●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■土曜日・日曜日に、加賀市の竹の浦の夢想塾で、みなさんと北陸
における改革実践活動の振り返り研究会を行いました。今回は原さ
ん、砂崎さん、小川さん、仲井さん、滝本さん、清水さん、高村さ
ん、村田さんそして近藤が参加しました。それぞれの改革実践の5
年間の振り返りと今後の展開の交流でした。場所の竹の浦館は北前
船の拠点でもあり、歴史と文化と自然に恵まれた地であり、ここで
小学校を改装して、夢想塾を運営され社会起業家活動をしています
。NPO法人で理事長のお話もお伺いしました。理事長は繊維産業
で働かれて、定年後、社会起業家活動をされています。北前船の時
代からの発酵技術を基盤にして、最先端のプロフェッショナルの知
識・技術を混合され、伝承食品を起業されようとしています。ご自
身でも、銀の飯というおにぎりの製造販売をされていて、お客様の
顔を見て、喜びを楽しむビジネスモデルを実践されています。
実践体験からの気づきや創造に基づいたお話は、集まった改革者に
は刺激をいただきました。発酵技術をはずしたら存在価値はないと
いわれていたのには、バローレを追求している我々には勉強になり
ました。今井さんの存在価値開発モデルや勝さんのバローレの実践
者が竹の浦におられたのです。その後、参加者の5年間の振り返り
交流と、夢想塾の4画面作成、そして懇親が行われました。
改革実践者の交流は、成功の宣言文の句会のような雰囲気を感じ、
多く革新の気づきをいただきました。宣言文の皆さんにもご紹介い
たします。また、かが元気塾の幹事の皆様も土曜日の昼間は参加さ
れ、交流を深めました。皆さま、ご苦労様でした。出会いを大切に
して直近の気づきを次々とつなげていく改革モデルが広がっていく
といいのですね。社会は杜で会うといい出会いの場なのですね。
(近藤)
●「改革者 集まることで 歌生まれ」 実践する姿
■竹の浦館 改革研究会合宿 成功の宣言文集より
・成功の宣言文 2017 聞いてくれる 現状の姿
「聞いてくれ 人間力が ある人は」 原範子
・成功の宣言文 2018 やる人とやらない人 現状の姿
「やる人と やらない人でて さびしいや」 砂崎友宏
・成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア ありたい姿
「夢想塾 北前船の ユートピア」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える 現状の姿
「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値 ありたい姿
「竹の浦 存在価値は 発酵や」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2022 待つことが大切 なりたい姿
「漬物で 待つことの意味 体験し」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2023 5年間の振り返り 現状の姿
「5年間 振り返りにて 気づきえる」 砂崎友宏
・成功の宣言文 2024 改革カレンダー 現状の姿
「やったこと 振り返りをし カレンダー」 仲井培雄
・成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て ありたい姿
「ありたいは 顧客の顔を みてつくる」 滝本幹夫
・成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと 現状の姿
「ああそうか 思ったことの 実践を」 高村昌克
・成功の宣言文 2027 話し合う
「話し合い していくことで 解決が」 清水浩之
・成功の宣言文 2028 宣言する 実践する姿
「改革は これをやるんだ 宣言し」 小川幸彦
・成功の宣言文 2029 社会で育てる ありたい姿
「組織から 社会で育てる 時代なり」 原範子
・成功の宣言文 2030 麦畑 なりたい姿
「麦畑 人に踏まれて 成長す」 村田康一
・成功の宣言文 2031 人と技 ありたい姿
「人と技 次の5年が 見えてきて」 近藤修司