たちや組織に期待する(している)行動を書き出してくださ
い。大事なのは、彼らができることであって、できないことではあ
りません。
 自分一人ではできないが、周りの人たちや、交流している人たち
の力を借りれば、今までとは異なった未来が見えてくると思います
。この場面でも、顧客や市場に対して実施してみたい打ち手が、い
ろいろと思い浮かぶはずです。
 思い浮かんだものは、「実践する姿」を創り出す種になります。
決してゴミとして捨てるのではなく、メモに書き残しておいてくだ
さい。
実際にやってみると、思い通りに書き出せずに困ってしまうのでは
ないでしょうか?
ここでも、最初は30点くらいで良しとしましょう。
たくさんのことを書き上げることよりは、自分が持っている強みや
持ち味に、少しでも多く気付くことが大事です。(最終回)
MBI研究所 今井雄二