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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、近藤研のメンバーと「近藤研4画面美術館」の前で、「4
画面相談会」をやりました。成功の宣言文は皆さん必ず読んでいた
り、学生朝会・夕会などそれぞれのリズムで継続していて、いつも
感心しているのですが、なにかちょっと違うのです。そこで、皆さ
んの4画面と私の4画面の「違い」は何でしょうかと質問しました
。学生の4画面は改定されて、前のものよりは意識も行動も「進化
」していますが、なにか違和感があるのです。討議していて気づい
たことは学生の4画面は「自分の為」が中心でした。「自分ごと」
になっていて良いのですが、「顧客」が抜けているのです。「顧客
のため社会のため」を明確にする事によって、外と繋がって更にレ
ベルアップすることを発見しました。今井さんのいわれる顧客現場
での目標です。そのために現状の姿をえぐりだすと力強く未来を企
画していくための基盤を固めることが出来るのですね。(近藤)
●「目標は 自分ならでは 持ち味で」   なりたい姿  
■存在価値開発プログラム:現状検証編その5 「存在価値の目標

存在価値開発には、目標が必要になります。
目標というと、すでに存在価値が認められている著名人や優良企業
など、No.1とか、オンリーワンをイメージされるかも知れませ
ん。著名人でなくても、尊敬する人がいて、その人のようになりた
いと憧れる人も、かなりおられると思います。存在価値を感じさせ
てくれる人に憧れを抱くのは良いですが、その人のようになること
を目標にするのは、お勧めできません。
これも、間違いではありませんが、夢や憧れと目標は異なるという
ことを理解しておくことが大事です。夢や憧れは、おぼろげにイメ
ージしている願望です。
一方、目標とは「やってみないと達成できるかどうか分からない未
来のことを、達成する、あるいは、実現すると、現時点で意思決定
する」ことです。
不確実な未来に向かって意思決定(覚悟を決める)をするには、自
分ならではの持ち味を理解し、それらを活用することが不可欠にな
ります。自分ならではの持ち味について、憧れの人と比較してみた
くなるのは人情かも知れませんが、少なくとも勝敗とか優劣を競う
ことには、意味を感じません。
「存在価値開発」では、多くの人たちと親しく交流することを通じ
て、自分ならではの存在価値を見つけ、創り出していくことが大事
だと思っています。
絶対評価の基準をつくって、個々人の言動の事実を分析・評価し、
勝敗や優劣を競う必要はありません。「存在価値開発」では、直接
的に存在価値を向上しようとするのではなく、自らの分別開発、行
動開発を実行することが重要だと思います。
他の人たちとの意見や情報交換で、自分自身の分別開発の3要素を
見直し、今まで気付いていなかった自分自身の持ち味を理解するこ
とが大事です。そして、「現状の姿」では、現状の技術力×人間力
の検証結果をスプリングボードにすること、つまり、自分自身の足
場を固め、力強く未来を企画していくための基盤を固めることが大
事なのです。 MBI研究所 今井雄二

■ちょっと頑張ろう604号で「4画面&文道コラボレーション」
をいただきました。いつも4画面の解説を自分の言葉で聞いていま
すが、今回のように他人の言葉で聞いて見ると、自分の外の世の中
と繋がって行ける感じがします。私はたしかに4画面思考の発案者
ですが、さらの社会に役に立つものにしていくためには、今井さん
や福団さんや、北陸企業の実践者の皆さんの皆さんの声で聞くこと
が大切ですね。文道の声で4画面を聞くことにより、文道の世界と
繋がっていくことができそうです。本日中から、北陸企業の皆さん
のご協力で福田さん・今井さんに4画面データを少しづつお送りい
たします。今井さんもオムロン時代に文道分析をされていますので
、改革実践活動の進化のコメントがいただけると思います。
(近藤)
●「4画面 文道コラボ 始まって」  なりたい姿    
■ちょっと頑張ろう -604号-「4画面&文道コラボレーショ
ン」 
「成功の宣言文」を毎日発信していらっしゃる北陸先端科学技術大
学院大学の近藤先生との協働作業が始まりました。
「成功の宣言文」は http://www.success-poem.com/  でご覧い
ただけます。
まず、第一歩が、近藤先生が提唱していらっしゃる「4画面思考」
と文道のドッキングです。4画面思考は「現状の姿」「なりたい姿
」「ありたい姿」「実践する姿」の場面に分け、成功への道を築い
ていこうとします。
文道では、それぞれの画面の共通項を探る、4画面の全体の方向を
見出す、同組織、複数の個人の4画面暗黙値を探るなどあり、組織
とのギャップの要因を見出すなどが挙げられます。
さらに、4画面のそれぞれに至る個人の認識を日常文章から引き出
す作業がSAIを使えば個別にできるでしょう。
たくさんの4画面が集まれば、共通した成功への道の基本画面がで
きるかもしれません。そうすると、それぞれの目指すべきストーリ
ーがもっとはっきりしてくるかもしれません。
一つの組織の時間経過と共に4画面を測定していくと、「なりたい
姿」「ありたい姿」の未来を予測できるかもしれません。
MBOと4画面思考のドッキングがあれば、戦略へのコントロール
が可能かもしれません。
時間経過からみた4画面キーワードは、言葉の進化が明瞭になるで
しょう。言葉の進化は気持の進化でもあり、視野の進化でもありま
す。大きな目的はここにあるかもしれません。
文道は、どこまで思考や発見、創造への支援システムです。4画面
の実像が大きな「実現する姿」を発展させたいと思います。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

◆《技術者の文章術養成講座 ―演習付―》を私が行うことになり
ました。㈱日本テクノセンター主催で上記研修を実施します。
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2008061300
6/13(金)の実施です。
演習付きとなっていますが、個人別演習が中心になっています。
1日研修ですが、ほぼ書けるようになって帰って頂けるでしょう。

◆弊社Webの文道サービス一覧を一新しました。
トップページ右側の中ほど「法人向け文道サービス」文道サービス
一覧です。
http://seedwin.co.jp/から入ってください。
今まではデータをお預かりしての分析だけでした。SAIというA
SPのサービスも始まっています。従来のサービスもきめ細かくな
りました。イントラネットとしての文道システム導入も可能になっ
てきました。
シードウイン 福田真 http://seedwin.co.jp/