「持ち味を 理解しておき 勇気でる」
今井雄二
●行動開発を進めるには、自分の持ち味を理解しておくことが極め
て重要です。
●自分(自分門)の戦力と自分が持っている資産がどれくらいをあ
るのかを、ある程度理解しているからこそ、新たな行動に向かう勇
気が生まれます。
成功の宣言文 2008 戦力評価の目的 現状の姿
●現実は、「自分の現状の姿」が理解できている人は、あまり多い
とはいえません
●原因の一つに人事評価制度の誤った運用にある。
人事評価の目的は戦力の評価にあるのですが、現実は目的が処遇の
決定になっている。
そうした組織は外部の4画面メンターの活用が必要です。
●「忘れてる 戦力評価 目的を」 今井雄二
成功の宣言文 2009 自分の知識・技術は 現状の姿
●現状の姿を活用するのは、自分自身です
●自分が、強みや持ち味に気付き、理解することが重要で、表現の
巧拙を競う必要はない。
自分だけが持っている知識・技術や自分にしかできないものをもっ
ていることは、すばらしいことです。
●「自分だけ もってる技術 すばらしい」 今井雄二
成功の宣言文 2010 現状で心の開発を 現状の姿
●現状の姿のプロセスは、心を開発するチャンスです
●「できるかどうか分からない」こと、思いついたが「とてもでき
そうにない」ことなど、なんでもメモに残す。
強み、弱み、機会、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと良い。
●「現状で こころ開発 チャンスにす」 今井雄二
成功の宣言文 2011 気づいていない持ち味 現状の姿
●現状の姿は自分が気づいていない持ち味を発見することです
●同じ企業内・組織内には、その中の人には気付かないパラダイム
が働いていることを忘れてはなりません。
自分が気づいていない持ち味の発見で勇気が出るのです。
●「発見す 気づいていない 持ち味を」 今井雄二