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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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■昨日はJMACRD大会が登校で行われました。私は本校でのM
OT改革実践論の抗議のために参加できませんでしたが、研究室か
らは砂崎さんの発表があるので、武田さん・山本さん・汪さんに参
加していただきました。いしかわMOTシンジケート(IMS)幹事の砂
崎さんの特別講演もすばらしかったようです。応援団としてIMSメ
ンバーの小松電子 滝川専務、芳珠記念病院 仲井理事長、PFU多
河さん、松本機械工業 津田さん、PFU Active-V推進部の皆さん、
PFU未来塾の皆さん、JAIST近藤研メンバーの山本さん、武田さん、
汪さん、JAISTOBの田口さんが応援されたよようです。また、この
晴れの舞台の進行役は、今年も近藤研OGの大崎さんがされたようで
す。さっそく3人から参加コメントをいただきました。みなさんと
すすめてきた改革実践のDNAが全国に広がってきているのですね
。福田さんと共同研究している4画面文道分析も結果が出つつある
ようです。改革言語が見てきそうです。参加できなくて残念でした
が、改革DNAの創造や継承のやり方が見えたような感じがいまし
た。砂崎さんの話はMOT改革実践論の講義の中でもお願いしよう
と思います。みなさん、ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 共通言語が 輪になって」   現状の姿
■近藤先生 武田です。
昨日は、JAMC、第12回開発・技術マネジメント革新大会に参加し、
交流させていただきました。砂崎さんの特別講演は、実践事例を通
じた講演内容でとてもわかりやすく、魅力的にまとめられていまし
た。
四画面という共通言語を用いて、それぞれ自社の課題をみんなで共
有し、解決に向けて考えていくといういしかわMOTシンジケート
の意義や取り組みがみなさんにうまく伝わっていることだと思いま
す。自分達のオリジナルの言葉で想いを共有することの大切さをあ
らためて実感いたしました。
砂崎さんは、「自分達のオリジナルの言葉で想いを共有する」こと
が大事だとおっしゃっていましたが、キャノンの杉山さんの発表も
同様に感じました。
キーワードだけのパワーポイントの発表はわかりやすい反面、そこ
から感じ取る文脈はそれを受け取る側に依存してしまいます。共通
の想いを抱いてもらうには、物語り風の文章を少し入れてあげるこ
とでリアル感が増します。具体的な文脈のある未来のストーリーを
作り、そこから気づきを得て、研究開発につなげていく、なるほど
なと思いました。文脈が切り離されていないのでイメージされやす
く、そこから新たに想起されることも多いのだと思います。
今回はJMACのみなさま始め、参加された企業のみなさまから学
ばせてもらうことが多々ありました。私も卒業してから、何らかの
研究交流会のような場で、みなさんと相互に勉強していきたいなと
思いました。
価値ある1日をありがとうございました。私も経営改革の実践に挑
戦したいと思いました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤研究室
M2 武田康裕 E-Mail:YasuYasu@jaist.ac.jp

●「改革は 改革言語 思いだし」    現状の姿
■近藤先生 M2の山本博康です。
昨日、第12回開発技術マネジメント革新大会に参加させていただき
ました。近藤研での参加者は武田君、汪さん、山本の三名です。
知識創造の視点で、今回の大会を振り返ると「自分ごと」「改革の
輪」がどの発表にも含まれていることに気付かされました。また、
発表された皆さんはオリジナルの言葉を持っており、私もオリジナ
ルの言葉で改革を促進できればと感じました。今回の大会で一番気
になったのが、㈱デンソーIC技術2部の方の発表で、仕事と人材
の同時革新~2軸革新活動~でした。私の研究テーマである「中小
企業における知識創造モデル活用による組織改革促進の研究」と同
じスタンスが感じられ、大手と中小企業とを区別していた私として
は大きな気付きを頂きました。発表された皆様、お疲れ様です。そ
して、多くのヒントを頂きまして、ありがとうございます。
私も経営コンサルタントとして挑戦できるように頑張りたいと思い
ました。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「日中の 研究開発 連携を」   ありたい姿
■ メルマガ『見える化通信』 VOL  24
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちは実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわってお
ります。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、研究
活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞよろ
しくご指導を願い申し上げます。    汪 小芹
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■■■ 目次 ■■■
一.今週の「見える化」:石川MOTシンジケートの全国初デビュー
二.私が思ったこと
★ ★ 一、今週の「見える化」:石川MOTシンジケートの全国初デ
ビュー
昨日、私たちは石川県で楽しく行っている石川MOTシンジケートの
事例は日本能率協会コンサルティング会社主催のRD&E革新大会に特
別講演として取り上げられました。砂崎さんはメンバーを代表した
しまして、発表されました。PFUさん、小松電子さん、松本機械さん
、芳珠記念病院さん、近藤研のメンバー等皆さんも応援団として参
加させて頂きました。
皆さん、お疲れ様でした。佐藤様を始め、JMACの皆様にはお世話に
なりました。
・特別講演題目:【自分ごとでつながる地域企業イノベーションネ
ットワーク】
・内容:
1. 自己紹介
2. いしかわMOTシンジケートとは
3. いしかわ企業の活性化事例(PFU、小松電子、朝日電機)
4. やるぞ感に変っていく秘訣
●四画面思考法
●自分ごと
●改革の輪
5. 今後に向けて:【やるぞ君を伝染する】
6.IMSの思い
7.改革前後の写真の展示(これが一番よかったっても言われてい
 たらしいよ)
二、私が思ったこと
午前中は基調講演の「携帯ビジネスの潮流と一歩先の挑戦」と、特
別講演の「今後の日中R&D連携は新時代に」、「自分ごとで繋がる
地域企業イノベーションネットワーク」の話を聞かせて頂きました
。午後は人・組織高度化とのセッションで、「仕事と人材の同時革
新」と「中国における原価企画の推進」とのテーマで講演を受けま
した。
講演でよくでてきた言葉の中に、「人口問題」、「これから(将来
)」、「未来」、「研究・開発」また、「中国」についての話も頻
繁でした。今回の大会は「みらいを語る場」だったと思いました。
いろいろ勉強になったとともに、いろいろ考えさせました。インパ
クトが強かったことをあえて以下の三つにまとめてみました。
◇まず、日本のR&Dは「守り」から「攻める」という話がありまし
たが。これから日本と中国それぞれの研究開発がどうなっていくの
か。どう変えていくべきなのか。只今の思いとして、中国R&D模倣
時代を次の自主開発時代に変えていきたいと強く思いますが。
◇また、2005年まで日本企業は中国現地に特許出願件数は上位
五カ国(日本、米国、韓国、ドイツ、オランダ、フランス)のトッ
プを取っている情報を教えて頂きました。これで何か分かると考え
てみると、日本企業の研究開発は現地化が進んでいるということが
ありますが。他には何かあるのでしょうか。日本企業はブロックグ
ロースをすることと、守る意志が極めて高いと感じられるとかとい
った話も何処かで聞いたことがある記憶がありますが。この辺はど
うでしょう。
◇また、これから日中R&D連携の潮流になりますが、その中で私は
何かできるのか。いろいろ考えながら勉強できました。経営コンサ
ルタントに挑戦して日本と中国の発展に寄与できればと思いました
。JAIST 近藤研究室 汪小芹