■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm
■学生の岡田さんに「健康4画面」で、「一日一万歩」提案をいた
だきました。「岡田さんの声」を「自分の声」にするために、この
2・3日は実践していますが、なかなか大変です。「大変だな」と
思っていたら、三重大学の青木先生もご心配していただいてメール
をいただきました。青木先生はJAISTで一緒に学生指導してい
ただいていたので、「私の生活スタイル」は良くご存じです。たし
かに「改善」では難しく、「改革」が必要ですね。「どんな改革を
するのか」ということになると、「まずやってみて体験しよう」で
実践しています。実践してみて、「自分の体に聞く」感じですね。
青木先生のいわれる、「自分ごとでやっているとみえてくる」です
。「岡田さんの提案」は「6月一杯」で「習慣化」ですので、やり
ながら考えていきます。たしかに、「成功の宣言文」に「発信する
」と威力があり、ITセンターの田中さんからも「激励メール」を
いただきました。「健康4画面」も「仕事4画面」も「応援団」が
いてくれると、「他人の声」を「自分の声」にして「頑張れます」
ね。ありがたいことです。また、おめでたいことに、青木先生が9
月13日に「ご結婚されます」。是非、「ご結婚式」には参加させ
ていただいて、お幸せなお二人におめにかかりたいいと存じます。
本当におめでとうございました。(近藤)
●「自分ごと 考えてると 見えてくる」 現状の姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
ご無沙汰しております。毎日、成功の宣言文の配信をありがとうご
ざいます。JAISTを離れて1年以上がたちました。物理的距離ができ
ると、人間というものはその以前の思いや感覚というものを忘れて
しまいそうになるものだということを身をもって体験しております
。しかし宣言文を毎日読むことで、常に改革・改善の意識を維持し
発展させる気持ちを持ち続けることができていると思っています。
今日は、近藤先生の健康増進四画面ということで、興味深く拝見し
ました。私も運動不足を実感しており、少しでも解消すべく歩数計
(万歩計)を携帯するようになりました。歩数計でレコーディング
することで自分の歩くことに関する現状がよく見えてきました。
私は車に乗らないので、比較的歩いているほうかと思っていました
が、研究室で座っていることが多いこともあって、多くても1日5~
6000歩が関の山です。
私が早足で歩いているせいなのかもしれませんが、おおむね10分で
1000歩のようです。とすると、1万歩のためには100分(=1時間40
分)も歩く時間を確保しないといけないようです。これだけの時間
を一日にとるのはなかなか大変です。だから、休みの日にプールに
行って泳ぐ、などいろいろと運動をする機会を増やすようにしてい
ます。近藤先生の現状がどのようなもので、それを元にどのような
改善が行われるのか、楽しみにしております。
以上のように、”自分事(じぶんごと)”で考えるといろいろなこ
とが見えてくるなぁ、と改めて思います。
さて、”自分事(じぶんごと)”ではなく、”私事(わたくしごと
)”で恐縮ですが、9月13日に結婚することになりました。
誠実さとやさしさを元に信頼しあえる関係を作ることができてうれ
しく思っています。
もしご都合がよろしければ、式と披露宴に出席していただければ幸
いです。三重県ではなく滋賀県で行う予定をしております。
よろしくお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp
●「私も 身体うごかす 習慣化」 実践する姿
■近藤先生 石川県ITセンター田中です。
宣言文の近藤先生による「健康4画面」を拝見しました。先日「万歩
計をつけている」とお話されていましたがとうとう宣言文で発信さ
れましたね。
先生の行動力・実践力には頭が下がります。尊敬します。
来年3月には健康力UPされた「スリムな?」近藤先生になられるの
ですね。楽しみです。
私も体を動かすことを継続・習慣化させ先生とともに健康力UPを
目指します。
石川県IT総合人材育成センター 田中亜姫
■バローレ総研の勝さんからバローレ通信58「経済価値だけでは
つまらない」をいただきました。たしかに「経済的貢献価値と社会
的貢献価値の二刀流」でないと「つまらない」ですね。トップも管
理者も第一線も、それぞれの4画面で、「経済的貢献価値と社会的
貢献価値の二刀流」で描いた「バローレある生活づくり」が大切で
すね。「一日一万歩」に挑戦していると、3分・5分のちょっとし
た時間を見つけて歩くようになります。まとめて1時間20分は難
