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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「新しいもの」の開発には「情熱」が必要です。「存在価値開発
プログラム」に「情熱を」傾けている今井さんの「現状検証編」に
清水さんからコメントをいただきました。清水さんも学生の「就職
支援」に「情熱」を持っておられるだけに、「強みを引き出す」は
共感されるのですね。「情熱」をもった人材は、「知識技術」だけ
でなく、「心の開発」、「対応性の開発」、「分別の開発」を継続
されているので、「行動が開発」されており、そういう「人間力と
技術力」の高いメンバーで事業をやる事によって「顧客に貢献」で
き「顧客から感謝」をいただけるのですね。清水さんと今井さん、
田口さんと今井さんの交流から、「情熱を実感」していただけると
思います。「改革実践」も「情熱を持った人材」を輩出する事に価
値を実感しています。京セラコミュニケーションシステムの田口さ
んは東京に転勤されて、葛西に住まれるようですね。浦安は隣です
ので、「ミニ四季の会浦安」でいろいろ交流できそうで楽しみです
。(近藤)
●「情熱を 持って強み の発見を」   ありたい姿 
■今井 雄二様、近藤先生
清水 充です。存在価値開発プログラム(現状検証編)その1を熟
読しました。全く同感です。就職相談員が心がけねばならぬことズ
バリに読み替えました。いいところを見つけ自信を持たせる。相談
員の務めです。ところで、エントリーシートや面接試験で、強みと
弱みを記載させ、説明させている企業を散見します。少し疑問に感
じています。学生さんの対応は、弱みの説明で今このように改善努
力している、と常套回答です。他方で、複数の強みを具体例を挙げ
説明させる企業もあります。こちらの方が人財を活かせるように思
えるのですが。面接試験でいいところを見つけようと努めている企
業には賛同致します。人間尊重、企業は人なりに思い至ります。
清水 充

●「分別を 持った人材 期待する」   ありたい姿
■清水様、近藤先生 お世話になります。
ご連絡をいただき、ありがとうございます。
学生さんに強み・弱みの自己評価を求めるのはどうかと思いますね
。学生各位と面接官とでは、強み・弱みの評価基準が異なると思い
ます。
人を見ることについては、面接官側にプロとしての専門技術力と人
間力を求めたいですね。
人の持ち味には、本人が気付いていないものがかなり多くあります
。それらを見抜くことができる人に、情熱を持った人に、面接はお
願いしたいものですね。少なくとも、面接官の経験則とか、第一印
象だけを頼りにするのではなく、未来の可能性をしっかりと見通す
ような「分別」を期待しますね。
MBI研究所今井 雄二

●「力より 性が大切 個性出し」
■田口さん  今井さん
お二人の議論でいろいろきづきをいただいています。
対応力という言葉は、うっかり私が宣言文で使ってしまって、田口
さんが使われたと思います。今井さんはもともと対応性といわれて
いました。
確かに、性と力では質がちがいますね。創造は性質の違いを意識し
て、新しい性質を創り出すことが大切でしょうか。
もちろん力も大事ですが、経済主義・技術主義のにおいがしますね
。経済主義と人間主義の二軸を大切にするとすれば、私も性にこだ
わってみたいものです。個性や持ち味が引き出せそうです。
ふと思いついたのですが、技術力と人間力の二刀流は是でよいので
しょうか。技術力と人間性の二刀流でもよいですが・・・
今井さんや田口さんはどうお考えですか・・・。
明日まで浦安におります。東京湾も連休中はきれいで能登の海のよ
うな感じまします。近藤修司

●「4画面 多様な力 おかりして」   なりたい姿 
■近藤先生、田口さん
今日はドタバタしていてメールを拝見するのが、遅くなりました。
申し訳ありません。個人の知識や能力を指す場合は、「力」で良い
と思います。
改革実践の4画面では、「ありたい姿」「なりたい姿」を実現する
ために、いろんな人の力をお借りすることが重要になりますね。
個人の「力」でできる範囲の施策では、ダイナミックさに欠けます
ね。未来にどんな課題が存在するかを意識すると、あまりにも多く
の問題や課題に愕然として前に進むことが難しくなりそうです。
経営改革は、多くの課題の中から、未来に向けて何を課題にするか
を意思決定して、行動開発に向かわねばなりませんね。
個人の力量を超えた施策を実行し続けるような行動が求められると
きも、数多く発生するでしょう。
「実践する姿」は、自分が主人公でなければなりませんが、多くの
人たちの支援を引き出すことが不可欠だと思います。1人で成功す
るよりも、多くの仲間と成功した方が、喜びも感動も大きいですし
ね。
「対応力」では、自分ができそうな施策に限られそうに感じたので
すが、私の理解が間違っているのかも知れません。
「人間力」の場合は、これは個人の生き様であり、人としての持ち
味だと思いますからこれは「力」で良いのではないでしょうか。
より大きな対応性、とてつもない対応性を創り出すには、多くの人
たちの力を引き出すことが大切です。
多くの人たちを動かすには、やはり「その人ならではの技術力×
人間力」が必要だと思います。
MBI研究所今井 雄二

●「いたわりが あふれる姿 すばらしい」   ありたい姿
■近藤先生 今井さん
人間力という言葉には、私は技術力も含んでいるものとして捕らえ
ておりました。一人一人の専門性や人間性や、もっと大きないたわ
りのようなもの、また、それがあふれている姿に、パワーを感じま
すし、「力」という表現でピタりではないでしょうか。
すこし前までは、書店などを歩いていると様々な「力」をタイトル
にしたものがキャッチな感じで目に入りました。
「力」を‘断片的な能力‘として、それをどのように‘駆使‘すべ
きか、に力点をあててしまうと、技術主義のにおいがしますね。
もっと、おおきな情熱をもっている人には共感ができますね。
#私は、本日引越をしています。
近藤先生とはちょうど入れ替わりになりそうです。
住居は、葛西という駅ですので、浦安の途中になりますね。
田口

■最近、成功の宣言文の価値は、未来の視点から改革実践に情熱を
もった人材の育成や交流の場であることを実感してきました。改革
実践の技術力と人間力が大切で、その基本は情熱を持つことなので
すね。(近藤)
●「情熱を もった人材 輩出を」    ありたい姿

成功の宣言文 1938 情熱を持った   ありたい姿

「情熱を 持った人材 育成を」

   
近藤修司

●フラダンスは動作一つ一つに情熱を入れて踊ります

●日本人もフラダンス大会に挑戦します。
フラに必要なのは情熱なので、情熱を持ったダンサーになって欲し
い。
改革実践も情熱が必要で、情熱を持った改革人材を育てます。

2008年05月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「行動開発が大切」のコメントを
いただきました。本日、芳珠記念病院の仲井理事長、阿部さん、鈴
木さんと汪さんで、2008年の「改革実践」の計画のご相談をい
たしました。その時も、「4画面思考→行動開発→YWT」の「改
革実践サイクル」の「輪を回す」ことの大切さを討議しました。そ
の時に「実践テーマの絞込み」と「実践場」を設定しての「行動開
発」の大切さを確認しあいました。明日の和楽仁塾で「行動開発」
を討議いたします。「実践の追及」が「楽しい」という状況が生ま
れると思います。(近藤)
●「楽しいや 実践姿 追求が」  実践する姿
■田口さん、近藤先生 引越しの最中でしたか。
お疲れ様です。人間力、技術力、対応力…とか、○○性
我々は、お客様に正確な情報を伝えるために、言葉に拘る傾向があ
りますね。これは、重要なことですが、実際の改革の現場では、言
葉よりも行動が大切になることが多いと思います。
対応力でも対応性でも、言葉を問題にする時間がもったいないとい
うのが現実ではと思います。改革実践で、一番難しくて楽しいのは
、「ありたい姿」「なりたい姿」の実現に向けて、「実践する姿」
を追及しているときですね。新たな行動が、言葉を越えるときとか
場面が味わえますからね。対応力でなくて「対応性」としたのも、
そんな場面の体験からです。 MBI研究所今井 雄二

■ 読売新聞の元気なヒミツの連載をされている山崎記者が能登局
に転勤されて、後任として担当される鶴田記者がご挨拶にこられま
した。山崎さんが取材されて、私が寸評させていただくスタイルで
、この1年で44社の「ニッチトップ企業」に「元気なヒミツ」を
研究させていただきました。今後は鶴田さんと継続して、さらに「
ニッチトップ企業」の「元気なヒミツ」を深めていきたいと存じま
す。ご協力していただいた「ニッチトップ企業」の経営者の皆さん
ありがとうございました。そして毎週取材された山崎さんご苦労様
でした。そして鶴田さん、今後の継続研究よろしくお願いいたしま
す。44社の企業とテーマをご紹介いたします。読売新聞の石川版
のホームページに「元気なヒミツ」が発信されておりますので、皆
さんの改革実践のご参考にしてください。「ニッチトップ企業」は
「実践の追及が楽しい」を実践されておられます。近藤研の岡田さ
んも石川県の「ニッチトップ企業」の「元気なヒミツ」を研究テー
マにさせていただいています。(近藤)
●「石川は ニッチトップの 集積地」   現状の姿
■読売新聞石川版 元気なヒミツ 連載企業一覧
・カレー専門店「ゴーゴーカレー」…NY出店にチャレンジ
・渋谷工業(金沢市)…開発、社員からアイデア
・PFU(かほく市)…全社一丸で技術力磨く
・箔一(金沢市)…伝統の枠超え新製品
・高松機械工業(白山市)…知名度アップ社員に誇り
・クスリのアオキ(白山市)…店づくり、時代にマッチ
・ナナオ(白山市)…最先端の製品素早く投入 …
・朝日電機製作所(白山市)…需要先取り製品開発も
・明和工業(金沢市)…モノ作りで温暖化防止
・オンワード技研(能美市)…社員一丸で業態転換
・有川製作所(金沢市)…開発、研修幅広く連携
・加賀屋(七尾市)…「もてなしの心」を徹底
・日本パーツセンター(金沢市)…大学と連携、強風弱める
・ヤマニ(加賀市)…半世紀かけ製品300種
・浅野太鼓楽器店(白山市)…挑戦重ね太鼓一筋400年
・玉田工業(金沢市)…地下の新領域を「掘る」
・石川技研工業(白山市)…「ICS」二重管の代名詞
・BBS金明(白山市)…「唯一無二」の研磨装置製造
・明石合銅(白山市)…金属接合に飽くなき挑戦
・東振精機(能美市)…生産設備も自前で開発
・高桑美術印刷(野々市町)…和風に工夫日本酒ラベル
・サン・アロイ(志賀町)…超硬合金石川ブランドに
・高沢商店(七尾市)…あかりで安らぐ生活提案
・ルバンシュ(能美市)…食べても安全化粧品
・高井製作所(野々市町)…豆腐で極める製造機開発
・金沢車両(金沢市)…機動的な台車、世界に
・月星製作所(加賀市)…まねできない「冷間圧造」
・烏骨鶏(金沢市)…珍重種、多彩な商品に
・金沢信用金庫(金沢市)…地域密着で企業支える
・桂記章(金沢市)…デザイン、製造まで一貫
・永島製作所(羽咋市)…南極でも耐える継ぎ手
・松本機械工業(金沢市)…技熟練へ国家検定奨励
・ライオンパワー(小松市)…配線の自動加工開発
・スギヨ(七尾市)…水産食品から農業経営も
・小松電子(小松市)…顧客要望反映し、自社製品
・根上工業(能美市)…年100種超す試作、新製品
・会宝産業(金沢市)…中古車再生部品58か国に
・本螺子(らし)(金沢市)…全社員会合で情報共有
・稲本製作所(白山市)…業務用洗濯機で日本
・フジタ技研(能美市)…高品質の金型に特化
・ホリ写真館(能美市)…高解像度で大判対応
・COM―ONE(能美市)…幕末の日記、ブログに
・福光屋(金沢市)…発酵技術美容にも

成功の宣言文 1939 実践の追及が楽しい    実践する姿

「楽しいや 実践姿 追求が」 

 
今井 雄二

●実際の改革の現場では、言葉よりも行動が大切になることが多い
と思います。

●一番難しくて楽しいのは、「ありたい姿」「なりたい姿」の実現
に向けて、「実践する姿」を追及しているときです。
新たな行動が、言葉を越えるときとか場面が味わえますからね。
対応力でなくて「対応性」としたのも、そんな場面の体験からです。 


2008年05月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■昨日は芳珠記念病院で5月度和楽塾が行われた。
第二期和楽仁塾生は7月の卒業を目指し、5月・6月・7月の完成
期の塾生の実践課題ばらしを行いました。和楽仁塾一期生は芳珠記
念病院和楽仁塾を創業したのが存在価値です。第二期生はその創業
の精神を継承して、第三期生に繋がる継承の仕組みを構築する事が
存在価値の開発になります。5月・6月・7月の完成期課題を共有
化するためには、この9ヶ月の振り返りが有効でした。鈴木さんの
司会のもちに、「やったこと、わかったこと、やること」を討議し
ました。和楽仁塾一期生には一期生のドラマがありました。そして
二期生には二期生のドラマが生まれつつあります。改革実践はそん
なにスムーズには進みませんが、実践する事で見えた課題をやりき
ることにより、人と組織が活性化することが改めて体験できました
。改革はむずかしいからこそ、「自分ごと・4画面・改革の輪」が
大切なのですね。いろいろ課題が山済みの、医療の世界で、医療サ
ービスを追求しながら、改革実践を継続する姿には、学ぶものが沢
山ありました。(近藤)
・第二期和楽仁塾9ヶ月の「やったこと」
二期生がやったことは、学習期の3ヶ月はMOT改革実践知識の学
習、個人4画面の作成を、次の3ヶ月の自走期は能美機器協同組合
の改革実践体験会・PFU見学会・PFU・のと七尾人間塾改革実
践体験会・JAIST学生4画面相談会など交流体験を、次の3ヶ
月の振り返り期は個人4画面振り返り、未来創造研修会コーディネ
イト、個人4画面の振り返りでした。
・第二期和楽仁塾9ヶ月の「わかったこと」
「思いを表現する事の大切さ」「思いの交流する事の大切さ」「異
業種との交流の大切」「意識改革の大切さと可能性」「思いを表現
する喜びと自分を変える喜びの発見」・・・などでした。そして難
しいことは、意識は変えるこは出来たが実践する姿の実践の難しさ
でした。具体的テーマにしぼった行動開発4画面が必要ということ
に気づきました。
・第二期和楽仁塾完成期3ヶ月の「やること」
和楽仁塾の二期生は和楽仁塾の継続システムを作ろうということに
なりました。継続するためには意識改革だけでなく、行動改革につ
なげ、成果の見える化が大切です。今井さんの存在価値開発プログ
ラムの改革実践のサイクルを参考にさせていただきます。いよいよ
、完成期は行動開発4画面の作成と実践になります。そして7月の
ファイナルプレゼンテーション、さらに第三期生の和楽仁塾生の選
定と立ち上げ支援になります。和楽仁塾による、学習期・自走期・
振り返り期・完成期の3ヶ月単位の改革実践学習の流れがみえてき
たのは、すばらしいことです。今日の和楽仁塾で4画面+行動改革
+振り返りのサイクルが実感できました。ありがとうございました
。(近藤)
●「第二期の 和楽仁塾生 完成期」    第二期和楽仁塾

