成功の宣言文メンバーからのメッセージ
■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm
■香港で一週間、息子夫婦の二番目の長女の誕生を支援しながら、
休暇を楽しみました。香港は狭く密度は高いが、いろいろの国の文
化が混合して、未来を作り上げるエネルギーを感じます。仕事はす
べて忘れて、息子一家の支援や孫と家の前の競馬場の公園で運動な
どしていましたが、宣言文の第三案の校正だけは行いました。香港
の生活環境に身をまかせて、第三巻より実感した宣言文を50ほど
選定してみました。これが北陸や東京の環境であると多分選択が異
なると思います。環境や企業や人さらにはTPOによって感動する
宣言文が異なることに気づきました。状況によって何に感動するか
異なるから面白いのですね。どんな環境でも、生き生きした生活感
動をして、自分が元気になって、周りと振動していくことが大事で
すね。香港自身やそこへ住んだり、仕事している人々も特定解の4
画面思考の実践で、バローレある生活を追及しているような気がい
たしました。(近藤)
●「香港で 感動する句 選定し」 実践する姿
■香港の環境で、感動した宣言文50選(宣言文第三巻より選定)
□現状の姿
・問題の認識:「問題は 認識時点で 8割が」
・心で分かる:「ああそうか 心で分かる こと大事」
・特性の発見:「発見す 自分持ってる 特性を」
・感動体験をする:「本当の 感動体験 する事や」
・学習よりは振動:「革新句 自分の気持ち 振動し」
・どんな感じ:「これからは どんな感じか 考える」
・感じてる事を伝える:「いきいきと 感じてる事 伝えるや」
・感じるが事業に:「心にて 感じることが 事業なる」
・テーマを決める:「感動を した体験で テーマきめ」
・感情を盗む:「先を行く 人の感情 盗むのだ」
・命はめぐるもの:「命とは 尽きるのでなく めぐるもの」
・どんな気持ち:「成功は どんな気持ちで あったのか」
□ありたい姿
・マインド:「したいこと 明確にする マインドや」
・念う:「思うから 想うへいって 念うまで」
・思いは喜び:「喜びが 見える姿を わかりあい」
・4つの姿:「より深く 4つの姿 思えるか」
・感性を磨く:「感性は 磨けば磨く ほどさえて」
・先人の知を追加:「革新は 先人の知を 追加して」
・創造者の思い:「時代超え 創った人の 思いかな」
・ああそうか:「ああそうか 人の心を 動かして」
・人と人の間から:「人と人 あいだ生まれる 力あり」
・意味:「しっかりと とらえた意味は 時代超え」
・新しい関係:「新しい 関係つくる 運動を」
・人を動かす:「感動し 人を動かす ひと育成」
□なりたい姿
・思いを伝える場:「リーダーが 思い伝える 場が大事」
・美意識の発掘:「美意識の 発掘をして イノベーション」
・オンリーワン:「オンリーワン 心をこめた 気持ちから」
・顧客オンリーワン:「実現す 顧客にとっての オンリーワン」
・お客さまへの思い:「お客さま への思いにて 一つなる」
・技術融合:「人間力 高めて技術 融合し」
・こういう感じ:「企画では こういう感じ 大切に」
・元気になる絵:「見た人が 元気になる絵 作りたい」
・一番高い人を目標:「トヨタ式 一番高い 人目標」
・物語を売る:「物語 つくって売るが ビジネスや」
・人脈を築く:「人脈は 人脈通じ 築くもの」
・求め続ける:「オンリーワン 求め続けて 進化する」
□実践する姿
・今に集中する:「知るよりも どれだけ今に 集中す」
・実践の姿とは:「世のためと 人のためにの 姿とは」
・変わり続ける:「ミッションで 変わり続ける 生き方を」
・一言で表現:「本当に やりたいことを 一言で」
・実践の科学:「実践の 科学技術は 心技体」
・心技体:「心技体 自分自身で 磨き上げ」
・精一杯生きる:「小さくて 力ないから 精一杯」
・人生はライブ:「人生は われ実演の ライブなり」
・成功の心:「成功の 心の持ち方 取り込んで」
・現実で現実変える:「現実で 現実変える こと基本」
・一生の実践:「一生の 実践続ける ことに価値」
・関係を創る:「新しい 関係創る 宣言文」
・若い人を育てる:「ベテランは 若手育てる 使命持つ」
・ここまでやるか:「北陸で ここまでやるか MOT」
■香港市内では、「四川省大地震 一方在難 八方支援」と大きく
、書かれた二階だてバスが走っており、被災地の皆さんを支援され
ていました。近藤研の中国留学生が今回の四川震災の救済金の募集
の呼びかけをさせていただいております。さっそく、七尾市産業政
策課の皆様からの救済金を倉田さんが取りまとめて、取りまとめ代
表の汪小芹さんの口座に振り込んでいただきました。昨年の能登半
島地震の際に、成功の宣言文の読者の皆様にご支援いただきました
が、多少ならではの恩返しになればというお気持ちで、課内で救済
金を募っていただきました。本当にありがたいことです。悲惨な大
震災の中にもバローレを感じるご支援ありがとうございます。四川
省と七尾市の友情が芽生えるような予感がいたします。4画面思考
法は「のと七尾人間塾」で生まれて、七尾市の中島湾を望む小牧台
でつかわれましたが、4画面思考の実践を体験させていただきまし
た。本日は、北陸に戻って、七尾市産業政策課の小川さんと、今後
の改革実践の計画のお話ををさせていただきます。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「すこしでも 留学生に 恩返し」 ありたい姿
■JAIST 汪小芹様 近藤研中国留学生の皆さま
JAIST 近藤先生
皆様にはいつも大変お世話になっております。七尾市産業政策課の
倉田です。この度の中国四川大地震に伴う救援金につきまして、産
業政策課も参加させて頂こうと思いご連絡いたしました。
能登半島地震の際、近藤先生をはじめ、学生の皆さまや多くの方々
から多大なる温かいご支援をいただきました。今度は、産業政策課
として、多少なりとも恩返しになればと思います。
被災された皆さまに少しでもお役に立てればと思い、産業政策課(
17名)で救援金を募りましたので、汪さんの北國銀行の口座に本
日振り込みさせていただきます。
■振込先 汪さんの口座「北國銀行鶴来支店」
■振込人名 七尾市役所産業政策課
■振込金額 64,000円
また、別ルートですが、七尾市役所としましても職員に対し義援金
の募集を行っております。日本赤十字社を通じて被災地へ届けられ
ることとなります。最後に、被災された方々とご家族に謹んでお見
舞い申し上げるとともに一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げま
す。七尾市役所産業政策課一同
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七尾市産業部産業政策課
地域資源活用・連携グループ
倉田 克典
TEL 0767-53-8565(内線262)
E-mail k-kurata@city.nanao.lg.jp
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