「一つ上 ステージ目指し バローレを」
勝眞一郎
●私たちがバローレを感じるモノやコトを観察してみると、いつも
一つ上のステージを目指していることがわかる
●3年の中期計画(なりたい姿)の上に、20年の長期計画(ありた
い姿)を持っている企業にはバローレがある。
自分の企業のことだけでなく、企業の存在価値を訴求する内容が盛
り込まれている。
成功の宣言文 1998 日本語の特性 現状の姿
●日本語は話し手が主語なる言語であり、「いま」「ここ」が基本
となる構造を持っている(私語性)なので、真理である命題を表現
できにくい。
●大事な事は日本語の特質を上手く使った、国際競争力の向上策や
イノベーションの創出策です。
4画面思考法と日本語の私語性との関係からも、熊倉氏と近藤氏の
対談も考えられると思った。
●「日本語の 特性活かす イノベーション」 熊倉・鶴岡