「聞いてくれ 人間力が ある人は」
原範子
●人間力のある人は聞いてくれる
●そして、その後にあの件はどうなりましたかと声をかけてくれる。
話を聞く、声をかけるは改革者の基本ではないかと思います。
そんな改革者たちが、年に一回出会い・交流できたら面白い。
成功の宣言文 2018 やる人とやらない人 現状の姿
●改革の輪が広がっていくと、やる人とやらない人が出てくる
●やる人とやらない人が出てくると寂しくなっていく。どうし
たら、やらない人を少なくできるか。更なる出会いの創造を。
●「やる人と やらない人で さびしいや」 砂崎友宏
成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア ありたい姿
●北前船の船主のおもいはこの地をユートピアにしようとした
●小学校があり、役場があり、舗装道路があり、校長先生や村長を
東京からヘッドハンティングして官舎を作った。この町をユートピ
アにするかを夢見ていた。夢想塾はその魂を継承している。
●「夢想塾 北前船の ユートピア」 竹の浦館理事長
成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える 現状の姿
●以前は繊維のビジネスをやっていた、お客さんの顔が見えずスト
レスがたまった
●糸を作っても誰がどう使っているかわからない。いまはお客さま
の顔がみえ、おいしいといわれると、こんなに嬉しいことはない。
仕事が楽しくなる。
●「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」 竹の浦館理事長
成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値 ありたい姿
●当初は工芸と体験食を始めたが、発酵技術を基盤にした伝承食品
が成功してきた
●北前船の時代からの発酵技術を再生して、へしこ、漬物、酢など
に挑戦している。プロから技術を伝授してもらい、発酵技術を基盤
にお客さまのみえる事業をする。この方向で存在価値開発をする。
●「竹の浦 存在価値は 発酵や」 竹の浦館理事長
成功の宣言文 2022 待つことが大切 なりたい姿
●小学校の子供が糠床を作って漬物をつくり、なすびの漬物を食べ
る
●子供が昔のようなことが出来るようにならないといけない。漬物
は漬かるまで待つことを知ってもらう。漬物は2ヶ月ほど待つ。プ
ロを呼んできて、糠床の創り方を教えてもらう。
●「漬物で 待つことの意味 体験し」 竹の浦館理事長
成功の宣言文 2023 5年間の振り返り 現状の姿
●5年間振り返りでの気づきです。「人が着て求められればやる」
「成長は少しづつで用意して」「場作りはその場の空気を造る事」
●「ゲストをよんだ時は恥をかかせない」「考えるコツは手作りで
自分ごと」「つながって敵を作らず応援す」「価値がある活動は
利益をおとすもの」「あいずちをうつ」「本物を追求する活動」「
毎年に改革の新商品を」「出会いの大切さ」。
●「5年間 振り返りにて 気づきえる」 砂崎友宏
成功の宣言文 2024 改革カレンダー 現状の姿
●近藤先生とは講演会で出会い、早速、院内研修会で講演、それか
らMOT改革が始まった
●MOTスクールへの参加、改革人材の育成で和楽塾をスタートし
、鈴木さんがグランプリを頂いた。いろいろやったことを改革カレ
ンダーで示し、病院改革活動の見える化ができた。そして次の課題
に挑戦している。
●「やったこと 振り返りをし カレンダー」 仲井培雄
成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て ありたい姿
●技術を持った商品作りに挑戦し続けているが個人としての成長は
自分と違う意見を聞けるようになった
●ロードマップや仮想カタログで違う意見を聞いて自分でまとめる
ことができるようになった。ありたい姿の質が大事で、お客さんの
視点からありたい姿を実感する事が大事。
●「ありたいは 顧客の顔を 見てつくる」 滝本幹夫
成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと 現状の姿
●5年前は他人事でしたが、MOTに入ってから変わり始めた
●人間力に共感し、仲間とワイガヤをし、現状が整理されて問題が
見えてきた。経営幹部の支援をひきだして、ビジネスモデルが見え
てきた。ああそうかと思ったことを実践していけばよい。
●「ああそうか 思ったことの 実践を」 高村昌克
成功の宣言文 2027 話し合う 現状の姿
●当初、ぜんぜんイメージがなかった改革構想が最後には自分の満
足がいけるものになった
●理論と実践の融合、人間力など・・・大変に共感を受けた。以前
は、急進的なやり方であったが、最近は話し合いをして解決策を見
つけて実践し進化していく。
●「話し合い していくことで 解決が」 清水浩之
成功の宣言文 2028 宣言する 実践する姿
●改革はやるといってしまう事です
●あとはやるしかないから気が楽です。のと七尾人間塾も3期で7
7名になり、さらに5期で100名が目標。強い信念を持ってやれ
ば実現できる。明確なコンセプトと信念で宣言し、4画面で常に理
想と現実を直視する。
●「改革は これをやるんだ 宣言し」 小川幸彦
成功の宣言文 2029 社会で育てる ありたい姿
●いろいろな人が出会ってそのままで分かれていいのか、それぞれ
の改革者が年一回でもいいから集まって交流しよう
●近藤先生に、人の間から物語ができると教わった。一人では物語
が出来きない。自分の物語でお客様が感動できたらいい。学校や組
織だけで、人を育てる時代でなく、社会で人を育てる時代。一人ひ
とりが自分の物語で自立して生きていこう。
●「人材は 社会で育てる 時代なり」 原範子
成功の宣言文 2030 麦畑 なりたい姿
●改善の理論と実践を追求してきた
●改善の広場を広げて、企業や社会や家族のために貢献したい。前
半JAISTで学び、後半は東京で研究に挑戦している。妻が麦畑の
写真を送ってくれた。踏まれることで成長する麦畑のようにたくまし
く生きている。
●「麦畑 踏まれることで 成長す」 村田康一
成功の宣言文 2031 人と技 ありたい姿
●人と技が混じり合って、イノベーションを生み出す時代である
●技はそれぞれの分野で異なるが、人は分野を超えて分かち合える
。人間力を向上して、技術力を混合して、企業や社会を元気にする
。お客さんの顔を見えるところで展開するのが次の5年である。
●「人と技 次の5年が 見えてきて」 近藤修司