« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、宣言文2000回のコメントをいただきました。
宣言文の配信は特定解の実践と見ていただきました。自分の実践し
ていることは自分では分かりません。今井さんは、私の改革実践の
メンターです。経営者・改革者・メンター・メンバーなどの組みあ
わせで、改革実践がスムーズに展開するのでしょうね。オムロンの
椋さんからも2000回のお祝いと、ご自身の表彰のご連絡をいた
だきました。業務外の社会貢献活動をオムロンの組合が表彰するな
ど元気が出る話ですね。おめでとうございました。(近藤)
●「宣言文 特定解の 実践や」   今井雄二
■近藤先生
成功の宣言文2000回の配信、ありがとうございます。
近藤先生の四画面では、成功の宣言文の配信が、実践する姿の一つ
になっています。受信する人たちは、当たり前のように思って、毎
朝、毎日の宣言文を拝見しています。
今現在、どれだけの読者に配信されているか分かりませんが、数千
人とか数万人の改革者が宣言文を読むという行動を自分の日常行動
の一つとして習慣化していると思います。
人の行動を変革し、その変革行動を習慣化することの難しさは、故
鈴江先生の言葉ではありませんが、並大抵のことでは実現が難しい
ものです。近藤先生の実践する姿は、間違いなしに「特定解の実践
する姿」だと思います。
「四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業や日本社会を元
気に美しくするために「成功の宣言文」を研究・発信して…」とい
う冒頭のありたい姿を目指し、これからも実践する姿を継続するた
めに、そのチームの一員として行動開発に取り組み続けたいと思い
ます。
近藤先生が自らの四画面を実践されるプロセスの存在価値は、計り
知れないほど大きいと感じています。他に類をみない改革交流の輪
づくりのDNAは、未来に伝承し続けなければならないと思います
。微力ですが、改革の輪(の片隅)に加えていただいていると感じ
ています。これは、私にとっての大きな生きがいであり、これに勝
るものはありませんね。
これからも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井 雄二

●「コツコツと 積み上げていく 喜びや」   椋良子 
■近藤さん、今井さん
お世話になります。椋です。毎日元気の出る宣言文を配信いただき
ありがとうございます。
この度は2000回おめでとうございます。すばらしいです。「継
続は力なり」言いますが、コツコツと積み上げてこられたことに本
当に感動しております。これからも、3000回に向けて発信し続
けてくださいね。
ご報告があります。この度、オムロン労働組合より、表彰していた
だくことになりました。聴覚障害者の方達との交流や、手話ソング
での社会貢献活動が認めていただけたようです。思いも寄らぬこと
で驚いていますが、大変光栄なことと喜んでおります。コツコツと
地道にやってきたことが認められて本当に嬉しく思います。障害者
の仲間の皆さんに報告したところ、自分のことのように喜んでいた
だけました。
この賞を受賞できたのも、仲間の皆さんのお陰だと感謝しておりま
す。これを機会にもっと障害者の方達のことが理解していただける
ようになれば良いなぁと思っています。これからも、宣言文に負け
ないように、コツコツと積み上げていきたいと思っています。あり
がとうございました。ご報告でした。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「気取らずに 一肌脱いで 活躍し」   実践する姿
■椋さん
今までの取り組みが表彰されるそうで、おめでとうございます。
やっぱり見てくれている人というのは、どこにでもいるものですね
。仕事と離れたところでの地道な努力というのは辛いものですが、
椋さんは、常に明るくて積極的に取り組んでこられたと思います。
気取らず力まず、さらりと一肌脱いで活躍する椋さんに、大きな拍
手をプレゼントですね。
MBI研究所 今井 雄二

■岡山の佐野さんから吉田専務、ご退任のご挨拶に、感謝と御礼の
コメントをいただ来ました。佐野さんはJAISTのMOTフォー
ラムやのと七尾セミナー、そして関ヶ原製作所見学界などに参加し
ていただいて北陸企業とも交流をしていただきました。そして岡山
の地で産学連携を軸に改革実践を推進されています。佐野さんと始
めてお会いしたのは私が経営コンサルタントととして松下電器で事
業部長研修をさせていただいた時です。確かに私も40台でした。
その頃から佐野さんも一貫して改革者なのですね。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「MOT 地域に元気 感謝して」  佐野公一郎
■吉田 博幸 様
いつもお世話になりありがとうございます。
この度は、、(株)石川県I T総合人材育成センター専務取締役を
ご退任されたそうですが、在任中は大変お世話になりありがとうご
ざいました。
近藤先生のご紹介で大学はもとより、関ヶ原製作所、加賀屋さん等
ご一緒させていただき勉強させていただきました。
吉田専務さんが近藤先生とコンビで技術経営を核に産学連携で地域
を元気にする活動に多大な貢献をされましたことに敬意を表します
と同時に感謝申し上げます。
人生を楽しみつつ、今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
岡山にも遊びに来てください。お待ちいたしております。

------------------------------------
岡山県立大学 地域共同研究機構 産学官連携推進センター

共同研究推進員 佐野 公一郎 sano@fhw.oka-pu.ac.jp
携帯:090-4694-2420

■能美機器協同組合の本理事長から、コマツの板根会長と森元首相
の講演会のご案内をいただきました。企業や日本の未来を創り出す
の方向が学べると思います。参加ご希望の方は能美機器協同組合事
務局か、本理事長へお申し込みください。本さんは今年から、能美
機器協同組合の理事長になられました。今年は能美機器協同組合:
第二期物づくり改革塾がスタートいたします。組合の改革実践モデ
ルになると良いですね。(近藤修司)
●「これからの 課題は何か 講演会」   実践する姿
■近藤先生、山本様
いつもお世話になっております。能美機器協同組合;本 裕一です
。早速ですが、当組合も後援団体になって、下記講演会が開催され
ます。御都合がつくようでしたら聴講されませんか?
入場は無料ですが、整理券が必要です。当組合事務局へお申込いた
だければ、入場整理券をお送り致します。
(本裕一宛御連絡いただいても結構です。)
■グローバル経済セミナー
第一部:基調講演:講師;坂根正弘;コマツ(小松製作所)会長
世界の経済動向と日本の課題
第二部:特別講演:講師:森喜朗;元首相
国際社会における日本の役割
場所:こまつ芸術劇場うらら
日時:2008年7月3日(木)
開 演:15:20
第一部:15:30~
第二部:16:30~
「ダントツ商品」のスローガンを掲げ、世界戦略を展開するコマツ
会長と森喜朗元首相の講演です。
申込先:能美機器協同組合事務局
mail:info@nomikiki.com
または、 本 裕一
moto@motorashi.co.jp
資料掲載URL
http://www.nomikiki.com/bbbs/1214490105.htm
http://www.nomikiki.com/bbbs/1214490105A.jpg

御興味のある方もお誘いください。何か参考になれば幸いです。
以上、取り急ぎ御連絡致します。
本 裕一 能美機器協同組合:理事長
(株)本螺子製作所:代表取締役社長

成功の宣言文 2001 特定解の実践   実践する姿

「宣言文 特定解の 実践や」

   
今井雄二

●近藤先生は数千人とか数万人の改革者が宣言文を読むという行動
を自分の日常行動の一つとして習慣化しています

●先生の実践する姿は、間違いなしに「特定解の実践する姿」だと
思います。
企業と社会を元気にするありたい姿を目指し、実践する姿を継続す
るために、チームの一員として行動開発に取り組み続けたいと思い
ます。

 


成功の宣言文 2002 2000回おめでとう   現状の姿

●宣言文2000回、コツコツと積み上げてこられたことに本当に
感動しております

●これからも、3000回に向けて発信し続けてくださいね。
私もこの度、オムロン労働組合より、コツコツやってきた聴覚障害
者の方達との交流や手話ソングでの社会貢献活動で表彰をいただく
ことになりました。

●「コツコツと 積み上げていく 喜びや」   椋良子 

成功の宣言文 2003 MOTで地域を元気に  実践する姿

●JAISTはもとより、関ヶ原製作所、加賀屋さん等ご一緒させ
ていただき勉強させていただきました

●吉田専務は近藤先生とコンビで技術経営を核に産学連携で地域を
元気にする活動に貢献をされました。
敬意を表しますと同時に感謝申し上げます。
人生を楽しみつつ、今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
岡山にも遊びに来てください。

●「MOT 地域に元気 感謝して」  佐野公一郎

2008年07月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■トリプルBの江上さんと三重大学の青木先生から、宣言文200
0回のコメントをいただきました。江上さんとは経営コンサルタン
ト養成講座で、青木先生とはJAIST知識科学での出会いでした
。江上さんはグローバルな光ファイバーのビジネスのプロフェッシ
ョナルです。宣言文を継続する事で、「その後も交流」できること
のすばらしさを知りました。「継続する事」は「いま、ここに」だ
けでなく、「歴史を創る」ことでもあり、また「未来を創る」こと
でもあるのですね。「未来を創り出す改革実践」では「毎日やるこ
と」を大切にしています。これに気づいたのは30年前の私が20
代の時に川崎重工の「オートバイの改革実践」の仕事でした。「先
行指標」としてトヨタさんの研究をさせていただきました。そのこ
ろから「小ロット平準化の混合生産方式」で、お客様の要望のある
車と台数を「毎日生産」していました。「毎日やる生産方式」をオ
ートバイ業界に導入して、「改革実践した体験」から、「4画面」
でも「毎日やる事」にこだわっています。川重の副社長になられた
高橋さんや桑畑さんなど「すばらしい経営者」にお会いして、ご支
援していただきました。「すばらしい経営者」との「改革実践体験
」が今の私の基盤になっています。ありがたいことです。江上さん
と青木先生のコメントで、「毎日やる事の原体験」を思い出しまし
た。青木先生も三重で4画面思考を普及していただいています。将
来、それぞれの地域での試みが繋がると面白くなりますね。万葉集
も各地の個性の集大成でした。秋には青木先生はご結婚されます。
お会いできるのが楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「携帯の 宣言文との 出会いから」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読しております。最近は、近況など
の報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、2
004年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で
近藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教え
ていただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でし
た。それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど200
4年の忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタント
になることを決めた時期でもありました。
約半年の準備を経て、2005年6月1日より自営コンサルを始めて、1
125日を過ぎました。何とかコンサルの仕事で生きていますが、光
ファイバーの応用に関する業界団体なども作ってきました。
またその途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある
万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、
まさに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB 
"KH Egami"

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」   ありたい姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
お世話になっております。
成功の宣言文2000回おめでとうございます。
JAISTを離れて三重にやってきて、それでも改革・改善の気持ちを
忘れずにいられるのは、毎日配信される宣言文のおかげです。
4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めていくようにしています。
取り組みとしてはささやかなものですが、先生が毎日コツコツと
積み上げられて2000回に到達され、幅広いネットワークを構築さ
れてきた”姿”に励まされながら、少しずつやっていきたいと思
います。
文庫第3巻の発刊もされるということで、ますます成果が見える形
になっているのがすばらしいと思います。
私も手に入れたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■JAISTの汪さんから見える化通信VOL24「再生祭りは熱
かった」をいただきました。「メモを取る・自分のDBをもつ・情
報発信」は40年間の改革実践の研究で発見した改革基盤です。メ
モを取り、自分のDBをもち、情報発信することで自分の知識の高
度化ができるのです。知識基盤ができることで、改革の3原則「自
分ごと・4画面・改革の輪」が継続できます。多くの人や企業が4
画面を活用するようになりましたが、改革基盤を構築する事が4画
面の成功条件とおもっております。学生が改革基盤づくりを実践し
てくれることは社会人にもインパクトを与え、ありがたいことと感
謝しています。情報発信は今回のように学生仲間の支援を受けるこ
とも良いことですね。土田さんもご苦労様でした。(近藤)
●「七尾市の 再生祭り 熱かった」   現状の姿   
■『見える化通信』 VOL 24 「再生祭りは熱かった」
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちはは実践研究におい
て、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわっ
ております。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、
研究活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞ
よろしくご指導を願い申し上げます。汪 小芹
===========================================================
■■■目次■■■
一.始めに
二.七尾市再生祭り熱かった
(1)原始、女性は太陽であった・・・
(2) 再生から、改革へ
★一 、始めに
先週日曜日(6月22日)七尾市で地域再生祭りが行われました。
残念なことに、私は大阪での試験のため、参加できませんでした。
私も、是非当日の盛大な状況を知りたいし、メルマガ通信をいつも
ご覧になる方々にも伝えたいと思いました。
それで、当大学知識科学研究科M1の土山さんにお願いしました。
土山氏は由井薗研究室で知識科学の研究をされています。このたび
、メルマガ「見える化通信」に投稿してくださいました。女性は太
陽であるとかの話もありまして、同じの女性である私には勇気づけ
られました。ありがとうございました。
また、私は今期の近藤先生のMOT改革実践論授業に手伝いさせて
頂いております。今期は34人、もっとも多いメンバーが受講して
います。今期は、全員の知恵を集め、七尾地域の活性化に提案する
ことにしています。いろいろな提案や発想が期待しております。
★二、七尾市再生祭り熱かった・・・
先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の土山 伸です。由井
薗研究室で知識科学の研究をしており、近藤先生の授業からMOT
改革実践研究において、 「メモを取る」「自分の DBをもつ」
「情報発信」に賛同をしております。 このたび私はメルマガ「見
える化通信」に投稿を汪さんから依頼をうけ、 七尾市再生まつり
について記述

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■トリプルBの江上さんと三重大学の青木先生から、宣言文200
0回のコメントをいただきました。江上さんとは経営コンサルタン
ト養成講座で、青木先生とはJAIST知識科学での出会いでした
。江上さんはグローバルな光ファイバーのビジネスのプロフェッシ
ョナルです。宣言文を継続する事で、「その後も交流」できること
のすばらしさを知りました。「継続する事」は「いま、ここに」だ
けでなく、「歴史を創る」ことでもあり、また「未来を創る」こと
でもあるのですね。「未来を創り出す改革実践」では「毎日やるこ
と」を大切にしています。これに気づいたのは30年前の私が20
代の時に川崎重工の「オートバイの改革実践」の仕事でした。「先
行指標」としてトヨタさんの研究をさせていただきました。そのこ
ろから「小ロット平準化の混合生産方式」で、お客様の要望のある
車と台数を「毎日生産」していました。「毎日やる生産方式」をオ
ートバイ業界に導入して、「改革実践した体験」から、「4画面」
でも「毎日やる事」にこだわっています。川重の副社長になられた
高橋さんや桑畑さんなど「すばらしい経営者」にお会いして、ご支
援していただきました。「すばらしい経営者」との「改革実践体験
」が今の私の基盤になっています。ありがたいことです。江上さん
と青木先生のコメントで、「毎日やる事の原体験」を思い出しまし
た。青木先生も三重で4画面思考を普及していただいています。将
来、それぞれの地域での試みが繋がると面白くなりますね。万葉集
も各地の個性の集大成でした。秋には青木先生はご結婚されます。
お会いできるのが楽しみです。ありがとうございました。(近藤)
●「携帯の 宣言文との 出会いから」   実践する姿
■近藤先生 ご無沙汰しています。
毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読しております。最近は、近況など
の報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、2
004年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で
近藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教え
ていただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でし
た。それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど200
4年の忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタント
になることを決めた時期でもありました。
約半年の準備を経て、2005年6月1日より自営コンサルを始めて、1
125日を過ぎました。何とかコンサルの仕事で生きていますが、光
ファイバーの応用に関する業界団体なども作ってきました。
またその途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある
万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、
まさに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB 
"KH Egami"

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」   ありたい姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
お世話になっております。
成功の宣言文2000回おめでとうございます。
JAISTを離れて三重にやってきて、それでも改革・改善の気持ちを
忘れずにいられるのは、毎日配信される宣言文のおかげです。
4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めていくようにしています。
取り組みとしてはささやかなものですが、先生が毎日コツコツと
積み上げられて2000回に到達され、幅広いネットワークを構築さ
れてきた”姿”に励まされながら、少しずつやっていきたいと思
います。
文庫第3巻の発刊もされるということで、ますます成果が見える形
になっているのがすばらしいと思います。
私も手に入れたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

■JAISTの汪さんから見える化通信VOL24「再生祭りは熱
かった」をいただきました。「メモを取る・自分のDBをもつ・情
報発信」は40年間の改革実践の研究で発見した改革基盤です。メ
モを取り、自分のDBをもち、情報発信することで自分の知識の高
度化ができるのです。知識基盤ができることで、改革の3原則「自
分ごと・4画面・改革の輪」が継続できます。多くの人や企業が4
画面を活用するようになりましたが、改革基盤を構築する事が4画
面の成功条件とおもっております。学生が改革基盤づくりを実践し
てくれることは社会人にもインパクトを与え、ありがたいことと感
謝しています。情報発信は今回のように学生仲間の支援を受けるこ
とも良いことですね。土田さんもご苦労様でした。(近藤)
●「七尾市の 再生祭り 熱かった」   現状の姿   
■『見える化通信』 VOL 24 「再生祭りは熱かった」
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちはは実践研究におい
て、「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわっ
ております。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、
研究活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞ
よろしくご指導を願い申し上げます。汪 小芹
===========================================================
■■■目次■■■
一.始めに
二.七尾市再生祭り熱かった
(1)原始、女性は太陽であった・・・
(2) 再生から、改革へ
★一 、始めに
先週日曜日(6月22日)七尾市で地域再生祭りが行われました。
残念なことに、私は大阪での試験のため、参加できませんでした。
私も、是非当日の盛大な状況を知りたいし、メルマガ通信をいつも
ご覧になる方々にも伝えたいと思いました。
それで、当大学知識科学研究科M1の土山さんにお願いしました。
土山氏は由井薗研究室で知識科学の研究をされています。このたび
、メルマガ「見える化通信」に投稿してくださいました。女性は太
陽であるとかの話もありまして、同じの女性である私には勇気づけ
られました。ありがとうございました。
また、私は今期の近藤先生のMOT改革実践論授業に手伝いさせて
頂いております。今期は34人、もっとも多いメンバーが受講して
います。今期は、全員の知恵を集め、七尾地域の活性化に提案する
ことにしています。いろいろな提案や発想が期待しております。
★二、七尾市再生祭り熱かった・・・
先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の土山 伸です。由井
薗研究室で知識科学の研究をしており、近藤先生の授業からMOT
改革実践研究において、 「メモを取る」「自分の DBをもつ」
「情報発信」に賛同をしております。 このたび私はメルマガ「見
える化通信」に投稿を汪さんから依頼をうけ、 七尾市再生まつり
について記述することにしました どうぞ、よろしくお願い申し上げ
ます。   土山 伸
(1)『平塚雷鳥の「原始、女性は太陽であった。真性の人であった』
実際、再生まつりで感じたことは、太陽のように女性がみなさん明
るく素敵でした。少し前までなら、日本の女性のイメージとして、
今までは月のように男たちのかげになっていたような時代もありま
した。しかし七尾市再生まつりでは、面に出ていて、太陽のように
元気でした。そして七尾市は自然に恵まれ、おいしいものが多いの
には驚きでした。そのためなのでしょうか、出展されている方たち
は、自信に満ち溢れていました。また、のと女性起業塾も女性の勢
いを感じました。これからの七尾市は、女性がイニシアチブをとっ
て再生していくでしょう。

(2) 『再生から改革が課題』
次に、これからの七尾市の課題として、再生から改革が必要と感じ
ました。再生を持続させていくための、「大いなる改革」、たとえ
ば上勝町でのお年寄りの活躍できる働く場所の創成を図るべきです
。また若者文化を地域に根ざす計画を実施すると面白いことになり
ます。例としてサブカルチャのオフ会とか、世界規模の釣り大会を
して、海外のかたがたを七尾に誘客してみてはいかがでしょう。
以上、再生まつりを取材して感じたことがらです。失礼しました。
JAIST 知識科学研究科 汪小芹

成功の宣言文 2004 万葉集4500首   なりたい姿

「万葉の 4500首 目標に」

   
江上浩二

●初めて成功の宣言文を頂いたのは、携帯メールで”第720回、北
京の3つの魅力”で、それから、1280回も頂いた事になります。

●自営コンサルを始めて1125日を過ぎ、コンサルの仕事で生きてい
ます。
その途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首ある万葉
集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思い出し
ました。


成功の宣言文 2005 女性は太陽だった   ありたい姿

●平塚雷鳥は「原始、女性は太陽であった。真性の人であった』と
いっています

●実際、再生まつりで感じたことは、太陽のように女性がみなさん
明るく素敵でした。
そして七尾市は自然に恵まれ、おいしいものが多いのには驚きでし
た。
出展されている方たちは、自信に満ち溢れていました。

●「太陽の ように皆さん 明るくて」  土山 伸
 

成功の宣言文 2006 三重で4画面を広げる   ありたい姿

●三重にやってきても改革・改善の気持ちを忘れずにいられるのは
、毎日配信される宣言文のおかげです

●4画面思考法や改革・改善あるいは地域を元気にする、ということ
を自分なりに講義などを通じて広めています。
宣言文のネットワークを構築されてきた”姿”に励まされながら、
少しずつやっていきます。

●「宣言文 改革マインド 忘れずに」  青木 雅生


2008年07月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■私は4画面の実践・進化に際して、4画面メンターを設定する事
を奨めています。私自身のメンターは今井さんにお願いしています
。今井さんはオムロン時代に数千人のMBOの指導をされたり、多
くの企業の改革実践を体験されておられます。そして確実に改革成
果を実現されておられる。その体験を基盤に存在価値開発プログラ
ムとして体系化していただきました。体験からの知識創造であるだ
けに事実に裏付けられた実践経営学です。私自身も存在価値開発プ
ログラムを実践して、吸収できると次に進むというぺースでやらさ
せていますので時間がかかりますが、自分の進化が実感できて、楽
しみながら挑戦できます。私だけでなく、高松の小山さんも今井さ
んにご相談されています。私にもccで交流の状況をいただいてい
ますので、近いうちにご紹介いたします。今回は現状検証編9「持
ち味の理解」をご紹介いたします。ドラッカーも多くの人は強みな
らざるものを強みと考えているといっています。持ち味をつかめる
と改革実践が進化していきますね。私自身の持ち味の診断法は自分
の4画面の振り返りからです。今井さんが言われるように、今の人
事評価が処遇決定になっており、戦力評価になっていないのですね
。恐ろしいことに、だれひとりとして戦力評価をしていないことに
なります。それで私は、各企業に、改革実践塾と4画面メンター制
度の導入をお勧めしています。(近藤)
●「持ち味を 理解しておき 勇気出る」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編9 「持ち味の理解を」
行動開発を進めるには、自分の持ち味を理解しておくことが極めて
重要です。自分(自分門)の戦力と自分が持っている資産がどれく
らいをあるのかを、ある程度理解しているからこそ、新たな行動に
向かう勇気が生まれます。
ところが、現実は、「自分の現状の姿」が理解できている人は、あ
まり多いとはいえません。ほとんどの人が、誤解していると思って
います。原因は、いろいろとありますが、その一つに人事評価制度
の誤った運用にあると思っています。
能力主義評価、成果主義評価 絶対評価が公平・公正な評価の第一
歩 人事評価の基盤として資格要件、職能要件書、モデル・ジョブ
などの評価基準の作成 これらが間違いだというのではありません
。人事評価の目的は何でしょうか?
人事評価は、昇給・昇格や賞与を決めることが、本来の目的ではあ
りません。事業をやればすぐに分かりますが、人事評価は、本来は
「戦力把握」が目的です。経営・事業戦略を立案し、実行するため
に必要な自社・自部門の戦力を把握することが、目的なのです。
戦略づくりやMBO改革の支援をさせていただいた折に、多くの経
営者や現場マネージャとお話をさせていただきましたが、面白いこ
とに気付きました。
人事評価が、処遇を決定するために実施されており、戦力としての
評価は、まったく別におこなわれていたということです。人事評価
には、様々な評価基準が準備され、絶対評価が原則になっています
が、実際は、まず処遇が決められてから評価を当て嵌める。(ぼち
ぼち、あいつも歳だから係長くらいにはしてやらないと…)
CDPと称して、優秀な(とみなした)部下を早い時期に相応のポ
ストに付かせるために、意図的に評価をデザインする。
仕事上や人間関係上で問題を起こすなどのミスは、評価をデザイン
する際に障害となる。したがって、波風や問題を起こさないように
育成・指導する。
評価項目は、技術力、企画力、折衝力、行動力などと定義され、職
能資格ごとに基準をつくり、絶対評価がおこなわれる。この結果で
、処遇が決まっていくことになります。
ところが、経営戦略や事業戦略を検討する場では、まったく異なる
議論が行われていることが多いのです。人事評価では、優秀な部下
を豊富に抱える組織のマネージャが、信じられないような発言をし
ていることがありました。例えば、「戦力不足で、そのような施策
の実行は、極めて困難です」とか、「その戦略を採用するのであれ
ば、部下の育成期間を含めて、(1年間ではなく)3年の猶予を」
などという発言です。
結論は、「人事評価をおこなった経験を持つ人は多いが、人の強み
・弱みや持ち味を評価した経験を持つ人は、少ない」ということで
す。多くのSWOT分析や3C分析を拝見する機会がありましたが
、人事評価をうまく活用できている人は少なかったと感じています
。これにも、明確な原因が分かっています。
人事評価を行うには、「言動の事実を捉える」、その言動の事実を
評価するのに「適切な評価要素(項目)を選択する」、そして、「
評価基準と照合して、評価ランクを決める」というプロセスが必要
です。
「一つの言動の事実を、知識・技術以外の複数の評価要素で評価し
てはならない」という基本原則もあります。これはつまり、日常の
マネジメントの中で、部下の言動が変化した事実を、できるだけし
っかりと把握することが、評価の基本だといっているのです。
評価の時期になって、あわててMBOシートや評価表を取り出して
、「鉛筆舐め舐め、消しゴム片手に」四苦八苦しているようでは、
人の持ち味を理解することは困難です。
自分の現状の姿を考えるにあたって、以下のことを大切にしてくだ
さい。選択した顧客・市場(仮説)が、近未来に求めるものは何か
をイメージしてみてください。自分が、その顧客に貢献しているイ
メージを描いてみてください。
(定性的な成功の状況イメージと定量的な成果のイメージ)
1項のイメージを実現するために、自分自身がやりたいこと、でき
る行動の事実を書き出してください。どんな表現をするか、また、
どれだけの量を取り上げるかは自由です。
ただし、「○○力」という表現は、そのまま書き出すのではなく、
もう少し深掘りして、行動語で表現するように工夫をしてください
。「○○力」という言葉を使うと、「ある、なし」とか「高い、低
い」という表現になりがちです。これでは、実際に、どんな行動が
得意なのか、また、苦手なのかという強み・弱みの事実を、オブラ
ートで包み込むようなことになります。
慣れないことで表現にご苦労されると思います。手段を押し付ける
つもりではありませんが、いくつかの工夫を提案しておきます。
行動表現になるように工夫する。
「~については、~は(を)やりたいと思ってる」(姿勢の強み)
「(未来に)~のような成功の状況をつくりたいと考えている」(
 未来企画の強み)
・「~を~の(レベルで)~することができる」(行動の強み)
・「~(の知識・技術)を、説明することができる」(保有してい
 る強み)
・「~(人、組織、機械、システム、制度など)を、(~のために
 )活用することができる」(活用の強み)
表現が、具体的でも抽象的でもOKです。
 現状の姿を活用するのは、自分自身です。自分が、強みや持ち味
に気付き、理解することが重要であり、表現の巧拙を競う必要はあ
りません。神様との比較評価はしない。
 自分だけが持っている知識・技術や自分にしかできないものをも
っていることは、すばらしいことです。
しかし、ここではオンリーワンの力を持った人と相対比較して評価
をする必要はありません。絶対にしてはならないことは、理想の人
材(神様)をイメージして、それと比較し評価をするということで
す。今までの事業経験や業務経験をたな卸しして、同業・同一職種
の人たちと相対比較して判断することでOKです。
手足の動きの特徴だけを捉えるのではなく、心の持ち方や取り組み
姿勢・意欲などにも目を向けてください。問題や課題に直面したと
きに、行動選択の基準となっている判断の傾向などを理解しておく
ことも重要です。
自分の持ち味について、今までの人との交流を生かして、第三者に
聴いてみることをお勧めします。 自分自身の持ち味について、家
族や親しい友人に聴くのは避けた方がよいようです。どうしても、
期待や願望が入ってしまい、的確な評価が難しいようです。
(家族や友人は、自分が貢献したい顧客とか、活用できる有力な資
源かも知れませんが自分自身の持ち味把握には適さないようです)
会社内や組織内のメンバーとか仕事仲間に聴くことは有益です。自
分が気付いていない持ち味を理解している人は、かなりいると思い
ます。
ただし、同じ企業内・組織内には、その中の人には気付かないパラ
ダイムが働いていることを忘れてはなりません。
これも、人事評価の原則ですが、「人の評価について、1人の人間
の評価は無効」というもので、ある特定の組織の中だけでの評価に
は、危うさが残ります。
 第三者に聴く際は、いきなり質問しても、答えに困られることが
多いので、あらかじめ質問の趣旨や目的などを伝えておいて、ちょ
っと時間を置いて聴くとよいと思います。
ここのプロセスは、心を開発するチャンスです。「できるかどうか
分からない」こと、思いついたが「とてもできそうにない」ことな
ど、先ほどと同様になんでもメモに残すことです。
このプロセスでつくったメモには、余白に「G」の記号を記入して
おいてください。強み、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと
良い。選択した顧客に対する打ち手などは、ポストイットに記入し
、残しておくと良い。実際の現場では、これが機会になって、想定
外の協力や支援が得られることになることが、しばしばあります。
ここのプロセスは、心を開発するチャンスです。「できるかどうか
分からない」こと、思いついたが「とてもできそうにない」ことな
ど、先ほどと同様になんでもメモに残すことです。
このプロセスでつくったメモには、余白に「G」の記号を記入して
おいてください。強み、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと
良い。選択した顧客に対する打ち手などは、ポストイットに記入し
、残しておくと良い。
MBI研究所 今井雄二


成功の宣言文 2007 持ち味の理解   現状の姿 

「持ち味を 理解しておき 勇気でる」

   
今井雄二

●行動開発を進めるには、自分の持ち味を理解しておくことが極め
て重要です。

●自分(自分門)の戦力と自分が持っている資産がどれくらいをあ
るのかを、ある程度理解しているからこそ、新たな行動に向かう勇
気が生まれます。


成功の宣言文 2008 戦力評価の目的   現状の姿

●現実は、「自分の現状の姿」が理解できている人は、あまり多い
とはいえません

●原因の一つに人事評価制度の誤った運用にある。
人事評価の目的は戦力の評価にあるのですが、現実は目的が処遇の
決定になっている。
そうした組織は外部の4画面メンターの活用が必要です。

●「忘れてる 戦力評価 目的を」   今井雄二


成功の宣言文 2009 自分の知識・技術は  現状の姿

●現状の姿を活用するのは、自分自身です

●自分が、強みや持ち味に気付き、理解することが重要で、表現の
巧拙を競う必要はない。
自分だけが持っている知識・技術や自分にしかできないものをもっ
ていることは、すばらしいことです。

●「自分だけ もってる技術 すばらしい」   今井雄二


成功の宣言文 2010 現状で心の開発を   現状の姿

●現状の姿のプロセスは、心を開発するチャンスです

●「できるかどうか分からない」こと、思いついたが「とてもでき
そうにない」ことなど、なんでもメモに残す。
強み、弱み、機会、弱み、特徴などの項目で、分類しておくと良い。

●「現状で こころ開発 チャンスにす」  今井雄二 


成功の宣言文 2011 気づいていない持ち味 現状の姿

●現状の姿は自分が気づいていない持ち味を発見することです

●同じ企業内・組織内には、その中の人には気付かないパラダイム
が働いていることを忘れてはなりません。
自分が気づいていない持ち味の発見で勇気が出るのです。

●「発見す 気づいていない 持ち味を」   今井雄二

2008年07月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研の山本さんから、コマツの板根会長と森元首相の講演会の
報告をいただきました。板根会長は「経営の見える化」「成長とコ
ストの分離」「強みを磨き、弱みを改革」「大手術は一回だけ」と
ご自分の言葉で話されたようで、分かりやすいですね。ゼミでも報
告をしていただこうともいます。ごくろうさまでした。本さん、良
い機会をいただいてありがとうございます。(近藤)
●「改革は 見える化するが 第一歩」   現状の姿
■近藤先生 近藤研M2の山本博康です。
本日、宣言文でも紹介していただいた<グローバル経済セミナー>
に参加してきました。
講師には、コマツ代表取締役会長:坂根正弘氏と、元内閣総理大臣
衆議院議員:森善郎氏という豪華な顔ぶれでした。
坂根氏の基調講演では、『世界の経済動向と日本の課題』について
コマツの経験を通してのご意見を聞かせていただきました。
その中でも、一番気になったのが、コマツの経営改革です。
改革キーワードとして、
①経営の見える化
②成長とコストの分離
③強みを磨き、弱みを改革
④大手術は一回だけ
と上がられていました。やはり、改革の第一歩は『見える化』にあ
るのだと、感じました。見える化することで、物事の強みと弱みを
見つけ、初めてありたい姿を鮮明に描けるのだと思います。
また、地方の活性化という話の中に、坂根氏のなりたい姿を発見し
ました。坂根氏は日本海側に中国や韓国(釜山港)をターゲットにし
た貿易港を設立したい、設立すると言われており、それには石川県
を始めとした、北陸の企業の力が必要であるとも言われていました

坂根氏と森氏の共通な話題としては、日本はものづくりの民であ
り、今までは外交に対抗するために力を使っていたが、これからは
グローバルな視点で日本の強みであるものづくりの力を、世界のた
めに使うべきであるでした。これからの時代は、日本だけに捕らわ
れず世界を意識した改革活動を実践していきたいと思います。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 山本 博康


■昨晩、第二期北国銀行エグゼクティブカレッジの第二講と懇親会
が行われました。安宅頭取もご出席していただいて、受講生に激励
のお言葉をいただきました。第一期はエグゼキティブカレッジのス
タートで、第二期は進化です。次世代経営者の未来を創り出す情熱
を感じて、私も勉強になります。安宅頭取は昨年は、「スピード」
を受講生に送りました。今年の言葉は「発信」でした。すばらしい
経営者の言葉は本当に人を動かしますね。私も、引き出しを増やし
て、発信を強化したと思いました。M2の楊さんも参加させていた
だいて、研究テーマで、安宅頭取にインタビューされていました。
ありがとうございました。北陸で、「自分ごと・4画面思考・改革
の輪」を原則にした、本格的なエグゼクティブカレッジが動き始め
ました。すばらしいことです・(近藤)
●「経営者 発信する事 大切に」   ありたい姿
■北国エグゼクティブカレッジの第二期生の皆様には、さらなる進
化を期待しています。私は現在、経営者が発信する事の大事さ実感
しています。経営者は自分の思いを発信することです。お客さんや
従業員や株主や社会に発信します。私も頭取になって3年ですが、
発信し続けて、自分の引き出しが少なくなってきました。私もいろ
いろな方とお会いして学んで引き出しを蓄積しています。
次世代の経営を担う皆さんも今のうちに、北国エグゼクティブカレ
ッジで学んで引き出しを増やして欲しい。
経営者は従業員にも発信して、従業員が経営者と同じように動いて
いただけたらすばらしい企業になると思います。近藤先生もいわれ
る全員主役経営の実践です。北国エグゼクティブカレッジでまなば
れて、皆さまの今後のご活躍を期待しています。
北国銀行 安宅頭取

■芳珠記念病院の仲井理事長は、病院の改革実践だけでなく、いろ
いろ方に4画面思考を普及していただいております。長野の黒澤病
院でも、黒澤理事長がご自分の思いを展開されていますが、仲井理
事長のご紹介です。地域再生と直結した黒澤モデルはすばらしい展
開です。今回、地元の能美市の笹津さんからも、仲井理事長のご紹
介でご連絡をいただきました。ぜひ、大学へきていただきたいと存
じます。芳珠記念病院や能美機器協同組合など、改革の輪が能美市
でも広がっていくことはすばらしいことですね。未来を創り出す活
動は、自分のできることから、小さく初めて、実践している仲間と
連携して、うねりを作っていけばよいと思っております。ありがと
うございます。(近藤)
●「改革を 暗中模索 しているや」   現状の姿
■近藤教授殿 始めてメールさせて頂きます。
能美市出口町の笹津浩二と申します。先日、芳珠記念病院の仲井理
事長からお話しがあったかとは思いますが、私ども地元旧辰口町で
商工業を営む経営者及び準経営者の集まりです。固定メンバーとし
ては10名程度と非常に小さな集まりでございます。
元は能美市商工会青年部で知り合った者達なのですが、それぞれに
事業所における諸問題をかかえ、不安を抱き、宮崎県知事風に言う
ならば「どげんかせんといかん」と思っている者達です。
自らの事業所を好転させていき、顧客をシェアし連携を取り合う中
で、この辰口地区の活性化に貢献する事ができれば・・・。と考え
集まりました。
しかし、現実的には「動けない自分」「動かない自分」「変われな
い自分」「変わらない自分」に気付き、それぞれに暗中模索してい
る状況です。
先日、宮竹町の宮本酒造・芳珠記念病院前のふたば薬局の主催で、
ご縁を頂き仲井理事長のお話しをうかがう事ができました。
お酒を酌み交わしながらの会ではありましたが、理事長の行動力や
人柄にひき込まれていきました。
その中で、近藤先生の四画面思考に関するお話しがあり、また今の
ご自身と病院があるのは近藤先生の教えによるものであるとお聞き
しました。
メンバーそれぞれにネットなどで情報収集を行い、話し合い等をし
たのですが、是非とも近藤先生にお話を伺ってみたいという声が多
く、理事長にご相談させて頂き、今回メールをさせて頂く事となり
ました。
ご多忙な近藤先生に私どもがお願いをするという事が、どれほど失
礼な事であるかは承知いたしております。ですが、是非とも私共に
機会を頂きたくお願い申し上げます。
メールでのお願いでは失礼ですので、一度先生にご挨拶方々、お願
いに伺いたいと思います。
一方的にお願いをしておいて申し訳ございませんが、明日は能美郡
・市合同の消防団操法大会があり一日不在に致しますが、以降いつ
でも結構です。ご都合のよろしい時に、返信等ご連絡頂ければ幸い
です。
大一建設株式会社常務取締役 笹津浩二
アイイーコーポレーション(有) 代表取締役

成功の宣言文 2012 発信する   実践する姿

「経営者 発信する事 大切に」 

  
北國銀行 安宅頭取

●経営者は自分の思いを発信することです

●お客さんや従業員や株主や社会に自分の思いを発信します。
次世代の経営を担う皆さんも今のうちに、北国エグゼクティブカレ
ッジで学んで引き出しを増やしていただくことを期待しています。


成功の宣言文 2013 見える化が第一歩   実践する姿 

●コマツの坂根会長に『世界の経済動向と日本の課題』の講演をお
聞きしました。

●「経営の見える化」「成長とコストの分離」「強みを磨き、弱み
を改革」「大手術は一回だけ」がキーワードです。
見える化することで、物事の強みと弱みを見つけ、初めてありたい
姿を鮮明に描けるのだと思います。

●「改革は 見える化するが 第一歩」  山本博康


2008年07月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は、MOT改革実践企業の松本機械工業の創業60周年感謝
の集いと工場見学会が行われました。工場見学はお客さまの工作機
械企業の皆さんと参加させていただきました。誠の心が織り込まれ
た製品・技術、そして松本機械の自慢の機械、松本機械の60年の
人と技の年表、そして一人ひとりの宣言文、MOT改革実践プロジ
ェクト4画面、じゃれじゃれ祭り写真などが見える化されていまし
た。その後、日航ホテルでの感謝の集いに参加させていただきまし
た。谷本県知事・小出市長はじめ工作機械産業を代表される企業の
経営者の皆様や北陸を代表される皆様が集い、金沢の西芸技連のあ
でやかな伝統文化のただよう雰囲気の中ですばらしい感謝の広場が
生まれました。私もひさしぶりに感動いたしました。吉田さんや砂
崎さんも参加されておられ、喜びを分かち合いました。今回の準備
は堀内さん、津田さん、笹川さん、はじめMOTプロジェクトメン
バーが全社員を巻き込んで推進されました。一隅を照らし続けてき
て、世界のワークホルダーのニッチトップを実現した創業60周年
を振り返ることが出来ました。そして、次の60周年にむけての新
創業の心をお客様を含めて、共有することができた一日でした。感
謝の集いと見学会は松本機械の存在価値開発の実践だったと思いま
した。松本機械の存在価値は「人と機械の能力を引き出す」ではな
いかと思いました。松本会長・松本社長そして従業員のみなさま、
ありがとうございました。(近藤)
●「一隅を 照らす松本 機械なり」   現状の姿
■松本機械工業株式会社創業60周年感謝の集い
・伝統芸能 西芸技連 
・沿革紹介
・主催者挨拶:松本機械工業 松本要社長
 弊社は昭和23年6月創業者の現会長が自宅納屋に一台の旋盤を
 購入し部品加工から始まりました。敗戦後の混沌とした状況の中
 で、微力ながら「自立自助」「一隅に照る」想いでした。昭和3
 5年に旋盤用強力型スクロールチャックを商品化し、旋盤の能力
 を引き出すことに、当社の役割を見つけ、以来工作機械の能力・
 機能を十分生かす周辺機器をご提供することをわが社の使命とし
 て一生懸命努力してまいりました。果たして志を全うできている
 のか、力不足・努力不足を反省するものです。まことに牛歩のご
 とくでありますが、おかげ様で60周年を迎えることができまし
 た。60周年を第二の創業ととらえ、この志を改めて銘記し、全
 社一丸で取り組んでまいります。これまで多くの困難がありまし
 たが、その時々に皆様のご支援を頂き何とか今日の日を迎えてお
 り皆様には心から感謝申し上げます。
・祝辞:石川県知事 谷本正憲様
 60周年おめでとうございます。ワークホルダーの世界のニッチ
 トップ企業である松本機械工業は石川県の誇りです。
 会長・社長とは懇意にさせていただいております。石川県の産業
 の発展やスポーツの振興に貢献していただいている。 誠の心を
 基盤にして世界へ広がったネットワークを活用して、次の更なる
 発展を期待しております。
・祝辞:金沢市長 小出保様
 会長・社長は剣道の達人で、剣道の発展にも貢献され、古武士の
 ような精神力と礼儀正しさを持っておられる。自宅の一台の旋盤
 から創業され、世界のワークホルダー企業に発展された松本機械
 工業は金沢市の誇りです。つねに新しい技術開発に挑戦されてお
 客様にご支援していただいている。新創業へ向けて更なる、先端
 職人経営の発展を期待しております。
・祝辞:牧野フライス製作所社長 牧野次郎様
 松本機械工業の皆さんは大変に高度で難しい仕事を真剣に取り組
 んでいただいて日本の工作機械業界の発展に貢献していただいて
 いる。会長・社長はじめ従業員の皆さんのご努力には心から感謝
 申し上げます。工場を見学させていただいたが、誠の心の物づく
 り、そして誠の心の人づくりに情熱を持って取り組んでいただい
 る現場を見させていただいて感動しました。その取り組みが見え
 る化されているのはすばらしい。さらなる発展を期待しておりま
 す。
・祝電披露
・乾杯    北国銀行専務取締役 金井行雄
・祝宴
・舞踊    「あやめ」「さわぎ」
・中締め   宮岸株式会社 宮岸 守
・お礼の言葉 松本機械工業常務取締役 中森敏男    
 皆様のお祝いのお気持ちに心より感謝もうしあげます。今後とも
 誠の心を胸に秘め、誠の心の物づくりに精進してまいります。 
松本機械工業 60周年記念 感謝の集い より

■北陸では改革実践活動の輪が、皆さんのご支援でずいぶん展開さ
れ始めました。5年になりますが、さらに進化し続けるためには、
われわれ推進者自身が常に前進していないと、活動がマンネリ化し
てしまいます。成功の宣言文でも推進者の前進道具の一つとして、
文献研究館の準備を近藤研OBの村田さんと始めています。現在ま
でDBが100件、出来ていましたが、25件の追加をいただきま
した。村田さんが現データを作成し、私がそれに成功の宣言文を追
加するという共同作業です。近いうちに宣言文の上でも文献研究館
を開設する予定です。本日、村田さんは松本機械60周年:社員家
族への感謝の集いにでられます。そのご、加賀市で七尾市の小川さ
ん、原先生ご提案の研究会に合流します。(近藤)
●「研究の 文献DB 追加する」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっております。村田です。
松本機械工業の60周年記念行事は、全員主役経営の実践で順調に
進んでおりますね。私は土曜日の社員と家族に感謝する集いに参加
させていただきます。
改革知識の先行文献研究の件ですが、前回提出から2ヶ月ごとの提
出でしたので、新しく作成した改革知識(No.100-125)を送付させて
頂きます。ご確認の程、宜しくお願いいたします。
今回は、
・社員教育
・ブランド戦略
・サービス業におけるマーケティング
・コンフリクト、コーテイング、哲学・・・
等です。
また、かが経営元気塾での講義準備として、改革知識100の一覧表
を簡単に作成しました。内容は、タイトル、改革知識が追求してい
る内容、四画面分類です。
例えば、-改革知識からの自分モデルの構築-ということで、
1.改革知識100の一覧表か塾生方が設定したテーマの改革知識を
 選択してもらう。(なければ、村田が調査して用意する。)
2.選択内容のパワーポイントをご提供する。
3.それをベースに、+αの学習も含め、実践行動における仮説を
 設定する。
4.自らの実践と改革知識との差異の検証をする。
5.実践には改革知識をベースにした自分の実践モデルを構築する
 。(改革知識には、実践活用事例として蓄積する。)
元気のヒミツとの連携いう点では、改革実践の先進事例として、改
革知識の視点から分析し、ご紹介することができるかもしれません。
そうすることで、改革知識を身近に感じてもらえるような気もしま
す。ご指導を頂ければ幸いです。 村田康一


成功の宣言文 2014 能力を引き出す   ありたい姿

「わが使命 機械能力 引き出すや」 

   
松本 要

●創業者の現会長が自宅納屋に一台の旋盤を購入し、「自立自助」
「一隅に照る」想いで継続してきました

●昭和35年にスクロールチャックを商品化し、旋盤の能力を引き
出すことに、当社の役割を見つけました。
以来工作機械の能力・機能を生かす周辺機器をご提供することをわ
が社の使命とし努力してまいりました。

成功の宣言文 2015 新創業のスタート   実践する姿

●松本機械創業60周年工場見学にお客さまの工作機械企業の皆さ
んと参加した

●誠の心の製品・技術、そしてわが社の自慢機械、60年の人と技
術年表、そして一人ひとりの宣言文、MOTプロジェクト4画面、
じゃれじゃれ祭りなどが見える化されてます。
本日より新創業のスタートです。

●「新創業 60年の 見える化で」   近藤修司


成功の宣言文 2016 一隅を照らす   実践する姿

●谷本県知事・小出金沢市長・工作機械経営者・北陸経済界などの
皆様が集い、すばらしい感謝の広場になりました。

●今回の準備は堀内さん、笹川さん、津田さんはじめMOTメンバ
ーなど全社員で推進された。
一隅を照らし続けてきて、世界のワークホルダーを実現した60年
でした。
一人ひとりの社員の顔が本当にピカピカ輝いていました。

●「一隅を 照らし続けて 60年」   松本機械60周年記念


2008年07月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日・日曜日に、加賀市の竹の浦の夢想塾で、みなさんと北陸
における改革実践活動の振り返り研究会を行いました。今回は原さ
ん、砂崎さん、小川さん、仲井さん、滝本さん、清水さん、高村さ
ん、村田さんそして近藤が参加しました。それぞれの改革実践の5
年間の振り返りと今後の展開の交流でした。場所の竹の浦館は北前
船の拠点でもあり、歴史と文化と自然に恵まれた地であり、ここで
小学校を改装して、夢想塾を運営され社会起業家活動をしています
。NPO法人で理事長のお話もお伺いしました。理事長は繊維産業
で働かれて、定年後、社会起業家活動をされています。北前船の時
代からの発酵技術を基盤にして、最先端のプロフェッショナルの知
識・技術を混合され、伝承食品を起業されようとしています。ご自
身でも、銀の飯というおにぎりの製造販売をされていて、お客様の
顔を見て、喜びを楽しむビジネスモデルを実践されています。
実践体験からの気づきや創造に基づいたお話は、集まった改革者に
は刺激をいただきました。発酵技術をはずしたら存在価値はないと
いわれていたのには、バローレを追求している我々には勉強になり
ました。今井さんの存在価値開発モデルや勝さんのバローレの実践
者が竹の浦におられたのです。その後、参加者の5年間の振り返り
交流と、夢想塾の4画面作成、そして懇親が行われました。
改革実践者の交流は、成功の宣言文の句会のような雰囲気を感じ、
多く革新の気づきをいただきました。宣言文の皆さんにもご紹介い
たします。また、かが元気塾の幹事の皆様も土曜日の昼間は参加さ
れ、交流を深めました。皆さま、ご苦労様でした。出会いを大切に
して直近の気づきを次々とつなげていく改革モデルが広がっていく
といいのですね。社会は杜で会うといい出会いの場なのですね。
(近藤)
●「改革者 集まることで 歌生まれ」   実践する姿
■竹の浦館 改革研究会合宿 成功の宣言文集より
・成功の宣言文 2017 聞いてくれる 現状の姿
 「聞いてくれ 人間力が ある人は」 原範子
・成功の宣言文 2018 やる人とやらない人 現状の姿
 「やる人と やらない人でて さびしいや」 砂崎友宏
・成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア ありたい姿
 「夢想塾 北前船の ユートピア」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える 現状の姿   
 「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値 ありたい姿
 「竹の浦 存在価値は 発酵や」 竹の浦館理事長
・成功の宣言文 2022 待つことが大切 なりたい姿   
 「漬物で 待つことの意味 体験し」 竹の浦館理事長   
・成功の宣言文 2023 5年間の振り返り 現状の姿
 「5年間 振り返りにて 気づきえる」 砂崎友宏   
・成功の宣言文 2024 改革カレンダー 現状の姿
 「やったこと 振り返りをし カレンダー」 仲井培雄
・成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て ありたい姿
 「ありたいは 顧客の顔を みてつくる」 滝本幹夫
・成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと 現状の姿
 「ああそうか 思ったことの 実践を」 高村昌克
・成功の宣言文 2027 話し合う   
 「話し合い していくことで 解決が」 清水浩之
・成功の宣言文 2028 宣言する 実践する姿
 「改革は これをやるんだ 宣言し」 小川幸彦
・成功の宣言文 2029 社会で育てる ありたい姿
 「組織から 社会で育てる 時代なり」 原範子
・成功の宣言文 2030 麦畑   なりたい姿
「麦畑 人に踏まれて 成長す」  村田康一
・成功の宣言文 2031 人と技 ありたい姿
 「人と技 次の5年が 見えてきて」 近藤修司

成功の宣言文 2017 聞いてくれる  現状の姿

「聞いてくれ 人間力が ある人は」

   
原範子

●人間力のある人は聞いてくれる

●そして、その後にあの件はどうなりましたかと声をかけてくれる。
話を聞く、声をかけるは改革者の基本ではないかと思います。
そんな改革者たちが、年に一回出会い・交流できたら面白い。

成功の宣言文 2018 やる人とやらない人  現状の姿
●改革の輪が広がっていくと、やる人とやらない人が出てくる
●やる人とやらない人が出てくると寂しくなっていく。どうし
たら、やらない人を少なくできるか。更なる出会いの創造を。
●「やる人と やらない人で さびしいや」   砂崎友宏

成功の宣言文 2019 竹の浦館ユートピア   ありたい姿
●北前船の船主のおもいはこの地をユートピアにしようとした
●小学校があり、役場があり、舗装道路があり、校長先生や村長を
東京からヘッドハンティングして官舎を作った。この町をユートピ
アにするかを夢見ていた。夢想塾はその魂を継承している。
●「夢想塾 北前船の ユートピア」  竹の浦館理事長

成功の宣言文 2020 お客様の顔が見える   現状の姿   
●以前は繊維のビジネスをやっていた、お客さんの顔が見えずスト
レスがたまった
●糸を作っても誰がどう使っているかわからない。いまはお客さま
の顔がみえ、おいしいといわれると、こんなに嬉しいことはない。
仕事が楽しくなる。
●「お客さま 顔がみえるが 楽しくて」  竹の浦館理事長

成功の宣言文 2021 発酵技術が存在価値   ありたい姿
●当初は工芸と体験食を始めたが、発酵技術を基盤にした伝承食品
が成功してきた
●北前船の時代からの発酵技術を再生して、へしこ、漬物、酢など
に挑戦している。プロから技術を伝授してもらい、発酵技術を基盤
にお客さまのみえる事業をする。この方向で存在価値開発をする。
●「竹の浦 存在価値は 発酵や」   竹の浦館理事長

成功の宣言文 2022 待つことが大切   なりたい姿   
●小学校の子供が糠床を作って漬物をつくり、なすびの漬物を食べ

●子供が昔のようなことが出来るようにならないといけない。漬物
は漬かるまで待つことを知ってもらう。漬物は2ヶ月ほど待つ。プ
ロを呼んできて、糠床の創り方を教えてもらう。
●「漬物で 待つことの意味 体験し」  竹の浦館理事長   

成功の宣言文 2023 5年間の振り返り   現状の姿
●5年間振り返りでの気づきです。「人が着て求められればやる」
「成長は少しづつで用意して」「場作りはその場の空気を造る事」
●「ゲストをよんだ時は恥をかかせない」「考えるコツは手作りで
自分ごと」「つながって敵を作らず応援す」「価値がある活動は
利益をおとすもの」「あいずちをうつ」「本物を追求する活動」「
毎年に改革の新商品を」「出会いの大切さ」。
●「5年間 振り返りにて 気づきえる」  砂崎友宏   

成功の宣言文 2024 改革カレンダー   現状の姿
●近藤先生とは講演会で出会い、早速、院内研修会で講演、それか
らMOT改革が始まった
●MOTスクールへの参加、改革人材の育成で和楽塾をスタートし
、鈴木さんがグランプリを頂いた。いろいろやったことを改革カレ
ンダーで示し、病院改革活動の見える化ができた。そして次の課題
に挑戦している。
●「やったこと 振り返りをし カレンダー」   仲井培雄

成功の宣言文 2025 顧客の顔を見て   ありたい姿
●技術を持った商品作りに挑戦し続けているが個人としての成長は
自分と違う意見を聞けるようになった
●ロードマップや仮想カタログで違う意見を聞いて自分でまとめる
ことができるようになった。ありたい姿の質が大事で、お客さんの
視点からありたい姿を実感する事が大事。
●「ありたいは 顧客の顔を 見てつくる」   滝本幹夫

成功の宣言文 2026 そうかと思ったこと   現状の姿
●5年前は他人事でしたが、MOTに入ってから変わり始めた
●人間力に共感し、仲間とワイガヤをし、現状が整理されて問題が
見えてきた。経営幹部の支援をひきだして、ビジネスモデルが見え
てきた。ああそうかと思ったことを実践していけばよい。
●「ああそうか 思ったことの 実践を」   高村昌克

成功の宣言文 2027 話し合う   現状の姿
●当初、ぜんぜんイメージがなかった改革構想が最後には自分の満
足がいけるものになった
●理論と実践の融合、人間力など・・・大変に共感を受けた。以前
は、急進的なやり方であったが、最近は話し合いをして解決策を見
つけて実践し進化していく。
●「話し合い していくことで 解決が」   清水浩之

成功の宣言文 2028 宣言する   実践する姿
●改革はやるといってしまう事です
●あとはやるしかないから気が楽です。のと七尾人間塾も3期で7
7名になり、さらに5期で100名が目標。強い信念を持ってやれ
ば実現できる。明確なコンセプトと信念で宣言し、4画面で常に理
想と現実を直視する。
●「改革は これをやるんだ 宣言し」  小川幸彦

成功の宣言文 2029 社会で育てる   ありたい姿
●いろいろな人が出会ってそのままで分かれていいのか、それぞれ
の改革者が年一回でもいいから集まって交流しよう
●近藤先生に、人の間から物語ができると教わった。一人では物語
が出来きない。自分の物語でお客様が感動できたらいい。学校や組
織だけで、人を育てる時代でなく、社会で人を育てる時代。一人ひ
とりが自分の物語で自立して生きていこう。
●「人材は 社会で育てる 時代なり」  原範子

成功の宣言文 2030 麦畑    なりたい姿
●改善の理論と実践を追求してきた
●改善の広場を広げて、企業や社会や家族のために貢献したい。前
半JAISTで学び、後半は東京で研究に挑戦している。妻が麦畑の
写真を送ってくれた。踏まれることで成長する麦畑のようにたくまし
く生きている。
●「麦畑 踏まれることで 成長す」  村田康一

成功の宣言文 2031 人と技   ありたい姿
●人と技が混じり合って、イノベーションを生み出す時代である
●技はそれぞれの分野で異なるが、人は分野を超えて分かち合える
。人間力を向上して、技術力を混合して、企業や社会を元気にする
。お客さんの顔を見えるところで展開するのが次の5年である。
●「人と技 次の5年が 見えてきて」   近藤修司


2008年07月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信65号をいただきまし
た。「言葉を大切にする」「バローレの対象を決める」「ニュース
でナゼナゼなぜを」「助け会う環境にバローレを感じる」などすば
らしい「改革言語」からは「革新の気づき」をいただけますね。私
も清水さんのご紹介で千葉工大を訪問させていただきました。教員
・スタッフ・学生・企業の「チームワークのよさ」が頭に残ってい
ます。皆さん徹底して企業訪問をされ、企業ニーズをつかんでいま
した。「ニュースでナゼナゼナゼを」は私が若い頃に、先輩の三上
さんから教わりました。改革実践(コンサル)の基本は「本質追求
能力」で、「なぜなぜ」です。日頃からナゼナゼナゼを繰り返すこ
とで鍛えられるといわれていました。三上さんは本質能力が高い方
で、「本質思考の実践」を教わりました。この「改革のDNA」を
次世代に継承することが大切と考えています。ナゼナゼで真因が見
えるとそういう方向へ動いているメンバーが見えてきますので応援
すればいいのですね。七尾市役所の小川グループはわれわれが応援
したい改革チームの一つです。(近藤)
●「ニュースにて ナゼナゼナゼの 訓練を」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.065  2007/07/04
1.今週の出来事 :よしんば
私たちは、日本語にいつも囲まれて過ごしているせいか、日本語に
敏感でなくなっている。 先日、ふと見たテレビ番組で、日本で活
躍している外国人タレント(いわゆるグラビア・アイドル)に「今
、気になっている日本語は何か?」と質問したところ、「よしんば
」と答えていた。 「よしんばって、どういう意味ですか?」と聞
かれた日本人もよくわからない様子だった。 話をわかりやすくす
るために、ありそうも無い事態が起きることを仮定すること、とい
うニュアンスでしょうか? (例:よしんば煙が出たとしても、こ
の燃料なら発火しない。)
本来の意味を知らずに平然と使っている場合も多い。 例えば「骨
太方針」。恥ずかしながら、私には、この言葉の意味がよくわから
ない。 小泉首相の時にできた政府の基本方針のキャッチフレーズ
が、そのまま注釈なしで一般用語として使われている。 発表され
た基本方針のどこがどう太いのか? 読むと結構長ったらしい内容
である。 英語で何と訳すのか? 私たちは、言葉を使って多くの
コミュニケーションをしている。もっと、言葉を大切にしよう。
2.今週のバローレ探求: 対象とする社会の定義
立場が変われば、見方も大きく変わります。 自分がどのような属
性からモノを見て話しているかを気にしていなくては、論旨に矛盾
が生じます。 個人として、所属部署のメンバーとして、所属する
会社として、所属する業界として、国民として、人類として、一つ
の事象でも捉え方が異なります。
コトやモノの社会的な貢献価値であるバローレを発する主体は、属
性によって相手にする「社会」が異なってきます。 広い範囲の社
会として「人類」というくくりがあります。 人類にとってバロー
レのあるコトやモノ。 国という範囲を考えると、国にとってバロ
ーレのあるコトやモノというのもあるでしょう。もっと身近になる
と、家族にとってのバローレもあります。
どのような社会を対象とするかを考えて、その範囲でバローレが示
せるように考えると、何をすればよいのかが見えてきます。 対象
とする社会において「ありがたいね」と言われることにバローレが
あるのです。
企業の貸借対照表をマネーでなく、バローレで評価することを考え
ています。 従来、表の右上に書いてある(単位:百万円)という
表記が、(単位:100バローレ)という風になるとどうなるか?
 会社の売掛金は何バローレか? 有形固定資産や無形固定資産の
評価は? 買掛金は?考えてみると、面白くて難しいテーマです。 
その企業にとってのバローレなのか、顧客にとってのバローレなの
か、地域にとってのバローレなのか? 対象とする社会別に必要な
のかもしれません。 考察の途中経過報告です。
3.バローレのある暮らし
サイバー大学では、そろそろ創立から1年半が過ぎ、学生たちの就
職支援のしくみを作ろうとしています。 担当の事務と教員が、就
職支援にはどんな役割があり、どんな組織で望めばよいのかイメー
ジがわからないと、私に相談してきました。 私も、あまりお世話
になったことがなかったので、このメルマガに時々お便りをいただ
く、就職カウンセラーの清水さんにメールで質問をしてみました。
すると、清水さんが千葉工大のキャリアセンターの磯海課長を紹介
してくださいました。 早速、30日の月曜日に津田沼にある千葉工
大を訪ねました。 担当の二人は、疑問に思っていたことの回答を
得て、スッキリとした表情になっていました。
この他にも、清水さんから色々アドバイスもいただきました。 ま
だまだスタートも切っていない状態ですが、心強い先輩からの助言
がとても役にたっています。
困ったときに相談に乗ってくれるスペシャリストが、一度も直接お
会いしたことが無いにも関わらず助けてくれるという環境に、私は
バローレを感じます。清水さん、磯海課長、ありがとうございまし
た。 今後とも宜しくお願いいたします!
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
居酒屋タクシーのナゼナゼ、たくさんいただきました。
皆さん、業務改革の必要性と、頑張っている公務員の方々の応援に
たどりついていました。
ふと聞き流しているニュースでも、ナゼナゼをやってみると、真因
が見えてきますね。これからも見過ごしがちなニュースを取り上げ
てみたいと思います。
バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

■福田さんからちょっと頑張ろう643号「安定と進化そして命令
」をいただきました。命令されるのが嫌であれば、「自らの判断に
責任をもて」と言う。確かに「自らのありたい姿やなりたい姿」を
持っていると仕事が集まってきます。今井さんの言われる「分別開
発」なのですね。「貴方はどのような環境にいたいのか?」の設問
も面白いですね。4画面で「実践する姿」を描くのも難しいですが
、「どのような環境にいたいか?」という設問をなげかけると実践
する姿が浮かんでくるかも知れません。ありがとうございました。
(近藤)
●「判断に 責任をもち 4画面」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-643号-「安定と進化、そして命令」
命令されるのがイヤであれば、自ら判断し、判断に責任を持たなけ
ればならない。自らの判断に責任を持っていると自然に仕事が集ま
ってくる。判断ができる人は確証をもっている。相手にいくつかの
ことを常に尋ねているからだ。
・貴方の目的は何か。
・貴方は何に価値を求めるか。
・貴方は何をしたいのか。
・貴方はどのような環境にいたいのか。
この質問の「貴方」は、「私は」でもあるのだが、仕事であるとき
常に「私」はよりも「貴方は」が優先する。4つの質問のすべてに
忠実である必要はない。4つの質問の答えが矛盾していることが多
いからだ。尋ねられている「貴方は」その矛盾に気付いていない。
その違いは「所属する組織で」と「自分自身にとって」が混在する
ところにある。自分自身にとっては、常に安定を求めてしまう。
組織では進化を要求される。安定と進化は矛盾する。進化にはリス
クが伴い安定は保証されない。進化を要求されるから、改革改善を
考える。改革改善は新しさを求めやすい。しかし、新しさにはリス
クが生じやすい。こう質問したくなる。
「前例はあるのだろうか。」
その上で、同業で同職種で同じことを探し、問題がなければ動き始
める。仕方のないことではある。
もし、上の4つの質問が常にさ
れていて、その答えを持っていたとしたら判断は容易い。
答えを持っていなかったら「自分は何をしたらいいのでしょうか」
と上司に尋ねなければならない。
成績の良い営業マンは、
・貴方の目的を見つけてくる。
・貴方の価値がどこにあるかを探してくる。
・貴方が何をしたいかを言い当てる。
・貴方が居心地のよい安定した場所を求めていることを知っている

分からなければ、尋ねている。
独断で走ってしまうと、4つの質問の答えは、自分の答えになって
しまう。
命令されるのもイヤだが、命令する機会も少なくなった
。多くの人が自分の価値や目的を持っている。目的とまではいかな
くても何をしたいかを知っている。
優秀な部下は、上司や組織が
求める4つの答えを知っている。私自身、今頃、こんなことに気付
いた。     福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■昨日は、金沢で,ITセンターの吉田専務に感謝する会がシンジ
ケート幹事会と七尾市役所小川チームの皆さんと合同で行われまし
た。皆さん、吉田さんが作られた出会いの場で作られた改革の輪の
仲間ですので、出会いの力を振り返っていました。吉田さんはしば
らく、本を枕に惰眠をむさぼるといわれていましたが、1週間ほど
惰眠をむさぼられて、これから「新現役」の発掘を仕事を社会貢献
レベルでされるといわれていました。場や輪そして間を作られるの
は吉田さんの人間力ですので、今後とも、人間力を向上して社会や
企業を元気にする活動を支援していただけると思います。メンバー
からは砂崎さんが用意していただいた「改革実践」とかかれた「山
中塗りのメリースティック」「漆塗り4画面」そして多賀さんが「
一歳から100歳の夢」の本を送られました。あたらしい社会起業
家としてのスタートのよい記念品ですね。吉田さん、ありがとうご
ざいました。(近藤)

成功の宣言文 2031 真因が見える   現状の姿

「なぜなぜで 真因が見え 応援団」

  
勝眞一郎

●居酒屋タクシーのナゼナゼ、たくさんいただきましたが、皆さん
、業務改革の必要性と、頑張っている公務員の方々の応援にたどり
ついていました。

●ふと聞き流しているニュースでも、ナゼナゼをやってみると、真
因が見えてきますね。
これからも見過ごしがちなニュースを取り上げてみたいと思います。


成功の宣言文 2032 相手の目的を   ありたい姿

●成績の良い営業マンは、相手のありたい・なりたいを探し当てる

●貴方の目的を見つけてくる。貴方の価値がどこにあるかを探してく
る。
貴方が何をしたいかを言い当てる。貴方が居心地のよい安定した場所
を求めていることを知っている。分からなければ、尋ねている。

●「自分より 相手の目的 知ることや」   福田 真

2008年07月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■吉田さんから「感謝する会」へのお礼の言葉をいただきました。
「感謝する会」の「場」でも、「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」の「改革原則」の「交流体験」しましたが、その基本は「夢」に
あることに「気づき」ました。「気づきのきっかけ」は多賀さんの
プレゼントされた「一歳から100歳の夢」です。「4画面」も「
夢を意識」し、共有する事を実践しているのです。「人間力」の視
点からの「改革実践」は「夢を意識」する事が大切なのですね。吉
田さんが喜んでおられた「山中塗りの4画面USB」は「夢のUS
B」なのですね。これで「伝統工芸イノベーション・シリーズ」も
芝山さんの「からくさボールペン」だけでなく、「山中塗りの夢の
4画面USB」が品揃えされました。我々も「伝統工芸イノベーシ
ョン」は「自分ごと」でやっていきましょう。何でも「改善・革新
・創造」という「改革実践の機能」が入ってないと面白くないです
ね。(近藤)
●「清清し 新しい朝 迎えてる」   近藤修司
■おはようございます。
新しい朝を清々しく(かつ朦朧)と迎えています。昨夕は、心のこ
もった心遣い有難うございました。楽しく、心晴れ晴れのひと時を
過ごさせて頂きました。御礼を申し上げます。
頂戴致しました「いしかわMOTスクール修了式の4画面写真(1
期、2期、3期、4期)アルバム」と「漆塗りのUSB(これには
「改革実践」と全てが点いている「4画面」がはっきりと描かれて
います。)」
アルバム写真とUSBに封印されたMOTスクール思いでコンテン
ツを見ながら、多くの方々とご縁を持てたことに改めて感謝と感動
いたしています。
私の6年間振返りますとあっと云う間で、薄い紙1枚のような気が
いたしていましたが、いしかわMOTスクール開講の経緯と多くの
修了生が元気に活躍し、夢(ロマン)とこれの実現に向け、行動す
る姿とお話を再びお聞きし、走馬灯が高速に回りだしまして、紙1
枚が大きく膨らんでまいりました。
多賀さん(先生)から頂いた「1歳から100歳の夢」(日本ドリ
ームプロジェクト:いろは出版発行)は、素晴しい本でした。編集
後記を見せて頂きますと「夢を意識することで日本を元気にしたい
。夢に挑戦することで日本をもっと面白くしたい。夢から始まる元
気のリレー。人から人へ、日本から世界へ」
とまとめています。
まさに、MOTシンジケートの皆様の想いと同じ考え方ではないか
と思います。私の歳であります66歳の夢を開いて見ました。宇野
周子さんが発信しています「生き生きと輝いて」と。私も再度、昨
夕、頂いた皆様から夢の実現に向けて。生き生きと輝いてみたいと
思います。
また、昨夕は、色紙に心温まる励ましのメッセージを頂きました。
何れそれぞれに方々に恩返しをしたく思いますが、中央に書かれま
した「いしかわMOTファイトーオー」(仲井さま)の心意気を忘
れずに頑張ります。最後になりましたが、皆様方のご健勝とご進展
を祈念申し上げます。
吉田博幸  h.yoshida@isico.or.jp

●「卒業は 新創業の スタートや」   なりたい姿
■吉田さん みなさん 昨日はごくろうさまでした。
MOT改革実践の輪の創設者でもあるし、第一号の卒業生でもあり
ますね。卒業は新たな夢のスタートですので、改革実践の輪にとっ
ても新たな夢のスタートです。新現役など、社会改革者としての夢
の実現に向けた生き方を期待しております。記念品もすばらしかっ
たですね。私も手に入れようと思っています。ご出席できなかった
方にとっても、「生き生きと輝いてみる」からは夢をいただけると
思います。改革実践の輪は、仕事の輪だけでなく、人生の輪、夢の
輪になっているのだなと実感しました。これが、「生きることは 
学ぶこと 学ぶことは変わること」の実践ですね。改革実践は難し
い面もあるかもしれませんが、夢みればいいと考えれば、ケセラセ
ラですね。しかも、我々は夢みる仲間がいるから、難しいことに挑
戦することが楽しいですよね。今後とも宜しくお願い申し上げます
。 近藤修司

●「ケセラセラ 自分が信じる ようになる」   ありたい姿
■吉田さん 先日の卒業式ではいろいろお話させていただきありが
とうございました。6日間のフリータ生活で今までとの決別でなく
継続の区切りなのだとの「気づき」に感銘しました。今後とも無理
しない程度に我々にもおつきあいください。
なにせ名誉ファシリテータ会員ですので。ケセラセラでは「なるよ
うになる、先のことなど解らない」と訳されることが多いようです
が、原語では「自分が信じるようになっていくんだ」と訳す人もい
らっしゃるようです。
「生きることは 学ぶこと 学ぶことは変わること」という思いを
持ち、学び変わろうとすると、未来は自分が信じるようになってい
く、このコツが我々のMOT(知識科学)なのかもしれません。夢も
持つことですね。「1歳から100歳の夢」の66歳の夢も「生き
生きと輝いて」実現するでしょう。(あの1歳の夢のらくがきは??
?) 砂崎

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「組織の機能を
考え直そう」をいただきました。物やサービスや制度ではなく、「
夢やバローレ」を実現するために「機能を考え直そう」は大切なこ
とですね。「バローレや夢」を実現するために「組織の機能を見直
す」のです。「改善・革新・創造の機能」が入ってない組織は「夢
」は実現できません。「企業組織」だけでなく、いろいろ「社会組
織」や「ネットワーク」も、「改善・革新・創造の機能」を考え直
すことが大切ですし、そういう夢や価値ある機能に挑戦している「
人を見える化」して「応援する事」が大切です。(近藤)
●「創造で 組織の機能 見直そう」   ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -644号- 「組織の機能を考え直そう」
言うまでもないが、組織が組織であり得るのは機能を発揮している
からである。その機能が組織の価値であって、組織の文化である。
組織の機能は、物やサービスにあるのではなく、物やサービスを作
りだす機能にある。物やサービスに内在しているのではない。
物はいずれ陳腐化し、無くなる。他の様々な技術が進化し、市場が
変化する。情勢も変化する。変化するのだから、物も変化しなけれ
ばならない。変化を感じ取り、変化に適応させ、変化の先を読み、
物を創造しなければならない。
変化への順応から、創造へ向かって機能して、組織の価値が生まれ
る。機能そのものが価値である。理想ではあるがなかなかに難しい

方法を機能化しなければならない。機能化は制度化ではない。
制度を作るのは押さえ込みのためではない。
利便さを図るためだ。制度に則って実行し、物の創造が行われて制
度が生きる。小中学生の携帯電話の使用を禁止しようとする動きが
ある。コンビニ営業の深夜規制が検討されているとか。
未成年喫煙防止のタスポは別の現象を引き起こしている。これらの
是非は分からないが、見えた制度は現象に対応したにすぎない。負
の現象が現れるのは、正の機能が見出せないでいるか、単純に負を
押さえ込もうとしたにすぎない。
もともとあった正の機能を阻害した。組織では正の機能を助長させ
る方向に動いているはずだ。禁止の方向ではなく、義務の方向へと
動き安い。義務が多すぎると、押さえ込む制度よりも悪くなる。
大学の医療機関では、治療と教育と研究が義務づけられている。治
療が治療の場、教育が教育の場、研究が研究の場の決められた場所
であれば、全てが阻害される。
場の問題ではなくて、行為と思考の問題であるはずだ。結果が、現
在と未来の成果に繋がらなくては意味がない。知識労働をしている
私たちでも同じである。ビシネス行動と育成行動、研究行動は、平
等に義務付けられている。自らが自らに課している義務である。
さらに、情報の円滑化が加わっている。
義務が行き過ぎると形に
陥りやすい。創造機能は、制度や義務にあるのでは決してない。
物を創造する機能が、組織のどこに含まれているのかを考えなくて
はならない。漠然としたもの言いになったが、人と人の行動と思考
を機能化させるのは決して形ではないはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2033 4画面USB  実践する姿

「漆塗り 4画面USBに 感動す」

  
吉田博幸
 

●MOTスクール修了式の4画面写真と漆塗りの4画面USBに改
めて感謝と感動いたしています

●皆さんの夢(ロマン)とこれの実現に向け、行動する姿とお話を
再びお聞きし、走馬灯が高速に回りだしました。
私の人生4画面が大きく膨らんでまいりました。


成功の宣言文 2034 1歳から100歳の夢   ありたい姿

●多賀さんからの「1歳から100歳の夢」は素晴しい本でした
●夢を意識することで日本を元気にしたい。夢に挑戦することで日
本をもっと面白くしたい。
夢から始まる元気のリレーで、人から人へ、日本から世界へ。
まさに、人間力による改革実践の想いと同じです。

●「夢意識 することにより 元気にす」  吉田博幸   


成功の宣言文 2035 MOTファイトーオー  なりたい姿

●私も再度、昨夕、頂いた皆様からの夢の実現に向けて、生き生き
と輝いてみたいと思います

●昨夕は、色紙に心温まる励ましのメッセージを頂きました。
中央に書かれました「いしかわMOTファイトーオー」の心意気を
忘れずに頑張ります。

●「MOT ファイトーオーの 心意気」  吉田博幸


成功の宣言文 2036 組織機能を見直す   ありたい姿

●組織が組織であり得るのは機能を発揮しているからである

●その機能が組織の価値であって、組織の文化である。
組織の機能は、物やサービスにあるのではなく、物やサービスを作
りだす機能にある。
変化の先を読み、夢のある物を創造する機能を追加する。

●「創造で 組織機能を 見直そう」   福田 真

2008年07月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■私の親戚の小椋賢二さんが、七夕の一日前の6日にご逝去された
。長男のお嫁さんのお父さんで、私と同い年で、大学も私と同じ早
稲田で、工作機械業界のアマダでご活躍されていた。なにか昔から
の「真の友人」をなくした気持ちでもあり本当に残念です。不幸中
の幸いは香港に住んでいる長男家族が帰国して、小椋家ファミリー
全員で、小椋さんとお話できて、お送りすることが出来たことです
。生まれたばかりの二番目の孫の赤ちゃんを見て、小椋さんは「こ
の子はお母さんに似ている、かわいくなるぞ・・」と喜んで言われ
たことである。「かわいくなるぞ・・」私も同感である。小椋さん
は、四国の松山で育ち、東京へ出て、早稲田大学そしてアマダでご
活躍された。早稲田ではマンドリンクラブ、アマダでは技術者から
経営企画担当役員などのご活躍された。スポーツは万能で、テニス
・ゴルフ・スキーなど四季に合わせて楽しんでおられた。夏休みは
必ず家族旅行をなさっておられ、我々の世代としてはビジネスと家
族と社会活動と理想的な生き方をなさった。この二年は闘病生活を
されながらも、アマダグループへの貢献やスポーツそして伝統のあ
る小椋家の家系図の作成など、充実した時間をすごされて、未来へ
の道しるべを残していただいた。親戚だけでなく、真の友人をなく
したような気持ちで、金沢への帰りの列車で、革新の気づきを検索
していたら、鈴木大拙の言葉に出会った。小椋さんは大拙の言葉の
「機械の心と人間の心」を共生する生き方を最後までされたのだな
と、その生き方と人柄に改めて感動いたしました。そして、部分だ
けでなく全体を知ったすばらしい生き方をされた方でした。ありが
とうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。近藤修司
●「孫を見て かわいくなるぞ 言い残し」   ありたい姿
■鈴木大拙 「機械の心と人間の心」
人生は無常である。それを悟らぬ人々が享楽にふけっている。夏の
日にせみがいつまでも生き続けるようになきたてているようなもの
だ。人間もいつまでも生き続けるものでない。一時の快楽ををむさ
ぼってはいけない。逆にせみはなきつづえて一生を全うするという
解釈もある。日本人は日常の生活を分析しているのではなく詩とし
て受け止めることが出来る。
真理を直観で受け止めてそれを現実的に表現する。このために俳句
は妥当な道具である。俳句を理解することは悟りと同じ体験である
。大拙にとって詩を見ることが宗教であり、俳句を理解することが
悟りになる。禅と詩はひとつである。
対立を超えた詩である。しかし現実は対立の世界です。ひとつの目
的に向かって労働している。労働者です。大拙の言葉は労働者に対
して元気付ける。労働者にとって必要なものは詩である。
俳句を感じることで労働の世界は変わってしまう。受験生にも詩が
必要である。詩を感じれば経営の世界もまったく変わる。日常の労
働を放棄して遊ぶわけではない。日常の中に創造的な詩を考える時
間を持つのです。事業する組織に対して創造する組織である。この
詩が見つかったときこそ人に勝とうという気持ちがなくなっていく
。力への欲求が少なくなる。
詩は対立の中で目的を達成するにはなんの役に立たない。しかし、
その人が生きているという点から見ると非常に大事です。誰でもが
日常で繰り返すことは嫌います。事業する組織は嫌います。いやだ
けど目的を達成するために必要だからやっている。
なにかの目的のために機械を使えばいつか機械につかわれる。機械
を使っているつもりがいつの間にか使われている。機械を使うと機
心が生まれる。機械に頼る心である。機会によって早く成果を出そ
うという心が生まれる。機心は功多かれと願う心である。
大拙の言う機心とは自分の労力を少なくして結果だけを求める心で
ある。結果だけを求める功利主義である。まさに詩のない情けない
世界に住むことです。ではどうそれだ良いか。
壮士のお百姓のように、結果にとらわれることなく、純粋に働くこ
とのみを楽しめばよい。いましている疎の行為の中に創造的な想像
力によって詩を感じれば言い。勤労の中に勤労を楽しんでいる人に
何もあわててそれをやり遂げることはない。機械的なものは効率的
であることは間違いないが、機械は非人間的で創造的でなくそれ自
身意味がないことである。機械的なものの中には人間的なものがな
い。機械の道具になってしまう。
私達の心が機心に変わってしまう。近代的生活は機械に頼るだけに
私達の心の中に機心が育ってしまう。すべて目的主義になってしま
う。機械を使って創っている人も全体を知ることは出来なくなる。
ベルトコンベヤーの前で仕事をしていると機会の一部人去ってしま
う人間を忘れてしまう。
人間の創造性や、やわらかさなどがなくなってしまう。私達はすべ
て機械的生活には耐えられない。潤いややわらかさ余裕の人間とし
ての生活を求める。しかし現実では機械化がますます進んでいる。
現代は機械が中心になって人間が奴隷になってしまう。壮士の恐れ
たことです。
いつの間にか対立の中に生きている。人から目標が与えられてそれ
の達成だけにこだわる。機械的に生きて機械的に社会です。だから
といって機械産業を手工業に戻すわけにはいかない。私達はすでに
機械とともに生きている。どうしたら人間として生きていくことが
出来るかです。
どうすれば私達は自由に生きることが出来るか。対立することでは
ない。ならばどうするか。人間の手の働きという意味を良く理解す
ることです。機械が近代人の生活に及ぼす害悪を理解する。
人間の知性を余り強調しすぎて人間の命を犠牲にしている現状を理
解する。機械とともに生きて自由になるのにはどうしたら良いか。
1身体を動かして働くことを良く理解する
2複雑な機械の社会の害悪を理解する
目的を達成するための知性の分類で専門だけでなく全体を知ること
である。これで機心でなく人の心の中で生きていくことが出来る。
鈴木大拙

成功の宣言文 2037 かわいくなるぞ   ありたい姿 

「孫を見て かわいくなるぞ 言い残し」 

  
小椋賢二

●小椋賢二さんは長男のお嫁さんのお父さんで、大学も私と同じ早
稲田で、アマダでご活躍されていた

●生まれたばかりの二番目の孫の赤ちゃんを見て、小椋さんは「こ
の子はお母さんに似て、かわいくなるぞ」と喜んで言われた。
「かわいくなるぞ・・」は私も同感である。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2008年07月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「人を人として」のコメントをい
ただきました。現在の成長も踊り場に来ていますが、こういう時に
こそ、人間力を高めるチャンスにしたいですね。人間力と技術力の
二刀流が大切です。(近藤)
●「人間を 人間として 意識する」    ありたい姿    
■近藤先生 CC:勝さん、福田さん
毎朝の成功の宣言文、ありがとうございます。
まず、大切な方のご不幸に、心からお悔やみ申し上げます。
「機械にできることは機械に任せ、人間はより創造的な活動を楽し
むべきである」
というのは、長年お世話になった企業の経営理念でした。機械と人
とのベスト・マッチングは、避けて通ることができない永遠の課題
のように思います。
今朝の「成功の宣言文」、勝さんの「バローレ通信」、それに福田
さんの「ちょっとガンバ」を拝見していて、心からしみじみと感動
しました。みんな「人を真ん中にして、人に貢献しようとする姿勢
に満ち溢れている」のですね。取り上げておられるテーマは異なり
ますが、組織、地域や国を越えて、人や社会に貢献するという背骨
が、ありありと見えます。
人や社会のために、パソコンなどの機械を自分の手足・道具として
、専門技術・知識を見事に活用する。本来無機質な機械も、人間力
に溢れた人たちの手にかかれば、あたかも魂が宿っているかのよう
に生き生きと働くようです。
私も見習わなければと思いますし、多くのすばらしい師匠に恵まれ
て、本当にラッキーだと思います。「人を道具として」ではなく、
「人を人として」の意識が背骨になっている交流の輪は、安心でき
る場であり、とても居心地が良い空間ですね。
MBI研究所今井 雄二

■北国銀行エグゼクティブ・カレッジ第3講が昨晩、開講されまし
た。第参3講は「クスリの青木」の青木会長の講話とグループ討議
と発表交流です。経営改革は自分なりの改革物語を持っているかど
うかです。青木会長の改革の文脈を直接お聞きして、グループ討議
と発表交流を通じて、知識が知恵に昇華したと思います。正当化さ
れた信念を持った経営者は人と社会を動かしますね。ありがとうご
ざいました。直近の気づきを皆さんにもフィードバックいたします
。(近藤)
●「夢を持ち 苦しい時に 知恵が出る」   なりたい姿
■青木会長に「経営戦略戦とマーケティング」を学ぶ
若いときにいじめられてたたかれると良い。
財務諸表も見れないと銀行に鍛えられたが、それで現在がある。
事業を運・根・鈍です。運は運、根は根気、で鈍は愚直です。当社
は兄弟で社会的責任を果たす。企業は変化に対応できる企業が強い
のです。父親と喧嘩したわけではないが、昔からはこれからは車社
会に対応しないとやっていけないと思い、あたらしいドラックスト
アーに挑戦した。
私の家は前田家の本陣です。前田家は民間人を上手に使いました。
利権を当てて維持させました。薬局はその頃はなく、いろいろな物
を扱っていた。青木二階堂として出発した。
薬剤師という資格社会になっていき薬局になる。今後は薬剤師は医
療関係の中で活躍することになり、販売は登録販売者の流れになる
。薬剤師は薬局になっていき、当社も登録販売者の教育をやってい
る。登録販売者制度に適用するメンバーを250名育成する。日本
では資格が必要で許可がないと販売できない。
ドラッグストアーでも、従来業態のいじめがあったために他の人は
ドラックに手を出さなかった。商売センスよりも業界の中の利権争
いです。われわれは地域で初めての業態をやった。
メーカーに対応しては流通の効率化が必要である。流通はシステム
と物流が命です。ウォールマートが40兆円の売り上げで、仕組み
づくりや物流を大事にしている。ローコストで経営できるかどうか
が課題です。薬局という業種から業態へ進み、今後はさらに将来は
地域でナローアンドディープで専門性を高める。仕組みづくりが大
事です。販売力があればプライベート商品をあげていける。現在1
2%ですが、15%へ挙げたい。
業種から業態へ変わった。業種は屋であり、業種から業態へ変わり
、さらに専門性の強化です。ドラッグストアーの発祥の契機は顧客
ニーズと社会制度です。今後の高齢化の中で町の中でドラッグをど
う作るかです。歩いて通えるドラックストアーをどう作るかと商業
が変わっていく。アメリカでも5兆円産業のウオールグリーンがや
っていることはお客さまの近くにどう店を出していくかです。商業
ゾーンでなくお客様の近くに店を構える耐える時代が来る。
接客販売中心の薬局、利便性追求のドラッグストアーで、ドラッグ
ストアー+ファーマシーになっていく。日本における医療制度の変
革は栄養失調からスタートしたが、今はメタボリックシンドローム
で生活習慣病です。取りすぎたものをどう減らすかで、難しい医療
にはっていく。薬剤師は医療の一員です。お医者さんは不足してい
るのではない。時代に対応した効率的な仕組みが不足している。
プラスの医療からマイナスの医療で質の高い医療はどうあるべきか
考える。混合診療、補完代替医療などがでてくる。アメリカでは看
護師さんに治療が認められ、薬剤師による処方権があたえられてい
く。今後の予防社会への対応が大事になる。今後は地域で何ができ
るか考える。レジを通るお客さんに何をしていくか考える。成功す
るためには常に危機感を持つ変化を先取りすることである。
得意になった時は破れていく。伸びたあとは必ず落ちる。踊り場が
ある。困った時や苦しい時に知恵が出る。知識よりは知恵が大切で
ある。出と入りをキチとチェックする事である。社員とは7ヶ月の
賞与を出せる会社になろうね、でやってきた。マーケットは目で見
えないとところにチャンスがある。ニーズよりはウオンツである。
目で見えるところは是年費対比で見えるが、見えないところに着目
して、新しい市場作り上げていく事が大事である。無理無駄をどれ
だけ無くしていくかである。こういうことがわからなかった。
最近になって大事だなと思う。やる気が無いところでは知恵が出な
い。モティべーションをどう挙げるか。やる気のある社員をどれだ
け増やすか大きな課題です。
時代の変化に対応できる企業が一番です。江戸時代はローソクでし
たが、今は電気です。ラディカルに変わるのには対応できるが、今
は真綿で首が絞められる。常在戦場の心である。
東京エレクトロンは10時まえに帰る社員はいないという。世界で
活躍している企業は飛んでもない苦労している。知恵はいじめられ
た時についていく。l億の時に100億の企業を創ろうといった。
言い続けていると実現できる。我々がやってきたことをおはなしし
た。今は原点回帰の気持ちです。困ったときに知恵は生まれ、知恵
を出せば、大きな事が達成できる。
クスリの青木会長 青木桂生

成功の宣言文 2038 夢を持つ   なりたい姿

「夢を持ち 変化対応 言い続け」

   
青木桂生

●時代の変化に対応できる企業が一番強い

●業種から業態そしてこれからは専門性です。
困った時にこそ知恵が生まれ、夢を持ってそれを言い続ける事です。
いい続けていると必ず実現できるのです。


成功の宣言文 2039 人中心   ありたい姿

●機械にできることは機械に任せ、人間はより創造的な活動を楽し
むべきですね

●今朝の「成功の宣言文」、「バローレ通信」、それに「ちょっと
ガンバ」を拝見していて、心からしみじみと感動しました。
みんな「人を真ん中にして、人に貢献しようとする姿勢に満ち溢れ
ている」のですね。

●「人中心 人に貢献 する姿勢」   今井雄二


成功の宣言文 2040 機械を道具に   なりたい姿

●人や社会のために、機械を自分の手足・道具として、専門技術・
知識を見事に活用する

●本来無機質な機械も、人間力に溢れた人たちの手にかかれば、あ
たかも魂が宿っているかのように生き生きと働く。
「人を道具として」ではなく、「人を人として」の意識が背骨にな
っている輪は、居心地が良い。

●「世のために 機械道具に 活用す」  今井雄二


2008年07月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■就職カンセラーの清水さんから、成功の宣言文第三巻「改革の輪
」についてコメントをいただきました。私も携帯していますが、ち
ょっとした時間が革新の広場になりますね。携帯電話を携帯するの
でなく本を携帯すべきですね。第二巻の「元気の出る俳句」は清水
さんの命名です。最近はたしかに一日の複数の宣言文を紹介させて
いただいていますが、皆さんのコメントや気持ちを詠んだもので、
改革の輪の広がりの証です。自然体でさせていただいていますが、
万葉集の4500首を超えると面白くなりますね。俳句も最初は言
葉遊びだったようですが、芭蕉の人生を表す17文字で心の文学へ
高めました。革新句も皆さんや改革者の人生の表現になるとよいと
思っています。俳句は季語にこだわりますが、革新句は革新語にこ
だわり、4つの季節の変わりに4つの姿になります。革新句は自分
の革新の心を詠んでもよし、相手の革新の心を詠んでもよいのです
。お互いに読みあって改革の輪をつくります。改革塾などで、本日
の気づき7文字を交流するときに17文字で表現するようにしてい
ます。(近藤)
●「宣言文 携帯すると 福になる」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「文庫本第三巻改革の輪」通読いたしました。かかりつけの医院の
待合室で一通り。昨日、I大学の帰途、踏切事故で3時間列車スト
ップの際、じっくりと味読いたしました。
携帯していると「災い転じて?福となる」を実感できました。
最近、一日に複数の宣言文が紹介されています。楽しみが増えまし
た。大歓迎です。第四巻刊行が年内にでも出来そうな勢いですね。
今後も自然体での配信を希っています。
清水 充

■先週は、親戚の不幸があって、水曜日のMOT改革実践論の講義
はD1の砂崎さんにコーディネイターをお願いしました。当日は、
七尾市改革実践提案を補強するために中小基盤機構の高山さんにお
願いしての渡辺マネジャーに、「地域資源活用プログラム」の講義
をお願いしていました。学生の皆さんも積極的に質問されて、良い
交流になったようです。中小基盤機構の高山さん・渡辺さん、今後
ともご指導宜しくお願いいたします。また当日は七尾市役所の小川
さんや磯部さんにもきていただいて、学生チームの中間発表にコメ
ントをいただきました。学生の教育のために、中小基盤機構や七尾
市の皆さんが場を提供していただけることは本当にありがたいこと
です。これからは社会で人を育てる「社会育」が大切ですね。七尾
市は学生だけでなく、企業人や生活者にとっても「社会育」にはよ
い資源が集積されています。みなさんありがとうございました。小
川さんや砂崎さんも企業人・研究者・改革者・教育者そしてよき生
活者の先導人材になってこられました。すばらしいことです。皆さ
んのように人間力と技術力の二刀流の時代ですね。砂崎さんからの
ご報告をご紹介いたします。(近藤)
●「学習す 地域資源の 活用策」   近藤修司
■中小機構北陸支部 渡辺さま
朝日電機製作所 砂崎(社会人学生)です。いつもお世話になってお
ります。本日は、中小企業基盤整備機構の「地域資源活用事業」の
講義をしていただきまして、誠にありがとうございました。
渡辺さまがおっしゃっていたように、学生からも質問が出てきて、
内容的ポイント的に良く理解できました。学生としては、現実現場
の話として、学んだことを生かす真剣な場に見えたのだと思います
。良い講義になりまして、本当に感謝いたします。
講義もさることながら、今後「新連携」やその他支援に広げられる
ことから、近藤先生の支援から生まれた七尾市の企業ネットワーク
や砂崎たちのいしかわの企業ネットワークとも是非連携をさせてく
ださい。今後ともよろしくお願いいたします。

●「よく出来て いるのでファイナル 期待する」   現状の姿
■MOT改革実践論の受講生の皆さん CC近藤先生、七尾市小川さ
ん D1 砂崎です。 講義お疲れさまです。
先日7/9の講義のあとで、中間発表の資料を七尾市 小川課長、磯
部さんと近藤研と残っていただいた受講生と砂崎で討議しました。
そこで出たアドバイスをお送りします。中間発表としては、皆さん
良く出来ていると思います。特にコンセプトの良いものが多いので
すが、ファイナル発表に向けて、自分が実践できるように、実践を
具体化していってください。以下、簡単ですが討議で出たアドバイ
スです。
Aチーム
・高齢者大学はすばらしい視点だと思います。
・出口をしっかりして経済が廻るようにしましょう。
・トータルとしてよく出来ているのでファイナルまでの進化を期待
 してます。
Bチーム
・能登島全体をレジャ-ランド化するアイデアは今までも出てきま
 した。でも実現性は非常に乏しいと思います。
・始めに一つか二つの実践からスタートできればいいのでは?
・新しい能登島の視点を期待してます。
・「のとじま手まつり」は、良いヒントになるかもしれません。確
 か3年目です。http://www.tematsuri.com/
Cチーム
・石川県では地域資源で観光資源活用で採択されたものはないので
 、「豊富な観光資源を活かして」というコンセプトに結びつかな
 いか?
・「経済の活性化」「地域の自立」にフォーカスするのはいいと思
 う。
・「七尾は見るところがなく、泊まるところになっていると感じて
 いる」(小川課長談)
・上記現状を踏まえて具体的な案へ落とし込んでいってください。
Dチーム
・日中シンクタンクのネーミングが良い。チーム名だけでなく内容
 にも入ってくるとよくなるのではないかと思う。
・温泉を観光資源だとスタートすると今までどおりの施策になる。
ソリューションされる付加価値がないと温泉だけだと差別化されな
 い。
・温泉を武器から外して旅館を考えるとどうか?
・アトピ治療など具体的なソリューションをもとにPRされないと
 温泉は武器ではない
・すばらしいアイデアを期待してます。
Eチーム
・キャッチフレーズ「ワケあり美人が多い街」がとてもよいです。
 是非ワケありの追求をしてください。
 他もあり分散しているので、これだけに絞ったほうが良いと思い
 ます。
・誰にをもう少し狭めたほうが良いと思います。
「女性が住みやすい」の「女性」は誰でしょうか?
・最終的には具体的な実践を一つ二つに落としてください。
・七尾は女性が元気なので、ファイナルにどうなっているか期待し
 ています。
Fチーム
・中間の時点で、具体的な実践までまとまっていて良いと思いまし
 た。
・提案内容が実践されて続けていけるためには、事業軸もつけてい
 ただきたい。
・目的とのバランスが重要ですが、お金も落ちる仕掛けを考えてみ
 てください。なにをやってもタダではないので、実践することの
 価値をお金にも換金できることが、継続できる秘訣だと思います
 。
・これも「のとじま手まつり」は、良いヒントになるかもしれませ
 ん。
http://www.tematsuri.com/
小川課長は、良い提案に仕上がれば、七尾市に来ていただいて、発
表する機会を設けたいとおっしゃっていました。みなさん、がんば
ってください。以上です。

成功の宣言文 2041 携帯で福に  実践する姿

「宣言文 携帯すると 福になる」

   
清水充

●「文庫本第三巻改革の輪」通読いたしました

●かかりつけの医院の待合室で一通り。
昨日、I大学の帰途、踏切事故で3時間列車ストップの際、じっく
りと味読いたしました。
携帯していると「災い転じて?福となる」を実感できました。


成功の宣言文 2042 地域に生かす  実践する姿

●渡辺さまがおっしゃっていたように、学生からも質問が出てきて
、内容的に良く理解できました。

●学生は現実現場の話として、学んだことを生かす真剣な場に見え
たのだと思います。
良い講義になりまして本当に感謝いたします。
今後、IMCなどへのご支援も宜しくお願い申し上げます。

●「学んだを 地域に生かす 講義の場」   砂崎


成功の宣言文 2043 実践の知創造   実践する姿

●中間はよく出来ているのでファイナルを期待します

●高齢者大学、新しい能登島の視点:のとじま手まつり、生活観光
資源活用、日中シンクタンク、美人が多い街、など面白いですね。
実践継続できる知識創造を期待しています。

●「実践し 継続できる 知創造」   小川幸夫


成功の宣言文 2044 社会育   ありたい姿

●教育のために、中小基盤機構や七尾市の皆さんが場を提供してい
ただけることは本当にありがたいことです

●これからは社会で人を育てる「社会育」が大切ですね。
七尾市は学生だけでなく、企業人や生活者にとっても「社会育」に
はよい資源が集積されています。
北陸から「社会育」の輪が広がると面白いですね。

●「社会育 社会で人を 育てるや」   近藤修司


2008年07月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「社会育」「実践の知創造」「地域に生かす」「携帯で福」
「機械を道具に」「人中心」「夢を持つ」「かわいくなるぞ」「相
手の目的」「真因が見える」などの「成功の宣言文」に出会いまし
た。人間の人生のはかなさを体験する中で、「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の改革3原則の普及がわれわれの存在価値のような
気がいたします。先週は悲しいことがありましたが、皆さんのご支
援で、改革DNAの研究交流が出来きましたことに感謝いたします
。今週もよろしくおねがいいたします。(近藤)

成功の宣言文 2044 社会育   ありたい姿
●教育のために、中小基盤機構や七尾市の皆さんが場を提供してい
ただけることは本当にありがたいことです
これからは社会で人を育てる「社会育」が大切ですね。七尾市は学
生だけでなく、企業人や生活者にとっても「社会育」にはよい資源
が集積されています。北陸から「社会育」の輪が広がると面白いで
すね。
●「社会育 社会で人を 育てるや」   近藤修司

成功の宣言文 2043 実践の知創造   実践する姿
●中間はよく出来ているのでファイナルを期待します
●高齢者大学、新しい能登島の視点:のとじま手まつり、生活観光
資源活用、日中シンクタンク、美人が多い街、など面白いですね。
実践継続できる知識創造を期待しています。
●「実践し 継続できる 知創造」   小川幸夫

成功の宣言文 2042 地域に生かす  実践する姿
●渡辺さまがおっしゃっていたように、学生からも質問が出てきて
、内容的に良く理解できました。
●学生は現実現場の話として、学んだことを生かす真剣な場に見え
たのだと思います。良い講義になりまして本当に感謝いたします。
今後、IMCなどへのご支援も宜しくお願い申し上げます。
●「学んだを 地域に生かす 講義の場」   砂崎

成功の宣言文 2041 携帯で福に  実践する姿
●「文庫本第三巻改革の輪」通読いたしました
●かかりつけの医院の待合室で一通り。昨日、I大学の帰途、踏切
事故で3時間列車ストップの際、じっくりと味読いたしました。携
帯していると「災い転じて?福となる」を実感できました。
●「宣言文 携帯すると 福になる」   清水充

成功の宣言文 2040 機械を道具に   なりたい姿
●人や社会のために、機械を自分の手足・道具として、専門技術・
知識を見事に活用する
●本来無機質な機械も、人間力に溢れた人たちの手にかかれば、あ
たかも魂が宿っているかのように生き生きと働く。「人を道具とし
て」ではなく、「人を人として」の意識が背骨になっている輪は、
居心地が良い。
●「世のために 機械道具に 活用す」  今井雄二

成功の宣言文 2039 人中心   ありたい姿
●機械にできることは機械に任せ、人間はより創造的な活動を楽し
むべきですね
●今朝の「成功の宣言文」、「バローレ通信」、それに「ちょっと
ガンバ」を拝見していて、心からしみじみと感動しました。みんな
「人を真ん中にして、人に貢献しようとする姿勢に満ち溢れている
」のですね。
●「人中心 人に貢献 する姿勢」   今井雄二

成功の宣言文 2038 夢を持つ   なりたい姿
●時代の変化に対応できる企業が一番強い
●業種から業態そしてこれからは専門性です。困った時にこそ知恵
が生まれ、夢を持ってそれを言い続ける事です。いい続けていると
必ず実現できるのです。
●「夢を持ち 変化対応 言い続け」   青木桂生

成功の宣言文 2037 かわいくなるぞ   ありたい姿 
●小椋賢二さんは長男のお嫁さんのお父さんで、大学も私と同じ早
稲田で、アマダでご活躍されていた
●生まれたばかりの二番目の孫の赤ちゃんを見て、小椋さんは「こ
の子はお母さんに似て、かわいくなるぞ」と喜んで言われた。「か
わいくなるぞ・・」は私も同感である。心よりご冥福をお祈り申し
上げます。
●「孫を見て かわいくなるぞ 言い残し」   小椋賢二

成功の宣言文 2032 相手の目的を   ありたい姿
●成績の良い営業マンは、相手のありたい・なりたいを探し当てる
●貴方の目的を見つけてくる。貴方の価値がどこにあるかを探して
くる。貴方が何をしたいかを言い当てる。貴方が居心地のよい安定
した場所を求めていることを知っている。分からなければ、尋ねて
いる。
●「自分より 相手の目的 知ることや」   福田 真

成功の宣言文 2031 真因が見える   現状の姿
●居酒屋タクシーのナゼナゼ、たくさんいただきましたが、皆さん
、業務改革の必要性と、頑張っている公務員の方々の応援にたどり
ついていました。
●ふと聞き流しているニュースでも、ナゼナゼをやってみると、真
因が見えてきますね。これからも見過ごしがちなニュースを取り上
げてみたいと思います。
●「なぜなぜで 真因が見え 応援団」  勝眞一郎

■■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■■■
先週も、勝さん、小川さん、今井さん、福田さん、青木さん、砂崎
さん、清水さんなどの皆さんと交流の輪を体験できました。ありが
とうございます。今週は長男家族が香港に帰国しますが、活性化す
る香港の皆さんからから元気をもらって、早く元気になることを祈
っております。(近藤)

□現状の姿
・真因が見える:「なぜなぜで 真因が見え 応援団」 勝眞一郎
・地域資源:「学習す 地域資源の 活用策」     近藤修司
・期待する:「よく出来て いるのでファイナル 期待する」小川
・ナザナゼ:「ニュースにて ナゼナゼナゼの 訓練を」勝眞一郎
□ありたい姿
・社会育:「社会育 社会で人を 育てるや」     近藤修司
・人中心:「人中心 人に貢献 する姿勢」      今井雄二
・かわいくなるぞ:「孫を見て かわいくなるぞ 言い残し」小椋
・相手の目的を:「自分より 相手の目的 知ることや」 福田真
・人間として「人間を 人間として 意識する」    今井雄二
・判断に責任:「判断に 責任をもち 4画面」     福田真
□なりたい姿
・機械を道具に:「世のために 機械道具に 活用す」 今井雄二
・夢を持つ:「夢を持ち 変化対応 言い続け」    青木桂生
□実践する姿
・実践の知創造:「実践し 継続できる 知創造」   小川幸夫
・地域に生かす:「学んだを 地域に生かす 講義の場」  砂崎
・携帯で福に:「宣言文 携帯すると 福になる」    清水充

■■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
先週の改革言語では「機会を道具に」「かわいくなるぞ」「真因が見
えるが」が100位以内でした。上位にくる改革言語は人と組織を動
かす言葉のような気もします。心を動かす言葉の表現があり、人と組
織を動かす改革行動言語があるような気がします。今までお会いした
改革者は自分の改革言語を持っておられます。最近は一日に複数宣言
文の発信になっていますので順位に影響しているかもう少し継続して
研究してみます。(近藤)
「社会育」      13600件    100以降
「実践の知創造」 1190000件    100以降
「地域に生かす」 1040000件    100以降
「携帯で福に」   264000件    100以降
「機械を道具に」 1670000件    2位
「人中心」     299000件    100以降
「夢を持つ」    256000件    100以降
「かわいくなるぞ」  22000件    56位
「相手の目的を」 3640000件    14位
「真因が見える」   53700件     1位
参考として「ナゼナゼ」で検索すると15400件中の73位になり、
「ナゼナゼナゼ」では166件中で2位になります。この場合は直感で
は、改革言語としては「ナゼナゼナゼ」を使用したほうがよいような気
がいたします。「ナゼナゼナゼ」を使用して実験してみます。「自分ご
と」は自分の使う言葉を意識することから始めてもいいかもしれません
。(近藤)

成功の宣言文 2045 改革DNAの継承   実践する姿

「自分ごと 4画面にて 輪をつくる」

   
近藤修司

●改革3原則の研究交流ができる事に感謝しています

●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則は日本企業の
改革DNAでもあります。
改革DNAを継承するためには自分ごとで改革実践を繰り返す事で
すね。


2008年07月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、JAISTに能美市の笹津さん、染谷さんはじめ、若手経
営者の皆さんが、研究室こられました。仲間と研究会をされていて
、第一回として仲井理事長のお話を聞かれたそうです。仲井先生の
ご紹介でこられました。8月にメンバーの酒屋さんの酒蔵で研究を
することになりました。仲井先生の時もそうだったようですが、酒
蔵にプロジェクターを持ち込んでの研究会はたのしみです。こうい
う体験は私だけでは勿体ないので、学生を連れて行くことにしてい
ます。酒蔵で経営者の真剣な人間力に触れることが学生の成長には
最高だと思います。仲井先生もこられると良いですね。ふたば薬局
は芳珠病院の前ですが、芳珠病院の皆さんはすばらしいといわれて
いました。本当に地域に愛されているのですね。すばらしいことで
す。能美市にまた元気な改革コミュニティが生まれそうです。さっ
そく、成功の宣言文のメンバーになっていただきました。(近藤)
●「夢を持ち 感謝の気持ち 持つことで」   
■先日、笹津さんと共にお伺いしました。 ふたば薬局 染谷 政
光です。
お忙しい中時間を作っていただきありがとうございました。以前か
ら仲井理事長に、先生のお話をよく聞かせていただいてました。
先生のお話の中にあった。
「夢を持つ事」「感謝の気持ちを持つ事」
この2つの言葉が頭に残りました。
日々の生活の中でいつの間にか忘れてしまう大切なこと。
忘れるたびに、学ぼうという意識で行った集まりであったり、人と
の出会いの中であったり、本の中であったり、この2つの言葉は、
最近頻繁に自分の前に現れる重要なキーワードな気がします。
それでも忙しく時間や心に余裕のない時にはすぐ忘れてしまいます

特に新しいことをする時は、問題ばかりで「なぜこんなことをしな
ければならないのか」「なぜこんなにも頑張っているのにみんなわ
かってくれないんだ」ついこんな風に考えてしまいます。人にあた
ってしまう時もあります。
先生の言葉、「進歩なんて少しずつでいいんですよ。
10のうち成功は1か2.それを何でできなかったか考えて、次に
成功を0.5でも上げて行ければそれでいいんです。野球の優勝チ
ームでも打率は2割台です。7割以上は失敗するんですよ。」
心が軽くなりました。
自分は常に10のうち10の成功を求めて苦しんでいたのかもしれませ
ん。
次回、大切な仲間と共に先生のお話を聞けることを楽しみにしてい
ます。
ファーマケア株式会社ふたば薬局 取締役 染谷 政光

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信066号をいただきまし
た。4画面思考のありたい姿はステークホルダーからみた期待や感
謝になりますが、あるグローバル企業の方と4画面を討議していま
したら、ステークホルダーに、顧客→社会→地球が出てきました。
地球から見ると人類は確かに、他人ごとで動いていますね。先日は
FMICの4画面研究会に勝さんは福田さんを紹介されましたが、
今回はJMAMの横山さんに、ご紹介されています。勝さんは自分
ごとでの改革の輪づくりの達人ですね。(近藤)
●「バローレで 良い影響を 創り出す」   近藤修司 
■『バローレ通信』 vol.066  2007/07/11
1.今週の出来事 :洞爺湖サミット
7日の七夕の夜に見た夢です。
A:「地球では、主要先進国の首相たちが集まって、会議をしている
ようです。今回のテーマは、食糧問題、地球温暖化問題、国際金融
不安、原油価格の高騰対応がメインのテーマのようです。」
B:「地球には、豊かな資源と、類まれなる太陽系でのポジショニン
グを与えてあるのだがそれでも持続可能な世界は難しいかのう?」
A:「原油の埋蔵量とか、ちょっと少なかったんじゃないですか?」
B:「何を言うか、お前まで。 多すぎるくらいじゃ。 ちゃんと太
陽や地熱というエネルギーや、風や重力というしくみまで渡してあ
る。 過保護すぎるくらいじゃ。」
A:「えー、そうですかー? 食糧難だとか、石油が足りなくなると
か、インフレが起きるとか騒いでますよ。」
B:「ぜーんぶ、人間が自分たちで作った勝手なしくみのせいじゃ。 
あの生き物は、頭がいいのか、悪いのか、本当にわからん。 目の
前にある物の需要と供給で取引をすればよいのに、将来の物まで売
買したりする。 もっと先、もっと先と考えれば、その時点では、
傾向は変わらず買占めか、叩き売りになる。 不安が不安を煽ると
いうやつじゃ。」
A:「原油とか、株とか、通貨もそうですね。」
B:「投機的資金という欲も曲者じゃ。 お金という交換手段も、最
近は単なる数字の世界を産み出して、暴走させているようじゃ。 
欲が欲を煽る。 もっと、もっとという発想ではキリが無い。」
A:「あの首脳たちだけでは、なんともなりそうにないですね。 こ
のあたりで、解決のヒントをあげてはどうですか?」
B:「自分たちで作り出した問題は、自分たちで解決させる。 これ
が、わしの運営方針。 利己から利他へがヒントじゃろうな。 食
糧問題を話しながら、フルコースを食べているようじゃ、ちょっと
難しいかもしれん。」もともとサステイナブル(持続可能)なシス
テムである地球を破壊しているのは人類なのでしょうね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: プラスサム
便利なコトの裏側には犠牲が生まれることがある。 自動車での移
動。 短い時間で移動ができ、車内も快適で便利である。 ドライ
ブの楽しみというのもある。 しかし、裏側で道路整備や車両の製
造にかかる資源の消費、走行中に消費する石油、排出される二酸化
炭素や窒素酸化物。 プラスとマイナスを足すと、トントンか、少
しマイナスに傾いているかも知れない。
何かプラスを得ようとする時、その負の側面も同時に発生すること
が多い。足してゼロなら、ゼロサム。 足してマイナスなら、マイ
ナスサム。バローレの高いモノやコトは、その反対でプラスサムで
ある。 負の面が少なく、大きくプラスに傾いている。
バローレの高い人は、社会に貢献し、周りの人にも良い影響を与え
ている。次の世代にも感動を与え、育てている。 周囲を蹴散らし
て、反感を買って存在感を示しているのではない。
バローレの高い企業は、社会に貢献し、利潤を社会に還元している
。 人を育てるという土壌の役割も持っている。 競合他社を叩き
潰すのではなく、自社の信念を貫いた結果、ナンバーワン、オンリ
ーワンになってしまっている。
何かコトを起こすときは、それが引き起こす負の側面も考えて、プ
ラスサムになるかを検討する。 そのことがバローレの高い社会の
価値基準だと考えている。
______________________________
3.バローレのある暮らし
前回は、紹介していただいたお話。 今回は、紹介したお話。 ま
だ、現在進行形ですが、文章から人の特徴を解析する科学的手法を
ソフトウェアとして開発されたシードウィンの福田さんを、JMAMの
横山さんにご紹介しました。JMAMでも多くの文章を扱うということ
で、ひらめいたので、即、お二人にメールをさせていただきました
。 うまくニーズとシーズがマッチするとよいのですが。
勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

■多くの人は「未来開発」の大切さは分かっています。しかし、そ
のほとんどの人が日常業務が忙しく、「未来開発」のための「時間
が取れない」という。その状態は「他人事」なのでしょうね。「自
分ごと」とは「未来開発」のために「毎日やる事」が発見できて、
5分でもいいから時間を取ることが出来ている状態ではないか。「
毎日で何をやるか」が勝負である。未来開発に成功した人に毎日、
何をやってきたかインタビューすれば、「未来開発の実践する姿」
が分かる。われわれはそれを「実践する姿」といっている。この数
日はJAISTの講義の準備などで忙しく、「成功の宣言文」を出
せなかった。「成功の宣言文」は当面は4500首を目標に、毎日
の気づきを発信させていただいている。数日、出せないでわかった
ことは、未来開発のための「毎日やる事」を怠ると、自分が「進化
していない」のである。「未来開発」とは、そのために「毎日やる
こと」を選択して、それを「毎日で継続」することである。毎日継
続する事で自分しかできない「持ち味を強化」できるし、「未来の
顧客」はその「努力」を買っていたいているのである。スポーツや
芸術などの「創造の世界」を見れば明らかなのに、組織の中の活動
になるとこんな単純な法則が実践されてない。「4画面の普及」を
皆さんとさせていただいて、「毎日やる」を中心にした研究と指導
が大切なことが発見しました。「改革実践のコミュニティ」は「大
切なことは毎日やる会」なのですね。(近藤)


成功の宣言文 2046 毎日やる事   実践する姿

「毎日で 未来開発 行動を」

   
近藤修司

●多くの人は未来開発の大切さは分かっているが、そのほとんどの
人が日常業務が忙しく、未来開発のための時間が取れないという。

●未来開発のために毎日やる事を5分でもいいから時間を取ること
である。
毎日で何をやるかが勝負である。
未来開発に成功した人に毎日何をやってきたかインタビューすれば
、未来開発の実践する姿が分かる。


成功の宣言文 2047 少しづつでよい  なりたい姿

●先生の言葉で心が軽くなりました

●進歩なんて少しずつでいいんですよ。
10のうち成功は1か2、それを何でできなかったか考えて、次に
成功を0.5でも上げて行ければいい。
野球の優勝チームも打率は2割台です。
7割以上は失敗するんですよ。

●「少しづつ 打率をあげて いけばよい」  染谷政光


成功の宣言文 2047 信念を貫く   ありたい姿

●バローレの高い企業は、社会に貢献し、利潤を社会に還元してい
る。 

●人を育てるという土壌の役割も持っている。
競合他社を叩き潰すのではなく、自社の信念を貫いた結果、ナンバ
ーワン、オンリーワンになってしまっている。

●「信念を 貫いたすえ オンリーワン」   勝眞一郎


2008年07月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■4画面思考を進化するためには、改革実践者はメンターをもたれ
ることをすすめています。私自身は改革メンターはMBI研究所の
今井さんや清水さんや勝さんや今井さんそして北陸の皆さん・FM
IC・JAISTなどの皆さんにお願いしています。ありがたいこ
とに、昨日の「行動開発の実践する姿」にもコメントをいただきま
した。今井さんのコメントで、ありらいしたなりたい姿に気づきま
した。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 軽視しがちな なりたいが」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
四画面はつくったが、「実践する姿」を動かすことが難しい。
行動開発が進まない。忙しくて時間がない。
誰もが体験する状況ではと思います。
しかし、見事に四画面を活用して、成功に向けた行動開発を着実に
進めておられる人たちが、たくさんおられるのも事実です。
日常のちょっとした差が、異なる結果になっているのだと思います
。今回の成功の宣言文を拝見して、四画面思考の極意を示していた
だいたと感じました。
「ありたい姿」と「なりたい姿」の関係や、「実践する姿」意味付
けなどについて事実を分かりやすくご説明いただいています。
ありたい姿=「四画面思考で人間力と技術力を向上し、日本企業や
日本社会を元気に美しくするため」
なりたい姿=4500首の元気の俳句
実践する姿=毎日の成功の宣言文配信で、顧客に改革の道を示すと
同時に、自らの成長と成功もねらう
この中で、意外と軽視されがちなのが「なりたい姿」ではないでし
ょうか?
「なりたい姿」は、近未来の目標的な存在で、直接、分別開発に関
係してきます。
顧客が絞り込め、顧客の成功と自分自身の成長と成功がイメージで
きていてはじめて的確・適切な分別につながります。
行動開発には、ときとして痛みや苦労が伴いますが、これらを乗り
越えるエネルギーを与えてくれるのが、ありありとした「なりたい
姿」だと思います。
(このあたりは少し資料にまとめさせていただきたいと思います)


統計を取ったことはありませんが、行動開発に積極的で、しかも上
手い人たちは、思い起こしてみると、本当に忙しくて時間がないた
ちでした。
近藤先生は、今、お客様からの期待が多くて大きくて、眠る時間を
削らねばならないほどのご多忙のご様子と思います。
なのに、やっぱり行動開発に取り掛かられています。
忙しくて時間がなくて、できないと思う人と、忙しくて時間がない
から行動開発をする人、分別開発に真因が潜んでいるように思いま
す。 MBI研究所 今井 雄二

■今井さん
ぜひ、「行動開発を乗り越えるエネルギー」の視点でまとめでいた
だけると、4画面思考を実践しているクライアントの皆さんは喜ば
れると思います。
リポートが出来ましたら、成功の宣言文の皆さんにもご紹介させて
いただいてよろしいでしょうか。
私だけでなく、企業や社会を元気にしようとしている皆さんの課題
と存じます。
行動開発に繋がる実践する姿が本当に大事ですね。ここ数日は、「
行動開発につながる実践する姿」で調査しています。
96歳で現役の聖路加病院の日野原先生は 5年後の講演日程を決
めて、ファイルを創り、日頃から情報を収集しておられます。我々
は講演直前にテキストをつくりますが、是では未来は開発されませ
んね。反省して私も「未来ファイル」を始めました。まずは手帳に
スケジュール化された講演や講義の未来テキストを創って、気づき
資料を追加していく方法です。今井さんが言われるように世の中に
は未来開発を日常で実践するちょっとした工夫している方がおられ
ます。そんな方の未来開発の実践法を調査して整理しようとと思い
ます。
今井さんは、私の4画面メンターのお一人ですが、今井さんの「未
来開発に繋がる実践する姿」は「リスポンスの早さ」です。「早い
リスポンス」は未来開発の実践する姿と思います。今井さんは「リ
スポンスの早さ」でクライアントの問題解決を支援されておられま
す。今井流リスポンスに触れてクライアントもリスポンスが早くな
っていくのですね。
私の場合の「未来開発の実践する姿」は成功の宣言文かもしれませ
ん。このような未来開発の実践する姿へのこだわりは、確かに、「
ありありとしたなりたい姿」で、顧客のニーズを摑み、顧客の成長
と自分の成長があったときなのですね。よく分かりました。ありが
とうございます。 近藤修司

■私のなりたい姿は「成功の宣言文 4500 万葉の宣言文」で
す。未来のなりたい姿を宣言してしまい、ありありしたなりたい姿
を実験してみました。そのきっかけは、トリプルスリーの江上さん
の下記のアドバイスです。宣言文コミュニティは本当に改革実践の
コミュニティに育ってきました。お互いが提供者になたり、クライ
アントになったりできるのですね。本当にありがたいことです。江
上さんとの出会いはコンサルタント養成講座でしたが、これが当時
の江上さんの「未来開発の実践する姿」だったのですね。(近藤)
●「万葉の 4500首 目標に」   なりたい姿
■近藤先生ご無沙汰しています。毎朝、成功の宣言文を頂き、拝読
しております。最近は、近況などの報告もせず失礼しました。
私のパソコン上の記録では、初めて成功の宣言文を頂いたのは、20
04年の忘年会(コンサル養成プログラムを受講したメンバー)で近
藤先生が携帯メールで成功の宣言文を配信されていることを教えて
いただき、2004年12月4日、”第720回、北京の3つの魅力”でした。
それから、1280回も頂いた事になります。また、ちょうど2004年の
忘年会はサラリーマン生活を辞めて、独立しコンサルタントになる
ことを決めた時期でもありました。約半年の準備を経て、2005年6
月1日より自営コンサルを始めて、1125日を過ぎました。何とかコ
ンサルの仕事で生きていますが、光ファイバーの応用に関する業界
団体なども作ってきました。またその途中で近藤先生へ、5・7・5
・の歌の原点は約4500首ある万葉集で同じ4500回までお続けくださ
いとエールを送った事も思い出しました。
ちなみに、720回の北京の3つの魅力とは下記のように指摘され、ま
さに8月8日の北京オリンピック開会に向けてぴったりです。
●観光は世界遺産がたくさんありすばらしい。
●食べ物は中華料理で地域によって味が異なりすばらしい。
●大学にすばらしい頭脳が集まっている。
そしてオリンピックへ向けて、さらに変わろうとしている。
今後とも宜しくご指導お願い申し上げます。
江上浩二 オフィストリプルB
□成功の宣言文 2005 万葉の4500首   なりたい姿
○初めて成功の宣言文を頂いたのは、携帯メールで”第720回、北
京の3つの魅力”で、それから、1280回も頂いた事になります。
○自営コンサルを始めて1125日を過ぎ、コンサルの仕事で生きてい
ます。その途中で近藤先生へ、5・7・5・の歌の原点は約4500首あ
る万葉集で同じ4500回までお続けくださいとエールを送った事も思
い出しました。
○「万葉の 4500首 目標に」   江上浩二

■本日は萩原さんが推進されている、のと七尾女性起業塾での講義
で七尾市にお邪魔します。今回は二期生で一期生の輪にさらに二期
生がくわわっていくのが楽しみです。今井さんからのアドバイスの
「ありありとしたなりたい姿」で「行動開発の実践する姿」を発見
されることを強調させていただきたいと存じます。(近藤)

成功の宣言文 2048 実践が難しい  現状の姿

「4画面 実践姿 難しい」

   
今井雄二

●四画面はつくったが、「実践する姿」を動かすことが難しい

●行動開発が進まない、忙しくて時間がないは誰もが体験する状況
ではと思います。
しかし、見事に四画面を活用して、成功に向けた行動開発を着実に
進めておられる人たちが、たくさんおられるのも事実です。

成功の宣言文 2049 なりたい姿を大切に   なりたい姿

●近藤先生の宣言文の場合は、のありたい姿=「人間力と技術力を
向上し、企業や社会を元気に美しくするため」です

●なりたい姿=4500首の元気の俳句、実践する姿=毎日の成功
の宣言文配信で、顧客に改革の道を示すと同時に、自らの成長と成
功もねらうこの中で、意外と軽視されがちなのが「なりたい姿」で
はないでしょうか?

●「4画面 軽視されがち なりたいが」   今井雄二


成功の宣言文 2050 近未来の目標   なりたい姿

●「なりたい姿」は、近未来の目標的な存在で、直接、分別開発に
関係してきます。
●顧客が絞り込め、顧客の成功と自分自身の成長と成功がイメージ
できていてはじめて的確・適切な分別につながります。
苦労を乗り越えるエネルギーを与えてくれるのが、ありありとした
「なりたい姿」だと思います。

●「近未来 目標あれば 分別が」   今井雄二


成功の宣言文 2051 分別に真因   現状の姿

●行動開発に積極的で、しかも上手い人たちは、本当に忙しくて時
間がないたちでした

●近藤先生は、今、お客様からの期待が多くて大きくて、眠る時間
を削らねばならないほどのご多忙のご様子と思います。
なのに、やっぱり行動開発に取り掛かられています。
分別開発に真因が潜んでいます。 

●分別に 真因ふくみ 行動に」  今井雄二


2008年07月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、萩原さんがコーディネイトされている「第二期のと七尾女
性起業塾」に参加させていただきました。昨年に続いて、二期生も
20名前後が参加されておられます。講義・ワークショップ・一期
生の起業された「KINAKO」訪問・懇親会などと「のと七尾女
性起業ネットワーク」を体験させていただきました。
不思議なことに、すばらしいスピードで、一期生と二期生が混じり
あって、時間軸で生活価値が次々と生まれていきます。二期生は「
4画面思考」を活用して「ファイナル・プレゼンテーション」され
るということで、講義では「4画面思考の基本」を、ワークショッ
プでは「のと七尾女性起業塾の存在価値」をテーマに3グループに
分かれて「4画面の討議・まとめ・発表」を行いました。模造紙・
ポストイット・まとめ発表も45分の短時間で、すばらしい存在価
値開発ができて、お互いの思いや価値観の共有化ができました。一
期生がメンターとして参加されたので、時間軸で価値の共有ができ
たのかもしれません。「4画面思考法」は七尾市の中島湾ののぞむ
小牧台で開発され、現在、全国に広がっています。「のと七尾女性
起業塾」でも活用普及がされていることはすばらしいことです。
女性は社会や生活を基盤としているために「自分ごと」で、実践す
る姿をえがいて行動されていきます。しかも、「のと七尾女性起業
塾」は、萩原さんのコーディネイトや七尾市役所のメンバーの支援
もあり、「改革の輪」が構築されています。そして、今年は「4画
面思考」を学習して、「自分ごと」「改革の輪」+「4画面思考」
の実践集団に進化されようとしています。
お昼のお弁当も、「再生大賞」の「おかんの木原さん」のつくられ
た「サザエ飯」でした。「たこ飯」につづいて、「牡蠣飯」や「サ
ザエ飯」など、いろいろな「混ぜご飯」をシリーズ化されていまし
た。「学習の場」が「知創造の場」になって、さらに「開発の場」
そして「ビジネスの場」にし、テストマーケティングまで一気にし
てしまう。そしてお互いのビジネスを応援しあうという実践先行型
の「生活起業家モデル」が確立されつつあります。七尾市では現在
、「七尾港祭り」が開催されていますが、お忙しい中にもかかわら
ず、懇親会には武元市長や小川次長も参加されて、「連携の輪」が
更に広がりました。KINAKOでのお茶会の場でも、電磁波を遮
断する炭素粉末入りの布を持ち込んで、電磁波測定器で実験して、
妊婦の電磁波遮断の妊婦服などの発想と企画が進んでしまうなど、
皆さんは生活基盤型の改革実践の達人です。そして懇親会の場には
、リサイクル事業をされている家村さんが、開発企業である木村織
物の木村社長を呼ばれるなど交流が一気に進んで、改革の輪を創っ
てしまう。この実践する姿のスピードはどこから来るのでしょうか
。やはり、皆さんは「生活起業家」であり、「自分ごと」に徹して
いるのですね。今年は、萩原さんは加賀市でも女性起業塾が動き始
めるようです。かが元気塾とも、「自分ごと・4画面・改革の輪」
の連携が出来そうですね。
女性起業活動に参加する事で、新しい生活起業家の特徴を発見しま
した。それは「内職研究」「家族社員」「購買実践」などです。環
境・エネルギーコストなどの問題山積みの中で、生活や社会の仕組
みの改革が求められていますが、実践先行型の自立した社会起業家
・生活起業家の連携が先導するのではないかと感じた一日でした。
男性・高齢者・学生も、生活起業家・社会起業家として再スタート
が求められているのでしょうね。
私のJAISTでのMOT改革実践論の講義は、「七尾市への改革
実践提案」をテーマにして、学生達のチーム提案を30日にさせて
いただくことになっております。七尾市市役所の小川チームがきて
いただいて、評価・コメントをいただけることになっております。
近藤修司

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう「価値について考
える」をいただきました。社会起業家や生活起業家は社会や生活の
価値観の変化を原動力に未来開発に挑戦されている。それで組織起
業家よりも「自分ごと」になれるのでしょうか。しかし組織人も、
もともとは生活者であり社会人であり、自分の生活を基盤にした価
値創造が求められているのでしょうね。自立した生活起業家や社会
起業家が連携して価値創造する時代になってきたのですね。4画面
で言えば、ありたい姿をえがいて、なりたい姿→実践する姿につな
げることが大切ですね。その鍵は顧客現場を鮮明にする事です。
(近藤)
●「価値創造 時間とともに 成長し」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -653号- 「価値について考える」
価値のあるモノはと考えたことがあるでしょう。自分の価値は何だ
ろうと考えた人もいるかもしれません。
価値はよく耳にする言葉ですが、はっきりとした定義がされていな
いようです。いろんは場合の価値があって、一つにまとめられないの
も大きな原因になっているようです。
私が価値について考えるようになったのは言語分析を始めてからで
した。言語分析の基準となるモノを見つけたかったのです。しかし
、これが価値かと思うと、違う姿が見えてきて定められないのです
。結局は多くの現象をとらえて見るしかありませんから、価値と定
める範囲が広がってしまいます。
価値は、個人にとって、組織にとって、社会にとってなどの位置づ
けがあります。一般に価値は個人を中心にして考えているようです
。その個人が集合して、家族、友人のグループ、会社、業界、市場
、社会、世界という具合に広がっていきます。
個人に絞って調べてみますと、いくつかのパターンがあります。生
きることについて、生涯について分かれるようです。
人が誕生し
て、成長し、年老いていく過程で、欲求が変化していきます。生存
、安定、社会的名誉、自我、自己実現へと生活状態に応じて変化し
ていくことはよく知られています。
生きていける状態が確保されれば、その生活の安定を求め、生活の
安定が確保されればと、欲求が拡大していきます。社会事態が安定
していると、欲求の範囲も広がっていきます。
価値について、論
じられている資料を読むと、その土俵が先進諸国であって、政治、
経済が安定しているところの産物であると分かります。
飢餓状態になっている地域では食に対しての欲求が第一です。紛争
地域では、安全でしょうし、食も大切な問題です。
生きるために
ために必要とされる事柄、食と安全は基本となる価値です。私はこ
れを絶対価値と読んでいます。
安定した社会が実現されると、自
己の欲求が中心になってきます。より豊かさを求めて活動し始める
ようになります。そして、活動する分野が広がっていきます。個人
が複数の分野で考えるようになります。
新聞やTVなどを見てい
ると、政治、経済が中心になっています。事件、娯楽などへ広がっ
ていきます。
さらに進んで、芸術、宗教、美意識などが生まれてきます。
人が
誕生して、成長していくに従って、生存のための絶対価値から始ま
って社会へ出ていくための意識が芽生えます。このとき、生活スタ
イルが基本になって、いろんな分野での概念ができていきます。
個人の価値の柱が出来始めるのです。
一度持った価値観はなかな
かに取り除くことができません。生活習慣からくる価値観です。
この価値観は変化するよりも成長していきながら分野を広げていき
ます。時間とともに積み重ねられ、広がります。これを階層価値と
言います。
個人にとって、階層価値が一定の大きさになると、時
間が進むにつれて価値が入れ替わったり、変質したりします。この
変化する価値を時間軸価値と言います。
価値を論じている場合、
時間軸価値を中心にしていることが多いようです。価値創造は時間
軸価値の行為で、この部分から階層価値や価値の柱に呼びかけてい
るようです。
商品を考えるとき、価値のどの部分に働きかけているのかを検証す
ると、商品開発の仕方が変わるかもしれません。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2052 第二期のと七尾女性起業塾 実践する姿

「のと七尾 女性起業家 4画面」

  
のと七尾女性起業塾

●「第二期のと七尾女性起業塾」に参加させていただきました

●萩原さんのコーディネイトで不思議なことに、すばらしいスピー
ドで、一期生と二生が混じりあって、連携した起業活動が展開され
ていきます。
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の女性起業版が開発されてい
ます。


成功の宣言文 2053 生活起業家の時代  現状の姿

●のと七尾女性起業塾で自律した個の生活起業家の連携がすすでい
ます

●環境問題・エネルギーコストの上昇・人間力低下などの中で、社
会・生活の改革が求められています。
自立した社会起業家・生活起業家が連携する時代を実感した一日で
した。

●「これからは 生活起業家 連携す」  のと七尾女性起業塾


成功の宣言文 2054 時間的価値   ありたい姿

●価値観は成長していきながら分野を広げ、時間とともに積み重ね
られ、広がります

●この成長する価値を時間軸価値と言います。

価値を論じている場合、時間軸価値を中心にしていることが多いよ
うです。
価値創造は時間軸価値の行為で、この部分から価値の柱に呼びかけ
ているようです。

●「価値創造 時間とともに 成長す」  福田 真


成功の宣言文 2055 内職研究   実践する姿

●女性起業活動に参加する事で、新しい生活起業家の特徴を発見し
ました

●それは「内職研究」「家族社員」「購買実践」などです。
スリーエムの内職研究の実践や家族全員主役経営や自分が顧客にな
った購買実践などです。
価値の広がりとともに、男性・熟年者・学生も生活起業家・社会起
業家として再スタートが求められているのでしょうね。 

●「生活者 内職研究 実践す」  近藤修司


2008年07月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■JMAC:OBでニューチャーネットワークスを経営している高
橋さんから、「毎日が大切」のコメントをいただきました。高橋さ
んは新進気鋭の経営コンサルタントですが、若い世代にも成功の宣
言文の読者がおられることで、我々は勇気をいただけます。高橋さ
んとはBPRの出版をしたり、いろいろやりましたね。先日、ほく
ほく線でばったりお会いしました。時時、最先端の改革現場からコ
メントをいただけると、産学診官NPOの改革実践ネットワークも
面白くなっていくと思います。今後のご活躍を祈念しております。
(近藤)
●「毎日が 大切なこと 痛感す」   現状の姿
■近藤先生
JMAC OB ニューチャーネットワークス高橋 透です。
毎日宣言文拝見させていただき有難うございます。拝読するたびに
「毎日」ということの大切さを痛感いたします。お体にお気をつけ
て、大学のご研究がんばってください。
私どもの方は最近、欧米企業のM&A、その後のマネジメントの関連
の仕事を行っております。お恥ずかしい話ですが、正直言って、お
客様においていかれない様にするためひたすら勉強しております。
またご機会ありましたら弊社にも是非お寄りください。
お待ちしております。
ニューチャーネットワークス 高橋 透


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「内職研究」「時間的価値」「生活起業家の時代」「第二期
のと七尾女性起業塾」「分別に真因」「近未来の目標」「なりたい
姿を大切に」「動かすが難しい」「信念を貫く」「少しづつでよい
」「毎日やる事」「改革DNAの継承」などの宣言文に出会いまし
た。最近は未来開発の実践する姿が気になっております。北京オリ
ンピックを前にしていろいろなオリンピック選手がテレビに登場し
ますが、「メダルを取る」「自分を出し切る」などの未来開発のた
めに「毎日やる事」にこだわっている姿からは勇気をいただけます
。日常の周りにも「毎日やる事」で未来開発をされているメンバー
は本当に多いですね。(近藤)  

成功の宣言文 2055 内職研究   実践する姿
●女性起業活動に参加する事で、新しい生活起業家の特徴を発見し
ました
それは「内職研究」「家族社員」「購買実践」などです。スリー
エムの内職研究の実践や家族全員主役経営や自分が顧客になった購買
実践などです。価値の広がりとともに、男性・熟年者・学生も生活起
業家・社会起業家として再スタートが求められているのでしょうね。 
●「生活者 内職研究 実践す」  近藤修司

成功の宣言文 2054 時間的価値   ありたい姿
●価値観は成長していきながら分野を広げ、時間とともに積み重ね
られ、広がります
●この成長する価値を時間軸価値と言います。価値を論じている場
合、時間軸価値を中心にしていることが多いようです。価値創造は
時間軸価値の行為で、この部分から価値の柱に呼びかけているよう
です。
●「価値創造 時間とともに 成長す」  福田 真

成功の宣言文 2053 生活起業家の時代  現状の姿
●のと七尾女性起業塾で自律した個の生活起業家の連携がすすでい
ます
●環境問題・エネルギーコストの上昇・人間力低下などの中で、社
会・生活の改革が求められています。自立した社会起業家・生活起
業家が連携する時代を実感した一日でした。
●「これからは 生活起業家 連携す」  のと七尾女性起業塾

成功の宣言文 2052 第二期のと七尾女性起業塾 実践する姿
●「第二期のと七尾女性起業塾」に参加させていただきました
●萩原さんのコーディネイトで不思議なことに、すばらしいスピー
ドで、一期生と二生が混じりあって、連携した起業活動が展開され
ていきます。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の女性起業版が
開発されています。
●「のと七尾 女性起業家 4画面」  のと七尾女性起業塾

成功の宣言文 2051 分別に真因   現状の姿
●行動開発に積極的で、しかも上手い人たちは、本当に忙しくて時
間がないたちでした
●近藤先生は、今、お客様からの期待が多くて大きくて、眠る時間
を削らねばならないほどのご多忙のご様子と思います。なのに、や
っぱり行動開発に取り掛かられています。分別開発に真因が潜んで
います。 
●分別に 真因ふくみ 行動に」  今井雄二

成功の宣言文 2050 近未来の目標   なりたい姿
●「なりたい姿」は、近未来の目標的な存在で、直接、分別開発に
関係してきます。
●顧客が絞り込め、顧客の成功と自分自身の成長と成功がイメージ
できていてはじめて的確・適切な分別につながります。苦労を乗り
越えるエネルギーを与えてくれるのが、ありありとした「なりたい
姿」だと思います。
●「近未来 目標あれば 分別が」   今井雄二

成功の宣言文 2049 なりたい姿を大切に   なりたい姿
●近藤先生の宣言文の場合は、のありたい姿=「人間力と技術力を
向上し、企業や社会を元気に美しくするため」です
●なりたい姿=4500首の元気の俳句、実践する姿=毎日の成功
の宣言文配信で、顧客に改革の道を示すと同時に、自らの成長と成
功もねらうこの中で、意外と軽視されがちなのが「なりたい姿」で
はないでしょうか?
●「4画面 軽視されがち なりたいが」   今井雄二

成功の宣言文 2048 動かすが難しい  現状の姿
●四画面はつくったが、「実践する姿」を動かすことが難しい
●行動開発が進まない、忙しくて時間がないは誰もが体験する状況
ではと思います。しかし、見事に四画面を活用して、成功に向けた
行動開発を着実に進めておられる人たちが、たくさんおられるのも
事実です。
●「4画面 実践姿 難しい」   今井雄二

成功の宣言文 2047 信念を貫く   ありたい姿
●バローレの高い企業は、社会に貢献し、利潤を社会に還元してい
る。 
●人を育てるという土壌の役割も持っている。競合他社を叩き潰す
のではなく、自社の信念を貫いた結果、ナンバーワン、オンリーワ
ンになってしまっている。
●「信念を 貫いたすえ オンリーワン」   勝眞一郎

成功の宣言文 2047 少しづつでよい  なりたい姿
●先生の言葉で心が軽くなりました
●進歩なんて少しずつでいいんですよ。10のうち成功は1か2、
それを何でできなかったか考えて、次に成功を0.5でも上げて行
ければいい。野球の優勝チームも打率は2割台です。割以上は失敗す
るんですよ。
●「少しづつ 打率をあげて いけばよい」  染谷政光

成功の宣言文 2046 毎日やる事   実践する姿
●多くの人は未来開発の大切さは分かっているが、そのほとんどの
人が日常業務が忙しく、未来開発のための時間が取れないという。
●未来開発のために毎日やる事を5分でもいいから時間を取ること
である。毎日で何をやるかが勝負である。未来開発に成功した人に
毎日何をやってきたかインタビューすれば、未来開発の実践する姿
が分かる。
●「毎日で 未来開発 行動を」   近藤修司

成功の宣言文 2045 改革DNAの継承   実践する姿
●改革3原則の研究交流ができる事に感謝しています
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則は日本企業の
改革DNAでもあります。改革DNAを継承するためには自分ごと
で改革実践を繰り返す事ですね。
●「自分ごと 4画面にて 輪をつくる」   近藤修司

■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■
先週は今井さん、福田さん、勝さん、染谷さん、江上さん、萩原さ
ん、のと七尾女性起業塾の皆さんなど多くの方と交流させていただ
きました。間の理論ではありませんが、人と人の間、空と空の間、
時と時の間である、人間力・空間力・時間力を時間させていただき
ました。(近藤)
現状の姿
・生活起業家:「これからは 生活起業家 連携す」のと七尾女性
起業塾
・分別に真因:「分別に 真因ふくみ 行動に」    今井雄二
・動かすが難しい:「4画面 実践姿 難しい」    今井雄二
ありたい姿
・時間的価値:「価値創造 時間とともに 成長す」  福田 真
・信念を貫く:「信念を 貫いたすえ オンリーワン」 勝眞一郎
・良い影響:「バローレで 良い影響を 創り出す」  勝眞一郎
・感謝の気持ち:「夢を持ち 感謝の気持ち 持つことで」染谷政光
なりたい姿
・近未来の目標:「近未来 目標あれば 分別が」   今井雄二
なりたい姿を大切に:「4画面 軽視されがち なりたいが」
今井雄二
・少しづつでよい:「少しづつ 打率をあげて いけばよい」染谷
・万葉4500首:「万葉の 4500首 目標に」  江上浩二
実践する姿
・内職研究:「生活者 内職研究 実践す」      近藤修司
・第二期のと七尾女性起業塾:「のと七尾 女性起業家 4画面」
のと七尾女性起業塾
・毎日やる事:「毎日で 未来開発 行動を」     近藤修司
・改革DNAの継承:「自分ごと 4画面にて 輪をつくる」近藤

■■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
先週の改革言語では「第二期のと七尾女性起業塾」「分別に真因」
「なりたい姿を大切に」「毎日やる事」「改革DNAの継承」が1
00位以内でした。「毎日やる事」が98万件の中で宣言文がトッ
プに来ていることは、嬉しいことですね。皆さんと未来開発を毎日
やる事にしていきたいものです。(近藤)
「内職研究」      588000件     100以降  
「時間的価値」   10900000件     100以降
「生活起業家の時代」   72900件     100以降
「第二期のと七尾女性起業塾」   2件       1位
「分別に真因」     652000件       1位
「近未来の目標」      1060件       4位 
「なりたい姿を大切に」   1020件       1位  
「動かすが難しい」 10820000件     100以降
「信念を貫く」      89800件     100以降
「少しづつでよい」     1300件     100以降 
「毎日やる事」     984000件       1位
「改革DNAの継承」   39600件       2位

成功の宣言文 2056 毎日の大切さ   現状の姿

「毎日の 大切なこと 痛感す」 

  
高橋 透

●JMACのOBで、ニューチャーネットワークス高橋透です。毎日宣言
文拝見させていただき有難うございます。

●拝読するたびに「毎日」ということの大切さを痛感いたします。
お体にお気をつけて、大学のご研究がんばってください。
私どもの方は最近、欧米企業のM&A、その後のマネジメントの関連
の仕事を行っております。

2008年07月22日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革の輪が広がっていくと、お互いの友人の友人・・同士が知っ
ているとスモールワールドの世界を体験できるようになります。そ
してあちこちで改革の輪が生まれ出すのです。われわれがねらって
いる混合の時代の改革実践ができるようになります。昨日そんなネ
ットワーク体験をのと七尾女性起業塾生の高橋さんから、ご報告を
いただきました。鍋島さんには中国経済連合会の講演会でお世話に
なりました。この鍋島さんとは昨日の「毎日の大切さ」のコメント
をいただいたニューチャーネットワークスの高橋透さんのご紹介で
した。広島の皆様も大切なクライアントですので、成功の宣言文単
行本は七尾市の高橋さんにお送りさせていただきます。「自分ごと
・4画面思考・改革の輪」が全国に広がることで、企業や社会が元
気になっていくと楽しいですね。高橋さん、ありがとうございまし
た。のと七尾女性起業塾での実践する姿が未来開発に繋がる可能性
があるのだなと実感できました。MBI研究所の今井さんが言われ
るように、実践する姿の行動開発で未来を創りだしているのですね
。(近藤)
●「広島で 素敵な出会い 感謝して」   現状の姿   
■お早う御座います。19日にのと七尾女性起業塾でご一緒させて頂
きました高橋で御座います。その折は 有難う御座いました。 
先生がお帰りの折 私も翌日広島だぁと騒いで居りましたがその広
島の会で 素敵な偶然に遭遇致しましたのでご報告申し上げます。
中経連の鍋島さんにお目にかかりましたの。
能登からの参加と紹介して頂きましたのでお声をかけて頂き、また
一人一言のコメントを求められました折にも関連づけて能登はもの
作りを頑張っていると、先生のご紹介と人間塾の紹介を為さいまし
た。
又、先生に宜しくお伝え下さいとのお言葉もお預かりして参りまし
た。本当に、先生のご講義を伺いました翌日に先生の旧知の方にお
目にかかると云う素敵な偶然に、本当に感謝です。
鍋島さんと4画面思考のお話を致して居りましたら鍋島さんの同志
の方(私を広島に呼びつける当人)が4画面思考にいたく関心を示さ
れ、資料を送れと厳命されました。
私の怪しい説明では心許ない為 萩原先生のテキストをお送りしよ
うと思いましたが近藤先生の【成功の宣言文】もお送り致したく存
じますので誠に申し訳御座いませんが
成功の宣言文 第1巻、第2巻を各2部づつ、第3巻を1部 実費でお
分け頂けませんでしょうか?
ご指示をお待ち申し上げます、有難う御座いました。
のと七尾女性起業塾二期生 高橋

■今井さんと存在価値開発プログラムの共同開発をさせていただい
ておりますが、現状検証編10「強みを強く」をご紹介いたします
。従来の戦略開発ではライバルとの競争戦略が大事になりますが、
存在価値開発では強みを強くする協力支援者としての仲間や顧客が
大切になります。現在、皆さんとさせていただいている改革実践活
動は改革の輪によって、お互いの強みを賞賛して応援しあう風土を
構築していくのです。今井さんと共同開発してきて、直感的に行っ
てきた「自分ごと・4画面・改革の輪」がやはり、改革原則である
ことがわかります。(近藤)
●「近未来 求めるもの何 イメージし」   なりたい姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編 10 「強みを強く」
ライバルという言葉を使うと、「直接、戦う相手」という意味に取
られるかも知れませんが、そうではありません。
高度成長期の終わり頃には、ライバルは本来の「敵」という意味で
、敵の経営戦略や機密情報の入手戦争が繰り広げられたことがあっ
たようです。実際にライバルの機密情報を入手するのは大変で、企
業スパイとか産業スパイなどという物騒な存在が囁かれた時代です
。敵の重要な情報が、そんなに簡単に入手できるわけはありません
。マーケティング室とか情報戦略室などという組織を設けて、一生
懸命に情報の収集・分析を専門的にやっていた企業もありました。
しかし、バブルが崩壊して、変化の激しい時代になるにしたがって
、大量の情報を分析することが無意味になってきたのですね。
多くの労力を投入して、半年とか1年という時間をかけて分析結果
をまとめる。ところが、結果が出たときには、時代はすでに変化を
してしまっているということが、起こり始めたのです。
経済情勢の悪化も加わり、事業に直結しない多くのゼネラル・スタ
ッフの存在が、財務上の大きな負担になってくる。
そんなことなどが要因となって、変化に対して迅速に適応すること
が重視される時代に、移行していったわけです。敵の強み・弱みを
知って、弱みを徹底的に攻めるという発想から、自分の強みを理解
し、その強みをさらに強くしてくれる好敵手やパートナーを活用す
るという考え方に変化していったのです。
存在価値開発や行動開発では、この考え方が非常に重要です。
敵をつくって、その敵を知ることは、あまり意味がありません。顧
客・市場への貢献に向けて自らの行動を改革することが大切であり
、そこには勝ち負けの考え方はありません。
ここでも、自分自身の持ち味の検証と同様に、「選択した顧客・市
場(仮説)が、近未来に求めるものは何かのイメージ」の活用が大
切です。
前項のイメージを実現するために、協力をしてくれることが予測で
きる人・組織の名前を書き出してください。
家族、友人、仕事仲間、上司、関連部門の人たち、顧客、や交流を
している人たちがその対象になります。多くの人たちや組織が、あ
なたの未来企画の実現を支えてくれる協力者であり、あなたにとっ
て有力な資源(リソース)です。
その人たちや組織に期待する(している)行動を書き出してくださ
い。大事なのは、彼らができることであって、できないことではあ
りません。
 自分一人ではできないが、周りの人たちや、交流している人たち
の力を借りれば、今までとは異なった未来が見えてくると思います
。この場面でも、顧客や市場に対して実施してみたい打ち手が、い
ろいろと思い浮かぶはずです。
 思い浮かんだものは、「実践する姿」を創り出す種になります。
決してゴミとして捨てるのではなく、メモに書き残しておいてくだ
さい。
実際にやってみると、思い通りに書き出せずに困ってしまうのでは
ないでしょうか?
ここでも、最初は30点くらいで良しとしましょう。
たくさんのことを書き上げることよりは、自分が持っている強みや
持ち味に、少しでも多く気付くことが大事です。(最終回)
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2057 素敵な出会いに感謝   現状の姿

「広島の 素敵な出会い 感謝する」

 
のと七尾女性起業塾 高橋

●能登で先生の講義を伺いました翌日に、広島で先生の旧知の方に
お目にかかると云う素敵な偶然に本当に感謝です

●鍋島さんと4画面思考のお話を致して居りましたら、同志の方(
私を広島に呼ばれた方)が4画面思考にいたく関心を示され、資料を
送れと厳命されました。


成功の宣言文 2058 近未来に求めるもの  なりたい姿

●自分の強みを理解し、その強みをさらに強くする戦略が大切です

●顧客・市場への貢献に向けて自らの行動を改革することが大切で
す。
自分自身の持ち味の検証と同様に、「選択した顧客・市場が、近未
来に求めるものは何かのイメージ」の活用が大切。

●「近未来 求めるもの何 イメージを」   今井雄二


成功の宣言文 2059 支えてくれる協力者   なりたい姿

●近未来に求めるもののイメージを実現するために、協力をしてく
れる人・組織を書き出します

●家族、友人、仕事仲間、上司、関連部門の人たち、顧客、や交流
をしている人たちがその対象になります。
多くの人たちや組織が、あなたの未来企画の実現を支えてくれる協
力者であり、あなたにとって有力な資源です。

●「近未来 支えてくれる 協力者」   今井雄二


成功の宣言文 2060 期待する行動   なりたい姿

●その人たちや組織に期待する行動を書き出してください

●大事なのは、彼らができることであって、できないことではあり
ません。
自分一人ではできないが、周りの人たちや、交流している人たちの
力を借りれば、今までとは異なった未来が見えてくると思います。

●「仲間への 期待をしてる 行動は」   今井雄二


成功の宣言文 2061 顧客への打ち手   なりたい姿

●顧客や市場に対して実施してみたい打ち手が、いろいろと思い浮
かべます

●思い浮かんだものは、「実践する姿」を創り出す種になります。
たくさんのことを書き上げることよりは、自分が持っている強みや
持ち味に、少しでも多く気付くことが大事です。

●「顧客への 実施をしたい 打ち手出す」   今井雄二


2008年07月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週行われたのと七尾女性起業塾の推進事務局の青木さんから、コ
メントと皆さんの「一言」をいただきました。一言を見ていると元気
がいただけるのが不思議ですね。また受講生の作本さんからも、創業
の決意をいただきました。今井さんの言われる分別(覚悟)で、出会
いからの覚悟からも元気をいただけます。MROラジオの中小企業ナ
ビで、萩原さんに女性起業活動のお話をお願いしているのですが、収
録のタイミングがうまく合うと、中小基盤機構の皆さんやMROとも
連携が出来良いと思っています。生活起業家活動が促進されることが
現在の社会的課題解決に直結すると思います。(近藤)
●「4画面 振り返りでき ありがたい」   現状の姿 
■近藤教授 様
7月19日は講義、中納会ありがとうございました。
やはり、講義だけではなく、懇親会でひざを交えながら話をするとい
うことが大切ですね。
講義では、私自身が四画面思考を振り返る事ができ、大変よかったで
す。塾生も8月23日のビジネスプラン発表は4画面でするとの事で
、真剣に話を聞いていたと思います。出来上がりが楽しみです。
萩原さんからお聞きしているとは思いますが、当日の審査員もよろし
くお願いします。
では、先日の「一言」を送付します。
7月19日(土) 第2期 のと・ 七尾女性起業塾 
第6回 「これからコース」今日の感じた事 一言
「個人の力を組織に」
「女は強い」
「新生美女性力」
「大きな力」
「新しい女性力!」
「実言実行」
「自分から動く」
「コラボレーション強化!!」
「七尾ならでの現実」
「言葉で元気!」
「四画面 新たな自分を 見出して」  青木
七尾市役所 産業部 産業政策課 地域資源活用・連携グループ
青 木 晴 美       

●「創ります 笑顔あふれる 未来かな」   ありたい姿
■近藤修司先生
「のと・七尾女性起業塾」を受講させていただきました作本栄里で
す。ご挨拶がおくれまして誠に申し訳ありません。
先日は、貴重な講義をいただきましてありがとうございました。
自分が何をどうすべきか掘下げて考えることができ、もっともっと
人間力を高めていきたいと強く思いました。
グループディスカッションでは、すでに起業されている大先輩の意
見を直接聞くことができ、大変勉強になり刺激を受けました!
(と同時に、己の未熟さも痛感いたしました・・・)
『未来を創る』
創ります!笑顔あふれる明るい明日を。
創ります!笑顔あふれる明るい社会を。
創ります!笑顔あふれる明るい未来を。
(先生に宣言しちゃいましたo(^o^)o・・・)
さて、懇親会の後は無事お帰りになりましたでしょうか?
遅くまでご参加いただきましたこと心より感謝申し上げます。大先生
と懇親会でも交流させていただくことができ、本当に幸せに存じます
。ありがとうございました。
長くなってしまいましたが、「のと・七尾女性起業塾」お礼のご挨拶
とさせていただきます。
「のと・七尾女性起業塾」 2期生  作本 栄里

■勝さんからバローレ通信「優れたソフトウエアーを頂きました。す
ぐれたソフトとは「既存概念を変えてしまう製品」だそうです。4画
面思考でもありたい姿・なりたい姿の部分が勝負ですね。既存概念を
がらりとかえる」知識は顧客の4画面の中にあると思います。勝さん
は10人の師匠を持っておられ、勝さんの中に10人の師匠が住み着
いておられるのでしょうね。9月から伸銅協会の改進村塾の第二期が
スタートしますが、勝さんといっしょにお手伝いする事になりました
。チームでやることで、あたらしい改革実践の秘術開発が出来ます。
テーマは「伸銅リサイクル4画面」で経済産業省の皆さんも参加して
いただけます。8月の伸銅協会の谷さんや釣谷さんなどとプログラム
開発をいたします。伸銅協会では業界を対象にした4画面思考を実践
してきましたが、第二期のリサイクル4画面の研究開発が楽しみです
。(近藤)
●「良いソフト 既存概念 かえるのや」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.067  2007/07/18
1.今週の出来事 :優れたソフトウェア
私の周りではiPhoneが人気です。 既に手に入れた人、購入を考えて
いる人、否定派と様々です。 以前、プロッジェクトマネジメントの
世界で師と仰いでいるトム・デマルコ氏が、「優れたソフトウェアか
どうかという判断基準は、これまでの既成概念を変えてしまう製品か
どうかだ」と話していました。 iPhoneは、電話という既成概念を変
えることになるかもしれません。
優れたソフトウェアの例で、トム・デマルコ氏が紹介したのが、adob
e社のphotoshopでした。 このソフトがあれば、デジカメで撮った写
真に背景を合成したり、別の写真の人物を合成したり、皺を消したり
、いろんなことができます。 結果として、動かぬ証拠として信頼さ
れていた写真が、証拠能力を疑われるケースもでてきました。 写真
の持つ操作不能という概念を変えてしまったのです。
サイバー大学も、新しい学びのスタイルということでは、優れたソフ
トウェアです。
(若干ハードも含まれますが) 社会人で通学する時間が惜しい方、
海外に在住して日本語で授業を受けたい方、療養や介護や育児で外に
出れない方、人と対面するのが苦手な方、そうした方々に大学として
の学習の機会を提供できる新しいしくみです。
いずれの商品も、後ろにある実は凄いテクノロジーは目立っていませ
ん。 ソフトウェア(しくみ)として容易に私たちの手に入るところ
が、素晴らしいと思います。
________________________________
2.今週のバローレ探求: デューデリジェンス
企業のM&Aを行う際に、買収する会社には、いくらの価値があるの
かを査定する行為をデューデリジェンスという。 デューデリジェン
スには、大きく分けて3つのアプローチがある。 
一つ目は、財務面の評価。 直近と過去の財務諸表をチェックして、
回収不能な債権がないか、隠れた債務はないかなどを確認する。
二つ目は、法務面の評価。 違法行為、係争案件で、後でまずいこと
になりそうなものはないかを確認する。 
そして三つ目が、ビジネス活動面の評価である。 企業買収を行うと
いうことは、相手の財務力が欲しいわけではなく、目当ては、優れた
技術力であったり、ブランド力であったり、優秀な社員であることが
多い。 こうした目に見えないものにお金を出して手に入れるために
、値づけが必要なのである。このビジネス活動面の評価は、企業のバ
ローレと私たちが呼んでいるものに等しい。 ビジネス活動面の評価
をどのようにすれば、"正当に"金額として換算できるのか? このこ
とをテーマとして、次回から考えてみたいと思う。
_______________________________
3.バローレのある暮らし
7月1日から家の近くの鵠沼海岸は、海水浴のため、朝の8時から夕
方の5時まではサーフィンが禁止されています。 今の季節、自宅事
務所にいるときは、夕方の6時から7時の間に、夕日を眺めながら海
に入ります。 夕陽が海面に反射してとてもきれいです。 ウェアも
、今の時期は半そでのウェットに、サーフパンツなので開放感があっ
て快適です。今月に入って、次の授業の資料作成が本格的になり、忙
しくなってきました。 今は、波乗りは週に1回のペースです。 短
い時間でも海に入ると、スッキリしますよ。
_______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週もお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
付加価値をつける仕事をしていると思っていても、よくよく観察して
みると、何かを犠牲にしていることがあります。 プラスサムという
のは簡単でないというご意見をいただきました。 「簡単でない」と
ころに、挑戦しがいを感じます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
勝眞一郎

成功の宣言文 2062 優れたソフトウェア  現状の姿

「よいソフト 既存概念 かえるのや」

   
勝眞一郎

●私の周りではiPhoneが人気です。 既に手に入れた人、購入を考
えている人、否定派と様々です 

●以前、プロッジェクトマネジメントの世界で師と仰いでいるトム
・デマルコ氏が、「優れたソフトウェアかどうかという判断基準は
、これまでの既成概念を変えてしまう製品かどうかだ」と話してい
ました。 

成功の宣言文 2063 新たな自分  現状の姿

●やはり、講義だけではなく、懇親会でひざを交えながら話をする
ということが大切ですね。

●講義では、私自身が四画面思考を振り返る事ができ、大変よかっ
たです。
塾生もビジネスプラン発表は4画面でするとの事で、真剣に話を聞
いていたと思います。
出来上がりが楽しみです。

●「4画面 新たな自分 見出して」  青木晴美       


成功の宣言文 2064 人間力を高める   ありたい姿 

●自分が何をどうすべきか掘下げて考えることができ、もっともっ
と人間力を高めていきたいと強く思いました

●グループディスカッションでは、すでに起業されている大先輩の
意見を直接聞くことができ、大変勉強になり刺激を受けました! 
創ります!笑顔あふれる明るい社会を・・・。

●「創ります 笑顔あふれる 未来かな」   作本 栄里


成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■清水さんから、今井さんの「強みをつよく」にコメントをいただ
きました。清水さんのご体験でも「強みをつよく」を意識して、技術
開発されていたのですね。強みづたいで展開すると実践する姿は自
分ごとにりますね。今井さんからも少しづつ進んでいけばよいとコ
メントをいただきました。(近藤)
●「今井流 強みを強く 実践し」   実践する姿
■今井 雄二様、近藤先生
清水 充です。存在価値開発プログラム 現状検証編10「強みを
強く」を味読いたしました。
現役時代、新技術開発・新製品開発・リクルート業務などを、ほぼ
今井さんのコメント通りにやってきました。
よい結果になっています。ライバル情報はお得意様から頂くのが正
確で最も早かったようです。ライバルを気にしながら気にしないと
いうやりかたでした。
弱みにつけこむことはせず、手前どもの強みを推し進めたのです。
特許マップや技術マップを作成し技術担当役員に報告したこともあ
ります。最も気にされたのは人員構成でした。
組織・人員面での戦力強化に役立ったようです。
大企業経営者に「強みを強く」の感想をお聞きしたいものです。

清水 充

●「いろいろな 苦労を積んで 進んでく」   実践する姿
■清水様 CC:近藤先生
ご無沙汰しています。ご連絡、ありがとうございます。
さすが清水様ですね。現場で実践されてきたことが、今のご活躍の
バックボーンになっているのですね。
大企業といえども個々の組織をよくみてみると、十分な戦力に恵ま
れて事業を進めている組織など、ほとんどないのではと思います。
人材開発、事業開発や存在価値開発は、いろいろな苦労を積み重ね
て、はじめて少しずつ進むもののようですね。
四苦八苦の連続でしたが、多くのお客様や仲間との実践研究は、す
ごく楽しい時間でしたね。
MBI研究所 今井 雄二

■改革実践の研究を始めて5年になるが、現在の研究テーマは、行
動開発に繋がる実践する姿の描き方である。今井さんと共同研究を
お願いして、早速、今井研究リポートをいただいた。私の研究法は
、皆さんと皆さんと改革実践をしていて、課題が見つかると、宣言
文で情報発信しながら、共同研究して、自分での実践で検証してい
く方法です。多くの学生やクライアントに4画面や改革実践提案書
を作っていただいているが、その実践する姿が行動開発に繋がらな
い部分が多く、悩んでいた。今回の今井研究リポートを読んで、そ
の原因をクライアントや学生のせいにしている自分にあることに気
づいた。「自分ごと:4画面:改革の輪」といっている私自身の自
分ごとのレベルがまだ浅かった。いままで、お会いした多くの改革
人材は本当に自分ごとでクライアントの思いの実現を支援されてい
たことを思い出した。今井研究リポートを数回に分けてご紹介いた
します。(近藤)
●「自分ごと 立ち向かっていく 分別が」   ありたい姿
■4画面思考:実践する姿の研究ー1
四画面発想~「実践する姿」が動かない~ その理由は?
★四画面は創ったが、具体的な行動が起こせない。
・個人が創った四画面が、絵に描いた餅になってしまう。
・四画面の内容は見事だが、行動開発にまでは向かわない。
・日常の忙しさに追われて、いつしか忘れ去られていく。
★関係者みんなで話し合い、「実践する姿」を決めたのに、それら
が動かない。
・リーダーや改革指導者が声高に叫べども、成果につながる行動と
は程遠い。
★勢いよく活動をスタートしたと思ったのに、やがて灯りが消えて
いく。
・元気よく行動開始を宣言したのに、知らぬ間に一人抜け、二人抜
け………
四画面が現場で機能しない原因は、かなり正確に把握することがで
きます。しかし、原因が分かったからといっても簡単に解決できな
いのが、人や組織という生き物の課題解決です。
どんなにすばらしい経営者やコンサルの手腕をもってしても、「自
ら落ちこぼれていく人」を救うことは、極めて困難です。(最大の
敵は、その人の満足感の一種)分別の機軸に、「自分ごと」で困難
でも改革の未来に立ち向かっていくという分別(覚悟)がなければ
、行動開発のステップに足がかかることは難しいのです。
直接的な叱咤激励では効果は期待できません。
時には、経営トツプやコンサル自らが行動開発を実践して見せるこ
とが大事なのです。それこそ現有の戦力を活用し、知恵を働かせ、
彼らが「自分ごとで動かざるを得ない状況創りに成功する」ための
行動開発を、私たち自身が起こさなければならないのです。
「忙しくて時間がなくて、今の仕事で精一杯だ。新たな計画や行動
開発など…」
このような声が多い現場では、しばしば受け身の分別傾向が見られ
る。
人を増やして欲しい、○○の組織をつくって欲しい、上司を代えて
欲しい…
これらの施策を実行すると、それまでは必要としなかった新たな仕
事が発生する。新しい人の指導であり、役割や責任変更にともなう
混乱の収拾であり、指揮・命令系統の再編成などである。
 受け身の分別から抜け出せない人には、今の状況を解決すること
は不可能である。誰かが、救いの手を差し伸べてくれない限り、解
決されることはない。
・忙しくて時間がないから改善・改革をしなければと、自ら行動開
発に取り組む人がいる。
このような人たちは、忙しくてどうにもならなくなってから改善・
改革を始めるのではなく、未来の予見して、未然に施策を実行して
いるようである。「現状の姿」をしっかりと見据えて、「現在の状
況が、このままいくとどうなるだろう?」という仮説を常に考えて
いる。
自分のことだけではなく、顧客や関係者など周りへの影響などの仮
説も考え、まず、「自分ごと」でできることは何かを考えている。
 自分の行動を開発することで対応できることと、顧客や上司など
の協力を得ないと対応できないことの分別も的確に実行している。
限られた戦力と時間の中で、多くの仕事の中から、優先的に実行し
なければならない仕事を見事に選択していく。
問題は何か?と探せば問題・課題は、際限なく存在するかも知れな
い。改革実践で重要なのは、「今、何を問題・課題にしなければな
らないか?」の分別である。不幸にして、マネジメントの治外法権
状態になってしまっても…
実際に、その組織のメンバー全員が倒れてしまうのではと思えるほ
どの状況でも見事に立て直した人は何人もいる。
例えば、
☆「○月○日以降(半年後)は、家族と一緒に夕食を食べることが
できるように…」
「残業時間を、40時間/月以内にしよう」という、部門の「なり
たい姿」を打ち出した。
☆我々の部門の「顧客は誰か?」を明確に示した。
☆「顧客から言われて動き出す」から、「顧客に、自分たちの動き
を提案する」行動へ
☆「MBOシート」をベースに、「やらねばならない実行項目」と
、「当面、やってはならない実行項目」を決めた。
☆マネージャに、増員や組織変更の計画をすべて中止させた。
☆部下が得意とする仕事と苦手とする仕事を明らかにさせた。(好
き嫌いではない)
☆個々人の「なりたい姿」を明確に創り、活用を始めた。
☆会議改革、責任・権限の大幅な委譲、作成~照査~承認のプロセ
ス改革…
☆作業標準、モジュール化、できて当然の基礎技術・技能の見直し
と拡大… などなど
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2065 私たち自身が行動   実践する姿

「自分ごと 立ち向かってく 分別が」

   
今井雄二

●時には、経営トツプやコンサル自らが行動開発を実践して見せる
ことが大事なのです

●それこそ現有の戦力を活用し、知恵を働かせます。
彼らが「自分ごとで動かざるを得ない状況創りに成功する」ための
行動開発を、私たち自身が起こさなければならないのです。

2008年07月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■のと七尾女性起業塾をコーディネイトされている萩原さんから、
「生活起業家」についてコメントをいただきました。「組織企業家
」に対して「生活起業家」というコンセプトを知識創造され、研究
実践をされています。いま北陸では女性起業家のネットワークも広
がりつつあります。ミラノの高達さんのいわれる異種混合の時代を
先取りしていると思います。
いろいろな改革実践のネットワークが生まれ混合しつづけていると
、必ず新しい世界が創造されると実感しています。萩原さんの女性
起業家ネットワークも「自分ごと・4画面・改革の輪」を基盤にして
いただいていることはありがたいことです。生活起業家は自然体で
、さらりと改革3原則を実践してしまうのです。とにかく皆さん、
実践スピードが速い。自分ごとのなりたい姿を持っているだけに、
実践する姿がありあり描けているのです。中小企業基盤機構がスポ
ンサーで毎週、火曜日にMROラジオで放送されているされている
中小企業ナビでも、女性企業活動のご紹介をお願いしています。う
まく日程が調整できると良いのですが・・。女性企業活動の成功の
秘訣が北陸から全国に発信されると思います。(近藤)
●「生活型 女性起業 活動を」   ありたい姿
■近藤様、 萩原です。
いくつかの改革実践のイベントが重なっていて、お礼のメールが遅
くなりました。
●先日は、お忙しい中、08年度 のと・七尾女性起業塾の講師を快
諾いただき、また、納涼会にも参加いただき、ありがとうございま
す。
下記の日程で開催しましたが、常時20名前後が参加し、盛況
となっています。
http://www.nanao-koyo.jp/seminar/others/070512_1201_korekara
http://www.nanao-koyo.jp/seminar/others/070512_1201_power.ht
コラボレーションも生まれ、ネットワークもすごい勢いで広がっ
てきています。他の地域の女性起業家(希望者含む)の参加もあり
、ネットワークの飛び火がおこなわれると効果も生まれました。
8/22のファイナルは4画面思考を用いて発表をおこなっていた
だきます。
共通用語で4画面思考があれば、人間塾やMOT、革新塾の方々とも勉
強会やネットワークがはかれますね!
●私が力をいれているのは、近藤先生のメールでも書いていただい
ているように「生活型」女性起業家の創出支援です。
・売り上げや利益追求ではなく、キャッシュフローがまわればいい
・無理をせず、自分の夢の実現の場
・自立と社会参加
・家事・育児・介護の両立ができるワークライフバランスのコント
ロールができる起業形態
・女性ならではの商売のやりかた
・借入をせず、自己資金の中で
・小さいけど、地域経済の活性化に貢献
・新たなまちづくりの創出
です。
なので、「そんな内容が儲かるの?」「そんなプランでは無理だね
」と、聞かれる方が多いのですが、これが、彼女たちの芽を摘んで
しまう言葉になっています。
さっこん、感じるのは彼女たちの支援も必要ですが、周囲の啓蒙も
必要だということです。
●MROラジオの「中小企業ナビ」の出演のお声掛けありがとうご
ざいます。女性起業活動の話しができ、ひとりでも多くの方が「自
分でもやれるかも」「そんな起業のありかたがあるんだ」と、思っ
ていただければと思っています。収録のタイミングがうまくあって
、中小基盤機構の皆さんともお会いできればうれしいです。
●女性起業家交流会 in HOKURIKU のチャレンジショップのご案内
です。七尾、小松、加賀市、金沢市の女性起業家(希望者含む)が
、交代で参加します。
目的
 ・自社PR
 ・ネットワーク作り
 ・販売方法
たくさんの方の来場をお待ちしています。
7月25日(金)
 午後5時~9時半
26日(土)
  午後0時~9時半
石川県金沢中央公園(大和デーパート裏)にてJC金沢青年会議所
主催の
「金沢夕くれ祭り2008」
http://www.kanazawa-jc.or.jp/2008/yuugure/index.html
が開催されます
女性起業家交流会in Hokurikuでは企業ブース&飲食ブースを出

********************************************
<< News & Information >> 
※萩原 扶未子に関するもので、一般の方が参加できるものをご
紹介しています。
●研修会のご案内
<女性創業塾 敦賀商工会議所>
9月20日(土) 9:30-16:30  
<創業塾 小松商工会議所>
2008年9月6日-10月4日
9月11日 第3講担当 「地元起業家が語る成功する為に必要な1
5の起業力」
<起業支援セミナー 金沢市女性センター>
18:45~20:45
9月3日(水) 第1回 ”起業したて”の仲間から学ぼう!(触れ
る)
9月10日(水)第2回 女性の起業に必要な準備と心構え(学ぶ)
9月17日(水)第3回 自分にあった起業パターンを見つけよう
!(知る)
<プチ起業創業講座 富山県商工会連合会>
http://www.shokoren-toyama.or.jp/main.php?h=S01_04&id=469
2008年8月23日-9月20日
8月30日 9:30-16:30 ②成功するために必要な15
の"起業力"
<女性向け講座 加賀市役所>
8月20日(水) 19:00-20:30 第2回 女性のプチ・起業って
?(知る)
8月27日(水) 19:00-20:30 第3回 地元の女性起業家物語
(感じる)
申し込み・問い合わせ 加賀市役所 南出
s.minamide@city.kaga.lg.jp 076-172-7836 
●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の"起業力”」
 発刊 !! 公的機関の起業セミナー向けで、”志向者段階”
の方向けに「4画面思考」を活用することで、人間力の中の起業
力に結びつける構成としたものです。
詳細 http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/infomation/info1/info123.htm
申し込み http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/order/orderframe.htm
********************************************
萩原 扶未子 (FumikoHagihara)
ジェンダーに関するブログ http://hagihara-fumiko.blogspot.com/
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp
URL  http://www.g-and-s.co.jp 
金沢大学大学院自然科学研究科 博士後期課程在籍
女性起業家交流会 代表
E:mail jyosei-kigyou@g-and-s.co.jp
URL  http://www.g-and-s.co.jp/jyosei-kigyou/ 
********************************************

■MBI研究所の今井さんの「実践する姿研究ー2」をご紹介しま
す。あまり難しく考えないで、自分ごとのなりたい姿を描けば、実
践する姿に繋がるといわれています。組織企業家も生活型起業家の
感覚ですね。組織ごとのまえに自分ごとでかんがえないとといけま
せん。JAISTではMOT改革実践論の講義も本日と来週水曜日
になりました。本日は受講生の自己改革の発表で、「スタート時の
4画面+YWT+これからの4画面」の発表です。30名の自分ごとの
4画面による自己改革が学べると思います。不思議なことで、30件
の4画面が見える化できると改革実践力が向上しだすのです。来週
の水曜日は最後の講義で、6チームの「七尾市改革提案の発表」を
七尾市役所の小川チームに来ていただいてご提案させていただきま
す。受講生には毎朝、成功の宣言文は2ヶ月間配信してきましたの
で、今井さんの実践する姿の研究を参考にして、提案していただけ
ると思います。(近藤)
●「自分ごと なりたい姿 不可欠で」   なりたい姿
■4画面思考:実践する姿の研究ー2
改革が進まない、行動開発が起きない…
        あまり難しく考えないことを提案する
まずは、分別開発を思い出して欲しい。
人は、「自分が求めたもの(創りたいと思った状況)であれば、ど
んなに厳しい状況でも簡単には挫折しないものである」
忙しくて、時間がなくて…「やれない、できない、やりたくない」
という分別には理由がある。
★「いつまで、こんな状況が続くのか?」、「終わるときはあるの
 だろうか?」
★「これ以上に厳しい状況が来るのではないだろうか?」、「どこ
 まで、我慢を…」
★「誰か、改善策・解決策を考えているのだろうか?」、「何をや
 っているのだろう?」…
1.近未来の仮説を立て、それを分別するに足る情報が「見える化
 」できていないと、不安で恐ろしくて、前に進めなくて当然であ
 る。
2.四画面で「ありたい姿」を創り、それらについて、いくら熱心
 に説明し、みんなで目指そうと説得しても、いきなり行動開発を
 期待するには無理がある。
 最低限「見せる化」しなければならない事実・情報があることに
 気付かねばならない。個人で四画面に取り組む場合でも、自分自
 身に「見せる化」しなければならない情報が不足すると、行動開
 発につながらないようだ。
 組織で経営改革などに取り組むときに、重要な意味を持つのが「
 なりたい姿」である。「ありたい姿」は、かなり遠い未来のイメ
 ージであり、批判の対象にはなり難い。
 しかし、「なりたい姿」は、近い未来のイメージであり、誰もが
 主観的に想像することができる。
 自分が、今知っている限られた情報の「現状の姿」を頼りにして
 、示された「なりたい姿」が達成できるかどうかを評価してしま
 うのである。その「なりたい姿」が、顧客や自部門(自分)にと
 って適切かどうかという見方ではなく、その人なりの様々な施策
 (手段・方策)をイメージしてしまうのである。
 そして、イメージした施策が、「自分にできるだろうか?」、「
 誰か、できる人はいるか?」などと考えてしまう。
 そして、達成困難とか実現不可能と判断すると、行動開発に向か
 わないことが正しい判断であるということを、一生懸命に証明す
 る行動を選択し始めるのである。
3.行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠
 である。
 本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
 創れない。実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい
 姿」創りに力を注ぐことにしてきた。
 直接的に、「実践する姿」の技術・技能を指導・援助するよりも
 着実に改革の波を拡げることができたケースが多かったと思う。
 MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2066 生活型起業家   なりたい姿

「生活型 女性起業家 場をつなぎ」

   
萩原扶未子

●私が力をいれているのは「生活型」女性起業家の創出支援です。

●「キャッシュフローがまわればいい」「無理をせず自分の夢の実
現の場」「自立と社会参加」「ワークライフバランス」「女性なら
では」「自己資金の中で」「地域経済の活性化に貢献」「新たなま
ちづくりの創出」・・・。


成功の宣言文 2067 自分ごとのなりたい姿   なりたい姿

●行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠で
ある

●本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
創れない。
実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい姿」創りに力
を注ぐことで、着実に改革の波を拡げることができた。

●「自分ごと なりたい姿 大切に」   今井雄二

2008年07月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革図面館で社会貢献型事業の連載をしていただいていた、京増
さんからかわら版1830「技術革新を導く経営」をいただきまし
た。京増さんも富士通時代から、自分ごとの改革実践者で、かわら
版を20年近く継続されておられます。現在はインタネットコンサル
で社会起業家でもあられます。京増さんから日経新聞主催のセミナ
ー「技術立国」の要約をいただきました。横河電機・クラレ・AL
BERTなどの次世代の技術経営改革実践の企業です。たゆみなく
未来開発をしつづけるためには、3企業のように、自分ごとで強み
の進化が大切ですね。(近藤)
●「限りなく 自分の強み 掘り下げて」   なりたい姿
■かわら版:技術革新を導く経営     080724 NO.1830
==============================
7月17日、日経新聞主催のセミナー「技術立国」が開催され、そ
の中で「技術革新を導く経営」というパネルディスカッションがあ
りました。いま、企業に求められることは、ビジョンの明確化と企
業文化の継承、さらに環境変化と市場の期待を確認し、社員のコア
コンピタンス※を進化させ続ける努力だそうです。
※企業内部で培ったさまざまな能力のうち、競争のための手段とし
て、最も有効なもの。
㈱安川電機のコアコンピタンスは、“モータ”および“モータシャ
フト”の先にあり、“モータ”を脳とした先のヒューマン&エコ、
メカトロニクスの創造です。そして、使命は、その事業の遂行を通
して広く社会の発展、人類の福祉に貢献することにあって、この使
命達成のために、品質重視、経営効率の向上、市場のニーズにこた
えることを企業理念として掲げ、その実現に努力しているそうです
。そして、1940年の鉱山を市場とした電動機・重電の“モート
ルの安川”から、産業用エレクトロニクスを目指し、1960年は
、鉄鋼・セメント、工作機を市場とした“オートメーションの安川
”に、そしてメカトロ二クスの提唱から、1980年は、自動車、
コンピュータを市場とした“メカトロニクスの安川”になり、半導
体ロボットの“超”への挑戦から2000年代は、半導体、人と社
会、地球環境、新産業をターゲットとした“ロボットの安川”へと
進化しています。
1.パネルディスカッション「技術革新を導く経営」より
2.まごまごじぃじ 「アリンコ」「中森?の話」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
==============================
1.パネルディスカッション「技術革新を導く経営」より
パネラー: ・蜷川 洋一氏 ㈱クラレ 取締役・専務執行役員
・宮原 範男氏 ㈱安川電機 取締役
・山川 義介氏 ㈱ALBERT 代表取締役会長
■各社の概要紹介
□㈱クラレ
繊維からスタートし、化学品を主に扱っている82才になる企業で
ある。2002年以来6期連続で増収増益で、企業文化は、「世の
ため人のため、他人(ひと)のやれないことをやる」であり、独創
的技術を市場ニーズに、マッチングさせることである。
・オンリーワン製品へのこだわり
生まれた時は、なんでもオンリーワン製品である。1950年繊維
製品の包装材フィルムをサングラスや液晶のフィルムに発展させた
が、これが現在の大黒柱である。常に新しいアプリケーションを見
つけて市場開拓している。
・あくなき「創新」の実現に向けて
既存事業と新事業創出の双方を加速している。2002年4月に社
内カンパニー制を実施し、この年に増収増益が始まった。2007
年4月にCTO(チーフ・テクノロジィ・オフィサー)を設置し、
経営戦略と連動した技術力の強化で新事業の創出を加速した。
□㈱安川電機
創業者安川第五郎が、その父安川敬一郎の「産業を興して国の恩に
報ゆる」の志に基づいて設立し、あと6年で100周年を迎える。
創業者は創業の動機を「外国製品の模倣をもって足れりとせず、わ
が会社特有の設計製作をなすことに務め」優良な製品をもって販路
を拡大することを求めた。営業方針としては、「一般需要家諸賢に
対しては、誠心誠意一に(いつに)その満足にかなう」ように務め
るとした。
・環境の認識 ~社会環境の将来予測~
時代は、人とのかかわりとエネルギー問題が重要になっており、環
境変化と技術動向に着眼して開発基本方針としている。
1.FA分野以外でのモーション制御技術の利用分野の拡大が重要。
2.高速ネットワーク、情報家電の普及。
3.電力の増大を補う自然エネルギーの有効利用、蓄電技術、省エ
ネ技術が重要になる。
4.この先10年で10~50ナノミクロンの領域が重要になる。
□㈱ALBERT
TDKで開発と企画を担当してきた山川氏は、2005年にネット
系のベンチャー企業を立ち上げ、インフォミディアリ※サービスを
事業化した。
※商品・サービス情報(information)と買い手と売り手の中間の
仲介業(intermediary)の略語で、1998年頃から、米国で現れ
始めた手法である。
・インフォミディアリを取り巻くトレンド検索から推薦へという動
きの中で、推薦エンジンやテキスト検索から感性検索が注目されて
いる。
・感性検索の特徴
1.具体的なキーワードがわからない時にも、感性にフィットする
画像やフレーズなどを選んでいくだけで検索できる。
2.キーボード操作が苦手な中高年層でも、マウスやタッチパネル
などで入力することができる。
3.何を探したいか自分でも分らない潜在ニーズを掘り起こすこと
ができる。
4.文字入力がしにくい、携帯端末やゲーム機器などでメリットが
大きい。
5.文字を使わないので言語を選ばずグローバル展開がしやすい。
・徳島大学北研究室との共同開発の類似画像検索システム「SUD
ACHI」商品画像の背景部分を無視し、対象となる商品部分のみ
から特徴量抽出を行ない、多数の商品の中から、色、タクチャ(模
様)、形状、カテゴリの重み付けをした上で類似画像を検索するシ
ステム。
■パネルディスカッション
金融、原油高、環境と暗い話題が多いが、人、物、金のリストラを
バネとし、これまで伸びてきた。いま、市場環境を打破するイノベ
ーションが必要な時代である。
□研究開発とマネージメント
・㈱安川電機:
社内をコアグループ化し、顧客を見えるようにして、求められるア
プリケ-ションを検討している。枠組みを示すが何をやりたいかは
自分で考えさせる。
・㈱クラレ:
事業戦略と一体化させ、人をいかに活性化させるか、実現の方法論
を示すようにしている。研究開発は、いまできないことをできるよ
うにする動機付けと、モチベーションを上げることが大切である。
現在のパラダイムをやりながら、環境エネルギーなどへの新たなパ
ラダイムシフトが必要になる。
・㈱ALBERT:
経営者は方向を示し、ビジョンを語る環境を作ることで、自分の役
割は方向性を示すことと、お茶くみと思っている。組織になじまな
い人間を集め、突出した考えを持った人をマネージメントする。情
報が共有化されすぎると、思いきった開発ができない。
□働き易い現場や人の評価の問題
・㈱ALBERT:
社長、取締役を含め、14名で研究開発、企画に携わっている。イ
ンターシップ制度などで学生の力をかりている。学生のパワーは、
潜在能力、突発力がある。
・㈱安川電機:
特許の取得の評価もしているが難しい。ロボット、モーター、半導
体など、ビジョンは一人の技術者だけのものでない。自分がやりた
いことがやれているか、やらせてあげているかが重要ではないか。
ロボットの研究を始めてから35年になる、成果がかなり先にでる
ので、別の評価が必要である。
・㈱クラレ:
成果は待てるが人の評価は待てないので、きちっとした評価が必要
であり、そうでなければ頭脳の流出になる。現在の仕事に対する処
遇だけでなく、過去の実績に対する処遇も考えるべきである。
□他社との連携について
・㈱安川電機:
新しい技術で同業と連携するのは難しいので、将来を考えたり異業
種分野での社会インフラレベルで連携を進めるべきである。
・㈱クラレ:
M&Aは積極的に行っている。技術を買うM&Aはあまりやられて
いないが、これからは重要になると思う。マーケットイン型では自
社の技術だけでは難しい。
・㈱ALBERT:
2000年にインタースコープをヤフーにM&Aされたが、社員の
幸せを優先することが重要である。
□イノベーションの方向性
・㈱ALBERT:
WEB3.0の中での量の拡大、情報の拡散という状況での情報サ
ービスの個別化、パーソナリゼーションが重要で、自動的にパーソ
ナイズされた情報商品が重視される。
・㈱安川電機:
小型化、複合化が重要になる。半導体の実装技術、パッケージ技術
など、半導体メーカーから我々に移り、高温で動作する半導体高熱
の材料技術などで材料メーカーとの連携が必要となり、技術領域が
広がる。
・㈱クラレ:
化学業界は、商品を作るところが顧客であるが、新たな材料の要求
がくるので、顧客のイノベーションに対して素材をつくることにな
る。資源問題、環境問題、温暖化対策などを前提に考えると、エネ
ルギー革命というイノベーションがなければダメである。
京増弘志 かわら版 NO.1830 より

■MBI研究所の今井さんから「自分ごとのレベルは永遠」にコメ
ントをいただきました。京増さんのご紹介していただいた横川電機
、クラレ、ALBERTなどのイノベーション実践企業も「自分ご
との水準向上が組織文化になっているのでしょうね。今井さんの言
われるように、毎日でお客様や人との出会いの仲で、自分ごとの水
準を進化させている。そのような人間力がないと環境・^エネルギ
ー・金融不安など次々に起こる変化をチャンスとして考えて行動開
発は出来ないですね。(近藤)
●「自分ごと 顧客のビジョン 創り出す」   ありたい姿      
■近藤先生 お世話になります。
「自分ごとのレベルは永遠」は、なるほどですね。
また、新たな気付きをいただき、ありがとうございます。
お客様や人との新たな出会いのたびに、新たな自分ごとが求められ
るのかも知れません。
ビジョン・戦略発想によるMBOを全社展開し始めて数年経ったこ
ろから、「自分が目指すお客様のビジョン(ありたい姿となりたい
姿)」を創り始めました。すると、お客様が目指しておられる事業
に貢献するという意味が明確になりました。
1.お客様自身が実践される戦略行動の理解が深まり、自分に期待
されている行動開発がみえてくる
2.すると、お客様の現状の姿と自分の現状の姿の見方を変えざる
をえなくなる
3.「お客様が新たな戦略行動を開発し、スピーディに実践する」
に貢献するための自分ならではの戦略行動もみえてくる
弱みや問題にばかり目を向けていては、前に進めなくなります。
何が何でも強み・持ち味を活かして、動く人から動かす工夫につな
げていく。
(直接的に、動かない人、動きたくない人を動かしたくなるのを、
ぐっとこらえることが大切なのですが、これがなかなか許されない
のですね)
最初は無理だと思えるような行動でも、実際にやりはじめると、今
までにはなかった変化がどこかに現れます。
「何を、どのタイミングで、どのように見せれば…」という、その
お客様にだからこそ効果のある「見せる化」を楽しめるようになり
ますね。とはいっても、実際は四苦八苦の連続でしたが、また味わ
いたいものですね。 MBI研究所 今井 雄二

■昨日のMOT改革実践論では受講生30名全員の2ヶ月前の4画面+
振り返り+これからの4画面の発表を行いました。すばらしい発表
で嬉しかったです。一人2分間での発表でしたが一人ひとりの個性
と思いが見え始めました。お互いの4画面の点灯と変化と成長が見
える化できて、マインドイノベーションの実践の場になりました。
90分講義で全員発表は今回初めてですが、お互いの2ヶ月間の変化
と成長が行動開発の実践から気づくことが出来て、自己改革の実
践体験が出来ました。これからも全員が自分4画面の継続をしてく
れると嬉しいのですが・・・。私自身も二ヶ月前の4画面とYWT
そしてこれからの4画面を改定しました。成功の宣言文ブログの4
画面美術館に展示させていただきます。皆さんとの交流で顧客4画
面の実践支援が大切なことを発見できました。成功の宣言文コミュ
ニティも産学診官NPOの5軸連携の改革実践コミュニティになっ
てきました。おかげさま毎日で進化感を実感させていただいており
ます。皆さんとともに改革実践がライフワークとして継続をさせて
いただきたいと存じます。ありがとうございます。(近藤)

成功の宣言文 2068 コアーコンピタンス  ありたい姿

「モーターと ヒューマン・エコと メカトロで」

 
安川電機

●安川電機のコアコンピタンスは、“モータ”および“モータシャ
フト”の先にある

●“モータ”を脳とした先のヒューマン&エコ、メカトロニクスの
創造です。
そして、使命は、その事業の遂行を通して広く社会の発展、人類の
福祉に貢献することにある。

成功の宣言文 2069 他人のやれないことをやる なりたい姿

●企業文化は、「世のため人のため、他人(ひと)のやれないこと
をやる」である

●独創的技術を市場ニーズに、マッチングさせ、オンリーワン製品
にこだわる。
あくなき「創新」の実現に向けて改革実践を継続している。

●「世のために 人のやれない ことをやる」   クラレ


成功の宣言文 2070 売り手と買い手の仲介   なりたい姿

●ALBERTはインフォミディアリサービスを事業化した。商品
・サービス情報(information)と買い手と売り手の中間の仲介業
(intermediary)の略語。

●インフォミディアリを取り巻くトレンド検索から推薦へという動
きの中で、推薦エンジンやテキスト検索から感性検索が注目されて
る。
具体的なキーワードがわからない時にも、画像やフレーズなどを選
んで検索できる。

●「感性で 売り手と買い手 仲介す」   ALBERT


成功の宣言文 2071 自分ごとの進化   実践する姿

●「自分ごとのレベルは永遠」は、なるほどですね

●お客様や人との新たな出会いのたびに、新たな自分ごとが求めら
れるのかも知れません。
「お客様が新たな戦略行動を開発し、スピーディに実践する」に貢
献するための自分ならではの戦略行動もみえてくる

●「自分ごと 顧客のビジョン 創り出す」   今井雄二

2008年07月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■地球温暖化、エネルギー、環境、地域、金融、コンプライアンス
、安心・安全、リスク、価値観、ビジネスモデル・・など最近の課
題の傾向を見ていると、新しい視点の改革実践が求められていると
思います。ネットワンシステムズのビジネスモデル変革を実践され
て、BIPをスタートアップされた佐々木社長も、新しい改革実践
者のお一人です。6月のBIP主催の研究会で、佐々木さんのクラ
イントに、「人間力と技術力の改革実践」のお話をさせていただき
ました。先端のネットワーク産業でも人間力を基盤にした改革実践
のニーズが高いことを理解させていただきました。BIPと共同で
、ネットワーク産業4画面思考が研究蓄積されると面白いと考えて
おります。BIPは事務所を移転されて、スタートアップ期から基
盤構築期に入られました。BIPニュースもいただきましたので、
皆さんにもご紹介いたします。混合の時代のビジネスモデル変革に
よって成熟成長にご関心のある方やBIPニュースご希望の方は佐
々木さんにご連絡ください。佐々木さんも「篤姫」のファンなので
すね。たしか、バローレ総研の勝さんも鹿児島出身でファンでした
。佐々木さんの研究会で西郷隆盛のお孫さんにお会いしました。「
篤姫」の西郷さんにそっくりな、雰囲気をおもちのすばらしい方で
した。お孫さんから、世のため人のために動かれた西郷さんの、あ
りたい姿・なりたい姿・実践する姿など直接、お聞きできたらすば
らしいですね。お孫さんにお会いして私は、「篤姫」の西郷さんの
ファンになりました。北陸地域から始まった4画面思考が皆さんと
の連携で首都圏・全国に広がることはすばらしいことです。これこ
そ「産学診管NPO」連携モデルですね。(近藤)
●「人間力 改革実践 求められ」  現状の姿
■近藤先生 大変お世話になっています。事務所移転等ご連絡遅れ
てすみません。
6月の研究会は、大変ありがとうございました。お陰様で大変好評
で、定員そ超える盛況でした。内容やお話について大変良いという
意見が圧倒的でした。今後再度、自分で参加したいや自社或いは知
人に紹介したいなどの意見でした。
最近、上場したデータセンター企業より是非、企業内で展開したい
という希望が寄せられています。よくニーズを伺って、ご相談させ
て頂きたいと思います。
また、どういう対象に有効かという点では、事業本部長・事業部長
層と社長・取締役層という事業のリーダーというもっともな評価で
した。
近藤先生の「人間力と技術力による改革実践」に対する納得性と自
分でもできそうという希望をもって頂いたようです。
毎日、「成功の宣言文」を読んでいて、先生の目のまわるような忙
しさがわかります。暑い日が続いており、ご自愛ください。先生は
、今や「改革実践の公共財」です。みんなで守り、広げていくしく
みが必要かもしれませんね。
暑い日が続いております。お体を大切にご活躍をお祈り致しており
ます。また、お会いする日を楽しみにしています。
ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
佐々木 昭美(ささき あきよし)
(新住所)〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-15
日本自転車会館2号館 5階
TEL:03-5114-6051/FAX:03-5114-6052
E-mail:aki-sasaki@bi-p.co.jp
URL : http://www.bi-p.co.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- B I P ニ ュ ー ス  -第10号- 2008年7月25日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
盛夏の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上
げます。日頃のご愛顧、ご協力に深く感謝申し上げます。なお、本
社事務所拡張のため7月1日移転となりました。今後ともご支援、
ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
代表取締役社長  佐 々 木  昭 美

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ 今月のTOPICS http://www.bi-p.co.jp/topics/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホームページでTOPICSを更新しています。
《今月のTOPICS&お知らせ》
★2008/07/24 研究レポート「三菱電機『オーロラビション』の開
発」
http://www.bi-p.co.jp/topics/index.html#topics14
★2008/07/17 事例・実績を更新しました。
http://www.bi-p.co.jp/case/index.html
★2008/07/08 ビーアイピーが商標登録されました。
http://www.bi-p.co.jp/topics/index.html#topics13

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ 佐々木昭美のBIエッセイ 
         http://www.bi-p.co.jp/essay/index.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月のBIエッセイは・・・
★7月24日号「今年1番の週末猛暑日。涼しい部屋でWeb時代の新聞
スタイル考」
http://www.bi-p.co.jp/essay/?essayNumber=28

この1週間は、猛暑と多忙で週末は自宅で休養と決めていた。7月
20日(日)は今年1番の猛暑日。TVを見たり、新聞を読んだり、
昼寝をし、隣のコーヒー専門喫茶「フーデリア」でナンバーワンを
愉しみ、文字通りゆったりした一日であった。夕食後、NHKTV
大河ドラマ『篤姫』に心を揺さぶられ、その余韻の中でこのBIエッ
セイを書いている。
私は、読んで興味ある新聞記事は1面単位で切り取って、しばらく
寝かせている。本日20日(日)に切り取った記事を紹介します。
皆さん、Web時代の私の新聞スタイルから何か見えますか?・・・
(1)「ネットと新聞、どう連携?」の記事が、このエッセイを書
いたキッカケです。
(2)新聞1面トップの紙面構成―左の読み物、下の編集コラムが
面白い。
(3)日曜日に必ず読む書評欄
(4)文化、科学欄は、各社の特徴があって面白い。

★7月10日号「Web時代の言葉力を求めて。刺激をくれた池上・
子駒・上原3氏の本-7月10日は、BIエッセイの誕生日-」
http://www.bi-p.co.jp/essay/?essayNumber=27

昨年7月10日、BIPビーアイピーのホームページを開設し、B
Iエッセイ(明るく楽しくイノベーション)第1号を書きました。
「新しい出会い、世界との出会い」、そして「成功との出会い」の
コミュニティーになれれば幸いと考えました。ちょうど1年間でB
Iエッセイを27回書きました。1年は54週ですから、隔週平均
で執筆したことになります。
Webライター1年生が、言葉力を求めて呻吟した楽しい1年でも
ありました。
・・・・・
(1) 伝わっているか?NHK「週間こどもニュース」担当者の
 珠玉のメッセージ
(2)『新潮日本語漢字辞典』を買った。辞典を作った方が書いた
 本が実に面白い。
(3)ピタっといつも適切なアドバイスをする編集スタッフのWe
 bライティングバイブルに学ぶ
送信元:ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
BIPニュース編集担当

■先日、芳珠記念病院の仲井理事長のご紹介で、近藤研究室にこら
れた大一建設の笹津さんから経営者研究会のご案内をいただきまし
た。みなさん、能美市の経営者の方ですので、経営者4画面の見え
る化と交流が出来ると楽しくなると思います。私の仮説はビジネス
モデルの改革です。芳珠病院の4画面美術館を予習されて来られる
ので、ありがたいことです。芳珠記念病院は「地域に愛される芳珠
」を実践されておられます。鈴木さんから、健康7画面で検診サー
ビスが始まったというご連絡をいただきました。お邪魔して見させ
ていただこうと思っております。経営者のビジネスモデル4画面の
研究討議が楽しみです。二兎はよくは私も利用させていただきます
が、産業道路沿いの新しく素敵はお店ですね。地元で気軽に改革実
践の研究会が出来るとはすばらしいことです。七尾市や加賀市にま
けないように、芳珠病院+能美機器共同組合+今回の研究会などで
、能美モデルが生まれるとよいですね。(近藤)
●「4画面 美術館にて 予習して」   現状の姿
■近藤先生 大一建設(株)の笹津です。
先日ご連絡させていただきました、8月4日の勉強会の件ですが、
ある程度の詳細が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。ご
紹介していただいた仲井先生もご出席していただけます。
---------
「近藤先生に学ぶ会」 開催日:8月4日(月) 時間:19時
場所:二兎(湯屋町) 参加人数:13名( +オブザーバー仲
井理事長)
---------
近藤先生のメルマガにもご掲載いただきました酒蔵での開催ですが
、時間的なものと諸々の事情から今回は見合わさせていただき、も
うひとつの候補であった二兎さんで開催する事になりました。ご了
承下さい。
また、二兎さんからの提案で、勉強会終了後に簡単な食事と飲み物
(勿論お酒もございます)で懇親を深める場を設けたいという事に
なりました。お時間が許されるならば、是非とも先生にご参加いた
だきたいと願っております。(休業日につき本当に簡単な食事しか
ご用意できないと思いますが・・・)
今回参加するメンバー全員が会の開催を心待ちにしており、四画面
美術館等で事前に予習し、参加してくるとのことです。参加者に関
する氏名・職種等の詳細は後日ご連絡させていただきます。
炎暑が続く中、ご多忙とは思いますが、夏風邪などお召しになりま
せぬようご自愛くださいませ。
大一建設株式会社 笹津浩二

成功の宣言文 2072 改革実践の公共財   実践する姿

「改革を 実践する輪 公共財」

   
佐々木昭美

●「人間力と技術力による改革実践」に対する納得性と自分でもで
きそうという希望をもって頂いたようです

●毎日、「成功の宣言文」を読んでいて、改革実践の仲間の思いが
よくわかります。
改革実践の仲間や宣言文コミュニティは今や「改革実践の公共財」
です。
皆で広げていけたらと思います。


成功の宣言文 2073 4画面美術館で予習   現状の姿

●先日、お願いしました能美市経営者の勉強会の件ですが、二兎さ
んで開催する事になりました

●今回参加するメンバー全員が会の開催を心待ちにしており、四画
面美術館等で事前に予習し、参加してくるとのことです。
「自分ごと・4画面・改革の輪」を能美市にも広げたいと存じます。

●「4画面 美術館にて 予習して」  笹津浩二


2008年07月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■インターネットコンサルであり社会起業家の京増さんから、先日
のかわら版のご紹介にコメントをいただきました。京増さんもすば
らしい改革実践者です。わたしがJMAC時代から成功の宣言文を
始めたのも、京増さんからの「かわら版」体験からのアドバイスで
す。7年ほど前ですが、そのころ京増さんは、すでにかわら版を1
5年近く継続されていました。富士通と社会のパイプ役になってい
ました。私が産学診官NPO連携を提唱しているもの京増さんの社
会起業家活動を見ているからです。経済産業省の藤井さんとの共同
研究から生まれたコンセプトです。亀岡先生も共同研究には入って
おられました。京増さんが使われているレンタルオフィスは快適な
スペースですね。社会起業家を先導してください。皆さんもご関心
のある方は京増さんにご連絡ください。(近藤)
●「NPO 社会起業家 活動を」   実践する姿
■近藤さん おはようございます。
暑い日が続いております。お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。
先日は、かわら版を紹介いただきありがとうございます。
最近は、NPOの関連で、健康自己管理、農業とテレワーク、そして
ソーラー発電に取組んでおります。
4月から汐留のオフィスを活用しています。
場所は、東京都港区海岸1-2-20> 汐留ビルディングのプライベー
トオフィス3階の「オフィシア」内です。
ウェブで「オフィシア」のアクセスマップを見て下さい。浜松町駅
から3分です。
「オフィシア」は、レンタルオフィスで拡販依頼を受けておりまし
て、もし、オフィスを探されている方がおりましたら紹介下さい。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
     http://homepage3.nifty.com/kyomasu/

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「4画面美術館で予習」「改革実践の公共財」「自分ごとの
進化」「売り手と買い手の仲介」「他人のやれないことをやる」「
コアーコンピタンス」「自分ごとのなりたい姿」「生活型起業家」
「私たち自身が行動」「人間力を高める」「新たな自分」「優れた
ソフトウェア」「顧客への打ち手」「期待する行動」「支えてくれ
る協力者」「近未来に求めるもの」「素敵な出会いに感謝」「毎日
の大切さ」などの宣言文に出会い、実践を通じて、新しい自分を発
見する事が出来ました。また、そのあたらしい改革言語のグーグル
検索で、自分達の改革言語の存在価値の評価が出来る様な気がいた
します。ありがとうございました。(近藤) 

成功の宣言文 2073 4画面美術館で予習   現状の姿
●先日、お願いしました能美市経営者の勉強会の件ですが、二兎さ
んで開催する事になりました
●今回参加するメンバー全員が会の開催を心待ちにしており、四画
面美術館等で事前に予習し、参加してくるとのことです。「自分ご
と・4画面・改革の輪」を能美市にも広げたいと存じます。
●「4画面 美術館にて 予習して」  笹津浩二

成功の宣言文 2072 改革実践の公共財   実践する姿
●「人間力と技術力による改革実践」に対する納得性と自分でもで
きそうという希望をもって頂いたようです
●毎日、「成功の宣言文」を読んでいて、改革実践の仲間の思いが
よくわかります。改革実践の仲間や宣言文コミュニティは今や「改
革実践の公共財」です。皆で広げていけたらと思います。
●「改革を 実践する輪 公共財」   佐々木昭美

成功の宣言文 2071 自分ごとの進化   実践する姿
●「自分ごとのレベルは永遠」は、なるほどですね
●お客様や人との新たな出会いのたびに、新たな自分ごとが求めら
れるのかも知れません。「お客様が新たな戦略行動を開発し、スピ
ーディに実践する」に貢献するための自分ならではの戦略行動もみ
えてくる
●「自分ごと 顧客のビジョン 創り出す」   今井雄二

成功の宣言文 2070 売り手と買い手の仲介   なりたい姿
●ALBERTはインフォミディアリサービスを事業化した。商品
・サービス情報(information)と買い手と売り手の中間の仲介業
(intermediary)の略語。
●インフォミディアリを取り巻くトレンド検索から推薦へという動
きの中で、推薦エンジンやテキスト検索から感性検索が注目されて
る。具体的なキーワードがわからない時にも、画像やフレーズなど
を選んで検索できる。
●「感性で 売り手と買い手 仲介す」   ALBERT

成功の宣言文 2069 他人のやれないことをやる なりたい姿
●企業文化は、「世のため人のため、他人(ひと)のやれないこと
をやる」である
●独創的技術を市場ニーズに、マッチングさせ、オンリーワン製品
にこだわる。あくなき「創新」の実現に向けて改革実践を継続して
いる。
●「世のために 人のやれない ことをやる」   クラレ

成功の宣言文 2068 コアーコンピタンス  ありたい姿
●安川電機のコアコンピタンスは、“モータ”および“モータシャ
フト”の先にある
●“モータ”を脳とした先のヒューマン&エコ、メカトロニクスの
創造です。そして、使命は、その事業の遂行を通して広く社会の発
展、人類の福祉に貢献することにある。
●「モーターと ヒューマン・エコと メカトロで」 安川電機

成功の宣言文 2067 自分ごとのなりたい姿   なりたい姿
●行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠で
ある
●本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
創れない。実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい姿
」創りに力を注ぐことで、着実に改革の波を拡げることができた。
●「自分ごと なりたい姿 大切に」   今井雄二

成功の宣言文 2066 生活型起業家   なりたい姿
●私が力をいれているのは「生活型」女性起業家の創出支援です。
●「キャッシュフローがまわればいい」「無理をせず自分の夢の実
現の場」「自立と社会参加」「ワークライフバランス」「女性なら
では」「自己資金の中で」「地域経済の活性化に貢献」「新たなま
ちづくりの創出」・・・。
●「生活型 女性起業家 場をつなぎ」   萩原扶未子

成功の宣言文 2065 私たち自身が行動   実践する姿
●時には、経営トツプやコンサル自らが行動開発を実践して見せる
ことが大事なのです
●それこそ現有の戦力を活用し、知恵を働かせます。
彼らが「自分ごとで動かざるを得ない状況創りに成功する」ための
行動開発を、私たち自身が起こさなければならないのです。
●「自分ごと 立ち向かってく 分別が」   今井雄二

成功の宣言文 2064 人間力を高める   ありたい姿 
●自分が何をどうすべきか掘下げて考えることができ、もっともっ
と人間力を高めていきたいと強く思いました
●グループディスカッションでは、すでに起業されている大先輩の
意見を直接聞くことができ、大変勉強になり刺激を受けました! 
創ります!笑顔あふれる明るい社会を・・・。
●「創ります 笑顔あふれる 未来かな」   作本 栄里

成功の宣言文 2063 新たな自分  現状の姿
●やはり、講義だけではなく、懇親会でひざを交えながら話をする
ということが大切ですね。
●講義では、私自身が四画面思考を振り返る事ができ、大変よかっ
たです。塾生もビジネスプラン発表は4画面でするとの事で、真剣
に話を聞いていたと思います。出来上がりが楽しみです。
●「4画面 新たな自分 見出して」  青木晴美  

成功の宣言文 2062 優れたソフトウェア  現状の姿
●私の周りではiPhoneが人気です。 既に手に入れた人、購入を考
えている人、否定派と様々です 
●以前、プロッジェクトマネジメントの世界で師と仰いでいるトム
・デマルコ氏が、「優れたソフトウェアかどうかという判断基準は
、これまでの既成概念を変えてしまう製品かどうかだ」と話してい
ました。 
●「よいソフト 既存概念 かえるのや」   勝眞一郎

成功の宣言文 2061 顧客への打ち手   なりたい姿
●顧客や市場に対して実施してみたい打ち手が、いろいろと思い浮
かべます
●思い浮かんだものは、「実践する姿」を創り出す種になります。
たくさんのことを書き上げることよりは、自分が持っている強みや
持ち味に、少しでも多く気付くことが大事です。
●「顧客への 実施をしたい 打ち手出す」   今井雄二

成功の宣言文 2060 期待する行動   なりたい姿
●その人たちや組織に期待する行動を書き出してください
●大事なのは、彼らができることであって、できないことではあり
ません。自分一人ではできないが、周りの人たちや、交流している
人たちの力を借りれば、今までとは異なった未来が見えてくると思
います。
●「仲間への 期待をしてる 行動は」   今井雄二

成功の宣言文 2059 支えてくれる協力者   なりたい姿
●近未来に求めるもののイメージを実現するために、協力をしてく
れる人・組織を書き出します
●家族、友人、仕事仲間、上司、関連部門の人たち、顧客、や交流
をしている人たちがその対象になります。多くの人たちや組織が、
あなたの未来企画の実現を支えてくれる協力者であり、あなたにと
って有力な資源です。
●「近未来 支えてくれる 協力者」   今井雄二

成功の宣言文 2058 近未来に求めるもの  なりたい姿
●自分の強みを理解し、その強みをさらに強くする戦略が大切です
●顧客・市場への貢献に向けて自らの行動を改革することが大切で
す。自分自身の持ち味の検証と同様に、「選択した顧客・市場が、
近未来に求めるものは何かのイメージ」の活用が大切。
●「近未来 求めるもの何 イメージを」   今井雄二
     
成功の宣言文 2057 素敵な出会いに感謝   現状の姿
●能登で先生の講義を伺いました翌日に、広島で先生の旧知の方に
お目にかかると云う素敵な偶然に本当に感謝です
●鍋島さんと4画面思考のお話を致して居りましたら、同志の方(
私を広島に呼ばれた方)が4画面思考にいたく関心を示され、資料を
送れと厳命されました。
●「広島の 素敵な出会い 感謝する」のと七尾女性起業塾 高橋

成功の宣言文 2056 毎日の大切さ   現状の姿
●JMACのOBで、ニューチャーネットワークス高橋透です。毎日宣言
文拝見させていただき有難うございます。
●拝読するたびに「毎日」ということの大切さを痛感いたします。
お体にお気をつけて、大学のご研究がんばってください。私どもの
方は最近、欧米企業のM&A、その後のマネジメントの関連の仕事を行
っております。
●「毎日の 大切なこと 痛感す」   高橋 透

■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■
先週は、笹津さん、青木さん、勝さん、七尾の高橋さん、高橋透さ
ん、安川電機、作本さん、萩原さん、ALBERT、クラレ、京増
さん、佐々木さん、清水さんなどの改革実践者の皆さんとの交流さ
せていただきました。産学診官NPOの5軸連携で改革の輪が広が
っています。BIPの佐々木さんがわれわれの活動は「改革の公共
財」といっていただきましたが、良い言葉を創造していただきまし
た。ありがとうございます。皆さんと「改革実践の公共財」を目指
して、美しく元気な人・企業・社会に貢献していきたいですね。「
よい言葉」が発見できれば、あとは「言葉を真実に」していけばい
いのですね。(近藤)
□現状の姿
・4画面美術館で予習:「4画面 美術館にて 予習して」笹津浩二
・新たな自分:「4画面 新たな自分 見出して」   青木晴美  
・優れたソフトウェア:「よいソフト 既存概念 かえるのや」勝
・素敵な出会いに感謝:「広島の 素敵な出会い 感謝する」高橋
・毎日の大切さ:「毎日の 大切なこと 痛感す」   高橋 透
・任玄力:「人間力 改革実践 求められ」     佐々木昭美
・振り返り:「4画面 振り返りでき ありがたい」  青木晴美
□ありたい姿
・コアーコンピタンス:「モーターと ヒューマン・エコと メカ
トロで」 安川電機
・人間力を高める:「創ります 笑顔あふれる 未来かな」 作本
・立ち向かう:「自分ごと 立ち向かっていく 分別が」今井雄二
・自分ごと「自分ごと 顧客のビジョン 創り出す」  今井雄二
・生活型女性起業家:「生活型 女性起業 活動を」 萩原扶未子
□なりたい姿
・売り手と買い手の仲介:「感性で 売り手と買い手 仲介す」A
LBERT
他人のやれないことをやる:「世のために 人のやれない こと
をやる」   クラレ
・生活型起業家;「生活型 女性起業家 場をつなぎ」萩原扶未子
・顧客への打ち手:「顧客への 実施をしたい 打ち手出す」今井
・期待する行動:「仲間への 期待をしてる 行動は」 今井雄二
・支えてくれる協力者:「近未来 支えてくれる 協力者」 今井
・近未来に求めるもの「近未来 求めるもの何 イメージを」今井
・掘り下げて:「限りなく 自分の強み 掘り下げて」 京増弘志
・自分ごとのなりたい姿「自分ごと なりたい姿 不可欠で」今井
□実践する姿
・改革実践の公共財:「改革を 実践する輪 公共財」佐々木昭美
・自分ごとの進化:「自分ごと 顧客のビジョン 創り出す」今井
・私たち自身が行動:「自分ごと 立ち向かってく 分別が」今井
・強みを強く:「今井流 強みを強く 実践し」    清水 充
・苦労を積んで進む「いろいろな 苦労を積んで 進んでく」今井
・良いソフト:「良いソフト 既存概念 かえるのや」 勝眞一郎

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
最近は改革言語のグ-グル検索が楽しくなってきました。皆さんと
のリアルとバーチャルの改革実践がわれわれの特定解になりつつあ
ります。よい改革言語が成功の宣言文コミュニティからうまれて普
及されていくのが楽しみです。BIPの佐々木さんからいただいた
「改革実践の公共財」が1位に来たのも嬉しかったです。「この言
葉が真実に」なるように頑張っていきましょう。一方、6年位前か
ら「人間力」を使っていましたが、100位以降でした。深めるこ
とと発信が不足しているかもしれません。「自分の発見」も同様で
、我々は改革実践を通じて、「自分の発見」をしているのですが、
その言葉を改革言語として意識していませんでした。(近藤)
「4画面美術館で予習」     9430件    1位
「改革実践の公共財」      4850件    1位
「自分ごとの進化」   294件  1位
「売り手と買い手の仲介」    5810件   2位
「他人のやれないことをやる」 96900件    2位
「コアーコンピタンス」      157件    1位
「自分ごとのなりたい姿」     246件    1位
「生活型起業家」  696000件  100以降(萩原さん2位)
「私たち自身が行動   」2390000件    28位
「人間力を高める」    3430000件   100以降
「新たな自分」       435000件   100以降
「優れたソフトウェア」  4660000件   100以降
「顧客への打ち手」       4956件    1位
「期待する行動」     1190000件   42位
「支えてくれる協力者」    45600件    1位
「近未来に求めるもの」        2件    1位
「素敵な出会いに感謝」   114000件   78位
「毎日の大切さ」     1670000件    1位

成功の宣言文 2074 社会起業の場    実践する姿   

「NPO 社会起業家 活動を」

  
京増弘志
   

●最近は、NPOの関連で、健康自己管理、農業とテレワーク、そし
てソーラー発電に取組んでおります

●4月から汐留のオフィスを活用しています。
汐留ビルディングのプライベートオフィス3階の「オフィシア」内
です。
「オフィシア」は、快適スペースで、オフィスを探されている方が
おりましたらご連絡ください。


成功の宣言文 2074 改革言語の普及   実践する姿

●最近は、日曜日の改革言語のグ-グル検索が楽しくなってきまし

●皆さんとのリアルとバーチャルの改革実践がわれわれの特定解に
なりつつあります。
よい改革言語が成功の宣言文コミュニティからうまれて普及されて
いくのが楽しみです。

●「改革語 普及されるが 楽しみで」   近藤修司


2008年07月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■勝さんからバローレ通信VOL068「コンサルタントと成果主
義」をいただきました。勝さんは農業機械企業の情報企画課長の立
場でコンサルと共同で改革実践をされ、今は大学の教官とコンサル
タントを兼業され、理論と実践を両輪で研究されています。欧米の
経営改革分野の教授の多くはコンサルタントを実践して、理論と実
践の同時展開するケースが多いですが、日本もそういうメンバーが
増えてきました。勝さんがいわれるようにコンサルも成果報酬型へ
の変革が求められているのでしょうね。知識産業ですので、いろい
ろな多様なビジネスモデル開発が待たれている分野です。以前、大
企業のコンサルをさせていただいていて、副社長から、「改革実践
は社内でも出来るがスピードが遅い、コンサルから改革スピードを
買う」といわれました。名経営者はコンサルや改革人材から「改革
スピード」をかっているのですね。京増さんは富士通・二フィティ
・富士通総研などを体験されて、インターネットコンサルや社会起
業家をされていて、自分自身で自分の知識創造システムを持ってお
られます。勝さん・福田さん・今井さんも同様に自分の知識創造シ
ステムを持っておられます。コンサルや改革人材で成功する方は、
自分の知識創造システムを持っているのです。その基本は「メモ・
DB・メルマガ」の3点セットが基本ですね。今井さんの場合は自
分メルマガを持つのでなく、いろいろなメルマガに新しい切り口で
コメントされていますが、これも今井流の特定解でよいですね。
(近藤)
●「新鮮な 切り口考え 発信す」   なりたい姿
■『バローレ通信』 vol.068  2007/07/25 
1.今週の出来事 :コンサルタントと成果主義
22日に発表された労働経済白書で「業績成果主義的賃金制度が人
件費抑制的な視点に傾きがちで、労働者の満足感が長期的に低下し
ている」と指摘していました。
先日、あるコンサルティング会社の方が、「私たちは、お客様の場
所にいる時間しか、お客様にチャージできない。 A社にお邪魔し
ている時間をB社にチャージすることはできない。」とおしゃって
いました。 確かに、多くのコンサルティング会社の請求は、何月
何日xxの件という感じでチャージします。
この話で、私は2つのことを考えました。 コンサルタントは、物
理的にその時間は、そのクライアントの専従になる。 そのクライ
アントのためだけに能力を発揮している。 だから、訪問している
日をチャージするのは正しい。
もう一つは、コンサルタントの成果物の価値についてです。 短い
時間でも的確なアドバイスをして実践へと導いてくれるコンサルタ
ントがいます。他方、新入りのコンサルタントを多数引き連れてき
て、話を聞くだけ聞き、過去の資料を再編集しただけの分厚い報告
書を置いていくコンサルタントもいます。(クライアント側の依頼
のしかたが甘い場合によくあります。 自戒を込めて。)
コンサルタントという職業で、時間チャージというのは正しいのか
? 単価にそれぞれの実力や経験が含まれるとしても、職業の性格
からして違うのではないか? では、成果見合いの報酬なのか? 
それとも時給と成果報酬のコンビネーションなのか? どちらの場
合でも、あそこは払った以上の働きをしてくれる。 そうした評判
が市場での淘汰を促します。
コンサルタントという職業は、クライアントの課題に対して持てる
能力と才能を集中させて発揮する厳しい職業です。 プロフェッシ
ョナル性を求められるだけに、前出のコンサルタントの方は成果報
酬型の契約への移行を考えてらっしゃるのかなと思いました。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 企業を売買するということ
バローレの高い会社が、買われるということがあるのでしょうか? 
バローレは高いが財務が弱い。 儲かってはいるが、バローレは低
い。 これまで多くの会社を見てきましたが、程度の差はあるもの
の、どちらかのケースに当てはまり、ちょうどバランスのとれた会
社は、逆に少ないように感じます。
2000年にマイケル・ポーターが東京で講演を行なった際に、「ここ
にROE20.5%のA社とROE22.4%のB社があります。 どちらが業務効率
は良いでしょうか?」「A社は平均ROE10.7%の運送業界で業務の効
率化を図り、20.5%を達成している業界のトップ企業です。 B社は
、平均ROE27.5%の製薬業界であまり成績の良くない企業です。」「
企業は、どう業務効率を上げるかに注目していますが、どの産業で
活動するかにもっと注力すべきである。」という内容でした。
この講演を聞いて、「ROEをベースにした経営はツマラナイ」と感じ
ました。企業として何をしたいのか? ありたい姿は何か?が感じ
られないからです。
私の周りにいるコンサルタントの方々は、日本に限らず世界中にあ
るバローレは高いが財務が弱い、あるいはアウトプットのしかたが
マズイという会社の強化に日夜、東奔西走しています。
結果として、財政難になりバローレの高い会社も売却という道をた
どらざるをえない場合もあります。 できれば、バローレの高い会
社を育てた経営者を温存して、財務や業務効率の向上で何とかする
のが王道です。 企業のデューデリは、企業を売買するためでなく
、改めて自分たちの会社の存在価値を見直し、財務の巻き返しに向
けて頑張るための指標となればよいと考えています。
______________________________
3.バローレのある暮らし
24日は、日帰りで大阪出張でした。東京から大阪までの新幹線の
中は、文章を書くのには最適です。 資料がいらない場合は、集中
して文章を組み立てることができます。 今回も、行きの新幹線で
連載の原稿を一気に書き上げ、帰りの新幹線でメルマガを書いてい
ます。
何故、新幹線の中は集中できるか? 恐らく、携帯もマナーモード
にして、基本的に出ず、ネットもつながっていないので、メールが
入ってこないからだと思います。
来年から新幹線の中でもネットがつながるようなサービスが始まる
とのこと。そうなっても、接続しないようにしようと思います。 
ネットから隔絶されたリゾートが世の中からドンドン少なくなって
いきますね。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週もお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
昨日お会いした会社の社長さんが、「勝くんよくメルマガ続くね。
毎週、多面的な意見を書くのは大変だろう。」とおしゃってくださ
いました。 実は、前職のころから改革活動の社内宣伝メルマガを
毎週出していたりして、書くことは苦ではありません。(読む方、
受け取る方の苦を考えなければですが・・・。いつも皆さんお付き
合いいただき、ありがとうございます。)
書く内容も仕事をする中で、いくつか必ず沸いてきます。 これか
らも、読者の皆さんから、「もう、送ってこなくてもいいよ。」と
言われないように、新鮮な切り口で情報をお伝えできればと思いま
す。
______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken.

■JAIST本校で、2ヶ月間つづいたMOT改革実践論の最終講
義が7月30日に行われます。受講生30名が6チームにわかれ、
コンサルチームを形成して、それぞれ七尾市の経済再生プロジェク
トの提案をさせていただきます。チームによっては能登島視察をし
たチームもあります。七尾市の産業政策課のご協力をいただいてお
り、小川チームに来ていただいて審査をしていただくことになって
おります。講義推進事務局の汪小芹さん、張儀さんから当日の発表
要領をいただきましたので、お知らせいたします。知識科学研究科
の卒業生は毎年、10名前後は経営コンサル・シンクタンク・IT
コンサルを目指して、社会に巣立っていきます。現在のM1メンバ
ーも、その伝統を継承してくれそうです。中小企業基盤機構の渡辺
さんやMOTシンジケートの砂崎さんもご指導ありがとうございま
した。学生には自分の中にコンサルとしてのもう一人の自分を持ち
なさいといってきました。もう一人のコンサルとしての自分がどの
程度、育っているかが楽しみです。(近藤)
●「学生も 自分のなかに コンサルを」   実践する姿
■MOT改革実践論受講生の皆様、七尾市役所の皆様
改革実践の研究、いろいろご苦労様です。来週の自分4画面の振り
返り発表に続いて、下記要領で、七尾市改革提案発表会を行います
。受講生の皆さんは各コンサルチーム単位で発表準備をお願い申し
上げます。また、七尾市役所の小川さん、青木さん、磯部さん、お
忙しいところご参加していただきまして、ありがとうございます。
各チーム発表へのコメントと審査員をお願いいたします。
□MOT改革実践論 七尾市改革提案発表会
・日時 7月30日水 9時20分~10時50分
・場所 JAIST 知識科学棟 K1・K2 教室
・参加者 MOT改革実践論 受講生
     七尾市産業政策課 小川次長 青木さん 磯部さん
     近藤研 TA  近藤
・発表要領 チーム別 発表7分 
           質疑・コメント 5分 1チーム12分×6
      総合コメント 小川次長・近藤
・司会進行   汪小芹・張儀
・その他
 発表はパワーポイントで、パソコンプロジェクター
 資料は審査員用 5部コピー
 発表パワーポイントは事前に近藤・汪に送付
以上、宜しくお願いいたします。運営準備は 汪さん、張さんで支
援してください。 近藤修司

成功の宣言文 2076 バローレと財務   なりたい姿

「バローレの 高い会社を 改革す」 

  
勝眞一郎

●私の周りのコンサルタントの方々は、バローレは高いが財務が弱
い会社の強化に日夜、東奔西走しています

●バローレの高い会社を育てた経営者を温存して、財務や業務効率
の向上で何とかするのが王道です。
自分たちの会社の存在価値を見直し、財務の巻き返しに向けて頑張
る方向へ誘導します。

成功の宣言文 2077 新鮮な切り口   なりたい姿 

●東京から大阪までの新幹線の中は、文章を書くのには最適です

●集中して文章を組み立てることができます。
今回も、行きの新幹線で連載の原稿を一気に書き上げ、帰りの新幹
線でメルマガを書いています。
書く内容も仕事をする中で、必ず新鮮な切り口が沸いてきます。

●「新幹線 新鮮切り口 沸いてくる」   勝眞一郎


2008年07月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■「コンサルタントと成果主義」に清水さんからコメントをいただ
きました。コンサルタントだけでなく、改革実践人材も厳しい生き
方ですね。「改革人材と成果主義」と読み替えて、勝さんのバロー
レ通信を読んでいました。勝さんや今井さんのように、他人ごとで
なく、自分ごとで、何処まで顧客現場に入っていけるかですね。
4画面思考にしても、自分の4画面の実践だけでなく、顧客の4画
面実践にどう貢献すかの研究を継続する事が本当に大切と日々感じ
ております。ありがとうございました。(近藤)
●「コンサルは 現場にはいり こんでほし」   なりたい姿
■勝 眞一郎様、近藤先生  清水 充です。
「コンサルタントと成果主義」を熟読いたしました。なかなか難し
い問題ですね。現役時代、複数のコンサルタントに指導頂いた事が
あります。何れも満足できませんでした。明快な指示・指導ができ
てませんでした。何方も現場に入り込んできませんでした。ただし
、会社幹部や担当窓口からは評価されていたようですが?
現場のユーザーとして、一言申し上げます。コンサルタントは、謂
わば町医者・専門医即ち名医であって欲しいのです。そのことに関
しては教祖様のような存在であって欲しいのです。ユーザーへの指
示・指導は名医が処方するよく効く薬でなければなりません。そう
なるためには実践で相当鍛えられていねばなりません。机上だけの
指導は、現場でポイントがずれて感じてしまいます。
技術クレームでメーカーから説明があった際、殆どの技術者は、部
長よりも担当者の説明に耳を傾けました。コメントが少し脇道にそ
れたことご容赦ください。
 清水 充

●「厳しいが 社会における バローレが」   ありたい姿 
■清水さま
お便りありがとうございます。
私はコンサルタントなのでとか、私は管理職なので、とふんぞり返
っていると、相手にしてもらえなくなります。 こういう話を今井
さんと以前していたのを思い出します。
厳しい職業です。 しか
し、そこに本人たちの誇りがあり、社会におけるバローレがあるの
ですね。
 勝 眞一郎

■8月の夏休みに入る前に、ミラノの高達さんから、コメントをい
ただきました。高達さんは私のコンサルの指導者で80歳を超えら
れますが、今も4つのクライアントの現場に入っておられます。も
ちろん、若手コンサルとのチームを組んでおられます。勝さんと清
水さんとの対話にもヒントをいただけます。「イタリアで4画面」
「継続は力」「女性のコンサル」「マザー工場研究」など、あいか
わらず柔軟な発想で研究と実践をされています。北陸で生まれた4
画面思考も日本だけでなく、イタリアでも試行いただけるとはあり
がたいことです。FMIC4画面研究会に参加された高達さんは短
期4画面と長期4画面の二つをつくられて自分ごとで実践されてい
ます。4画面思考もコンセプトが創造されて、4年になりますが、
さらに定着するまでには5年・10年の継続が必要です。皆さんと
コツコツと継続することができたら、こんなに楽しいことはありま
せん。私は、人間・企業・社会の基本は、改善・革新・創造が基本
と考えて、それを改革実践といっております。コンサル時代は企業
に対して支援してきた改革実践を最近は企業だけでなく、地域や社
会を対象に普及しています。そのために4画面思考が生まれました
。本日も、JAISTのMOT改革実践論では七尾市への改革実践
提案があり、また夜は加賀市のかが元気塾ではMOTシンジケート
の砂崎さんの講義と受講生の4画面交流が行われます。「自分ごと
・4画面思考・改革の輪」の改革3原則の浸透を実践しています。
異質知識の混合の時代の改革実践です。(近藤)
●「イタリアで 4画面思考 試みる」   なりたい姿
■近藤さん 長い間ご無沙汰してます。
今ミラノで「成功宣言文」を毎日読んでいます。
実は4画面をイタリアで試みる事を考えてますが、「今ここに」を
背景とする日本社会と、改善よりも革新的で、リズムが全く違う社
会故か、成功してません。然し、最近は現場で日々改善する事、K
AUZENの言葉がすこしづつ定着しつつあり、「ありたい画く姿
を画く」ことも浸透しつつあります。
それにしても京増さん15年、近藤さん7年の継続には感心してい
ます。さて、私がJMACのミラノに拠点を設立し、住む事になり
本年で20年になります。やはり継続は力ですね。改革実践の仲間
からは勇気をもらえます。この間に東西の壁が無くなり、人の移動
は自由になり、EUは次第に広がリ、お金はユーロの導入するとか
国際的には大きな変化がありました。
ミラノのJMACも今は約45人で日本人は2人のみで、本年から
イタリア人ビャンキーさんが社長になり、さらに勢いが生まれてい
ます。
先日、日本JMACの佐藤滋さん所から6人来てミラノのイノベー
ション分野と交流をしながら、新規テーマの共同開発を討議しまし
た。まさに「混合の時代」です。更にそこには、日伊夫々の女性の
コンサルタントも参加しました。JMACからはJAISTのOG
の大崎さんも来ました。ミラノにも女性コンサルタントが増えてい
ます。私自身は最近4社のクライアントの現場に出ています。一方
、JMAC日・伊に「マザー工場研究」を提唱して組織化し研究に
入りました。研究がまとまれば何れ報告します。
此方では8月は夏休み、私は2週間コルシカ島に、あとジブラルタ
ルに、最後のヨーローッパ探訪に行きます。
メールが読めないかもしれませんが・・・。
ミラノ 高達秋良  Akira_Koudate@jmac.co.jp

●「次世代の 改革実践 コンセプト」   ありたい姿
■高達さん ご無沙汰しております。
日本は異常気象で自然災害が目立つようになりました。この現象も
環境を壊しているからではないかと思います。一人ひとりの生活や
生き方を含めたソーシャルイノベーションが求められているようで
す。高達さんは常に未来開発に直結された改革テーマを先行開発さ
れてこられました。環境にしても10年前から開発されていました
ね。その先見性には頭が下がります。今、まさにそういう時代に来
ました。
さらに、異種混合の時代や、マザー工場の仮説も正しいと思います
。ぜひ、世界最高齢のコンサルを目指してください。
私の知っている限りではドラッカーも90歳すぎて、最後まで現役
でした。聖路加病院の日野原先生も96歳で現役ですね。
マザー工場など最近のPSDがありましたら、送っていただけると
ありがたいと存じます。宣言文でご紹介させていただきたいと存じ
ます。
また、近藤研M2の武田さんが、知識混合の視点から社会起業家の
プロセスの研究をしています。高達さんの混合の時代の資料を紹介
させていただきました。夏休み前に連絡させていただくと思います
。よろしく、ご指導お願いいたします。
また、4画面思考は混合の時代の改革ソフトと考えております。
イタリアでの4画面思考の普及、お願いいたします。日本とイタリ
アの比較研究によりさらに進化していくともいます。私が使ってい
る講義テキストをお送りいたします。 近藤修司

●「擬人的 とらえる文化 日本には」   現状の姿
■近藤さん お忙しいなかの返事、感謝します。     
「マザー工場」まさに日本語で、日本には企業を擬人的考える文化
があります。
日本企業がバブルがはじけて以来、外国に生産工場をどんどん作り
、日本国内の空洞化の言葉も使われた時代もあります。そうし風潮
に反して国内の生産工場に対して「マザー工場」の言葉が使われ始
めました。然し、その使い方は企業とか個人でまちまちです。
JMACは単に「ものつくり」は大事というのみでなく、もっと具
体的な課題として「マザー工場」を研究はじめました。
各社の使い方は添付資料のようです。 高達秋良

□「マザー工場の機能」 高達さんの添付資料より     

  機能          概要        活動例

生産技術開発展開          
         生産技術や管理技術を開発して普及する
                 ・加工組み立て技術の開発                                          -設備・治工具
                ・部材開発
                ・管理技術の普及
                 -QCD管理、改善、標準化

新製品の試作・開発支援        
         新製品の試作をし、製造性の観点から開発へ
         参加する
                ・現場発想の新商品企画
                  模倣品の防止
                ・製造性の観点で開発参加
                ・プロトタイプの製作
量産立ち上げ
         他工場での新製品生産に先立って工程を作り
         込み、移転する
                ・製造工程シミュレーション
                ・加工データ作り込み
                ・立ち上げのための教育

高い付加価値生産
         高付加価値で高い技術を必要とするものに特
         化して生産を行う
                ・製品仕上げ段階での調整
                  ー匠の技
                ・特注品生産
人材育成
         製造に関わる人材の育成を行う
                ・エンジニア高度技能教育
                ・マネジメント教育
                ・文化の普及

■「4画面思考法」は企業だけでなく、地域や伝統工芸のイノベー
ションにも活用されています。北陸先端科学技術大学院大学の地域
・イノベーション研究センターのホームぺージにもご紹介させてい
ただいております。感性工学や新知識創造法もご紹介させていただ
いておりますので、ご関心のある方はご覧ください。伝統工芸のイ
ノベーションへのご参加、ご要望は地域・イノベーションセンター
の蛭川さんにお願いいたします。(近藤)
http://www.jaist.ac.jp/dento/yongamenetc.htm

成功の宣言文 2077 現場で鍛えられた   ありたい姿

「現場にて 鍛え抜かれた コンサルに」

   
清水・勝

●コンサルタントは、謂わば町医者・専門医即ち名医であって欲し
いのです

●そのことに関しては教祖様のような存在であって欲しいのです。
ユーザーへの指示・指導は名医が処方するよく効く薬でなければな
りません。
そうなるためには実践で相当鍛えられていねばなりません。


成功の宣言文 2078 4画面をイタリアで  なりたい姿

●実は4画面思考をイタリアで試みる事を考えてます

●「今ここに」を背景とする日本社会と、改善よりも革新的でリズ
ムが全く違うヨーロッパは異なります。
最近、現場で日々改善するKAIZENの言葉が定着し、「ありた
い姿を画く」ことも浸透しつつあります。

●「イタリアで 4画面思考 試みる」   高達秋良


成功の宣言文 2079 継続は力   実践する姿

●京増さんのかわら版は15年、近藤さんの宣言文は7年、継続は
力には感心してます

●私もJMACミラノを設立し、住む事になり本年で20年。
この間に東西の壁が無くなり、EUは次第に広がり、ミラノのコン
サルも約45人です。
やはり「継続は力」で、改革の仲間から勇気をもらえます。

●「継続は 力なりの 仲間いる」   高達秋良


成功の宣言文 2080  女性のコンサル   現状の姿

●先日、日本JMACの佐藤滋さんの所から6人来られて、ミラノ
のイノベーション分野と交流をしました

●まさに「混合の時代」です。
そこには夫々女性のコンサルタントも参加しましたが、JAIST
のOGの大崎さんも来られました。
ミラノにも女性コンサルタントが増えています。

●「ミラノでも 女性コンサル 増えている」   高達秋良


成功の宣言文 2081 マザー工場の研究   なりたい姿

●JMAC日・伊に「マザー工場研究」を提唱して組織化し、研究
に入りました

●「マザー工場」はまさに日本語で、日本には企業を擬人的考える
文化があります。
考え方や定義はまだそれぞれです。
「ものつくり」は大事というのみでなく、具体的な課題として「マ
ザー工場」の研究が大事です。

●「スタートす マザー工場 研究を」   高達秋良