■清水さんから今井さんの「ウオーキングのノウハウ」にコメント
をいただきました。清水さんは「目標」を持ちながら、あまり頑張
りすぎないで「楽しむ」こととアドバイスをいただきました。50
代までは「ジム」へ行っていたのですが、60代になってからは、
わすれていました。ありがとうございます。6月末までには自分に
あった「健康4画面」を「習慣化」出来るように工夫してみます。
先週は平均すると「一日5000歩」くらいが平均でした。青木先
生が言われていたように「一日一万」はかなり大変ですね。今週は
もう少し、あげるように工夫してみます。先週の成果は一日の歩数
を「測る」ようになったことです。「測る」ことで「歩くことが楽
しく」なりますね。(近藤)
●「週末は ジムにいかれて 発見を」
■今井 雄二様、近藤先生 清水 充です。
「ウオーキングのノウハウ」を味読いたしました。
私は5年間スポーツジムに週4,5日通っていますが、今井様の教
えには賛同することばかりです。継続するには目標を持つこととノ
ルマの義務感のバランスがポイントのような気がいたします。
あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続でき
る秘訣かと思います。ジムではウオーミングアップストレッチとク
ールダウンストレッチを各20分程度欠かさずやっています。
年をとると股関節の可動域が狭まり身体・筋肉が固まってきてしま
います。それを少しでも先延ばしするためにも行なっているのです
。スタジオプログラムではピラテイスにはまって週4回参加してい
ます。近藤先生、ゆとりがございましたら週末だけでもジム通いな
さると変化を感じ新しい発見があると思うのですが。
清水 充
■福田さんから「ちょっと頑張ろう」609号をいただきました。
「あたらしい試みをしてみよう」ですが、福田さんは「4画面文道
分析」をしていただいているだけには、「4画面文道分析」からの
「発見事項」をいわれているような気がいたします。「あたらしい
試みをしてみよう」は「4画面の立体的進化プロセス」そのものの
ようですね。わたしも「新しいことやろうよ」が口癖で、「実践」
してきたような気がします。昨日はMRO放送でアイオーデータ機
器の細野社長とお話していましたが、細野社長も「新しいことをや
ろうよ」で「事業展開」されてきたといわれてきました。そのとき
に大切なのは「お客様の立場達になる」ことといわれていました。
自分が「開発者」だけでなく「お客様以上にお客様に」なってしま
うと良いのですね。「4画面思考」も我々は「開発者」ですが、「
お客様以上に実践者に」なってしまうことですね。(近藤)
●「新しい 試みをする 来週は」 福田 真
■ちょっと頑張ろう -609号-「新しい試みをしてみよう」
何もしなければ何も始まらない。失敗もないし、成功もない。何が
成功で、何が失敗であるかも分からないで済んでしまうかもしれな
い。何かを始めると、新しい出会いがあって、新しい発見がある。
何よりも違う場所へ一歩足を踏み出している。立っている場所が、
たとえ1メートルの違いであっても、見えるところが違ってくる。
その場所に身体を置いてみないと分からないことがいっはいある。
いつもよりも30分速く起きてみると、同じ場所であっても違う発見
がある。感じることが、時間や場所によって違ってくる。いくら知
恵を働かしてみても、やはり体感は違う。自分の知恵の浅ましさを
実感せざるをえない。
早朝、開け始める頃、外に出てみた。朝の湿り気が身体を覆う。明
るさが増してくると、ざわめきも増してくる。自然のざわめきが広
がっていくようだ。鶯の谷渡りの声を聞いた。すぐ近くに聞こえ、
途切れたその合間にずっと向こうでも聞こえた。
新しい一週間が始まる。先週からの続きの仕事、今週から始まる仕
事、新しい発見と新しい喜びがあって欲しい。新しい試みにも挑戦
しみよう。来週に新しく始めることも考えてみよう。同じ仕事が続
いていても、何かちょっとした違うことをしてみよう。きっと、新
しい何かが始まるにちがいない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
ありがたいことに、先週も皆さんとの改革実践活動を通じて、「ウ
ォーキングのノウハウ」「他人の声」「一日が充実」「第二回やる
ぞ改革活動」「4画面&文道コラボ」「志の高さを測る」などの「
成功の宣言文」に出会いました。4画面と文道のコラボレーション
で、4画面の立体進化プロセスに気づきました。学生の岡田さんか
らの提案で、近藤健康4画面のウォーキングを始めました。ウォー
キングしながら、出会った現状の姿を4画面の立体進化プロセスで
考えていると、面白い発見があります。今井さん、田中さん、青木
さん、清水さん、みなさんからもあまり力まないでと、ご自分の体