■今井さんの存在価値開発プログラム(現状検証編)その2「存在
価値」をご紹介いたします。「存在価値」は「あることによりえら
れる値打ち」として考えるとわかりやすいですね。個人・システム
・企業・地域・社会・国などがあることによってえられる値打ちを
開発する事は大切ですね。しかも未来での値打ちになりますね。常
に未来での値打ちを考えるとこが大切なのですね。(近藤)
●「そのものが あることによる 値打ちとは」   ありたい姿
■存在価値開発プログラム(現状検証編)その2
このページについては、冒頭で概要についてお話しました。
ここでは、もう少し深く考えることで、存在価値についての理解を
深めていただければと思います。存在価値について関心を持ってい
る人はかなり多いようで、ネットで「存在価値」を検索すると数百
何件の検索結果になります。
中には、ちょっと怪しいというか危ないサイトが含まれているよう
ですが、多くの人は、存在価値は、持っている人と、それを問う人
に分かれると考えているようです。
また、存在価値は、「ある」か「ない(ゼロ)」かを問うもので評
価することは難しいという結論になっているようです。ネット情報
だけでは不十分ですが、あまり深く考えられたことがないのではと
思います。
また、「存在価値」という言葉は、よく知られている言葉ですが、
日常生活の中ではあまり使われることがないのではと思います。
一般的な意味は、「あるもの(人、もの、サービス…)があること
により、得られる値打ち」といったことになります。この理解のま
までも良いのかも知れませんが、実際に未来の行動を開発していく
ためには、もう少し理解を深めておくことが必要です。
一般的に、価値という言葉がつくと、つい評価が気になるのではな
いでしょうか。そこで、まず、存在価値の評価について考えたいと
思います。
MBI研究所 今井雄二

■最近特に、改革実践は技術力と人間力の二刀流のドラマである
実感するようになりました。当然、科学知識は基盤としては大切な
ことは自明の理です。しかし、科学知識だけでは現代の問題は解
決されません。情熱を持った、いろいろな人が集まって、実践の中
でそれぞれの思いがぶつかり合って、4画面で構想が共有化され
、第一歩を踏み出す。そして振り返りをして4画面+振り返り+行
動開発を継続し、改革実践の輪が回転だして変わりだすのです。
加賀市の公共交通会議でも実践の段階に入りました。いろいろな
矛盾のはらんだ公共交通システムの改革実践でもm利害関係が
異なるメンバーが真摯に討議し、実践の汗をかくが大事です。実
践から生まれる課題を共有化して、方向づけして動くことで、メン
バーの信頼関係がさらに向上します。世界を見ても現代社会はい
ろいろな矛盾を抱えていますが、自分ごとで身の回りの課題を情
熱をもって改革実践し、輪をつくっていく事が大切なのですね。私
達が地域が好きなのは、地域には仕事やビジネスとして改革実
践されている人だけでなく、ボランティア活動として、また生活者と
して改革実践をされている方々が沢山おられます。改革実践もそ
ういう実践者と混じりあって本物になくものですね。最初は利害関
係がぶつかり合って、対話も出来なかった組織が少しづつ打ち解
けて、自分ごとで実践に走り出す姿を体験できることはすばらしい
ことです。それで、改革実践は技術力と人間力のドラマだなとい
う実感を最近特に深めています。
本日から連休ですが、本日は石川から戻り、浦安周辺で、息子家
族達と孫を中心にして、のんびりさせていただきます。これから、今
朝、石川で仕入れた鮮魚で、家族達のための夕食の支度に入りま
す。(近藤)

成功の宣言文 1940 第二期和楽仁塾のドラマ  なりたい姿

「第二期の 和楽仁塾生 完成期」 

  
第二期和楽仁塾

●第二期和楽仁塾のドラマが見えてきました

●第一期生は和楽仁塾創業のドラマを構想して演じました。
第二期生は和楽仁塾の継続のドラマを演じて仕組みします。
和楽仁塾は3ヶ月単位の学習期・自走期・振り返り期の経過を経て
完成期に入りました。

2008年05月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「第二期和楽仁塾のドラマ」につ
いてコメントをいただきました。たしかに、「個人4画面」や「業
務4画面」にしても、「ありたい姿」である「和楽仁」が「基盤の
ような哲学」になっているのは事実です。あるいは「個人4画面」
や「業務4画面」の「ありたい姿」の「総和」で、「和楽仁の哲学
」が構築されているとも考えられます。「企業のありたい姿」をブ
レークダウンするだけでなく、「個人のありたい姿」の「総和」が
「企業のありたい姿」なのでしょうね。個人と組織の「ありたい姿
の連鎖」を創ることです。今井さんは「個々人の使命感を持った特
定解が源流へつながる」といわれています。この理念が実践できる
組織は「セル型ネットワーク組織」になります。(近藤)
●「自分ごと 特定解が 繋がって」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
和楽仁塾も第3期目に入られるのですねぇ。
創業期から、四画面を継承されてくると、基盤のような哲学が生ま
れてきているのではないでしょうか。
芳珠記念病院さん全体の「ありたい姿」を源流として、それぞれの
人や組織に脈々と流れる理念とか哲学ができあがっていると思いま
す。
個々人が、それぞれの組織が、それぞれならではの特定解の使命観
を持ち、自分ごとの四画面を創っても、源流だけは滔々と流れてい
る。
一見、個性的でバラバラな動きに見えても、しっかりと繋がってい
る。
人が変わり、組織体制が変われども、根底の理念・哲学がしっかり
と根付いている。
「経営とは、維持と革新の両立である」とは、故P.F.ドラッカ
ー氏の経営論の一つですが、経営改革を実践すればするほど、この
言葉の意味というか、重みが理解できるようです。
MBI研究所 今井 雄二

■四季の会のメンバーであるシードウインの福田さんから、ちょっ
と頑張ろう600「サイン見逃すな」をいただきました。たしかに
「春」は「気づき」が「多い時期」ですね。「冬」の「蓄積」が春
に「気づき」となってあふれ出し、「ありたい姿」がみえてきて、
「夏」にむけて「なりたい姿」を鍛えて、「実りの秋」を実践する
リズムが人間にとって自然なのでしょうね。私自身も「春」までに
一年の計画を実感してしまい、出来るだけ早く実現のための手を打
って、課題を出してしまって「夏」に向かって鍛えて、「秋の収穫
」にむかう流れで「改革実践のリズム」をつくり出しています。関
ヶ原製作所の矢橋会長の実践に学びました。私が「春夏秋冬の改革リ
ズム」をお話したら、矢橋会長はすぐ実践されました。福田さんと
は連休明けに、ひさしぶりにお会いする事になっていますが、「言
葉の力」など討議できるのが楽しみです。特に最近、「個人の言葉
」の「見える化」に関心を持っておりますので「4画面と言葉」な
ど、新しい気づきをいただけると思います。もうひとつ関心がある
のは福田さんご自身の「知識創造プロセス」です。人は自分自身の
「個性的な知識創造プロセス」をもっています。それが「個性的」
なほどアウトプットも個性的になるという仮説です。FMICの4
画面研究会では文道のお話をしていただこうと勝さんと話していま
すのでお願いしようと思います。(近藤)
●「春4月 なぜか気づきが 多かった」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -600号-「サイン 見逃すな」
もう5月で1年の1/3が過ぎてしまった。
4月は気付きの多い月だった。周辺に何の変化もないのだが、去年
の4月と大差はないのだけれど、何故か気付きが多かったように思
う。
4月の「ちょっとガンバ」のタイトルを眺めてみると新規性のある
モノが多いようだ。しかし、4月になっていきなり出てきたのでも
ないだろう。実りがあったのでもない。私自身が視点を変えたのか
もしれない。
4/10の585号「桜、ためて、ためて花が咲く」の内容の「タメて、
はじける」時を示していたのかもしれない。その中でこんなことを
書いた。
━━毎年、冬に霜が降りる。厳しい冷え込みがあって、その寒さの
中で養分を蓄えている。暖かくなって、一期にその力があふれ出て
きて花が鮮やかになる。力を、ためて、ためて、花が咲く。━━
桜は葉桜の時になっている。
日常の仕事をコツコツとこなしていく。常に考えている。常に探し
求めている。「なにを」かは分からない。常に変化に注意をはらっ
ている。
一つの流れの中でのサインには気付きやすい。全体の流れの中では
、見落としやすい。一つの流れは、自分が集中している仕事や興味
の対象だ。全体の流れは、生活行動の範囲の全てだ。だが、全体は
見えにくく、分かりにくい。
仕事の中では、するべきことは何等かのパターンを作りだしている
。思いだした。新しい競合市場は、今の市場からは表れないのだと
。私の仕事の中で変化が加わった。HRL、情報セキュリティ、A
I、そして公開。大分前に「正と負」について書いたことがある。
時々、正と負を意識する。白と黒、表と裏、陰と陽、この一ヶ月間
、相反を強烈に意識していた。
何かを見て、何かに気付いたのだろう。一昨日前、事務所の窓から
ビルが見え、そのビルの空気口が見えた。スズメが空気口の中に入
るのを見た。スズメが出てくる。もう一羽。巣を作っているようだ
。隣の空気口にもスズメがいる。何故か、その意味をずっと考えて
いる。そんな自分がおかしい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

━━文道(言語分析)がSAI(ASP)で稼動しています。
◇アンケートなど定性データからキャッチコピーとなるワード群が
抽出できます。
◇アンケート定性データの分析からは目的とする結果だけでなく、
多くの副産物が期待できます。
■言葉の塊があれば、文道は分析します。言葉の分析でできる範囲
は日々広がっています。※文道は現状を知り、改善・適正化するた
めのツールです。
◆会員の皆様にお知らせです。
人文組織学会員、文道会員の方々へ。5月中、文章分析デモをして
おります。600字以上2000字以内の文章をお送りください。お一人
2文章までです。分析結果としてお知りになりたい事柄があれば、
試してみたい事柄があれば書き添えてください。以前に分析してい
らっしゃる方は変化をご自身の変化を見るのも面白いかもしれませ
ん。受付期間は5/2~5/30です
◆有限会社 シードウィン    http://www.seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~  
http://www.jinbunshaka.org

成功の宣言文 1941 春の気づき   現状の姿

「春4月 なぜか気づきが 多かった」

   
福田 真

●ちょっとガンバの「桜、ためて、ためて花が咲く」は「タメて、
はじける」時を示していたのかもしれない。

●毎年、冬に霜が降りる。
厳しい冷え込みがあって、その寒さの中で養分を蓄えている。
暖かくなって、一期にその力があふれ出てきて花が鮮やかになる。
力を、ためて、ためて、花が咲く。

2008年05月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
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■私が改革実践で使っている改革言語は、四季の会・JMAC・F
MIC・改革実践企業や成功の宣言文コミュニティの皆さんとの「
交流」で生まれたものがほとんどです。皆さんとの「交流」の中で
自分が「ああそうか、なるほどそうなんだ」と「感動した言葉」で
、自分の「知識を再構築」しているのです。しかも、皆さんとは「
リアルの実践場」で「交流」している人たちだけに、「知識」だけ
でなく、「心の開発」「対応性の開発」「分別の開発」そしてさら
に「行動の開発」「事業の開発」に繋がり、顧客への「貢献と感謝
」までのたどり着くことが出来き、「言葉が真実」になります。「
言葉が真実」になることで、言葉が「自分の知識」になるのです。
勝さんのバローレ通信からも、「良い言葉」をいただいて、使わせ
ていただいています。1週間前のバローレ通信の「一本道」や「レ
ッテルを貼りなおす」も「良い言葉」です。宣言文でもご紹介させ
ていただきます。篤姫どうような「鹿児島人」の「熱き思い」が伝
わってきますね。自分や他人のレッテルを貼りなおして改革の輪を
広げることが大切なのですね。(近藤)
●「レッテルを 貼りなおすこと 価値見つけ」  実践する姿
■『バローレ通信』vol.055   2007/04/25
1.今週の出来事 :『女の道は一本道』
最近、私の周りではNHK大河ドラマ「篤姫」が話題になります。 
鹿児島に住む母は、「近所のおばさんたちと、「女の道は一本道。 
さだめに背き、引き返すは恥でございます。」というフレーズが流
行っている、と言っていました。 (いまさら、どこに引き返すと
言うのだろう?) 鹿児島出身の学生とも、「篤姫見た?」があい
さつ代わりです。宮尾登美子の原作を読まれた方、幕末を描いたド
ラマ「翔ぶが如く」と合わせて見ておられる方、など様々です。 
ドラマの企画意図は、「個人個人が責任のある行動をとる」という
ことだそうです。 これまでの回でも、「一本道」以外にも、いく
つか心に残るせりふがありました。
於一(おかつ)の母が、於一に諭した言葉「この世のものには、す
べて役割があるのです。 それは人とて同じこと。」というのも、
いいフレーズです。鹿児島出身の身びいきかも知れませんが、郷土
の偉人が多く出てくる「篤姫」に今後も目が離せません。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :良いレッテルを貼って学ぶ
私たちは、人やモノやコトにレッテルを貼って生きている。 ペタ
ペタ、ペタペタ貼っている。会って、話をしている中で、「あ、こ
の人は理系だ」「この人は嫌いだ」「意外とやさしいんだ。」と分
類し、レッテルを貼っている。レッテル貼り(先入観)は、脳の処
理として、「理系だから、ロジカルにしゃべるとわかってくれる」
など、パターン分けにより次の行動の準備ができるので、重要な作
業である。
昔、ある上司で、皆から嫌われていた方がいたが、付き合っている
うちに、尊敬すべき点が私には見えた。 そこで、「嫌いな部類」
という大きなレッテルを一旦剥がして、「この点に関しては尊敬で
きる」「この点は、学ぶべきところがない」という小さなレッテル
に分割して貼りなおすことをやってみた。 そして、その上司の尊
敬できる点を注目して付き合っていった。 すると、実に多くの学
ぶべきところがあり、お世話になった。
バローレの高い人についても、仙人のように全人格をバローレの塊
のように捕らえるのではなく、「この分野で素晴らしい」というピ
ークをいくつか感じて、そのピークを見習うようにしていきたいと
思う。
ただ評論家のように、「ああ、あの人はバローレが高いね。」と感
想を述べるのではなく、自分ごととして「見習う」あるいは「取り
入れる」ことで、受け継ぐ姿勢が大切である。
レッテルは、随時剥がして、いい所を探してレッテルを貼りかえる
。 そんなイメージでバローレを見いだしていくのも楽しいと思う
______________________________
3.バローレのある暮らし
家から自転車を10分走らせると、鵠沼海岸。 そこから海沿いの
道を走って5分で江ノ島。 そのまま東へ走ると腰越、鎌倉高校前
、七里ヶ浜と続く。 鵠沼海岸から逆に西へ走ると、辻堂、茅ヶ崎
と続く。 休みの天気のいい日は、自転車でちょっと走ると気持ち
がいい季節です。
海を眺めながらのゆっくりとした自転車での移動に、私はバローレ
を感じます。
バローレ総研 勝眞一郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編
その3「オリンピックの評価」についてご紹介いたします。今井さ
んは観客は、「勝敗や優劣」という「評価」の他に、観客は、選手
の言動から受けた「感動の大きさ」とか、それによって創り出され
た「感謝の気持ちの大きさ」を「評価」しているのではないかとい
われていますが、そのとおりですね。「改革実践」でもお客様の「
評価」は、「どれだけ大きな生きる希望」や「どれだけ多くの人に
努力する勇気」を与えたかなどの「評価基準」でも見ています。評
価基準のレッテルを貼りなおすことも大切ですね。「真摯に努力」
している「改革実践活動」は「顧客が支持」してくれて成功するの
ですね。(近藤)
●「努力する 勇気あたえる こと大事」   実践する姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編その3 「オリンピックの
評価」
このページでは、オリンピックを事例にしました。
オリンピックは、地球上で最大のスポーツの祭典であり、非常に多
くの競技やゲームが、行われます。まさに、評価の知識や知恵が結
集されているといってもよいと思います。同時に、この中には、オ
リンピックに参加された人がおられるとすごいことですが、少なく
とも観客や視聴者としてご覧になり、感動・感激した人は多いと思
います。競技に参加している選手たちは、当然、対戦相手に対して
ライバルとしての存在価値を認識していると思います。ところが、
観客の間でも、選手たちとはまったく別の評価が自由に行われてい
ます。
たしかに、人や組織(チーム)を評価する代表的な場面の一つは、
オリンピックなのです。オリンピックでは、すべての競技で順位付
けが行われます。競技の性格や特徴などによって、細かな種目に分
類され、綿密なルールに則って勝敗や優劣が評価されます。
・数値評価だけで決まるもの
・数値評価と観察評価で決まるもの
・1人(1つ)の評価で決まるもの
・複数の人の評価が集まって決まるもの
客観的評価と主観的評価が、競技の性格に合わせて、うまく組み合
わされていると思います。精密で正確な計測技術と、そのスポーツ
の専門家による的確な判断が、公平・公正な評価を創り出している
のだと思います。ところが、メダルの色とは別の評価が、競技を見
ている人達の間では行われています。ときには、メダルに届いてい
ないのに、見た人の記憶に永く残っている選手もいます。観客や視
聴者の多くは、勝敗や優劣という評価の他に、「どれだけ大きな生
きる希望」や「どれだけ多くの人に努力する勇気」を与えたかなど
の評価基準でも見ているのだと思います。別の見方をすると、観客
は、選手の言動から受けた感動の大きさとか、それによって創り出
された感謝の気持ちの大きさを評価しているのではと思います。
オリンピックの全競技を事例にはできませんので、野球を例にして
みました。
[直接的な評価=観客席ではなく競技の現場でおこなわれる評価]
評価というのは最終的には、複数の人や組織の能力の一側面を対象
とした優劣を決めることが目的であるということ
通常、競技やゲームなどの場合、プレイ(行動)の事実を評価した
り、プレイの結果について勝敗や優劣を決めるのは、第三者である
もう一つの重要なことは、「評価」は今現在から過去に発生した客
観的な事実に対して判定を行うことであり、その場で発揮されなか
った技術力は、評価の対象ではありません。ましてや、未来を評価
することはありえません。
野球以外の競技では、演技を競うものがあります。それらについて
も、発揮された技術力や芸術性などが評価の対象であり、少なくと
も人間力やその選手の未来を評価するものではありません。
あらゆる競技の審判は、参加した選手に対して、決められたルール
を守らせることと、勝敗や優劣の結果を決める責任を担っています
。スポーツやゲームでは、公平・公正な競技を行うことと、結果と
して勝敗や優劣を決めることが重要であり、そのために評価があり
ます。スポーツ選手や様々なゲームのプレーヤーは、相手に勝つた
めにいろんな観点から分析と評価を実施し、対戦相手としての存在
価値を実感していると思います。
[間接的な評価=その競技やゲームに参加していない観客]
ところが、競技やゲームが行われている現場とは別のところでも、
選手やプレーヤーとは異なる評価が行われています。それは、その
競技やゲームをこよなく愛する人たちであり、特定の選手やチーム
を応援している多くのファンです。
選手・プレーヤー間では、戦力の評価にあわせて、存在価値も意識
されていると思います。しかし、視聴者やファンの評価は、選手間
とかチーム間で行われている評価とは異なる「ものさし」が使われ
ているのではと思います。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1942 レッテルを貼りなおす   実践する姿

