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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■トリプルBの江上さんと三重大学の青木先生から、宣言文200
0回のコメントをいただきました。江上さんとは経営コンサルタン
ト養成講座で、青木先生とはJAIST知識科学での出会いでした
。江上さんはグローバルな光ファイバーのビジネスのプロフェッシ
ョナルです。宣言文を継続する事で、「その後も交流」できること
のすばらしさを知りました。「継続する事」は「いま、ここに」だ
けでなく、「歴史を創る」ことでもあり、また「未来を創る」こと
でもあるのですね。「未来を創り出す改革実践」では「毎日やるこ
と」を大切にしています。これに気づいたのは30年前の私が20
代の時に川崎重工の「オートバイの改革実践」の仕事でした。「先
行指標」としてトヨタさんの研究をさせていただきました。そのこ
ろから「小ロット平準化の混合生産方式」で、お客様の要望のある
車と台数を「毎日生産」していました。「毎日やる生産方式」をオ
ートバイ業界に導入して、「改革実践した体験」から、「4画面」
でも「毎日やる事」にこだわっています。川重の副社長になられた
高橋さんや桑畑さんなど「すばらしい経営者」にお会いして、ご支
援していただきました。「すばらしい経営者」との「改革実践体験
」が今の私の基盤になっています。ありがたいことです。江上さん
と青木先生のコメントで、「毎日やる事の原体験」を思い出しまし
た。青木先生も三重で4画面思考を普及していただいています。将
来、それぞれの地域での試みが繋がると面白くなりますね。万葉集
も各地の個性の集大成でした。秋には青木先生はご結婚されます。
お会いできるのが楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「携帯の 宣言文との 出会いから」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読しております。最近は、近況など
の報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、2
004年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で
近藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教え
ていただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でし
た。それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど200
4年の忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタント
になることを決めた時期でもありました。
約半年の準備を経て、2005年6月1日より自営コンサルを始めて、1
125日を過ぎました。何とかコンサルの仕事で生きていますが、光
ファイバーの応用に関する業界団体なども作ってきました。
またその途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある
万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、
まさに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB 
"KH Egami"

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」   ありたい姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
お世話になっております。
成功の宣言文2000回おめでとうございます。
JAISTを離れて三重にやってきて、それでも改革・改善の気持ちを
忘れずにいられるのは、毎日配信される宣言文のおかげです。
4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めていくようにしています。
取り組みとしてはささやかなものですが、先生が毎日コツコツと
積み上げられて2000回に到達され、幅広いネットワークを構築さ
れてきた”姿”に励まされながら、少しずつやっていきたいと思
います。
文庫第3巻の発刊もされるということで、ますます成果が見える形
になっているのがすばらしいと思います。
私も手に入れたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■JAISTの汪さんから見える化通信VOL24「再生祭りは熱
かった」をいただきました。「メモを取る・自分のDBをもつ・情
報発信」は40年間の改革実践の研究で発見した改革基盤です。メ
モを取り、自分のDBをもち、情報発信することで自分の知識の高
度化ができるのです。知識基盤ができることで、改革の3原則「自
分ごと・4画面・改革の輪」が継続できます。多くの人や企業が4
画面を活用するようになりましたが、改革基盤を構築する事が4画
面の成功条件とおもっております。学生が改革基盤づくりを実践し
てくれることは社会人にもインパクトを与え、ありがたいことと感
謝しています。情報発信は今回のように学生仲間の支援を受けるこ
とも良いことですね。土田さんもご苦労様でした。(近藤)
●「七尾市の 再生祭り 熱かった」   現状の姿   
■『見える化通信』 VOL 24 「再生祭りは熱かった」
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちはは実践研究におい
て、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわっ
ております。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、
研究活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞ
よろしくご指導を願い申し上げます。汪 小芹
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■■■目次■■■
一.始めに
二.七尾市再生祭り熱かった
(1)原始、女性は太陽であった・・・
(2) 再生から、改革へ
★一 、始めに
先週日曜日(6月22日)七尾市で地域再生祭りが行われました。
残念なことに、私は大阪での試験のため、参加できませんでした。
私も、是非当日の盛大な状況を知りたいし、メルマガ通信をいつも
ご覧になる方々にも伝えたいと思いました。
それで、当大学知識科学研究科M1の土山さんにお願いしました。
土山氏は由井薗研究室で知識科学の研究をされています。このたび
、メルマガ「見える化通信」に投稿してくださいました。女性は太
陽であるとかの話もありまして、同じの女性である私には勇気づけ
られました。ありがとうございました。
また、私は今期の近藤先生のMOT改革実践論授業に手伝いさせて
頂いております。今期は34人、もっとも多いメンバーが受講して
います。今期は、全員の知恵を集め、七尾地域の活性化に提案する
ことにしています。いろいろな提案や発想が期待しております。
★二、七尾市再生祭り熱かった・・・
先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の土山 伸です。由井
薗研究室で知識科学の研究をしており、近藤先生の授業からMOT
改革実践研究において、 「メモを取る」「自分の DBをもつ」
「情報発信」に賛同をしております。 このたび私はメルマガ「見
える化通信」に投稿を汪さんから依頼をうけ、 七尾市再生まつり
について記述