« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、宣言文2000回のコメントをいただきました。
宣言文の配信は特定解の実践と見ていただきました。自分の実践し
ていることは自分では分かりません。今井さんは、私の改革実践の
メンターです。経営者・改革者・メンター・メンバーなどの組みあ
わせで、改革実践がスムーズに展開するのでしょうね。オムロンの
椋さんからも2000回のお祝いと、ご自身の表彰のご連絡をいた
だきました。業務外の社会貢献活動をオムロンの組合が表彰するな
ど元気が出る話ですね。おめでとうございました。(近藤)
●「宣言文 特定解の 実践や」   今井雄二
■近藤先生
成功の宣言文2000回の配信、ありがとうございます。
近藤先生の四画面では、成功の宣言文の配信が、実践する姿の一つ
になっています。受信する人たちは、当たり前のように思って、毎
朝、毎日の宣言文を拝見しています。
今現在、どれだけの読者に配信されているか分かりませんが、数千
人とか数万人の改革者が宣言文を読むという行動を自分の日常行動
の一つとして習慣化していると思います。
人の行動を変革し、その変革行動を習慣化することの難しさは、故
鈴江先生の言葉ではありませんが、並大抵のことでは実現が難しい
ものです。近藤先生の実践する姿は、間違いなしに「特定解の実践
する姿」だと思います。
「四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を元
気に美しくするために「成功の宣言文」を研究・発信して…」とい
う冒頭のありたい姿を目指し、これからも実践する姿を継続するた
めに、そのチームの一員として行動開発に取り組み続けたいと思い
ます。
近藤先生が自らの四画面を実践されるプロセスの存在価値は、計り
知れないほど大きいと感じています。他に類をみない改革交流の輪
づくりのDNAは、未来に伝承し続けなければならないと思います
。微力ですが、改革の輪(の片隅)に加えていただいていると感じ
ています。これは、私にとっての大きな生きがいであり、これに勝
るものはありませんね。
これからも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井 雄二

●「コツコツと 積み上げていく 喜びや」   椋良子 
■近藤さん、今井さん
お世話になります。椋です。毎日元気の出る宣言文を配信いただき
ありがとうございます。
この度は2000回おめでとうございます。すばらしいです。「継
続は力なり」言いますが、コツコツと積み上げてこられたことに本
当に感動しております。これからも、3000回に向けて発信し続
けてくださいね。
ご報告があります。この度、オムロン労働組合より、表彰していた
だくことになりました。聴覚障害者の方達との交流や、手話ソング
での社会貢献活動が認めていただけたようです。思いも寄らぬこと
で驚いていますが、大変光栄なことと喜んでおります。コツコツと
地道にやってきたことが認められて本当に嬉しく思います。障害者
の仲間の皆さんに報告したところ、自分のことのように喜んでいた
だけました。
この賞を受賞できたのも、仲間の皆さんのお陰だと感謝しておりま
す。これを機会にもっと障害者の方達のことが理解していただける
ようになれば良いなぁと思っています。これからも、宣言文に負け
ないように、コツコツと積み上げていきたいと思っています。あり
がとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「気取らずに 一肌脱いで 活躍し」   実践する姿
■椋さん
今までの取り組みが表彰されるそうで、おめでとうございます。
やっぱり見てくれている人というのは、どこにでもいるものですね
。仕事と離れたところでの地道な努力というのは辛いものですが、
椋さんは、常に明るくて積極的に取り組んでこられたと思います。
気取らず力まず、さらりと一肌脱いで活躍する椋さんに、大きな拍
手をプレゼントですね。
MBI研究所 今井 雄二

■岡山の佐野さんから吉田専務、ご退任のご挨拶に、感謝と御礼の
コメントをいただ来ました。佐野さんはJAISTのMOTフォー
ラムやのと七尾セミナー、そして関ヶ原製作所見学界などに参加し
ていただいて北陸企業とも交流をしていただきました。そして岡山
の地で産学連携を軸に改革実践を推進されています。佐野さんと始
めてお会いしたのは私が経営コンサルタントととして松下電器で事
業部長研修をさせていただいた時です。確かに私も40台でした。
その頃から佐野さんも一貫して改革者なのですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「MOT 地域に元気 感謝して」  佐野公一郎
■吉田 博幸 様
いつもお世話になりありがとうございます。
この度は、、(株)石川県I T総合人材育成センター専務取締役を
ご退任されたそうですが、在任中は大変お世話になりありがとうご
ざいました。
近藤先生のご紹介で大学はもとより、関ヶ原製作所、加賀屋さん等
ご一緒させていただき勉強させていただきました。
吉田専務さんが近藤先生とコンビで技術経営を核に産学連携で地域
を元気にする活動に多大な貢献をされましたことに敬意を表します
と同時に感謝申し上げます。
人生を楽しみつつ、今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
岡山にも遊びに来てください。お待ちいたしております。

------------------------------------
岡山県立大学 地域共同研究機構 産学官連携推進センター

共同研究推進員 佐野 公一郎 sano@fhw.oka-pu.ac.jp
携帯:090-4694-2420

■能美機器協同組合の本理事長から、コマツの板根会長と森元首相
の講演会のご案内をいただきました。企業や日本の未来を創り出す
の方向が学べると思います。参加ご希望の方は能美機器協同組合事
務局か、本理事長へお申し込みください。本さんは今年から、能美
機器協同組合の理事長になられました。今年は能美機器協同組合:
第二期物づくり改革塾がスタートいたします。組合の改革実践モデ
ルになると良いですね。(近藤修司)
●「これからの 課題は何か 講演会」   実践する姿
■近藤先生、山本様
いつもお世話になっております。能美機器協同組合;本 裕一です
。早速ですが、当組合も後援団体になって、下記講演会が開催され
ます。御都合がつくようでしたら聴講されませんか?
入場は無料ですが、整理券が必要です。当組合事務局へお申込いた
だければ、入場整理券をお送り致します。
(本裕一宛御連絡いただいても結構です。)
■グローバル経済セミナー
第一部:基調講演:講師;坂根正弘;コマツ(小松製作所)会長
世界の経済動向と日本の課題
第二部:特別講演:講師:森喜朗;元首相
国際社会における日本の役割
場所:こまつ芸術劇場うらら
日時:2008年7月3日(木)
開 演:15:20
第一部:15:30~
第二部:16:30~
「ダントツ商品」のスローガンを掲げ、世界戦略を展開するコマツ
会長と森喜朗元首相の講演です。
申込先:能美機器協同組合事務局
mail:info@nomikiki.com
または、 本 裕一
moto@motorashi.co.jp
資料掲載URL
http://www.nomikiki.com/bbbs/1214490105.htm
http://www.nomikiki.com/bbbs/1214490105A.jpg

御興味のある方もお誘いください。何か参考になれば幸いです。
以上、取り急ぎ御連絡致します。
本 裕一 能美機器協同組合:理事長
(株)本螺子製作所:代表取締役社長

成功の宣言文 2001 特定解の実践   実践する姿

「宣言文 特定解の 実践や」

   
今井雄二

●近藤先生は数千人とか数万人の改革者が宣言文を読むという行動
を自分の日常行動の一つとして習慣化しています

●先生の実践する姿は、間違いなしに「特定解の実践する姿」だと
思います。
企業と社会を元気にするありたい姿を目指し、実践する姿を継続す
るために、チームの一員として行動開発に取り組み続けたいと思い
ます。

 


成功の宣言文 2002 2000回おめでとう   現状の姿

●宣言文2000回、コツコツと積み上げてこられたことに本当に
感動しております

●これからも、3000回に向けて発信し続けてくださいね。
私もこの度、オムロン労働組合より、コツコツやってきた聴覚障害
者の方達との交流や手話ソングでの社会貢献活動で表彰をいただく
ことになりました。

●「コツコツと 積み上げていく 喜びや」   椋良子 

成功の宣言文 2003 MOTで地域を元気に  実践する姿

●JAISTはもとより、関ヶ原製作所、加賀屋さん等ご一緒させ
ていただき勉強させていただきました

●吉田専務は近藤先生とコンビで技術経営を核に産学連携で地域を
元気にする活動に貢献をされました。
敬意を表しますと同時に感謝申し上げます。
人生を楽しみつつ、今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
岡山にも遊びに来てください。