しいですので・・。しかも歩きながら、その場の「4画面思考・4
画面思索」をしています。そうするとその「場の4画面」の「立体
進化プロセス」を「体験」できて面白くなります。「4画面」は「
その瞬間、その瞬間」で「無数に存在する」のです。その「無数の
4画面」が「経済的価値だけではつまらない」です。勝さんも「再
宅配率低下」「男子トイレ」など「瞬間4画面思考」「瞬間4画面
思索」をつぎつぎされておられる。その「実践」から「勝さんの声
」が生まれています。私は「勝さんの声」は「不思議」なことに、
「自分の声」にしやすいのです。いままでも、「自分ごと」「見て
みぬふりはしない」・・・など沢山の「改革言語」をいただいてい
ます。しかも、「言葉」だけでなく、必ず、次の「ふれあいの場」
をプロデュースしてくれるのです。すばらしいテクノプロデューサ
ーです。(近藤)
●「つまらない 経済的な 価値のみは」 現状の姿
■『バローレ通信』vol.058 2007/05/16
2.今週のバローレ探求: 経済的価値だけではツマラナイ
バローレとは、社会的貢献で測る存在価値である、というような曖
昧な定義をしたがばかりに、自分でも後から考えると疑問が山の
ように沸いてきます。
「社会的って、何の社会を指しているのか?」「存在価値とは、絶
対的なものだろうか?」「貢献とは、何を指すのだろうか?」何と
なくニュアンスは、わかっても疑問だらけです。
例えば、バローレが高い人というのは、ある一部の人が評価してい
るのではありません。いくつかの貢献の具体例をあげながら、「だ
から彼はバローレが高い」という多くの人のコンセンサスが取れて
いる場合が多いです。コンセンサスもとりやすい場合と、とりにく
い場合があって、皆が異口同音に「高い」というのには、貢献の具
体例の「わかりやすさ」があるのだろうと考えています。
評価ポイントが少ないからわかりやすいのか、あるいは、評価ポイ
ントは多くても、パターンとして、「社会的貢献が高い人のパター
ン」として認識しやすいのか、そこも気になっています。いくら、
ある地域の人道支援で貢献していても、お金にキレイであるとか、
人を陥れないとか、権力志向でないなど、いくつかのセットになっ
ている評価軸があるように思います。
私が唯一、これだと見えてきたのは、「経済的価値だけでは人間は
満足できない」ということです。そこから「社会的貢献価値」に喜
びを見出すようになる。やはり、人間は奇妙な動物です。
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3.バローレのある暮らし
家には、宅急便の配達がよく来るのですが、不在のことが多く、再
配達をお願いする確率が高いです。配達する立場に立ってみると、
一旦、配送センターで車に積み込んで、行ったらいなくて、電話が
あって、また配達に行く。これは、大きなコスト負担です。
配達コストを下げるために、1回目の配達で受け取れたら1ポイント
、というポイント制にして、再配達率を下げるというのは、どうで
しょう?あるいは、配送センターに着荷した時点で携帯にメールを
送って配送時間を確定する。 システム化すれば、ガソリン代も人
件費も減ると思いますが、いかがでしょうか?
もう一つ、別の話題。男性の小便器。はねるのを防止するのであれ
ば、高さが可変な便器というのは無いのでしょうか?一つの高さで
万人に合わせようとするから、ああいう形になるのでは?
今週は、気になることの多い週でした。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。http://www.valore-soken.com
■昨日、PFU未来塾at東京で、近藤研の汪さんが「現状分析の
基本」というテーマで、講義する機会をいただきました。「現状の
姿」の認識が「すべてのスタート」です。汪さんの講義は「全体を
捉える」「上位思考で」「変化をつかむ」「業務レベルで」「イメ
ージチャートを」の5つがポイントです。一人での講義で、汪さん
は緊張されていましたが、PFUの皆さんのご支援で、無事終わっ
たようです。終わってから電話をもらって、「ああすればよかった
、こうすればよかった・・」と興奮気味に話していました。汪さん
の「テキストをコピーしてほしい」というご要望もいただいたそう
で、来週の宇野気での「未来塾」に「改善して備える」といってい
ました。PFUのみなさま「現状分析の基本」をまとめる「機会」
をいただいて、ありがとうございました。学生もこういう「実践体
験」で育っていくと思い、感謝しております。「自主ゼミ」では「
来週の講義」に向けて「改善」させていただきます。今年度の「P
FU未来塾」も本格的に動き出しました。(近藤)