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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「文道4画面研究会」をさせていただいて、さっそく福田さんか
ら、「4画面文道分析」のご提案をいただきました。たしかにいろ
いろな「4画面を一つに」してみると何かが起こるかもしれません
。改革実践活動で参加したメンバーは「メンバー間の4画面交流」
で「現状・ありたい・なりたい・実践のエネルギー」をもらって、
「意識・言葉・行動」が変わっていきます。人の持っている「人間
力と技術力を向上」するコンサルティング技術を「調査技術」とい
っていますが、私の場合はそれが「暗黙知」になっているのでしょ
うね。「暗黙知」ですから見えないし、伝わらない。それが「4画
面の文道分析」で見えてくるかも知れませんね。わたしもいろいろ
な4画面を「一枚に」重ねたらと言う発想はありませんでした。皆
さんにご協力いただいてやってみようと思います。今井さんからも
、さっそく、4画面で「意識・言葉・行動」の進化を促進できるの
は面白いというコメントをいただきました。今井さんや皆さんにも
、はいっていただいて、深めたいと思います。(近藤)
●「4画面 思考と進化 見えてきて」   近藤修司
■近藤先生 シードウィンの福田です
昨日は長時間を頂きましてありがとうございます。また、本日は、
「成功の宣言文」で取り上げていただき重ねて御礼申し上げます。
文道は言語分析の範疇で表現していますが、命名したときの便宜上
の分類です。実際は、知識分析、心理(感情)分析、人材分析、組織
分析、現象分析を目的としています。開発動機は言葉からのファジ
ーへの挑戦でした。
分析対象が言葉にすぎません。分析はあくまでも分析であって、分
析の結果を何に使うかがもとより大切です。本日、「ちょっとガン
バ」で「記憶」について書きました。表現されている言葉は記憶と
思いと目的、そして感情が含まれています。それらを抽出し、進化
に対してのガイド資料を提供すべきだと思っています。
文道エンジンは分解、基本分析、目的別分析へと進んでいきます。
4画面思考の解釈とズレているかもしれませんが、「現状の姿」か
ら「なりたい姿」への線を引き、それぞれを分析すると「ありたい
姿」が浮かび、「実践する姿」への指針が出てきます。そこへ時間
軸での変化をかぶせると言葉の進化が生まれるのではと思います。
4画面思考の結果の図が時間とともに重なって、知識、心理、感情
、目的が少しずつ変化します。始めの「なりたい姿」と今の「実践
する姿」のギャップが、未来の「ありたい姿」を映します。その図
に進化する自分が見つかるはずです。もし、多数の4画面を一つに
集め、全体を眺められれば、改革実践の要素別に思考と進化マップ
ができるかもしれません。とても楽しみです。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

●「面白い 言葉の進化を 見ることは」   近藤修司
■近藤先生 お世話になります。
福田さんとのコラボは、面白い発見になりそうで楽しみですね。
言葉の進化と行動の変化の関係は、大変興味があります。以前から
よく「意識が行動を変え、その行動が習慣化し、習慣となった行動
が未来を変え…」などと言われます。
改革実践には、意識改革が重要であることは間違いないと思います
。ところが、実際の改革現場では、意識改革にばかり拘りすぎると
、スピードがなくなってしまうことがよくあります。
100人の意識改革に取り組むよりも、100人の内3人でもよい
から、いきなり行動を変えてしまい、その成果を見える化する。
そのことによって、行動を変えた3人だけではなく、周りの人たち
の意識と行動を一気に変えてしまう。すると、いつの間にか自然に
新たな言葉が生まれて、皆に使われ始めているといった状況を経験
したことがあります。
意識から変えるにせよ、行動から変えるにせよ、言葉の進化を見る
ことは本当に面白そうですね。成功の宣言文に寄せられる言葉の多
くは、改革実践の現場で進化を遂げた言葉ではと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■先週、芳珠記念病院和楽仁塾の議事録を鈴木さんがまとめていた
だきました。示唆に富んで「気づきの多い」すばらしい「議事録」
で、「やったこと・わかったこと・やること」がまとまっていて、
「感動」しました「。意識・言葉・行動の変化」が「見える化」さ
れています。「個人4画面」で「意識を変えて」、「業務4画面」
の実践に入って「行動改革」につなげるのが、「第二期和楽仁塾の
課題」です。今井さんの「存在価値開発」も、「個人と業務」で実
感出来るようになるとよいと思っています。よく出来た「議事録」
なので今井さんに送付してコメントをいただこうと思います。鈴木
さんからも今井さんに日頃のアドバイスのお礼の言葉をいただきま
した。和楽仁塾の「成功の宣言文」も「議事録」に載せていただい
て、メンバーで「改革情報の共有化」を行っておられます。改革知
識の共有システムができているのですね。(近藤)
●「和楽仁塾 文化になるか 正念場」   近藤修司
■JAIST 近藤先生、汪さん
いつもお世話になり、ありがとうご
ざいます。芳珠記念病院 鈴木です。
先日も、和楽仁塾でご講演いただき、ありがとうございました。議
事録がまとまりましたので、ご一読ください。
なお、各自のテーマの設定ですが、「7月までに完成できるテーマ」
としてしまうと、テーマ選びが難しくなり、また「なりたい姿」と
「現状の姿」を埋めるものになるかどうかが疑問という声がありま
した。
そこで、「今年度中に完成できそうなテーマ」としました。どんな
2期生モデルができるか、本当に楽しみです。また、個人の四画面
と業務の四画面ですが、意図的に和楽仁塾では業務内容を入れずに
四画面を作っていた、という声も聞きました。
汪さんのおっしゃった「心の開発」と「行動の開発」のステップを
見極めていくことが重要と感じました。7月のファイナルプレゼン
テーションの日程は調整中ですので決まり次第ご連絡いたします。

追伸 MBI研究所 今井様
和楽仁塾の活動にいつもコメントをいただき、ありがとうございま
す。和楽仁塾が、芳珠記念病院の文化になるかどうか、これからが
正念場! これまで1期生が積み上げてきたものを大切にし、2期生
、3期生とバトンをつないでいきたいと思います。
今後も医療サービスを追及しながら、改革実践を継続し、病院MOT
改革と、欠かせないツールである四画面思考を大切にできたら、と
思っています。これからもご指導のほど、よろしくお願いいたしま
す。芳珠記念病院 経営企画室  鈴木 慈