「レッテルを 貼りなおすこと 大切に」

   
勝 眞一郎

●昔、皆から嫌われていた人がいたが、付き合っているうちに、尊
敬すべき点が見えてきた 

●「嫌いな部類」という大きなレッテルを剥がして、「この点は尊
敬できる」という小さなレッテルを貼りなおした。
自分ごとで、その人の尊敬できる点に注目し、付き合っていったら
、多くの学ぶ事ができた。

2008年05月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■我々の改革実践では「言葉の力」を大切にしています。「四季の
会」のメンバーでもある「言語分析」の研究・実践者である福田さ
んから、「言語分析」の「体験デモ」のご案内をいただきました。
5月に限定して、人文組織学会員、文道会員の方に限定していたサ
ービスを、「成功の宣言文」読者メンバーにも拡大していただきま
した。私もお願いしようと思っております。「成功の宣言文」も今
まで、何回か「文道分析」をしていただいて、「新しい発見」をし
てきました。前回は「1000回」で行っていただきましたので、
今年の7月に迎える「成功の宣言文2000回」でも、「文道分析
」をお願いしようと思っています。今回は「2000回」をとうし
た「4画面別の分析」もしてみようと思います。「思いを言葉に」
「言葉を形に」「形を技術に」になど「言葉を真実に」にこだわる
「4画面思考」による「改革実践」と「文道」が「異種混合」する
と、また新しい「知識創造」が出来ると思います。7日、田町の東
京キャンパスで福田さんと「研究交流」が楽しみです。皆さんも「
600字から2000字」の「文章分析」をされませんか。ご希望
の方は福田さんにメールか、電話をお願いいたします。(近藤)
●「文章で 自分特性 見えてくる」   現状の姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
おはようございます。成功の宣言文拝読させていただいております
。「ちょっとガンバ」を掲載いただきありがとうございます。もし
、差し支えなければ、宣言文でもご紹介ください。
「ちょっとガンバ」前回号で人文組織学会員、文道会員の方々への
、文章分析デモを紹介しました。この内容も宣言文でご紹介いただ
きました。この時は会員のかたに体験分析は限定した紹介をさせて
いただきましたが、成功の宣言文の読者の方にも、よろしければご
参加ください。会員でなくても構いません。
600字以上2000字以内の文章をお送りください。テーマは何でも構
いません。お一人 2文章までです。既に書かれている文章で十分
です。分析結果としてお知りになりたい事柄があれば、試してみた
い事柄があれば書き添えてください。個人の立場にたって、文章分
析ではこんなことが分かります。
・文章表現の長短所、改善点
・文章から見える人物像
・表現上の職種適性
・伝達相手への心地よさのような満足度
(私たちはレピュテーションのための表現と言っております。)
などなど。
文章分析については、http://seedwin.co.jp/report2.html で
様々なことがらをレポートにしています。参考にしてください。
文章の受付期間は2008/5/2~2008/5/30です。結果は、休日を除く
2~3日以内にお返しできます。以外なことが分かるかもしれません。
========================================
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
㈲シードウィン http://www.seedwin.co.jp


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「改革実践活動」を通じて、「春の気づき」「第二期和楽仁
塾のドラマ」「実践の追及が楽しい」「情熱を持った」「未来塾全
社展開」「ひとすじ」「未来への特定解」などの「成功の宣言文」
に出会いました。福田さんが言われているように「春」は一年の中
で「一番の気づき」の多い季節かもしれません。「春の気づき」で
この一年の「アウトプットイメージ」を鮮明にして「行動開発」を
加速していきたいものですね。今井さんのいわれる「実践は楽しい
」という「感覚」を早く実感したいものです。皆さんとの「改革実
践活動」の中で「ああそうか」と気づいたいろいろな「改革言語」
は、「ことばの力」を持っています。たとえば、成功の宣言文19
36「ひとすじ」はグーグルで13500000語検索されました
。そのトップは演歌歌手の「北島三郎」でした、そして、世の中に
は、「演歌ひとすじ」「野球ひとすじ」「味ひとすじ」「魚ひとす
じ」など・・いろいろな分野で「ひとすじの生き方」をされている
人がおられ、元気をいただけます。宣言文関係の「ひとすじ」が1
00以降なのは「ひとすじ」に対する思い入れと行動開発が、まだ
不足しているのでしょうね。「言葉を真実に」の視点で「改革実践
ひとすじ」にこだわっている我々にとっては「グーグル検索」は面
白い「知識創造の武器」になります。(近藤)

成功の宣言文 1941 春の気づき   現状の姿
●ちょっとガンバの「桜、ためて、ためて花が咲く」は「タメて、
はじける」時を示していたのかもしれない。
毎年、冬に霜が降りる。厳しい冷え込みがあって、その寒さの中で
養分を蓄えている。暖かくなって、一期にその力があふれ出てきて
花が鮮やかになる。力を、ためて、ためて、花が咲く。
●「春4月 なぜか気づきが 多かった」   福田 真

成功の宣言文 1940 第二期和楽仁塾のドラマ  なりたい姿
●第二期和楽仁塾のドラマが見えてきました
●第一期生は和楽仁塾創業のドラマを構想して演じました。第二期
生は和楽仁塾の継続のドラマを演じて仕組みします。和楽仁塾は3
ヶ月単位の学習期・自走期・振り返り期の経過を経て完成期に入り
ました。
●「第二期の 和楽仁塾生 完成期」   第二期和楽仁塾

成功の宣言文 1939 実践の追及が楽しい    実践する姿
●実際の改革の現場では、言葉よりも行動が大切になることが多い
と思います。
●一番難しくて楽しいのは、「ありたい姿」「なりたい姿」の実現
に向けて、「実践する姿」を追及しているときです。新たな行動が
、言葉を越えるときとか場面が味わえますからね。対応力でなくて
「対応性」としたのも、そんな場面の体験からです。 
●「楽しいや 実践姿 追求が」  今井 雄二

成功の宣言文 1938 情熱を持った   ありたい姿
●フラダンスは動作一つ一つに情熱を入れて踊ります
●日本人もフラダンス大会に挑戦します。フラに必要なのは情熱な
ので、情熱を持ったダンサーになって欲しい。改革実践も情熱が必
要で、情熱を持った改革人材を育てます。
●「情熱を 持った人材 育成を」   近藤修司

成功の宣言文 1937 未来塾全社展開   実践する姿 
●「人と組織活性化ビジョン」実現の一環としてPFU未来塾が全
社展開しました
石川・東京の両地区とも「人と組織の活性化」のエネルギーがこれ
から6ヶ月間の研修やグループ討議を通じて高まります。いろいろ
なグループや部署で活性化の燃え上がりが実感させられるイベント
になりました。
●「未来塾 全社展開 スタートし」   山口正毅

成功の宣言文 1936 ひとすじ  実践する姿
●どんな分野でも成功する人は、その道ひとすじです
●仕事でも経済・芸術・科学・生活・スポーツでも、一筋の生き方
が周りに文化を創っていく。一人でもその道一筋の生き方がまわり
に文化と技術を残していく。成功の宣言文も改革人材の一筋の思い
を表現したものです。
●「ひとすじの 人の生き方 文化なる」   近藤修司

成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿 
●未来を創り出す活動は特定解で、よそでやっていることをコピー
してもだめ。
人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描く。近藤先
生のからくさボールペンも自分の未来へ向けた改革言語をいれた特
定解ですね。顧客の特定解を発見すると顧客の力を戦力に出来る。
●「特定解 未来を創る 活動は」   今井雄二

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週は、福田さん、読売新聞の元気なヒミツ、今井さん、清水さん
、田口さん、和楽仁塾、椋さん、山口さん、大岩さん、勝さんなど
と交流させていただきました。連休明けの水曜日は福田さんと田町
のキャンパスで言語分析の交流をさせていただいて石川に戻ります
。読売新聞の石川版のホームページの「元気のヒミツ」も、改革実
践の知識データべースとして活用すると生きた改革実践の教科書と
出会えます。「元気のヒミツ」でグーグル検索するとトップに来ま
すのでご覧ください。(近藤)
□現状の姿
・春の気づき:「春4月 なぜか気づきが 多かった」 福田 真
・元気のヒミツ:「石川は ニッチトップの 集積地」 読売新聞
□ありたい姿
・情熱を持った:「情熱を 持った人材 育成を」   近藤修司
・特定解「自分ごと 特定解が 繋がって」      今井雄二
・値打ち:「そのものが あることによる 値打ちとは」今井雄二
・強みの発見:「情熱を 持って強み の発見を」   清水 充
・分別を持った人材:「分別を 持った人材 期待する」今井雄二
・力より性:「力より 性が大切 個性出し」     近藤修司
・いたわりの姿「いたわりが あふれる姿 すばらしい」田口剛史
・情熱をもった人材:「情熱を もった人材 輩出を」 近藤修司
□なりたい姿
・和楽仁塾のドラマ:「第二期の 和楽仁塾生 完成期」和楽仁塾
・多様な力:「4画面 多様な力 おかりして」    今井雄二
・技術者を夢中に:「技術者を 夢中にさせる 経営者」近藤修司
・特定解で未来を創る:「特定解 未来を創る 活動は」今井雄二
□実践する姿
・実践の追及が楽しい:「楽しいや 実践姿 追求が」 今井雄二
・未来塾全社展開:「未来塾 全社展開 スタートし」 山口正毅
・ひとすじ:「ひとすじの 人の生き方 文化なる」  近藤修司
・人と組織の活性化:「未来塾 人と組織の 活性化」 山口正毅
・無我夢中:「無我夢中 活力たまり 爆発す」    近藤修司
・俊敏思考状態:「俊敏な システム思考 状態や」  大岩和男
・ネットで支援:「ネットにて 顧客成長 支援して」 勝眞一郎

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「春の気づき」      127000件     1位
「第二期和楽仁塾のドラマ」     2件     1位
「実践の追及が楽しい」   84300件     1位
「情熱を持って」     208000件   100以降
「未来塾全社展開」     68000件     1位
「ひとすじ」     13500000件   100以降
「未来への特定解」     14200件     1位


成功の宣言文 1943 文章分析デモ   現状の姿 

「文道で 自分の特性 見えてくる」

   
福田豊志 

●600字から2000字の文章分析で、皆さんの特性が発見でき
ます

●文章表現の長短所・改善点、文章から見える人物像、表現上の職
種適性、伝達相手への心地よさのような満足度などがつかめます。
自分ではつかめなかった自分の特徴や持ち味が発見できます。

2008年05月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編
その4「人間力と技術力」についてご紹介いたします。今井さんは
「顧客の評価」は「戦力」等よりも「顧客の感動」によっておこな
われているといわれています。その「顧客の感動」は選手一人ひと
りの「ありたい姿・なりたい姿」を「全力」を出し切って努力して
実現しようとする「姿勢」にあるといわれます。やはりお客さまは
「技術力と人間力」を出し切ろうとする「努力する勇気」に「感動
」するのですね。「改革実践」も同様です。どんな分野でも、「人
間力と技術力」の二刀流の努力には「バローレ」を感じるのです。
しかも、今井さんは「人間力」は一人ひとりが持っているものとい
われます。一人ひとりが持っている「人間力」を発見して活かしき
るマネジメントが求められているのですね。いま皆さんと実践させ
ていただいている改革実践プロジェクトも、おたがいに「努力する
勇気」を交流して高めるバローレのある風景にしたいと考えており
ます。(近藤)
●「努力する 勇気あたえる こと大事」   実践する姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編その3 「オリンピックの
評価」
観客の評価は、そのゲームを見ることの面白さや楽しさであり、応
援するチームの戦いぶりや活躍ぶりなどで、戦力の評価もあると思
いますが、むしろ、チームや選手の動き・活躍から受ける「感動」
を評価しているのだと思います。
この「感動」をはかるときは、1人ひとりが同じ「ものさし」で評
価する必要はなく、個々人が自由に「ものさし」を選択することが
許されています。
一流の選手が集うオリンピックでの各種競技、プロスポーツの世界
が感動を与えるのは、リスクを省みずにチームの勝利のために貢献
するプレイとか、体力の限界に挑戦する姿を見せてくれるからだと
思います。
選手1人ひとりの「命よりも大切なありたい姿とかなりたい姿」が
、全力(技術力×人間力)を出し切って戦う姿勢に現れているのだ
と思います。
観客やファンの多くも、自分の未来に、自分ごとの「命よりも大切
な未来」を持っていると思います。もちろん、全力で生き抜いてお
られる人も多いでしょう。
これは、科学的な実験などでは、未検証であることを断っておきま
す。どうやら、自らが全力で戦う、あるいは、取り組むことの実践
者ほど、他者の全力で戦う姿勢に共感する深さとか受ける感動が大
きいのではと感じています。
[感動の機軸になっているのは人間力]
最近、「人間力」という言葉をよく耳にしますが、人間力というの
は、ある特定の能力ではなく、その人や組織が持つ、技術力(知識
・技術)以外のすべての力のことを表す言葉だと思います。
知識・技術は、持っている人と持っていない人が明確に分かれます
が、人間力は特定の人だけが持っているものではなくて、すべての
人が、「自分なりの人間力」を持っています。
いろんな場面で、人間力を感じることができると思いますが、中で
も特に、「すべての力を出し切っている(出し切ろうとしている)
」「全力でぶつかっていると感じたとき」に、より鮮明に人間力を
感じるのではと思います。
そして、発揮された「技術力×人間力」の大きさと、その結果とし
て創り出された成果を目のあたりにして、人は「感動」を覚えます

[感動に感謝し、存在価値が生まれる]
そして、観客は、その感動を与えてくれた相手に感謝の気持ちを抱
くことになります。存在価値は、ここで生まれた感謝の気持ちと同
程度の大きさか、それ以上の大きさになるようですね。
MBI研究所 今井雄二

