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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■吉田さんから「感謝する会」へのお礼の言葉をいただきました。
「感謝する会」の「場」でも、「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」の「改革原則」の「交流体験」しましたが、その基本は「夢」に
あることに「気づき」ました。「気づきのきっかけ」は多賀さんの
プレゼントされた「一歳から100歳の夢」です。「4画面」も「
夢を意識」し、共有する事を実践しているのです。「人間力」の視
点からの「改革実践」は「夢を意識」する事が大切なのですね。吉
田さんが喜んでおられた「山中塗りの4画面USB」は「夢のUS
B」なのですね。これで「伝統工芸イノベーション・シリーズ」も
芝山さんの「からくさボールペン」だけでなく、「山中塗りの夢の
4画面USB」が品揃えされました。我々も「伝統工芸イノベーシ
ョン」は「自分ごと」でやっていきましょう。何でも「改善・革新
・創造」という「改革実践の機能」が入ってないと面白くないです
ね。(近藤)
●「清清し 新しい朝 迎えてる」   近藤修司
■おはようございます。
新しい朝を清々しく(かつ朦朧)と迎えています。昨夕は、心のこ
もった心遣い有難うございました。楽しく、心晴れ晴れのひと時を
過ごさせて頂きました。御礼を申し上げます。
頂戴致しました「いしかわMOTスクール修了式の4画面写真(1
期、2期、3期、4期)アルバム」と「漆塗りのUSB(これには
「改革実践」と全てが点いている「4画面」がはっきりと描かれて
います。)」
アルバム写真とUSBに封印されたMOTスクール思いでコンテン
ツを見ながら、多くの方々とご縁を持てたことに改めて感謝と感動
いたしています。
私の6年間振返りますとあっと云う間で、薄い紙1枚のような気が
いたしていましたが、いしかわMOTスクール開講の経緯と多くの
修了生が元気に活躍し、夢(ロマン)とこれの実現に向け、行動す
る姿とお話を再びお聞きし、走馬灯が高速に回りだしまして、紙1
枚が大きく膨らんでまいりました。
多賀さん(先生)から頂いた「1歳から100歳の夢」(日本ドリ
ームプロジェクト:いろは出版発行)は、素晴しい本でした。編集
後記を見せて頂きますと「夢を意識することで日本を元気にしたい
。夢に挑戦することで日本をもっと面白くしたい。夢から始まる元
気のリレー。人から人へ、日本から世界へ」
とまとめています。
まさに、MOTシンジケートの皆様の想いと同じ考え方ではないか
と思います。私の歳であります66歳の夢を開いて見ました。宇野
周子さんが発信しています「生き生きと輝いて」と。私も再度、昨
夕、頂いた皆様から夢の実現に向けて。生き生きと輝いてみたいと
思います。
また、昨夕は、色紙に心温まる励ましのメッセージを頂きました。
何れそれぞれに方々に恩返しをしたく思いますが、中央に書かれま
した「いしかわMOTファイトーオー」(仲井さま)の心意気を忘
れずに頑張ります。最後になりましたが、皆様方のご健勝とご進展
を祈念申し上げます。
吉田博幸  h.yoshida@isico.or.jp

●「卒業は 新創業の スタートや」   なりたい姿
■吉田さん みなさん 昨日はごくろうさまでした。
MOT改革実践の輪の創設者でもあるし、第一号の卒業生でもあり
ますね。卒業は新たな夢のスタートですので、改革実践の輪にとっ
ても新たな夢のスタートです。新現役など、社会改革者としての夢
の実現に向けた生き方を期待しております。記念品もすばらしかっ
たですね。私も手に入れようと思っています。ご出席できなかった
方にとっても、「生き生きと輝いてみる」からは夢をいただけると
思います。改革実践の輪は、仕事の輪だけでなく、人生の輪、夢の
輪になっているのだなと実感しました。これが、「生きることは 
学ぶこと 学ぶことは変わること」の実践ですね。改革実践は難し
い面もあるかもしれませんが、夢みればいいと考えれば、ケセラセ
ラですね。しかも、我々は夢みる仲間がいるから、難しいことに挑
戦することが楽しいですよね。今後とも宜しくお願い申し上げます
。 近藤修司

