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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■香港で一週間、息子夫婦の二番目の長女の誕生を支援しながら、
休暇を楽しみました。香港は狭く密度は高いが、いろいろの国の文
化が混合して、未来を作り上げるエネルギーを感じます。仕事はす
べて忘れて、息子一家の支援や孫と家の前の競馬場の公園で運動な
どしていましたが、宣言文の第三案の校正だけは行いました。香港
の生活環境に身をまかせて、第三巻より実感した宣言文を50ほど
選定してみました。これが北陸や東京の環境であると多分選択が異
なると思います。環境や企業や人さらにはTPOによって感動する
宣言文が異なることに気づきました。状況によって何に感動するか
異なるから面白いのですね。どんな環境でも、生き生きした生活感
動をして、自分が元気になって、周りと振動していくことが大事で
すね。香港自身やそこへ住んだり、仕事している人々も特定解の4
画面思考の実践で、バローレある生活を追及しているような気がい
たしました。(近藤)
●「香港で 感動する句 選定し」   実践する姿  
■香港の環境で、感動した宣言文50選(宣言文第三巻より選定)
□現状の姿
・問題の認識:「問題は 認識時点で 8割が」
・心で分かる:「ああそうか 心で分かる こと大事」
・特性の発見:「発見す 自分持ってる 特性を」
・感動体験をする:「本当の 感動体験 する事や」
・学習よりは振動:「革新句 自分の気持ち 振動し」
・どんな感じ:「これからは どんな感じか 考える」
・感じてる事を伝える:「いきいきと 感じてる事 伝えるや」
・感じるが事業に:「心にて 感じることが 事業なる」
・テーマを決める:「感動を した体験で テーマきめ」
・感情を盗む:「先を行く 人の感情 盗むのだ」
・命はめぐるもの:「命とは 尽きるのでなく めぐるもの」
・どんな気持ち:「成功は どんな気持ちで あったのか」

□ありたい姿
・マインド:「したいこと 明確にする マインドや」
・念う:「思うから 想うへいって 念うまで」
・思いは喜び:「喜びが 見える姿を わかりあい」
・4つの姿:「より深く 4つの姿 思えるか」
・感性を磨く:「感性は 磨けば磨く ほどさえて」
・先人の知を追加:「革新は 先人の知を 追加して」
・創造者の思い:「時代超え 創った人の 思いかな」
・ああそうか:「ああそうか 人の心を 動かして」
・人と人の間から:「人と人 あいだ生まれる 力あり」
・意味:「しっかりと とらえた意味は 時代超え」
・新しい関係:「新しい 関係つくる 運動を」
・人を動かす:「感動し 人を動かす ひと育成」

□なりたい姿
・思いを伝える場:「リーダーが 思い伝える 場が大事」
・美意識の発掘:「美意識の 発掘をして イノベーション」
・オンリーワン:「オンリーワン 心をこめた 気持ちから」
・顧客オンリーワン:「実現す 顧客にとっての オンリーワン」
・お客さまへの思い:「お客さま への思いにて 一つなる」
・技術融合:「人間力 高めて技術 融合し」
・こういう感じ:「企画では こういう感じ 大切に」
・元気になる絵:「見た人が 元気になる絵 作りたい」
・一番高い人を目標:「トヨタ式 一番高い 人目標」
・物語を売る:「物語 つくって売るが ビジネスや」
・人脈を築く:「人脈は 人脈通じ 築くもの」
・求め続ける:「オンリーワン 求め続けて 進化する」

□実践する姿
・今に集中する:「知るよりも どれだけ今に 集中す」
・実践の姿とは:「世のためと 人のためにの 姿とは」
・変わり続ける:「ミッションで 変わり続ける 生き方を」
・一言で表現:「本当に やりたいことを 一言で」
・実践の科学:「実践の 科学技術は 心技体」
・心技体:「心技体 自分自身で 磨き上げ」
・精一杯生きる:「小さくて 力ないから 精一杯」
・人生はライブ:「人生は われ実演の ライブなり」
・成功の心:「成功の 心の持ち方 取り込んで」
・現実で現実変える:「現実で 現実変える こと基本」
・一生の実践:「一生の 実践続ける ことに価値」
・関係を創る:「新しい 関係創る 宣言文」
・若い人を育てる:「ベテランは 若手育てる 使命持つ」
・ここまでやるか:「北陸で ここまでやるか MOT」

■香港市内では、「四川省大地震 一方在難 八方支援」と大きく
、書かれた二階だてバスが走っており、被災地の皆さんを支援され
ていました。近藤研の中国留学生が今回の四川震災の救済金の募集
の呼びかけをさせていただいております。さっそく、七尾市産業政
策課の皆様からの救済金を倉田さんが取りまとめて、取りまとめ代
表の汪小芹さんの口座に振り込んでいただきました。昨年の能登半
島地震の際に、成功の宣言文の読者の皆様にご支援いただきました
が、多少ならではの恩返しになればというお気持ちで、課内で救済
金を募っていただきました。本当にありがたいことです。悲惨な大
震災の中にもバローレを感じるご支援ありがとうございます。四川
省と七尾市の友情が芽生えるような予感がいたします。4画面思考
法は「のと七尾人間塾」で生まれて、七尾市の中島湾を望む小牧台
でつかわれましたが、4画面思考の実践を体験させていただきまし
た。本日は、北陸に戻って、七尾市産業政策課の小川さんと、今後
の改革実践の計画のお話ををさせていただきます。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「すこしでも 留学生に 恩返し」   ありたい姿  
■JAIST 汪小芹様 近藤研中国留学生の皆さま
JAIST 近藤先生
皆様にはいつも大変お世話になっております。七尾市産業政策課の
倉田です。この度の中国四川大地震に伴う救援金につきまして、産
業政策課も参加させて頂こうと思いご連絡いたしました。
能登半島地震の際、近藤先生をはじめ、学生の皆さまや多くの方々
から多大なる温かいご支援をいただきました。今度は、産業政策課
として、多少なりとも恩返しになればと思います。
被災された皆さまに少しでもお役に立てればと思い、産業政策課(
17名)で救援金を募りましたので、汪さんの北國銀行の口座に本
日振り込みさせていただきます。
■振込先  汪さんの口座「北國銀行鶴来支店」
■振込人名 七尾市役所産業政策課
■振込金額 64,000円
また、別ルートですが、七尾市役所としましても職員に対し義援金
の募集を行っております。日本赤十字社を通じて被災地へ届けられ
ることとなります。最後に、被災された方々とご家族に謹んでお見
舞い申し上げるとともに一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げま
す。七尾市役所産業政策課一同
---------------------------------
七尾市産業部産業政策課
地域資源活用・連携グループ
倉田 克典
TEL 0767-53-8565(内線262)
E-mail k-kurata@city.nanao.lg.jp
---------------------------------

成功の宣言文 1961 宣言文の選句   実践する姿 

「香港で 感動する句 選定し」

  
 近藤修司   

●香港の生活環境に身をまかせて、宣言文第三巻より実感した50
句ほど選句してみました

●これが北陸や東京の環境であると多分選択が異なると思います。
環境や企業や人さらにはTPOによって感動する宣言文が異なるこ
とに気づきました。
特定解で状況によって、どんなバローレに感動するか異なるから面
白いのですね。

2008年06月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■最近、JAIST近藤研やMOT改革実践企業では、「4画面進化
プロセス」が定着しつつあります。先日も私の「4画面を進化」させ
た機会に、KCCSの田口さんと交流いたしました。田口さんも「4
画面進化」を行われて、「進化の大切さと難しさ」のコメントをいた
だきました。JMACのRD大会に出席されるようですので、「4画
面進化の交流」を楽しみにしております。「4画面思考」は知ってい
るだけでは意味はありません。「自分4画面」を進化させて「交流」
する事に意味があります。ご希望の方は「4画面交流」をいたしませ
んか。「新しい気づき」が発見できますので・・。「4画面」は「の
と七尾人間塾」でのファイナルを「発泡プラスチック」で作ること
から始まりました。ほんとうになつかしいですね。(近藤)
●「4画面 第一版を 作成し」   実践する姿
■近藤先生 いつもお世話になっています。田口です。メールあり
がとうございます。
出あった人たちと一緒に4画面進化をしていけることほどすばらしい
ことはない、というのは正にそうですね。そのためにも情熱が大切で
すね。
近藤先生の4画面進化履歴の資料を添付いただきありがとう
ございます。拝見し、びっくりしました。
まず、サッとお送りされることに感動しました。私よりもずっとお
忙しいはずですのに。
自ら履歴で日々更新進化されているのです
ね。私も、4つの姿に光をつけることの大切さや見える化の重要性
は、頭では分かっていながらも、実践できずにおりました。また、
技術メモではなく感動メモをとったり、きちんと振り返ったり、と
いう基本姿勢も疎かになりがちでした。
そこで、私も第1版を作
成しました(返信が遅れてしまい申し訳ありません)。2年間を振
り返るとてもよい週末になりました。ありがとうございました。
描いてみての所感は、やはりありたい、なりたい姿は、ボヤっとし
ていますね。分かってはいたことですが。。
私の部屋には発泡スチロール4画面がありますので、更新管理して
、これから進化していければと思います。
#PFU未来づくり物語は
、全社展開に向けての教科書とお聞きしていますが、皆様の未来を
創るという思いに溢れた未来日記なのでしょうね。
6月11日のR&D大会への参加許可を、大崎さん、砂崎さんからいた
だきました。PFUの推進室の皆さんとも2年ぶりに再会できそうです
し・・・。先生とお会いできることも楽しみにしています。
KCCS 田口剛史

■磨き屋シンジケートの高野さんから、「マイカップ」による「環境
負荷低減の改革活動」への挑戦のご連絡をいただきました。たゆみな
く、「進化」し続けるのが、高野さんや磨き屋シンジケートの「強み
」ですね。「4画面」がいつも点灯しているのですね。年に一回は高
野さんに、北陸に講演に来ていただいておりますが、今年は6月22
日ののと七尾再生祭りのご講演をお願いしようと思います。高野さん
は困ったことなどの「暗いニュース」に自分ごとで挑戦して「明るい
ニュース」に変えてしまわれますね。(近藤)
●「マイカップ 環境負荷の 低減を」   近藤修司
■知産創育研究会の皆様、成功の宣言文の皆様 ご無沙汰しており
ます。磨き屋シンジケートの高野です。
このたび日本商工会議所で行っている地域資源∞全国展開プロジェ
クトが採択されました。燕商工会議所のプロジェクトは野外フェス
やスタジアムやライブハウスなどで使い捨てになっているビール用
の紙コップをステンレスで作って、「マイカップ」として何回も使
いまわすことにより、地球環境への負荷を軽減させるともにお客さ
んに気軽に家庭でおいしいビールを飲んでもらうことです。
「リユースカップ」を導入しているところは結構ありますが、回収
に手間がかかり洗浄にコストがかかることなどからなかなか広がっ
ていきません。
「マイカップ」は販売するので興行主にも利益が出ますし、洗浄は
購入したお客さんがするのでコストもかかりません。さらに、家で
もおいしいビールを味わうことが出来ます。ステンレスのコップはラ
イブハウスやイベント会場で販売するためあんまり高いと売れませ
ん。
最新のプレス技術と自動研磨で、なるべく工数を減らし、コストを
抑えて作ろうと思います。とりあえず、佐渡で行われる「鼓道」の
イベントや東京国際映画祭で実験的に使用してみたいと思います。
実はキャンペーンソングも密かに作っちゃいました☆
http://www.myspace.com/tsubamedisco
この商品のメインのターゲットは若者になりますのでいろいろなチ
ャンネルでPRしていこうと思います。
今後ともいろいろご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
燕商工会議所地域振興課
磨き屋シンジケート お客様窓口 高野雅哉
mailto:main@migaki.com
http://www.migaki.com

■バローレ総研の勝さんから、「バローレ探求」のためには「明るい
ニュースに着目を」というコメントをいただきました。「成功の宣
言文」も「人間力と技術力の二刀流」を提唱していますので、勝さん
のご意見には賛成です。「改革現場」には、「毎日の仕事」の中で「
バローレ」を追求されている「改革人材」は本当に多いです。「自分
の思い」を「言葉」にされて、それを「形」にされています。KIプ
ログラムを開発した、岡田幹雄さんも、小さな「成果をメモ」して、
「成果の事実」で「現状の変化」を促進されていました。勝さんの言
われるように、報道も「他人事」で批判するだけでなく、「現状の姿
→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿」を「自分ごと」で実践して
報道し、「4画面の進化」に貢献して欲しいですね。(近藤)
●「バローレは 明るいニューズ 着目し」   現状の姿 
■「バローレ通信」vol.060 「明るいニュース」 2007/05/30
1.今週の出来事 :北極海のパンドラの箱
北極海の油田開発が注目を浴びているらしい。 温暖化が騒がれ、
北極の氷が溶け出しているという時に、その温暖化を加速化する石
炭燃料の採掘を、まさにその場所で行っている。 大量の埋蔵量が
あり、その油田の蓋を開けるということは、パンドラの箱を開ける
ということになりはしないか?
それとこれとは別? いや、それとこれとは、まさに表裏一体。 
太陽光や風や潮などといった自然エネルギーの開発に私たちは本腰
を入れなくてはいけない。
駄目押しを自分で押して「あの時にやっておけば」という後悔をし
ないためにも。
________________________________
2.今週のバローレ探求: 明るいニュースに着目
私たちが毎日接するニュースは、暗いニュースで満ち溢れています
。 天災、事件、事故、自殺。 ニュースを読むと、世界の9割は
暗いニュースです。では、実際には暗い話ばかりかというと、そう
でもない。 明らかにメディアは偏った報道をしています。
バローレの高い人やコトやモノを語るとき、私たちは、暗いほうで
なく、素晴らしいと感動する明るい方を積極的に評価しています。
 したがって、暗いニュースの好きなメディアには、明るいサイド
の方々はあまり登場しないのです。
いっそのこと、世の中の明るいニュース、感動するニュース、感謝
するニュースだけを集めたニュース番組を作ってみてはどうでしょ
うか? 読者はもちろん編集者たちも、とても明るい気分になり、
積極的に自分のテーマとして問題に対応してくれる予感がします。 
問題に直視することが、まず大切ですが、少し明るい色めがねをか
けて楽しく陽気に解決してしまうのも有効な時があるのではと思い
ます。
少なくとも、バローレを語るときは、明るい方(サニー・サイド)
に目を向けて行きたいと思います。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com

成功の宣言文 1962 4画面の第一版   実践する姿

「4画面 第一版を 作成し」

 
田口剛史

●皆さんと一緒に4画面進化をする事で、新しい出会いを作ってい
けることほどすばらしいことです

●そのためには情熱が大切ですね。
近藤先生の4画面進化履歴を添付いただきありがとうございます。
自ら履歴で日々更新進化されているので、びっくりしました。
私も早速、第一版を作成し、4画面進化を始めました。

2008年06月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm


■KCCSの田口さんの「4画面の第一版」にMBI研究所の今井さ
んからコメントをいただきました。最初はありたい姿・なりたい姿
がモヤーとしていてもよいというコメントをいただきました。4画面
は最初から、100点を狙う必要はありません。30点で十分で、大
切なことは30点4画面を行動開発につなげることです。行動してみ
て、顧客に貢献して顧客からの感謝を通じて、4画面の振り返りをし
て、進化させます。ありたい姿・なりたい姿をもちつつ、実践する姿
を行動することで、現状の姿の変化に気づきます。強みならざるもの
を強みと案が獲ていた、機会ならざるものをみかいとかんがえていた
・・・などです。この気づきをメモしたり共有する事が進化のエネ
ルギーになります。昨日は芳珠記念病院の和楽仁塾が行われました
。7月のファイナルプレゼンテーションをめざして和楽仁塾二期生
モデルの構築がテーマです。業務4画面の発表とその行動開発につ
なげる仕組みづくりを討議しました。部署別の4画面美術館も新年度
のものに改定されました。ここでも行動開発が強化された4画面美術
館になっております。私も今井さんのコメントと和楽仁塾の討議で、
4画面進化の鍵は顧客との行動開発にあることに気づきました。
ありがとうございます。(近藤)
●「現状の 姿の変化 見落とさず」   現状の姿
■田口様 CC:近藤先生 ご無沙汰ですね。
この春に転勤されて、東京の生活には慣れましたでしょうか?
四画面の進化についてですが、ありたい姿となりたい姿が、依然と
してぼやっとしているとのことですね。
ありたい姿は、ボンヤリしていてもよいと思いますよ。
遠い未来の成功のイメージですので、漠然としたものであってもよ
いと思います。ありたい姿やなりたい姿の進化を直接的にねらうよ
りは、現状の姿の「変化」を見逃さないようにすることの方が、は
るかに重要ですよ。
近藤先生の四画面の進化を拝見していると、顧客や関係各位などの
変化が基盤にあり、現状の姿の変化と未来企画の進化がうまくリン
クしているように感じます。
四画面を見るときは、四画面だけを見るのではなく、その人・組織
の四画面を取り巻く環境状況の事実の変化を見落とさないことです
ね。 MBI研究所 今井 雄二

■MBI研究所の今井さんは、私自身の4画面思考による改革実践
の名メンターです。4画面思考の輪ができて来るとお互いがよきメ
ンターになっていきます。メンターによって4画面の進化のヒント
をいただいて、自分は顧客へ向けての行動開発に集中していけるの
です。今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編7をご紹介
いたします。今井さんがいわれるように、最初は30点4画面でい
いのです。実践する姿を顧客と行動開発すれば、さらにあたらしい
事実がつかめるようになるのですね。実践を通じて、「彼を知り己
を知る」でいいのですね。(近藤)
●「彼を知り 己を知るが 難しい」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編7 「彼を知り己を知る」
「彼を知り、己を知る」というと当たり前のように思いますが、
実際にこれをやろうとすると大変です。まず、どんな情報をどれく
らい集めればよいのか、また、それらの情報はどこにあって、どの
ようにして集めればよいのかなどと悩んでしまいます。
「情報は、多ければ多いほどよい」といわれた時期がありましたが
、この考え方では、前に進むことが難しいと思います。自分ごとで
、行動開発を進めるための必要最小限の情報は何か?を理解してお
きましょう。
自分の責任で、自分自身の行動改革を決める訳ですから、必要以上に
論理性を追及したり、科学的に証明する必要はありません。
経営やマーケティングの仕事に関わった経験がある人は、いろんな
情報分析手法を活用された経験をお持ちかも知れません。
情報分析ができることは強みですし、分析手法が活用できるに越し
たことはありません。ただし、分析の品質や精度を競うことが目的
ではありませんので、「手段の目的化」にならないことが大切です。
ここであえてお伝えしておきますが、未来の企画や行動開発に、完
成とか完璧とかいうものはありません。万全を期してとか、「石橋
を叩いて渡る」ことが必要なときもありますが、この考え方では、前
に進むことができなくなります。
情報を集めている間も、時間は止まってくれませんし、変化は連続し
て起こっていると考えなければなりません。正確さを求め過ぎる、完
全・完璧を求めるということは、確実な未来でなければ前に進んでは
ならないということであり、変革の足を止めることになります。
今は立ち止まることなく前進することが大事ですので、常に「60点
主義」で行動を起こすという勇気を大事にしたいと思います。
現状の姿つくりがはじめての方なら、「30点取れれば良しとする」
くらいの気持ちでもよいと思います。まずは、どんな情報が必要で、
現時点で、どれくらいの情報を持っているかのたな卸しから始めたい
と思います。再度、お伝えしておきますが、自分の行動開発を進める
ための情報整理と分析です。
誰かからの質問や指摘に、躊躇せずに明確に答えるための情報武装は
不要です。「現状の姿」の第一歩は、あるがままの事実状況を理解す
ることが大事で、直感的な「できるか、できないか」の判断は禁物で
す。行動開発に必要な情報は、顧客・市場、自分(自部門)、ライバ
ルの3つです。この3つについても、どれからつくるかは、個々人の
自由です。どれから着手してもOKですが、個々の情報ごとに、いき
なり完成させる必要もありません。3つの情報を照合しながら修訂正
を加えていくなど、ブラシュアップするという考え方が大切です。
ここでは、顧客・市場から進めていきます。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1963 現状の姿の変化   現状の姿 

「現状の 姿の変化 見落とさず」

 
 今井 雄二

●ありたい姿やなりたい姿の進化を直接的にねらうよりは、現状の
姿の「変化」を見逃さないようにすることが重要です。

●近藤先生の四画面の進化を拝見していると、顧客や関係各位など
の変化が基盤にあります。
現状の姿の変化と未来企画の進化がうまくリンクしている。
その人・組織の四画面を取り巻く環境状況の事実の変化を見落とさ
ないことです。 

2008年06月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「混合の時代」の「改革実践」は、「異質知識の融合」が瞬時に
可能な「産学診官NPOネットワーク」が基盤として有効です。「
成功の宣言文コミュニティ」も「異質知識の混合」がアチコチでは
じまり、北陸から全国展開しつつあります。社会人3年目のKCC
Sの田口さんと、改革実践のプロの今井さんの「知識融合」は、我
々にもいろいろなヒントをいただけます。田口さんの「4画面第一
版」へのMBI研究所の今井さんからのコメントで、田口さんは「
4画面第二版」を作成し、今井さんに「4画面メンター」をお願い
されました。「4画面対話」を通じて、「4つの姿」がだんだん鮮
明になっていくのですね。私も田口さんの第一版、第二版を楽しみ
にしています。お二人の討議を見ていても「自分の4画面」を改定
したくなるのが不思議ですね。「どんな未来開発」に係るのかを「
4画面で見える化」することによって、「自分の存在価値」を高め
ることが出来るのですね。(近藤)
●「第二版 4画面メンター お願いす」   なりたい姿
■今井さん CC:近藤先生 おはようございます。田口です。
昨日は、4画面第一版へのコメントありがとうございます。
近藤先生から、さらりとご自身の4画面を送っていただき、その元
気をいただく形で、私も作ってみました。
第1版作成してから数
週間たちますので、今週に第2版にしてみます。とくに、「現状の
変化」に意識してみます。事実の変化、とまではいかず、現状の見
え方になるかもしれません。
出来次第お送りさせてもらってもよろしいでしょうか?
東京へ来
て1ヶ月が経とうとしていますが、週末は関西に戻っていることも
多く、まだ、東京に住んでいるという実感は薄いです。これから、
少しづつ慣れていきたいですね。
関西への移動をJRバスを利用しているのですが、これはこれで、
富士山、浜名湖etc・・・・といろいろな景色を楽しめますね。
(ただし、移動で一日が終わってしまいます。)
KCCS 田口剛史

●「責任の 転嫁をしてる 自分おり」   現状の姿
■田口さん
おはようございます。第2版の送付、了解です。
田口さんは、この春に、関西から関東に転勤されましたよね。生活
の基盤や職場が変わるというのは、大きな変化です。しかも、転勤
というのは、本人の意思で変化したものではありません。したがっ
て、環境の大きな変化を受け身で捉えてしまいがちになります。そ
うすると、自分の意思で新たな四画面への改革をしなければならな
いのに、誰かに責任を転嫁して、四画面の改善・改革を放棄してし
まうということになりかねません。
以前の田口さんなら、環境の変化に対応するのに、かなりの時間が
必要だったのではないでしょうか? 今は、自分から能動的に変化を
掴もうとされていますね。田口さんは、自分がどれだけたくましく
変化してきたか、気付いていますか? 田口さんの四画面、楽しみに
しています。  MBI研究所 今井 雄二

■「産学診官NPO連携」で、「企業や社会の改革実践」を進める
ためには、「人間力とIT技術力」の融合が効果的です。東京MO
Tコースで私が自主的に行っている「改革実践研究会」メンバーの
BIPの佐々木社長から「創業1周年特別セミナー」の企画をいた
だきました。佐々木社長はネットワンシステムズの「ビジネスモデ
ル改革」をなさった実績で、「IT活用の事業成長モデル構築」の
「研究とコンサル」で活躍されています。今回の「創業記念セミナ
ー」では、佐々木社長と共同研究させていただいている「4画面思
考とITビジネスモデル」の融合戦略をご紹介いたします。ご関心
のある方はBIPにお問いあわせください。佐々木社長の「ビジネ
スモデル改革」も「顧客機軸の特定解」で、今井さんや勝さん、さ
らに大岩さんと知識融合するとさらにパワーアップすると思います
。BIPも今後の成長が楽しみなコンサルファームで、「ビジネス
モデル4画面」の共同研究を通じて支援させていただいています。
(近藤)
●「成功の 人間力と ITで」   なりたい姿   
■- B I P ニ ュ ー ス -    2008年6月2日
BIP創業1周年感謝セミナーをご案内申し上げます。
■□ 創業1周年感謝企画-近藤修司教授の公開特別セミナー ■□
□■【四画面思考による事業開発・経営改革実践成功の真髄】□■
http://www.bi-p.co.jp/topics/index.html#topics9
↑ホームページでもご案内しています↑
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《  ご   挨   拶  》
貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。4月に創業1周年
を迎えました。日頃のご愛顧に感謝申し上げる次第です。つきまして
は、皆様への感謝として、今話題の近藤修司教授をお招きして特別セ
ミナーを開催することになりました。ご出席の皆様との交流も予定し
ています。皆様の参加を心よりお願い申し上げます。
************************* 代表取締役社長 佐々木昭美 *****
BIP創業2年目を迎え、弊社主催セミナーが始まります。
北陸先端科学技術大学院 近藤修司教授の
「四 画 面 に よ る 成 功 宣 言 と 改 革 実 践 」 は、
大企業、地元企業、病院、自治体に実績広がる現在注目の実践成功モ
デルです。また、経営者、幹部の皆様 “ 個 人 の 成 功 ”と“
組 織 の 成 功 ” の両方に使える画期的手法です。今回のセミナー
は、「人間力と技術力の融合」、「政策立案と実践」の両面を統合し
たMOT経営改革実践の成功法則を実践的に学べる貴重な機会です。
近藤教授のセミナーはぜひ継続して学んでいきたい内容ですので、第
2回セミナーの開催を9~10月頃にできればと考えております。
★開催要項━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テーマ 「四画面思考による事業開発・経営改革実践成功の真髄」
講 師  北陸先端科学技術大学院 知識科学研究科
教 授   近藤 修司 氏
(元日本能率協会コンサルティング代表取締役社長)
開催日  2008年6月20日(金)17:30~20:30
会 場 大手町ファーストスクエア イーストタワー4F 大会議室
東京都千代田区大手町1-5-1
次 第
17:30 受付開始
(懇 親)講師、主催者を含め、出席者同士の自由な名刺交換など、
自由な交流をお楽しみください。
軽食(サンドイッチなど)飲み物を用意いたします。
18:20 主催者 挨拶(代表取締役社長 佐々木昭美)
18:30 近藤修司教授の公開特別セミナー
 「四画面思考による事業開発・経営改革実践成功の真髄」
20:00 質疑応答
20:30 終了予定
参加費 21,000円(資料代、消費税含む)
主催者 ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社

4画面思考については近藤教授主催「成功の宣言文」
http://www.success-poem.com/ をご覧ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ先:ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
BIPニュース編集担当
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー4階
TEL:03-5219-1360/FAX:03-5219-1201
E-mail:bip-news@bi-p.co.jp
URL : http://www.bi-p.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 1965 人間力とIT力   なりたい姿

「成功は 人間力と ITで」

   
佐々木昭美
 

●産学診官NPOで、企業や社会の改革実践を進めるためには、人
間力とIT力の融合が大切です

●BIPセミナーでは、佐々木社長と共同研究させていただいてい
る「4画面思考とITビジネスモデル」の融合戦略を紹介します。
ビジネスモデル改革も顧客機軸の特定解で、皆さんとの知識融合で
パワーアップします。

  
成功の宣言文 1964 たくましく変化   実践する姿

●以前の田口さんなら、環境の変化に対応するのに、かなりの時間
が必要だったのではないでしょうか? 