■テニスの伊達公子は37歳で「復活」しました。「レーサーとし
て、日々挑戦している夫に刺激された」といいます。レーサーの夫
は、「朝6時におきて食事も含めて、真剣にトレーニングを積んで
いる姿はすばらしく、その姿には感動する」と夫は言いいます。伊
達公子も、「夫の励ましで復活できた」という。
連休中に、伊達の「復活」をテレビで見ていた「多くのファン」は
「勇気」をもらえました。その「努力の成果」でファイナルまでた
どりついた。シングルは決勝、ダブルスは優勝でした。真剣に「努
力」する事で「復活する姿」には「バローレ」を感じますね。伊達
公子さんの「復活」も今井さんのいう「存在価値開発プログラム」
の「実践事例」かもしれません。「結果」も大切ですが、「努力す
る姿」にファンは「勇気」をいただいているのです。
●「真剣に トレーニングを する姿」   伊達公子

成功の宣言文 1944 努力への勇気   なりたい姿

「真剣に トレーニングを する姿」

   
伊達公子

●テニスの伊達公子はレーサーとして挑戦している夫に刺激され、
37歳で復活です

●朝6時におきて食事も含めて、真剣にトレーニングを積んでいる
姿はすばらしい。
その姿には感動すると夫のレーサーは言い、伊達も夫の励ましで復
活できたという。
多くのファンは伊達の復活で努力への勇気をもらえる。

2008年05月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■連休明けの昨日は午前中に田町キャンパスでシードウインの福田
さんと「文道&4画面思考」の「コラボレーーション研究」の討議
をしました。「知識科学」を基盤にした「MOT改革実践」の「研
究と実践」を5年間してきましたが、「自分ごと・4画面思考・改
革の輪」などの「改革原則」にたどり着きました。
「4画面思考」による「改革実践」では「改革言語」の活用にこだ
わっております。発見した「改革言語」は「成功の宣言文」で交流
させていただいておりますが、最近は私が生み出すよりは、「成功
の宣言文」の皆さんとの「交流」で生まれることが多くなってきま
した。これも「成功の宣言文コミュニティ」が「改革実践の輪」に
なってきた証拠かもしれません。本日の福田さんとの討議で、「宣
言文」「コメント」「4画面」などを「時間別・人&組織別」に分
析して「キーワードの進化」やその「進化のきっかけ分析」をする
事になりました。「進化のきっかけ」が解明されれば新しい進化を
「仕掛ける」ことが可能になります。多くの「経営者」と「改革実
践」させていただいていると、「言葉と行動」そして「進化」の「
関係」に気がつきます。今年は、「成功の宣言文」「4画面思考」
そして「皆さんの言葉」を「文道分析」させていただいて、宣言文
コミュニティの研究と実践水準も進化させたいと存じます。福田さ
んとの「言葉の進化の共同研究」を始めさせていただくことになり
ました。今井さんや勝さんも参加されますので、みなさんもご参加
ください。自分の「言葉の進化の法則」が見えてくると思います。
また、「文章分析デモ体験」は福田さんへ申し込みください。福田
さんありがとうございました。(近藤)
●「文道と 4画面思考 交じりあう」   なりたい姿
■文道と4画面思考との共同研究について:福田
「ちょっとガンバ」のテーマはテーマは「人と組織」です。
「四季の会能登」での近藤先生との出会いと対話の中から「ちょっ
とガンバ」は始まりました。出会いは不思議なものですね。土日は
休んでいますが、現在で600を超えます。人間力の本も出版され
ました。文道も大手企業への導入も増えました。イノベーションは
出会いから生まれますね。
「ちょっとガンバ」は土日を休むことにしてますので、週の区切り
になり、生活にリズムが生まれてきます。前の日に考えるときもあ
るし、当朝の場合もあります。その時点で書きたいことを書いてい
ますが、読者が期待していただいていますので、文章を読みやすく
、しかも深くする「言葉の進化」の努力をしています。最近はこの
「言葉の進化」の努力が楽しみになってきました。継続するのはむ
ずかしいですが、読者からコメントをいただけると継続する勇気が
生まれます。
言語分析では文道はかなりの水準になってきました。オープンにし
て、普及したいと考えております。「システム・DB」と「アプリ
ケーション」の二つに分けて、外部の皆さんと交流の輪を広げたい
と思っています。皆さんに自分ごとで活用できるように展開したい
。たとえば、成功の宣言文も、毎週あるいは毎月単位に言語分析を
すると「関心の進化の法則」が発見できます。その「言葉の進化」
はどんなきっかけで起こったかもわかります。更に「人と組織の関
係」でどんな「進化のきっかけ」をつることで将来の行動がうまれ
るか予測できるようになります。近藤先生も「言葉の進化」にこだ
わっておられます。心に響く言葉を追求されておられますが、文道
でなぜ心に響くのかも論理的に詰めることもできます。あまり論理
的に詰めすぎると面白くなくなりますが・・。しかし、心の響きだ
けですと、思考が浅くなってしまいます。成功の宣言文を文道分析
するとすれば、宣言文部分だけでなく、皆さんのコメントも一緒に
分析すると面白くなると思います。宣言文コミュニティの共通の特
性が見えてきます。多分、改革実践の文化やDNAではないかと思
います。改革DNAが見えることで継承ができるのですね。
宣言文によくコメントや投稿されているされる今井さん・清水さん
・勝さん・福田・芳珠病院・PFU・MOTシンジケート・七尾・
JMAC・FMIC・JAIST・・・などの改革人材や改革組織
の共通点と個性が見えるようになります。
宣言文も最近は、近藤先生とメンバーが一体になってお互いに影響
し会って進化されておられます。その進化の過程を見るのも新しい
進化の法則の発見が生まれると思います。近藤先生は優秀な経営者
は良い言葉を持っておられ、そしてよい行動に繋がっておられると
いわれました。そのとおりなのです。関ヶ原製作所や磨き屋シンジ
ケートの文道分析も面白いと思います。人や組織によって遣ってい
る言葉が違うのです。良い言葉を使えば行動も良くなるのです。ど
ういう言葉がよい言葉か、気づいておられません。また自分と他人
の違いも気づいていません。行動はすばらしいが言葉を持ってない
人もいる。言葉はすばらしいが行動しない人もいる。成功の宣言文
を期間別や人別あるいは組織別に分類して分析してみましょう6月
のFMICでの4画面道場では勝さんの事例で文道分析をご紹介い
たします。4画面思考と文道の融合研究はぜひやりましょう。 
シードウイン 福田 真

●「休みあけ 今日も明日へ つなげよう」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -601号-「休みの後に、きょうも明日に
つなげましょう」 
4日間の休みの間、私の周辺では一度も雨が降りませんでした。
穏やかな天候で過ごしやすく、まったく静かな日々でした。自然の
音以外の音がなく、緑に囲まれた日を過ごしました。小さな畑から
僅かばかりの野菜を収穫し、耕し、種を撒き、少しの喜びを得まし
た。年老いた痴呆ぎみの母と若干の時を過ごし、少しの悲しみに静
けさが増幅されたような気になりました。
いつもの時が戻ってきました。私にとっては数と言葉にまみれる日
々です。人を考える日々です。
目の前にあるモノに向き合い、何かしらを積み上げていく時が始ま
ります。一つの行動が、明日をさらに大きくしていくことを願いま
す。プラスになることも、マイナスになることも、みんな明日に向
かっています。プラスは大きくするように考えればいい。マイナス
は、止めればいい。何もなければ、プラスを作ればいい。マイナス
はマイナスだと分かれば、それだけでプラスに変わります。
ちょっと長いお休みは様々な事柄を少しだけ向こうへ押しやってく
れます。時間が人の気持ちからマイナス部分を遠くへ持っていって
くれます。プラスをもっと探せば必ず見つかります。プラスが増え
てきます。
きょうも一日晴れそうです。休み明けで空気も澄んでいそうです。
遠くまで見えるかもしれません。きょうも明日につなげましょう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆人文組織学会員、文道会員の皆様、そして成功の宣言文の読者に
お知らせです。5月中、文章分析デモをしております。
600字以上2000字以内の文章をお送りください。お一人2文章まで
です。分析結果としてお知りになりたい事柄があれば、試してみた
い事柄があれば書き添えてください。テーマは何でも構いません。
以前に分析していらっしゃる方は変化をご自身の変化を見るのも面
白いかもしれません。
受付期間は2008/5/2~2008/5/30です。
◆有限会社 シードウィン        
http://www.seedwin.co.jp
TEL 03-5442-8856 FAX 03-5443-6717 
お問合わせinfo@seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~  
http://www.jinbunshaka.org

■昨日の福田さんとの「文道と4画面」対談で、改革言語と行動の
進化の法則に気づきました。言葉の進化と行動の進化と関係があり
そうです。しかも言葉は更に知識になり、この知識は形式知だけで
なく暗黙知も対象になります。今井さんの存在価値開発で言われて
いる、知識の開発→心の開発→対応性の開発→分別の開発そしてさ
らに行動の開発→事業の開発へつながります。そして事業を通じて
顧客や社会に貢献して感謝されることにより、それぞれの開発の検
証が出来、改革実践の輪が前に動き出します。この改革実践の進化
の法則が文道4画面研究で見えてきそうです。(近藤)

成功の宣言文 1945 言葉の進化   現状の姿

「文道と 4画面思考 混じり合う」

   
福田真&近藤修司

●「四季の会能登」での近藤先生との出会いと対話の中から「ちょ
っとガンバ」は始まりました

●宣言文も、毎週あるいは毎月単位に文道分析をすると関心の進化
が発見できます。
その進化はどんなきっかけで起こったかもわかります。
更にどんなきっかけをつくる事で未来の行動がうまれるか予測でき
るようになります。


2008年05月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「文道4画面研究会」をさせていただいて、さっそく福田さんか
ら、「4画面文道分析」のご提案をいただきました。たしかにいろ
いろな「4画面を一つに」してみると何かが起こるかもしれません
。改革実践活動で参加したメンバーは「メンバー間の4画面交流」
で「現状・ありたい・なりたい・実践のエネルギー」をもらって、
「意識・言葉・行動」が変わっていきます。人の持っている「人間
力と技術力を向上」するコンサルティング技術を「調査技術」とい
っていますが、私の場合はそれが「暗黙知」になっているのでしょ
うね。「暗黙知」ですから見えないし、伝わらない。それが「4画
面の文道分析」で見えてくるかも知れませんね。わたしもいろいろ
な4画面を「一枚に」重ねたらと言う発想はありませんでした。皆
さんにご協力いただいてやってみようと思います。今井さんからも
、さっそく、4画面で「意識・言葉・行動」の進化を促進できるの
は面白いというコメントをいただきました。今井さんや皆さんにも
、はいっていただいて、深めたいと思います。(近藤)
●「4画面 思考と進化 見えてきて」   近藤修司
■近藤先生 シードウィンの福田です
昨日は長時間を頂きましてありがとうございます。また、本日は、
「成功の宣言文」で取り上げていただき重ねて御礼申し上げます。
文道は言語分析の範疇で表現していますが、命名したときの便宜上
の分類です。実際は、知識分析、心理(感情)分析、人材分析、組織
分析、現象分析を目的としています。開発動機は言葉からのファジ
ーへの挑戦でした。
分析対象が言葉にすぎません。分析はあくまでも分析であって、分
析の結果を何に使うかがもとより大切です。本日、「ちょっとガン
バ」で「記憶」について書きました。表現されている言葉は記憶と
思いと目的、そして感情が含まれています。それらを抽出し、進化
に対してのガイド資料を提供すべきだと思っています。
文道エンジンは分解、基本分析、目的別分析へと進んでいきます。
4画面思考の解釈とズレているかもしれませんが、「現状の姿」か
ら「なりたい姿」への線を引き、それぞれを分析すると「ありたい
姿」が浮かび、「実践する姿」への指針が出てきます。そこへ時間
軸での変化をかぶせると言葉の進化が生まれるのではと思います。
4画面思考の結果の図が時間とともに重なって、知識、心理、感情
、目的が少しずつ変化します。始めの「なりたい姿」と今の「実践
する姿」のギャップが、未来の「ありたい姿」を映します。その図
に進化する自分が見つかるはずです。もし、多数の4画面を一つに
集め、全体を眺められれば、改革実践の要素別に思考と進化マップ
ができるかもしれません。とても楽しみです。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp

●「面白い 言葉の進化を 見ることは」   近藤修司
■近藤先生 お世話になります。
福田さんとのコラボは、面白い発見になりそうで楽しみですね。
言葉の進化と行動の変化の関係は、大変興味があります。以前から
よく「意識が行動を変え、その行動が習慣化し、習慣となった行動
が未来を変え…」などと言われます。
改革実践には、意識改革が重要であることは間違いないと思います
。ところが、実際の改革現場では、意識改革にばかり拘りすぎると
、スピードがなくなってしまうことがよくあります。
100人の意識改革に取り組むよりも、100人の内3人でもよい
から、いきなり行動を変えてしまい、その成果を見える化する。
そのことによって、行動を変えた3人だけではなく、周りの人たち
の意識と行動を一気に変えてしまう。すると、いつの間にか自然に
新たな言葉が生まれて、皆に使われ始めているといった状況を経験
したことがあります。
意識から変えるにせよ、行動から変えるにせよ、言葉の進化を見る
ことは本当に面白そうですね。成功の宣言文に寄せられる言葉の多
くは、改革実践の現場で進化を遂げた言葉ではと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■先週、芳珠記念病院和楽仁塾の議事録を鈴木さんがまとめていた
だきました。示唆に富んで「気づきの多い」すばらしい「議事録」
で、「やったこと・わかったこと・やること」がまとまっていて、
「感動」しました「。意識・言葉・行動の変化」が「見える化」さ
れています。「個人4画面」で「意識を変えて」、「業務4画面」
の実践に入って「行動改革」につなげるのが、「第二期和楽仁塾の
課題」です。今井さんの「存在価値開発」も、「個人と業務」で実
感出来るようになるとよいと思っています。よく出来た「議事録」
なので今井さんに送付してコメントをいただこうと思います。鈴木
さんからも今井さんに日頃のアドバイスのお礼の言葉をいただきま
した。和楽仁塾の「成功の宣言文」も「議事録」に載せていただい
て、メンバーで「改革情報の共有化」を行っておられます。改革知
識の共有システムができているのですね。(近藤)
●「和楽仁塾 文化になるか 正念場」   近藤修司
■JAIST 近藤先生、汪さん
いつもお世話になり、ありがとうご
ざいます。芳珠記念病院 鈴木です。
先日も、和楽仁塾でご講演いただき、ありがとうございました。議
事録がまとまりましたので、ご一読ください。
なお、各自のテーマの設定ですが、「7月までに完成できるテーマ」
としてしまうと、テーマ選びが難しくなり、また「なりたい姿」と
「現状の姿」を埋めるものになるかどうかが疑問という声がありま
した。
そこで、「今年度中に完成できそうなテーマ」としました。どんな
2期生モデルができるか、本当に楽しみです。また、個人の四画面
と業務の四画面ですが、意図的に和楽仁塾では業務内容を入れずに
四画面を作っていた、という声も聞きました。
汪さんのおっしゃった「心の開発」と「行動の開発」のステップを
見極めていくことが重要と感じました。7月のファイナルプレゼン
テーションの日程は調整中ですので決まり次第ご連絡いたします。

追伸 MBI研究所 今井様
和楽仁塾の活動にいつもコメントをいただき、ありがとうございま
す。和楽仁塾が、芳珠記念病院の文化になるかどうか、これからが
正念場! これまで1期生が積み上げてきたものを大切にし、2期生
、3期生とバトンをつないでいきたいと思います。
今後も医療サービスを追及しながら、改革実践を継続し、病院MOT
改革と、欠かせないツールである四画面思考を大切にできたら、と
思っています。これからもご指導のほど、よろしくお願いいたしま
す。芳珠記念病院 経営企画室  鈴木 慈
 

