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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「いしかわMOT4期生」の寺嶋さんからもメンバーの森田さん
を「RD大会」に参加さら、森田さんからいただいた「週報」をご
紹介していただきました。「動いて」その「直近の気づき」が「改
革の輪」を広げていくのですね。森田さんは今期の「いしかわMO
T5期」に参加されますので、いまから「5期生の進化」が楽しみ
です。汪さんの「日中RD連携」にコメントをいただいたアグリビ
ジネスの藤井さんへも,JAISTの汪さんからお礼のご連絡をい
ただいました。「気づき交流」から「日中の輪」が広がっていくの
ですね。藤井さん・汪さん、ありがとうございます。(近藤)
●「困ったら 何とかしよう 動き出す」    実践する姿
■JAIST)近藤教授様 寺嶋@PFU)MOT4期生です。
先般のRD大会に小生の部下である森田を参加させました。非常に
感銘を受けたようで下記のコメントを週報に寄せてくれました。
森田には今期のMOT5期に参加してもらうことが決まっており、たく
さんのことを学んでくれるものと期待感いっぱいです。ぜひ,いっ
ぱい仕込んでやってください。宜しくお願いします。
------------森田週報抜粋----------------------------------
第12回開発・技術マネジメント大会にて
心に残った言葉は以下の通り
・富士通モバイルフォン部隊の開発設計現場での開発プロセス革新
- 開発現場に「KAIZEN」のDNAを作る(視点はお客様視点、無駄、
 本質追究)
- 厳しい環境で生き残るには、「いつも革新が必要」
- ありたい姿(Goal)を示し、コミュニケーションでベクトルをあ
 わせる
・株式会社デンソー殿の「仕事と人材の同時革新 -2軸革新活動- 」
- 人・組織の成長はマネージャーの責任
(短絡的な成果志向だけでは組織は疲弊する)
- マネージメントの要諦は見て手を打つこと
→見たら手を打つ責任がある
※他の企業でも、開発速度UPや技術革新で開発スタイルが行き詰ま
っている。行き詰まった状態で、「困った」と言っているだけ企業
と「何とかしよう」と活動を起こしている企業。ここで勝ち組と負
け組が分かれてくるのかなと思いました。我々も、もちろん勝ち組
になりたい。今回の大会に参加させてもらって、良い意識付けをさ
せてもらいました。今後、どう動くかが森田の課題です。
PFU  寺嶋&森田

●「必要な 人のところで ビジネスす」   なりたい姿
■藤井先生
こんにちは、JAISTの汪 小芹です。始めまして宜しくお願い
いたします。今回、コメントをどうもありがとうございました。
近藤先生にいつも藤井先生が事業創造の専門家だと伺っております
。ビジネスは、「本当に必要な人の所で実施する」という言葉は、
確かにそうですね。中国と日本が連携して研究開発を実施すること
は大変意義深いことであると肯定して頂き、これからこの分野で努
力しく勇気を与えて頂きました。
実は、大学生時代に起業すると思ったりもした私でもありますが、
今現在は、自分がビジネスをやると考えるよりも、自分はどうやっ
てこれからの産業社会の未来開発に関わっていくのを思うことにな
りました。それで、既存の組織やビジネススタイルが対応できなく
、必要なところでビジネスが生まれてくると思います。
私は経営コンサルタントになって、日中連携R&Dのモデルを模索
していきたいと思っています。そのためには日本より中国のR&D
実態を正しく捉えられないといけないと考えております。例えば、
日本企業が、中国でなかなか特許が認められない理由とかは、まだ
まだ良く分かりません。勉強中ですが、いろいろご指導をお願いい
たします。
藤井先生は日中関連のビジネスに携われたことが多いようですね。
確かに、中国には法律整備までにちょっと時間が掛かる面もありま
して、契約は最終的に書いたもの勝ちになるケースもよく聞きます。
私は中国トヨタで通訳の仕事をちょっとしたことがあります。違う
文化を持つ両方の考え方がなかなか一致できず、大変だった体験を
しました。
卒業後はJMACに内定しており、のRD分野のコンサルを目指し
ています。長くなりまして、申し訳ありません。機会を見て藤井先
生と交流したいと存じます。
また、ご指導宜しくお願いいたします。
JAIST 知識科学研究科 汪小芹 