●今は、自分から能動的に変化を掴もうとされていますね。
田口さんは、自分がどれだけたくましく変化してきたか、気付いて
いますか?
田口さんの四画面第二版、楽しみにしています。  

●「楽しみや 変化初めて たくましく」  今井 雄二

2008年06月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研で5年間にわたってみなさんと研究実践してきた北陸での
「MOT改革実践活動の成果」が顧客や社員に発信され始めていま
す。昨日の午前中は松本機械工業で、MOTプロジェクトの推進会
議が行われました。「先端職人経営」による、「世界のツールホル
ダー」をめざして、9プロジェクトの改革実践が行われています。
今年60周年記念を迎えて、7月4日・5日にお客様と社員家族を
向かえて記念イベントが行われます。お客様と社員家族に「MOT
改革実践成果」を見ていただくための最終調整を行いました。9プ
ロジェクトについてそれぞれ「4画面で見える化」する方向でまと
まりました。MOTスクールの笹川さんがモデルになって水平展開
で、9プロジェクトが4画面を未来開発の地図にして前に歩き始め
ました。本日も現場改善の4画面をみんなで討議していましたが、
製造責任者の浜野さんのYWTを他の方がメンターになってインタ
ビューしながら4画面に纏め上げていきました。
また、いよいよ、来週のJMACの「全国RD大会」では、いしか
わ「MOTシンジケートの改革実践成果」が全国企業に発表されま
す。砂崎さんが代表されて発表されますが、RDコンサルタントや
全国のRD改革実践企業の皆さんの評価が楽しみです。いよいよ北
陸でのMOT改革実践ネットワークの研究実践成果が全国に広がっ
ていくと想います。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革D
NAが広がっていくことを期待しています。総合司会はRDコンサ
ルとして活躍されている近藤研一期生の大崎さんがされますのでご
関心のある方はご出席ください。JMACからいただいたRD大会
のご案内をご紹介いたします。(近藤)
●「自分ごと 4画面の輪 全国に」   実践される姿 
■第12回 開発・技術マネジメント革新大会(6/11開催)
私たちJMACのRD&Eコンサルティングでは、研究開発、開発
設計、 生産技術といったモノづくりの上流段階のイノベーション
を通じて、社会、産業界への貢献を目指しています。その中でRD
&Eセンターはマネジメント革新の理論の研究・調査、実態調査の
実施や本講演会などの改革・改善事例の交流の場を設けながら、産
業界のRD&Eマネジメント革新のプラットフォームづくりのため
に活動しています。おかげさまで、この「開発・技術マネジメント
革新大会」も12回目になります。 今年の大会では、基本テーマ
を「潮流を読み、R&Dの革新能力を高める」とし、開発・技術マ
ネジメントの各分野での先行事例をもとに、皆様とこれからの開発
・技術マネジメントを研究・相互交流していきたいと考えておりま
す。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
第12回 開発・技術マネジメント革新大会
テーマ:「潮流を読み、R&Dの革新能力を高める」
■6月11日(水)東京コンファレンスセンター・品川にて開催■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■プログラム(詳細は下記URLをご覧ください。)
http://www.jmac.co.jp/rde/12.html
■日時:
 2008年6月11日(水) 9:45~18:30
■会場:
 東京コンファレンスセンター・品川
 →地図 http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html
■参加料 31,500円/1名 (資料・昼食・パーティ・消費
 税込み)
 ※早期申込み割引料金(5月9日(金)まで) 25,200円
■プログラム内容
■共通セッション■9:45~12:35■■■■■■■■■■■
◇ご挨拶   JMAC RD戦略事業本部長    佐藤滋
◇総合司会       RDマネジメントセンター 大崎真奈美          
◆基調講演 『ケータイビジネスの潮流と一歩先の挑戦』
 株式会社NTTドコモ 
 取締役常務執行役員 ネットワーク本部長 二木 治成 氏
◆特別講演1 『今後の日中R&D連携は新時代に』
 青山学院大学経営学部 客員教授
 中国清華大学継続教育学院 顧問
 株式会社イノベーションズ 代表取締役社長 中田 研一郎 氏
◆特別講演2 『自分ごとでつながる地域企業イノベーションネッ
 トワーク』
 いしかわMOTシンジケート 幹事
 株式会社朝日電機製作所 電子設計部 主幹技師 砂崎 友宏 氏
■分科会セッション■(前半・後半ご希望のセッションを選択して
 ください)
■前半【1】13:45~15:15■後半【2】15:35~1
 7:05■
◆Aセッション RD戦略・企業革新
【A-1】「守り」から「攻め」へ ~将来起点で研究開発を革新
 する~
 株式会社ジャパンエナジー 精製技術センター所長 松田健一氏
【A-2】研究テーマを見出すイメージングプロセス
キヤノン株式会社 基盤技術開発本部 基盤技術開発推進課
 担当課長 杉山 正幸氏
◆Bセッション 開発・設計革新
【B-1】世界No.1商品を創造するTM-1活動
TOPCON Advanced Biomedical Imaging Laboratory
General Manager 福間 康文氏
【B-2】「お客様起点」と「ムダ取り」が開発設計現場を変える
富士通株式会社 モバイルフォン事業本部 
ビジネス推進統括部長代理 兼 業務改革推進部長 岩渕 敦氏
◆Cセッション 人・組織高度化
【C-1】仕事と人材の同時革新~2軸革新活動
株式会社デンソー IC技術2部
主任部員 荒砂 俊和氏 矢野 美香氏
【C-2】中国における原価企画の推進
オムロン株式会社 事業プロセス革新本部
原価企画・開発購買革新センタ 主査 東原 由晃氏
◆参加者交流会 17:20~18:30
 ●○● お申し込みはお早めに! ●○●
 http://www.jmac.co.jp/rde/12.html

■今週の土曜日、6月7日(土)はJAISTのオープンキャンパ
スです。近藤研の「改革実践」の研究成果も展示させていただいて
おりますので是非ご参加ください。私にとってはJAISTでの最
後のオープンキャンパスになりますので、この5年間の研究成果を
評価・交流させていただきたいと存じます。私は今後はこの「人間
力と技術力を向上して企業や社会を元気にする」研究成果を「産学
診官NPOネットワーク」で実践活動に移行していきたいと考えて
おります。現段階では、まだまだ企業や社会を元気にするための実
践が不十分ですので・・・。「成功の宣言文コミュニティ」のみな
さまとご一緒に、「人間力を向上して企業と社会を元気にする」と
いう「私達のバローレ」が発見・実践できたことを本当に感謝して
おります。6月7日は私も出席しておりますの是非、ご参加してい
ただいて、討議交流させていただきたいと存じます。学生の岡田さ
ん提案の「健康4画面」も実践しています。「近藤先生は人間力を
向上して企業や社会を元気にするのが夢なのでしょう。だとすれば
一日一万歩を実践してください」という健康4画面も見ていただけ
ると思います。今日も松本機械からの帰りに、川北大橋でタクシー
をおりて、JAISTまで歩いていました。地元の方が私を歩いて
いるのを遠くから見て、車で駆けつけてくれて、「近藤先生、お送
りしましょう」と声を掛けていただきました。「一日一万歩」のお
話をすると、「それならわかりました」と笑いながら、帰っていか
れます。JAISTの周辺は綺麗な山村ですので、歩いていると遠
くから見えるのですね・・。申し訳ないことをしたと思いながら、
本当にありがたいことで、気持ちも元気になります。(近藤)

成功の宣言文 1967 前へ歩く  実践する姿

「人はみな 前へ歩くや 夢のため」

  
伊能忠敬

●伊能忠敬は人生の第二創業として、全国を測量し地図を作るため
に全国を歩いた

●人は夢のために前に歩く生き物といい、創った地図を人に手渡す
喜びがあった。
俳優の加藤剛も伊能忠敬と一緒に歩いているという。
夢の連鎖は時代を超え、途絶えることなく続いていく。


2008年06月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■就職支援カンセラーの清水さんから「一日一万歩」に「応援コメ
ント」をいただきました。旭化成の宮崎輝さんは会社の車を自宅の
数キロ前に降りて毎日歩いていたそうです。「毎日の歩き」が「中
興の祖」を作り出したのですね。勝さんの言葉をお借りすると「歩
き力」が「強化すべき力」なのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「毎日の 歩きが夢を 実現し」   近藤修司
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「一日一万歩」をお忙しい中、工夫して実践なさっているのですね
。川北大橋でタクシーを降り、キャンパスまで歩いているとは。旭
化成の中興の祖、宮崎輝さんを思い出しました。会長・社長時代、
帰宅の際、自宅の数キロ手前で会社の車を降り、毎日歩いていたこ
とを。長期間最高責任者として活躍なさった源は毎日の車を降りて
の歩きにありと関係者から伺いました。先生は、研究成果を「産学
診官NPOネットワーク」で実践活動に移行してくとのこと。JA
IST周辺での毎日の歩きが実現を後押ししてくれると存じます。
正しく「人はみな 前へ歩くや 夢のため」(伊能忠敬)ですね。
清水 充

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信で「○○力の流行」をい
ただきました。「SWOT」で考えると、「強み・弱み・機会・脅
威」など「外部環境」と「内部環境」の関係から「強化すべき力」
の発見が大切ですね。「4画面思考」でも、「ありたい姿」で「業
務バローレ」が、「なりたい姿」で独自の「○○力」がしめされる
と面白くなると思います。勝さんの新しい「言葉力」にはいつも刺
激されています。ありがとうございます。私も身の回りで「○○力
」を考えて見ます。昨日からJAIST本校で、「MOT改革実践
論」がスタートしました。20名前後のメンバーが参加しています
が、目がきらきらしていて「学生力」を感じました。この講義の目
的は「改革実践力」の「倍増」です。まずは「改革実践のバローレ
」を共有化すること大切ですね。(近藤)
●「バローレが 蓄積できる 引継ぎを」   なりたい姿   
■『バローレ通信』 vol.061  2007/06/06
1.今週の出来事 :○○力の流行
最近、巷に○○力という言葉が氾濫しています。 人間力、地頭力
、段取り力、常識力。 サプリメントを飲むがごとく、何か指摘さ
れると、「自分にはこれが足りない」と考え、補おうとしているよ
うに見えます。
この後のコーナーで指摘している「業務引継ぎ」だと、「引継ぎ力
」と名づけられてしまうのでしょうね。 こうした○○力というも
のを眺めていると、いづれも、これまで評価されていなくて、しか
し重要だと気づいた力という共通点があります。皆さんも、身の回
りの○○力を探してみてください。
2.今週のバローレ探求: 優れた業務引継ぎは企業の力
企業には、目に見える価値と共に、目に見えない価値もあり、それ
は資産価値としても評価を受けにくいものです。 目に見えない価
値の中には、業務の中に蓄積された考え方、作法、意思決定の拠り
所、書式などがあります。
そうした業務における目に見えない価値は、人事異動などで担当が
替わる度に、確実に一旦下がります。  企業として、この価値の
低下を少しでも食い止めるためには、業務の引継ぎに力を注ぐ必要
があります。
いくつかの会社を見てきましたが、米国の会社では、業務記述書を
ベースに日常の業務を行っており、引継ぎも、この業務記述書を渡
すだけというスタイルでした。 前職の会社では、引継ぎを行う際
に、たとえ担当者であっても一つ上位の人が立ち会って、懸案事項
、業務内容、業務マニュアルを揃えて引継ぎを行ない、引継ぎの確
認を行なっていました。
別の会社では、ある日突然異動の挨拶のメールが届き、引継ぎもろ
くにされないまま去っていくというケースもありました。 新しく
着任した方は、必ず「今まではご迷惑をかけましたが、これからは
私が来たので大丈夫です。」と異口同音に言い、またしばらくした
ら去っていきます。 こうした会社では、業務に宿るバローレの蓄
積は全くありません。
日本の企業における「引継ぎ」という行為は、業務に宿るバローレ
を認識していたから行なわれている行為です。 私は、「優れた業
務引継ぎ」について研究してみたいと考えています。
______________________________
3.バローレのある暮らし
学生たちは、毎週レポートを書いて送ってくれます。 それを採点
してコメントを付けて返すのですが、4回くらい続けていると、そ
の人の人物像が浮かび上がってきます。 プロジェクトマネジメン
トの授業なので、部下の育成のような感じになってきています。 
9割の学生が社会人で、今の職場の課題や自分のポジションの話も
出てくるので、その人にあわせた指導をしようとすると、職場での
部下の育成に近くなるのです。
「先日の案件、うまくいきました。」などという報告メールをもら
うと、うれしくなります。 純粋な学問としての部分と、実践的な
知識としての部分を取り混ぜた教育は、自分が大学で経験してきた
ことなので、大学の恩師に感謝です。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com

■本日はJAISTでオープンキャンパスが行われています。「情
報科学研究力」「マテリアルサイエンス研究力」「知識科学研究力
」より構成される「JAIST力」を体験していただけると存じま
す。私も一日参加しておりますので皆様もぜひご参加ください。
(近藤)

成功の宣言文 1968 業務引継ぎ力   なりたい姿

「バローレが 蓄積できる 引継ぎを」

   
勝眞一郎

●日本の企業における「引継ぎ」という行為は、業務に宿るバロー
レを認識していたから行なわれている行為です。 

●人事異動の際に、業務に蓄積された見えない価値の低下を少しで
も食い止めるために、業務の引継ぎに力を注ぐ必要があります。
業務に宿るバローレの蓄積ができる「優れた業務引継ぎ」について
研究が大切です。

2008年06月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■バローレ通信で「業務引継ぎ力」の大切さを提案されたバローレ
総研の勝さんから、経営情報学会でJAIST近藤研の武田さんの
研究発表にコメントをいただきました。武田さんは「社会起業家」
の「起業プロセス」の研究を行っています。上勝町のケースは面白
いですね。私も勝さんがいわれるように、このような「特定解」の
実践と研究の「積み重ね」が大切と思います。武田さんは9月修了
で人事系の経営コンサルファームで活躍されることになっておりま
す。今後もご指導宜しくお願い申し上げます。また、今井さんから
も、勝さんの「業務引継ぎ力」にコメントをいただきました。たし
かに、独自の「持ち味」は「暗黙知」であり、その引継ぎは難しい
ですね。「引継ぎ力」も「技術力と人間力」や「暗黙知と形式知」
などに分けて考えると良いかもしれません。私は「思いやコミット
メントのの引継ぎ」が一番大切とおもいます。(近藤)
●「積み重ね 自体に価値が あるのでは」   実践する姿
■近藤さん
今日は、朝から、経営情報学会の全国研究発表大会の実行委員で、
関東学院大学に来ております。

実行委員といっても、大会受付やお金の管理、弁当の配布などをま
かされて、手伝ってくれる学生さんたちと仲良くやっています。
大会プログラムで近藤さんの名前があったので、覗いてみると、ゼ
ミ生の武田さんが発表されていました。 よくまとまった内容でわ
かりやすかったです。 発表後の質問では、上勝町のケースから、
どのように地域おこしの基本モデルとしての一般化を行なうのかに
ついて、何人かから質問を受けていました。 一般化のリスク(ど
こかに当てはまるようで、どこにも当てはまらない)も考えないと
いけないですね。 私は、上勝町のようなケースの積み重ね自体に
価値があると思います。
バローレ総研 勝眞一郎

●「引継ぎの 仕組みや仕掛け 組みこまれ」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
業務引継ぎ力は大切ですが、この力を高めるのは本当に難しいです
ね。手順書、○○基準や業務マニュアルなどの書面で引継ぎができ
るものばかりではありませんね。
何回も繰り返し、やって見せ、やらせてみてはじめて引き継げるも
のもあります。中には、本当に属人的な知識・技術で、余人には真
似ることさえできないものもあります。熱心に経営改革に取り組み
続けている企業・組織には、日々の行動の中に引継ぎの仕組みや仕
掛けが組み込まれているようです。
それでも、いくつかの企業や組織には、伝説となっている人が存在
しますね。勝さんの「野次馬的好奇心力」で、伝説的な知識や技術
の引継ぎ力が明かされると面白いですね。
MBI研究所 今井雄二

■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編
8「現状の姿の意味」をご紹介いたします。今井さんが言われるよ
うに「現状の姿」は、自分と自分を取り巻く「環境を理解」し、未
来を企画するための「基盤を固める」ための画面です。長年かけて
蓄積された「持ち味」を大切にする事です。「行動開発」は、「未
来企画に挑戦」することであり、自分が持っている「武器や活用で
きる戦力を理解」しておくことが重要になるのですね。(近藤)
●「未来への 自分持ち味 理解して」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編8「現状の姿の意味」
4画面発想は、4つのどの画面から創り始めてもかまいません。
自分が得意とする画面から創るとか、あるいは、あまり考えていな
かった画面から始めるなどの選択は、作者の自由です。ただ、この
プログラムでは、同時に説明することは難しいですし、混乱させて
もいけませんから、「現状の姿」から取り組んでいくことにしてい
ます。
バブルが崩壊してしばらくした、1995年ころから「過去の延長
線上に未来派ない」という言葉が、よく使われました。これは、そ
の当時、企業や組織の目標設定の場面でよく行われていた、過去の
実績の積み上げ方式を戒めた言葉です。
存在価値開発においても、未来を企画するときには大切にしなけれ
ばならない言葉だと思います。存在価値開発は、自分ならではの技
術力や人間力を理解し、それらを今まで以上に発揮する方向で行動
を改革することが求められます。
政治や経営の場面で、「○○構造改革」などということが話題にな
ります。どんなことをやるのかと見ていると、いきなり新しい組織
がつくられたり、組織体制を変更したりと、人事異動が行われる。
その後の経過をみていると、組織体制が変わっただけで、どこにも
新たな成果がみられないということがあります。そのうちに、当初
問題にされたことがうやむやになったり、経済環境が変わったりし
て、平穏な日常が戻ってきてしまうなどということが、ままあるも
のです。
一方で、本当に強くたくましい企業や組織では、どんな戦略名が付
こうが、経営改革や事業改革は、人の行動改革であるということを
十分に理解されています。このプログラムでも、その人が蓄積して
きた「技術力や人間力に、ゴミはない」という考え方を大切にした
いと思います。人の持ち味というのは、永い時間をかけてつくり上
げられてきたものであり、不易な行動が、その人の生きる支えにな
っているものです。
ある場面や瞬間をとらえれば、やってはならない行動というのはあ
りますが、捨てなければならないような持ち味はないと思います。
活用する場面とタイミングを間違えなければ、持ち味となります。
このあたりの分別を、しっかりと開発して欲しいものです。
さて、「現状の姿」は、一言でいうと「自分と自分を取り巻く環境
を理解し、未来を企画するための基盤を固める」ための画面です。
行動開発は、未来企画に挑戦することであり、自分が持っている武
器や活用できる戦力を理解しておくことが重要になります。
合わせて、どこで、どんな顧客・市場に貢献するのか、その戦場に
は、どんな障害や困難が待っているのかなどについて、あらかじめ
仮説を立てておくことが重要になります。実際に戦争をするわけで
はありませんので、「敵」という概念を持つ必要はありませんが、
「彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず」という考え方は大事で
す。MBI研究所 今井雄二

■オープンキャンパス「4画面美術館」2008
:::「自分の脳の見える化を」:::
昨日はJAISTでオープンキャンパスが行われました。近藤研で
は、山本さん・張儀さん・汪小芹さんそして私が、訪問していただ
いた皆さんと「展示交流」させていただきました。ITセンターの
吉田専務や中村さん、北国銀行の表さん・大江さん、能美市役所の
米多さんなど多くの方々と討議できました。今年の「4画面美術館
」の展示では、「現状の姿」に読売新聞と連載させていただいてい
る元気企業の「元気のヒミツ」を、「ありたい姿」には「成功の宣
言文写真館1500件分」を、「なりたい姿」には「3期生・4期
生・5期生の研究パワーポイント集」を、そして「実践する姿」に
はいしかわMOTスクール企業や改革実践塾の「改革実践提案書」
を、それぞれ「スライドショー」させていただきました。瞬時にお
こるいろいろな4画面の組み合わせを前に皆さんと交流させていた
だいて、多くのヒントをいただきました。「4画面によって、自分
の脳で思考・思索していることが見える化できるのですね」という
コメントが頭に残りました。石川の「ニッチトップ企業」の「現状
の持ち味」を理解して、更に「世のため人のための思い」を「宣言
文写真」で「ありたい姿」として宣言して、その理想を実現するた
めの「目標と戦略」を知識科学の視点から「新たな改革知識」を「
なりたい姿」として研究して、さらに「いしかわMOTスクールや
改革実践塾」で改革実践を学んで実践するという未来づくり改革:
「4画面美術館2008」が完成しました。「未来づくり4画面美
術館2008」で皆さんと交流させていただくことで、いろいろ学
ぶことが出来ました。今後とも定期的に「4画面美術館」の「展示
交流会」を創ることが大切なことを体験させていただきました。皆
さん、ありがとうございます。近藤修司

成功の宣言文 1969 未来への基盤   現状の姿

「未来への 自分の基盤 理解する」

   
今井雄二

●「現状の姿」は、自分と自分を取り巻く環境を理解し、未来を企
画するための基盤を固めるための画面です

●長年かけて蓄積された持ち味を大切にする事です。
行動開発は、未来企画に挑戦することであり、自分が持っている武
器や活用できる戦力を理解しておくことが重要になります。

2008年06月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■MBI研究所の今井さんから「引継ぎ力」にコメントをいただき
ました。物づくりなどの「技術力は引継ぎの仕組み」が出来ている
ものの、「哲学や文化さらには人間力の引継ぎ」が課題というアド
バイスです。「心意気や文化」が引き継げられたら面白いですね。
産学診官NPO連携の成功の宣言文コミュニティの役割の一つに文化・
知識・人間力の引継ぎ支援があるかもしれません。(近藤)
●「心意気 引き継げられたら すばらしい」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
業務引継ぎ、知識・技術の伝承は、これからの日本を考えると、本
当に重要な課題だと思います。ものづくりの生産性については、か
なりのレベルでこれらの引継ぎが実現できる構造が創られつつある
と思います。
課題は、経営の哲学に関する知識・技術の引継ぎ・伝承ではないで
しょうか。数年前に、北陸のある小さなおすし屋さんで、面白い経
験をさせていただきました。その店の親父さんは、注文した寿司を
握ってくれなかったのです。ガラス張りのネタケースには、ちゃん
とネタがありました。親父さんいわく、「このネタは握ってもおい
しくないから、お勧めしません」と。鮮度が落ちていたのか、仕入
れたものの質が良くなかったのか、理由は分かりません。偏屈でも
頑固でもなく、親父さんとの会話を楽しみながらおいしい刺身とお
寿司を食べさせていただきました。こんなお店の文化、知識、技術
、人間力…が、全国のいろんなビジネスに引き継がれたらどんなに
すばらしいでしょう。
産学診官NPO…業界の如何に関わらず、基盤として引き継がねばな
らない心意気や文化がありそうですね。現状の姿は、根底にある経
営哲学の検証からはじめることが大切だと思います。
MBI研究所 今井雄二

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「業務引継ぎ力」「前へ歩く」「たくましく変化」「人間力
とIT力」「現状の姿の変化」「4画面第一版」「宣言文の選句」
などの成功の宣言文に出会いました。知識は人間の「内なるもの」
で、情報やデータは「外なるもの」です。内のものになった「知識
」が分野や組織を超えて引き継げられたら「混合の時代のイノベー
ション」が可能になります。「4画面」も思いや知識を形式知にし
て「引き継ぐ道具」として有効です。オープンキャンパスの昨日の
「4画面美術館」も組織を超えた「引継ぎの道具」になると実感し
ました。「成功の宣言文コミュニティ」も組織を超えた、「心意気
の引継ぎ」の仕掛けかもしれません。(近藤)

成功の宣言文 1968 業務引継ぎ力   なりたい姿
●日本の企業における「引継ぎ」という行為は、業務に宿るバロー
レを認識していたから行なわれている行為です。 
●人事異動の際に、業務に蓄積された見えない価値の低下を少しで
も食い止めるために、業務の引継ぎに力を注ぐ必要があります。業
務に宿るバローレの蓄積ができる「優れた業務引継ぎ」について研
究が大切です。
●「バローレが 蓄積できる 引継ぎを」   勝眞一郎

成功の宣言文 1967 前へ歩く  実践する姿
●伊能忠敬は人生の第二創業として、全国を測量し地図を作るため
に全国を歩いた
●人は夢のために前に歩く生き物といい、創った地図を人に手渡す
喜びがあった。俳優の加藤剛も伊能忠敬と一緒に歩いているという
。夢の連鎖は時代を超え、途絶えることなく続いていく。
●「人はみな 前へ歩くや 夢のため」  伊能忠敬

成功の宣言文 1964 たくましく変化   実践する姿
●以前の田口さんなら、環境の変化に対応するのに、かなりの時間
が必要だったのではないでしょうか? 
今は、自分から能動的に変化を掴もうとされていますね。田口
さんは、自分がどれだけたくましく変化してきたか、気付いていま
すか? 田口さんの四画面第二版、楽しみにしています。  
●「楽しみや 変化初めて たくましく」  今井 雄二

成功の宣言文 1965 人間力とIT力   なりたい姿
●産学診官NPOで、企業や社会の改革実践を進めるためには、人
間力とIT力の融合が大切です
●BIPセミナーでは、佐々木社長と共同研究させていただいてい
る「4画面思考とITビジネスモデル」の融合戦略を紹介します。
ビジネスモデル改革も顧客機軸の特定解で、皆さんとの知識融合で
パワーアップします。
●「成功は 人間力と ITで」   佐々木昭美   

