●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■就職カンセラーの清水さんから、成功の宣言文第三巻「改革の輪
」についてコメントをいただきました。私も携帯していますが、ち
ょっとした時間が革新の広場になりますね。携帯電話を携帯するの
でなく本を携帯すべきですね。第二巻の「元気の出る俳句」は清水
さんの命名です。最近はたしかに一日の複数の宣言文を紹介させて
いただいていますが、皆さんのコメントや気持ちを詠んだもので、
改革の輪の広がりの証です。自然体でさせていただいていますが、
万葉集の4500首を超えると面白くなりますね。俳句も最初は言
葉遊びだったようですが、芭蕉の人生を表す17文字で心の文学へ
高めました。革新句も皆さんや改革者の人生の表現になるとよいと
思っています。俳句は季語にこだわりますが、革新句は革新語にこ
だわり、4つの季節の変わりに4つの姿になります。革新句は自分
の革新の心を詠んでもよし、相手の革新の心を詠んでもよいのです
。お互いに読みあって改革の輪をつくります。改革塾などで、本日
の気づき7文字を交流するときに17文字で表現するようにしてい
ます。(近藤)
●「宣言文 携帯すると 福になる」 実践する姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「文庫本第三巻改革の輪」通読いたしました。かかりつけの医院の
待合室で一通り。昨日、I大学の帰途、踏切事故で3時間列車スト
ップの際、じっくりと味読いたしました。
携帯していると「災い転じて?福となる」を実感できました。
最近、一日に複数の宣言文が紹介されています。楽しみが増えまし
た。大歓迎です。第四巻刊行が年内にでも出来そうな勢いですね。
今後も自然体での配信を希っています。
清水 充
■先週は、親戚の不幸があって、水曜日のMOT改革実践論の講義
はD1の砂崎さんにコーディネイターをお願いしました。当日は、
七尾市改革実践提案を補強するために中小基盤機構の高山さんにお
願いしての渡辺マネジャーに、「地域資源活用プログラム」の講義
をお願いしていました。学生の皆さんも積極的に質問されて、良い
交流になったようです。中小基盤機構の高山さん・渡辺さん、今後
ともご指導宜しくお願いいたします。また当日は七尾市役所の小川
さんや磯部さんにもきていただいて、学生チームの中間発表にコメ
ントをいただきました。学生の教育のために、中小基盤機構や七尾
市の皆さんが場を提供していただけることは本当にありがたいこと
です。これからは社会で人を育てる「社会育」が大切ですね。七尾
市は学生だけでなく、企業人や生活者にとっても「社会育」にはよ
い資源が集積されています。みなさんありがとうございました。小
川さんや砂崎さんも企業人・研究者・改革者・教育者そしてよき生
活者の先導人材になってこられました。すばらしいことです。皆さ
んのように人間力と技術力の二刀流の時代ですね。砂崎さんからの
ご報告をご紹介いたします。(近藤)
●「学習す 地域資源の 活用策」 近藤修司
■中小機構北陸支部 渡辺さま
朝日電機製作所 砂崎(社会人学生)です。いつもお世話になってお
ります。本日は、中小企業基盤整備機構の「地域資源活用事業」の
講義をしていただきまして、誠にありがとうございました。
渡辺さまがおっしゃっていたように、学生からも質問が出てきて、
内容的ポイント的に良く理解できました。学生としては、現実現場
の話として、学んだことを生かす真剣な場に見えたのだと思います
。良い講義になりまして、本当に感謝いたします。
講義もさることながら、今後「新連携」やその他支援に広げられる
ことから、近藤先生の支援から生まれた七尾市の企業ネットワーク
や砂崎たちのいしかわの企業ネットワークとも是非連携をさせてく
ださい。今後ともよろしくお願いいたします。
●「よく出来て いるのでファイナル 期待する」 現状の姿
■MOT改革実践論の受講生の皆さん CC近藤先生、七尾市小川さ
ん D1 砂崎です。 講義お疲れさまです。
先日7/9の講義のあとで、中間発表の資料を七尾市 小川課長、磯
部さんと近藤研と残っていただいた受講生と砂崎で討議しました。
そこで出たアドバイスをお送りします。中間発表としては、皆さん
良く出来ていると思います。特にコンセプトの良いものが多いので
すが、ファイナル発表に向けて、自分が実践できるように、実践を
具体化していってください。以下、簡単ですが討議で出たアドバイ
スです。
Aチーム
・高齢者大学はすばらしい視点だと思います。
・出口をしっかりして経済が廻るようにしましょう。
・トータルとしてよく出来ているのでファイナルまでの進化を期待
してます。
Bチーム
・能登島全体をレジャ-ランド化するアイデアは今までも出てきま
した。でも実現性は非常に乏しいと思います。
・始めに一つか二つの実践からスタートできればいいのでは?
・新しい能登島の視点を期待してます。
・「のとじま手まつり」は、良いヒントになるかもしれません。確
か3年目です。http://www.tematsuri.com/
Cチーム
・石川県では地域資源で観光資源活用で採択されたものはないので
、「豊富な観光資源を活かして」というコンセプトに結びつかな
いか?
・「経済の活性化」「地域の自立」にフォーカスするのはいいと思
う。
・「七尾は見るところがなく、泊まるところになっていると感じて
いる」(小川課長談)
・上記現状を踏まえて具体的な案へ落とし込んでいってください。
Dチーム
・日中シンクタンクのネーミングが良い。チーム名だけでなく内容
にも入ってくるとよくなるのではないかと思う。
・温泉を観光資源だとスタートすると今までどおりの施策になる。
ソリューションされる付加価値がないと温泉だけだと差別化されな
い。
・温泉を武器から外して旅館を考えるとどうか?
・アトピ治療など具体的なソリューションをもとにPRされないと
温泉は武器ではない
・すばらしいアイデアを期待してます。
Eチーム
・キャッチフレーズ「ワケあり美人が多い街」がとてもよいです。
是非ワケありの追求をしてください。
他もあり分散しているので、これだけに絞ったほうが良いと思い
ます。
・誰にをもう少し狭めたほうが良いと思います。
「女性が住みやすい」の「女性」は誰でしょうか?
・最終的には具体的な実践を一つ二つに落としてください。
・七尾は女性が元気なので、ファイナルにどうなっているか期待し
ています。
Fチーム
・中間の時点で、具体的な実践までまとまっていて良いと思いまし
た。
・提案内容が実践されて続けていけるためには、事業軸もつけてい
ただきたい。
・目的とのバランスが重要ですが、お金も落ちる仕掛けを考えてみ
てください。なにをやってもタダではないので、実践することの
価値をお金にも換金できることが、継続できる秘訣だと思います
。
・これも「のとじま手まつり」は、良いヒントになるかもしれませ
ん。
http://www.tematsuri.com/
小川課長は、良い提案に仕上がれば、七尾市に来ていただいて、発
表する機会を設けたいとおっしゃっていました。みなさん、がんば
ってください。以上です。