成功の宣言文 1946 どんなモデルが  なりたい姿

「和楽仁塾 文化になるか 正念場」

   
鈴木 恵

●4画面テーマの設定ですが、7月までに完成できるテーマでは難
しくなりました

●そこで、今年度中に完成できそうなテーマとしました。
また、個人四画面と業務四画面ですが、「心の開発」と「行動の開
発」のステップを見極めていくことが重要と感じました。
どんな2期生モデルができるか楽しみです。

2008年05月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、芳珠記念病院の鈴木さんに「改革
行動の習慣化」は「目的と4画面の再構築」が大事というコメント
をいただきました。昨日の近藤研ゼミでは、全員の「4画面の再構
築」を行いました。「改革行動の習慣化」は「知識科学のテーマ」
と思います。「現状の姿」は刻々変わっていることが分かりました
。「日々新」なのですね。「ありたい・なりたい」を鮮明にして実
践していると「現状の姿がありたい・なりたいに」近づいていくの
です。「顧客が決まる」とより、さらに「目的と4画面」が「再構
築」がすすみ、「意識・言葉・行動」が進化しそうです。(近藤)
●「4画面の 再構築が 大切で」   実践する姿
■芳珠記念病院 鈴木様 CC:近藤先生
お世話になります。こちらこそ、よろしくお願いします。
鈴木様のご活躍は、成功の宣言文でご紹介いただき、楽しく拝見さ
せていただいています。
芳珠記念病院様の場合は大丈夫と思いますが、改革実践はたゆまぬ
継続が大きな力になります。
マンネリの侵入を許さず、改革行動を習慣化するには、常に目的と
四画面の再構築が大切だと思います。
微力でお役に立てるかどうか分かりませんが、今後ともよろしくお
願いします。  MBI研究所 今井 雄二

■JAIST近藤研を本年3月に卒業して、豊田通商に入社された
小林さんから、「配属」のご連絡をいただきました。小林さんの「
研究テーマ」は「実践成果に直結した改革提案書のあり方」で横山
商会の横山社長にお世話になって、「あいあいプロジェクト」を「
研究対象」にさせていただきました。砂崎さんにも「指導」してい
ただいたもので、すばらしい「研究成果」でした。「世界先端」の
「改革実践」の仕事に「配属」が決まったり、その後の「あいあい
プロジェクト」の「成果が向上」しているもの、小林さんが「改革
のDNA」を継承されつつあるからと思います。今後は、「世界の
トヨタ」の「海外生産現場」で「先輩」に鍛えていただいて、「小
林4画面」を「進化」され、我々を「指導」していただきたいと存
じます。本日は本当に「嬉しいお知らせ」ありがとうございました
。ありがたいことに、お世話になった横山社長からも、「配属の感
動を4画面に」と「激励コメント」をいただきました。近藤研究室
は今年は最後の「近藤研5期生」%8

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、芳珠記念病院の鈴木さんに「改革
行動の習慣化」は「目的と4画面の再構築」が大事というコメント
をいただきました。昨日の近藤研ゼミでは、全員の「4画面の再構
築」を行いました。「改革行動の習慣化」は「知識科学のテーマ」
と思います。「現状の姿」は刻々変わっていることが分かりました
。「日々新」なのですね。「ありたい・なりたい」を鮮明にして実
践していると「現状の姿がありたい・なりたいに」近づいていくの
です。「顧客が決まる」とより、さらに「目的と4画面」が「再構
築」がすすみ、「意識・言葉・行動」が進化しそうです。(近藤)
●「4画面の 再構築が 大切で」   実践する姿
■芳珠記念病院 鈴木様 CC:近藤先生
お世話になります。こちらこそ、よろしくお願いします。
鈴木様のご活躍は、成功の宣言文でご紹介いただき、楽しく拝見さ
せていただいています。
芳珠記念病院様の場合は大丈夫と思いますが、改革実践はたゆまぬ
継続が大きな力になります。
マンネリの侵入を許さず、改革行動を習慣化するには、常に目的と
四画面の再構築が大切だと思います。
微力でお役に立てるかどうか分かりませんが、今後ともよろしくお
願いします。  MBI研究所 今井 雄二

■JAIST近藤研を本年3月に卒業して、豊田通商に入社された
小林さんから、「配属」のご連絡をいただきました。小林さんの「
研究テーマ」は「実践成果に直結した改革提案書のあり方」で横山
商会の横山社長にお世話になって、「あいあいプロジェクト」を「
研究対象」にさせていただきました。砂崎さんにも「指導」してい
ただいたもので、すばらしい「研究成果」でした。「世界先端」の
「改革実践」の仕事に「配属」が決まったり、その後の「あいあい
プロジェクト」の「成果が向上」しているもの、小林さんが「改革
のDNA」を継承されつつあるからと思います。今後は、「世界の
トヨタ」の「海外生産現場」で「先輩」に鍛えていただいて、「小
林4画面」を「進化」され、我々を「指導」していただきたいと存
じます。本日は本当に「嬉しいお知らせ」ありがとうございました
。ありがたいことに、お世話になった横山社長からも、「配属の感
動を4画面に」と「激励コメント」をいただきました。近藤研究室
は今年は最後の「近藤研5期生」を送り出しますが、北陸の皆さん
との「改革交流」で、「改革DNA」を学んで社会に巣立っていく
ような気がいたします。本当にありがたいことです。「近藤研1期
生・2期生・3期生・4期生・5期生」と「改革実践活動」をされ
ている「産学診官NPO」のメンバーが「成功の宣言文」の上での
「交流の輪」づくりが「私のライフワーク」になりそうです。配属
の便りをいただいた小林さんに大近藤研構想のヒントをいただきま
した。(近藤)
●「YWT 繰り返しをし 使命感」   ありたい姿 
■株式会社横山商会 横山社長、あいあいプロジェクトメンバーの
みなさま、株式会社朝日電機製作所 砂崎さん、近藤先生
ご無沙汰しております。豊田通商 小林です。昨年度は、あいあい
プロジェクトに参加させて頂き本当にありがとうございました。
その後、プロジェクトの進行状況はいかがでしょうか?
入社して早一ヶ月、研修等でドタバタしておりましたが、先日、配
属が決定いたしました。
「機械エレクトロニクス本部 グローバル生産部品第2部 米州地域
グループ担当」となりました。
グローバル生産部品部の事業概要は、トヨタ自動車の海外工場向け
部品の集約物流です。日本の部品メーカーさんの部品を集約し、ト
ヨタの海外工場に輸出するという仕事です。
トヨタの海外生産ラインを止めないということが使命であり、部品
供給でトヨタの海外生産を支えるという社会的意義の大きい仕事だ
と思っております。
今はまだ何も出来ない商社パーソンですが、日々YWNTを繰り返し自
分を成長させていこうと思います。
いつか、皆様と一緒に北陸を元気にできる仕事ができたらと思って
おります。
成功の宣言文等でiipの発展を耳にするのを楽しみにしております。
ご協力できることがございましたら何なりと言ってください。
今後ともよろしくお願い致します。
近藤先生、後輩のM2のメンバーも経営コンサルやITソリューシ
ョンの分野へ就職が内定してると聞いております。北陸の皆さんや
近藤研メンバーで、いつか改革実践の交流が出来る日を楽しみに研
鑽を積んでおきます。成功の宣言文は楽しみにしております。今後
ともよろしくお願いいたします。
豊田通商株式会社 
グローバル生産部品第二部 米州地域G  小林 武

●「この決意 4画面にし 宣言を」   ありたい姿
■小林さん、配属決定おめでとうございます!
自分の時を思い出してみると、やはり研修期間とはまったく違った
やる気というか意気込みというか、最大に増幅されていたと思いま
す。ぜひ、今の決意を4画面にして、そのすばらしい使命感を絶え
ずありたい姿に掲げてご活躍ください。
当社も小林さんをはじめ、皆さんのおかげをもって、I2Pの2年目に
入り、少しずつ着実に成果が出ていると思います。
今後もしっかり推進し、4画面思考&YWNTの実践リズムをDN
Aとすべく取り組んでいく所存です。1年間お手伝いいただき、あ
りがとうございました。
株式会社 横山商会 横山信太郎
URL http://www.yokoyama-gr.co.jp/

●「やるぞ感 人と交わり 進化する」   実践する姿
■朝日電機製作所 砂崎です。 おはようございます。
小林さんの力が生かせる使命感のもてる良い職場に配属されたよう
でなによりです。小林さんの英語力も活かしてがんばってください
。まずは、3年仕事を覚えましょう。
こちらは、小林さんが講演してくれた活動半年の発表会後に2回目
のアンケートを集計して、次の活動のすりあわせをちょうど本日や
るところです。アンケートでは、少しだけですが活動と四画面思考
の理解度があがっている声が見えて、ほっとしています。
本年度は、「やるぞ感」を産み出すためにメンバーが石川県の展示
会MEXの出展と企画する「場」を設けたりしています。「やるぞ感」
はやっぱり人と交わり体感する「場」から産まれるものだと思いま
すので、どんどんやっていければと思います。MEXのあとには、リ
ーダーオフ飲み会も順次開催します。
これからもプロジェクトメールが配信されると思いますので、とき
どき元気か分かるようにコメントでもしてください。
今後ともよろしくお願いします。

●「配属の うれしい便り いただいて」   現状の姿
■小林さん 横山社長 あいあいプロジェクトの皆さん 砂崎さん
小林さんも物づくりの最先端の仕事にめぐり合わせてよかったです
ね。トヨタグループの世界で、活躍していただいて、その元気な姿
を皆さんへフィードバックしていただけると北陸企業も宣言文メン
バーも改革実践の勇気がいただけると思います。そして、皆さんの
激励と期待で小林さんもさらに元気になる。元気の循環ですね。嬉
しい配属の便り頼り、ありがとうございました。金沢の21世美術
館の前をとおる度に、小林さん新郎新婦の美しい姿を思い出してい
ます。
また、あいあいプロジェクトも横山社長のリーダーシップで着実に
進んでいて、すばらしいことです。意識改革は進んできましたので
、併行して行動改革が見える化されるとよいですね。見本市の出展
などは良いですね。元気になった一人を見て3人が元気になるとい
う法則があります。意識・言葉・行動の変革の流れを創りましょう
。一人づつでいいのです。100人のうち、まずこの3人が変わり
、かわった3人を見て、また3人がかわる。あいあいプロジェクト
ご活躍を祈念しております。将来、小林さんとも事業連携が出来る
ような予感もいたします。改革実践アンケートも今回2回目ですね
。他の改革実践企業にも参考になると思います。皆さん、ありがと
うございました。 近藤修司

成功の宣言文 1947  使命感  ありたい姿

「YWT 繰り返しをし 使命感」

   
豊田通商 小林 武

●日本の部品メーカーさんの部品を集約しトヨタの海外工場に輸出
するという仕事に配属が決まりました。

●トヨタの海外生産ラインを止めないということが使命です。
部品供給でトヨタの海外生産を支えるという社会的意義の大きい仕
事だと思っております。
皆さんから学んだYWNTを繰り返し自分を成長させていきます。


2008年05月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編その4「存在価
値の評価」についてご紹介いたします。技術力や人間力はある程度
、自分で評価できるが、存在価値は他の人が評価の物差しを持って
いるといわれています。しかも評価は期間をさだめて評価し、事前
にその基準を明確にする事の大切さを提案されています。また人間
力は一人ひとりの生き様が源であり、科学的に評価されるものでな
いという指摘もよく分かります。人間力まで科学的に評価してしま
い、一人ひとりの生き様や持ち味を認めようしてない組織は元気が
ありませんね。人間力は改革実践活動等で触れ合いや交じりあうこ
とで、お互いの持ち味が見えてくるのですね。それを業務や経営数
字のみに評価では人と組織は活性化しません。おたがいの存在価値
を認め合い、開発しあう活動から人と組織の活力は生まれてきます
。(近藤)
●「改革は 期間を定め 評価する」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編その4 「存在価値の大き
さと開発」
このように考えてくると、技術力・人間力と存在価値について面白
い仮説ができてきます。どちらにも高さとか大きさというものがあ
り、評価するということが重要に思われるかも知れませんが、この
二つには以下のような関係性があるようだということです。
技術力・人間力:これらは、ある程度、自分自身で評価することが
できる。(技術力は、科学的に評価できるが、人間力は、個々人の
持ち味であり科学的に評価することは、あまり意味がない)
自分自身の努力で成長させることができるし、成長の進捗を評価す
ることができる。
自分自身が成長し成功することで、存在価値を高めることができる
可能性がある。
☆存在価値:評価するかしないか、どのようなものさしで測るか、
どんなレベルと評価するかなどの決定権は、他の人が持っている。
したがって、本人が意図していないところで、予想外の評価が存在
することがある。
本人は、存在価値の大きさをコントロールすることは難しい。

[「技術力・人間力」の大きさと開発]
1人ひとりが、自分固有の人間力を持っています。
ある特定の知識、技術や能力を切り出せば、共通のものさしを用意
して優劣を評価することはできます。スポーツ、芸術、芸能だけで
なく企業の中でも、既に実施しています。このことが悪いとか間違
っていると思っている訳ではありません。どんな事業にせよ、維持
と発展を追及していくことは当然であり、その中で、熱意を持って
努力し、成果を創り出した人が報われなければなりません。しかし
、「人間力」について、特定の狭い範囲の行動だけを捉えて、個々
人の持ち味を決め付けてしまうのは危険だと思っています。
ある組織ですばらしい能力を発揮し、大きな成果を上げた人が、別
の組織に、あるいは異なるポストに付くということがありました。
時間の経過とともに、その名前すら忘れられてしまったことがあり
ます。まったく逆のケースもあります。
ある組織・仕事では、ほとんど目立った活躍が見られなかった人が
、仕事の担当を変えられたとか、上司が代わったなどがきっかけで
、見違えるように活躍し始めたこともあります。
また、人というのは、ときとして自分でも驚くような力を発揮する
ことがあります。その人が秘めている人間力を発揮するのに最適な
環境が整ったときには、従来の評価では予測できないような行動と
成果を創り出すことがあるのです。
これも、まったく逆のケースがあります。不都合な条件がいろいろ
と重なって、実力の半分も出せないこともあるのです。よくあるお
話で済ませてしまうことが多いと思いますが、これが人間力の特徴
だと思っています。
特定の企業や組織で、その事業に求められる知識や能力を予測し、
現状の戦力を把握するという行為は、経営の観点では重要な意味が
あります。人事評価には、「期間を定めて評価する」という原則が
あります。経営戦略や事業計画には、期限が決められています。
その期間に実行した行動の事実を捉え、どんな知識・能力が開発さ
れ、発揮されたかを評価します。合わせて、どれだけの成果を創り
出し、事業全体に貢献したかも評価します。事業計画をスタートす
る前に、評価の基準を明確にし、実際の評価は、定められた期間の
実行結果が出てから(過去の事実を対象に)、行います。
事業の現場では、この原則が機能していないことが多く、残念に思
っています。数年前の一度の失敗、一度の成功で、評価が固定観念
化していることがよくあります。
このような分別のもとでは、技術力も人間力も知ることは不可能で
す。人間力の源になっているのは、1人ひとりの生き様です。
後ほど説明をすることになりますが、自分ならではの「ありたい姿
」や「なりたい姿」が人間力の源泉です。人の数だけある人間力を
、人生のある時期を区切って、瞬間的に評価することは、存在価値
開発を進めるうえでは、あまり意味があるとは思いません。
しかし、実際に起こっている前述のような事例は、いずれも不幸な
ことだと思います。なぜなら、どのケースも、十分な人間力を持ち
ながらそのことに気付かず、未来の成長に向けての行動を、自分ご
とで創り出すことができなかった時期があるからです。分別開発は
、まず、「現状の姿」で、自分ならではの人間力の気付きのために
活用してみてください。すべての人は、自分の人間力の発揮につい
て以下の決定権を持っています。
どんな分野で、どれだけの技術力や人間力を高めるか
その技術力や人間力を、いつどこで、誰のために発揮するか
どのような行動で発揮するか