成功の宣言文 1963 現状の姿の変化   現状の姿 
●ありたい姿やなりたい姿の進化を直接的にねらうよりは、現状の
姿の「変化」を見逃さないようにすることが重要です。
●近藤先生の四画面の進化を拝見していると、顧客や関係各位など
の変化が基盤にあります。現状の姿の変化と未来企画の進化がうま
くリンクしている。その人・組織の四画面を取り巻く環境状況の事
実の変化を見落とさないことです。 
●「現状の 姿の変化 見落とさず」  今井 雄二

成功の宣言文 1962 4画面の第一版   実践する姿
●皆さんと一緒に4画面進化をする事で、新しい出会いを作ってい
けることほどすばらしいことです
そのためには情熱が大切ですね。近藤先生の4画面進化履歴を
添付いただきありがとうございます。自ら履歴で日々更新進化され
ているので、びっくりしました。私も早速、第一版を作成し、4画
面進化を始めました。
●「4画面 第一版を 作成し」  田口剛史

成功の宣言文 1961 宣言文の選句   実践する姿 
●香港の生活環境に身をまかせて、宣言文第三巻より実感した50
句ほど選句してみました
これが北陸や東京の環境であると多分選択が異なると思います。環
境や企業や人さらにはTPOによって感動する宣言文が異なること
に気づきました。特定解で状況によって、どんなバローレに感動す
るか異なるから面白いのですね。
●「香港で 感動する句 選定し」   近藤修司   

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週は今井さん、勝さん、高野さん、佐々木さん、田口さん、清水
さんなどの皆さんと交流しながら、「4画面の進化体験」をさせて
いただきました。「バローレ」は「明るいニュースに着目」すると
勝さんは言われていますが、「成功の宣言文」も「明るいニュース
に着目」したいと思います。「明るいニュース」に刺激されて「思
い」を深めて「コミットメント」を深めたいものです。「磨き屋シ
ンジケート」の高野さんは「マイカップによる環境負荷の低減」に
挑戦されています。6月22日ののと七尾再生祭りでの講演が実現
されました。「磨き屋シンジケートから元気」がいただけると思い
ます。改革人材の「心意気の引継ぎ」が出来ますね。「(近藤)
□現状の姿
・現状の姿の変化:「現状の 姿の変化 見落とさず」 今井雄二
・責任の転嫁:「責任の 転嫁をしてる 自分おり」  今井雄二
・己を知る:「彼を知り 己を知るが 難しい」    今井雄二
・明るいニュース:「バローレは 明るいニューズ 着目し」 勝
□ありたい姿
・マイカップ:「マイカップ 環境負荷の 低減を」  高野雅哉
□なりたい姿
・業務引継ぎ力:「バローレが 蓄積できる 引継ぎを」勝眞一郎
・人間力とIT力:「成功は 人間力と ITで」  佐々木昭美   
・引継ぎ:「バローレが 蓄積できる 引継ぎを」   勝眞一郎 
・4画面メンタ:「第二版 4画面メンター お願いす」田口剛史
・人間力とIT:「成功の 人間力と ITで」     BIP
□実践する姿
・前へ歩く:「人はみな 前へ歩くや 夢のため」   伊能忠敬
・たくましく変化:「楽しみや 変化初めて たくましく」 今井
・4画面の第一版:「4画面 第一版を 作成し」   田口剛史
・宣言文の選句:「香港で 感動する句 選定し」   近藤修司 
・毎日の歩き:「毎日の 歩きが夢を 実現し」    清水 充
・4画面の輪:「自分ごと 4画面の輪 全国に」   近藤修司 

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「業務引継ぎ力」    5640件    1位  
「前へ歩く」      5419件    1位 
「たくましく変化」 197000件  100以降  
「人間力とIT力」 329000件    1位  
「現状の姿の変化」 122000件    1位  
「4画面の第一版」  29600件    1位  
「宣言文の選句」        6件   1位
参考
「マイカップ」    10300件  100以降
「4画面の輪」   396000件    1位
「4画面メンター」    379件    1位

◇「4画面メンター」を検索すると379件出てきました。「成功
の宣言文」はトップですが、その次に萩原さんの「のと七尾女性起
業家塾」が出てきました。第一期生が「第二期生メンター」になる
仕組みで、「ベストプラクティス」ですね。「いしかわMOTスク
ール」でうまれた「改革メンター制度」が広がっているのですね。
「明るいニュースに着目」してそれぞれのネットワークが結び付け
て、「改革の輪」を作っていけばいけば、企業や社会は元気になり
そうですね。「改革人材の心意気」が引き継がれていきます。ご参
考までに「のと七尾女性起業塾」のブログをご紹介いたします。今
回の検索で、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の大切さが検証
できました。
◇「女性起業家交流会 in HOKURIKU」 ブログ: のと・七尾 女性起
業塾 5月 ...卒業生がメンターとして参加しているから。地域の事
情に明るい彼女たちの参加で、のと・七尾ならではの ... (講師)
近藤修司氏⑦ 8月2日(土) 共通回
●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の“起業力”」 発
表に向けてのプラン作り 1 (講師) ...
jyosei-kigyou.blogspot.com/2008/04/5.html - 25k - キャッ
シュ - 関連ページ

成功の宣言文 1970 心意気の引継ぎ   ありたい姿

「心意気 引き継げられたら すばらしい」 

  
今井雄二

●改革人材の文化、知識、技術、人間力…が、全国のいろんなビジ
ネスに引き継がれたらどんなにすばらしいでしょう

●組織には基盤として引き継がねばならない心意気や文化がありそ
うですね。
現状の姿は、根底にある経営哲学の検証からはじめることが大切だ
と思います。

2008年06月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■昨日はJMACRD大会が登校で行われました。私は本校でのM
OT改革実践論の抗議のために参加できませんでしたが、研究室か
らは砂崎さんの発表があるので、武田さん・山本さん・汪さんに参
加していただきました。いしかわMOTシンジケート(IMS)幹事の砂
崎さんの特別講演もすばらしかったようです。応援団としてIMSメ
ンバーの小松電子 滝川専務、芳珠記念病院 仲井理事長、PFU多
河さん、松本機械工業 津田さん、PFU Active-V推進部の皆さん、
PFU未来塾の皆さん、JAIST近藤研メンバーの山本さん、武田さん、
汪さん、JAISTOBの田口さんが応援されたよようです。また、この
晴れの舞台の進行役は、今年も近藤研OGの大崎さんがされたようで
す。さっそく3人から参加コメントをいただきました。みなさんと
すすめてきた改革実践のDNAが全国に広がってきているのですね
。福田さんと共同研究している4画面文道分析も結果が出つつある
ようです。改革言語が見てきそうです。参加できなくて残念でした
が、改革DNAの創造や継承のやり方が見えたような感じがいまし
た。砂崎さんの話はMOT改革実践論の講義の中でもお願いしよう
と思います。みなさん、ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 共通言語が 輪になって」   現状の姿
■近藤先生 武田です。
昨日は、JAMC、第12回開発・技術マネジメント革新大会に参加し、
交流させていただきました。砂崎さんの特別講演は、実践事例を通
じた講演内容でとてもわかりやすく、魅力的にまとめられていまし
た。
四画面という共通言語を用いて、それぞれ自社の課題をみんなで共
有し、解決に向けて考えていくといういしかわMOTシンジケート
の意義や取り組みがみなさんにうまく伝わっていることだと思いま
す。自分達のオリジナルの言葉で想いを共有することの大切さをあ
らためて実感いたしました。
砂崎さんは、「自分達のオリジナルの言葉で想いを共有する」こと
が大事だとおっしゃっていましたが、キャノンの杉山さんの発表も
同様に感じました。
キーワードだけのパワーポイントの発表はわかりやすい反面、そこ
から感じ取る文脈はそれを受け取る側に依存してしまいます。共通
の想いを抱いてもらうには、物語り風の文章を少し入れてあげるこ
とでリアル感が増します。具体的な文脈のある未来のストーリーを
作り、そこから気づきを得て、研究開発につなげていく、なるほど
なと思いました。文脈が切り離されていないのでイメージされやす
く、そこから新たに想起されることも多いのだと思います。
今回はJMACのみなさま始め、参加された企業のみなさまから学
ばせてもらうことが多々ありました。私も卒業してから、何らかの
研究交流会のような場で、みなさんと相互に勉強していきたいなと
思いました。
価値ある1日をありがとうございました。私も経営改革の実践に挑
戦したいと思いました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤研究室
M2 武田康裕 E-Mail:YasuYasu@jaist.ac.jp

●「改革は 改革言語 思いだし」    現状の姿
■近藤先生 M2の山本博康です。
昨日、第12回開発技術マネジメント革新大会に参加させていただき
ました。近藤研での参加者は武田君、汪さん、山本の三名です。
知識創造の視点で、今回の大会を振り返ると「自分ごと」「改革の
輪」がどの発表にも含まれていることに気付かされました。また、
発表された皆さんはオリジナルの言葉を持っており、私もオリジナ
ルの言葉で改革を促進できればと感じました。今回の大会で一番気
になったのが、㈱デンソーIC技術2部の方の発表で、仕事と人材
の同時革新~2軸革新活動~でした。私の研究テーマである「中小
企業における知識創造モデル活用による組織改革促進の研究」と同
じスタンスが感じられ、大手と中小企業とを区別していた私として
は大きな気付きを頂きました。発表された皆様、お疲れ様です。そ
して、多くのヒントを頂きまして、ありがとうございます。
私も経営コンサルタントとして挑戦できるように頑張りたいと思い
ました。それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程2年
組織ダイナミックス論 近藤研究室 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「日中の 研究開発 連携を」   ありたい姿
■ メルマガ『見える化通信』 VOL  24
=========================================================
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、私たちは実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわってお
ります。私は週刊誌メルマガ「見える化通信」を研究発信し、研究
活動と企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞよろ
しくご指導を願い申し上げます。    汪 小芹
===========================================================
■■■ 目次 ■■■
一.今週の「見える化」:石川MOTシンジケートの全国初デビュー
二.私が思ったこと
★ ★ 一、今週の「見える化」:石川MOTシンジケートの全国初デ
ビュー
昨日、私たちは石川県で楽しく行っている石川MOTシンジケートの
事例は日本能率協会コンサルティング会社主催のRD&E革新大会に特
別講演として取り上げられました。砂崎さんはメンバーを代表した
しまして、発表されました。PFUさん、小松電子さん、松本機械さん
、芳珠記念病院さん、近藤研のメンバー等皆さんも応援団として参
加させて頂きました。
皆さん、お疲れ様でした。佐藤様を始め、JMACの皆様にはお世話に
なりました。
・特別講演題目:【自分ごとでつながる地域企業イノベーションネ
ットワーク】
・内容:
1. 自己紹介
2. いしかわMOTシンジケートとは
3. いしかわ企業の活性化事例(PFU、小松電子、朝日電機)
4. やるぞ感に変っていく秘訣
●四画面思考法
●自分ごと
●改革の輪
5. 今後に向けて:【やるぞ君を伝染する】
6.IMSの思い
7.改革前後の写真の展示(これが一番よかったっても言われてい
 たらしいよ)
二、私が思ったこと
午前中は基調講演の「携帯ビジネスの潮流と一歩先の挑戦」と、特
別講演の「今後の日中R&D連携は新時代に」、「自分ごとで繋がる
地域企業イノベーションネットワーク」の話を聞かせて頂きました
。午後は人・組織高度化とのセッションで、「仕事と人材の同時革
新」と「中国における原価企画の推進」とのテーマで講演を受けま
した。
講演でよくでてきた言葉の中に、「人口問題」、「これから(将来
)」、「未来」、「研究・開発」また、「中国」についての話も頻
繁でした。今回の大会は「みらいを語る場」だったと思いました。
いろいろ勉強になったとともに、いろいろ考えさせました。インパ
クトが強かったことをあえて以下の三つにまとめてみました。
◇まず、日本のR&Dは「守り」から「攻める」という話がありまし
たが。これから日本と中国それぞれの研究開発がどうなっていくの
か。どう変えていくべきなのか。只今の思いとして、中国R&D模倣
時代を次の自主開発時代に変えていきたいと強く思いますが。
◇また、2005年まで日本企業は中国現地に特許出願件数は上位
五カ国(日本、米国、韓国、ドイツ、オランダ、フランス)のトッ
プを取っている情報を教えて頂きました。これで何か分かると考え
てみると、日本企業の研究開発は現地化が進んでいるということが
ありますが。他には何かあるのでしょうか。日本企業はブロックグ
ロースをすることと、守る意志が極めて高いと感じられるとかとい
った話も何処かで聞いたことがある記憶がありますが。この辺はど
うでしょう。
◇また、これから日中R&D連携の潮流になりますが、その中で私は
何かできるのか。いろいろ考えながら勉強できました。経営コンサ
ルタントに挑戦して日本と中国の発展に寄与できればと思いました
。JAIST 近藤研究室 汪小芹

成功の宣言文 1971 オリジナルな言葉   なりたい姿

「4画面 共通言語が 輪になって」

    
武田康裕 

●四画面という共通言語を用いて、それぞれ自社の課題をみんなで
共有し、解決出来るのですね

●自分達のオリジナルの言葉で想いを共有することの大切さをあら
ためて実感いたしました。
砂崎さんは、「自分達のオリジナルの言葉で想いを共有する」こと
が大事だとおっしゃっていました。

成功の宣言文 1972 仕事・人材の同時化   実践する姿

●今回の大会を振り返ると「自分ごと」「改革の輪」がどの発表に
も含まれていることに気付かされました

●仕事と人材の同時革新~2軸革新活動~は私の研究テーマである
「中小企業における知識創造モデル活用による組織改革促進の研究
」と同じスタンスが感じられました。

●「革新は 仕事と人材 同時にて」   山本博康


成功の宣言文 1973 模倣から自主へ   ありたい姿

●講演でよくでてきた言葉の中に、「人口問題」「これから」「未
来」「研究・開発」「中国」でした

●日本のR&Dは「守り」から「攻める」という話がありました。
これから日本と中国それぞれの研究開発をどう変えていくべきなの
か。
中国R&D模倣時代を次の自主開発時代に変えていきたいと強く思い
ました。

●「模倣から 自主開発に 切り替えて」   汪小芹

2008年06月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■JMACの「RD大会」の企画や総合司会をされた「RD経営コ
ンサルタント」の大崎さんから、今年のRD大会での「新しい兆し
」についてご報告をいただきました。MBI研究所の今井さんがい
われるように「人はどんな未来開発に係っているかで存在価値は決
まりますね」。これからの課題や兆しの情報発信やご指導をお願い
いたします。大崎さんと佐藤さんには、MOTシンジケート企業の
「やるぞ改革研修」を指導していただいていますが、学生への講義
テキストとして、資料作成をお願いしています。皆さんもご関心の
ある方は大崎さんへご連絡ください。また、ご参加されたバローレ
総研の勝さんからもバローレ通信でご連絡いただきました。私はJ
AISTの講義で残念ながら参加できませんでしたが、ありがたい
ことに、いろいろなメンバーからのご報告で、「これからの課題」
が見えてきそうです。皆さんと追求している「人間力と技術力の二
刀流」もこれからの課題でしょう。人と人の「心からの触れ合い」
や「バローレの追求」が抜けているとやらされ感になります。いま
の仕事に存在価値を感じるようにしていくことが大事です。「存在
価値を感じろ」といってもそうなりませんので、「自分ごと・4画
面・改革の輪」で未来開発の流れを構築することですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「これからの 本気テーマを 考える」   ありたい姿
■近藤先生 お疲れ様です。大崎です。
昨日、無事にRD大会も終了し今回も多くのお客様に来ていただく
ことができました。また、砂崎さんのご講演に対してもよい反響を
いただきました。
今回の特別講演では世の中の「現在の」一番の問題ごとというより
も、特に「これから」本気で日本の製造業が考えなければならない
ことという位置づけで、R&Dの日中連携についてと、地域企業の
改善・改革についてご講演をお願いしましたが、改めて、RDセン
ターの役割としても、課題を少し先取りをして発信していくことの
重要性を確信しました。
会場の皆様も、気付かされた部分が多かったのではないかと思いま
す。砂崎さんのお話も大変落ち着いており、ウィットにとんでいて
、感動しました。
先生には講義でお越しいただけなかったのは残念ですが、また何か
の機会にディスカッションしましょう。
JMAC 大崎真奈美  Manami_Osaki@jmac.co.jp

●「やらされ感 克服するが 課題なり」    現状の姿
■『バローレ通信』 vol.062  2007/06/13
1.今週の出来事 :やらされ感の蔓延
11日に、あるコンサルティング会社の年次大会に出席させていただ
きました。人口減少時代のビジネス、本格的なボーダーレス社会へ
の対応など、これまでよりも、より切実さを増した発表がありまし
た。 そのほかに、昨年までは無かった傾向ですが、今年複数の発
表で、地域や職場に蔓延する「やらされ感」をいかに克服するかと
いうテーマが取り上げられていました。
あるITベンダーの部長さんに聞いたところ、自分のところで先日行
なったお客様への提案は、「XX部門のやらされ感を無くすために」
というテーマだったそうです。
毎日、毎月、毎年忙しく、振り返る暇もなく追われて成長を続けて
きた日本企業に何か共通した要因があるのでしょうか。  負のス
パイラルに入らぬように、早く「やらされ感」を自ら払拭しないと
いけませんね。
2.今週のバローレ探求: 業務のコモディティ化は業務改善力を
低下させる
バローレのあるモノの対極にコモディティ化したモノがある。 モ
ノとしての差別化因子が失われ、価格や量だけが売買の判断基準に
なることをコモディティ化という。 薄利多売を狙う場合は、この
戦略も悪くはない。 しかし、私たちが探求しているバローレは逆
で、いかにオンリーワン、ナンバーワンで、世の中に貢献する存在
価値として認められるかという方向性である。
製品のコモディティ化については、販売戦略や製品の開発戦略で多
くの経営陣も注意を払っているところである。 私は、別の点を気
にしている。 私が懸念しているのは、業務のコモディティ化であ
る。 設計、生産計画、生産、販売計画、経理、財務、物流など企
業の中にある業務が、何も問題意識を持たず、標準化と称されたマ
ニュアルに従い、言われたことだけをやるようになっていないか。
業務の変化対応力、改善力などに目を向けずに、単価だけを評価の
基準として、正社員の退職分を派遣社員やパートで補っていないで
あろうか? 正社員と同じように、派遣やパートの方々にも改善の
メンバーとして教育をしたり、育成を行なっているであろうか?
各業務には、その業務特有の喜びがある。 設計冥利に尽きる、生
産冥利に尽きる、経理冥利に尽きる、といったその業務ならではの
喜びがある。
業務をただのトランザクションにしてしまうと、そうした喜びも失
せてしまう。派遣の方やパートの方も、正社員同様に業務の喜びを
味わい、改善にも加わるという関わり方にしていかなくては、職場
にやらされ感が蔓延してしまう。
私たちは、それぞれの業務の存在価値に目をむけ、業務のコモディ
ティ化に歯止めをかけなければならない。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

成功の宣言文 1974 これからの課題   ありたい姿

「これからの 本気テーマを 考える」

   
大崎真奈美

●RD大会では「現在の」一番の問題というよりも、「これから」
本気で日本の製造業が考えなければならない課題をテーマにしまし
た。

●R&Dの日中連携、地域企業の改革についてご講演をお願いしま
した。
改めて、RDセンターの役割としても、課題を少し先取りをしてい
くことの重要性を確信しました。
砂崎さんのご講演に対してもよい反響をいただきました。


成功の宣言文 1975 やらされ感の蔓延   現状の姿

●RD大会では昨年までは無かった傾向ですが、今年複数の発表で
、地域や職場に蔓延する「やらされ感」をいかに克服するかという
テーマが取り上げられていました。

●毎日、毎月、毎年忙しく、振り返る暇もなく追われて成長を続け
てきた日本企業に何か共通した要因があるのでしょうか。
負のスパイラルに入らぬように、早く「やらされ感」を自ら払拭し
ないといけませんね。

●「やらされ感 払拭するが 課題なり」   勝眞一郎


2008年06月14日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■JMAC・RD大会でのIMS砂崎さんの特別講演に「応援参加
」された早稲田大学ドクターの村田さんから、研究メルマガ「かい
ぜん市場」でご報告をいただきました。JAISTの汪さん・武田
さん・山本さん、そして、バローレ総研の勝さん、さらにJMAC
の大崎さん、早稲田大学の村田さんからご報告をいただき、北陸で
の皆さんとの「MOT改革実践活動」が「立体的」に描き出された
感じがいたします。そして最後に発表者の砂崎さんご自身から、「
発表された感想」を頂きました。砂崎さんはIMSを代表された発
表だけに相当ご準備に時間をかけられたことと存じます。RD大会
に参加された企業やコンサルからも「感動した」という感想をいた
だいており、本当にご苦労様でした。砂崎さんは6月の株主総会で
役員になられます。お祝いに、芝山さんの「沈金のからくさボール
ペン」をお送りする事にしました。「からくさの革新ペン」にいれ
る「改革言語」を砂崎さんに決めていただきましたが、「一生懸命
」になりました。砂崎さんらしい「良い言葉」ですね。おめでとう
ございました。(近藤)
●「RD 大会応援 参加して」   実践する姿
■今日は、IMACの第12回開発・技術マネジメント革新大会に参
加させて頂きました。いしかわMOTシンジケート(IMS)幹事の砂崎
さんが特別講演されるということで、応援団として参加しました。
IMSメンバーの小松電子 滝川専務、芳珠記念病院 仲井理事長、P
FU多河さん、松本機械工業 津田さん、PFU Active-V推進部の皆さ
ん、PFU未来塾の皆さん、JAIST近藤研メンバーの山本さん、武田さ
ん、汪さん、JAISTOBの田口さんが応援されていました。また、こ
の晴れの舞台の進行役は近藤研OGの大崎さんがされていました。本
日は、砂崎さんのご講演で気づいたことをご報告いたします。
・特別講演題目:自分ごとでつながる地域企業イノベーションネッ
 トワーク
・講演:いしわかMOTシンジケート幹事
株式会社朝日電機製作所 電子設計部 主幹技師 砂崎友宏氏
・内容:
1. 自己紹介
・私は、石川出身で、地元企業に入社し、120年続く中小企業に転
職した38歳です。転職の際に、マネジメント能力の不足を感じ、J
AISTのMOTスクールで学びました。トップがコミットメントしてく
れた社会人学生が、学びの仲間でした。今日もその仲間が応援に
きてくれました。ご紹介する内容は応援に来てくれた皆さんが主
役の物語です。
2. いしかわMOTシンジケート(IMS)とは
・石川の人は働き者で、リーダークラスは責任感が強いです。トッ
プから期待されたリーダークラスの人が、MOTスクールのメンバー
でした。MOTスクールでは、各自の実践課題を持ち込んで、それを
教材にしました。皆が、忙しい中でしたが、同じ悩みを共有し、助
言し、助け合いをしました。私達は、こういう時間や場が大切だと
気づき、IMSを発足しました。IMSは、北陸企業を元気にする為に、
マネジメント課題の解決を推進する場です。活動は、体験交流会・
シンジケートセミナー・MOT交流会の3本柱です。3年間で、24社65
名のMOTスクールの卒業生がIMSに参加しています。応援団も含める
と総勢80人、平均月1回の活動に20~50名が参加しています。活動
内容は、ブログでも全国発信しています。
3. いしかわ企業の活性化事例
・IMSメンバー企業の小松電子、PFU、朝日電機製作所の3事例を紹
介します。小松電子では、ゴミ処理機200台を売り切るという課題
に取組みました。IMSの中で、横受け、部品供給、技術協力、お客
様と様々な応援がありました。ゴミ処理機の単体販売から、環境
循環システムのビジネスモデルが生まれました。わかったことは、
悩み・想いを共有することで応援が始まるということでした。
PFUでは、MOTスクールで学んだマネジメント手法を取り入れまし
た。PFUは業務用スキャナーで世界NO.1シェアを持っています。
その誇りを高める為に、MOTスクール卒業生が中心となり未来塾を
立上げました。未来塾は、我々が未来をつくる為に、社内に気づ
きの場を創出することが目的でした。IMSの他の改革事例も学びま
した。芳珠記念病院の和楽仁塾の四画面美術館の見学もその1つで
す。未来塾で、仲間ができ、いろいろなことに気づき、多くの思
いが湧き上がりました。改革人材(仲間)を増やし、改革成功体
験につなげ、ビジネス成果に繋げたいです。
・朝日電機製作所では、似た課題に対する互いの解決方法を学びあ
いました。若手社員の「やるぞ感」を育む為に、デモプロをやりま
した。デモプロは、自社技術の横展開と顧客に目で見る実物を提案
し、受注することです。のと・七尾市再生祭りでは、鮮魚を自社開
発のすし握り機で300貫握りました。継続的なデモプロで、「ああ
そうか」という気づきを得ることができました。技術を売り込むで
はなく、信頼を獲得することが必要なことに気づきました。
4. やるぞ感に変っていく秘訣
・IMSの活動の三原則は、四画面思考法・改革の輪・自分ごとです。
それ以外にも多くのオリジナルの言葉が生まれました。本物の活動
にはオリジナルの言葉がありました。四画面思考法は、JAIST近藤
修司教授が考案されました。「現状」を捉え、「ありたい姿」「な
りたい姿」を設定し、「実践する」視点で思いを見える化する枠組
みです。IMSの共通言語で、1200名以上が体験しています。
・改革の輪は、つながることです。似た取組みは、褒め合います。
良い手法は成長していきます。応援し合える輪です。MOT見本市で
は、ビジネス手法・風土改革活動・技術横展開活動で刺激し合いま
した。
・自分ごとは、「やらされ君」から「やるぞ君」へです。やるぞ君
は、外の風を受けて、社内に伝染させます。「やるぞ感」はオセロ
式で伝染していきます。
5. 今後に向けて
・目指すは、外から見ると北陸自体が1つの企業に見える知識地域
企業体です。地域企業の1人ひとりが「やるぞ君」にそして、知恵
を出し合います。全員参加!やらされ感から「やるぞ感」へ。自分
ごと、改革の輪、四画面思考法で変り、全国に伝染させていきたい
です。
むらた こういち
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●「改革の 輪をつくること オリジナル」   現状の姿
■近藤先生 おはようございます。
いろいろな方々からRD大会の感想などが近藤先生のほうに届いて
いて、講演者の報告が遅くなり恐縮です。
今回「潮流を読み、R&Dの革新能力を高める」というテーマの中
で、我々シンジケートの活動が潮流であるとして、普通の地域異業
種交流ではなく、「改善(改革マネージメント課題)」の交流である
と、JMAC佐藤さんから流れを作っていただき講演いたしました
。講演は、見ていると途中からメモを取り出す人も増えてきたので
、興味を示してくれているという実感をもてました。講演後に名刺
交換に来てくれる人もいましたので、心配していた遠いところの話
で聞いてもらえないということはなかったようです。ほっとしまし
た。しかしそのような流れを作ってくださった佐藤さん、大崎さん
のプロデューサーの力が大きいとも思いました。感謝です。
「自分ごと」「四画面思考」「改革の輪」が秘訣とご紹介したので
すが、そのうち「四画面思考」「自分ごと」は自社内でもできます
し、他の発表でも「ありたい感」「やらされ感」といった同類言葉
が頻繁に出てきました。同じだなあと思いました。
でも「改革の輪」という言葉は出てこなかったように思います。特
に異質に触れる「改革の輪」は自社内ではできないことです。です
からみなさんRD大会に参加して、自分たちの位置や他の取り組み
を参考にしようとしているのだと分かりました。改めて差別化され
た活動をシンジケートができているのだと思いました。
最後に、忙しい中で応援に駆けつけてくれた仲井さん、滝川専務、
吉田常務、多河さん、櫻井さん、津田さん、池上さん、森田さん、
藤波さん、杉野さん、村田さん、田口君、武田さん、汪さん、山本
君、に感謝です。大崎さんの計らいで講演の最後にメンバーをご紹
介いただきました。JMAC池尻さんが感動したといっていたよう
に自然と拍手に包まれ会場が一体となりました。
皆さんが期待されている地域イノベーションモデルになっていくた
め、成果が目に見えるもう一工夫が必要かと思います。もがきなが
ら探したいと思います。
JAISTの講義ですが、7月はじめの水・金曜日の講義時間帯は
空いています。了解しました。ご指示ください。
次は6/22の能登七尾再生祭りにお会いできると思います。楽しみに
しております。今後とも勇気を持って活動に取り組みたいと思いま
す。皆様のご支援を今後とも宜しくお願い申し上げます。
P.S
本日、九谷焼USBメモリと山中USBメモリの取り組みで北国新聞の漆
の記事で載っていました。こちらもがんばります。
JAIST 知識科学研究科 D2 IMS幹事 朝日電機 
砂崎友宏

