■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■のと七尾再生祭り2008は42社が出展され、成功にうちに終
わりました。七尾市経済再生戦略会議、いしかわMOTシンジケー
ト、のと七尾人間塾、のと七尾女性起業家塾などが混じり合ってあ
たらしい混合の時代を創り始めました。七尾市は混合の時代の地域
イノベーションモデルになりつつあります。本年度の元気再生大賞
は直江さん、大野さん、木原さん、高さん、瀬川さんの5人の受賞
者が発表され、武元市長より表彰されました。その後、受賞者から
4画面を使って発表があり喜びと改革実践の思いの発表が行われま
した。みなさんのテーマと4画面の一言表現をご紹介いたします。
また、磨き屋シンジケートの高野さんのお話はさらに進化されてま
した。中小企業こそ、つぎつぎとイノベーションを展開して物語を
進化させていくことが必要なのですね。磨き屋の4画面から未来を
創り出す新視点が学べました。皆さんご苦労さままでした。MOT
改革実践論では七尾市再生の改革実践提案をテーマにしていますが
、近藤研5名+4名の学生が再生祭りにも参加されました。
(近藤)
●「のと七尾 元気大賞 2008」 実践する姿
■のと七尾元気再生大賞2008受賞者
○直江幸範 特別医療法人薫仙会 恵寿病院
「安心と健康を中心として地域一体型ネットワークと新規ブ
ランドの創出」
・現状の姿 :井の中の蛙
・ありたい姿 :健康の交流広場
・なりたい姿 :安心の街づくり3戦略
・実践する姿 :ARKANSAS HEART HOSP
ITAL
○大野哲也 生産者直売所 わかばの里
「美味しさ直売所にあり」
・現状の姿 :一キロ周辺にスーパーあり
・ありたい姿 :楽して販売、楽しんで安く
・なりたい姿 :常に目標達成を目指す:毎月20%アップ
・実践する姿 :日々の入荷を楽しむ
○木原友枝 食工房「OKAN」
「七尾食なかま」
・現状の姿 :日々勉強
・ありたい姿 :安心・安全・元気
・なりたい姿 :元気ネットワーク
・実践する姿 :食コミュニケーション
○高農園 高農園(高 利充、高 博子)
「お客様のニーズに応えた安心安全な野菜づくり」
・現状の姿 :夫婦二人三脚
・ありたい姿 :能登島ブランド野菜の提供
・なりたい姿 :売れる商品づくり
・実践する姿 :野菜づくりは土づくりから
○民宿「せがわ」 民宿「せがわ」(瀬川 勇人、由美子)
「お客さまが笑顔になれるお宿づくりを目指して」
・現状の姿 :宝島「能登島」
・ありたい姿 :人が集う交流拠点
・なりたい姿 :能登島コンシェルジュ
・実践する姿 :行政に頼らないまちづくり
●「次々と 改革実践 物語」 実践する姿
■磨き屋シンジケート改革実践の成功の鍵
磨き屋は磨き職人の父ちゃん母ちゃんでやっており、職人の磨き屋
は人がみえ、手作りイメージで物語が伝わっていることが成功の秘
訣である。リーガルが磨き屋シンジケートのブランドをダブルブラ
ンドで使いたいという要望がきて使われてる。
今年は和太鼓イベントや音楽祭などのイベントでマイカップ普及し
ている。マイカップを使うことがおしゃれという流れを創りたい。
磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。ふし
ぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。物づくりの付加
価値は感動の創造で安くていいものから高くていいもののながれを
磨きやシンジケートが作っている。
マイカップのテーマソングは高野さんが自分で作り、現在、インタ
ーネットで20位である。磨きやシンジケートは職人の顔が見え、
手作り感覚で物語を感じる。ものづくりの付加価値は感動を創造す
る事である。
あのおじさんたちがみがいているということで感動を買っていただ
ける。感動とか癒しはお金では買えない、お金では買えない感動を
提供している。
ストーリーは中小企業だからこそできる。パソコンは何処で作って
いるか分からないが、マイカップは誰が作っているかわかる。職人
はこだわっていいものを作る、そして、そのこだわったいいもの自
分で売る。
磨き屋シンジケートをやってきて、わかった事は自分で売ることの
大切さである。こだわっていいもの自分で創って、自分で売る。
磨きやシンジケートは正しいことをやっているだけである。ものづ
くりは感動の創造、中小企業は常に先、先に動いてないとだめです。
高野さんは会うたびに物語を進化させており、あたらしい感動する
言葉をいただける。改革実践にはおわりはなく、ストップしたとき
がおわりである。磨きやシンジケートも常に先をやっている。自分
ごと、4画面、改革の輪をつくって感動を創造し続けることです。
(磨き屋シンジケート 高野さんの講演を聞いて:近藤修司)
●「磨き屋の 4画面から 学べるや」 なりたい姿
■磨き屋シンジケートに理想4画面を学ぶ
○現状の姿
・リーガルが磨き屋シンジケートのブランドをダブルブランドで使
いたいという要望がきて使われてる。
・磨きやシンジケートは職人の顔が見え、手作り感覚で物語を感じ
る。
・感動とか癒しはお金では買えない、お金では買えない感動を提供
している。
・ストーリーは中小企業だからこそできる。パソコンは何処で作っ
ているか分からないが、マイカップは誰が作っているかわかる。
○ありたい姿
・今年は和太鼓イベントや音楽祭などのイベントでマイカップ普及
している。マイカップを使うことがおしゃれという流れを創りた
い。
・物づくりの付加価値は感動の創造で安くていいものから高くてい
いもののながれを磨きやシンジケートが作っている。
・ものづくりの付加価値は感動を創造する事である。
・あのおじさんたちがみがいているということで感動を買っていた
だける。
・ものづくりは感動の創造、中小企業は常に先、先に動いてないと
だめです。
○なりたい姿
・磨き屋は磨き職人の父ちゃん母ちゃんでやっており、職人の磨き
屋は人がみえ、手作りイメージで物語が伝わっていることが成功
の秘訣である。
・磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。ふ
しぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。
・職人はこだわっていいものを作る、そして、そのこだわったいい
もの自分で売る。
・磨きやシンジケートも常に先をやっている。自分ごと、4画面、
改革の輪をつくって感動を創造し続けることです。
○実践する姿
・マイカップのテーマソングは高野さんが自分で作り、現在、イン
ターネットで20位である。
・磨き屋シンジケートをやってきて、わかった事は自分で売ること
の大切さである。
・こだわっていいもの自分で創って、自分で売る。磨きやシンジケ
ートは正しいことをやっているだけである。
・高野さんは会うたびに物語を進化させており、あたらしい感動す
る言葉をいただける。
・改革実践にはおわりはなく、ストップしたときがおわりである。
(磨き屋シンジケート 高野さんの講演を聞いて:近藤修司)