験からのコメントをいただきました。ありがたいことです。
(近藤)
成功の宣言文 1954 ウォーキングのノウハウ なりたい姿
●私はウォーキングを始めて、14年目に入っていますが、あまり
力むと続かないようです
●10,000歩/日を目標にすると、毎日にノルマがかかり、義
務感が発生します。最初は、5万歩~7万歩/週を目標にされると
良いと思います。1週間の中で、達成すればよいのでいろんな工夫
が組み込めます。
●「一週で 一万歩を 工夫して」 今井雄二
成功の宣言文 1953 他人の声 現状の姿
●改革実践は自分の中にどんどん回りのものを取り込んでいくこと
です
他人の声を聞き、自分の声にして4画面を進化してしまう。その
他人の声に刺激された自分の声を表現し形にしていくのです。芸
術も科学も社会における創造も同じですね。私にとっても、成功の宣
言文は他人の声を自分の声にする場なのでしょうね。
●「改革は 他人の声を わが声に」 近藤修司
成功の宣言文 1952 一日が充実 現状の姿
●四画面文道分析に取り掛かって、分析行為そのものに「四画面思
考」がなければならないと気付いた
●掘り下げて、一つ一つの行動に四画面思考を持っていなければな
らないと気付いた。もし、毎日の行動に「四画面思考」があったと
すれば、一日の終わりが如何に充実しているかが分かるような気が
した。
●「4画面 今日一日が 充実す」 福田 真
成功の宣言文 1952 第二回やるぞ改革活動 実践する姿
●「IMSやるぞ改革活動」も継続的な実践の必要性を考えており
、四季に1回ほどフォローUPを開催いたします
●近藤先生の愛弟子の大崎さんがJMACで活躍しており、地元が
金沢市大野町であり、ふるさとを大切にしたい気持ちからボランテ
ィア・レベルで改革活動を支援していただける企画です。すごくあ
りがたいお話と思っております。
●「ふるさとを 大切にする 改革や」 砂崎友宏
成功の宣言文 1950 4画面&文道コラボ なりたい姿
●4画面文道分析では、4画面の全体方向、4画面暗黙値を探るこ
とができます
●さらに4画面のそれぞれに至る個人認識、共通した成功への道の
基本画面が見えてくる。時間経過からみた4画面言語で言葉の進化
が明瞭になります。言葉の進化は気持の進化でもあり、視野の進化で
もあります。
●「4画面 文道コラボ 始まって」 福田 真
成功の宣言文 1949 志の高さを測る ありたい姿
●「志」の高さを測る基準は「チャレンジ度の高さ」だけでなく、
「テーマの崇高さ」が大切です
●グループ活動では、取り組むメンバーの「志」が重要である。
「実行」が大事ですが「志」を高め、一致させることに、もう少し
力を注ぐことです。間違った意思決定や無駄な作業が随分削減でき
るのです。
●「志 測る基準は 崇高さ」 勝眞一郎
■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週も、福田さん、今井さん、青木さん、勝さん、砂崎さん、田中
さん、岡田さん、村田さんなどの皆さんと交流をさせていただきま
した。岡田さんから健康4画面をいただきましたが、JASITか
ら三重大学に移られた青木先生からも激励のコメントを抱きました
。また、9月にはご結婚されるとのことで、おめでたいことです。
秋に新郎新婦にお会いするのが今から楽しみです。(近藤)
□現状の姿
・他人の声:「改革は 他人の声を わが声に」 近藤修司
・一日が充実:「4画面 今日一日が 充実す」 福田 真
・現状が基盤:「現状は 未来開発 基盤なり」 今井雄二
・見えてくる:「自分ごと 考えてると 見えてくる」 青木雅生
・つまらない:「つまらない 経済的な 価値のみは」 勝眞一郎
□ありたい姿
・志の高さを測る:「志 測る基準の 崇高さ」 勝眞一郎
・ありたいを考える:「ありたいを 考えること 大切や」福田真
・立体化:「立体化 3段階で 勇気でる」 今井雄二
□なりたい姿
・ウォーキング:「一週で 5万歩を 工夫して」 今井雄二
・4画面&文道コラボ:「4画面 文道コラボ 始まって」福田真
・自分ならでは:「目標は 自分ならでは 持ち味で」 今井雄二
□実践する姿
・やるぞ改革活動「ふるさとを 大切にする 改革や」 砂崎友宏
・習慣化:「私も 身体うごかす 習慣化」 田中亜姫
・毎日一万歩:「毎日の 一万歩にて 健康に」 岡田弘毅
・4画面点灯率:「4画面 点灯率の データを」 村田康一
■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「ウォーキングのノウハウ」 40100件 1位
「他人の声」 256000件 6位
「一日が充実」 271000件 100以降
「第二回やるぞ改革活動」 2030件 1位
「4画面&文道コラボ」 5件 1位
「志の高さを測る」 822件 1位