成功の宣言文 1977 輪はオリジナル   現状の姿

「改革の 輪を創ること オリジナル」

   
砂崎友宏

●「自分ごと」「四画面思考」は自社内でもできるし、他の発表で
も「ありたい感」「やらされ感」が頻繁に出ていた

●でも「改革の輪」という言葉は出てこなかった。
特に異質に触れる「改革の輪」は自社内ではできない。
それでRD大会に参加し、自分の位置や他の取り組みを参考にしよ
うとしている。


成功の宣言文 1976 RD大会へ応援参加   実践する姿

●RD大会に、IMSの砂崎さんが特別講演されるということで、
応援団として参加しました

●IMSメンバーの小松電子、芳珠記念病院、PFU、松本機械工
業、JAIST近藤研の皆さんとJAISTOBの田口さんが応援
にこられました。
この晴れの舞台の進行役は近藤研OGの大崎さんがされていました。

●「RD 大会応援 参加して」   村田康一 

2008年06月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.ht

■RD大会に参加したJIASTの汪さんが、日中RD連携の架け
橋になりたいと宣言されましたが、アグリ・コア・システムの藤井
さんからコメントをいただきました。藤井さんには近藤研の西岡さ
ん、巽さんがジャイステーションを起業するときにご支援していた
だいております。「仕事は本当のニーズのあるところでする」は私
も共感いたしました。近藤研では日中連携を一つの研究テーマにし
てきましたが、非常に重要なテーマですね。現状はいろいろの乗り
越えていく課題が多いですが、次世代のになう留学生達が挑戦して
くれると思います。藤井さんは北陸で中小基盤機構のコンサルとし
てご活躍されていますので、今後ともご指導をお願いもうし上げま
す。(近藤)
●「日中の RD連携 大切に」   近藤修司
■JAIST 近藤研究室 汪小芹様
はじめまして。アグリ・コア・システムの藤井と申します。
日中R&D連携とはいい言葉です。中国科学院の力はすごいですよ。
何しろ50,000人を超える研究者集団です。また、各省や市も
同様な下部組織があります。ビジネスは、本当に必要な人の所で実
施するのが大原則です。人の役に立つ、社会の役に立つからこそ事
業として成り立ちます。その意味で、中国と日本が連携して研究開
発を実施することは大変意義深いことです。世界から原料を輸入し
て、加工して輸出するというモデルは昔の話になってきています。
ビジネスの世界では、国境は無くなってきていますが、特許の世界
ではまだまだ遅れていますね。先日、中国企業と共同で特許を出願
しましたが、全然違いますね。日本企業が、中国でなかなか特許が
認められない理由が良くわかりました。車輪が複数ついて、駆動す
る装置(車)とか表現するようでは、外人は理解できません。
契約もそうです。 日本のビジネスと中国のビジネスの両方が理解
できる人が必要になってきます。時々、中国語から日本語に翻訳し
た、日本語をビジネス日本語への翻訳を頼まれます。日本の契約は
、最終的には日本の法律に準拠しますが、外国は書いたもの勝ちで
す。中国が安定することは、世界の安定につながります。 
是非、日本と中国の架け橋になってください。
アグリ・コア・システム 藤井学 fujii@agri-core-system.com

■RD大会に参加された近藤研OBで早稲田大学ドクターコースの
村田さんから、写真を送っていただきました。宣言文写真館に展示
させていただいております。大崎さんも田口さんも5年前はJAI
STのM1として入学されました。私もJAISTに赴任した段階
でMOTコースもMOTシンジケートもありませんでした。成功の
宣言文もスタートした段階で、今のようなメンバーの交流もありま
せんでした。この5年間の皆さんとの交流でいろいろな存在価値開
発が出来ました。ありがたいことです。現在、創造できたの産学診
官NPOの改革の輪がさらに、いろいろな形で進化していくと面白
くなりますね。「友人の友人、そのまた友人関係」で広がって行く
のですね。企業関係・師弟関係・家族関係・男女関係も大切ですが
、さらに友人関係が豊かになる存在価値が高まるのでしょうね。M
BI研究所の今井さんからもIMSの成長に賞賛のお言葉をいただ
きました。IMSメンバーと今井さんが交流されると更に面白い世
界が創造されると思います。(近藤)
●「その人の 代名詞なる 技術かな」   現状の姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。村田です。
ご依頼の件、RD大会の写真取り急ぎ、送付致しますので、ご確認
下さい。R&D大会、はじめて参加いたしました。
IMSの全国デビューはもちろんですが、過去のR&D大会の冊子
やパネルが掲示され、近藤先生、亀岡先生、大岩さんをはじめ、現
センター長の佐藤さんもプログラムの一旦を発表されたりと、近藤
先生から教えて頂いた皆様のご活躍が、今の時代を創造していると
いうことを実感すると同時に、創造されている方には、その人の代
名詞となる技術が開発・継承されていることを感じました。
きっと、次の未来は大崎さんや砂崎さんをはじめ皆さんが作られる
んだと予感を感じましたが、その一旦を私も自分の技術を開発し、
お役に立てればと思った次第です。
村田製作所の鈴木さんには、私が会社にいる時と変わらずに接して
頂きました。一度、出雲にもとお言葉を頂きました。再会出来たこ
と、とてもうれしかったです。
今日は、松本機械に行ってきました。90人弱の中で製造を中心に、
7割程度の方にインタビューをさせて頂きました。テーマは、津田
さんと笹川さんと相談して、「私の1歩2008」で7文字前後で言葉を
頂きました。本社以外の営業所の方や今日残った方へのインタビュ
ーは、皆さんにお願いし、創業60周年の式典の際に掲示する予定で
います。「先端職人経営」と「全員主役経営」。自然と、2軸経営
が松本社長から宣言されている気がしてます。松本社長からは第2
の創業に向けて、昨年実施した中期経営計画のお話もありました。
以上、少し長くなりましたが、ご報告致します。
早稲田大学 ドクターコース 村田康一

●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   実践する姿
■近藤先生おはようございます。砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝
見しました。さすがですね!
改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。社内でできる輪だ
と、どうしても情報の見方や評価などに、その組織の文化・風土が
影響し、改革の輪にまでは届き難いようです。
異業種を目指すと、今度は、情報交換まではできますが、事実・事
例や行動交換にまではなかなか進まず、表面的な交流になってしま
いがちです。
皆様のご活動は、様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越
え、切り開き北陸に特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功
されたのですね。発表の現場で、直接お話を伺うことができず、本
当に残念に思っています。これからも、皆様のご活躍を拝見させて
いただくのを楽しみにしています。
MBI研究所 代表 今井 雄二

●「改革の 輪を創るのは 難しい」   現状の姿
■今井さん ありがとうございます。
本当に輪を創るのは難しいですね。それも輪をつくる分別開発と行
動開発が抜けているのでしょうね。自分ごとで自分のなかに輪を創
るリズムを作ってそのリズムを広げていく感覚が大切なのでしょう
ね。今井さんの存在価値開発が最近少しづつ実感になってきました
。近藤修司

●「それぞれの 存在価値は 特定解」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
本当にすごいことだと思います。組織や企業の存在価値や使命は、
それぞれが特定解です。組織や企業の枠を超えた改革の輪を作るた
めには、とてつもなく大きくて高いありたい姿や使命感でリードす
る、あるいは、未来を共有することが必要になります。
このような改革の輪が、会議体や組織体などの形に留まるのではな
く、実際の改革行動として動いている事が素晴らしい特定解です。
近藤先生を中心とした北陸MOTシンジケートの強さは、間違い無し
にナンバーワンだし、オンリーワンだと思います。
どのような積み重ねがこのような成果につながっているのか、この
DNAの解明と引継ぎはものすごく重要だと思います。
それぞれの組織や企業が持っている専門技術は異なるのですから、
やはり人間力を軸に繋がりを創り上げることに成功されたのだと思
います。「近藤ミラクル、成功の宣言文コミュニティのミラクル解
明」は、面白いテーマになりそうですね。
MBI研究所 今井 雄二

成功の宣言文 1978 本当に必要な所で   なりたい姿

「日中の RD連携 大切に」

   
藤井 学

●中国科学院の力はすごく、日中R&D連携とはいい言葉です

●ビジネスは、本当に必要な人の所で実施するのが大原則です。
人の役に立つ、社会の役に立つからこそ事業として成り立ちます。
その意味で、中国と日本が連携して研究開発を実施することは意義
深いことです。


成功の宣言文 1979 特定解の輪   ありたい姿

●砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝見しました。さすがですね!

●改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。
皆様のご活動は、様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越
え、切り開き北陸に特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功
されたのですね。

●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二


2008年06月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「いしかわMOT4期生」の寺嶋さんからもメンバーの森田さん
を「RD大会」に参加さら、森田さんからいただいた「週報」をご
紹介していただきました。「動いて」その「直近の気づき」が「改
革の輪」を広げていくのですね。森田さんは今期の「いしかわMO
T5期」に参加されますので、いまから「5期生の進化」が楽しみ
です。汪さんの「日中RD連携」にコメントをいただいたアグリビ
ジネスの藤井さんへも,JAISTの汪さんからお礼のご連絡をい
ただいました。「気づき交流」から「日中の輪」が広がっていくの
ですね。藤井さん・汪さん、ありがとうございます。(近藤)
●「困ったら 何とかしよう 動き出す」    実践する姿
■JAIST)近藤教授様 寺嶋@PFU)MOT4期生です。
先般のRD大会に小生の部下である森田を参加させました。非常に
感銘を受けたようで下記のコメントを週報に寄せてくれました。
森田には今期のMOT5期に参加してもらうことが決まっており、たく
さんのことを学んでくれるものと期待感いっぱいです。ぜひ,いっ
ぱい仕込んでやってください。宜しくお願いします。
------------森田週報抜粋----------------------------------
第12回開発・技術マネジメント大会にて
心に残った言葉は以下の通り
・富士通モバイルフォン部隊の開発設計現場での開発プロセス革新
- 開発現場に「KAIZEN」のDNAを作る(視点はお客様視点、無駄、
 本質追究)
- 厳しい環境で生き残るには、「いつも革新が必要」
- ありたい姿(Goal)を示し、コミュニケーションでベクトルをあ
 わせる
・株式会社デンソー殿の「仕事と人材の同時革新 -2軸革新活動- 」
- 人・組織の成長はマネージャーの責任
(短絡的な成果志向だけでは組織は疲弊する)
- マネージメントの要諦は見て手を打つこと
→見たら手を打つ責任がある
※他の企業でも、開発速度UPや技術革新で開発スタイルが行き詰ま
っている。行き詰まった状態で、「困った」と言っているだけ企業
と「何とかしよう」と活動を起こしている企業。ここで勝ち組と負
け組が分かれてくるのかなと思いました。我々も、もちろん勝ち組
になりたい。今回の大会に参加させてもらって、良い意識付けをさ
せてもらいました。今後、どう動くかが森田の課題です。
PFU  寺嶋&森田

●「必要な 人のところで ビジネスす」   なりたい姿
■藤井先生
こんにちは、JAISTの汪 小芹です。始めまして宜しくお願い
いたします。今回、コメントをどうもありがとうございました。
近藤先生にいつも藤井先生が事業創造の専門家だと伺っております
。ビジネスは、「本当に必要な人の所で実施する」という言葉は、
確かにそうですね。中国と日本が連携して研究開発を実施すること
は大変意義深いことであると肯定して頂き、これからこの分野で努
力しく勇気を与えて頂きました。
実は、大学生時代に起業すると思ったりもした私でもありますが、
今現在は、自分がビジネスをやると考えるよりも、自分はどうやっ
てこれからの産業社会の未来開発に関わっていくのを思うことにな
りました。それで、既存の組織やビジネススタイルが対応できなく
、必要なところでビジネスが生まれてくると思います。
私は経営コンサルタントになって、日中連携R&Dのモデルを模索
していきたいと思っています。そのためには日本より中国のR&D
実態を正しく捉えられないといけないと考えております。例えば、
日本企業が、中国でなかなか特許が認められない理由とかは、まだ
まだ良く分かりません。勉強中ですが、いろいろご指導をお願いい
たします。
藤井先生は日中関連のビジネスに携われたことが多いようですね。
確かに、中国には法律整備までにちょっと時間が掛かる面もありま
して、契約は最終的に書いたもの勝ちになるケースもよく聞きます。
私は中国トヨタで通訳の仕事をちょっとしたことがあります。違う
文化を持つ両方の考え方がなかなか一致できず、大変だった体験を
しました。
卒業後はJMACに内定しており、のRD分野のコンサルを目指し
ています。長くなりまして、申し訳ありません。機会を見て藤井先
生と交流したいと存じます。
また、ご指導宜しくお願いいたします。
JAIST 知識科学研究科 汪小芹 

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「本当に必要な所で」「特定解の輪」「RD大会へ応援参加
」「輪はオリジナル」「これからの課題」「やらされ感の蔓延」「
オリジナルな言葉」「仕事・人材の同時化」「模倣から自主へ」「
心意気の引継ぎ」などの成功の宣言文に出会いました。RD大会で
もの発表企業のように、現状の姿を直視して、自分ごとで「何とか
しよう」という動き出す企業が勝ち組になるのですね。また、参加
者の「直近」の「気づき交流」でさらに「学習の輪」を広げること
が出来るのですね。(近藤)

成功の宣言文 1978 本当に必要な所で   なりたい姿
●中国科学院の力はすごく、日中R&D連携とはいい言葉です
●ビジネスは、本当に必要な人の所で実施するのが大原則です。
人の役に立つ、社会の役に立つからこそ事業として成り立ちます。
その意味で、中国と日本が連携して研究開発を実施することは意義
深いことです。
●「日中の RD連携 大切に」   藤井 学

成功の宣言文 1979 特定解の輪   ありたい姿
●砂崎様のRD&E大会でのご発表を拝見しました。さすがですね!
●改革の輪を創ることは、本当に難しいことです。皆様のご活動は
、様々な障害や壁を、本当に「自分ごと」で乗り越え、切り開き北
陸に特定解の経営改革の輪を創り上げることに成功されたのですね。
●「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二

成功の宣言文 1976 RD大会へ応援参加   実践する姿
●RD大会に、IMSの砂崎さんが特別講演されるということで、
応援団として参加しました
●IMSメンバーの小松電子、芳珠記念病院、PFU、松本機械工
業、JAIST近藤研の皆さんとJAISTOBの田口さんが応援
にこられました。この晴れの舞台の進行役は近藤研OGの大崎さん
がされていました。
●「RD 大会応援 参加して」   村田康一 

成功の宣言文 1977 輪はオリジナル   現状の姿
●「自分ごと」「四画面思考」は自社内でもできるし、他の発表で
も「ありたい感」「やらされ感」が頻繁に出ていた
でも「改革の輪」という言葉は出てこなかった。特に異質に触れ
る「改革の輪」は自社内ではできない。それでRD大会に参加し、
自分の位置や他の取り組みを参考にしようとしている。
●「改革の 輪を創ること オリジナル」   砂崎友宏

成功の宣言文 1974 これからの課題   ありたい姿
●RD大会では「現在の」一番の問題というよりも、「これから」
本気で日本の製造業が考えなければならない課題をテーマにしまし
た。
●R&Dの日中連携、地域企業の改革についてご講演をお願いしま
した。改めて、RDセンターの役割としても、課題を少し先取りを
していくことの重要性を確信しました。砂崎さんのご講演に対して
もよい反響をいただきました。
●「これからの 本気テーマを 考える」   大崎真奈美

成功の宣言文 1975 やらされ感の蔓延   現状の姿
●RD大会では昨年までは無かった傾向ですが、今年複数の発表で
、地域や職場に蔓延する「やらされ感」をいかに克服するかという
テーマが取り上げられていました。
●毎日、毎月、毎年忙しく、振り返る暇もなく追われて成長を続け
てきた日本企業に何か共通した要因があるのでしょうか。負のスパ
イラルに入らぬように、早く「やらされ感」を自ら払拭しないとい
けませんね。
●「やらされ感 払拭するが 課題なり」   勝眞一郎

成功の宣言文 1971 オリジナルな言葉   なりたい姿
●四画面という共通言語を用いて、それぞれ自社の課題をみんなで
共有し、解決出来るのですね
●自分達のオリジナルの言葉で想いを共有することの大切さをあら
ためて実感いたしました。砂崎さんは、「自分達のオリジナルの言
葉で想いを共有する」ことが大事だとおっしゃっていました。
●「4画面 共通言語が 輪になって」 武田康裕 

成功の宣言文 1972 仕事・人材の同時化   実践する姿
●今回の大会を振り返ると「自分ごと」「改革の輪」がどの発表に
も含まれていることに気付かされました
●仕事と人材の同時革新~2軸革新活動~は私の研究テーマである
「中小企業における知識創造モデル活用による組織改革促進の研究
」と同じスタンスが感じられました。
●「革新は 仕事と人材 同時にて」   山本博康

成功の宣言文 1973 模倣から自主へ   ありたい姿
●講演でよくでてきた言葉の中に、「人口問題」「これから」「未
来」「研究・開発」「中国」でした
●日本のR&Dは「守り」から「攻める」という話がありました。
これから日本と中国それぞれの研究開発をどう変えていくべきなの
か。中国R&D模倣時代を次の自主開発時代に変えていきたいと強く
思いました。
●「模倣から 自主開発に 切り替えて」   汪小芹

成功の宣言文 1970 心意気の引継ぎ   ありたい姿
●改革人材の文化、知識、技術、人間力…が、全国のいろんなビジ
ネスに引き継がれたらどんなにすばらしいでしょう
●組織には基盤として引き継がねばならない心意気や文化がありそ
うですね。現状の姿は、根底にある経営哲学の検証からはじめるこ
とが大切だと思います。
●「心意気 引き継げられたら すばらしい」   今井雄二

■■■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」■■■
先週は砂崎さん、勝さん、村田さん、山本さん、武田さん、大崎さ
ん、汪さん、藤井さん、などの皆さんが「RD大会」に参加した体
験やコメントの「気づき交流」をしていただきました。そのなかで
これからの課題解決の方向の一つとして「日中RD連携」という「
コンセプト」が創造されました。いろいろの壁はありますが「国家
間RD連携」「企業間RD連携」「地域間RD連携」「異業種RD
連携」「部門間RD連携」・・など次々と新しい「RD連携」が生
まれて未来開発スピードを挙げていけばいいのですね。「成功の宣
言文」も「産学診官NPOのRD連携」コミュニティでの「未来開
発」を促進するのが「存在価値価値」です。「RD連携」は今井さ
んが言われるように「人間力」を軸にする事により改革の輪が広が
ることが実証されてきています。財源はないよりはあったほうが良
いですが、その前に人間力ですね。そして福田さんとRD連携させ
ていただいている「4画面文道分析」が武器になるのではないかと
思います。(近藤)
□現状の姿
・輪はオリジナル:「改革の 輪を創ること オリジナル」 砂崎
・やらされ感の蔓延:「やらされ感 払拭するが 課題なり」 勝
・代名詞:「その人の 代名詞なる 技術かな」    村田康一
・輪は難しい:「改革の 輪を創るのは 難しい」   近藤修司
・言語を思い出す:「改革は 改革言語 思いだし」  山本博康
・やらされ感:「やらされ感 克服するが 課題なり」勝眞一郎 
・共通言語:「4画面 共通言語が 輪になって」   武田康裕
□ありたい姿
・特定解の輪:「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二
・これから課題「これからの 本気テーマを 考える」大崎真奈美
・模倣から自主へ:「模倣から 自主開発に 切り替えて」汪小芹
・心意気引継ぎ:「心意気 引き継げられたら すばらしい」今井
・存在価値「それぞれの 存在価値は 特定解」    今井雄二
・本気テーマ:「これからの 本気テーマを 考える」大崎真奈美
・心意気の引継ぎ「心意気 引き継げられたら すばらしい」今井
□なりたい姿
・本当に必要な所で:「日中の RD連携 大切に」   藤井学
・オリジナルな言葉:「4画面 共通言語が 輪になって」 武田  
□実践する姿
・RD大会へ応援参加:「RD 大会応援 参加して」 村田康一 
・仕事・人材の同時化:「革新は 仕事と人材 同時にて」 山本
・特定解の輪:「特定解 改革の輪を 創り上げ」   今井雄二
・RD大会応援:「RD 大会応援 参加して」    村田康一
・日中RD連携:「日中の 研究開発 連携を」     汪小芹

■■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)■
「本当に必要な所で」  37500件  100以降  
「特定解の輪」     31800件    1位 
「RD大会へ応援参加」  5500件  100以降  
「輪はオリジナル」 1480000件   23位  
「これからの課題」  206000件   46位  
「やらされ感の蔓延」    279件    1位  
「オリジナルな言葉」 175000件   27位
「仕事・人材の同時化」    67件  
「模倣から自主」    63100件  100以降
「心意気の引継ぎ」   16300件   1位

□「改革言語」は現状が苦しくても「自分を変えて回りを変え」て
いく、「ありたい・なりたい」で、「毎日の実践」を「支配する良
い言葉」があります。「実践成果」に直結する「良い言葉」は実践
を通じて開発されることに気づきました。「実践者の言葉」は一味
違っていろいろ刺激を与えてくれます。「MOT改革実践論」でも
学生にも実践を通じた自分の「知識データベース」を持つことを奨
めています。(近藤)


成功の宣言文 1980 何とかしよう  実践する姿

「困ったら 何とかしよう 動き出す」

   
寺嶋&森

●他の企業でも、開発速度UPや技術革新で開発スタイルが行き詰ま
っている

●行き詰まった状態で、「困った」と言っているだけ企業と「何と
かしよう」と改革の輪を起こしている企業。
ここで勝ち組と負け組が分かれてくるのかなと思いました。
我々も、もちろん勝ち組になりたい。


成功の宣言文 1981 日中RD連携モデル   ありたい姿

●「ビジネスは、本当に必要な人の所で実施する」という言葉は確
かにそうですね

●中国と日本が連携して研究開発を実施することは大変意義深いこ
とであるとコメントを頂き、これからこの分野への挑戦に勇気を頂
きました。
日中RD連携モデルを研究していきます。

●「必要な 人とところで 事業する」   藤井&汪

2008年06月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■田中昭文堂の富田さんから、成功の宣言文文庫の第三巻「改革の
輪」が今週中に出来上がるとご連絡をいただきました。今井さんが
言われるように「改革の輪」はそれぞれの「組織文化が異なる」た
めに、広がりにくいです。「4画面で表現」する事により輪が広が
りやすくなります。また、今井さんの「存在価値開発プログラム」
:現状検証編8「顧客・市場の選定」をご紹介します。自分ならで
は行動は何で、その自分ならではの行動で、貢献できる顧客・市場
は誰かという視点で、顧客や市場を選定する事で、オンリーワン・
ナンバーワンを実現する事が出来るのですね。「自分ならでは」の
行動を買っていただけるところとビジネスをする事です。(近藤)
●「宣言文 第3巻が 出来上がる」  富田泰子
■近藤先生 毎日成功の宣言文の発信ありがとうございます。
改革の実践は、今井さんが言われるように、それぞれの組織の文化
・風土が影響し、「改革の輪」にまでは届き難いことを実感してい
る日々です。表面的なコミュニケーションでは根本的な課題・改善
への認識の相違が生じ、中々自分ごととして捉えられていない現状
ですが、それでも何もやらないで終りたくない思いに駆られます。
ある意味戦いではありますが、ありたい未来への足元の課題に創意
工夫、試行錯誤していきたいと思います。お待たせしていたました
「成功の宣言文第3巻」が今週出来上がります。気づきへの導き文
庫として皆様のお役に立つものと思います。今後ともよろしくお願
いいたします。 田中昭文堂 富田泰子