●「MOT 地域に元気 感謝して」  佐野公一郎

2008年07月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■トリプルBの江上さんと三重大学の青木先生から、宣言文200
0回のコメントをいただきました。江上さんとは経営コンサルタン
ト養成講座で、青木先生とはJAIST知識科学での出会いでした
。江上さんはグローバルな光ファイバーのビジネスのプロフェッシ
ョナルです。宣言文を継続する事で、「その後も交流」できること
のすばらしさを知りました。「継続する事」は「いま、ここに」だ
けでなく、「歴史を創る」ことでもあり、また「未来を創る」こと
でもあるのですね。「未来を創り出す改革実践」では「毎日やるこ
と」を大切にしています。これに気づいたのは30年前の私が20
代の時に川崎重工の「オートバイの改革実践」の仕事でした。「先
行指標」としてトヨタさんの研究をさせていただきました。そのこ
ろから「小ロット平準化の混合生産方式」で、お客様の要望のある
車と台数を「毎日生産」していました。「毎日やる生産方式」をオ
ートバイ業界に導入して、「改革実践した体験」から、「4画面」
でも「毎日やる事」にこだわっています。川重の副社長になられた
高橋さんや桑畑さんなど「すばらしい経営者」にお会いして、ご支
援していただきました。「すばらしい経営者」との「改革実践体験
」が今の私の基盤になっています。ありがたいことです。江上さん
と青木先生のコメントで、「毎日やる事の原体験」を思い出しまし
た。青木先生も三重で4画面思考を普及していただいています。将
来、それぞれの地域での試みが繋がると面白くなりますね。万葉集
も各地の個性の集大成でした。秋には青木先生はご結婚されます。
お会いできるのが楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「携帯の 宣言文との 出会いから」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読しております。最近は、近況など
の報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、2
004年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で
近藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教え
ていただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でし
た。それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど200
4年の忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタント
になることを決めた時期でもありました。
約半年の準備を経て、2005年6月1日より自営コンサルを始めて、1
125日を過ぎました。何とかコンサルの仕事で生きていますが、光
ファイバーの応用に関する業界団体なども作ってきました。
またその途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある
万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、
まさに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB 
"KH Egami"

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」   ありたい姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
お世話になっております。
成功の宣言文2000回おめでとうございます。
JAISTを離れて三重にやってきて、それでも改革・改善の気持ちを
忘れずにいられるのは、毎日配信される宣言文のおかげです。
4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めていくようにしています。
取り組みとしてはささやかなものですが、先生が毎日コツコツと
積み上げられて2000回に到達され、幅広いネットワークを構築さ
れてきた”姿”に励まされながら、少しずつやっていきたいと思
います。
文庫第3巻の発刊もされるということで、ますます成果が見える形
になっているのがすばらしいと思います。
私も手に入れたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■JAISTの汪さんから見える化通信VOL24「再生祭りは熱
かった」をいただきました。「メモを取る・自分のDBをもつ・情
報発信」は40年間の改革実践の研究で発見した改革基盤です。メ
モを取り、自分のDBをもち、情報発信することで自分の知識の高
度化ができるのです。知識基盤ができることで、改革の3原則「自
分ごと・4画面・改革の輪」が継続できます。多くの人や企業が4
画面を活用するようになりましたが、改革基盤を構築する事が4画
面の成功条件とおもっております。学生が改革基盤づくりを実践し
てくれることは社会人にもインパクトを与え、ありがたいことと感
謝しています。情報発信は今回のように学生仲間の支援を受けるこ
とも良いことですね。土田さんもご苦労様でした。(近藤)
●「七尾市の 再生祭り 熱かった」   現状の姿   
■『見える化通信』 VOL 24 「再生祭りは熱かった」
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちはは実践研究におい
て、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわっ
ております。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、
研究活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞ
よろしくご指導を願い申し上げます。汪 小芹
===========================================================
■■■目次■■■
一.始めに
二.七尾市再生祭り熱かった
(1)原始、女性は太陽であった・・・
(2) 再生から、改革へ
★一 、始めに
先週日曜日(6月22日)七尾市で地域再生祭りが行われました。
残念なことに、私は大阪での試験のため、参加できませんでした。
私も、是非当日の盛大な状況を知りたいし、メルマガ通信をいつも
ご覧になる方々にも伝えたいと思いました。
それで、当大学知識科学研究科M1の土山さんにお願いしました。
土山氏は由井薗研究室で知識科学の研究をされています。このたび
、メルマガ「見える化通信」に投稿してくださいました。女性は太
陽であるとかの話もありまして、同じの女性である私には勇気づけ
られました。ありがとうございました。
また、私は今期の近藤先生のMOT改革実践論授業に手伝いさせて
頂いております。今期は34人、もっとも多いメンバーが受講して
います。今期は、全員の知恵を集め、七尾地域の活性化に提案する
ことにしています。いろいろな提案や発想が期待しております。
★二、七尾市再生祭り熱かった・・・
先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の土山 伸です。由井
薗研究室で知識科学の研究をしており、近藤先生の授業からMOT
改革実践研究において、 「メモを取る」「自分の DBをもつ」
「情報発信」に賛同をしております。 このたび私はメルマガ「見
える化通信」に投稿を汪さんから依頼をうけ、 七尾市再生まつり
について記述

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■トリプルBの江上さんと三重大学の青木先生から、宣言文200
0回のコメントをいただきました。江上さんとは経営コンサルタン
ト養成講座で、青木先生とはJAIST知識科学での出会いでした
。江上さんはグローバルな光ファイバーのビジネスのプロフェッシ
ョナルです。宣言文を継続する事で、「その後も交流」できること
のすばらしさを知りました。「継続する事」は「いま、ここに」だ
けでなく、「歴史を創る」ことでもあり、また「未来を創る」こと
でもあるのですね。「未来を創り出す改革実践」では「毎日やるこ
と」を大切にしています。これに気づいたのは30年前の私が20
代の時に川崎重工の「オートバイの改革実践」の仕事でした。「先
行指標」としてトヨタさんの研究をさせていただきました。そのこ
ろから「小ロット平準化の混合生産方式」で、お客様の要望のある
車と台数を「毎日生産」していました。「毎日やる生産方式」をオ
ートバイ業界に導入して、「改革実践した体験」から、「4画面」
でも「毎日やる事」にこだわっています。川重の副社長になられた
高橋さんや桑畑さんなど「すばらしい経営者」にお会いして、ご支
援していただきました。「すばらしい経営者」との「改革実践体験
」が今の私の基盤になっています。ありがたいことです。江上さん
と青木先生のコメントで、「毎日やる事の原体験」を思い出しまし
た。青木先生も三重で4画面思考を普及していただいています。将
来、それぞれの地域での試みが繋がると面白くなりますね。万葉集
も各地の個性の集大成でした。秋には青木先生はご結婚されます。
お会いできるのが楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「携帯の 宣言文との 出会いから」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読しております。最近は、近況など
の報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、2
004年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で
近藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教え
ていただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でし
た。それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど200
4年の忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタント
になることを決めた時期でもありました。
約半年の準備を経て、2005年6月1日より自営コンサルを始めて、1
125日を過ぎました。何とかコンサルの仕事で生きていますが、光
ファイバーの応用に関する業界団体なども作ってきました。
またその途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある
万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、
まさに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB 
"KH Egami"

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」   ありたい姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
お世話になっております。
成功の宣言文2000回おめでとうございます。
JAISTを離れて三重にやってきて、それでも改革・改善の気持ちを
忘れずにいられるのは、毎日配信される宣言文のおかげです。
4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めていくようにしています。
取り組みとしてはささやかなものですが、先生が毎日コツコツと
積み上げられて2000回に到達され、幅広いネットワークを構築さ
れてきた”姿”に励まされながら、少しずつやっていきたいと思
います。
文庫第3巻の発刊もされるということで、ますます成果が見える形
になっているのがすばらしいと思います。
私も手に入れたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■JAISTの汪さんから見える化通信VOL24「再生祭りは熱
かった」をいただきました。「メモを取る・自分のDBをもつ・情
報発信」は40年間の改革実践の研究で発見した改革基盤です。メ
モを取り、自分のDBをもち、情報発信することで自分の知識の高
度化ができるのです。知識基盤ができることで、改革の3原則「自
分ごと・4画面・改革の輪」が継続できます。多くの人や企業が4
画面を活用するようになりましたが、改革基盤を構築する事が4画
面の成功条件とおもっております。学生が改革基盤づくりを実践し
てくれることは社会人にもインパクトを与え、ありがたいことと感
謝しています。情報発信は今回のように学生仲間の支援を受けるこ
とも良いことですね。土田さんもご苦労様でした。(近藤)
●「七尾市の 再生祭り 熱かった」   現状の姿   
■『見える化通信』 VOL 24 「再生祭りは熱かった」
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちはは実践研究におい
て、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわっ
ております。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、
研究活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞ
よろしくご指導を願い申し上げます。汪 小芹
===========================================================
■■■目次■■■
一.始めに
二.七尾市再生祭り熱かった
(1)原始、女性は太陽であった・・・
(2) 再生から、改革へ
★一 、始めに
先週日曜日(6月22日)七尾市で地域再生祭りが行われました。
残念なことに、私は大阪での試験のため、参加できませんでした。
私も、是非当日の盛大な状況を知りたいし、メルマガ通信をいつも
ご覧になる方々にも伝えたいと思いました。
それで、当大学知識科学研究科M1の土山さんにお願いしました。
土山氏は由井薗研究室で知識科学の研究をされています。このたび
、メルマガ「見える化通信」に投稿してくださいました。女性は太
陽であるとかの話もありまして、同じの女性である私には勇気づけ
られました。ありがとうございました。
また、私は今期の近藤先生のMOT改革実践論授業に手伝いさせて
頂いております。今期は34人、もっとも多いメンバーが受講して
います。今期は、全員の知恵を集め、七尾地域の活性化に提案する
ことにしています。いろいろな提案や発想が期待しております。
★二、七尾市再生祭り熱かった・・・
先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の土山 伸です。由井
薗研究室で知識科学の研究をしており、近藤先生の授業からMOT
改革実践研究において、 「メモを取る」「自分の DBをもつ」
「情報発信」に賛同をしております。 このたび私はメルマガ「見
える化通信」に投稿を汪さんから依頼をうけ、 七尾市再生まつり
について記述することにしました どうぞ、よろしくお願い申し上げ
ます。   土山 伸
(1)『平塚雷鳥の「原始、女性は太陽であった。真性の人であった』
実際、再生まつりで感じたことは、太陽のように女性がみなさん明
るく素敵でした。少し前までなら、日本の女性のイメージとして、
今までは月のように男たちのかげになっていたような時代もありま
した。しかし七尾市再生まつりでは、面に出ていて、太陽のように
元気でした。そして七尾市は自然に恵まれ、おいしいものが多いの
には驚きでした。そのためなのでしょうか、出展されている方たち
は、自信に満ち溢れていました。また、のと女性起業塾も女性の勢
いを感じました。これからの七尾市は、女性がイニシアチブをとっ
て再生していくでしょう。