[「存在価値」の大きさと開発]
「存在価値」は、人だけではなくいろんなものにあります。
人以外のものの存在価値は、機能、性能、品質、デザインなどその
ものが持っている特徴を、その利用者が利便性とか利用者自身の作
業生産性などで評価されるものです。
製品・商品などのものの場合は、使用方法を間違わず、故障してい
ない限り、つくり込まれた動きを忠実に再現することができます。
「心の姿勢」がなく、理性や感情で動きが変わるということは起こ
りません。したがって、ものの存在価値は、客観的・科学的な評価
が可能です。同じ商品で存在価値に差が生まれるとすれば、その要
因は、利用者の使い方の巧拙などではないかと思います。
存在価値開発プログラムは、人の存在価値の向上がテーマです。も
のそのものの存在価値については触れませんが、いろんな製品・商
品の活用技術も、人の存在価値に影響を与えているがあると思いま
す。先ほどの分別開発の3要素、知識・技術のところで、よく検証
することが大切です。
古い話ですが、新人研修などで、「会社にとって、いなくてはなら
ない人になりなさい」という指導がされていたことを覚えています。
「人財-人在-人材-人災-人罪」などという5段階があって、「
人材」は、ただ人がいるだけだからだめで、「人財」になりなさい
とか、最低でも、そこに必要だというランクの「人在」でなければ…
などというお話しでした。
また、別の場面では、「人材開発」ではなく、「人財開発」でなけ
れば…というお話も伺いました。「人財」というのは、言い換える
と存在価値の大きい人、高い人を表現しようとしているのだと思い
ますが、どんな人なのでしょう?
余談になりますが、新人研修で、ある講師が「あなた達は、この会
社でどこまでの役職になりたいですか?課長?部長?事業部長?役
員?社長?」と、新人達に挙手させていたことがありました。
研修後、その講師を掴まえて「あなたは、人の存在価値を役職で測
るつもりですか? 当社では、そのような基準は認めません」と、
お伝えしたことがあります。その講師には申し訳なかったのですが
、当時から生意気だったので、冗談で済ませることができず、許せ
なかったのですね。そもそも、「人材」ではなく「人財」が良いと
いうお話も、間違っていると思っています。どちらの文字も、「人
を、人として」ではなく、「人をものとして」考えていることに変
わりはないと思うからです。いずれにしても、「存在価値」って何
だろう? と考えるきっかけを与えていただいたのですから、感謝
しないといけませんね。
存在価値には、確かに大きさ、高さとか重さはあると思います。し
かし、それらを評価するのは、顧客、市場であり社会などの第三者
であり、自己評価は無効です。どんな人、どんな行動を選択し、ど
んなものさしで評価するかも、評価する人の自由です。したがって
、本人は、自分の存在価値を直接的にコントロールすることは困難
です。芸能人、一部の官僚組織や企業では、盛んにメディアを使っ
たPRを実施していますが、その効果を検証することは難しいと聞
いています。直接的に市場や社会での認知度を高める行動を選択す
るのを否定するつもりはありませんが、PR行動に努力するよりは
、むしろ、顧客や市場に向けての貢献行動開発を進める方が有意義
であると思います。戦略発想の原則に、「そのもののためにも、そ
のものを狙うな」というのがあります。存在価値の向上にも、この
原則が大切だと思っています。
MBI研究所 今井雄二

■砂崎さんから、「あいあいプロジェクト」のアンケート分析から
の「教育企画」や「4画面文道分析」をやろうというご連絡をいた
だきました。昨年の改革実践の評価をされて上で今年度の活動に入
られているのですね。福田さんや皆さんと少しづつ、ご相談させて
いただきたいと存じます。芳珠記念病院・PFU・MOT関係・の
と七尾人間塾・近藤研究室などの皆さんにもご相談して、全体分析
・企業別分析・チーム別分析・個人別分析などが可能な「4画面文
道分析」が出来ると、「意識・言葉・行動の変化」を促進できる仕
組みが見えてくるかもしれません。そして存在価値開発に結びつく
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 文道分析 挑戦す」   なりたい姿
■近藤先生 おはようございます。
小林さんのメールにメンバーみんな「おめでとう」の気持ちが表現
できました。そしてこのつながりを確認することができました。
あいあいプロジェクトの外部メンバーとして、お互い風の人となり
相乗効果がでればとおもいます。
先日あいあいプロジェクト打合せを行い、アンケート結果の議論と
本年度の取り組みのすり合わせを行いました。
プロジェクトリーダーからチームリーダの活動の理解を深め「やる
ぞ感」を引き出し、メンバーに伝播させていく「場(リーダー会)
」をやるということ、アンケートからのニーズで教育してほしいと
いうことなので、チームごとの振返り場にプロジェクト員がキャラ
バンコーディネートすることをすり合わせました。
> 砂崎さんや皆さんに、2点ご提案があります。
> 1 あいあいプロジェクトの近況を宣言文で紹介
> 2 4画面の文道分析:意識・言葉・行動の関係の研究
近藤先生提案ありがとうございます。
1についてはプロジェクトリーダからでると思います。
2については、砂崎もそう考えていましたので、この打合せの場で
了承を得ました。ぜひやらせてください。データをお送りすればい
いでしょうか 本年度も支援よろしくお願いいたします。
JAIST D2 朝日電機 砂崎友宏

成功の宣言文 1948 期間を定めて評価   現状の姿

「改革は 期間を定め 評価する」

   
今井雄二

●改革は、「期間を定めて評価する」という原則があります

●経営戦略や事業計画には、期限が決められています。
その期間に実行した行動の事実を捉え、どんな知識・能力が開発さ
れ、発揮されたかを評価します。
事業計画や改革計画をスタートする前に、評価の基準を明確にする
ことが大切です。

2008年05月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL57「志の高さを
測る」いただきました。「志の高さ」が「バローレある組織」を創
っていくのですね。その「志を測る基準」は「崇高さとチャレンジ
」といわれています。どうしても「実行力」が大事になりがちです
が、「実行力」を高めるためにも「志の崇高さ」が大切なのですね
。「志を語り合う場」が大切です。「4画面」も「志を話し合うツ
ール」でもあるのです。「4画面の実践」にこだわることも大事で
すが、「4画面」を話し合うことで、「志を崇高に」する事も大事
なのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「志 測る基準は 崇高さ」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.057 「志の高さを測る」  
1.今週の出来事 :『景気循環と気象循環』
汐留のソフトバンクのビルにあるカレー屋さんは、私のお気に入り
で、週に1回位の割合で食べています。 昨日も連休明けで久々に
行ってみると、いつものメニューが840円から930円に値上げしてい
ました。 近所のパン屋でも先月末に値上げ、ガソリンも値上げ。 
かなりの勢いで物価上昇が私たちの生活に押し寄せています。
今の経済現象は、これまでの経済学で解説してきた循環とは異なる
事情で、異なる動きをしているように感じます。 気象現象が、こ
れまでの四季の循環と異なる「温暖化」という事情で狂い始めてい
るのと似ているような気がします。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :「志」の高さとバローレの関係
バローレの高い人と同様に、バローレの高いネットワークというの
があります。あるテーマで話し合いを行っていると、紹介を受けた
人から、また次の人へとつながり、強固なネットワークができると
いう経験はないでしょうか。 日本語で言う「志」のベクトルが一
致する場合に、そうしたバローレの高いネットワークは出来上がり
ます。「志」が同一ベクトルで無い人は、ネットワークに入れ無か
ったり、入っても出されてしまいます。 また、全体の「志」が低
くなると、そのネットワークは、バローレが低くなります。
こうした観察から、私は、「志」の高さを測る基準を探しています
。 「チャレンジ度が高い」だけでなく、「テーマが崇高である」
といったことが、どうもあるようです。
グループ活動では、取り組むメンバーの「志」が重要である。 当
たり前のようですが、「志」よりも「実行」を優先させてしまうケ
ースが多いのではないでしょうか。 「志」を高め、一致させるこ
とに、もう少し力を注ぐと、間違った意思決定や無駄な作業が随分
削減できるのではと考えています。
______________________________
3.バローレのある暮らし
今は、シコイワシのシーズンです。 近所の網元に行くと、朝獲れ
たばかりのシコイワシ(カタクチイワシ)が並んでいます。 光が
鱗に反射すると、緑や紫に輝き、とても綺麗です。
食べ方は、つみれにしたり、梅干煮にしたりとありますが、先日は
、唐揚げにしました。 下処理が面倒なのを知ってか、イワシを受
け取るときに「頑張って作ってね。」と女将さんに声をかけられま
した。シコイワシは小さい(人差し指を2倍くらいにした大きさ)
ですから、頭をとって、ワタをとって、を40匹くらいやっていると
、嫌になります。 けど頑張って、やり遂げ、塩・コショウをして
、小麦粉と片栗粉をつけ、揚げると、美味しいフライが出来上がり
ます。なんといっても、揚げたてが一番。 ビールのおつまみには
最高です。 季節のモノを手をかけて食す。 旬に一手間というこ
とに私はバローレを感じます。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
ありがたいことに、先週も皆さんとの改革実践活動を通じて、「期
間を定めて評価」「使命感」「どんなモデルが」「言葉の進化」「
努力への勇気」「文章分析デモ」などの「成功の宣言文」に出会い
ました。みなさんと「4画面思考」が普及するとともにいろいろの
課題が見えてきて、「4画面思考」も「研究開発スピードの向上」
が必要と感じています。これから重視しようと思っているのが、「
自分4画面」や「組織4画面」だけでなく、「顧客別4画面」「対
象別4画面」です。自分で実践して「事実で事実を変える」のが一
番有効と思います。そのためには勝さんのいわれる「志の崇高さ」
が大切なのですね。(近藤)

成功の宣言文 1948 期間を定めて評価   現状の姿
●改革は、「期間を定めて評価する」という原則があります
●経営戦略や事業計画には、期限が決められています。
その期間に実行した行動の事実を捉え、どんな知識・能力が開発さ
れ、発揮されたかを評価します。事業計画や改革計画をスタートす
る前に、評価の基準を明確にすることが大切です。
●「改革は 期間を定め 評価する」   今井雄二

成功の宣言文 1947  使命感  ありたい姿
●日本の部品メーカーさんの部品を集約しトヨタの海外工場に輸出
するという仕事に配属が決まりました。
●トヨタの海外生産ラインを止めないということが使命です。部品
供給でトヨタの海外生産を支えるという社会的意義の大きい仕事だ
と思っております。皆さんから学んだYWNTを繰り返し自分を成
長させていきます。
●「YWT 繰り返しをし 使命感」   豊田通商 小林 武

成功の宣言文 1946 どんなモデルが  なりたい姿
●4画面テーマの設定ですが、7月までに完成できるテーマでは難
しくなりました
●そこで、今年度中に完成できそうなテーマとしました。
また、個人四画面と業務四画面ですが、「心の開発」と「行動の開
発」のステップを見極めていくことが重要と感じました。
どんな2期生モデルができるか楽しみです。
●「和楽仁塾 文化になるか 正念場」   鈴木 慈

成功の宣言文 1945 言葉の進化   現状の姿
●「四季の会能登」での近藤先生との出会いと対話の中から「ちょ
っとガンバ」は始まりました
●宣言文も、毎週あるいは毎月単位に文道分析をすると関心の進化
が発見できます。その進化はどんなきっかけで起こったかもわかり
ます。更にどんなきっかけをつくる事で未来の行動がうまれるか予
測できるようになります。
●「文道と 4画面思考 混じり合う」   福田真&近藤修司

成功の宣言文 1944 努力への勇気   なりたい姿
●テニスの伊達公子はレーサーとして挑戦している夫に刺激され、
37歳で復活です
●朝6時におきて食事も含めて、真剣にトレーニングを積んでいる
姿はすばらしい。その姿には感動すると夫のレーサーは言い、伊達
も夫の励ましで復活できたという。多くのファンは伊達の復活で努
力への勇気をもらえる。
●「真剣に トレーニングを する姿」   伊達公子

成功の宣言文 1943 文章分析デモ   現状の姿 
●600字から2000字の文章分析で、皆さんの特性が発見でき
ます
●文章表現の長短所・改善点、文章から見える人物像、表現上の職
種適性、伝達相手への心地よさのような満足度などがつかめます。
自分ではつかめなかった自分の特徴や持ち味が発見できます。
●「文道で 自分の特性 見えてくる」   福田豊志 

成功の宣言文 1942 レッテルを貼りなおす   実践する姿
●昔、皆から嫌われていた人がいたが、付き合っているうちに、尊
敬すべき点が見えてきた 
●「嫌いな部類」という大きなレッテルを剥がして、「この点は尊
敬できる」という小さなレッテルを貼りなおした。自分ごとで、そ
の人の尊敬できる点に注目し、付き合っていったら、多くの学ぶ事
ができた。
●「レッテルを 貼りなおすこと 大切に」   勝 眞一郎

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週も、今井さん、福田さん、小林さん、横山さん、鈴木さん、砂
崎さん、勝さんなどの皆さんと交流をさせていただきました。小林
さんの配属のたよりをきっかけに横山社長、砂崎さんからも激励を
いただきました。「志や使命感」を持った「喜びや決意」は「人や
組織」に感動を与えるのですね。(近藤)
□現状の姿
・改革評価:「改革は 期間を定め 評価する」    今井雄二
・配属の便り:「配属の うれしい便り いただいて」 近藤修司
・明日へ繋げる:「休みあけ 今日も明日へ つなげよう」福田真
・文章で特性が:「文章で 自分特性 見えてくる」   福田真 
□ありたい姿
・使命感:「YWT 繰り返しをし 使命感」      小林武
・決意を4画面に:「この決意 4画面にし 宣言を」横山信太郎
・4画面進化「4画面 思考と進化 見えてきて」    福田真
・言葉の進化「面白い 言葉の進化を 見ることは」  今井雄二
・和楽仁塾文化:「和楽仁塾 文化になるか 正念場」  鈴木慈
□なりたい姿
・4画面文道:「4画面 文道分析 挑戦す」     砂崎友宏
・交じり合う「文道と 4画面思考 交じりあう」    福田真
□実践する姿
・4画面再構築:「4画面の 再構築が 大切で」   今井雄二
・人と交わり進化:「やるぞ感 人と交わり 進化する」砂崎友宏
・トレーニング:「真剣に トレーニングを する姿」 伊達公子
・努力する勇気:「努力する 勇気あたえる こと大事」今井雄二
・貼りなおす:「レッテルを 貼りなおすこと 価値見つけ」 勝

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「期間を定めて評価」 10100000件   100以降
「使命感」       5850000件   100以降
「どんなモデルが」   1420000件     1位
「言葉の進化」      985000件    15位
「努力の勇気」      325000件     1位
「文章分析デモ」     237000件     1位
「レッテルを貼りなおす」   4590件     1位

成功の宣言文 1949 志の高さを測る  ありたい姿

「志 測る基準は 崇高さ」

   
勝眞一郎

●「志」の高さを測る基準は「チャレンジ度の高さ」だけでなく、
「テーマの崇高さ」が大切です

●グループ活動では、取り組むメンバーの「志」が重要である。 
「実行」が大事ですが「志」を高め、一致させることに、もう少し
力を注ぐことです。
間違った意思決定や無駄な作業が随分削減できるのです。


2008年05月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、近藤研のメンバーと「近藤研4画面美術館」の前で、「4
画面相談会」をやりました。成功の宣言文は皆さん必ず読んでいた
り、学生朝会・夕会などそれぞれのリズムで継続していて、いつも
感心しているのですが、なにかちょっと違うのです。そこで、皆さ
んの4画面と私の4画面の「違い」は何でしょうかと質問しました
。学生の4画面は改定されて、前のものよりは意識も行動も「進化
」していますが、なにか違和感があるのです。討議していて気づい
たことは学生の4画面は「自分の為」が中心でした。「自分ごと」
になっていて良いのですが、「顧客」が抜けているのです。「顧客
のため社会のため」を明確にする事によって、外と繋がって更にレ
ベルアップすることを発見しました。今井さんのいわれる顧客現場
での目標です。そのために現状の姿をえぐりだすと力強く未来を企
画していくための基盤を固めることが出来るのですね。(近藤)
●「目標は 自分ならでは 持ち味で」   なりたい姿  
■存在価値開発プログラム:現状検証編その5 「存在価値の目標

