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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
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■RD大会に参加したJIASTの汪さんが、日中RD連携の架け
橋になりたいと宣言されましたが、アグリ・コア・システムの藤井
さんからコメントをいただきました。藤井さんには近藤研の西岡さ
ん、巽さんがジャイステーションを起業するときにご支援していた
だいております。「仕事は本当のニーズのあるところでする」は私
も共感いたしました。近藤研では日中連携を一つの研究テーマにし
てきましたが、非常に重要なテーマですね。現状はいろいろの乗り
越えていく課題が多いですが、次世代のになう留学生達が挑戦して
くれると思います。藤井さんは北陸で中小基盤機構のコンサルとし
てご活躍されていますので、今後ともご指導をお願いもうし上げま
す。(近藤)
●「日中の RD連携 大切に」   近藤修司
■JAIST 近藤研究室 汪小芹様
はじめまして。アグリ・コア・システムの藤井と申します。
日中R&D連携とはいい言葉です。中国科学院の力はすごいですよ。
何しろ50,000人を超える研究者集団です。また、各省や市も
同様な下部組織があります。ビジネスは、本当に必要な人の所で実
施するのが大原則です。人の役に立つ、社会の役に立つからこそ事
業として成り立ちます。その意味で、中国と日本が連携して研究開
発を実施することは大変意義深いことです。世界から原料を輸入し
て、加工して輸出するというモデルは昔の話になってきています。
ビジネスの世界では、国境は無くなってきていますが、特許の世界
ではまだまだ遅れていますね。先日、中国企業と共同で特許を出願
しましたが、全然違いますね。日本企業が、中国でなかなか特許が
認められない理由が良くわかりました。車輪が複数ついて、駆動す
る装置(車)とか表現するようでは、外人は理解できません。
契約もそうです。 日本のビジネスと中国のビジネスの両方が理解
できる人が必要になってきます。時々、中国語から日本語に翻訳し
た、日本語をビジネス日本語への翻訳を頼まれます。日本の契約は
、最終的には日本の法律に準拠しますが、外国は書いたもの勝ちで
す。中国が安定することは、世界の安定につながります。 
是非、日本と中国の架け橋になってください。
アグリ・コア・システム 藤井学 fujii@agri-core-system.com

■RD大会に参加された近藤研OBで早稲田大学ドクターコースの
村田さんから、写真を送っていただきました。宣言文写真館に展示
させていただいております。大崎さんも田口さんも5年前はJAI
STのM1として入学されました。私もJAISTに赴任した段階
でMOTコースもMOTシンジケートもありませんでした。成功の
宣言文もスタートした段階で、今のようなメンバーの交流もありま
せんでした。この5年間の皆さんとの交流でいろいろな存在価値開
発が出来ました。ありがたいことです。現在、創造できたの産学診
官NPOの改革の輪がさらに、いろいろな形で進化していくと面白
くなりますね。「友人の友人、そのまた友人関係」で広がって行く
のですね。企業関係・師弟関係・家族関係・男女関係も大切ですが
、さらに友人関係が豊かになる存在価値が高まるのでしょうね。M
BI研究所の今井さんからもIMSの成長に賞賛のお言葉をいただ
きました。IMSメンバーと今井さんが交流されると更に面白い世
界が創造されると思います。(近藤)
●「その人の 代名詞なる 技術かな」   現状の姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。村田です。
ご依頼の件、RD大会の写真取り急ぎ、送付致しますので、ご確認
下さい。R&D大会、はじめて参加いたしました。
IMSの全国デビューはもちろんですが、過去のR&D大会の冊子
やパネルが掲示され、近藤先生、亀岡先生、大岩さんをはじめ、現
センター長の佐藤さんもプログラムの一旦を発表されたりと、近藤
先生から教えて頂いた皆様のご活躍が、今の時代を創造していると
いうことを実感すると同時に、創造されている方には、その人の代
名詞となる技術が開発・継承されていることを感じました。
きっと、次の未来は大崎さんや砂崎さんをはじめ皆さんが作られる
んだと予感を感じましたが、その一旦を私も自分の技術を開発し、
お役に立てればと思った次第です。
村田製作所の鈴木さんには、私が会社にいる時と変わらずに接して
頂きました。一度、出雲にもとお言葉を頂きました。再会出来たこ
と、とてもうれしかったです。
今日は、松本機械に行ってきました。90人弱の中で製造を中心に、
7割程度の方にインタビューをさせて頂きました。テーマは、津田
さんと笹川さんと相談して、「私の1歩2008」で7文字前後で言葉を
頂きました。本社以外の営業所の方や今日残った方へのインタビュ
ーは、皆さんにお願いし、創業60周年の式典の際に掲示する予定で
います。「先端職人経営」と「全員主役経営」。自然と、2軸経営
が松本社長から宣言されている気がしてます。松本社長からは第2
の創業に向けて、昨年実施した中期経営計画のお話もありました。
以上、少し長くなりましたが、ご報告致します。
早稲田大学 ドクターコース 村田康一

●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   実践する姿
■近藤先生おはようございます。砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝
見しました。さすがですね!
改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。社内でできる輪だ
と、どうしても情報の見方や評価などに、その組織の文化・風土が
影響し、改革の輪にまでは届き難いようです。
異業種を目指すと、今度は、情報交換まではできますが、事実・事
例や行動交換にまではなかなか進まず、表面的な交流になってしま
いがちです。
皆様のご活動は、様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越
え、切り開き北陸に特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功
されたのですね。発表の現場で、直接お話を伺うことができず、本
当に残念に思っています。これからも、皆様のご活躍を拝見させて
いただくのを楽しみにしています。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「改革の 輪を創るのは 難しい」   現状の姿
■今井さん ありがとうございます。
本当に輪を創るのは難しいですね。それも輪をつくる分別開発と行
動開発が抜けているのでしょうね。自分ごとで自分のなかに輪を創
るリズムを作ってそのリズムを広げていく感覚が大切なのでしょう
ね。今井さんの存在価値開発が最近少しづつ実感になってきました
。近藤修司

●「それぞれの 存在価値は 特定解」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
本当にすごいことだと思います。組織や企業の存在価値や使命は、
それぞれが特定解です。組織や企業の枠を超えた改革の輪を作るた
めには、とてつもなく大きくて高いありたい姿や使命感でリードす
る、あるいは、未来を共有することが必要になります。
このような改革の輪が、会議体や組織体などの形に留まるのではな
く、実際の改革行動として動いている事が素晴らしい特定解です。
近藤先生を中心とした北陸MOTシンジケートの強さは、間違い無し
にナンバーワンだし、オンリーワンだと思います。
どのような積み重ねがこのような成果につながっているのか、この
DNAの解明と引継ぎはものすごく重要だと思います。
それぞれの組織や企業が持っている専門技術は異なるのですから、
やはり人間力を軸に繋がりを創り上げることに成功されたのだと思
います。「近藤ミラクル、成功の宣言文コミュニティのミラクル解
明」は、面白いテーマになりそうですね。
MBI研究所 今井 雄二