●「ケセラセラ 自分が信じる ようになる」   ありたい姿
■吉田さん 先日の卒業式ではいろいろお話させていただきありが
とうございました。6日間のフリータ生活で今までとの決別でなく
継続の区切りなのだとの「気づき」に感銘しました。今後とも無理
しない程度に我々にもおつきあいください。
なにせ名誉ファシリテータ会員ですので。ケセラセラでは「なるよ
うになる、先のことなど解らない」と訳されることが多いようです
が、原語では「自分が信じるようになっていくんだ」と訳す人もい
らっしゃるようです。
「生きることは 学ぶこと 学ぶことは変わること」という思いを
持ち、学び変わろうとすると、未来は自分が信じるようになってい
く、このコツが我々のMOT(知識科学)なのかもしれません。夢も
持つことですね。「1歳から100歳の夢」の66歳の夢も「生き
生きと輝いて」実現するでしょう。(あの1歳の夢のらくがきは??
?) 砂崎

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「組織の機能を
考え直そう」をいただきました。物やサービスや制度ではなく、「
夢やバローレ」を実現するために「機能を考え直そう」は大切なこ
とですね。「バローレや夢」を実現するために「組織の機能を見直
す」のです。「改善・革新・創造の機能」が入ってない組織は「夢
」は実現できません。「企業組織」だけでなく、いろいろ「社会組
織」や「ネットワーク」も、「改善・革新・創造の機能」を考え直
すことが大切ですし、そういう夢や価値ある機能に挑戦している「
人を見える化」して「応援する事」が大切です。(近藤)
●「創造で 組織の機能 見直そう」   ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -644号- 「組織の機能を考え直そう」
言うまでもないが、組織が組織であり得るのは機能を発揮している
からである。その機能が組織の価値であって、組織の文化である。
組織の機能は、物やサービスにあるのではなく、物やサービスを作
りだす機能にある。物やサービスに内在しているのではない。
物はいずれ陳腐化し、無くなる。他の様々な技術が進化し、市場が
変化する。情勢も変化する。変化するのだから、物も変化しなけれ
ばならない。変化を感じ取り、変化に適応させ、変化の先を読み、
物を創造しなければならない。
変化への順応から、創造へ向かって機能して、組織の価値が生まれ
る。機能そのものが価値である。理想ではあるがなかなかに難しい

方法を機能化しなければならない。機能化は制度化ではない。
制度を作るのは押さえ込みのためではない。
利便さを図るためだ。制度に則って実行し、物の創造が行われて制
度が生きる。小中学生の携帯電話の使用を禁止しようとする動きが
ある。コンビニ営業の深夜規制が検討されているとか。
未成年喫煙防止のタスポは別の現象を引き起こしている。これらの
是非は分からないが、見えた制度は現象に対応したにすぎない。負
の現象が現れるのは、正の機能が見出せないでいるか、単純に負を
押さえ込もうとしたにすぎない。
もともとあった正の機能を阻害した。組織では正の機能を助長させ
る方向に動いているはずだ。禁止の方向ではなく、義務の方向へと
動き安い。義務が多すぎると、押さえ込む制度よりも悪くなる。
大学の医療機関では、治療と教育と研究が義務づけられている。治
療が治療の場、教育が教育の場、研究が研究の場の決められた場所
であれば、全てが阻害される。
場の問題ではなくて、行為と思考の問題であるはずだ。結果が、現
在と未来の成果に繋がらなくては意味がない。知識労働をしている
私たちでも同じである。ビシネス行動と育成行動、研究行動は、平
等に義務付けられている。自らが自らに課している義務である。
さらに、情報の円滑化が加わっている。
義務が行き過ぎると形に
陥りやすい。創造機能は、制度や義務にあるのでは決してない。
物を創造する機能が、組織のどこに含まれているのかを考えなくて
はならない。漠然としたもの言いになったが、人と人の行動と思考
を機能化させるのは決して形ではないはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp