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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「輪で学ぶ」「一肌脱ぐ」「日本語の特性」「交じり合いに
感謝」「一つ上のステージ」「気が高まる」「感謝の気持ち」「か
が元気塾の構造」「元気な仲間」「新しいコラボレーション」「行
動で思いを伝える」「磨き屋物語」などの「成功の宣言文」に出会
いました。皆さんにご支援していただいて、本日で「成功の宣言文
」で「2000回」を迎えることが出来ました。「宣言して実践す
る事」の意味や大切さを皆さんから学ばさせていただいております
。次は「3000回」の目標ですが、これも皆さんと「コツコツ」
積み上げていけたらと思っております。「ゴールを描くこと」と「
チームでやること」の重要性は鈴江さんが提唱されていました。我
々も、「4画面」を作ることに夢中になって、「その精神」を忘れ
がちになります。世の中にはそれぞれの分野で「すばらしい改革人
材」がおられます。「改革の輪」を意識すると「時空間をこえて」
永遠に指導していただけるのですね。今後とも宜しくお願いいたし
ます。(近藤)

成功の宣言文 1999  輪で学ぶ   ありたい姿
●県立高校の教員をしながら経営改革人の研究をしております
●かが元気塾のような機会を通じて、地元・加賀市の企業の方々か
ら学んでいます。成功の宣言文の皆様や近藤先生からも、ぜひいろ
んなことを学ばせていただきたいと思っております。
●「元気塾 宣言文の 輪で学ぶ」   平野禎幸  

成功の宣言文 1998 一肌脱ぐ  実践する姿
●「滅私奉公」という言葉があります
●また、われわれには「一肌脱ぐ」という言葉があります。
みんなが、顧客を見定めて「一肌脱ぐ」をつなげていけば、ほとん
どの問題・課題は解決しそうですね。
●「顧客見て 一肌脱ぐを つなげてく」   今井雄二

成功の宣言文 1998 日本語の特性   現状の姿 
●日本語は話し手が主語なる言語であり、「いま」「ここ」が基本
となる構造を持っている(私語性)なので、真理である命題を表現
できにくい。 
●大事な事は日本語の特質を上手く使った、国際競争力の向上策や
イノベーションの創出策です。
4画面思考法と日本語の私語性との関係からも、熊倉氏と近藤氏の
対談も考えられると思った。       
●「日本語の 特性活かす イノベーション」  熊倉・鶴岡

成功の宣言文 1997  交じり合いに感謝   現状の姿 
●「いしかわ技術経営スクール」等開講のご縁を頂き、多くの方々
との交ざり合う機会と学ぶ事、変わる事の素晴しさを見させて頂き
ました
●この間、ご指導、ご鞭撻、励ましの言葉を賜りましたこと、心よ
りお礼を申し上げます。
しばらくは、本を枕に惰眠を貪る時間を過ごしたいと思っておりま
す。時節柄、皆様には、ご自愛のほど祈念申し上げます。
●「感謝する 学んで変わる 体験に」   吉田博幸

成功の宣言文 1997 一つ上のステージ  ありたい姿
●私たちがバローレを感じるモノやコトを観察してみると、いつも
一つ上のステージを目指していることがわかる 
●3年の中期計画(なりたい姿)の上に、20年の長期計画(ありた
い姿)を持っている企業にはバローレがある。
自分の企業のことだけでなく、企業の存在価値を訴求する内容が盛
り込まれている。
●「一つ上 ステージ目指し バローレを」   勝眞一郎

成功の宣言文 1996 気が高める   実践する姿 
●「かが元気塾」の3時間という時間があっという間に感じられる
ほど、とても楽しかったです
●最後のグループワークでも、企業の方々がとても熱心でやる気・
元気にあふれた人たちで、大いに刺激を受けました。
加賀市にこれだけのしっかりした企業があり、パワーのあふれる方
々がいらっしゃるのですね。
●「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」   平野禎幸

成功の宣言文 1995 感謝の気持ち   現状の姿
●再生祭り、無事終了でき、皆さんに感謝の気持ちで胸がいっぱい
です
●今年より来年、来年より再来年と続くような仕事していきます。
久しぶりに大野さんからの聞き取りで4画面をつくりました。
4画面を作ることで、大野さんのビジョンが見えて、作っていても
楽しかったです。
●「4画面 作ることにて ビジョン見え」   青木晴美

成功の宣言文 1994 かが元気塾の構造化   なりたい姿
●加賀商工会議所青年部主催の経営革新かが元気塾がスタートしま
した
●42名の塾生が参加されて、異種の知識の混合で、人生・仕事・
社会の改革実践の概念が生まれそうです。
仮説はスピード価値で、8月の二回目には、改革実践グッヅを工夫
し4画面美術館で、構造化ができたらと思います。
●「行動で かが元気塾の 構造化」  経営革新かが元気塾

成功の宣言文 1993 元気な仲間   実践する姿
●この再生祭りでもう一つの風景とも言えるのは、黒いTシャツに
「萩」と書いてあるユニフォームを着ている女性起業家たちです。
●彼女たちはとにかく元気で、その元気さは会場の隅々に届いて、
自分もそれに感染られ、元気に動かなくちゃと思いました。
元気に改革実践を続けていくのは元気な改革の仲間がいる事です。
●「改革は 元気な仲間 いることで」   楊 潔

成功の宣言文 1992 行動で思いを伝える  実践する姿
●やはりどんな熱い情熱を持っていたとしても、高野さんや七尾の
皆さんのように、それを実際に実践してみなければ相手には伝わら
ないとうことを改めて感じました。
●高野さんがホームページを作ったり直接販売を行い情報を発信し
ていくことが情報を受信した人に伝わり、そこからさらに同じ思い
をもつ人につながりが拡がっていく事ができるのだと思いました。
●「行動が 思い伝える 手段なり」   岡田弘毅

成功の宣言文 1991 新しいコラボレーション  実践する姿
●再生祭りで感じたことは多様の知識のコラボレーションの素晴ら
しさで、「ゴボウ女神」もすばらしい産学連携です。
●出展の中で沢野ごぼう入りのパウンドケーキ、米で作った米粉、
ナマコ入りの春巻き、中島菜ラーメン、中島菜入りシフォンケーキ
などがありました。
これも全部地元食材の新しいコラボレーションですね。
●「新しい コラボレーション 実践し」   周 雪

成功の宣言文 1991 磨き屋物語   実践する姿 
●磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。
●ふしぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。
物づくりの付加価値は感動の創造で安くていいものから高くていい
ものの流れを磨きやシンジケートが作っている。
●「次々と 改革実践 物語」   高野雅哉

成功の宣言文 1990 元気再生大賞  実践する姿
●のと七尾再生祭り2008は42社が出展され、成功にうちに終
わりました
●七尾市は混合の時代の地域イノベーションモデルになりつつあり
ます。
元気再生大賞受賞者から4画面を使って発表があり喜びと改革実践
の思いの発表が行われました。
●「のと七尾 元気大賞 2008」  のと七尾元気再生祭

■■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■
先週は、吉田さん、熊倉さん、鶴岡さん、青木さん、今井さん、勝
さん、張さん、平野さん、中野さん、周さん、楊さん、高野さん、
岡田さんなど多くの改革人材の皆さんとリアルとバーチャルで交流
させていただきました。磨き屋シンジケートの高野さんがいわれて
いた中小企業は常に新しいことをやって進化していないとだめ。ま
たそれが面白いといわれていました。この言葉は皆さんの共通特性
ではないかと思います。こういう改革人材の輪が継続できたら面白
くなりますね。(近藤)

□現状の姿
・交じり合いに感謝:「感謝する 学んで変わる 体験に」 吉田
・日本語の特性「日本語の 特性活かす 改革を」  熊倉・鶴岡
・ビジョン見え:「4画面 作ることにて ビジョン見え」 青木
・自己防衛:「自己防衛 本能強く 顧客無視」    今井雄二
・人材をつぶす:「人材を つぶす悲しい 組織かな」 勝眞一郎
・他人ごと:「問題の 本質わすれ 他人ごと」    勝眞一郎
・再生祭り:「すばらしい 再生祭り 実現す」    近藤修司
・魅力の実感:「のと七尾 魅力と良さを 実感す」   張 ギ
・やる気高まる:「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」平野
・先生がいる:「我がチーム 先生がいる 元気出る」 近藤修司
・再生祭り成功:「ご指導で 再生祭り 成功す」     中野
・新しいコラボ:「新しい コラボレーション 実践し」  周雪
・改革は元気な仲間:「改革は 元気な仲間 いることで」 楊潔
□ありたい姿
・輪で学ぶ:「元気塾 宣言文の 輪で学ぶ」     平野禎幸  
・一つ上のステージ:「一つ上 ステージ目指し バローレを」勝
・教員が改革の輪に「教員が 改革実践 輪に入る」  平野禎幸 
□なりたい姿
・かが元気塾の構造化:「行動で かが元気塾の 構造化」元気塾
□実践する姿
・一肌脱ぐ:「顧客見て 一肌脱ぐを つなげてく」  今井雄二
・気が高める:「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」 平野
・元気な仲間:「改革は 元気な仲間 いることで」    楊潔
・元気再生大賞:「のと七尾 元気大賞 2008」  のと七尾
・磨き屋物語:「次々と 改革実践 物語」      高野雅哉 
・物語の創造:「現場にて 物語をも 創造し」    今井雄二
・行動で思いを:「行動が 思い伝える 手段なり」  岡田弘毅
・磨き屋物語:「磨き屋の 4画面から 学べるや」  近藤修司
■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「輪で学ぶ」       60800件     1位  
「一肌脱ぐ」       41600件    71位 
「日本語の特性」    432000件    83位  
「交じり合いに感謝」    4300件     1位  
「一つ上のステージ」    8180件     1位  
「気が高める」    1840000件    100以降  
「感謝の気持ち」   8600000件    100以降
「かが元気塾の構造化」     38件     1位
「元気な仲間」    1540000件    69位
「行動で思いを伝える」  51300件     1位
「新しいコラボレーション」1540000件 100以降
「磨き屋物語」      16100件     3位
「元気再生大賞」    228000件     1件

■今週の金・土には松本機械工業の60周年行事が行われます。金
曜日はお客様、土曜日には社員とご家族に工場を見ていただいて、
その後、金沢のホテルで記念パーティです。工場見学ではMOT改
革実践プロジェクトの成果が見える化されていて、お客様やご家族
に、先端職人経営の実現に向けた思いや活動をみていただき、交流
をさせていただきます。私はお客様とJAIST・OBの村田さん
はご家族との交流に参加させていただきます。お客様やご家族がど
う評価していただくか楽しみです。記念パーティでは金沢の伝統文
化も鑑賞できると聞いており、こちらも楽しみにしております。M
OTプロジェクトメンバーが中心に半年かけて準備されてこられま
した。チームでゴールを達成する事で次の新創業に入っていけると
思います。みなさまご苦労様です。(近藤)