■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
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■MBI研究所の今井さんから、「第二期和楽仁塾のドラマ」につ
いてコメントをいただきました。たしかに、「個人4画面」や「業
務4画面」にしても、「ありたい姿」である「和楽仁」が「基盤の
ような哲学」になっているのは事実です。あるいは「個人4画面」
や「業務4画面」の「ありたい姿」の「総和」で、「和楽仁の哲学
」が構築されているとも考えられます。「企業のありたい姿」をブ
レークダウンするだけでなく、「個人のありたい姿」の「総和」が
「企業のありたい姿」なのでしょうね。個人と組織の「ありたい姿
の連鎖」を創ることです。今井さんは「個々人の使命感を持った特
定解が源流へつながる」といわれています。この理念が実践できる
組織は「セル型ネットワーク組織」になります。(近藤)
●「自分ごと 特定解が 繋がって」 ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
和楽仁塾も第3期目に入られるのですねぇ。
創業期から、四画面を継承されてくると、基盤のような哲学が生ま
れてきているのではないでしょうか。
芳珠記念病院さん全体の「ありたい姿」を源流として、それぞれの
人や組織に脈々と流れる理念とか哲学ができあがっていると思いま
す。
個々人が、それぞれの組織が、それぞれならではの特定解の使命観
を持ち、自分ごとの四画面を創っても、源流だけは滔々と流れてい
る。
一見、個性的でバラバラな動きに見えても、しっかりと繋がってい
る。
人が変わり、組織体制が変われども、根底の理念・哲学がしっかり
と根付いている。
「経営とは、維持と革新の両立である」とは、故P.F.ドラッカ
ー氏の経営論の一つですが、経営改革を実践すればするほど、この
言葉の意味というか、重みが理解できるようです。
MBI研究所 今井 雄二
■四季の会のメンバーであるシードウインの福田さんから、ちょっ
と頑張ろう600「サイン見逃すな」をいただきました。たしかに
「春」は「気づき」が「多い時期」ですね。「冬」の「蓄積」が春
に「気づき」となってあふれ出し、「ありたい姿」がみえてきて、
「夏」にむけて「なりたい姿」を鍛えて、「実りの秋」を実践する
リズムが人間にとって自然なのでしょうね。私自身も「春」までに
一年の計画を実感してしまい、出来るだけ早く実現のための手を打
って、課題を出してしまって「夏」に向かって鍛えて、「秋の収穫
」にむかう流れで「改革実践のリズム」をつくり出しています。関
ヶ原製作所の矢橋会長の実践に学びました。私が「春夏秋冬の改革リ
ズム」をお話したら、矢橋会長はすぐ実践されました。福田さんと
は連休明けに、ひさしぶりにお会いする事になっていますが、「言
葉の力」など討議できるのが楽しみです。特に最近、「個人の言葉
」の「見える化」に関心を持っておりますので「4画面と言葉」な
ど、新しい気づきをいただけると思います。もうひとつ関心がある
のは福田さんご自身の「知識創造プロセス」です。人は自分自身の
「個性的な知識創造プロセス」をもっています。それが「個性的」
なほどアウトプットも個性的になるという仮説です。FMICの4
画面研究会では文道のお話をしていただこうと勝さんと話していま
すのでお願いしようと思います。(近藤)
●「春4月 なぜか気づきが 多かった」 現状の姿
■ちょっと頑張ろう -600号-「サイン 見逃すな」
もう5月で1年の1/3が過ぎてしまった。
4月は気付きの多い月だった。周辺に何の変化もないのだが、去年
の4月と大差はないのだけれど、何故か気付きが多かったように思
う。
4月の「ちょっとガンバ」のタイトルを眺めてみると新規性のある
モノが多いようだ。しかし、4月になっていきなり出てきたのでも
ないだろう。実りがあったのでもない。私自身が視点を変えたのか
もしれない。
4/10の585号「桜、ためて、ためて花が咲く」の内容の「タメて、
はじける」時を示していたのかもしれない。その中でこんなことを
書いた。
━━毎年、冬に霜が降りる。厳しい冷え込みがあって、その寒さの
中で養分を蓄えている。暖かくなって、一期にその力があふれ出て
きて花が鮮やかになる。力を、ためて、ためて、花が咲く。━━
桜は葉桜の時になっている。
日常の仕事をコツコツとこなしていく。常に考えている。常に探し
求めている。「なにを」かは分からない。常に変化に注意をはらっ
ている。
一つの流れの中でのサインには気付きやすい。全体の流れの中では
、見落としやすい。一つの流れは、自分が集中している仕事や興味
の対象だ。全体の流れは、生活行動の範囲の全てだ。だが、全体は
見えにくく、分かりにくい。
仕事の中では、するべきことは何等かのパターンを作りだしている
。思いだした。新しい競合市場は、今の市場からは表れないのだと
。私の仕事の中で変化が加わった。HRL、情報セキュリティ、A
I、そして公開。大分前に「正と負」について書いたことがある。
時々、正と負を意識する。白と黒、表と裏、陰と陽、この一ヶ月間
、相反を強烈に意識していた。
何かを見て、何かに気付いたのだろう。一昨日前、事務所の窓から
ビルが見え、そのビルの空気口が見えた。スズメが空気口の中に入
るのを見た。スズメが出てくる。もう一羽。巣を作っているようだ
。隣の空気口にもスズメがいる。何故か、その意味をずっと考えて
いる。そんな自分がおかしい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
━━文道(言語分析)がSAI(ASP)で稼動しています。
◇アンケートなど定性データからキャッチコピーとなるワード群が
抽出できます。
◇アンケート定性データの分析からは目的とする結果だけでなく、
多くの副産物が期待できます。
■言葉の塊があれば、文道は分析します。言葉の分析でできる範囲
は日々広がっています。※文道は現状を知り、改善・適正化するた
めのツールです。
◆会員の皆様にお知らせです。
人文組織学会員、文道会員の方々へ。5月中、文章分析デモをして
おります。600字以上2000字以内の文章をお送りください。お一人
2文章までです。分析結果としてお知りになりたい事柄があれば、
試してみたい事柄があれば書き添えてください。以前に分析してい
らっしゃる方は変化をご自身の変化を見るのも面白いかもしれませ
ん。受付期間は5/2~5/30です
◆有限会社 シードウィン http://www.seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~
http://www.jinbunshaka.org