(2) 『再生から改革が課題』
次に、これからの七尾市の課題として、再生から改革が必要と感じ
ました。再生を持続させていくための、「大いなる改革」、たとえ
ば上勝町でのお年寄りの活躍できる働く場所の創成を図るべきです
。また若者文化を地域に根ざす計画を実施すると面白いことになり
ます。例としてサブカルチャのオフ会とか、世界規模の釣り大会を
して、海外のかたがたを七尾に誘客してみてはいかがでしょう。
以上、再生まつりを取材して感じたことがらです。失礼しました。
JAIST 知識科学研究科 汪小芹

成功の宣言文 2004 万葉集4500首   なりたい姿

「万葉の 4500首 目標に」

   
江上浩二

●初めて成功の宣言文を頂いたのは、携帯メールで”第720回、北
京の3つの魅力”で、それから、1280回も頂いた事になります。

●自営コンサルを始めて1125日を過ぎ、コンサルの仕事で生きてい
ます。
その途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある万葉
集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思い出し
ました。


成功の宣言文 2005 女性は太陽だった   ありたい姿

●平塚雷鳥は「原始、女性は太陽であった。真性の人であった』と
いっています

●実際、再生まつりで感じたことは、太陽のように女性がみなさん
明るく素敵でした。
そして七尾市は自然に恵まれ、おいしいものが多いのには驚きでし
た。
出展されている方たちは、自信に満ち溢れていました。

●「太陽の ように皆さん 明るくて」  土山 伸
 

成功の宣言文 2006 三重で4画面を広げる   ありたい姿

●三重にやってきても改革・改善の気持ちを忘れずにいられるのは
、毎日配信される宣言文のおかげです

●4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めています。
宣言文のネットワークを構築されてきた”姿”に励まされながら、
少しずつやっていきます。

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」  青木 雅生


2008年07月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■私は4画面の実践・進化に際して、4画面メンターを設定する事
を奨めています。私自身のメンターは今井さんにお願いしています
。今井さんはオムロン時代に数千人のMBOの指導をされたり、多
くの企業の改革実践を体験されておられます。そして確実に改革成
果を実現されておられる。その体験を基盤に存在価値開発プログラ
ムとして体系化していただきました。体験からの知識創造であるだ
けに事実に裏付けられた実践経営学です。私自身も存在価値開発プ
ログラムを実践して、吸収できると次に進むというぺースでやらさ
せていますので時間がかかりますが、自分の進化が実感できて、楽
しみながら挑戦できます。私だけでなく、高松の小山さんも今井さ
んにご相談されています。私にもccで交流の状況をいただいてい
ますので、近いうちにご紹介いたします。今回は現状検証編9「持
ち味の理解」をご紹介いたします。ドラッカーも多くの人は強みな
らざるものを強みと考えているといっています。持ち味をつかめる
と改革実践が進化していきますね。私自身の持ち味の診断法は自分
の4画面の振り返りからです。今井さんが言われるように、今の人
事評価が処遇決定になっており、戦力評価になっていないのですね
。恐ろしいことに、だれひとりとして戦力評価をしていないことに
なります。それで私は、各企業に、改革実践塾と4画面メンター制
度の導入をお勧めしています。(近藤)
●「持ち味を 理解しておき 勇気出る」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編9 「持ち味の理解を」
行動開発を進めるには、自分の持ち味を理解しておくことが極めて
重要です。自分(自分門)の戦力と自分が持っている資産がどれく
らいをあるのかを、ある程度理解しているからこそ、新たな行動に
向かう勇気が生まれます。
ところが、現実は、「自分の現状の姿」が理解できている人は、あ
まり多いとはいえません。ほとんどの人が、誤解していると思って
います。原因は、いろいろとありますが、その一つに人事評価制度
の誤った運用にあると思っています。
能力主義評価、成果主義評価 絶対評価が公平・公正な評価の第一
歩 人事評価の基盤として資格要件、職能要件書、モデル・ジョブ
などの評価基準の作成 これらが間違いだというのではありません
。人事評価の目的は何でしょうか?
人事評価は、昇給・昇格や賞与を決めることが、本来の目的ではあ
りません。事業をやればすぐに分かりますが、人事評価は、本来は
「戦力把握」が目的です。経営・事業戦略を立案し、実行するため
に必要な自社・自部門の戦力を把握することが、目的なのです。
戦略づくりやMBO改革の支援をさせていただいた折に、多くの経
営者や現場マネージャとお話をさせていただきましたが、面白いこ
とに気付きました。
人事評価が、処遇を決定するために実施されており、戦力としての
評価は、まったく別におこなわれていたということです。人事評価
には、様々な評価基準が準備され、絶対評価が原則になっています
が、実際は、まず処遇が決められてから評価を当て嵌める。(ぼち
ぼち、あいつも歳だから係長くらいにはしてやらないと…)
CDPと称して、優秀な(とみなした)部下を早い時期に相応のポ
ストに付かせるために、意図的に評価をデザインする。
仕事上や人間関係上で問題を起こすなどのミスは、評価をデザイン
する際に障害となる。したがって、波風や問題を起こさないように
育成・指導する。
評価項目は、技術力、企画力、折衝力、行動力などと定義され、職
能資格ごとに基準をつくり、絶対評価がおこなわれる。この結果で
、処遇が決まっていくことになります。
ところが、経営戦略や事業戦略を検討する場では、まったく異なる
議論が行われていることが多いのです。人事評価では、優秀な部下
を豊富に抱える組織のマネージャが、信じられないような発言をし
ていることがありました。例えば、「戦力不足で、そのような施策
の実行は、極めて困難です」とか、「その戦略を採用するのであれ
ば、部下の育成期間を含めて、(1年間ではなく)3年の猶予を」
などという発言です。
結論は、「人事評価をおこなった経験を持つ人は多いが、人の強み
・弱みや持ち味を評価した経験を持つ人は、少ない」ということで
す。多くのSWOT分析や3C分析を拝見する機会がありましたが
、人事評価をうまく活用できている人は少なかったと感じています
。これにも、明確な原因が分かっています。
人事評価を行うには、「言動の事実を捉える」、その言動の事実を
評価するのに「適切な評価要素(項目)を選択する」、そして、「
評価基準と照合して、評価ランクを決める」というプロセスが必要
です。
「一つの言動の事実を、知識・技術以外の複数の評価要素で評価し
てはならない」という基本原則もあります。これはつまり、日常の
マネジメントの中で、部下の言動が変化した事実を、できるだけし
っかりと把握することが、評価の基本だといっているのです。
評価の時期になって、あわててMBOシートや評価表を取り出して
、「鉛筆舐め舐め、消しゴム片手に」四苦八苦しているようでは、
人の持ち味を理解することは困難です。
自分の現状の姿を考えるにあたって、以下のことを大切にしてくだ
さい。選択した顧客・市場(仮説)が、近未来に求めるものは何か
をイメージしてみてください。自分が、その顧客に貢献しているイ
メージを描いてみてください。
(定性的な成功の状況イメージと定量的な成果のイメージ)
1項のイメージを実現するために、自分自身がやりたいこと、でき
る行動の事実を書き出してください。どんな表現をするか、また、
どれだけの量を取り上げるかは自由です。
ただし、「○○力」という表現は、そのまま書き出すのではなく、
もう少し深掘りして、行動語で表現するように工夫をしてください
。「○○力」という言葉を使うと、「ある、なし」とか「高い、低
い」という表現になりがちです。これでは、実際に、どんな行動が
得意なのか、また、苦手なのかという強み・弱みの事実を、オブラ
ートで包み込むようなことになります。
慣れないことで表現にご苦労されると思います。手段を押し付ける
つもりではありませんが、いくつかの工夫を提案しておきます。
行動表現になるように工夫する。
「~については、~は(を)やりたいと思ってる」(姿勢の強み)
「(未来に)~のような成功の状況をつくりたいと考えている」(
 未来企画の強み)
・「~を~の(レベルで)~することができる」(行動の強み)
・「~(の知識・技術)を、説明することができる」(保有してい
 る強み)
・「~(人、組織、機械、システム、制度など)を、(~のために
 )活用することができる」(活用の強み)
表現が、具体的でも抽象的でもOKです。
 現状の姿を活用するのは、自分自身です。自分が、強みや持ち味
に気付き、理解することが重要であり、表現の巧拙を競う必要はあ
りません。神様との比較評価はしない。
 自分だけが持っている知識・技術や自分にしかできないものをも
っていることは、すばらしいことです。
しかし、ここではオンリーワンの力を持った人と相対比較して評価
をする必要はありません。絶対にしてはならないことは、理想の人
材(神様)をイメージして、それと比較し評価をするということで
す。今までの事業経験や業務経験をたな卸しして、同業・同一職種
の人たちと相対比較して判断することでOKです。
手足の動きの特徴だけを捉えるのではなく、心の持ち方や取り組み
姿勢・意欲などにも目を向けてください。問題や課題に直面したと
きに、行動選択の基準となっている判断の傾向などを理解しておく
ことも重要です。
自分の持ち味について、今までの人との交流を生かして、第三者に
聴いてみることをお勧めします。 自分自身の持ち味について、家
族や親しい友人に聴くのは避けた方がよいようです。どうしても、
期待や願望が入ってしまい、的確な評価が難しいようです。
(家族や友人は、自分が貢献したい顧客とか、活用できる有力な資
源かも知れませんが自分自身の持ち味把握には適さないようです)
会社内や組織内のメンバーとか仕事仲間に聴くことは有益です。自
分が気付いていない持ち味を理解している人は、かなりいると思い
ます。
ただし、同じ企業内・組織内には、その中の人には気付かないパラ
ダイムが働いていることを忘れてはなりません。
これも、人事評価の原則ですが、「人の評価について、1人の人間
の評価は無効」というもので、ある特定の組織の中だけでの評価に
は、危うさが残ります。
 第三者に聴く際は、いきなり質問しても、答えに困られることが
多いので、あらかじめ質問の趣旨や目的などを伝えておいて、ちょ
っと時間を置いて聴くとよいと思います。
ここのプロセスは、心を開発するチャンスです。「できるかどうか
分からない」こと、思いついたが「とてもできそうにない」ことな
ど、先ほどと同様になんでもメモに残すことです。
このプロセスでつくったメモには、余白に「G」の記号を記入して
おいてください。強み、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと
良い。選択した顧客に対する打ち手などは、ポストイットに記入し
、残しておくと良い。実際の現場では、これが機会になって、想定
外の協力や支援が得られることになることが、しばしばあります。
ここのプロセスは、心を開発するチャンスです。「できるかどうか
分からない」こと、思いついたが「とてもできそうにない」ことな
ど、先ほどと同様になんでもメモに残すことです。
このプロセスでつくったメモには、余白に「G」の記号を記入して
おいてください。強み、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと
良い。選択した顧客に対する打ち手などは、ポストイットに記入し
、残しておくと良い。
MBI研究所 今井雄二


