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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
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■昨日は芳珠記念病院で5月度和楽塾が行われた。
第二期和楽仁塾生は7月の卒業を目指し、5月・6月・7月の完成
期の塾生の実践課題ばらしを行いました。和楽仁塾一期生は芳珠記
念病院和楽仁塾を創業したのが存在価値です。第二期生はその創業
の精神を継承して、第三期生に繋がる継承の仕組みを構築する事が
存在価値の開発になります。5月・6月・7月の完成期課題を共有
化するためには、この9ヶ月の振り返りが有効でした。鈴木さんの
司会のもちに、「やったこと、わかったこと、やること」を討議し
ました。和楽仁塾一期生には一期生のドラマがありました。そして
二期生には二期生のドラマが生まれつつあります。改革実践はそん
なにスムーズには進みませんが、実践する事で見えた課題をやりき
ることにより、人と組織が活性化することが改めて体験できました
。改革はむずかしいからこそ、「自分ごと・4画面・改革の輪」が
大切なのですね。いろいろ課題が山済みの、医療の世界で、医療サ
ービスを追求しながら、改革実践を継続する姿には、学ぶものが沢
山ありました。(近藤)
・第二期和楽仁塾9ヶ月の「やったこと」
二期生がやったことは、学習期の3ヶ月はMOT改革実践知識の学
習、個人4画面の作成を、次の3ヶ月の自走期は能美機器協同組合
の改革実践体験会・PFU見学会・PFU・のと七尾人間塾改革実
践体験会・JAIST学生4画面相談会など交流体験を、次の3ヶ
月の振り返り期は個人4画面振り返り、未来創造研修会コーディネ
イト、個人4画面の振り返りでした。
・第二期和楽仁塾9ヶ月の「わかったこと」
「思いを表現する事の大切さ」「思いの交流する事の大切さ」「異
業種との交流の大切」「意識改革の大切さと可能性」「思いを表現
する喜びと自分を変える喜びの発見」・・・などでした。そして難
しいことは、意識は変えるこは出来たが実践する姿の実践の難しさ
でした。具体的テーマにしぼった行動開発4画面が必要ということ
に気づきました。
・第二期和楽仁塾完成期3ヶ月の「やること」
和楽仁塾の二期生は和楽仁塾の継続システムを作ろうということに
なりました。継続するためには意識改革だけでなく、行動改革につ
なげ、成果の見える化が大切です。今井さんの存在価値開発プログ
ラムの改革実践のサイクルを参考にさせていただきます。いよいよ
、完成期は行動開発4画面の作成と実践になります。そして7月の
ファイナルプレゼンテーション、さらに第三期生の和楽仁塾生の選
定と立ち上げ支援になります。和楽仁塾による、学習期・自走期・
振り返り期・完成期の3ヶ月単位の改革実践学習の流れがみえてき
たのは、すばらしいことです。今日の和楽仁塾で4画面+行動改革
+振り返りのサイクルが実感できました。ありがとうございました
。(近藤)
●「第二期の 和楽仁塾生 完成期」    第二期和楽仁塾

■今井さんの存在価値開発プログラム(現状検証編)その2「存在
価値」をご紹介いたします。「存在価値」は「あることによりえら
れる値打ち」として考えるとわかりやすいですね。個人・システム
・企業・地域・社会・国などがあることによってえられる値打ちを
開発する事は大切ですね。しかも未来での値打ちになりますね。常
に未来での値打ちを考えるとこが大切なのですね。(近藤)
●「そのものが あることによる 値打ちとは」   ありたい姿
■存在価値開発プログラム(現状検証編)その2
このページについては、冒頭で概要についてお話しました。
ここでは、もう少し深く考えることで、存在価値についての理解を
深めていただければと思います。存在価値について関心を持ってい
る人はかなり多いようで、ネットで「存在価値」を検索すると数百
何件の検索結果になります。
中には、ちょっと怪しいというか危ないサイトが含まれているよう
ですが、多くの人は、存在価値は、持っている人と、それを問う人
に分かれると考えているようです。
また、存在価値は、「ある」か「ない(ゼロ)」かを問うもので評
価することは難しいという結論になっているようです。ネット情報
だけでは不十分ですが、あまり深く考えられたことがないのではと
思います。
また、「存在価値」という言葉は、よく知られている言葉ですが、
日常生活の中ではあまり使われることがないのではと思います。
一般的な意味は、「あるもの(人、もの、サービス…)があること
により、得られる値打ち」といったことになります。この理解のま
までも良いのかも知れませんが、実際に未来の行動を開発していく
ためには、もう少し理解を深めておくことが必要です。
一般的に、価値という言葉がつくと、つい評価が気になるのではな
いでしょうか。そこで、まず、存在価値の評価について考えたいと
思います。
MBI研究所 今井雄二

■最近特に、改革実践は技術力と人間力の二刀流のドラマである
実感するようになりました。当然、科学知識は基盤としては大切な
ことは自明の理です。しかし、科学知識だけでは現代の問題は解
決されません。情熱を持った、いろいろな人が集まって、実践の中
でそれぞれの思いがぶつかり合って、4画面で構想が共有化され
、第一歩を踏み出す。そして振り返りをして4画面+振り返り+行
動開発を継続し、改革実践の輪が回転だして変わりだすのです。
加賀市の公共交通会議でも実践の段階に入りました。いろいろな
矛盾のはらんだ公共交通システムの改革実践でもm利害関係が
異なるメンバーが真摯に討議し、実践の汗をかくが大事です。実
践から生まれる課題を共有化して、方向づけして動くことで、メン
バーの信頼関係がさらに向上します。世界を見ても現代社会はい
ろいろな矛盾を抱えていますが、自分ごとで身の回りの課題を情
熱をもって改革実践し、輪をつくっていく事が大切なのですね。私
達が地域が好きなのは、地域には仕事やビジネスとして改革実
践されている人だけでなく、ボランティア活動として、また生活者と
して改革実践をされている方々が沢山おられます。改革実践もそ
ういう実践者と混じりあって本物になくものですね。最初は利害関
係がぶつかり合って、対話も出来なかった組織が少しづつ打ち解
けて、自分ごとで実践に走り出す姿を体験できることはすばらしい
ことです。それで、改革実践は技術力と人間力のドラマだなとい
う実感を最近特に深めています。
本日から連休ですが、本日は石川から戻り、浦安周辺で、息子家
族達と孫を中心にして、のんびりさせていただきます。これから、今
朝、石川で仕入れた鮮魚で、家族達のための夕食の支度に入りま
す。(近藤)