●「自分ごと 貢献できる 課題とは」   ありたい姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編8 「顧客・市場の選定」
技術力、人間力を含めた分別開発を行い、行動開発につなげて行き
ますが、まず、はじめに重要なのは「顧客・市場」の選択です。
個人で事業を進めるにせよ、組織の中で活躍するにせよ、その行動
の対象が不明確では、「現状の姿」を検証することは困難です。
顧客・市場の選択(仮説)を抜きに、無理に進めると、膨大な情報
量が必要となりますし、できたとしても極めて抽象的な一般論にな
ってしまう可能性が高いのです。
顧客・市場という言葉を使うと、売上や利益を稼がせていただける
場をイメージされるのではないでしょうか?
私も、最初に新規事業を立ち上げたときには、この基準での市場分
析を実行していました。手持ちの商品と市場の関係性を明確にする
ためにPPM(プロダクツ ポートフォリオ マネジメント)分析
など、いろいろな分析を実際に行いました。その分析にもとづき営
業活動を展開したのですが、行動の結果分かったことは、手持ちの
商品では、参入できそうな市場が極めて少なく(小さい)、このま
までは、新規事業は失敗するということでした。
「顧客・市場≠儲ける場(儲かる場)」
それでは、顧客・市場というのは、何かというと、「顧客・市場=
自分(自部門)ならではの貢献ができる場」と考えなければならな
いということに気付いたのです。
自分ならではの行動とは何か? その行動で事業に貢献できる顧客
・市場はどこのだれか? このように考えると、顧客はどんな経営
課題を抱えておられ、何を求めておられるのだろうか? そして、
多くの課題の中で、自分ならではの貢献ができそうな課題には、ど
んなものがあるだろう?という方向に、視点を180度変えること
になりました。
最初がプロダクト・アウトで、次がマーケット・インの考え方です
ね。これで、少しは前進することができたのですが、営業力不足で
成功の見込みは、依然遠いものでした。次に実行した打ち手は、自
社が抱えている固有の経営課題をマーケット・アウトしました。
課題解決策を前面に出すのは、プロダクト・アウトですが、自社が
抱えている経営課題の公表は、多くのコンサル会社や教育会社をは
じめ、多くの企業や組織に、マーケットを公開することになり、マ
ーケット・アウトということになりました。
(後日、この考え方が、マーケット・アウトだということを教えて
いただいたのは、JAIST近藤教授です)これを機会に、中堅企
業さんを中心に、様々な経営課題を提供されるようになりました。
公表した経営課題と似たような課題だけでなく、さまざまな経営課
題が提供され、お客様の現場で、そのお客様ならではの解決策を企
画し実行することで、自分(自部門)ならではの行動を発見し、お
客様各位の事業に直接的に貢献することができるようになりしまた
。一見するとサクセス・ストーリーのように聞こえるかも知れませ
んが、実際は、失敗の連続で、その失敗の中から、面白いことをた
くさん発見しました。
その一つが、「顧客・市場の選択」の重要性です。「自分は、一体
、だれに直接的に貢献したいのか?」の仮説を明確に持つというこ
とです。日本で、世界で、自分の存在価値を認めてもらいたいと願
うことはできます。実際に、自分が行動を起こすときに、その直接
的な対象を誰にするのかを選択しておかないと、行動のイメージす
ら浮かんで来ないと思います。
仮に、MLBを選択したとします。自分の持ち味は、メジャーリー
グで通用するような能力を持ち得るだろうか?その能力は、野手に
向いているのか投手なのか、野手なら、打率重視なのか長打力重視
なのかなど、自分の持ち味を生かした活躍の方向を決めることがで
きるのです。
自分の全力を発揮した行動に、共感し感動した顧客各位は、存在価
値を感じてくれるでしょう。感動した顧客各位は、その感動を、別
の人にも味わって欲しいと願うでしょうし、共有したいと願います
。その結果、顧客が顧客を呼び、観客が集まり始め、テレビなどの
視聴率が上がるのですね。
最初は、限られた少ない人たちと分かち合うことができた感動と感
謝でも、その感動と感謝の思いが大きければ大きいほど、波及効果
も大きくなるし、伝わる速度も速いようです。
顧客・市場を選択しないということは、単に「何でも良いから世界
No.1になりたいなぁ」とか、「どんな分野でも良いから、オン
リーワンに…」と、叶わぬ願望を、お題目のように唱えているにす
ぎません。
世界的に事業で貢献しているトヨタは、一部の富裕層ではなく、ご
く一般的な社会人を顧客として選択したと聞いています。ホンダの
創始者である本田宗一郎さんは、「世界のホンダ」を目指しながら
、最初に選択したのは創造性豊かな若者だったとか…
誰を顧客にするか、どこを市場として選択するかは、自由です。
家族や友人を顧客にするのもOKです。スポーツ・サークルやクラ
ブの仲間が市場に選択されてもOKです。(1人の顧客でもOKで
す)組織の中で活躍している人は、「次工程はお客様」という考え
方が必要です。自分が所属する組織の成果を活用してくれる人や組
織をお客様として選択すると、行動開発の効果や成果が、よく見え
ます。
中には、世界規模の市場を選択されるケースもあるかも知れません
が、それもOKです。「どんな人たちに感謝されるのか」がイメー
ジできれば、顧客・市場の仮説としては合格です。複数の顧客・市
場をイメージされた場合は、優先順位を考えるとよいでしょう。動
物や生き物を選択されることがあるかも知れませんが、それもOK
ですが、人以外を選択される場合は、その先の「誰に感謝されたい
のか」をイメージしてください。顧客・市場の選択に、正しいとか
間違いとかはありません。何をどれだけ選択するかは自由ですが、
これからの行動開発の実効性を考えると、多くても3つ程度に絞り
込むと良いのではと思います。ある業界、地域、企業規模、特定の
組織、自社内の組織、自分の部下、家族、友人…など 選択にあた
っての分類にも工夫を加えていただいてOKです。
ここで大切なお知らせをしておきます。
実際にこのプロセスを進めていくと、いろんな施策が思い浮かんで
きます。これは、人の脳の優れたところで、いろんなことが瞬時に
思い浮かんでは消えていきます。思い浮かんだ施策や打ち手などは
、抽象的であろうが、具体的過ぎると思えるようなものであろうが
、メモに残しておくことをお勧めします。
過去に実施した経験があり、自信のある打ち手も、一見、突拍子も
ないと思えるような打ち手も、メモに残すとよいでしょう。重要な
のは、イメージした打ち手を、この段階で、「できる、できない」
で判断しないことです。
(※ポストイット(商品名)を使うと、以降のプロセスを効率的に
進められる)これからが、分別開発の本番の開始です。
今までは、顧客をイメージすると同時に、打ち手とその実行の可否
を判断していくということが、頭の中で自然におこなわれていたの
ではないでしょうか。自分の持ち味や活用できる資源などをよく理
解しないで、心の姿勢が持っている癖のままに動かされてはならな
いのです。 MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1982 宣言文第3巻   実践する姿

「宣言文 第3巻が 出来上がる」

  
富田泰子

●現実は課題認識に相違が生じ、自分ごとになりませんが、何もや
らないで終りたくない思いに駆られます

●ある意味戦いではありますが、ありたい未来への足元の課題に創
意工夫、試行錯誤していきたい。
「成功の宣言文第3巻:改革の輪」が今週出来上がります。
気づきへの導き文庫として皆様のお役に立つものと思います。

成功の宣言文 1983 貢献できそうな課題は   ありたい姿

●自分ならではの行動とは何か? その行動で事業に貢献できる顧
客・市場はどこのだれか? 

●このように考えると、顧客はどんな課題を抱えておられ、何を求
めてるか? 
そして、多くの課題の中で、自分ならではの貢献ができそうな課題
は? 
という方向に視点を180度変えることになりました。

●「自分ごと 貢献できる 課題とは」   今井雄二


2008年06月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■七尾市の「人の輪」を軸にした改革実践活動は全国モデルになり
つつありますが、いよいよ、6月22日(土)に「のと七尾再生祭
2008」が開催されます。七尾市の倉田さんからご連絡をいただ
きました。今年は燕市の「磨きやシンジケート」の高野さんにご講
演をお願いいたしました。お忙しい中に七尾まで来ていただけます
。「磨きやシンジケート」は高野さんたちの継続的な改革実践活動
ですっかり全国ブランドになりました。「シンジケート」活動は浜
松のカリアックの商工会議所政策立案研修で高野さんとの出会いか
ら始まりました。私も毎年の「改革実践の継続」からいろいろな勇
気をいただいております。七尾市の田鶴浜建具の皆さんも見学にお
邪魔してお世話になりましたし、今回は七尾市でのご講演で、七尾
市の改革実践活動を推進されている皆様と磨きやシンジケート活動
との交流が楽しみです。高野さんだけでなく、いしかわMOTシン
ジケートの砂崎さんや女性起業家活動を推進されている萩原さんも
参加されます。高野さんは当日は七尾市に宿泊されますので、皆さ
んも参加されて、のと七尾や石川県の改革実践活動と磨き屋シンジ
ケート活動の交流を促進されることをお勧めいたします。また元気
大賞の表彰もおこなわれ、改革実践の教科書が体験でき楽しみです
ね。今週、水曜日のMOT改革実践論では七尾市の小川次長に七尾
市経済再生活動の講義をお願いしました。7月末のは受講した学生
が6チームに分けれて改革実践構想を提案させていただきます。近
藤研でも岡田さん・張儀さん・張大全さん・周雪さん・楊さんそし
て近藤が再生祭りに参加させていただき、改革実践活動を展示紹介
させていただきます。(近藤)
●「磨き屋と 七尾再生 混じり合う」   実践する姿
■JAIST 近藤先生 いつも大変お世話になっております。
七尾市の倉田です。
JAIST近藤研の岡田さんや汪さんからものと・七尾再生祭り2
008に対する激励のお言葉をいただき大変嬉しく思います。
今年も学生のパワーで七尾を盛り上げていただければと思います。
さて、今年のプログラム内容をお知らせいたします。
--------------------------------------------------------
6月22日 のと・七尾再生祭り2008
地震発生から一年が経ち復興元年と言われている中、のと・七尾に
ある地域資源(企業・人・モノ)を広く市民・企業に紹介し、様々な
ジャンルの方々が交流することによって、"元気ななお"を創造し、
市内外に発信するために開催します。
日時:平成20年6月22日 10時~16時30分
会場:フォーラム七尾多目的ホール(七尾駅前パトリア4階)
--------------------------------------------------------
10:00~ オープニングアトラクション
地元七尾の女性企業家による日本舞踊
藤間 恵香 ㈱夢華 田中 香織
10:10~ 開会あいさつ 七尾市長 武元文平
10:20~ 来賓あいさつ 北陸先端科学技術大学院大学教授 近藤
 修司
10:30~ 企業紹介(前半)
11:00~ 企業人材育成事業
「のと・七尾人間塾」「のと・七尾女性起業塾」の情報発信
12:00~ “元気ななお”活動発表地域活性化推進グループ(ココ
 プロ)
13:30~ 企業紹介(後半)
14:00~ 講演会
演題:未来を磨く「磨き屋シンジケート」~中小企業の底力~磨き
 屋シンジケートお客様窓口 高野雅哉
15:00~ 企業への応援メッセージ 七尾商工会議所 専務理事 
 向田博一
15:10~ のと・七尾再生元気大賞2008表彰式及び事例発表
----------------------------------------------------------------
以上、当日はよろしくお願いいたします。
■□--・----・----・----・----・----・----・----・
七尾市役所産業部産業政策課 地域資源活用・連携グループ 倉田
 克典
〒926-8611 石川県七尾市袖ヶ江町イ部25番地
Tel 0767-53-8565
Fax 0767-54-0778
E-mail: k-kurata@city.nanao.lg.jp
・----・----・----・----・----・----・----・--□■

■香川県の(株)コヤマ・システムの小山さんから、経営者の勉強
会で、MBI研究所の今井さんの「顧客・市場の選定」の資料の活
用のご連絡をいただきました。宣言文の読者の皆様には、私をはじ
めとして、今井さんファンが非常に多くおられます。さっそく、今
井さんに引用許可のお願いをいたしました。バーチャルのネットワ
ークでも改革実践の輪が全国に広がっていくことはすばらしいこと
です。香川と石川連携を含めて、ご一緒に改革実践の輪を広げてい
きましょう。今井さんからも良いご返事がいただけると存じます。
(近藤)
●「香川でも 改革実践 勉強会」    なりたい姿
■香川県で、私たち経営者仲間が集い、勉強会を開催しています。
具体的には、「中期経営計画書作成」をしています。
ちょうど、マーケティングの場面にさしかかっています。このテー
マにぴったりの内容です。
次回の勉強会の資料に、「顧客・市場の選定」を是非、載せたいの
です。
なお、私たちの勉強会の資料を添付ファイルにてお送りいたします。
ウィルスは無いはずですが、よろしかったら開いて下さい。
その中に、今井様の文を挿入しています。ご多用のなか、あえて無
理なお願いで申し訳ありません。
今井様にこのあたりのことをお伝え願い、もし、許されるならば、
そのまま、引用・公開したいと思っています。どうぞよろしくお願
い申し上げます。以上 (株)コヤマ・システム 小山敏則

●「宣言文 改革実践 輪ができて」   実践する姿
■小山さん  cc今井さん
改革実践活動ご苦労様です。
成功の宣言文のメンバーは自分ごとで企業や社会を元気にするメン
バーの集まりです。お互いの思いを交流しながら改革実践の勇気を
いただいております。資料の引用は、お断りしていただければ、原
則として引用は許可していただけると存じます。
念のために今井さんにも転送させていただきます。今井さんもアド
バイスしていただけると存じますので・・・。
成功の宣言文でもメール部分はご紹介させていただきたいと存じま
す。全国で挑戦しているメンバーと交流のきっかけになると存じま
す。ご連絡ありがとうございました。 近藤修司
今井さん
香川の小山さんから、引用のご連絡をいただきました。宜しくお願
い申し上げます。 近藤修司

●「引用の 許可を頂き 嬉しいや」   現状の姿
■近藤修司先生  ならびに 今井雄二様
早速のご返答に感謝申し上げます。正直申し上げまして、先生から
のリアクションがあるか、ないか、半々の期待感でした。それだけ
に、お忙しい中返信メールを下さり、さらに、許可をいただき嬉し
さ倍増です。今井様におかれましても、寛容なるお気持ちでもって、
掲載許可をいただけたらと願っています。成功の宣言文を拝見する
に、近藤先生のお言葉は当然としまして、今井様が発する文章は、本
質をついているので、深く心に届きます。
また、私のような、なかなか意見を表明していない読者も多いので
はと思っています。私を含めてその人達も、読ませていただき、な
るほどと感心し、自分もそうなりたい、そうやりたいと小さな意思
決定をしているのではないでしょうか。
ますますのご活躍を祈念いたしております。 以上 お礼まで
(株)コヤマ・システム 小山敏則

■就職カンセラーの清水さんから、「成功の宣言文 第3巻:改革
の輪」へのお言葉とご提案をいただきました。PFUの皆さんとは
全社員に配布する「われわれが未来を創り出す」の「取り組み物語
」を作成中ですが、「文庫本の実践事例集」も良い企画ですね。「
成功の宣言文文庫」の一貫として事例編の発刊を考えてみたいと存
じます。ありがとうございました。(近藤)
●「改革の 実践事例 文庫本」   ありたい姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「成功の宣言文 第3巻:改革の輪」間もなく刊行とのこと。おめ
でとうございます。心待ちにしていました。行動のバイブルとして
活用させていただきます。一つお願いがあります。この文庫本の実
践事例集(とりわけ石川県の)を発刊できないでしょうか。文庫本
の理論とペアになり、「4画面思考法」が一層普及するバイブルに
なると存じますが・・・。 清水 充

成功の宣言文 1984 のと・七尾再生祭り2008 実践する姿

「磨き屋と 七尾市再生 混じり合う」 

 
倉田克典
 

●地震発生から一年が経ち復興元年と言われております

●のと・七尾にある地域資源(企業・人・モノ)を広く市民・企業に
紹介します。
様々なジャンルの方々が交流で、"元気ななお"を創造します。
今年は磨き屋シンジケートの高野さんとの交流も企画されてます。


成功の宣言文 1985 小さな意思決定  なりたい姿   

●近藤先生のお言葉は当然としまして、今井様が発する文章は、本
質をついているので、深く心に届きます

●また、私のような、なかなか意見を表明していない読者も多いと
思っています。
その人達も読ませていただき、なるほどと感心し、自分もそうなり
たい、そうやりたいと小さな意思決定をしているのではないでしょ
うか。

●「引用の 許可をいただき 嬉しいや」   小山敏則

2008年06月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■高松市の小山さんの資料引用のお願いに、今井さんから快く了解
のご連絡をいただきました。よかったですね、今井語録を普及して
ください。小山さんの勉強仲間の金沢市の有川製作所の有川さんは
、私も良く存じ上げております。いしかわMOTスクールの卒業生
で、シンジケートメンバーです。あかるく前向きな素敵な女性経営
者ですね。やはり、改革人材は自然に繋がっていくのですね。私の
夢は人間力を向上して企業と社会を元気にする人材の輪が全国に広
がると良いと思っています。各地域には本当にオンリーワンの改革
人材がおられます。地域の文化や資源を基盤にしたいろいろなイノ
ベーションが学習できますね。今後とも宜しくお願い申し上げます
。さっそく、今井さんと小山さんの改革対談が始まりました。あり
がとうございます。(近藤)
●「4画面 北陸・四国 交流を」   なりたい姿
■小山さん、はじめまして、今井です。資料引用の件、了解しまし
た。経営戦略や計画について研究を重ねていらっしゃるようですね
。資料を拝見させていただきましたが、小山様の実務的な専門知識
と経験豊かな内容に存在価値を感じさせていただきました。何回の
研究会の開催を予定されているのか分かりませんが、どこかの会合
で近藤先生の四画面発想をテーマに予定されてはと思います。
1.理念、ビジョン、戦略と経営計画の関係性の明確化
2.マーケティングを超えた、自分ごとの経営者としての哲学や行
 動の創出
3.組織や関係各位の総力(技術力×人間力)を引き出す経営改革
 の実践
などにつながると思います。
また、これを機会に近藤先生に依頼され、小山様のメンバー各位に
も成功の宣言文を配信いただいてはと思います。
北陸の経営改革シンジケートと小山様コミュニティとの交流は、新
たな改革の輪を拡げ、今までとは異なった面白さの発見につながる
のではと思います。
MBI研究所 今井 雄二

●「学ぶこと 知識吸収 勘違い」   現状の姿
■今井雄二様、 近藤修司先生
今井様、近藤先生 なんどもお手間をとっていただき、申し訳あり
ません。そして、このたびのご厚情に感謝申し上げます。
今井様、はじめまして 小山敏則です。どうぞよろしくお願いいた
します。
お体の方は、いかがでしょうか。近藤先生から配布されています宣
言文を見ての推測ですが、相当お元気になられたと思い、嬉しく感
じています。
ご挨拶が遅れましたが、私は、高松市で小さなソフト会社(私を含
め全員で17名)を経営しています。そして、小規模・零細企業が集
まって、自社を良くしたい思いで勉強会を開催しています。
過半数が、経営計画書もない、ましてや中期経営計画書など考えた
こともない状態から出発しています。
今回の今井様の文の中で、「顧客・市場 ≠ 儲かる場(儲ける場
)」という一節にガ―ンと金づちで頭を叩かれた感覚でした。
「何の為に経営しているのだ」という本質部分が、何時の間にか、
『自社の業績』にばかり焦点が当たっていました。
その他にも、引用文の中で、色を変えている部分が特に私に与えら
れた気づきです。この感動を共に学んでいる人に伝えたいとの思い
が、突然で失礼な申し出につながったのです。
恥ずかしながら、学んでいるようで、底が浅い自分が見えます。
経営計画書も「枠があるから埋める、という段階は過ぎたかなぁ」
と思っていた矢先でした。
ドラッカーさん曰く、「経営資源はただ一つ、それは人である」。
中でも特にソフト会社は「人しかない」といっても過言ではありま
せん。今の自分を振り返ってみると、変えられない「人」を変えよ
うと焦り、自分が変わることは後回しにし、知識を吸収することで
学んだと勘違いをしています。まだまだ、中途半端であっても、ア
ウトプットを心がけていきます。
今井様から、提案していただいた件ですが、4画面発想に関しまし
ては、メンバーと共有していきます。
当初のいきさつからを知っていないので、どこまで正しく伝えられ
るか心配ですが。
成功の宣言文へは、各個人レベルで登録をお願いすることは、可能
です。しかしながら、諸般の事情からグループとしての登録はかな
いません。悪しからずご了承下さいませ。
(金沢にあります(株)有川製作所 有川明美様は、勉強仲間でもあ
ります)
長々と、愚痴にも似たメールですが、読んでくださり、感謝申し上
げます。
高松市 コヤマシステム 小山敏則

■加賀市商工会議所青年部が主催されて、かが経営革新元気塾がス
タートいたします。いしかわMOTシンジケートやのと七尾人間塾
との連携で、元気づくりの流れが加賀市でも動き出します。そのた
め講師には、いしかわMOTシンジケートやのと七尾人間塾のメン
バーにもお願いいたしました。企画準備をされてきた青年部の畝村
さんから応募状況や業種のご連絡をいただきました。多様で加賀モ
デルが生まれる可能性がありますね。今週、日曜日の、のと七尾再
生祭には磨きやシンジケートの高野さんが講演と交流に来ていただ
けます。磨き屋シンジケートは商工会議所の成功モデルですので畝
村さんにも是非、ご参加を呼びかけさせていただきたいと存じます
。ありがとうございます。(近藤)
●「かが市にて 元気塾が スタートす」   実践する姿
■いつもお世話になっています。加賀商工会議所青年部 畝村です
。講師の方々の日程の調整ありがとうございました。早速講師の方
々に詳細をお送りしようと思いますが、
1:経営革新かが元気塾企画書(先生に作って頂いたもの)
2:主催者加賀商工会議所青年部の担当者及び事務局と会場のご案
 内
まず、近藤先生とのメールのやり取りでのそれぞれのアドレスにご
挨拶と以上の内容をお送りしようと思います。
18日現在での応募者数 30名 
業種別では
製造業:みそ、醤油 1名 炊飯、食品 3名 漆器 1名 プラ
 スチック製品 1名 建具 1名 
建築業:工務店 1名 建築板金 1名 建築資材卸 1名 
金融保険業 銀行 2名 保険代理店 1名
医療、福祉、教育 市民病院事務 1名 福祉施設職員 1名 高
 校教員 1名
農業 なし生産者 1名
サービス業 システム開発、ブライダル 2名 印刷 1名 税理
 士 1名 不動産 1名 飲食店 1名
小売り販売 アンティーク 1名 新聞販売 1名 酒類 1名 
観光業 旅館 1名 
行政、団体 市職員 2名 商工会議所職員 1名
です。
いしかわMOTシンジケートや七尾市人間塾の皆さんと交流して、
企業と加賀市さらに北陸を元気にする改革の輪を創っていきたいと
存じます。
加賀商工会議所青年部 畝村

成功の宣言文 1986 北陸・四国交流   なりたい姿

「4画面 北陸・四国 交流を」

   
今井雄二

●成功の宣言文を通じて北陸と香川との4画面交流をご提案します

●1理念、ビジョン、戦略と経営計画の関係性。 
2マーケティングを超えた自分ごとの経営者としての哲学や行動。 
3組織や関係各位の総力(技術力×人間力)を引き出す経営改革の
実践。 
・・・などが明確になると思います。

成功の宣言文 1987 勘違い   現状の姿

●ドラッカーが「経営資源は唯一ひとつでそれは人」と指摘したの
を思い出しました

●今の自分を振り返ってみると、変えられない「人」を変えようと
焦っていました。
自分が変わることは後回しにし、知識を吸収することで学んだと勘
違いをしていました。
自分が変わりまわりを変えるの原点に戻ります。

●「学ぶこと 知識吸収 勘違い」  小山敏則

2008年06月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日の午前中にFMIC4画面研究会がおこななわれました。
今回はミライの高達さんも参加され、福田さんの文道分析や4画面
文道分析がテーマで研究交流をいたしました。FMICの大岩さん
も文道の威力に関心されていました。FMICと文道のコラボレー
ションも進みそうです。研究会に参加されたバロー総研の勝さんか
らもバローレ通信63号をいただきました。相変わらず、すがすが
しいバローレ体験を頂、ありたい姿が進化いたしますね。ありがと
うございます。16歳の最年少プロサーファーを応援したいもので
すね。(近藤)
●「悔いのない テーマを決めて 活動を」  ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.063  2007/06/20
1.今週の出来事 :悔いのないように
地震で発生した地滑りの映像は、私たちが地球という惑星の皮一枚
に乗っかっているだけであることを改めて認識させてくれました。 
アスファルトの道路は、薄皮にも満たない存在です。
「かぐや」が捕らえた月からの「地球の出」の映像は、暗い宇宙空
間の中の奇跡の星を映し出しました。
防災対策も大切。 地球環境保護も大切。 でも、もっと大切なの
は、一人一人が悔いのないように、テーマを決めて活動すること。 
そしてその成果を受け継いでいくこと。 こうしたことではないか
と思います。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 少し離れて見る
庭の草むしりをしていると、どれが残すべき草で、どれが雑草かわ
からなくなる。 そこで、一旦立って、見る。 角度を変えて見る
。 すると、全体の様子と抜くべき草が見えてくる。
日本人は、どういう行動傾向があるか。 ずっと日本に在住してい
る私たちよりイタリアに在住されている方のほうが、的確に捉えて
いる。
では、外国人のほうが特徴を捉えているかというと、外国人は、際
立った特徴のところに目が行き、全体の背景を含めた認識というの
は難しい。
外部者でなく、内部者が、少し離れたときにバローレは見えやすく
なる。 近すぎると見えにくい。
離れて見るときの手法として、図に描いてみるというやり方がある
。 図の中に自分を置き、少し高みの離れたところからテーマにつ
いて眺めてみると、特徴が浮かんでくる。 離れ方としては、時間
的、空間的、心理的などがある。
モノやコトのバローレを考えるときは、少し離れて考えてみよう。 
そうすると、相手にしている社会は何で、そこにおける社会的貢献
価値は何なのか、少しずつ見えてくるようになる。
______________________________
3.バローレのある暮らし
先週の土日は千葉県の鴨川でサーフィン合宿に参加していました。 
シーサイドと呼ばれるポイントで入っていると、ひときわ軽やかに
技を決める女の子が1人。 明らかにランクの違いを感じ、動きを
観察していました。
海から上がって、そばにいる男性に話を聞くと、その方は女の子の
お父さん兼コーチ。 そして、その女の子は、この4月に日本で初
めて誕生したプロの女子サーファー4名の中の1人でした。 16
歳高校2年生の最年少プロです。
彼女が、先輩のサーファーたちに教わっていることをブログに書い
ていました。 「海を大事にしなさい。 海を綺麗にするための活
動をしなさい。」 「海から上がるときは笑顔で。」  多くのサ
ーファーが海から上がって語るテーマは、技とか、道具のことでな
く、地球環境や、人生の歩き方、人としてのありかた。 自然を相
手にするサーフィンの素晴らしさは、こうしたところにあります。 
16歳の彼女は、素敵な先輩たちに囲まれて、ますます素敵なサー
ファーになること間違い無しです。彼女の活躍に期待しています。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com


■四国の小山さんとMBI研究所の今井さんとの研究交流が深まっ
ておられます。お二人の対話は生きた改革実践教科書ですね。お二
人の交流を勉強させていただいていると、機会をみて、四国へ4画
面普及へ、お邪魔しても良いと思っております。みなさんと「人間
力を向上して企業や社会を元気に」への貢献がわれわれのありたい
姿ですので、四国4画面研究会を企画しても良いですね。今井さん
の経営計画へのコメントがまとまってからでしょうか。ありがとう
ございます。(近藤)
●「改革の 関連資料 送付する」   実践する姿
■小山様CC:近藤先生 お世話になります。
先日、メールいただいた研究会の資料を、再度見直してみました。
現在までに取り組んで来られたテーマと今後の展開などを推測させ
ていただきますと、過日の成功の宣言文に掲載された情報だけでは
足りないように感じました。
ご迷惑かも知れませんが、引用部分に関係する前後の資料をお送り
しますので、ご活用いただければ幸いです。
詳しいことが分かりませんので、ご迷惑になればゴメンなさい。
なお、今回の資料の送付については、近藤先生の了承もいただいて
います。
MBI研究所 代表 今井 雄二 mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