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「本当に必要な所で」「特定解の輪」「RD大会へ応援参加
」「輪はオリジナル」「これからの課題」「やらされ感の蔓延」「
オリジナルな言葉」「仕事・人材の同時化」「模倣から自主へ」「
心意気の引継ぎ」などの成功の宣言文に出会いました。RD大会で
もの発表企業のように、現状の姿を直視して、自分ごとで「何とか
しよう」という動き出す企業が勝ち組になるのですね。また、参加
者の「直近」の「気づき交流」でさらに「学習の輪」を広げること
が出来るのですね。(近藤)

成功の宣言文 1978 本当に必要な所で   なりたい姿
●中国科学院の力はすごく、日中R&D連携とはいい言葉です
●ビジネスは、本当に必要な人の所で実施するのが大原則です。
人の役に立つ、社会の役に立つからこそ事業として成り立ちます。
その意味で、中国と日本が連携して研究開発を実施することは意義
深いことです。
●「日中の RD連携 大切に」   藤井 学

成功の宣言文 1979 特定解の輪   ありたい姿
●砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝見しました。さすがですね!
●改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。皆様のご活動は
、様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越え、切り開き北
陸に特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功されたのですね。
●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二

成功の宣言文 1976 RD大会へ応援参加   実践する姿
●RD大会に、IMSの砂崎さんが特別講演されるということで、
応援団として参加しました
●IMSメンバーの小松電子、芳珠記念病院、PFU、松本機械工
業、JAIST近藤研の皆さんとJAISTOBの田口さんが応援
にこられました。この晴れの舞台の進行役は近藤研OGの大崎さん
がされていました。
●「RD 大会応援 参加して」   村田康一 

成功の宣言文 1977 輪はオリジナル   現状の姿
●「自分ごと」「四画面思考」は自社内でもできるし、他の発表で
も「ありたい感」「やらされ感」が頻繁に出ていた
でも「改革の輪」という言葉は出てこなかった。特に異質に触れ
る「改革の輪」は自社内ではできない。それでRD大会に参加し、
自分の位置や他の取り組みを参考にしようとしている。
●「改革の 輪を創ること オリジナル」   砂崎友宏

成功の宣言文 1974 これからの課題   ありたい姿
●RD大会では「現在の」一番の問題というよりも、「これから」
本気で日本の製造業が考えなければならない課題をテーマにしまし
た。
●R&Dの日中連携、地域企業の改革についてご講演をお願いしま
した。改めて、RDセンターの役割としても、課題を少し先取りを
していくことの重要性を確信しました。砂崎さんのご講演に対して
もよい反響をいただきました。
●「これからの 本気テーマを 考える」   大崎真奈美

成功の宣言文 1975 やらされ感の蔓延   現状の姿
●RD大会では昨年までは無かった傾向ですが、今年複数の発表で
、地域や職場に蔓延する「やらされ感」をいかに克服するかという
テーマが取り上げられていました。
●毎日、毎月、毎年忙しく、振り返る暇もなく追われて成長を続け
てきた日本企業に何か共通した要因があるのでしょうか。負のスパ
イラルに入らぬように、早く「やらされ感」を自ら払拭しないとい
けませんね。
●「やらされ感 払拭するが 課題なり」   勝眞一郎

成功の宣言文 1971 オリジナルな言葉   なりたい姿
●四画面という共通言語を用いて、それぞれ自社の課題をみんなで
共有し、解決出来るのですね
●自分達のオリジナルの言葉で想いを共有することの大切さをあら
ためて実感いたしました。砂崎さんは、「自分達のオリジナルの言
葉で想いを共有する」ことが大事だとおっしゃっていました。
●「4画面 共通言語が 輪になって」 武田康裕 

成功の宣言文 1972 仕事・人材の同時化   実践する姿
●今回の大会を振り返ると「自分ごと」「改革の輪」がどの発表に
も含まれていることに気付かされました
●仕事と人材の同時革新~2軸革新活動~は私の研究テーマである
「中小企業における知識創造モデル活用による組織改革促進の研究
」と同じスタンスが感じられました。
●「革新は 仕事と人材 同時にて」   山本博康