成功の宣言文 2007 持ち味の理解   現状の姿 

「持ち味を 理解しておき 勇気でる」

   
今井雄二

●行動開発を進めるには、自分の持ち味を理解しておくことが極め
て重要です。

●自分(自分門)の戦力と自分が持っている資産がどれくらいをあ
るのかを、ある程度理解しているからこそ、新たな行動に向かう勇
気が生まれます。


成功の宣言文 2008 戦力評価の目的   現状の姿

●現実は、「自分の現状の姿」が理解できている人は、あまり多い
とはいえません

●原因の一つに人事評価制度の誤った運用にある。
人事評価の目的は戦力の評価にあるのですが、現実は目的が処遇の
決定になっている。
そうした組織は外部の4画面メンターの活用が必要です。

●「忘れてる 戦力評価 目的を」   今井雄二


成功の宣言文 2009 自分の知識・技術は  現状の姿

●現状の姿を活用するのは、自分自身です

●自分が、強みや持ち味に気付き、理解することが重要で、表現の
巧拙を競う必要はない。
自分だけが持っている知識・技術や自分にしかできないものをもっ
ていることは、すばらしいことです。

●「自分だけ もってる技術 すばらしい」   今井雄二


成功の宣言文 2010 現状で心の開発を   現状の姿

●現状の姿のプロセスは、心を開発するチャンスです

●「できるかどうか分からない」こと、思いついたが「とてもでき
そうにない」ことなど、なんでもメモに残す。
強み、弱み、機会、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと良い。

●「現状で こころ開発 チャンスにす」  今井雄二 


成功の宣言文 2011 気づいていない持ち味 現状の姿

●現状の姿は自分が気づいていない持ち味を発見することです

●同じ企業内・組織内には、その中の人には気付かないパラダイム
が働いていることを忘れてはなりません。
自分が気づいていない持ち味の発見で勇気が出るのです。

●「発見す 気づいていない 持ち味を」   今井雄二

2008年07月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研の山本さんから、コマツの板根会長と森元首相の講演会の
報告をいただきました。板根会長は「経営の見える化」「成長とコ
ストの分離」「強みを磨き、弱みを改革」「大手術は一回だけ」と
ご自分の言葉で話されたようで、分かりやすいですね。ゼミでも報
告をしていただこうともいます。ごくろうさまでした。本さん、良
い機会をいただいてありがとうございます。(近藤)
●「改革は 見える化するが 第一歩」   現状の姿
■近藤先生 近藤研M2の山本博康です。
本日、宣言文でも紹介していただいた<グローバル経済セミナー>
に参加してきました。
講師には、コマツ代表取締役会長:坂根正弘氏と、元内閣総理大臣
衆議院議員:森善郎氏という豪華な顔ぶれでした。
坂根氏の基調講演では、『世界の経済動向と日本の課題』について
コマツの経験を通してのご意見を聞かせていただきました。
その中でも、一番気になったのが、コマツの経営改革です。
改革キーワードとして、
①経営の見える化
②成長とコストの分離
③強みを磨き、弱みを改革
④大手術は一回だけ
と上がられていました。やはり、改革の第一歩は『見える化』にあ
るのだと、感じました。見える化することで、物事の強みと弱みを
見つけ、初めてありたい姿を鮮明に描けるのだと思います。
また、地方の活性化という話の中に、坂根氏のなりたい姿を発見し
ました。坂根氏は日本海側に中国や韓国(釜山港)をターゲットにし
た貿易港を設立したい、設立すると言われており、それには石川県
を始めとした、北陸の企業の力が必要であるとも言われていました

坂根氏と森氏の共通な話題としては、日本はものづくりの民であ
り、今までは外交に対抗するために力を使っていたが、これからは
グローバルな視点で日本の強みであるものづくりの力を、世界のた
めに使うべきであるでした。これからの時代は、日本だけに捕らわ
れず世界を意識した改革活動を実践していきたいと思います。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 山本 博康


■昨晩、第二期北国銀行エグゼクティブカレッジの第二講と懇親会
が行われました。安宅頭取もご出席していただいて、受講生に激励
のお言葉をいただきました。第一期はエグゼキティブカレッジのス
タートで、第二期は進化です。次世代経営者の未来を創り出す情熱
を感じて、私も勉強になります。安宅頭取は昨年は、「スピード」
を受講生に送りました。今年の言葉は「発信」でした。すばらしい
経営者の言葉は本当に人を動かしますね。私も、引き出しを増やし
て、発信を強化したと思いました。M2の楊さんも参加させていた
だいて、研究テーマで、安宅頭取にインタビューされていました。
ありがとうございました。北陸で、「自分ごと・4画面思考・改革
の輪」を原則にした、本格的なエグゼクティブカレッジが動き始め
ました。すばらしいことです・(近藤)
●「経営者 発信する事 大切に」   ありたい姿
■北国エグゼクティブカレッジの第二期生の皆様には、さらなる進
化を期待しています。私は現在、経営者が発信する事の大事さ実感
しています。経営者は自分の思いを発信することです。お客さんや
従業員や株主や社会に発信します。私も頭取になって3年ですが、
発信し続けて、自分の引き出しが少なくなってきました。私もいろ
いろな方とお会いして学んで引き出しを蓄積しています。
次世代の経営を担う皆さんも今のうちに、北国エグゼクティブカレ
ッジで学んで引き出しを増やして欲しい。
経営者は従業員にも発信して、従業員が経営者と同じように動いて
いただけたらすばらしい企業になると思います。近藤先生もいわれ
る全員主役経営の実践です。北国エグゼクティブカレッジでまなば
れて、皆さまの今後のご活躍を期待しています。
北国銀行 安宅頭取