●「今井流 改革奥義 勉強し」   なりたい姿
■今井雄二 様 (CC:近藤先生)
この度は、大変お世話になりありがとうございます。
しかし、今井様には、少なからず驚かされました。見知らぬ相手に
、ご自身のノウハウを惜しげもなく公開されました。本来の商売道
具を無料貸与されているに等しい行為でしょうか。どこまで、甘え
ていいのか、どこかで線引きをしないとズルズルとなし崩しになり
そうで、自分自身が心配です。
もちろん、今井様にはそんな気持ちは毛頭ないことは、今まで宣言
文で接してきたことで分かっています。ただ、私がありがたく感じ
たことをそのままお返ししました。
それはさておきまして、たくさん訴えたいことがあります。なぜ、
このような気持ちになるのだろうと振り返りました。やはり、尊敬
できる方に認めてもらいたい、という欲求が見えます。
どうしても、自分中心になってしまいます。
 その意味も兼ねまして、わが社の経営計画書を添付いたします。
もし、よろしかったら、中身を確認してください。専門家の方に見
ていただくのは、恥ずかしいですが、私個人と会社の理解につなが
ります。(なお、部門と個人の計画書は外しています)。
 送っていただいた内容は、共感するところばかりですが、今回は
特に、「評価」に関して眼が釘付けになりました。やはり、一人の
力では、たかがしれています。社員の皆さんに助けてもらってこそ
、成果もでます。特に、ソフト会社は、個々の仕事と個人が密接に
つながっています。もっと言えば、個人商店の集まりにも似ていま
す。
対人関係が苦手な人が多く、チームプレーへの転換が課題です。悩
んでいるところなので、参考にさせていただきます。
実は、毎日社内の全体メールに「虚妄の成果主義。日本型年功制復
活のススメ」(東京大学教授 高橋伸夫氏 著)
を、少しずつ配信しています。難しい部分もありますが、それぞれ
のレベルで学んで欲しいと伝えています。
 その前には、「仕事の報酬とは何か」田坂広志著 を配信してい
ました。
これでお解かりのように、「物事の捉え方、考え方。
価値観」といった人として基本的な部分への気づきを促しています

;―――――――――――――――
 今井様の成果をどこまで広げていいのかの判断がつきません。私
だけではもったいないと思います。ただ、あたりかまわず、どこへ
でも配信するのもどうかと思っています。その基準を教えていただ
くと、ありがたいです。
 次に、「4画面思考」の各画面の意味をこの際しっかりと学びた
いと思っています。ご教授願えれば幸いです。(近藤先生にお願い
すべきことでしょうか)。
前回メールにも書きましたが、途中から配信を依頼いたしましたの
で、本来の意味の理解が十分ではありません。
計画書にもありますように、今までは、3つの輪の関係で学んでき
ました。
「やりたいこと」・・夢、ビジョン
「やるべきこと」・・社会からの要請、事業ドメイン
「やれること」・・・実力
これらとの関係を明らかにしていけば、継続性の観点からもスムー
スな移行ができます。
 今井様や、近藤先生のご好意に甘えさせていただきます。
そして、今回も長い文章になりましたことをお許し下さいませ。
以上 お礼とお願いでした。 コヤマシステム 小山

●「4画面 思考の意味の 学習を」   なりたい姿 
■小山様 CC:近藤先生 早速のご連絡、ありがとうございます。
少しでも、近藤先生の「ありたい姿」実現のお役に立てればと思っ
ているだけですので、ご遠慮は無用に願います。
資料などの情報は、小山様の実施されている勉強会の中で、ご活用
されてはと思います。特に囲い込む必要はないと思いますが、資料
だけが一人歩きして、あらぬ方向に行くのは困りますので…(笑)
今回は、経営計画書までお送りいただき、ありがとうございます。
非常に熱意を感じさせていただける経営計画ですので、少し時間を
いただいて、しっかりと拝見したいと思います。
今回は、メールの内容について、気付いたことをお伝えしたいと思
います。お送りいただいた資料も拝見せず、何も状況が分からない
ままでのことで、失礼とは思いますが、お許しいただけばと思いま
す。
1.尊敬できる方に認めてもらいたい、という欲求が見えます。
どうしても、自分中心になってしまいます。
→これは大いに歓迎しなければならない欲求ですね。
 これからも、経営者として、大きな欲求を持ち続けることは重要
ですよ。 「自分ごと」の欲求を持つことが、経営の第一歩ですし
、経営改革のスタート地点でもありますね。
2.個人商店の集まりにも似ています。
対人関係が苦手な人が多く、チームプレーへの転換が課題です。
→「個人商店の集まり」を完成できれば、すばらしいことです。
 個々人が、事業を自立的に展開している状況をイメージしてみて
はどうでしょう。
 すると、御社のメンバー各位に対して、「何を、どのように見え
る化すればよいか?」がイメージできそうですね。
 対人関係が苦手とのことですが、御社は、ソフト技術やIT技術
の活用で参入障壁を創ることを目指しておられるのではないでしょ
うか?
 顧客の経営課題を先取りし、その解決策のアイデアで顧客の事業
に貢献する?
 顧客の期待も対人関係ではなくて、御社ならではの技術力や課題
解決では?
 責任分担と適材適所の分別を見直されてはいかがでしょう?
 このあたりは、経営計画を拝見してからですね。
3.「4画面思考」の各画面の意味をこの際しっかりと学びたいと
思っています。ご教授願えれば幸いです。(近藤先生にお願いすべ
きことでしょうか)。
→はいそのとおりですね。近藤先生にお願いされてはと思います。
 ご多忙とは思いますが、一度、JAISTに出かけられてはいか
がでしょうか?
MBI研究所 今井 雄二

■本日は七尾市再生祭りが行われます。七尾市の皆さんとの交流が
楽しみです。ひさしぶりに磨き屋シンジケートの高野さんともお会
いでき、楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 1988 海から笑顔で   ありたい姿

「サーファーは 海からあがる とき笑顔」

   
勝眞一郎

●シーサイドと呼ばれるポイントで入っていると、ひときわ軽やか
に技を決める女の子が1人。 

●最年少プロで先輩のサーファーたちに教わっていることをブログ
に書いていました。
「海を大事にしなさい」「海を綺麗にするための活動をしなさい」「
海から上がるときは笑顔で」「地球環境を」・・  

成功の宣言文 1989 四国4画面研究会   なりたい姿

●四国の小山さんとMBI研究所の今井さんとの研究交流が深まっ
ておられます

●お二人の対話は生きた改革実践教科書ですね。
お二人の交流を勉強させていただいていると、機会をみて、四国へ
4画面普及へ、お邪魔しても良いと思うようになります。

●「4画面 研究交流 四国にて」  今井・小山・近藤

2008年06月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■のと七尾再生祭り2008は42社が出展され、成功にうちに終
わりました。七尾市経済再生戦略会議、いしかわMOTシンジケー
ト、のと七尾人間塾、のと七尾女性起業家塾などが混じり合ってあ
たらしい混合の時代を創り始めました。七尾市は混合の時代の地域
イノベーションモデルになりつつあります。本年度の元気再生大賞
は直江さん、大野さん、木原さん、高さん、瀬川さんの5人の受賞
者が発表され、武元市長より表彰されました。その後、受賞者から
4画面を使って発表があり喜びと改革実践の思いの発表が行われま
した。みなさんのテーマと4画面の一言表現をご紹介いたします。
また、磨き屋シンジケートの高野さんのお話はさらに進化されてま
した。中小企業こそ、つぎつぎとイノベーションを展開して物語を
進化させていくことが必要なのですね。磨き屋の4画面から未来を
創り出す新視点が学べました。皆さんご苦労さままでした。MOT
改革実践論では七尾市再生の改革実践提案をテーマにしていますが
、近藤研5名+4名の学生が再生祭りにも参加されました。
(近藤)
●「のと七尾 元気大賞 2008」   実践する姿
■のと七尾元気再生大賞2008受賞者
○直江幸範 特別医療法人薫仙会 恵寿病院
   「安心と健康を中心として地域一体型ネットワークと新規ブ
    ランドの創出」
   ・現状の姿  :井の中の蛙
   ・ありたい姿 :健康の交流広場
   ・なりたい姿 :安心の街づくり3戦略
   ・実践する姿 :ARKANSAS HEART HOSP
     ITAL
○大野哲也 生産者直売所 わかばの里
   「美味しさ直売所にあり」
   ・現状の姿  :一キロ周辺にスーパーあり
   ・ありたい姿 :楽して販売、楽しんで安く
   ・なりたい姿 :常に目標達成を目指す:毎月20%アップ
   ・実践する姿 :日々の入荷を楽しむ
○木原友枝 食工房「OKAN」
  「七尾食なかま」
   ・現状の姿  :日々勉強
   ・ありたい姿 :安心・安全・元気
   ・なりたい姿 :元気ネットワーク
   ・実践する姿 :食コミュニケーション
○高農園 高農園(高 利充、高 博子)
  「お客様のニーズに応えた安心安全な野菜づくり」
   ・現状の姿  :夫婦二人三脚
   ・ありたい姿 :能登島ブランド野菜の提供
   ・なりたい姿 :売れる商品づくり
   ・実践する姿 :野菜づくりは土づくりから
○民宿「せがわ」 民宿「せがわ」(瀬川 勇人、由美子)
  「お客さまが笑顔になれるお宿づくりを目指して」
   ・現状の姿  :宝島「能登島」
   ・ありたい姿 :人が集う交流拠点
   ・なりたい姿 :能登島コンシェルジュ
   ・実践する姿 :行政に頼らないまちづくり

●「次々と 改革実践 物語」   実践する姿
■磨き屋シンジケート改革実践の成功の鍵
磨き屋は磨き職人の父ちゃん母ちゃんでやっており、職人の磨き屋
は人がみえ、手作りイメージで物語が伝わっていることが成功の秘
訣である。リーガルが磨き屋シンジケートのブランドをダブルブラ
ンドで使いたいという要望がきて使われてる。
今年は和太鼓イベントや音楽祭などのイベントでマイカップ普及し
ている。マイカップを使うことがおしゃれという流れを創りたい。
磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。ふし
ぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。物づくりの付加
価値は感動の創造で安くていいものから高くていいもののながれを
磨きやシンジケートが作っている。
マイカップのテーマソングは高野さんが自分で作り、現在、インタ
ーネットで20位である。磨きやシンジケートは職人の顔が見え、
手作り感覚で物語を感じる。ものづくりの付加価値は感動を創造す
る事である。
あのおじさんたちがみがいているということで感動を買っていただ
ける。感動とか癒しはお金では買えない、お金では買えない感動を
提供している。
ストーリーは中小企業だからこそできる。パソコンは何処で作って
いるか分からないが、マイカップは誰が作っているかわかる。職人
はこだわっていいものを作る、そして、そのこだわったいいもの自
分で売る。
磨き屋シンジケートをやってきて、わかった事は自分で売ることの
大切さである。こだわっていいもの自分で創って、自分で売る。
磨きやシンジケートは正しいことをやっているだけである。ものづ
くりは感動の創造、中小企業は常に先、先に動いてないとだめです。
高野さんは会うたびに物語を進化させており、あたらしい感動する
言葉をいただける。改革実践にはおわりはなく、ストップしたとき
がおわりである。磨きやシンジケートも常に先をやっている。自分
ごと、4画面、改革の輪をつくって感動を創造し続けることです。
(磨き屋シンジケート 高野さんの講演を聞いて:近藤修司)

●「磨き屋の 4画面から 学べるや」   なりたい姿
■磨き屋シンジケートに理想4画面を学ぶ
○現状の姿
・リーガルが磨き屋シンジケートのブランドをダブルブランドで使
 いたいという要望がきて使われてる。
・磨きやシンジケートは職人の顔が見え、手作り感覚で物語を感じ
 る。
・感動とか癒しはお金では買えない、お金では買えない感動を提供
 している。
・ストーリーは中小企業だからこそできる。パソコンは何処で作っ
 ているか分からないが、マイカップは誰が作っているかわかる。
○ありたい姿
・今年は和太鼓イベントや音楽祭などのイベントでマイカップ普及
 している。マイカップを使うことがおしゃれという流れを創りた
 い。
・物づくりの付加価値は感動の創造で安くていいものから高くてい
 いもののながれを磨きやシンジケートが作っている。
・ものづくりの付加価値は感動を創造する事である。
・あのおじさんたちがみがいているということで感動を買っていた
 だける。
・ものづくりは感動の創造、中小企業は常に先、先に動いてないと
 だめです。
○なりたい姿
・磨き屋は磨き職人の父ちゃん母ちゃんでやっており、職人の磨き
 屋は人がみえ、手作りイメージで物語が伝わっていることが成功
 の秘訣である。
・磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。ふ
 しぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。
・職人はこだわっていいものを作る、そして、そのこだわったいい
 もの自分で売る。
・磨きやシンジケートも常に先をやっている。自分ごと、4画面、
 改革の輪をつくって感動を創造し続けることです。
○実践する姿
・マイカップのテーマソングは高野さんが自分で作り、現在、イン
 ターネットで20位である。
・磨き屋シンジケートをやってきて、わかった事は自分で売ること
 の大切さである。
・こだわっていいもの自分で創って、自分で売る。磨きやシンジケ
 ートは正しいことをやっているだけである。
・高野さんは会うたびに物語を進化させており、あたらしい感動す
 る言葉をいただける。
・改革実践にはおわりはなく、ストップしたときがおわりである。
(磨き屋シンジケート 高野さんの講演を聞いて:近藤修司)

成功の宣言文 1990 元気再生大賞  実践する姿

「のと七尾 元気大賞 2008」

  
のと七尾元気再生祭

●のと七尾再生祭り2008は42社が出展され、成功にうちに終
わりました

●七尾市は混合の時代の地域イノベーションモデルになりつつあり
ます。
元気再生大賞受賞者から4画面を使って発表があり喜びと改革実践
の思いの発表が行われました。


成功の宣言文 1991 磨き屋物語   実践する姿 

●磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。

●ふしぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。
物づくりの付加価値は感動の創造で安くていいものから高くていい
ものの流れを磨きやシンジケートが作っている。

●「次々と 改革実践 物語」   高野雅哉


2008年06月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今年のM2がJAIST近藤研の最後の学生になりますので、学
生を改革実践の現場に引き出すようにしています。日曜日に行われ
たのと七尾再生祭りにも学生と参加して。地域再生の実践を体験さ
せていただきました。七尾市役所の武元市長や産業政策課の小川さ
んと改革実践をはじめて4年になりますが、いしかわMOTシンジ
ケートや磨き屋シンジケートの高野さんにも助けられて、すばらし
い「自分ごと・4画面・改革の輪」が創出されました。七尾市のみ
なさんのご努力で改革実践の七尾モデルが具現化されてきました。
すばらしいことです。みなさんご苦労さまです。七尾市の中野さん
やMBI研究所の今井さんそして学生からコメントをいただきまし
たのでご紹介いたします。北陸では本日の夜7時から、かが経営革
新元気塾が、加賀市商工会議所青年部の梅村さんが中心となってス
タートします。IMSの砂崎さん・高村さん・村田さんそして七尾
市の小川さんにもお願いして、加賀市にも改革実践の輪を創出した
いと存じます。(近藤)
●「ご指導で 再生祭り 成功す」   現状の姿
■北陸先端科学技術大学院大学 近藤先生
七尾市産業政策課の中野です。略儀ながら、メールにて失礼いたし
ます。のと七尾再生祭り2008では、早朝から長時間にわたり、
効率的な運用と適切なご指導をいただきありがとうございました。
おかげさまで、成功裡に終了できました。参加者も運営サイドも達
成感と進化感を味わっております。先生のご協力の賜と感謝申し上
げます。みなさんと自分ごとで4画面を描いて改革実践の輪を拡大
する七尾モデルの完成に精進をしていきたいと存じます。
次は、第4期のと七尾人間塾がスタートいたします。今後ともご協
力、ご指導をいただくことになるかと存じますが、よろしくお願い
申し上げます。 七尾市産業政策課 中野

●「現場にて 物語をも 創造し」   実践する姿
■成功の宣言文の皆様 近藤先生  お世話になります。
高野様の磨き屋シンジケートや七尾市再生の物語は楽しいですね。
高野様や再生祭りに参加の皆さんは、経営の現場、ものづくりの現
場や顧客の現場で活躍する事業家であり、毎日がドラマの連続では
ないでしょうか。
デスクに座って情報だけを頼りに、指示・命令で人を動かそうとし
ていては味わえない生の体験をされていると思います。恋愛物語は
、誰かに代役を頼むにしても、成功物語ばかりではなくて悲劇もあ
れば喜劇も経験されていると思います。現場で活躍されているから
こそ、物語をお持ちなのだと思います。
経営者は、「戦略行動型マネジメント」を実践することが大切なの
だと思います。従来は、戦略や計画はマネージャがつくるもので、
それを実行するために部下がいるという考え方が多かったように思
います。(企画と実行の分離、上位スタッフが下位ライン職を手足
とする)
このような経営の分業は、マネジメントの原理・原則からはずれ、
組織に混乱をつくりだすだけではなく大企業病の大きな要因になり
ました。成功の宣言文で紹介される改革実践を拝見していると、自
らの事業の四画面を自分ごとで創り出し、自らがリーダならではの
戦略行動を率先して実践しておられます。
生き生きとした文化・風土を持つ組織集団は、このような人たちの
存在があって創り上げられるのだと思います。オムロン時代に、こ
のような経営のことを「戦略行動型マネジメント」と呼ぶことにし
ました。事業の物語を語り継ぐことができるということは、そのD
NAを伝承することができるということにもつながりますね。
MBI研究所 今井 雄二

●「新しい コラボレーション 実践し」   現状の姿
■七尾市の皆さん、近藤先生;JAIST M2の周雪です。
近藤研究室のブースでは、「人間力で七尾を元気にする研究」を展
示させていただきました。チャレンジショップに出展した木原さん
も「のと・七尾再生元気大賞2008」に選ばれ嬉しかったです。
再生祭りは最後まで参加いたしましたが、一日中もりあがり、知の
創出の場が体験できました。今回の七尾市主催、七尾商工会議所・
能登鹿北商工会共催の再生祭りでは、多数のオリジナル商品を出展
されました。今回の再生祭りで感じたことは、多様の知識のコラボ
レーションの素晴らしさです。出展の中で沢野ごぼう入りのパウン
ドケーキ、米で作った米粉、ナマコ入りの春巻き、中島菜ラーメン
、中島菜入りシフォンケーキなどがありました。これも全部地元食
材の新しいコラボレーションです。金沢大学の学生の「ゴボウ女神
」もすばらしい産学連携ですね。自分の「女性起業の場づくり」研
究にも新たなヒントをいただきました。こんなに素晴らしい研究体
験ができて、七尾市を初め、参加の皆様には心から感謝しておりま
す。北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究課 M2 周 雪

●「行動が 思い伝える 手段なり」   実践する姿
■近藤研のブース紹介の合間に再生祭りに参加されている企業,団
体のブースを拝見していたのですが、石川県には素晴らしい技術や
商品が数多くあることに改めて驚きました。
磨き屋シンジケートの高野さんの講演を聞いて、「業界の常識は世
間の非常識」「行動が思いを伝える」という2つに気づきました。
「業界の常識は世間の非常識」では、三ツ星レストランを思い出し
ました。料理格付けで有名なミシュランで紹介されるフランスの三
ツ星レストランの多くは人が多いパリのような都会ではなく、一見
非効率かと思われる田舎に店を構えているものが多いそうです。
田舎の都会には無い新鮮な食べ物や雄大な景色などがその価値を生
み出している(需要サイドからみたイノベーション)ようなのです
が、七尾市や磨き屋シンジケートさんの高級マグカップには同じよ
うなものを感じます。
また「行動が思いを伝える」では、やはりどんな熱い情熱を持って
いたとしても、高野さんや七尾の皆さんのように、それを実際に実
践してみなければ相手には伝わらないとうことを改めて感じました。
高野さんがホームページを作ったり直接販売を行い情報を発信して
いくことが情報を受信した人に伝わり、そこからさらに同じ思いを
もつ人につながりが拡がっていくことができるのだと思いました。
今回学んだ事,経験した事を活かし研究活動に弾みをつけ、また来
年から船井総研の経営コンサルタントとして活躍できるよう頑張り
たいと思います。今回は本当にありがとうございました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 M2岡田弘毅

●「改革は 元気な仲間 いることで」   現状の姿
■小川さんを初めとして、七尾市役所、商工会議所の皆様にはお世
話になりました。10時開場後、たくさんの方々が訪れて来ました
。再生祭りは企業紹介、講演及び元気大賞に三部を分かれています
。企業紹介は午前と午後に分かれ、合計44企業の事業内容を簡単に
紹介してくれました。野菜栽培、直販する店や光るバッジを作る交
通安全に貢献したい会社、また地域産業の創出に支えるウェッブサ
イトを作る会社など、たくさんの会社と再生祭りの場で出会うこと
が出来ました。各ブースをまわしながら、感じたのはやはり小さく
ても特色とやる気があれば、事業に成り立つと思いました。
この再生祭りでもう一つの風景とも言えるのは、黒いTシャツに「
萩」と書いてあるユニフォームを着ている女性起業家たちです。
彼女たちはとにかく元気で、その元気さは会場の隅々に届いて、自
分もそれに感染られ、元気に動かなくちゃと思い、ました。自発的
なモチベーション一は知識移転していくのですね。
元気に改革実践を続けていくのは。元気な改革の仲間がいることで
す。再生祭りで印象深いのに磨き屋シンジケートの高野さんの講演
もありました。磨き屋シンジケートは最初の食器磨きやっていて、
厳しい競争の中で、自分の強みである「技」をWEBで発信して、
丸ごと一台の車やジェット機までも磨いたのです。AUの携帯、IPO
Dなどの商品作りの中にも、磨き屋シンジケート職人の「技」も生
きているのです。磨き屋シンジケートの成功の秘密を探求して見ま
すと、やはり自分の強みを見極め、ITを利用、発信して、不可能を
可能にし、その可能性を拡大することではないかと思いました。
今回のと、七尾再生祭りを参加して、いろいろ勉強することが出来
ました。女性起業家のパワー、異質知識の結合で新な商品作り、自
分の強みの発信、常に変化する社会での位置づけ・・など。
これらのフレーズを自分に常に問いかけ、今後の勉学、仕事、人生
の中に生かしていきたいと考えています。
JAIST 知識科学研究科 M2 楊 潔

成功の宣言文 1991 新しいコラボレーション  実践する姿

「新しい コラボレーション 実践し」 

  
周 雪

●再生祭りで感じたことは多様の知識のコラボレーションの素晴ら
しさで、「ゴボウ女神」もすばらしい産学連携です。

●出展の中で沢野ごぼう入りのパウンドケーキ、米で作った米粉、
ナマコ入りの春巻き、中島菜ラーメン、中島菜入りシフォンケーキ
などがありました。
これも全部地元食材の新しいコラボレーションですね。


成功の宣言文 1992 行動で思いを伝える  実践する姿

●やはりどんな熱い情熱を持っていたとしても、高野さんや七尾の
皆さんのように、それを実際に実践してみなければ相手には伝わら
ないとうことを改めて感じました。

●高野さんがホームページを作ったり直接販売を行い情報を発信し
ていくことが情報を受信した人に伝わり、そこからさらに同じ思い
をもつ人につながりが拡がっていく事ができるのだと思いました。

●「行動が 思い伝える 手段なり」   岡田弘毅


成功の宣言文 1993 元気な仲間   実践する姿

●この再生祭りでもう一つの風景とも言えるのは、黒いTシャツに
「萩」と書いてあるユニフォームを着ている女性起業家たちです。

●彼女たちはとにかく元気で、その元気さは会場の隅々に届いて、
自分もそれに感染られ、元気に動かなくちゃと思いました。
元気に改革実践を続けていくのは元気な改革の仲間がいる事です。

●「改革は 元気な仲間 いることで」   楊 潔


2008年06月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう636号で「バ
ーチャルに係る概念の構造」をいただきました。改革実践は、認識
や意識の共有化がスタートであるだけに、「バーチャルに係る概念
の構造」からはいろいろヒントをいただけます。4画面思考法・4
画面思索法もこの部分が大事と思っています。(近藤)
●「行動で かが元気塾 構造化」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -636号-「バーチャルに関わる概念の構
造」
物の構造は分解すれば分かる。すべて分からなくても凡そ分かる。
分解できれば、物の機能も想像できるし、活用もできる。概念はそ
うはいかない。概念の構造は分解しようもなく、仮に分解できたと
しても見えるはずもない。世の中の構造は、物で形作られ、人の動
きがある。目に飛び込んでくる光景が構造を表現しているかのよう
に見える。その中に、経済や政治があり、法律があり、宗教があり
、間を善と悪が通り抜けていく。
世の中の構造に刺激されて、人は活動している。人の行動が概念を
作り上げていく。この概念は世の中の物と人が作り出した行動の範
囲であった。バーチャルの世界が生まれて、バーチャルと現実の世
界が行き来し始めた。さらにバーチャルは進化して、現実の世界と
は隔絶した世界が独立した。人の思考は現実だけの世界と、バーチ
ャルと現実、バーチャルだけの3つ世界を持つようになった。バー
チャルの現実を行き来する概念は、まだ現実の世界に支配されてい
る。バーチャルだけの世界では、概念もバーチャルだけになり、3
つの世界を人は行き来し始めた。
身体が3つの世界を行き来せず、概念だけが行き来する。最も身近
なところで具現化されている物はコンピュータゲームである。ゲー
ムの種類も現実感を伴うモノからバーチャルだけの世界に浸ってい
るモノまでがある。
岡島二人が「クラインの壷」を書いていた。バーチャルの世界と現
実の世界を、概念だけではなく、身体が行き来する小説であった。
表されている内容からでは完全なバーチャルは見受けられない。バ
ーチャルは現実よりであった。それでも、小説の主人公は、虚実の
区別がつかなくなった。この区別は現実に身をおいて生まれる概念
である。
概念の構造は、知識が、まず、あり、別の次元で欲望がある。この
二つが合体して、行動が生まれる。欲望に是と非があり、知識にも
是と非がある。そこに目的が見えてくる。組み合わせは4つだ。
目的の輪郭がはっきりせずとも、目的らしきものがある。
現実生活では、目的という概念が表に出て、自分の行動も他人の行
動も目的を見せて理解が生まれる。理解は共通の常識の範囲だ。
バーチャルは固有化する。知識は現実から遊離し、欲望は現実から
開放される。目的は、他から理解される価値を失い、世の中の常識
を取り払う。世の中に受け入れられるドリームはバーチャルを理解
する。知識科学も、是に動く限りバーチャルを受け入れる。
概念の構造は、知識があり、欲望があり、目的があり、常識と非常
識の二つの価値を持つ。現実でも概念でも、是は非を生み、非は是
を生む。
バーチャルがなければ、虚と実のそれぞれの概念に距離はなかった
。完全なバーチャルと生活という完全な現実の往復は、概念に混乱
をきたし、いずれ別次元の概念へと成長する。この概念は知識科学
における異物である。概念を分解し、その構造を眺めたとき、別次
元に成長した概念異物は発見できない。携帯電話がある。インター
ネットがある。それぞれのツールで、半現実、半バーチャルが交信
されている。
一人の男が一人の女に惚れた。もちろん現実の世界でだ。惚れる構
造は分解できず、現象でしかない。嫌いの構造は理由はつけられる
が観念の極みである。惚れるも同じである。毎日、男は女に会うの
でもなく、一人でいるとき、想いが膨らむ。膨らんだ想いは現実の
女から遊離し始める。現実に女と直面した時、現実はもはや見えな
くなっている。そんな例はいくつも見ているだろう。
バーチャルの概念は、惚れる概念を虚像として見せた。見せたこと
で、概念の構造が変質する。携帯電話の向こうに居る人物に会った
ことがないとすれば、仮に会っていたとしても、個人の中でバーチ
ャルが進化し始める。進化し始めたバーチャルは、虚像化した現実
に存在するバーチャルで、合体し易くなる。
科学での概念は構造が分解される。バーチャル概念も分解される。
この二つが混合した概念構造は、現段階では、現実としてとらえら
れる。人の精神が現実に根をおろしているとしているからだ。
今、目の前にある現実は本当に現実であるのだろうか。もちろん、
概念構造としてだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「海から笑顔で」「四国四画面研究会」「北陸・四国交流」
「勘違い」「これからの課題」「貢献できそうな課題」「のと七尾
再生祭2008」「宣言文第3巻」「なんとかしよう」「日中RD
連携モデル」などの成功の宣言文に出会いました。先々週の東京の
RD大会のエネルギーと、のと七尾再生祭りが異種混合して、改革
実践の新しい渦を感じます。(近藤)

成功の宣言文 1988 海から笑顔で   ありたい姿
●シーサイドと呼ばれるポイントで入っていると、ひときわ軽やか
に技を決める女の子が1人。 
●先輩のサーファーたちに教わっていることをブログに書いていま
した。「海を大事にしなさい。海を綺麗にするための活動をしなさ
い」「海から上がるときは笑顔で」・・・  
●「サーファーは 海からあがる とき笑顔」   勝眞一郎

成功の宣言文 1989 四国四画面研究会   なりたい姿
●四国の小山さんとMBI研究所の今井さんとの研究交流が深まっ
ておられます
お二人の対話は生きた改革実践教科書ですね。お二人の交流を勉
強させていただいていると、機会をみて、四国へ4画面普及へ、お邪
魔しても良いと思っております。
●「4画面 研究交流 四国にて」  今井・小山・近藤

成功の宣言文 1986 北陸・四国交流   なりたい姿
●成功の宣言文を通じて北陸と香川との4画面交流をご提案します
●1理念、ビジョン、戦略と経営計画の関係性。 
2マーケティングを超えた自分ごとの経営者としての哲学や行動。 
3組織や関係各位の総力(技術力×人間力)を引き出す経営改革の
実践。 ・・・などが明確になると思います。
●「4画面 北陸・四国 交流を」   今井雄二

成功の宣言文 1987 勘違い   現状の姿
●ドラッカーが「経営資源は唯一ひとつでそれは人」と指摘したの
を思い出しました
●今の自分を振り返ってみると、変えられない「人」を変えようと
焦っていました。自分が変わることは後回しにし、知識を吸収する
ことで学んだと勘違いをしていました。自分が変わりまわりを変え
るの原点に戻ります。
●「学ぶこと 知識吸収 勘違い」  小山敏則

成功の宣言文 1984 のと・七尾再生祭2008 実践する姿
●地震発生から一年が経ち復興元年と言われております
●のと・七尾にある地域資源(企業・人・モノ)を広く市民・企業に
紹介します。様々なジャンルの方々が交流で、"元気ななお"を創造
します。今年は磨き屋シンジケートの高野さんとの交流も企画され
てます。
●「磨き屋と 七尾市再生 混じり合う」  倉田克典 

成功の宣言文 1985 小さな意思決定  なりたい姿   
●近藤先生のお言葉は当然としまして、今井様が発する文章は、本
質をついているので、深く心に届きます
●また、私のような、なかなか意見を表明していない読者も多いと
思っています。その人達も読ませていただき、なるほどと感心し、
自分もそうなりたい、そうやりたいと小さな意思決定をしているの
ではないでしょうか。
●「引用の 許可をいただき 嬉しいや」   小山敏則

成功の宣言文 1982 宣言文第3巻   実践する姿
●現実は課題認識に相違が生じ、自分ごとになりませんが、何もや
らないで終りたくない思いに駆られます
●ある意味戦いではありますが、ありたい未来への足元の課題に創
意工夫、試行錯誤していきたい。「成功の宣言文第3巻:改革の輪
」が今週出来上がります。気づきへの導き文庫として皆様のお役に
立つものと思います。
●「宣言文 第3巻が 出来上がる」  富田泰子

成功の宣言文 1983 貢献できそうな課題は   ありたい姿
●自分ならではの行動とは何か? その行動で事業に貢献できる顧
客・市場はどこのだれか? 
●このように考えると、顧客はどんな課題を抱えておられ、何を求
めてるか? そして、多くの課題の中で、自分ならではの貢献がで
きそうな課題は? という方向に視点を180度変えることになり
ました。
●「自分ごと 貢献できる 課題とは」   今井雄二

成功の宣言文 1980 何とかしよう  実践する姿
●他の企業でも、開発速度UPや技術革新で開発スタイルが行き詰ま
っている
●行き詰まった状態で、「困った」と言っているだけ企業と「何と
かしよう」と改革の輪を起こしている企業。ここで勝ち組と負け組
が分かれてくるのかなと思いました。我々も、もちろん勝ち組にな
りたい。
●「困ったら 何とかしよう 動き出す」   寺嶋&森田

成功の宣言文 1981 日中RD連携モデル   ありたい姿
●「ビジネスは、本当に必要な人の所で実施する」という言葉は確
かにそうですね
●中国と日本が連携して研究開発を実施することは大変意義深いこ
とであるとコメントを頂き、これからこの分野への挑戦に勇気を頂
きました。日中RD連携モデルを研究していきます。
●「必要な 人とところで 事業する」   藤井&汪

■先週の成功の宣言文・コメントの4画面振り返り
先週は、小山さん・今井さん、勝三ん、藤井さん、汪さん、清水さ
ん、富田さん、倉田さん、寺嶋さん、森田さん、畝村さんなどのみ
なさんから、改革実践のコメントをいただき、いろいろの気づきが
創造されました。ありがとうございます。(近藤)
□現状の姿
・勘違い:「学ぶこと 知識吸収 勘違い」      小山敏則
・引用許可:「引用の 許可を頂き 嬉しいや」    小山敏則
□ありたい姿
・海から笑顔で:「サーファーは 海からあがる とき笑顔」 勝
・貢献できそうな課題:「自分ごと 貢献できる 課題とは」今井
・日中RD連携:「必要な 人のところで 事業する」 藤井&汪
・悔いのないテーマ:「悔いのない テーマを決めて 活動を」勝 
・改革事例:「改革の 実践事例 文庫本」       清水充
□なりたい姿
・四国4画面研究会:「4画面 研究交流 四国にて」今井・小山
・北陸・四国交流:「4画面 北陸・四国 交流を」  今井雄二
・小さな意思決定:「引用の 許可をいただき 嬉しいや」 小山
・今井流改革:「今井流 改革奥義 勉強し」     小山敏則
・4画面の意味:「4画面 思考の意味の 学習を」  今井雄二
□実践する姿
・七尾再生祭:「磨き屋と 七尾市再生 混じり合う」 倉田克典 
・宣言文第3巻:「宣言文 第3巻が 出来上がる」  富田泰子
・何とかしよう:「困ったら 何とかしよう 動き出す」寺嶋森田
・資料送付:「改革の 関連資料 送付する」     今井雄二
・かが元気塾:「かが市にて 元気塾が スタートす」   畝村
・混じり合う:「磨き屋と 七尾再生 混じり合う」  近藤修司  
・輪ができる:「宣言文 改革実践 輪ができて」   近藤修司

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「海から笑顔で」    40400件    1位  
「四国四画面研究会」  12000件    3位 
「北陸・四国交流」  718000件  100以降  
「勘違い」    22500000件  100以降  
「のと七尾再生祭2008」 141件    1位  
「宣言文第3巻」      475件    1位  
「貢献できそうな課題は」 81600件    1位
「何とかしよう」   738000件    11位
「日中RD連携モデル」 29800件    1位

■昨晩、7時より加賀市商工会議者が主催して、「経営革新かが元
気塾」がスタートしました。42名の塾生が参加されて、異種の知
識の混合で、人生・仕事・社会の改革実践が始まりそうです。いし
かわMOTシンジケート、のと七尾人間塾、そしてJAIST学生
が混じり合って、かが元気塾モデルが構築できると良いとおもって
います。仮設はスピード価値で、8月の二回目には、改革実践グッ
ヅを工夫して4画面美術館の見える化をしてみようと思います。今
井さんが主張されているように、改革実践は顧客現場での特定解で
すね。特定解を追及していくことで改革実践も進化していくのです
。先週から、四国の小山さんと京都の今井さんの経営計画相談会が
継続しています。ネットを活用した知識創造モデルになりそうです
ね。期待しています。(近藤)

成功の宣言文 1994 かが元気塾の構造化   なりたい姿

「行動で かが元気塾の 構造化」

  
経営革新かが元気塾

●加賀商工会議所青年部主催の経営革新かが元気塾がスタートしま
した

●42名の塾生が参加されて、異種の知識の混合で、人生・仕事・
社会の改革実践の概念が生まれそうです。
仮説はスピード価値で、8月の二回目には、改革実践グッヅを工夫
し4画面美術館で、構造化ができたらと思います。

2008年06月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中ですが、今週中には出来上がります。「成功の宣言
文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■のと七尾再生祭りをプロヂュースされた七尾市役所の青木さんか
ら、コメントをいただきました。改革の輪が広がっていくのは、「
人と技術」と思います。人は人間力の高い一人ひとりの改革人材、
そして技術は4画面思考法なのでしょうね。参加させていただいた
JAISTの張さんからもコメントをいただきました。(近藤)
●「4画面 作ることにて ビジョン見え」   現状の姿
■近藤教授様 再生祭りでは、本当にお世話になりました。
取り掛かりから当日までありがとうございました。スタートが遅か
ったため、心配しましたが、出展者の皆さんの盛り上げと関係者の
皆さん、礒辺君や倉田君、一瀬さんグループがかわっても手伝って
くれた滝音さん、課員の皆さんのおかげで、無事終了できました。
感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
来年に向けての課題は多いですが、今年より来年、来年より再来年
と続くような仕事がしていきたいものです。
今回の元気大賞の選定で、久しぶりに大野さんからの聞き取りで4
画面をつくりました。4画面を作ることで、大野さんのビジョンが
見えて、作っていても楽しかったです。
8月からはのと・七尾人間塾が始まります。
4画面で自分のごとの4画面を創り、改革の輪を広げ、終わった後
に感動が残るような塾にしたいと思います。
日々楽しんで勉強…
今後ともご指導よろしくお願いします。
七尾市役所 産業部 産業政策課 地域資源活用・連携グループ
青 木 晴 美  ao-harumi@city.nanao.lg.jp

●「すばらしい 再生祭り 実現す」   現状の姿
■青木さん ご苦労様でした。
すばらしい再生祭りになりましたね。皆さんのチームワークのすば
らしさです。昨日、明和工業の清水さんが研究室にこられていまし
たが、七尾再生祭りに、ストーブの新事業を展示させていただいて
いろいろヒントをいただいたといわれてました。
そして、最後に、小川さん・青木さん、はじめ10人ぐらいが壇上
にあがられて、ご挨拶をされていた姿には感動されたといわれてい
ました。最初は二人からスタートされたのをご存知だったのです。
そして女性起業家のパワーはすばらしいですね。
一休みして、また次に兆戦しましょう。磨き屋シンジケートの高野
さんが言われていたように、イノベーションは「日々新た」の継続
ですね。JAISTの学生もいろいろお世話になりました。知識科
学の研究を深める上でも勉強になったようです。ありがとうござい
ます。 それから、4画面思考法は七尾市の中島湾を見下ろす、国
民宿舎で行われた、人間塾ゼミで生まれましたね。全国へ広げてい
きましょう。 近藤修司

●「のと七尾 魅力と良さを 実感す」   現状の姿
■小川様、七尾市の皆様 近藤先生:お世話になっております。J
AISTの張ギです。
6月18日には、JAISTのMOT改革実践論で、七尾市産業政策課の
小川さんの講演「七尾市経済再生プロジェクト~新たな挑戦~」を
聞かせて頂きました。4画面思考の実践も入っていて、本当に素晴
らしい講演だと思います。その講演で、私は七尾市のことをより一
層分かるようになりました。七尾市は豊富な地域資源、元気な飲食
業などの魅力がある一方、急速な人口減少や和倉温泉観光の不振、
資金不足などの問題も抱えています。どのように人材と資金を誘致
し、七尾の経済を再生することができるのかはすでに七尾市の重大
な課題になっておられます。現在七尾市で毎年行なう人間塾、女性
企業塾や再生祭りなどの活動は、七尾市の経済を再生するための重
要な改革実践だと思います。七尾市の頑張っている姿を見させてい
ただいて、本当に感動しました。小川さんには、わざわざ遠いとこ
ろから、JAISTまで来ていただいて、講演をしていただき、あ
りがとうございます。七尾市の信頼と誠意も感じられました。
さらに今回日曜日には、2008のと・七尾再生祭りに参加させていた
だいて、もっと七尾市の魅力と良さが分かりました。祭りでは、な
んと42社も出展され、その中、電気技術や伝統工業、塩産業、農漁
業など幅広い企業がありました。近藤研と女性起業塾もブースを出
しましたね。その中、特に感心したのは能登七尾の特産なまこです
。初めてなまこの春巻きを食べ、本当に美味しかったです。なまこ
は日本奈良時代から造り続かれる伝統珍味です。七尾の大根音松な
ど店はなまこ珍味の伝統味を守り、新しいなまこ文化を能登から全
国へ発信中です。春巻きだけではなく、餃子やまんなどの具になる
ときっと美味しいと思います。
そして、能登の塩も美味しかったです。普通の塩より色も味ももっ
といい桜塩と竹炭塩も生産されていて、てんぷらなどたくさんの料
理での使用が期待されています。さらに塩アイスも能登塩の美味し
さにこだわる一品だと思います。出展企業のブースを回ったとき、
能登七尾の豊富な地域資源に感心した以外、七尾人々の暖かさも感
じられました。七尾はいいなぁ、大好きです。ぜひ七尾の素晴らし
さを全国に知られるようと思います。今度の祭りで、また女性起業
塾の皆さんと会えて、皆さんは元気そうでよかったですね。女性起
業家たちの笑顔から、七尾の新しい活力を感じました。確かに女性
は元気になれば、七尾も元気になりますね。最後、祭りに参加する
事が出来てありがたいです。特に経済再生事業に努力した七尾市役
所や産業政策課の方々に感謝しております。以上はのと・七尾再生
祭りに参加した感想です。また宜しく御願い致します。
JAIST 知識科学研究科 張 ギ

■加賀市でも、商工会議所青年部が主催されて、経営革新かが元気
塾がスタートしました。こちらも第一期から42名が参加されてい
ます。ご参加された石川県立加賀聖城高等学校の平野先生から早速
、コメントをいただきました。平野先生、ありがとうございます。
加賀モデルを開発・構築していきましょう。今年は浜松市でも実践
塾を予定されていますので、全国と繋がって、かがモデルが見える
と良いですね。(近藤)
●「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」   現状の姿
■近藤先生
昨日の「かが元気塾」でお話を伺った加賀市の平野と申します。
一日の仕事を終えた後でしたが、3時間という時間があっという間
に感じられるほど、先生の講義はとても楽しい、そして得ることの
多いお話でした。
最後のグループワークでも、ご一緒させていただいた企業の方々が
とても熱心でやる気・元気にあふれた人たちで、こちらからも大い
に刺激を受けました。(ちなみに私のグループには小谷由美子さん
もおられました)。
学校という狭い社会で仕事をしていると、つい世間知らずになって
しまいがちなのですが、加賀市にこれだけのしっかりした企業があ
り、パワーのあふれる方々がいらっしゃるとは恥ずかしながら、こ
れまで知りませんでした。
学校の教員で経営のセミナーに参加しているといろんな方から不思
議に思われるのですが、経営の第一線で活躍されている方から受け
る刺激は何にもまして、貴重なものだと思っています。
次回以降も近藤先生、そして参加者の皆さんから大きな刺激を受け
られるに違いないと楽しみにしています。
今後とも、どうぞよろしく御指導お願いします。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「我がチーム 先生がいる 元気出る」   現状の姿
■平野先生 ご連絡、ありがとうございました。
加賀市の未来を創るためには学校の役割は大きいと存じます。先生
が参加していただいたことに、心より感謝いたします。小谷さんが
私達のグループには、「先生がおられる」と喜んでおられましたが
、私も同感です。「かが元気塾には先生がおられる・・・」かがモ
デルの構築が面白くなってきましたね。宜しく、ご指導、お願い申
し上げます。
企業や社会を元気にする研究の一貫で、成功の宣言文を発信して、
コミュニティを作らせていただいています。私が自分ごとで実践す
る姿の一つです。ご参考までに送信させていただきます。
平野先生のコメントをご紹介させていただきたいと存じます。先生
のお言葉で、元気をいただく方が、全国には多いと存じます。今後
ともいろいろコメントをいただいて、かが元気塾を盛り上げていき
たと存じます。ありがとうございました。 近藤修司

成功の宣言文 1995 感謝の気持ち   現状の姿

「4画面 作ることにて ビジョン見え」

   
青木晴美

●再生祭り、無事終了でき、皆さんに感謝の気持ちで胸がいっぱい
です

●今年より来年、来年より再来年と続くような仕事していきます。
久しぶりに大野さんからの聞き取りで4画面をつくりました。
4画面を作ることで、大野さんのビジョンが見えて、作っていても
楽しかったです。

成功の宣言文 1996 気が高める   実践する姿 

●「かが元気塾」の3時間という時間があっという間に感じられる
ほど、とても楽しかったです

●最後のグループワークでも、企業の方々がとても熱心でやる気・
元気にあふれた人たちで、大いに刺激を受けました。
加賀市にこれだけのしっかりした企業があり、パワーのあふれる方
々がいらっしゃるのですね。

●「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」   平野禎幸

2008年06月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信64号で、「なぜ5回
繰り返す」をいただきました。そのなかで、「居酒屋タクシーなぜ
なぜ・・」を募集されています。早速、私も宿題を勝さんに提出し
ました。勝さんのなぜ5回のその先から考えてみました。
Q1なぜ定時に帰れないのか→A1改善改革をしていないから
Q2なぜ改善改革をしていないのか→A2政策を作ることが仕事と
 考えて、政策と改革実践の二刀流に気づいてないから。20年前
 の研究開発部門がそうでした。
Q3なぜ政策と実践の二刀流に気づかないのか→A3自分ごとや、
 自分を変えて周りを変えることの喜び感覚を体験してないから
Q4なぜ自分ごとでないのか→A44画面思考や改善改革の教育や
 推進組織や民間との交流がないから
Q5なぜ推進組織が無いのか→A5トップに改革実践マインドがな
 い、国民や社会に向かって改革の必要性は叫ぶが、自分の身の回
 りの業務改善は実践していない。まずは5Sです。5Sができて
 いないワーストスリーに行政が入っています。
もちろん、すばらしい行政組織や個人は私も沢山、存じ上げており
ますが、他の組織と比較して、改革実践人材比率が少ないのが行政
ではないかと思います。まずは「自分ごと・4画面思考・改革の輪
」の実践と思います。机の周りの5Sから始めればいいのです。5
Sは私も苦手なので、その大切さと難しさは充分知っております。
宣言文のコミュニティには5Sの達人もおられますので、指導して
いただいて、私も一緒にやりたいと思います。成功の宣言文の上で
、5S週間を作っても良いですね。現在6月は、学生の岡田さんの
提案の健康4画面の実践に挑戦しています。一日一万歩目標の達成
率は6月で60%前後です。毎日は難しいので今井さんの週間方式
で調整しています。早く習慣化させて、次は私も5S4画面ですね
。勝さんの問題提起で気づきました。みんなで一つ上のステージを
目指しましょうか。ありがとうございます。(近藤)
●「なぜ定時 自宅に帰る 出来ないか」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.064  
1.今週の出来事 :なぜを5回繰り返す
Q1.なぜ財務省の前に居酒屋タクシーは止まっているのか?
A1.終電が終わった後に遠方に帰宅する(利益率のいい)お客さんを
 待っているから。
Q2.なぜ終電が終わって後に遠方にタクシーで帰宅するのか?
A2.省が支払ってくれるから。(民間企業では払ってくれないので
 必死に終電で帰ります)
A2.終電までに仕事が終わらないから。
Q3.なぜ終電までに仕事が終わらないのか?
A3.仕事のボリュームが多いから。(終わってから帰っている?)
A3.ムダ、ムラ、ムリが多いから。
A3.仕事の効率化ができていないから。
A3.人が少ないから。
Q4.なぜ人が少ないのか?
A4.今のメンバーでこなし、交通費を使うのが最もコストが低いか
 ら。
A4.一部の人しかできない特殊な業務だから。
Q5.なぜ一部の人しかできない特殊な業務なのか?
A5.標準化できていないから。
もっともっと、バリエーションはありますが、現場に行ったことが
無く、現物を見ず、現実を知らない中で、連想してみました。 夜
遅くまで職員の方は一生懸命国民のために働いているのに、タクシ
ーでビールを出してもらった事だけがクローズアップされています
。 定時で帰れるような仕事のしかたを目指そうという動きが出て
きて欲しいものです。
________________________________
2.今週のバローレ探求: 一つ上のステージ
アップルは、iPhoneという端末で、携帯電話とは異なる楽しいネッ
トワーク・デバイスという一つ上の概念を提示して注目されていま
す。 イタリアやドイツや昔の日本では、エンジニア(技術者)の
上にマイスター(アルチザン、職人)というステージがあります。
私たちがバローレを感じるモノやコトを観察してみると、いつも一
つ上のステージを目指していることがわかります。 普段の視線よ
り、もう一つ上のステージを見ているのです。
例えば、EUの枠組みを考えてみましょう。 個々の国という考え方
や、連合国という枠組みでなく、通貨や関税のコントロールや規格
など新しい枠組みを計画し、実行しています。
時間軸では、3年の中期計画(なりたい姿)の上に、20年の長期計
画(ありたい姿)を持っている企業にはバローレがあります。 そ
の長期計画(ありたい姿)には、自分の企業のことだけでなく、社
会への貢献や企業の存在価値を訴求する内容が盛り込まれています
。今目指しているステージから、さらに一つ上のかなり難易度の高
いステージを到達目標としてイメージすることが、バローレの源泉
の一つであると考えられます。
______________________________
3.バローレのある暮らし
今、イギリスではテニスのウィンブルドン大会が開かれています。 
夜中にNHKが放映しているので、見ているのですが、男子のボール
のスピードはとてつもなく速いですね。 ラケットやボールが改良
されているのでしょうか?それとも技法が進んできたのでしょうか
?水泳の水着問題など、スポーツの世界でも技術の進歩は凄いです
ね。その点、波乗りは、自然の波に板で人間が乗っているだけなの
で、そう画期的な技術は出てきていないようです。 ただ波に乗る
ことだけを目指していなくて、気分よく乗るということを目指して
いるので、技術問題にならないのでしょう。
簡単に気分よく乗れると、つまらなくなり、もう一つ上の気分よさ
を求めるようになります。 困ったものです。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週は、2通のお便りをいただきました。 ありがとうございまし
た。居酒屋タクシーのナゼナゼ、募集しています!
_______________________________
5.編集後記
私は、はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 
皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
_______________________________
バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken.com