存在価値開発には、目標が必要になります。
目標というと、すでに存在価値が認められている著名人や優良企業
など、No.1とか、オンリーワンをイメージされるかも知れませ
ん。著名人でなくても、尊敬する人がいて、その人のようになりた
いと憧れる人も、かなりおられると思います。存在価値を感じさせ
てくれる人に憧れを抱くのは良いですが、その人のようになること
を目標にするのは、お勧めできません。
これも、間違いではありませんが、夢や憧れと目標は異なるという
ことを理解しておくことが大事です。夢や憧れは、おぼろげにイメ
ージしている願望です。
一方、目標とは「やってみないと達成できるかどうか分からない未
来のことを、達成する、あるいは、実現すると、現時点で意思決定
する」ことです。
不確実な未来に向かって意思決定(覚悟を決める)をするには、自
分ならではの持ち味を理解し、それらを活用することが不可欠にな
ります。自分ならではの持ち味について、憧れの人と比較してみた
くなるのは人情かも知れませんが、少なくとも勝敗とか優劣を競う
ことには、意味を感じません。
「存在価値開発」では、多くの人たちと親しく交流することを通じ
て、自分ならではの存在価値を見つけ、創り出していくことが大事
だと思っています。
絶対評価の基準をつくって、個々人の言動の事実を分析・評価し、
勝敗や優劣を競う必要はありません。「存在価値開発」では、直接
的に存在価値を向上しようとするのではなく、自らの分別開発、行
動開発を実行することが重要だと思います。
他の人たちとの意見や情報交換で、自分自身の分別開発の3要素を
見直し、今まで気付いていなかった自分自身の持ち味を理解するこ
とが大事です。そして、「現状の姿」では、現状の技術力×人間力
の検証結果をスプリングボードにすること、つまり、自分自身の足
場を固め、力強く未来を企画していくための基盤を固めることが大
事なのです。 MBI研究所 今井雄二

■ちょっと頑張ろう604号で「4画面&文道コラボレーション」
をいただきました。いつも4画面の解説を自分の言葉で聞いていま
すが、今回のように他人の言葉で聞いて見ると、自分の外の世の中
と繋がって行ける感じがします。私はたしかに4画面思考の発案者
ですが、さらの社会に役に立つものにしていくためには、今井さん
や福団さんや、北陸企業の実践者の皆さんの皆さんの声で聞くこと
が大切ですね。文道の声で4画面を聞くことにより、文道の世界と
繋がっていくことができそうです。本日中から、北陸企業の皆さん
のご協力で福田さん・今井さんに4画面データを少しづつお送りい
たします。今井さんもオムロン時代に文道分析をされていますので
、改革実践活動の進化のコメントがいただけると思います。
(近藤)
●「4画面 文道コラボ 始まって」  なりたい姿    
■ちょっと頑張ろう -604号-「4画面&文道コラボレーショ
ン」 
「成功の宣言文」を毎日発信していらっしゃる北陸先端科学技術大
学院大学の近藤先生との協働作業が始まりました。
「成功の宣言文」は http://www.success-poem.com/  でご覧い
ただけます。
まず、第一歩が、近藤先生が提唱していらっしゃる「4画面思考」
と文道のドッキングです。4画面思考は「現状の姿」「なりたい姿
」「ありたい姿」「実践する姿」の場面に分け、成功への道を築い
ていこうとします。
文道では、それぞれの画面の共通項を探る、4画面の全体の方向を
見出す、同組織、複数の個人の4画面暗黙値を探るなどあり、組織
とのギャップの要因を見出すなどが挙げられます。
さらに、4画面のそれぞれに至る個人の認識を日常文章から引き出
す作業がSAIを使えば個別にできるでしょう。
たくさんの4画面が集まれば、共通した成功への道の基本画面がで
きるかもしれません。そうすると、それぞれの目指すべきストーリ
ーがもっとはっきりしてくるかもしれません。
一つの組織の時間経過と共に4画面を測定していくと、「なりたい
姿」「ありたい姿」の未来を予測できるかもしれません。
MBOと4画面思考のドッキングがあれば、戦略へのコントロール
が可能かもしれません。
時間経過からみた4画面キーワードは、言葉の進化が明瞭になるで
しょう。言葉の進化は気持の進化でもあり、視野の進化でもありま
す。大きな目的はここにあるかもしれません。
文道は、どこまで思考や発見、創造への支援システムです。4画面
の実像が大きな「実現する姿」を発展させたいと思います。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

◆《技術者の文章術養成講座 ―演習付―》を私が行うことになり
ました。㈱日本テクノセンター主催で上記研修を実施します。
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2008061300
6/13(金)の実施です。
演習付きとなっていますが、個人別演習が中心になっています。
1日研修ですが、ほぼ書けるようになって帰って頂けるでしょう。

◆弊社Webの文道サービス一覧を一新しました。
トップページ右側の中ほど「法人向け文道サービス」文道サービス
一覧です。
http://seedwin.co.jp/から入ってください。
今まではデータをお預かりしての分析だけでした。SAIというA
SPのサービスも始まっています。従来のサービスもきめ細かくな
りました。イントラネットとしての文道システム導入も可能になっ
てきました。
シードウイン 福田真 http://seedwin.co.jp/

成功の宣言文 1950 4画面&文道コラボ   なりたい姿 

「4画面 文道コラボ 始まって」

   
福田 真

●4画面文道分析では、4画面の全体方向、4画面暗黙値を探るこ
とができます

●さらに4画面のそれぞれに至る個人認識、共通した成功への道の
基本画面が見えてくる。
時間経過からみた4画面言語で言葉の進化が明瞭になります。
言葉の進化は気持の進化でもあり、視野の進化でもあります。

2008年05月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm


■最近は「成功の宣言文」の「改革実践コミュニティ」では、「北
陸」を中心にした改革実践活動だけでなく、「全国展開」が始まっ
ております。「北陸からの全国展開」を強力にするためには、「技
術開発」が大切になります。最近、今井さん、勝さん、福田さん、
大岩さん、大崎さん、村田さんなどとの「改革技術チーム」がそれ
ぞれ動き出したきました。皆さんとの「技術開発交流」で非常に刺
激される毎日をおくらせていただいております。ありがたいことで
す。「文道と4画面のコラボレーション」も今井さんや勝さんのア
ドバイスで始まりました。今井さんから「文道の科学的アプローチ
」への期待メッセージをいただきました。(近藤)
●「科学的 アプローチを 期待して」    ありたい姿
■近藤先生
宣言文で、いろいろの改革実践の現場情報、ありがとうございます
。四画面を顧客現場で活用するには、その顧客現場なりの工夫が必
要になります。それぞれの顧客現場ではいろいろと課題はあるよう
ですが、それぞれの現場で個性的な改革実践塾が生まれるとよいで
すね。私は芳珠記念病院の鈴木さんと交流させていただいています
が、和楽仁塾の今後が楽しみです。また、四季の会京都で話題にな
った、福田さんの文道による科学的アプローチを生かした考察も進
み始めましたので、楽しみにしています。北陸では4画面の改革実
践の事例が沢山ありますので、4画面文道分析で、いろいろな発見
ができると思います。面白いと思います。
MBI研究所 今井雄二

■「4画面文道分析」のスタートは、砂崎さんと横山商会の「あい
あいプロジェクト」から始まりました。砂崎さん、福田さんご苦労
様です。分析結果はもちろんですが、「共同研究プロセス」からう
まれる、討議からいろいろの気づきをいただけます。4画面をいか
して、「人と組織を活性化」するためには、検討すべき課題が浮き
彫りになります。今後、それぞれの「改革実践活動」の皆さんにも
、共同研究のご参加をお願いしてまいります。(近藤)
●「4画面 ワクワクしながら 読み込んで」   実践する姿
■砂崎さま cc:近藤先生 シードウィンの福田です。
お世話になります。返信がリアルタイムでなくすみません。只今、
一つ一つのファイルを眺めています。私にとって良い勉強になって
います。何よりも、いろいろと考える材料ができて、ワクワクして
います。只今、分析の方法を検討していて、
①どのような分類で分析するか。
②ワードの関連をどのように見たら良いか
③個人へのフィードバックをするならどうしたら良いか。
④4画面思考へ行くプロセスはどうあればよいか。
⑤それぞれの画面の関連をどのようにとらえるのが理想的か。
⑥進化させるには、触媒は何が良いか。またステップ数は。
などです。
全体で21ファイルあるので現在、画面単位(4つで分析)と個人単位
での分析をしようと思っています。他に、組織単位、組織の場合は
時間別区分があれば載せようと思っています。21ファイル全体を4
画面に入れてしまって、4つのデータとして分析もあります。
質問です。
①分析前の読んでいる段階での感想ですが、4画面思考へチャレン
ジしたのは、初期の段階なのでしょうか。もし、何度目かの4画面
思考であるなら、その回数が分かれば有難いのですが。
②全体で21ファイルありますが、それぞれのファイルは独立して
いるのでしょうか。同一組織のファイルはありますか。
③学生と社会人の区別はできるでしょうか。できれば教えてくだ
さい。
一回目の分析は、それぞれのファイル別で、4画面と個人別にする
つもりです。

●「文道を ワクワクしながら 結果まつ」   実践する姿    
■シードウィン 福田様 朝日電機製作所 砂崎です。
いつもお世話になっております。申し出をお受けいただいてありが
とうございます。どういう結果になるかワクワク感でいっぱいです。
データの内容をお伝えしていなく申し訳ありませんでした。
弊社(親会社)横山商会では内部革新風土がある企業になるために、
全員四画面思考で振返る人材になろうと昨年約120名が4画面を作
成して発表会を行い実践を開始しました。3月に半年後の振返り発
表会を行いました。このとき4画面を更新してよいことになってお
りましたが、20名程度に留まりました。それで今回お送りしたのは
20名ほどが更新した120名ほどの4画面です。21ファイルは21チー
ムを示し、チームは6名ほどで構成することになっています。チー
ムリーダが4画面の進捗を応援しています。
質問にお答えします。
①分析前の読んでいる段階での感想ですが、4画面思考へチャレン
ジしたのは、初期の段階なのでしょうか。もし、何度目かの4画面
思考であるなら、その回数が分かれば有難いのですが。
◇4画面に半年前に始めてチャレンジして、20名程度が更新した状
態です。
②全体で21ファイルありますが、それぞれのファイルは独立してい
るのでしょうか。同一組織のファイルはありますか。
◇21ファイルは21チームで、中身に何枚も入っています。
③学生と社会人の区別はできるでしょうか。できれば教えてくださ
い。
◇全て横山商会の社会人のものです。
この後も不明点があればお問い合わせください。よろしくお願いし
ます。繰り返しますが、楽しみです。
以上、よろしくお願いいたします。 砂崎

■「あいあいプロジェクト」から4画面文道研究が始まりました。
4画面事例の一部を福田さんが読み始めて、「成功の宣言文文庫」
の第一巻・第二巻の「4画面言語」と比較されました。さすが「言
語分析研究者」です。着眼が違いますね。宣言文の「4画面言語」
はコンサルタントでいうと「シニヤークラス」で20年以上のベテ
ランでしょうね。改革人材でも、経験を積んだレベルの人です。コ
ンサルは「アシスタント→ジュニヤー→チーフ→シニヤーさらにプ
リンシプル」という水準があります。大切なことは一気に「チーフ
やシニヤー」を狙うのでなく、着実なプロセスを踏むことです。こ
の点を福田さんは見抜いて、「進化のプロセス」を描かれました。
すばらしいことです。この絵を見ているといろいろ発想が広がりま
したので、福田さんのご質問に回答させていただきます。福田さん
の「4画面進化プロセス」は、本日の4画面美術館でご紹介させて
いただいております。「直近の気づき」は「新鮮のうち」に発信し
たほうが「企業や社会が元気に」なりますので。皆さんもコメント
をおねがいいたします。(近藤)
●「4画面 進化プロセス 立体で」   なりたい姿
■近藤先生 シードウィンの福田です
お世話になります。
まだ、頂いたファイルを見ている最中ですが、気付いたことがあり
ました。間違っているのか、お教えください。
「成功の宣言文」の第一巻、第二巻を直感的に私なりに読んでみま
した。頂いたファイルに書かれている内容と、本とではかなりギャ
ップがあるように思いました。本でまとめられている内容は、成長
している人たちの四画面思考で頂いたファイルは進化過程での四画
面思考だと思いました。完成系に近い四画面思考では、「現状の姿
」から「なりたい姿」までが同レベルで互いに相関している状態だ
ろうと想像しました。図に表してみましたので、お考えをお聞かせ
ください。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
携帯電話 080-6796-1929

●「4画面 進化プロセス 3段階」   なりたい姿
■福田さん、進化のプロセスありがとうございます。すばらしいと
思います。4画面の進化プロセスを初級・中級・上級でとらえると
わかりやすいと思います。上級の上にプロがあるのでしょう。プロ
級もさらに三段階にわけると現実的になります。サッカーや野球な
どスポーツや芸術家などの世界で考えると考えやすくなります。
いままで、4画面の進化の水準は電気がついているとか、いないと
か、点灯率とか言ってきました。点灯率の測定は村田康一さんがさ
れていました。村田さん、点灯率の分析事例がありましたら、福田
さんに送っていただけるとありがたいと存じます。
初級の特徴は、現状と実践が点灯しており、ありたい・なりたいの
電気が消えています。また、自分が電気が消えていることすら気づ
いていません。
4画面を作ることや、他の4画面にふれることで、徐々に電気がつ
いてきて、立体4画面のありたい・なりたいの高さがゼロから少し
づつアップしきます。
振り返りをして、4画面を改定すると、ありたい・なりたいが大き
すぎて、実践に繋がってないことに気づきます。そして現状の姿も
SWOTで捉えることにより、自分の持ち味を活かしたありたい・
なりたいが見えてきて、実践する姿で差別化が始まります。
そして、成果が出始めて、振り返りをすると現状の姿が変わってい
ることに気づきます。
そして、3回目の4画面になると顧客への貢献にたいして賞賛体験
を頂き、自信になってくるのです。福田さんのいう第三レベルに進
化するのです。
思考が進化して、言葉が進化して、自分の言葉が生まれてきます。
コンサルの育成でも、新人の段階で、4画面が進化している先輩に
つくと成長が早くなる体験をしています。進化プロセスの伝承はコ
ンサルだけではないと思います。
現在、日本は産業・地域・医療・環境・リサイクル・共生・信頼・
心・・・など多くの社会的問題が生まれており、今こそ、改革実践
の進化が大事です。
福田さんの4画面進化の立体プロセスを見ていると、高さは暗黙知
を含めた知識創造ではないかと思います。そして4つの姿が、がた
がたでなくフラットになることで、その地面の上でコマが回転しま
す。コマが行動開発や事業開発になり、広いフラットの地面の上で
コマが高速回転できると、顧客に貢献と感謝をいただけます。今井
さんの存在価値開発のサイクルが動き出すのです。ライバルも同じ
ようなコマが回転していますので、ライバル以上のエネルギーが発
揮できれば存在価値は高まるのです。そして成功体験を収めると次
の段階へ進化していきます。福田さん、ありがとうございました。
その都度の気づきをいただけると私も非常に勉強になります。
(近藤)

成功の宣言文 1951 進化の3段階   なりたい姿

「4画面 進化プロセス 3段階」 

  
福田・砂崎・近藤

●4画面の進化プロセスを初級・中級・上級でとらえるとわかりや
すいと思います

●上級の上にプロがあるのでしょう。
プロ級もさらに三段階にわけると現実的になります。
サッカーや野球などスポーツや芸術家などの世界で考えると考えや
すくなります。