■芳珠記念病院の仲井理事長は、病院の改革実践だけでなく、いろ
いろ方に4画面思考を普及していただいております。長野の黒澤病
院でも、黒澤理事長がご自分の思いを展開されていますが、仲井理
事長のご紹介です。地域再生と直結した黒澤モデルはすばらしい展
開です。今回、地元の能美市の笹津さんからも、仲井理事長のご紹
介でご連絡をいただきました。ぜひ、大学へきていただきたいと存
じます。芳珠記念病院や能美機器協同組合など、改革の輪が能美市
でも広がっていくことはすばらしいことですね。未来を創り出す活
動は、自分のできることから、小さく初めて、実践している仲間と
連携して、うねりを作っていけばよいと思っております。ありがと
うございます。(近藤)
●「改革を 暗中模索 しているや」   現状の姿
■近藤教授殿 始めてメールさせて頂きます。
能美市出口町の笹津浩二と申します。先日、芳珠記念病院の仲井理
事長からお話しがあったかとは思いますが、私ども地元旧辰口町で
商工業を営む経営者及び準経営者の集まりです。固定メンバーとし
ては10名程度と非常に小さな集まりでございます。
元は能美市商工会青年部で知り合った者達なのですが、それぞれに
事業所における諸問題をかかえ、不安を抱き、宮崎県知事風に言う
ならば「どげんかせんといかん」と思っている者達です。
自らの事業所を好転させていき、顧客をシェアし連携を取り合う中
で、この辰口地区の活性化に貢献する事ができれば・・・。と考え
集まりました。
しかし、現実的には「動けない自分」「動かない自分」「変われな
い自分」「変わらない自分」に気付き、それぞれに暗中模索してい
る状況です。
先日、宮竹町の宮本酒造・芳珠記念病院前のふたば薬局の主催で、
ご縁を頂き仲井理事長のお話しをうかがう事ができました。
お酒を酌み交わしながらの会ではありましたが、理事長の行動力や
人柄にひき込まれていきました。
その中で、近藤先生の四画面思考に関するお話しがあり、また今の
ご自身と病院があるのは近藤先生の教えによるものであるとお聞き
しました。
メンバーそれぞれにネットなどで情報収集を行い、話し合い等をし
たのですが、是非とも近藤先生にお話を伺ってみたいという声が多
く、理事長にご相談させて頂き、今回メールをさせて頂く事となり
ました。
ご多忙な近藤先生に私どもがお願いをするという事が、どれほど失
礼な事であるかは承知いたしております。ですが、是非とも私共に
機会を頂きたくお願い申し上げます。
メールでのお願いでは失礼ですので、一度先生にご挨拶方々、お願
いに伺いたいと思います。
一方的にお願いをしておいて申し訳ございませんが、明日は能美郡
・市合同の消防団操法大会があり一日不在に致しますが、以降いつ
でも結構です。ご都合のよろしい時に、返信等ご連絡頂ければ幸い
です。
大一建設株式会社常務取締役 笹津浩二
アイイーコーポレーション(有) 代表取締役

成功の宣言文 2012 発信する   実践する姿

「経営者 発信する事 大切に」 

  
北國銀行 安宅頭取

●経営者は自分の思いを発信することです

●お客さんや従業員や株主や社会に自分の思いを発信します。
次世代の経営を担う皆さんも今のうちに、北国エグゼクティブカレ
ッジで学んで引き出しを増やしていただくことを期待しています。


成功の宣言文 2013 見える化が第一歩   実践する姿 

●コマツの坂根会長に『世界の経済動向と日本の課題』の講演をお
聞きしました。

●「経営の見える化」「成長とコストの分離」「強みを磨き、弱み
を改革」「大手術は一回だけ」がキーワードです。
見える化することで、物事の強みと弱みを見つけ、初めてありたい
姿を鮮明に描けるのだと思います。

●「改革は 見える化するが 第一歩」  山本博康


2008年07月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は、MOT改革実践企業の松本機械工業の創業60周年感謝
の集いと工場見学会が行われました。工場見学はお客さまの工作機
械企業の皆さんと参加させていただきました。誠の心が織り込まれ
た製品・技術、そして松本機械の自慢の機械、松本機械の60年の
人と技の年表、そして一人ひとりの宣言文、MOT改革実践プロジ
ェクト4画面、じゃれじゃれ祭り写真などが見える化されていまし
た。その後、日航ホテルでの感謝の集いに参加させていただきまし
た。谷本県知事・小出市長はじめ工作機械産業を代表される企業の
経営者の皆様や北陸を代表される皆様が集い、金沢の西芸技連のあ
でやかな伝統文化のただよう雰囲気の中ですばらしい感謝の広場が
生まれました。私もひさしぶりに感動いたしました。吉田さんや砂
崎さんも参加されておられ、喜びを分かち合いました。今回の準備
は堀内さん、津田さん、笹川さん、はじめMOTプロジェクトメン
バーが全社員を巻き込んで推進されました。一隅を照らし続けてき
て、世界のワークホルダーのニッチトップを実現した創業60周年
を振り返ることが出来ました。そして、次の60周年にむけての新
創業の心をお客様を含めて、共有することができた一日でした。感
謝の集いと見学会は松本機械の存在価値開発の実践だったと思いま
した。松本機械の存在価値は「人と機械の能力を引き出す」ではな
いかと思いました。松本会長・松本社長そして従業員のみなさま、
ありがとうございました。(近藤)
●「一隅を 照らす松本 機械なり」   現状の姿
■松本機械工業株式会社創業60周年感謝の集い
・伝統芸能 西芸技連 
・沿革紹介
・主催者挨拶:松本機械工業 松本要社長
 弊社は昭和23年6月創業者の現会長が自宅納屋に一台の旋盤を
 購入し部品加工から始まりました。敗戦後の混沌とした状況の中
 で、微力ながら「自立自助」「一隅に照る」想いでした。昭和3
 5年に旋盤用強力型スクロールチャックを商品化し、旋盤の能力
 を引き出すことに、当社の役割を見つけ、以来工作機械の能力・
 機能を十分生かす周辺機器をご提供することをわが社の使命とし
 て一生懸命努力してまいりました。果たして志を全うできている
 のか、力不足・努力不足を反省するものです。まことに牛歩のご
 とくでありますが、おかげ様で60周年を迎えることができまし
 た。60周年を第二の創業ととらえ、この志を改めて銘記し、全
 社一丸で取り組んでまいります。これまで多くの困難がありまし
 たが、その時々に皆様のご支援を頂き何とか今日の日を迎えてお
 り皆様には心から感謝申し上げます。
・祝辞:石川県知事 谷本正憲様
 60周年おめでとうございます。ワークホルダーの世界のニッチ
 トップ企業である松本機械工業は石川県の誇りです。
 会長・社長とは懇意にさせていただいております。石川県の産業
 の発展やスポーツの振興に貢献していただいている。 誠の心を
 基盤にして世界へ広がったネットワークを活用して、次の更なる
 発展を期待しております。
・祝辞:金沢市長 小出保様
 会長・社長は剣道の達人で、剣道の発展にも貢献され、古武士の
 ような精神力と礼儀正しさを持っておられる。自宅の一台の旋盤
 から創業され、世界のワークホルダー企業に発展された松本機械
 工業は金沢市の誇りです。つねに新しい技術開発に挑戦されてお
 客様にご支援していただいている。新創業へ向けて更なる、先端
 職人経営の発展を期待しております。
・祝辞:牧野フライス製作所社長 牧野次郎様
 松本機械工業の皆さんは大変に高度で難しい仕事を真剣に取り組
 んでいただいて日本の工作機械業界の発展に貢献していただいて
 いる。会長・社長はじめ従業員の皆さんのご努力には心から感謝
 申し上げます。工場を見学させていただいたが、誠の心の物づく
 り、そして誠の心の人づくりに情熱を持って取り組んでいただい
 る現場を見させていただいて感動しました。その取り組みが見え
 る化されているのはすばらしい。さらなる発展を期待しておりま
 す。
・祝電披露
・乾杯    北国銀行専務取締役 金井行雄
・祝宴
・舞踊    「あやめ」「さわぎ」
・中締め   宮岸株式会社 宮岸 守
・お礼の言葉 松本機械工業常務取締役 中森敏男    
 皆様のお祝いのお気持ちに心より感謝もうしあげます。今後とも
 誠の心を胸に秘め、誠の心の物づくりに精進してまいります。 
松本機械工業 60周年記念 感謝の集い より