成功の宣言文 1973 模倣から自主へ   ありたい姿
●講演でよくでてきた言葉の中に、「人口問題」「これから」「未
来」「研究・開発」「中国」でした
●日本のR&Dは「守り」から「攻める」という話がありました。
これから日本と中国それぞれの研究開発をどう変えていくべきなの
か。中国R&D模倣時代を次の自主開発時代に変えていきたいと強く
思いました。
●「模倣から 自主開発に 切り替えて」   汪小芹

成功の宣言文 1970 心意気の引継ぎ   ありたい姿
●改革人材の文化、知識、技術、人間力…が、全国のいろんなビジ
ネスに引き継がれたらどんなにすばらしいでしょう
●組織には基盤として引き継がねばならない心意気や文化がありそ
うですね。現状の姿は、根底にある経営哲学の検証からはじめるこ
とが大切だと思います。
●「心意気 引き継げられたら すばらしい」   今井雄二

■■■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」■■■
先週は砂崎さん、勝さん、村田さん、山本さん、武田さん、大崎さ
ん、汪さん、藤井さん、などの皆さんが「RD大会」に参加した体
験やコメントの「気づき交流」をしていただきました。そのなかで
これからの課題解決の方向の一つとして「日中RD連携」という「
コンセプト」が創造されました。いろいろの壁はありますが「国家
間RD連携」「企業間RD連携」「地域間RD連携」「異業種RD
連携」「部門間RD連携」・・など次々と新しい「RD連携」が生
まれて未来開発スピードを挙げていけばいいのですね。「成功の宣
言文」も「産学診官NPOのRD連携」コミュニティでの「未来開
発」を促進するのが「存在価値価値」です。「RD連携」は今井さ
んが言われるように「人間力」を軸にする事により改革の輪が広が
ることが実証されてきています。財源はないよりはあったほうが良
いですが、その前に人間力ですね。そして福田さんとRD連携させ
ていただいている「4画面文道分析」が武器になるのではないかと
思います。(近藤)
□現状の姿
・輪はオリジナル:「改革の 輪を創ること オリジナル」 砂崎
・やらされ感の蔓延:「やらされ感 払拭するが 課題なり」 勝
・代名詞:「その人の 代名詞なる 技術かな」    村田康一
・輪は難しい:「改革の 輪を創るのは 難しい」   近藤修司
・言語を思い出す:「改革は 改革言語 思いだし」  山本博康
・やらされ感:「やらされ感 克服するが 課題なり」勝眞一郎 
・共通言語:「4画面 共通言語が 輪になって」   武田康裕
□ありたい姿
・特定解の輪:「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二
・これから課題「これからの 本気テーマを 考える」大崎真奈美
・模倣から自主へ:「模倣から 自主開発に 切り替えて」汪小芹
・心意気引継ぎ:「心意気 引き継げられたら すばらしい」今井
・存在価値「それぞれの 存在価値は 特定解」    今井雄二
・本気テーマ:「これからの 本気テーマを 考える」大崎真奈美
・心意気の引継ぎ「心意気 引き継げられたら すばらしい」今井
□なりたい姿
・本当に必要な所で:「日中の RD連携 大切に」   藤井学
・オリジナルな言葉:「4画面 共通言語が 輪になって」 武田  
□実践する姿
・RD大会へ応援参加:「RD 大会応援 参加して」 村田康一 
・仕事・人材の同時化:「革新は 仕事と人材 同時にて」 山本
・特定解の輪:「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二
・RD大会応援:「RD 大会応援 参加して」    村田康一
・日中RD連携:「日中の 研究開発 連携を」     汪小芹

■■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
「本当に必要な所で」  37500件  100以降  
「特定解の輪」     31800件    1位 
「RD大会へ応援参加」  5500件  100以降  
「輪はオリジナル」 1480000件   23位  
「これからの課題」  206000件   46位  
「やらされ感の蔓延」    279件    1位  
「オリジナルな言葉」 175000件   27位
「仕事・人材の同時化」    67件  
「模倣から自主」    63100件  100以降
「心意気の引継ぎ」   16300件   1位

□「改革言語」は現状が苦しくても「自分を変えて回りを変え」て
いく、「ありたい・なりたい」で、「毎日の実践」を「支配する良
い言葉」があります。「実践成果」に直結する「良い言葉」は実践
を通じて開発されることに気づきました。「実践者の言葉」は一味
違っていろいろ刺激を与えてくれます。「MOT改革実践論」でも
学生にも実践を通じた自分の「知識データベース」を持つことを奨
めています。(近藤)