■浦安市の鶴岡さんから熊倉さんとの研究会のご報告をいただきま
した。私も熊倉さんとはJAISTで交流させていただきましたが
、日本語の特質と行動特性を深く研究されていて、すばらしい見識
の持ち主です。自分ごとでグローバルの研究人生を歩んでおられま
す。私も参加したかったのですが、当日はJAISTで講義があり
ました。鶴岡さんからは当日の研究交流の議事録をいただきました
。4画面で考えると、「いまここに」の感覚は「現状の姿」と「実
践する姿」です。そして、さらに「未来から考える」の感覚である
「ありたい姿」と「なりたい姿」を追加して、思考思索を深めてい
るのではないかと思います。ありたい姿=バロレー(未来における
存在価値開発)、なりたい姿=セコンドメ(オンリーワン・ナンバ
ーワン)はミラノの高達さんが言われるように、西洋の思考思索法
に近いかもしれません。4画面思考法は言葉は大切にしていますが
、さらに図表や写真・数字などを組み合わせて活用しているのも特
徴ですが、熊倉さんや鶴岡さんと討議したところです。次回は是非
、研究会に参加させてください。あえいがとうございました。(近
藤)
●「日本語の 特性研究 継続し」   実践する姿
■近藤先生
以前メールでお伝えした様に、熊倉さんから遊びに行きたいと連絡
有ったため、先週に浦安の拙宅まで来て頂き、例の日本語の特質に
ついての議論の続きを致しましたので、前回の2月の分も含めてメ
モ書きを添付します。2月の時は、COEの最終のまとめ作りに追われ
て、メモ書きを送れず済みませんでした。4月から、COEをやりなが
ら読み残した文献や本を読んでいたら、あっと言う間に3ヶ月が過ぎ
、時間の早さにビックリしています。発散期間を終えて、次いでこ
れからやることを収束に向けてテーマ選びをしようと思っています
ので、支援を宜しくお願い致します。
取り敢えず、ご報告まで
(鶴岡)
■テーマ:熊倉・堀内・鶴岡が浦安拙宅にて放談
日時:08-6-18(水) 場所:浦安市鶴岡宅
参加者:熊倉氏、堀内氏、鶴岡(自由放談形式)  
以下鶴岡 記
初めに3人各々の書いた書籍や論文を交換して、自己紹介をする。
熊倉著:『日本人の表現力と個性-新しい「私」の発見』『漱石のた
くらみ』、他  堀内著:『中国明言紀行-中原の大地と人語』
鶴岡著:コンビナートもの、イノベーションもの 
を相互交換して、熊倉さんの提言を主体にして放談を行った。
2.熊倉さんの話した内容を思い出すままに挙げると;  基本テ
ーマは、熊倉さんの強い意識として、日本語は話し手が主語なる言
語であり、“いま”、“ここ”が基本となる構造を持っている(私
語性)なので、真理である命題を表現できない・・・と。 
(1)東大の今年(’08)の国語入試問題に付き、問題作成委員会が
日本語の特質を無理解のままに問いを作成しているので、抗議用の
論文を作成し送ったお話を聴く。   
⇒日本の文学の超権威も、日本語の特質が判ってないとは?問題の
根深さが判る。 
(2)熊倉さんの著作『漱石のたくらみ』(2006年出版)について
、漱石の著作『明暗』の謎を熊倉氏がどの様に解き明かしたかの話;    
→西洋の小説は、全体の構造創りから始まり、詳細はその後に書い
てゆく
→日本の小説は、桂離宮の様に、継ぎ足し継ぎ足しで進展し、行き
止まったらそこで諦め、最後まで行ったものが発刊される。(例:
川端康成)
そして漱石は僅か3年未満のロンドン留学時に猛勉強の末、西欧の小
説の全体構築手法を理解出来ていた。
⇒中国の漢詩も全体構築法で出来ているから、それ以前に、日本の
文学者は、歴史的に先ずは中国の漢詩から全体構築法学んでいたが
、完全なものは明治以降、西欧の文学から学んでいる。(堀内・熊
倉)
⇒日本の化学コンビナートも部分から始まり全体の構造が後から議
論され、文学も同じ事は新たな発見であり、このアナロジーは文化
の構造が同じと言う事で恐ろしい一致である気がする。(鶴岡)
(3)JAISTの知識科学研究科の創立が、暗黙知とSECIモデルから
スタートしている事と熊倉理論の日本語の「いまとここ」性の関連を
協議したが、具体的なアナロジーモデルまでは到達しなかった。日
本語の私語性と暗黙知のやり取りは、関係性がある様に感じるが、
大事な事は、『日本語の特質を上手く使った、国際競争力の向上策
や、イノベーションの創出策』に話が及んだが、モデル迄には至ら
ず。近藤教授の4画面法と日本語の私語性との関係からも、熊倉氏と
の対談も考えられると思った。       
鶴岡洋幸

成功の宣言文 1997 一つ上のステージ  ありたい姿

「一つ上 ステージ目指し バローレを」

   
勝眞一郎

●私たちがバローレを感じるモノやコトを観察してみると、いつも
一つ上のステージを目指していることがわかる 

●3年の中期計画(なりたい姿)の上に、20年の長期計画(ありた
い姿)を持っている企業にはバローレがある。
自分の企業のことだけでなく、企業の存在価値を訴求する内容が盛
り込まれている。


成功の宣言文 1998 日本語の特性   現状の姿 

●日本語は話し手が主語なる言語であり、「いま」「ここ」が基本
となる構造を持っている(私語性)なので、真理である命題を表現
できにくい。 

●大事な事は日本語の特質を上手く使った、国際競争力の向上策や
イノベーションの創出策です。
4画面思考法と日本語の私語性との関係からも、熊倉氏と近藤氏の
対談も考えられると思った。       

●「日本語の 特性活かす イノベーション」  熊倉・鶴岡

2008年06月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が出来上がります。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■IT総合人材育成センターの吉田専務から6月の株主総会でご退
任のご挨拶をいただきました。石川県におけるMOTは吉田専務と
の出会いで始まりました。吉田専務が企画され亀岡先生と私でMO
T講演会をさせていただきました。JAIST東京MOTコースに
続いて、吉田専務やITセンターの皆さんとチームになって、いし
かわMOTスクールがスタートしました。そして自分ごと、改革実
践型、企業課題設定方式、メンター制度、シンジケート方式、改革
の輪、産学診官NPO連携など、次々に石川モデルを進化すること
ができました。七尾市の小川さんをご紹介していただいたのも吉田
専務です。改革実践には改革の輪の重要なことを教えていただきま
した。工業試験所時代に石川県の現在の経営者が若い頃から、一緒
に技術開発で苦労をされて構築された技術の輪が現在のいしかわM
OTスクールで活かされたのです。まさに知識創造の実践の成果で
、北陸のために一肌脱いでいただきました。しばらくゆっくりされ
て、また、北陸を元気にするためにいろいろご指導をお願い申し上
げます。成功の宣言文も新アドレスにおおくりいたしますので、読
書コメントなどお願いを申し上げます。私の夢の一つは退任された
改革人材が、その後、第二・第三の人生として研究塾・研究室・研
究所を作り、社会を元気にするバローレ活動をされることのご支援
です。ドラッカーは「日本が再び世界から感謝尊敬されるためには
、団塊の世代が、第二・第三の創業で社会にどう貢献すること」と
いう示唆の実践です。日本型の新しい社会起業家としての生き方へ
の挑戦です。7月に入って、鎌田さんやIMSの幹事の皆さんと吉
田専務に感謝する会がありますので、吉田研究所構想を4画面でご
提案してみます。人生の最後まで、混じり合って学んで変わる仲間
の輪ができたらバローレを感じますよね。ありがとうございます。
(近藤)
●「感謝する 学んで変わる 体験に」   実践する姿 
■皆様、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、日頃のご支援に感謝いたします。
さて、私こと、6月25日の株主総会をもちまして、(株)石川県I
T総合人材育成センター専務取締役を退任いたしました。
就任から6年間、過ぎれば瞬間のような気がいたしています。
幸いに、「いしかわ技術経営スクール」、「いしかわビジネススク
ール等開講のご縁を頂き、多くの方々との交ざり合う機会と学ぶ事
、変わる事の素晴しさを見させて頂きました。
この間、ご指導、ご鞭撻、励ましの言葉を賜りましたこと、心より
お礼を申し上げます。
しばらくは、本を枕に惰眠を貪る時間を過ごしたいと思っておりま
す。また、成功の宣言文は新メールにお願い申し上げます。時節柄
、皆様におかれましては、ご自愛のほど祈念申し上げます。
吉田博幸  tanba@spacelan.ne.jp
(〒920-0965 金沢市笠舞2-9-10 ℡076-263-3787)、
携帯090-7080-9343)

■勝さんの「居酒屋タクシー なぜなぜ思考」課題設定に、今井
さんから「自己防衛本能がつよく、顧客は誰か考えてない」と、
今井ソリューションをいただきました。また、「自分ごとの改善
改革の輪がない」の近藤ソリューションに、かが元気塾の平野先
生からもコメントをいただきました。地域や社会にもすばらしい
人材がおられるのですね。行政や自治体にも、真摯ですばらしい
人材がおられるのを沢山存じ上げております。しかし、そういう
方が動けない。社会や地域の改革人材と混じり合い、改革の輪を
作ればいいのではないかと思っております。産学診官NPOの5
軸連携を提唱する、我々の課題かもしれません。みなさんと小さ
くても良いからモデル改革実践例を創るために一肌脱ぎたいです
ね。(近藤)
●「自己防衛 本能強く 顧客無視」   現状の姿
■皆さん、近藤先生、勝さん
お世話になります。勝さんの宿
題を考えて見ました。
居酒屋タクシー なぜ、なぜ…思考
Q1:なぜ、定時に帰れないのか?(深夜になるのか?)
A1:仕事の予測が不十分だから(出たとこ仕事になっている傾
 向)
A1:遅くにタクシーで帰る人を評価する文化があるから
Q2:なぜ仕事の予測が不十分になるのか?
A2:仕事の編成が縦割りだから(情報の囲い込みがある。日常
 の交流が不足ぎみ)
A2:仕事に生産性という概念が不足しているから(生産性=成
 果・効果/コスト)
Q3:なぜ、生産性という概念が不足するのか?
A3:自分ごとの努力で、業績を確保するという行動を知らない
 から
A3:成果・効果を評価する権限が自分自身にはないことを知ら
 ないから
Q4:なぜ、成果・効果に対する意識が不足するのか?
A4:社会的貢献を分別の基準が不足する(持っていない)から
A4:政府も行政も、異常に自己防衛本能が強いから
   (「自己防衛の巧みな人=有能な人」の分別文化)
Q5:なぜ、社会的貢献の分別基準が不足するのか?
A5:政府にも行政にも、事業や経営という考え方が重要という
 意識が不足しているから
A5:顧客は誰か?を考えようとしていないから
国立の病院でも近くのお役所でも、患者や住民のために一生懸命
に尽くしておられる人をたくさん知っていますし、その行動も拝
見しています。
あるお役所に相談に行ったとき、窓口の担当の人は、すごく親切
で丁寧に対応されていました。その人がある人のために、上司(
と思われる人)に提案と相談に行かれたようでした。するとその
上司が、「それは困る。そんなん認めたら…」と大きな声で…
私は無関係な存在でしたが思わず「ちょっと待って!困るのは誰
なんや?あなたが困るだけではないですか?」と言ってしまいま
した。
「滅私奉公」という言葉があります。
また、我々には、「一肌脱ぐ」という言葉もあります。
みんなが、顧客を見定めて「一肌脱ぐ」をつなげていけば、ほと
んどの問題・課題は解決しそうですね。
MBI研究所 今井 雄二 
"imai yuji"

●「人材を つぶす悲しい 組織かな」   現状の姿
■今井さん
そういう光景を私も何度か遭遇しました。
担当者の方は、とてもよく考えていて未来志向の意見も持っている
。でも、役所の前例絶対主義に抵抗できない。逆に、一旦認めてし
まうと、時代に合わなくなっても直さない。
今期の予算は必要な
くても、来年からの枠の確保のために、予算を無理やり使い切る。 
当初は、上司とやりあうらしいのですが、長年のしきたりには抵抗
できないようです。 「滅私」ですね。 自分がいない。
頭脳明晰で、素晴らしい人材が多いのは確かなのですが、組織がそ
れをつぶしている。  悲しい現状です。
バローレ総研 勝 眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

●「教員が 改革実践 輪に入る」   ありたい姿
■近藤先生 さっそくお返事いただき恐縮しています。
6/28の「成功の宣言文」の居酒屋タクシーも興味深く拝見しました
。実は私も大学卒業後、通商産業省(当時)にノンキャリアとして
入省し、霞ヶ関の官庁街に2年ほど在籍していました。
幸い、私の部署はそれほど忙しくなく(?)、終電(深夜0時)ま
でには帰してもらっていましたので、タクシーを利用した経験は少
ないのですが、他の部署に配属された同期の友人たちの中にはタク
シー帰りが当たり前、という者もいました。
私はその後、金沢にある大蔵省(当時)北陸財務局に出向となり、
そのまま教員採用試験を受けて石川県の教員に転職したのですが、
今から思えば先生の以下のご指摘の通り、官庁勤務当時の仕事ぶり
は、ずいぶん無駄が多かったように思います。
Q1なぜ定時に帰れないのか→A1改善改革をしていないから
Q2なぜ改善改革をしていないのか→A2政策を作ることが仕事と
 考えて、政策と改革実践の二刀流に気づいてないから。20年前
 の研究開発部門がそうでした。
Q3なぜ政策と実践の二刀流に気づかないのか→A3自分ごとや、
 自分を変えて周りを変えることの喜び感覚を体験してないから
Q4なぜ自分ごとでないのか→A44画面思考や改善改革の教育や
 推進組織や民間との交流がないから
Q5なぜ推進組織が無いのか→A5トップに改革実践マインドがな
 い、国民や社会に向かって改革の必要性は叫ぶが、自分の身の回
 りの業務改善は実践していない。まずは5Sです。5Sができて
 いないワーストスリーに行政が入っています。
教員の世界に転職した後も、こちらはこちらで価値観が大きく違う
世界で、常に何かしらの違和感を持ってきました。その後、30代
半ばで大学院(上越教育大学)に2年間内地留学し、いろんな方と
交わって視野を深めることができたことで、固定的になりかかって
いた考え方を変えることができました。そういう意味でも、社会人
を対象とされているJAISTの技術経営(MOT)コースはとても貴
重な機会を提供されていると思います。
その後、もともと経済学
、経営学の分野に対する興味を持っていたこともあり、中小企業診
断士の資格を取得しました。現在は県立高校の教員として勤務する
かたわら、中小企業診断協会の会員としていろんな会合や勉強会に
参加したり、かが元気塾のような機会を通じて、地元・加賀市の企
業の方々から学んでいます。成功の宣言文の皆様や、近藤先生から
も、ぜひいろんなことを学ばせていただきたいと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「問題の 本質わすれ 他人ごと」   現状の姿
■近藤さん
ナゼナゼは、多くの皆さんがニュースを見ていて違和
感を感じていたテーマだったようで、多くのお便りをいただきまし
た。
マスメディアの質が低い(国民が低いものを求めていること
のあわられでしょうが)ので、最近は、事件→街灯インタビュー→
国民は怒っています の構図のワンパターンです。
タクシーでビ
ールを出していた→国民の金で働いている人が得をするのはけしか
らん! 
では、問題の本質をついていません。 
うなぎの産地偽装→嘘の表示はけしからん! 
年金の記録漏れがある→けしからん!
憤慨する国民世論。
「いや、私も驚いています。」「むつかしいんでしょうねー。」と
他人事のような首相。
・・・。とこのあたりで  
成功の宣言文の皆様にも、「居酒屋タクシー なぜなぜ」のコメント
をお願い申し上げます。
バローレ総研  勝眞一郎  
shinichiro_katsu@valore-soken.com

成功の宣言文 1997  交じり合いに感謝   現状の姿 

「感謝する 学んで変わる 体験に」

   
吉田博幸

●「いしかわ技術経営スクール」等開講のご縁を頂き、多くの方々
との交ざり合う機会と学ぶ事、変わる事の素晴しさを見させて頂き
ました

●この間、ご指導、ご鞭撻、励ましの言葉を賜りましたこと、心よ
りお礼を申し上げます。
しばらくは、本を枕に惰眠を貪る時間を過ごしたいと思っておりま
す。
時節柄、皆様には、ご自愛のほど祈念申し上げます。

成功の宣言文 1998 一肌脱ぐ  実践する姿

●「滅私奉公」という言葉があります

●また、われわれには「一肌脱ぐ」という言葉があります。
みんなが、顧客を見定めて「一肌脱ぐ」をつなげていけば、ほとん
どの問題・課題は解決しそうですね。

●「顧客見て 一肌脱ぐを つなげてく」   今井雄二


成功の宣言文 1889  輪で学ぶ   ありたい姿

●県立高校の教員をしながら経営改革人の研究をしております

●かが元気塾のような機会を通じて、地元・加賀市の企業の方々か
ら学んでいます。
成功の宣言文の皆様や近藤先生からも、ぜひいろんなことを学ばせ
ていただきたいと思っております。

●「元気塾 宣言文の 輪で学ぶ」   平野禎幸  


2008年06月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」第三巻「改革の輪」が発刊されました。「自分
ごと」の実践のために田中昭文堂さんにご支援していただいて自費
出版しております。前巻までの本の販売金額で出版費用が消化でき
たら次巻の出版にはいるという素朴な方式です。こうした手作りの
宣言文文庫もおかげさまで、第三巻になりました。ご関心のある方
は下記ブログより申し込みください。(近藤)
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「輪で学ぶ」「一肌脱ぐ」「日本語の特性」「交じり合いに
感謝」「一つ上のステージ」「気が高まる」「感謝の気持ち」「か
が元気塾の構造」「元気な仲間」「新しいコラボレーション」「行
動で思いを伝える」「磨き屋物語」などの「成功の宣言文」に出会
いました。皆さんにご支援していただいて、本日で「成功の宣言文
」で「2000回」を迎えることが出来ました。「宣言して実践す
る事」の意味や大切さを皆さんから学ばさせていただいております
。次は「3000回」の目標ですが、これも皆さんと「コツコツ」
積み上げていけたらと思っております。「ゴールを描くこと」と「
チームでやること」の重要性は鈴江さんが提唱されていました。我
々も、「4画面」を作ることに夢中になって、「その精神」を忘れ
がちになります。世の中にはそれぞれの分野で「すばらしい改革人
材」がおられます。「改革の輪」を意識すると「時空間をこえて」
永遠に指導していただけるのですね。今後とも宜しくお願いいたし
ます。(近藤)

成功の宣言文 1999  輪で学ぶ   ありたい姿
●県立高校の教員をしながら経営改革人の研究をしております
●かが元気塾のような機会を通じて、地元・加賀市の企業の方々か
ら学んでいます。成功の宣言文の皆様や近藤先生からも、ぜひいろ
んなことを学ばせていただきたいと思っております。
●「元気塾 宣言文の 輪で学ぶ」   平野禎幸  

成功の宣言文 1998 一肌脱ぐ  実践する姿
●「滅私奉公」という言葉があります
●また、われわれには「一肌脱ぐ」という言葉があります。
みんなが、顧客を見定めて「一肌脱ぐ」をつなげていけば、ほとん
どの問題・課題は解決しそうですね。
●「顧客見て 一肌脱ぐを つなげてく」   今井雄二

成功の宣言文 1998 日本語の特性   現状の姿 
●日本語は話し手が主語なる言語であり、「いま」「ここ」が基本
となる構造を持っている(私語性)なので、真理である命題を表現
できにくい。 
●大事な事は日本語の特質を上手く使った、国際競争力の向上策や
イノベーションの創出策です。
4画面思考法と日本語の私語性との関係からも、熊倉氏と近藤氏の
対談も考えられると思った。       
●「日本語の 特性活かす イノベーション」  熊倉・鶴岡

成功の宣言文 1997  交じり合いに感謝   現状の姿 
●「いしかわ技術経営スクール」等開講のご縁を頂き、多くの方々
との交ざり合う機会と学ぶ事、変わる事の素晴しさを見させて頂き
ました
●この間、ご指導、ご鞭撻、励ましの言葉を賜りましたこと、心よ
りお礼を申し上げます。
しばらくは、本を枕に惰眠を貪る時間を過ごしたいと思っておりま
す。時節柄、皆様には、ご自愛のほど祈念申し上げます。
●「感謝する 学んで変わる 体験に」   吉田博幸

成功の宣言文 1997 一つ上のステージ  ありたい姿
●私たちがバローレを感じるモノやコトを観察してみると、いつも
一つ上のステージを目指していることがわかる 
●3年の中期計画(なりたい姿)の上に、20年の長期計画(ありた
い姿)を持っている企業にはバローレがある。
自分の企業のことだけでなく、企業の存在価値を訴求する内容が盛
り込まれている。
●「一つ上 ステージ目指し バローレを」   勝眞一郎

成功の宣言文 1996 気が高める   実践する姿 
●「かが元気塾」の3時間という時間があっという間に感じられる
ほど、とても楽しかったです
●最後のグループワークでも、企業の方々がとても熱心でやる気・
元気にあふれた人たちで、大いに刺激を受けました。
加賀市にこれだけのしっかりした企業があり、パワーのあふれる方
々がいらっしゃるのですね。
●「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」   平野禎幸

成功の宣言文 1995 感謝の気持ち   現状の姿
●再生祭り、無事終了でき、皆さんに感謝の気持ちで胸がいっぱい
です
●今年より来年、来年より再来年と続くような仕事していきます。
久しぶりに大野さんからの聞き取りで4画面をつくりました。
4画面を作ることで、大野さんのビジョンが見えて、作っていても
楽しかったです。
●「4画面 作ることにて ビジョン見え」   青木晴美

成功の宣言文 1994 かが元気塾の構造化   なりたい姿
●加賀商工会議所青年部主催の経営革新かが元気塾がスタートしま
した
●42名の塾生が参加されて、異種の知識の混合で、人生・仕事・
社会の改革実践の概念が生まれそうです。
仮説はスピード価値で、8月の二回目には、改革実践グッヅを工夫
し4画面美術館で、構造化ができたらと思います。
●「行動で かが元気塾の 構造化」  経営革新かが元気塾

成功の宣言文 1993 元気な仲間   実践する姿
●この再生祭りでもう一つの風景とも言えるのは、黒いTシャツに
「萩」と書いてあるユニフォームを着ている女性起業家たちです。
●彼女たちはとにかく元気で、その元気さは会場の隅々に届いて、
自分もそれに感染られ、元気に動かなくちゃと思いました。
元気に改革実践を続けていくのは元気な改革の仲間がいる事です。
●「改革は 元気な仲間 いることで」   楊 潔

成功の宣言文 1992 行動で思いを伝える  実践する姿
●やはりどんな熱い情熱を持っていたとしても、高野さんや七尾の
皆さんのように、それを実際に実践してみなければ相手には伝わら
ないとうことを改めて感じました。
●高野さんがホームページを作ったり直接販売を行い情報を発信し
ていくことが情報を受信した人に伝わり、そこからさらに同じ思い
をもつ人につながりが拡がっていく事ができるのだと思いました。
●「行動が 思い伝える 手段なり」   岡田弘毅

成功の宣言文 1991 新しいコラボレーション  実践する姿
●再生祭りで感じたことは多様の知識のコラボレーションの素晴ら
しさで、「ゴボウ女神」もすばらしい産学連携です。
●出展の中で沢野ごぼう入りのパウンドケーキ、米で作った米粉、
ナマコ入りの春巻き、中島菜ラーメン、中島菜入りシフォンケーキ
などがありました。
これも全部地元食材の新しいコラボレーションですね。
●「新しい コラボレーション 実践し」   周 雪

成功の宣言文 1991 磨き屋物語   実践する姿 
●磨き屋シンジケートはこの5年間、次々と物語を作ってきた。
●ふしぎなことに高野さんが話すと物語になってしまう。
物づくりの付加価値は感動の創造で安くていいものから高くていい
ものの流れを磨きやシンジケートが作っている。
●「次々と 改革実践 物語」   高野雅哉

成功の宣言文 1990 元気再生大賞  実践する姿
●のと七尾再生祭り2008は42社が出展され、成功にうちに終
わりました
●七尾市は混合の時代の地域イノベーションモデルになりつつあり
ます。
元気再生大賞受賞者から4画面を使って発表があり喜びと改革実践
の思いの発表が行われました。
●「のと七尾 元気大賞 2008」  のと七尾元気再生祭

■■■■先週の成功の宣言文・コメント4画面■■■■
先週は、吉田さん、熊倉さん、鶴岡さん、青木さん、今井さん、勝
さん、張さん、平野さん、中野さん、周さん、楊さん、高野さん、
岡田さんなど多くの改革人材の皆さんとリアルとバーチャルで交流
させていただきました。磨き屋シンジケートの高野さんがいわれて
いた中小企業は常に新しいことをやって進化していないとだめ。ま
たそれが面白いといわれていました。この言葉は皆さんの共通特性
ではないかと思います。こういう改革人材の輪が継続できたら面白
くなりますね。(近藤)

□現状の姿
・交じり合いに感謝:「感謝する 学んで変わる 体験に」 吉田
・日本語の特性「日本語の 特性活かす 改革を」  熊倉・鶴岡
・ビジョン見え:「4画面 作ることにて ビジョン見え」 青木
・自己防衛:「自己防衛 本能強く 顧客無視」    今井雄二
・人材をつぶす:「人材を つぶす悲しい 組織かな」 勝眞一郎
・他人ごと:「問題の 本質わすれ 他人ごと」    勝眞一郎
・再生祭り:「すばらしい 再生祭り 実現す」    近藤修司
・魅力の実感:「のと七尾 魅力と良さを 実感す」   張 ギ
・やる気高まる:「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」平野
・先生がいる:「我がチーム 先生がいる 元気出る」 近藤修司
・再生祭り成功:「ご指導で 再生祭り 成功す」     中野
・新しいコラボ:「新しい コラボレーション 実践し」  周雪
・改革は元気な仲間:「改革は 元気な仲間 いることで」 楊潔
□ありたい姿
・輪で学ぶ:「元気塾 宣言文の 輪で学ぶ」     平野禎幸  
・一つ上のステージ:「一つ上 ステージ目指し バローレを」勝
・教員が改革の輪に「教員が 改革実践 輪に入る」  平野禎幸 
□なりたい姿
・かが元気塾の構造化:「行動で かが元気塾の 構造化」元気塾
□実践する姿
・一肌脱ぐ:「顧客見て 一肌脱ぐを つなげてく」  今井雄二
・気が高める:「加賀市でも やる気・元気が 高まるや」 平野
・元気な仲間:「改革は 元気な仲間 いることで」    楊潔
・元気再生大賞:「のと七尾 元気大賞 2008」  のと七尾
・磨き屋物語:「次々と 改革実践 物語」      高野雅哉 
・物語の創造:「現場にて 物語をも 創造し」    今井雄二
・行動で思いを:「行動が 思い伝える 手段なり」  岡田弘毅
・磨き屋物語:「磨き屋の 4画面から 学べるや」  近藤修司
■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「輪で学ぶ」       60800件     1位  
「一肌脱ぐ」       41600件    71位 
「日本語の特性」    432000件    83位  
「交じり合いに感謝」    4300件     1位  
「一つ上のステージ」    8180件     1位  
「気が高める」    1840000件    100以降  
「感謝の気持ち」   8600000件    100以降
「かが元気塾の構造化」     38件     1位
「元気な仲間」    1540000件    69位
「行動で思いを伝える」  51300件     1位
「新しいコラボレーション」1540000件 100以降
「磨き屋物語」      16100件     3位
「元気再生大賞」    228000件     1件

■今週の金・土には松本機械工業の60周年行事が行われます。金
曜日はお客様、土曜日には社員とご家族に工場を見ていただいて、
その後、金沢のホテルで記念パーティです。工場見学ではMOT改
革実践プロジェクトの成果が見える化されていて、お客様やご家族
に、先端職人経営の実現に向けた思いや活動をみていただき、交流
をさせていただきます。私はお客様とJAIST・OBの村田さん
はご家族との交流に参加させていただきます。お客様やご家族がど
う評価していただくか楽しみです。記念パーティでは金沢の伝統文
化も鑑賞できると聞いており、こちらも楽しみにしております。M
OTプロジェクトメンバーが中心に半年かけて準備されてこられま
した。チームでゴールを達成する事で次の新創業に入っていけると
思います。みなさまご苦労様です。(近藤)

成功の宣言文 2000 ゴールを描く   なりたい姿

「成果だし ゴール描いて チームやる」

   
鈴江歳夫

●鈴江歳夫さんはゴールを描いてチームでやることにこだわった

●とりあえず動いてみると成果が出るがまたすぐに戻ってしまう。
是はなぜでしょうか。
ゴールを描いていません、チームでやっていません。
顧客は継続的な成果の実現や総合力を期待している。