■北陸では改革実践活動の輪が、皆さんのご支援でずいぶん展開さ
れ始めました。5年になりますが、さらに進化し続けるためには、
われわれ推進者自身が常に前進していないと、活動がマンネリ化し
てしまいます。成功の宣言文でも推進者の前進道具の一つとして、
文献研究館の準備を近藤研OBの村田さんと始めています。現在ま
でDBが100件、出来ていましたが、25件の追加をいただきま
した。村田さんが現データを作成し、私がそれに成功の宣言文を追
加するという共同作業です。近いうちに宣言文の上でも文献研究館
を開設する予定です。本日、村田さんは松本機械60周年:社員家
族への感謝の集いにでられます。そのご、加賀市で七尾市の小川さ
ん、原先生ご提案の研究会に合流します。(近藤)
●「研究の 文献DB 追加する」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。村田です。
松本機械工業の60周年記念行事は、全員主役経営の実践で順調に
進んでおりますね。私は土曜日の社員と家族に感謝する集いに参加
させていただきます。
改革知識の先行文献研究の件ですが、前回提出から2ヶ月ごとの提
出でしたので、新しく作成した改革知識(No.100-125)を送付させて
頂きます。ご確認の程、宜しくお願いいたします。
今回は、
・社員教育
・ブランド戦略
・サービス業におけるマーケティング
・コンフリクト、コーテイング、哲学・・・
等です。
また、かが経営元気塾での講義準備として、改革知識100の一覧表
を簡単に作成しました。内容は、タイトル、改革知識が追求してい
る内容、四画面分類です。
例えば、-改革知識からの自分モデルの構築-ということで、
1.改革知識100の一覧表か塾生方が設定したテーマの改革知識を
 選択してもらう。(なければ、村田が調査して用意する。)
2.選択内容のパワーポイントをご提供する。
3.それをベースに、+αの学習も含め、実践行動における仮説を
 設定する。
4.自らの実践と改革知識との差異の検証をする。
5.実践には改革知識をベースにした自分の実践モデルを構築する
 。(改革知識には、実践活用事例として蓄積する。)
元気のヒミツとの連携いう点では、改革実践の先進事例として、改
革知識の視点から分析し、ご紹介することができるかもしれません。
そうすることで、改革知識を身近に感じてもらえるような気もしま
す。ご指導を頂ければ幸いです。 村田康一


成功の宣言文 2014 能力を引き出す   ありたい姿

「わが使命 機械能力 引き出すや」 

   
松本 要

●創業者の現会長が自宅納屋に一台の旋盤を購入し、「自立自助」
「一隅に照る」想いで継続してきました

●昭和35年にスクロールチャックを商品化し、旋盤の能力を引き
出すことに、当社の役割を見つけました。
以来工作機械の能力・機能を生かす周辺機器をご提供することをわ
が社の使命とし努力してまいりました。

成功の宣言文 2015 新創業のスタート   実践する姿

●松本機械創業60周年工場見学にお客さまの工作機械企業の皆さ
んと参加した

●誠の心の製品・技術、そしてわが社の自慢機械、60年の人と技
術年表、そして一人ひとりの宣言文、MOTプロジェクト4画面、
じゃれじゃれ祭りなどが見える化されてます。
本日より新創業のスタートです。

●「新創業 60年の 見える化で」   近藤修司


成功の宣言文 2016 一隅を照らす   実践する姿

●谷本県知事・小出金沢市長・工作機械経営者・北陸経済界などの
皆様が集い、すばらしい感謝の広場になりました。

●今回の準備は堀内さん、笹川さん、津田さんはじめMOTメンバ
ーなど全社員で推進された。
一隅を照らし続けてきて、世界のワークホルダーを実現した60年
でした。
一人ひとりの社員の顔が本当にピカピカ輝いていました。

●「一隅を 照らし続けて 60年」   松本機械60周年記念


2008年07月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日・日曜日に、加賀市の竹の浦の夢想塾で、みなさんと北陸
における改革実践活動の振り返り研究会を行いました。今回は原さ
ん、砂崎さん、小川さん、仲井さん、滝本さん、清水さん、高村さ
ん、村田さんそして近藤が参加しました。それぞれの改革実践の5
年間の振り返りと今後の展開の交流でした。場所の竹の浦館は北前
船の拠点でもあり、歴史と文化と自然に恵まれた地であり、ここで
小学校を改装して、夢想塾を運営され社会起業家活動をしています
。NPO法人で理事長のお話もお伺いしました。理事長は繊維産業
で働かれて、定年後、社会起業家活動をされています。北前船の時
代からの発酵技術を基盤にして、最先端のプロフェッショナルの知
識・技術を混合され、伝承食品を起業されようとしています。ご自
身でも、銀の飯というおにぎりの製造販売をされていて、お客様の
顔を見て、喜びを楽しむビジネスモデルを実践されています。
実践体験からの気づきや創造に基づいたお話は、集まった改革者に
は刺激をいただきました。発酵技術をはずしたら存在価値はないと
いわれていたのには、バローレを追求している我々には勉強になり
ました。今井さんの存在価値開発モデルや勝さんのバローレの実践
者が竹の浦におられたのです。その後、参加者の5年間の振り返り
交流と、夢想塾の4画面作成、そして懇親が行われました。
改革実践者の交流は、成功の宣言文の句会のような雰囲気を感じ、
多く革新の気づきをいただきました。宣言文の皆さんにもご紹介い
たします。また、かが元気塾の幹事の皆様も土曜日の昼間は参加さ
れ、交流を深めました。皆さま、ご苦労様でした。出会いを大切に
して直近の気づきを次々とつなげていく改革モデルが広がっていく
といいのですね。社会は杜で会うといい出会いの場なのですね。
(近藤)
●「改革者 集まることで 歌生まれ」   実践する姿
■竹の浦館 改革研究会合宿 成功の宣言文集より
・成功の宣言文 2017 聞いてくれる 現状の姿
 「聞いてくれ 人間力が ある人は」 原範子
・成功の宣言文 2018 やる人とやらない人 現状の姿
 「やる人と やらない人でて さびしいや」 砂崎友宏
・成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア ありたい姿
 「夢想塾 北前船の ユートピア」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える 現状の姿   
 「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値 ありたい姿
 「竹の浦 存在価値は 発酵や」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2022 待つことが大切 なりたい姿   
 「漬物で 待つことの意味 体験し」 竹の浦館理事長   
・成功の宣言文 2023 5年間の振り返り 現状の姿
 「5年間 振り返りにて 気づきえる」 砂崎友宏   
・成功の宣言文 2024 改革カレンダー 現状の姿
 「やったこと 振り返りをし カレンダー」 仲井培雄
・成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て ありたい姿
 「ありたいは 顧客の顔を みてつくる」 滝本幹夫
・成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと 現状の姿
 「ああそうか 思ったことの 実践を」 高村昌克
・成功の宣言文 2027 話し合う   
 「話し合い していくことで 解決が」 清水浩之
・成功の宣言文 2028 宣言する 実践する姿
 「改革は これをやるんだ 宣言し」 小川幸彦
・成功の宣言文 2029 社会で育てる ありたい姿
 「組織から 社会で育てる 時代なり」 原範子
・成功の宣言文 2030 麦畑   なりたい姿
「麦畑 人に踏まれて 成長す」  村田康一
・成功の宣言文 2031 人と技 ありたい姿
 「人と技 次の5年が 見えてきて」 近藤修司

成功の宣言文 2017 聞いてくれる  現状の姿

「聞いてくれ 人間力が ある人は」

   
原範子

●人間力のある人は聞いてくれる

●そして、その後にあの件はどうなりましたかと声をかけてくれる。
話を聞く、声をかけるは改革者の基本ではないかと思います。
そんな改革者たちが、年に一回出会い・交流できたら面白い。

成功の宣言文 2018 やる人とやらない人  現状の姿
●改革の輪が広がっていくと、やる人とやらない人が出てくる
●やる人とやらない人が出てくると寂しくなっていく。どうし
たら、やらない人を少なくできるか。更なる出会いの創造を。
●「やる人と やらない人で さびしいや」   砂崎友宏

成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア   ありたい姿
●北前船の船主のおもいはこの地をユートピアにしようとした
●小学校があり、役場があり、舗装道路があり、校長先生や村長を
東京からヘッドハンティングして官舎を作った。この町をユートピ
アにするかを夢見ていた。夢想塾はその魂を継承している。
●「夢想塾 北前船の ユートピア」  竹の浦館理事長

成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える   現状の姿   
●以前は繊維のビジネスをやっていた、お客さんの顔が見えずスト
レスがたまった
●糸を作っても誰がどう使っているかわからない。いまはお客さま
の顔がみえ、おいしいといわれると、こんなに嬉しいことはない。
仕事が楽しくなる。
●「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」  竹の浦館理事長

成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値   ありたい姿
●当初は工芸と体験食を始めたが、発酵技術を基盤にした伝承食品
が成功してきた
●北前船の時代からの発酵技術を再生して、へしこ、漬物、酢など
に挑戦している。プロから技術を伝授してもらい、発酵技術を基盤
にお客さまのみえる事業をする。この方向で存在価値開発をする。
●「竹の浦 存在価値は 発酵や」   竹の浦館理事長

成功の宣言文 2022 待つことが大切   なりたい姿   
●小学校の子供が糠床を作って漬物をつくり、なすびの漬物を食べ

●子供が昔のようなことが出来るようにならないといけない。漬物
は漬かるまで待つことを知ってもらう。漬物は2ヶ月ほど待つ。プ
ロを呼んできて、糠床の創り方を教えてもらう。
●「漬物で 待つことの意味 体験し」  竹の浦館理事長   

成功の宣言文 2023 5年間の振り返り   現状の姿
●5年間振り返りでの気づきです。「人が着て求められればやる」
「成長は少しづつで用意して」「場作りはその場の空気を造る事」
●「ゲストをよんだ時は恥をかかせない」「考えるコツは手作りで
自分ごと」「つながって敵を作らず応援す」「価値がある活動は
利益をおとすもの」「あいずちをうつ」「本物を追求する活動」「
毎年に改革の新商品を」「出会いの大切さ」。
●「5年間 振り返りにて 気づきえる」  砂崎友宏   

成功の宣言文 2024 改革カレンダー   現状の姿
●近藤先生とは講演会で出会い、早速、院内研修会で講演、それか
らMOT改革が始まった
●MOTスクールへの参加、改革人材の育成で和楽塾をスタートし
、鈴木さんがグランプリを頂いた。いろいろやったことを改革カレ
ンダーで示し、病院改革活動の見える化ができた。そして次の課題
に挑戦している。
●「やったこと 振り返りをし カレンダー」   仲井培雄

成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て   ありたい姿
●技術を持った商品作りに挑戦し続けているが個人としての成長は
自分と違う意見を聞けるようになった
●ロードマップや仮想カタログで違う意見を聞いて自分でまとめる
ことができるようになった。ありたい姿の質が大事で、お客さんの
視点からありたい姿を実感する事が大事。
●「ありたいは 顧客の顔を 見てつくる」   滝本幹夫

成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと   現状の姿
●5年前は他人事でしたが、MOTに入ってから変わり始めた
●人間力に共感し、仲間とワイガヤをし、現状が整理されて問題が
見えてきた。経営幹部の支援をひきだして、ビジネスモデルが見え
てきた。ああそうかと思ったことを実践していけばよい。
●「ああそうか 思ったことの 実践を」   高村昌克

成功の宣言文 2027 話し合う   現状の姿
●当初、ぜんぜんイメージがなかった改革構想が最後には自分の満
足がいけるものになった
●理論と実践の融合、人間力など・・・大変に共感を受けた。以前
は、急進的なやり方であったが、最近は話し合いをして解決策を見
つけて実践し進化していく。
●「話し合い していくことで 解決が」   清水浩之

成功の宣言文 2028 宣言する   実践する姿
●改革はやるといってしまう事です
●あとはやるしかないから気が楽です。のと七尾人間塾も3期で7
7名になり、さらに5期で100名が目標。強い信念を持ってやれ
ば実現できる。明確なコンセプトと信念で宣言し、4画面で常に理
想と現実を直視する。
●「改革は これをやるんだ 宣言し」  小川幸彦

成功の宣言文 2029 社会で育てる   ありたい姿
●いろいろな人が出会ってそのままで分かれていいのか、それぞれ
の改革者が年一回でもいいから集まって交流しよう
●近藤先生に、人の間から物語ができると教わった。一人では物語
が出来きない。自分の物語でお客様が感動できたらいい。学校や組
織だけで、人を育てる時代でなく、社会で人を育てる時代。一人ひ
とりが自分の物語で自立して生きていこう。
●「人材は 社会で育てる 時代なり」  原範子

成功の宣言文 2030 麦畑    なりたい姿
●改善の理論と実践を追求してきた
●改善の広場を広げて、企業や社会や家族のために貢献したい。前
半JAISTで学び、後半は東京で研究に挑戦している。妻が麦畑の
写真を送ってくれた。踏まれることで成長する麦畑のようにたくまし
く生きている。
●「麦畑 踏まれることで 成長す」  村田康一

成功の宣言文 2031 人と技   ありたい姿
●人と技が混じり合って、イノベーションを生み出す時代である
●技はそれぞれの分野で異なるが、人は分野を超えて分かち合える
。人間力を向上して、技術力を混合して、企業や社会を元気にする
。お客さんの顔を見えるところで展開するのが次の5年である。
●「人と技 次の5年が 見えてきて」   近藤修司


2008年07月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信65号をいただきまし
た。「言葉を大切にする」「バローレの対象を決める」「ニュース
でナゼナゼなぜを」「助け会う環境にバローレを感じる」などすば
らしい「改革言語」からは「革新の気づき」をいただけますね。私
も清水さんのご紹介で千葉工大を訪問させていただきました。教員
・スタッフ・学生・企業の「チームワークのよさ」が頭に残ってい
ます。皆さん徹底して企業訪問をされ、企業ニーズをつかんでいま
した。「ニュースでナゼナゼナゼを」は私が若い頃に、先輩の三上
さんから教わりました。改革実践(コンサル)の基本は「本質追求
能力」で、「なぜなぜ」です。日頃からナゼナゼナゼを繰り返すこ
とで鍛えられるといわれていました。三上さんは本質能力が高い方
で、「本質思考の実践」を教わりました。この「改革のDNA」を
次世代に継承することが大切と考えています。ナゼナゼで真因が見
えるとそういう方向へ動いているメンバーが見えてきますので応援
すればいいのですね。七尾市役所の小川グループはわれわれが応援
したい改革チームの一つです。(近藤)
●「ニュースにて ナゼナゼナゼの 訓練を」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.065  2007/07/04
1.今週の出来事 :よしんば
私たちは、日本語にいつも囲まれて過ごしているせいか、日本語に
敏感でなくなっている。 先日、ふと見たテレビ番組で、日本で活
躍している外国人タレント(いわゆるグラビア・アイドル)に「今
、気になっている日本語は何か?」と質問したところ、「よしんば
」と答えていた。 「よしんばって、どういう意味ですか?」と聞
かれた日本人もよくわからない様子だった。 話をわかりやすくす
るために、ありそうも無い事態が起きることを仮定すること、とい
うニュアンスでしょうか? (例:よしんば煙が出たとしても、こ
の燃料なら発火しない。)
本来の意味を知らずに平然と使っている場合も多い。 例えば「骨
太方針」。恥ずかしながら、私には、この言葉の意味がよくわから
ない。 小泉首相の時にできた政府の基本方針のキャッチフレーズ
が、そのまま注釈なしで一般用語として使われている。 発表され
た基本方針のどこがどう太いのか? 読むと結構長ったらしい内容
である。 英語で何と訳すのか? 私たちは、言葉を使って多くの
コミュニケーションをしている。もっと、言葉を大切にしよう。
2.今週のバローレ探求: 対象とする社会の定義
立場が変われば、見方も大きく変わります。 自分がどのような属
性からモノを見て話しているかを気にしていなくては、論旨に矛盾
が生じます。 個人として、所属部署のメンバーとして、所属する
会社として、所属する業界として、国民として、人類として、一つ
の事象でも捉え方が異なります。
コトやモノの社会的な貢献価値であるバローレを発する主体は、属
性によって相手にする「社会」が異なってきます。 広い範囲の社
会として「人類」というくくりがあります。 人類にとってバロー
レのあるコトやモノ。 国という範囲を考えると、国にとってバロ
ーレのあるコトやモノというのもあるでしょう。もっと身近になる
と、家族にとってのバローレもあります。
どのような社会を対象とするかを考えて、その範囲でバローレが示
せるように考えると、何をすればよいのかが見えてきます。 対象
とする社会において「ありがたいね」と言われることにバローレが
あるのです。
企業の貸借対照表をマネーでなく、バローレで評価することを考え
ています。 従来、表の右上に書いてある(単位:百万円)という
表記が、(単位:100バローレ)という風になるとどうなるか?
 会社の売掛金は何バローレか? 有形固定資産や無形固定資産の
評価は? 買掛金は?考えてみると、面白くて難しいテーマです。 
その企業にとってのバローレなのか、顧客にとってのバローレなの
か、地域にとってのバローレなのか? 対象とする社会別に必要な
のかもしれません。 考察の途中経過報告です。
3.バローレのある暮らし
サイバー大学では、そろそろ創立から1年半が過ぎ、学生たちの就
職支援のしくみを作ろうとしています。 担当の事務と教員が、就
職支援にはどんな役割があり、どんな組織で望めばよいのかイメー
ジがわからないと、私に相談してきました。 私も、あまりお世話
になったことがなかったので、このメルマガに時々お便りをいただ
く、就職カウンセラーの清水さんにメールで質問をしてみました。
すると、清水さんが千葉工大のキャリアセンターの磯海課長を紹介
してくださいました。 早速、30日の月曜日に津田沼にある千葉工
大を訪ねました。 担当の二人は、疑問に思っていたことの回答を
得て、スッキリとした表情になっていました。
この他にも、清水さんから色々アドバイスもいただきました。 ま
だまだスタートも切っていない状態ですが、心強い先輩からの助言
がとても役にたっています。
困ったときに相談に乗ってくれるスペシャリストが、一度も直接お
会いしたことが無いにも関わらず助けてくれるという環境に、私は
バローレを感じます。清水さん、磯海課長、ありがとうございまし
た。 今後とも宜しくお願いいたします!
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
居酒屋タクシーのナゼナゼ、たくさんいただきました。
皆さん、業務改革の必要性と、頑張っている公務員の方々の応援に
たどりついていました。
ふと聞き流しているニュースでも、ナゼナゼをやってみると、真因
が見えてきますね。これからも見過ごしがちなニュースを取り上げ
てみたいと思います。
バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

■福田さんからちょっと頑張ろう643号「安定と進化そして命令
」をいただきました。命令されるのが嫌であれば、「自らの判断に
責任をもて」と言う。確かに「自らのありたい姿やなりたい姿」を
持っていると仕事が集まってきます。今井さんの言われる「分別開
発」なのですね。「貴方はどのような環境にいたいのか?」の設問
も面白いですね。4画面で「実践する姿」を描くのも難しいですが
、「どのような環境にいたいか?」という設問をなげかけると実践
する姿が浮かんでくるかも知れません。ありがとうございました。
(近藤)
●「判断に 責任をもち 4画面」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-643号-「安定と進化、そして命令」
命令されるのがイヤであれば、自ら判断し、判断に責任を持たなけ
ればならない。自らの判断に責任を持っていると自然に仕事が集ま
ってくる。判断ができる人は確証をもっている。相手にいくつかの
ことを常に尋ねているからだ。
・貴方の目的は何か。
・貴方は何に価値を求めるか。
・貴方は何をしたいのか。
・貴方はどのような環境にいたいのか。
この質問の「貴方」は、「私は」でもあるのだが、仕事であるとき
常に「私」はよりも「貴方は」が優先する。4つの質問のすべてに
忠実である必要はない。4つの質問の答えが矛盾していることが多
いからだ。尋ねられている「貴方は」その矛盾に気付いていない。
その違いは「所属する組織で」と「自分自身にとって」が混在する
ところにある。自分自身にとっては、常に安定を求めてしまう。
組織では進化を要求される。安定と進化は矛盾する。進化にはリス
クが伴い安定は保証されない。進化を要求されるから、改革改善を
考える。改革改善は新しさを求めやすい。しかし、新しさにはリス
クが生じやすい。こう質問したくなる。
「前例はあるのだろうか。」
その上で、同業で同職種で同じことを探し、問題がなければ動き始
める。仕方のないことではある。
もし、上の4つの質問が常にさ
れていて、その答えを持っていたとしたら判断は容易い。
答えを持っていなかったら「自分は何をしたらいいのでしょうか」
と上司に尋ねなければならない。
成績の良い営業マンは、
・貴方の目的を見つけてくる。
・貴方の価値がどこにあるかを探してくる。
・貴方が何をしたいかを言い当てる。
・貴方が居心地のよい安定した場所を求めていることを知っている

分からなければ、尋ねている。
独断で走ってしまうと、4つの質問の答えは、自分の答えになって
しまう。
命令されるのもイヤだが、命令する機会も少なくなった
。多くの人が自分の価値や目的を持っている。目的とまではいかな
くても何をしたいかを知っている。
優秀な部下は、上司や組織が
求める4つの答えを知っている。私自身、今頃、こんなことに気付
いた。     福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■昨日は、金沢で,ITセンターの吉田専務に感謝する会がシンジ
ケート幹事会と七尾市役所小川チームの皆さんと合同で行われまし
た。皆さん、吉田さんが作られた出会いの場で作られた改革の輪の
仲間ですので、出会いの力を振り返っていました。吉田さんはしば
らく、本を枕に惰眠をむさぼるといわれていましたが、1週間ほど
惰眠をむさぼられて、これから「新現役」の発掘を仕事を社会貢献
レベルでされるといわれていました。場や輪そして間を作られるの
は吉田さんの人間力ですので、今後とも、人間力を向上して社会や
企業を元気にする活動を支援していただけると思います。メンバー
からは砂崎さんが用意していただいた「改革実践」とかかれた「山
中塗りのメリースティック」「漆塗り4画面」そして多賀さんが「
一歳から100歳の夢」の本を送られました。あたらしい社会起業
家としてのスタートのよい記念品ですね。吉田さん、ありがとうご
ざいました。(近藤)

成功の宣言文 2031 真因が見える   現状の姿

「なぜなぜで 真因が見え 応援団」

  
勝眞一郎

●居酒屋タクシーのナゼナゼ、たくさんいただきましたが、皆さん
、業務改革の必要性と、頑張っている公務員の方々の応援にたどり
ついていました。

●ふと聞き流しているニュースでも、ナゼナゼをやってみると、真
因が見えてきますね。
これからも見過ごしがちなニュースを取り上げてみたいと思います。


成功の宣言文 2032 相手の目的を   ありたい姿

●成績の良い営業マンは、相手のありたい・なりたいを探し当てる

●貴方の目的を見つけてくる。貴方の価値がどこにあるかを探してく
る。
貴方が何をしたいかを言い当てる。貴方が居心地のよい安定した場所
を求めていることを知っている。分からなければ、尋ねている。

●「自分より 相手の目的 知ることや」   福田 真

2008年07月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■吉田さんから「感謝する会」へのお礼の言葉をいただきました。
「感謝する会」の「場」でも、「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」の「改革原則」の「交流体験」しましたが、その基本は「夢」に
あることに「気づき」ました。「気づきのきっかけ」は多賀さんの
プレゼントされた「一歳から100歳の夢」です。「4画面」も「
夢を意識」し、共有する事を実践しているのです。「人間力」の視
点からの「改革実践」は「夢を意識」する事が大切なのですね。吉
田さんが喜んでおられた「山中塗りの4画面USB」は「夢のUS
B」なのですね。これで「伝統工芸イノベーション・シリーズ」も
芝山さんの「からくさボールペン」だけでなく、「山中塗りの夢の
4画面USB」が品揃えされました。我々も「伝統工芸イノベーシ
ョン」は「自分ごと」でやっていきましょう。何でも「改善・革新
・創造」という「改革実践の機能」が入ってないと面白くないです
ね。(近藤)
●「清清し 新しい朝 迎えてる」   近藤修司
■おはようございます。
新しい朝を清々しく(かつ朦朧)と迎えています。昨夕は、心のこ
もった心遣い有難うございました。楽しく、心晴れ晴れのひと時を
過ごさせて頂きました。御礼を申し上げます。
頂戴致しました「いしかわMOTスクール修了式の4画面写真(1
期、2期、3期、4期)アルバム」と「漆塗りのUSB(これには
「改革実践」と全てが点いている「4画面」がはっきりと描かれて
います。)」
アルバム写真とUSBに封印されたMOTスクール思いでコンテン
ツを見ながら、多くの方々とご縁を持てたことに改めて感謝と感動
いたしています。
私の6年間振返りますとあっと云う間で、薄い紙1枚のような気が
いたしていましたが、いしかわMOTスクール開講の経緯と多くの
修了生が元気に活躍し、夢(ロマン)とこれの実現に向け、行動す
る姿とお話を再びお聞きし、走馬灯が高速に回りだしまして、紙1
枚が大きく膨らんでまいりました。
多賀さん(先生)から頂いた「1歳から100歳の夢」(日本ドリ
ームプロジェクト:いろは出版発行)は、素晴しい本でした。編集
後記を見せて頂きますと「夢を意識することで日本を元気にしたい
。夢に挑戦することで日本をもっと面白くしたい。夢から始まる元
気のリレー。人から人へ、日本から世界へ」
とまとめています。
まさに、MOTシンジケートの皆様の想いと同じ考え方ではないか
と思います。私の歳であります66歳の夢を開いて見ました。宇野
周子さんが発信しています「生き生きと輝いて」と。私も再度、昨
夕、頂いた皆様から夢の実現に向けて。生き生きと輝いてみたいと
思います。
また、昨夕は、色紙に心温まる励ましのメッセージを頂きました。
何れそれぞれに方々に恩返しをしたく思いますが、中央に書かれま
した「いしかわMOTファイトーオー」(仲井さま)の心意気を忘
れずに頑張ります。最後になりましたが、皆様方のご健勝とご進展
を祈念申し上げます。
吉田博幸  h.yoshida@isico.or.jp

●「卒業は 新創業の スタートや」   なりたい姿
■吉田さん みなさん 昨日はごくろうさまでした。
MOT改革実践の輪の創設者でもあるし、第一号の卒業生でもあり
ますね。卒業は新たな夢のスタートですので、改革実践の輪にとっ
ても新たな夢のスタートです。新現役など、社会改革者としての夢
の実現に向けた生き方を期待しております。記念品もすばらしかっ
たですね。私も手に入れようと思っています。ご出席できなかった
方にとっても、「生き生きと輝いてみる」からは夢をいただけると
思います。改革実践の輪は、仕事の輪だけでなく、人生の輪、夢の
輪になっているのだなと実感しました。これが、「生きることは 
学ぶこと 学ぶことは変わること」の実践ですね。改革実践は難し
い面もあるかもしれませんが、夢みればいいと考えれば、ケセラセ
ラですね。しかも、我々は夢みる仲間がいるから、難しいことに挑
戦することが楽しいですよね。今後とも宜しくお願い申し上げます
。 近藤修司

●「ケセラセラ 自分が信じる ようになる」   ありたい姿
■吉田さん 先日の卒業式ではいろいろお話させていただきありが
とうございました。6日間のフリータ生活で今までとの決別でなく
継続の区切りなのだとの「気づき」に感銘しました