2008年05月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、福田さんへ「4画面立体進化プロセス」へのご回答を差し
上げましたが、さっそくご返事をいただきました。「4画面思考」
による「改革実践」も「スポーツ」と同じです。「知識」とともに
「実践練習」や「試合」を繰り返すことで、自分の「技術力と人間
力」そして「楽しみ方」が進化していきます。「仕事」も「改革実
践」も「スポーツ」と同じでだと思います。昨日、村田さんがコベ
ルコの方を連れてJAISTにこられました。「4画面点灯率の研
究」をされていたので資料を福田さんに送付していただきました。
「福田モデル」では「二次元から三次元」へ進化したのですね。
福田さんは現在、「章立て」を考えておられますが、私は今井さん
の「存在価値開発」との融合も面白いとおもっています。「4画面
エンジン」をまわしながら、「知識開発→心の開発→対応性の開発
→分別の開発→行動の開発→事業の開発」につなげて、「顧客や社
会」に「貢献」し、「顧客や社会」からの「感謝レベル」を「実感
」して、さらに「進化」していき、「改革実践の輪」を「前進」さ
せる「今井モデル」です。「福田モデル」に「今井モデル」をどう
「融合」できるかが、現在の私の「頭の中の仕事」です。不思議な
ことに皆さんと交流しながら、「頭の中」であっためていると、自
然に答えが「顧客現場」で生まれてきます。わたしが「改革実践研
究」で「顧客現場」を大切のしているのもそのためです。それでど
うしても「私の改革実践」は今井さんから教わった「ライブ型」に
なっていくのですね。「プロの章」は「ライブ感覚」で楽しみなが
ら「改革実践」をして「顧客4画面」が実現できている状態でしょ
うか。「自分4画面」と「顧客4画面」が「重なっている状態」で
す。(近藤)
●「ありたいを 考えること 大切や」  ありたい姿   
■近藤先生 シードウィンの福田です。お世話になります。
四画面思考進化プロセスのご解答をありがとうございます。考え方
は良いのだ分かりました。いきなり、立派な4画面は描けないだろ
うと思いました。
先日、「なりたい姿」「ありたい姿」を数人の30歳前後の人に聞き
ました。どなたも、思い描いている人がいませんでした。
考え始めることが大切なのだと思いました。村田さんの考えられた
点灯率も考えるための指針として文道側から見て活用できそうです
。重ねる有効な方法を考えてみます。
今、まだデータを眺めながら、どうすべきかを模索しています。書
き込まれる姿勢がいろいろとありそうです。頂いた四画面を読んで
いて「章立て」が浮かんできて定着しそうです。
視点の章(どこを観察しているか-観察の章)、気持ちの章、関わ
りの章(対人の章、仕事姿勢の章)、自分姿の章、着飾りの章、成
果の章などです。当然のことでしょうが、いろいろな考える中心が
あって、いろいろな帰着点がありそうです。
次第に、章が合体して、切捨てもあって、一つのまとまりの章にな
るような気がしました。多分、先生が言われるプロの章なのだと思
いました。
プロからの3段階はまだ想像もつきません。本にまとめられた内容
を画面単位で分析してみると見えるかもしれません。次のステップ
です。
まず、現在の分析を進めてみます。遅くとも、来週前半には完成系
でなくても、形を見えるようにするつもりです。もうしばらくお時
間をください。また、ご相談させていただきます。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
携帯電話 080-6796-1929

●「立体化 3段階で 勇気でる」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
今週は、週末まで毎日出かける要件があり、ご連絡が遅くなりまし
た。福田さんの進化プロセスの立体化と3段階はさすがですね。
四画面の成長プロセスを見る上で、重要な視点だと思います。
4つの画面を個々に見ると、間違いではないが、四画面としてみる
とどこかおかしいとか、なんとなくバランスが良くないなどの感じ
を受けることがよくあります。
ありたい姿やなりたい姿を、高いレベルで設定することは間違いで
はありません。本気で目指すなら、現状の姿と実践する姿を変革す
る行動が創り出せるはずです。福田さんの進化プロセスの立体化か
らは、その勇気をいただけそうです。
MBI研究所 今井 雄二

●「4画面 点灯率の データを」   実践する姿
■福田豊志さま (CC:近藤先生、砂崎さん)
初めてメールを差し上げます。
JAIST近藤研 3期生で、今は早稲田大学の博士課程に在籍しており
ます。村田康一といいます。本日の宣言文で、お話がありました「
四画面点灯率」の資料を送付させて頂く為に、メールをさせて頂い
た次第です。(資料は、2種類です。)
「四画面点灯率」は、JAIST在籍中に、四画面を客観的に判断
できないかということで、試みた内容です。「四画面点灯率」の測
定方法は、各姿に5段階の基準を設け、「四画面メンター」が基準
に従って、レーティング方式により、評価するというものです。ま
た、評価した四画面を「四画面データベース」として蓄積し、評価
時点での測定対象と「四画面データベース」と比較を行っていまし
た。
私がいた頃に体験させて頂いた四画面は、明かりが点灯しているか
、点灯していなか、つまり、各姿を記入できるかできないが1つの
ポイントでした。
最近は、いろいろな四画面がでてきて、作成する方たちの改革力が
どんどん向上していることを感じています。最終的に論文として成
果にはなりませんでしたが、四画面を客観的に評価できるようにな
ると、現場の「四画面メンター」の改革道具になると思います。
砂崎さんのあいあいプロジェクトと福田さんの文道分析の交流、と
ても楽しみです。取り急ぎ、資料の方送付させて頂きます。今後と
も宜しくお願いいたします。なお、不明な点等がございましたらお
申し付けください。 村田康一

■「改革実践」を「進化」させ、成果を挙げるためには、「フォロ
ーアップ」が大切です。砂崎さんから「IMSやるぞ改革活動」の
第二回目のご案内をいただきました。今回もJMACの佐藤さん、
大崎さんがボランティア・ベースでご支援、ご指導していただけま
す。大崎さんや佐藤さんのご支援で6月11日(水)のJMAC・
RD大会での発表も決まっており、第二回目の成果を含めて、全国
の企業の皆さんの前で全国発信できると良いですね。皆さん、奮っ
てご参加ください。近藤研第5期生メンバーの8名のうち、4名は
経営コンサルティング・ファームに内々定をいただいております。
あとも2名もITソリューションで内内定しており、皆さん、「改
革実践のプロ」を目指しておりますので、参加させていただきたい
と存じます。これもIMSの皆さんからの刺激と思います。佐藤さ
んや大崎さんのご支援で「産学診官・NPO」の「5軸連携」で「
改革DNA」が「進化・伝承」されていくことはすばらしいことで
す。今回からの参加も可能ですのでご検討ください。大崎さんは学
生時代から「アカペラ」をやっていて、「ライブ大好き人間」です
。大崎さんの「改革実践」も「ライブ型」ですので、「IMSメン
バー」と「波長が合う」のでしょうね。「プロセス」「組織・基盤
」「製品・技術」の「3視点」からの相談はさすが「プロの眼」で
すね。独自の「分別開発」が出来ている。第二回目は「どんなライ
ブ」を楽しめるのでしょうか。(近藤)
●「第二回 やるぞ改革 活動や」   実践する姿
■IMSの皆さん、北陸企業の皆さん、成功の宣言文の皆さん、近
藤研の皆さん、 いしかわMOTスクール一期生幹事 砂崎です。
 こんにちは。
さて、本年度の第二回目の表題イベントですが、5/24(土)10:00~
に開催します。先回1/26-27に「IMSやるぞ改革活動」を開催し、継
続的な実践の必要性を考えており、四季(3ヶ月)に1回ほどフォロ
ーUPを開催しようという話で進んでおります。4期生にも正式の
お声かけしました。
概要は近藤先生の愛弟子が大崎さんがJMACで活躍しており、地
元が金沢市大野町でありふるさとを大切にしたい気持ちからボラン
ティアレベルで改革活動を支援してくれるという企画です。すごく
ありがたい話だと思っています。下記の先回の内容メールもご参考
ください。参加希望のかたは砂崎までよろしくお願いします。ブロ
グ「シンジケート年間計画」に本年度の予定があります。
http://blog.goo.ne.jp/ims2007
<IMSやるぞ改革活動2008春>
日時:5月24日(土)10:00~17:30
交流会18:30~(有志)
場所:ITセンター6F金沢キャンパス
募集:先回参加者 + 今回から参加希望者
現在確定の参加者
JMAC      佐藤さん、大崎さん
芳珠記念病院  仲井理事長
小松電子    高村さん
ニッコー    滝本さん(昼から)
横山商会    土倉さん
朝日電機製作所 砂崎
PFU     多河さん、櫻井さん
松本機械工業  津田さん、村田さん
ITセンター  鎌田さん(夜)

案1)
10時~11時半 セミナーと議論
11時半~13時 相談会①
(休憩)
14時~15時半 相談会②
15時半~17時 相談会③
17時~17時半 アフターミーティング

案2)
10時~12時 ミニセミナー①+相談会①
(休憩)
13時~15時 ミニセミナー②+相談会②
15時~17時 ミニセミナー③+相談会③
17時~17時半 アフターミーティング

※相談会は、「プロセス」「組織・基盤」「製品・技術」の3テー
マにわけます
※基本的には同じテーマを持った人たちが集まって一緒に議論しな
がら課題解決します
※この方法でよければ、相談会で持ってきて欲しいものは別途ご連
絡します。(既に使っている資料で持ってこられるものや、以前作
ってもらった計画など)
※順番は参加者の都合に合わせます。聴講・議論への参加は可能で

※参加者数次第ですが、基本的には一人1テーマとします。
※希望としては、各テーマ3~5名だとよいです
※ミニセミナーは、それぞれのテーマにあわせて違う話をします
※セミナーは最近のトピックをお話します
※アフターミーティングは、振返りやフォローの方法を検討します。

======== 先回の内容メール ============
いしかわMOTシンジケート各位
CC 東京MOT各位
砂崎です。お疲れさまです。いしかわMOTシンジケートは、「北陸
企業を元気にする」ために、MOT改革課題解決の「場」づくりを推
進してきました。活動の3年目を向かえるにあたり、これまでを振
り返り、次のステップに向けて、「ありたい姿・なりたい姿」を
しっかり考えてみようと思います。
近藤研究室一期生のJMAC大崎さんがボランティアベースでコン
サルしていただけます。大崎さんの企画提案に沿って、自社とシン
ジケート、そして北陸を元気にする改革活動に参加しませんか?
参加希望の方々は、砂崎までご連絡ください。
<JMAC「IMSやるぞ改革活動」>
開催日:2008.1.26(土)~27(日)9:00~17:30(両日)
(1/27(日)18:00~打ち上げ&同窓会飲み会の予定)
場 所:ITセンター2Fセミナー室
(一期生が学んだ場所です。)
内 容:自企業の成長とIMSの成長の相乗効果を狙う2008年度
以降のIMS活動の方向性詳細は添付資料をご覧ください。
以上です。
=============================
<(参考)IMSやるぞ改革活動2008冬参加者> (敬称略)
JMAC       佐藤、大崎、池尻
JAIST近藤研    汪(1/26-27)、岡田(1/26-27)、山本(1/26-27)
①芳珠記念病院  仲井理事長(1/26-27、1/26夜)、阿部(1/27)
②小松電子    高村
③澁谷工業    上田(1/26)
④ニッコー    滝本
⑤明和工業    清水、畑中
⑥横山商会&朝日電機製作所 土倉、木下、砂崎(1/26-27、1/26夜)
⑦PFU     多河、石黒、櫻井
⑧良俊会     岡田
⑨松本機械工業  津田、松本社長、村田
⑩本螺子製作所  本 裕一(能美機器)
⑪ITセンター  鎌田(1/26夜)
以上です

成功の宣言文 1952 第二回やるぞ改革活動   実践する姿

「ふるさとを 大切にする 改革や」

   
砂崎友宏

●「IMSやるぞ改革活動」も継続的な実践の必要性を考えており
、四季に1回ほどフォローUPを開催いたします

●近藤先生の愛弟子の大崎さんがJMACで活躍しており、地元が
金沢市大野町であり、ふるさとを大切にしたい気持ちからボランテ
ィア・レベルで改革活動を支援していただける企画です。
すごくありがたいお話と思っております。

2008年05月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■「4画面文道分析」の共同研究をさせていただいているシードウ
インの福田さんの「ちょっと頑張ろう」-607号-「一つの行動
に四画面思考を持っていなければならない」をいただきました。ほ
んとうにそうですね。福田さんは「ちょっと頑張ろう」の「ネット
ワーカー」ですし、私は「成功の宣言文」の「ネットワーカー」で
す。ネットワーカー同士が共同研究を始めめると、それぞれの「ネ
ットワーク融合」ができて知識創造スピードは倍増する事が分かり
ました。福田さんとの共同研究のきっかけは、MBI研究所の今井
さんが作っていただきました。ありがたいことです。(近藤)
●「4画面 今日一日が 充実す」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -607号-「一つの行動に四画面思考を持
っていなければならない」 
今、四画面思考の分析に取り掛かっている。
取り掛かって、分析行為そのものに「四画面思考」がなければなら
ないと気付いた。掘り下げて、一つ一つの行動に四画面思考を持っ
ていなければならないと気付いた。もし、毎日の行動に「四画面思
考」があったとすれば、一日の終わりが如何に充実しているかが分
かるような気がした。私にとっては、遅すぎる気づきである。
タイムマネジメントに「自分にアポを取れ」とある。仕事を始める
前に一日を想って、一日を充実させるために、たとえ10分でもい
いから自分と向き合えと言っている。
毎朝「ちょっとガンバ」を書く時、この気持ちを忘れたことはない
。さらに「四画面思考」の考え方を、小さな時間の区切りでとらえ
てみれば、一日の行動に当てはめられ、充実できるのではないかと
思う。
長中期の「四画面思考」が本来の姿だが、長中期になると、実行の
自信が薄れる。私にとっては、一日の「四画面思考」は実行と実現
可能な射程距離にあるように思えた。
━━四画面思考は、北陸先端科学技術大学院大学の近藤先生が提唱
された「改革・改善活動による未来創造」のための思考法である。
近藤先生は毎日「成功の宣言文」を発信しておられる。ここで四画
面思考法の一端を見ることができる。
http://www.success-poem.com/ ━━
簡単に四画面思考法を紹介しておこう。
四画面は同一組織でスタッフ、マネージャー、経営者が「共通基盤
の視点」を持つことが第一義である。その上に「論理的合意」と「
実務的合意」を形成する。四画面は「現状の姿」「ありたい姿」「
なりたい姿」「実践する姿」に分類される。未来に向けた行動と思
考を一つ表し、現在から未来に向けて、それぞれの場面を同時に認
識しようとする。
弊社の文道のシステムで「スライド・エッジ・コントロール」があ
るが、もっとも簡単に、自らの自浄作用を促していると言える。
四画面思考は「ありたい姿」を想い、「2軸思考(価値創造、知識
創造)」で改革・改善を実践しようする。この表現は、四画面思考
の精度を測定するために「四画面点灯率」を考案された村田康一さ
んのレポートから抜粋させていただいた。
さて、今週に日曜日(5/11)にデータをもらって、今、データ整理を
しながら、中身を読んでいるところである。
データを見ながら、
・四画面思考の根幹は何か。
・四画面思考の目論見の成功率はどれほどなのか。
・または成功率を上げるためにはどんな仕掛けが必要なのか。
・四画面思考の実践レベルはどれほどなのか。
などなどを考える。
・四画面思考を分析した時、何が見えればよいのか。
・分析結果が、実践者にどんな利益があるのか。
・四画面思考そのものに、わずかなりとも考える手助けができるの
 か。
朝日電機製作所 砂崎さんから実践データをお預かりした。
200強のデータが届いた。文字数にして約5万文字。単純に分析す
れば1時間もかかるはずもない。これでは、四画面思考に当てはめ
ると、どのページにも一文字も表せない。「現状の姿」に「分析し
た」の4文字が入るだけだ。これでは、仕事をしたことにはならな
い。自分のためにも、データを提供してくれた方々のためにもなら
ない。墓穴を掘っただけにすぎない。
データの組み合わせ、データから取り出すモノ、データに隠れてい
るモノの発見一つのデータから、組み合わせたデータから、全体の
データから、何が取り出せるのか。
分析には価値基準が必要である。一次的にしろ、未来に向けた絶対
的な普遍的な(言葉としては正しくないかもしれない)思想が必要
である。
それらは何か。少しのデータを取り出し、文道にかけてみる。出て
きた結果を検証しながら、他のデータを見てみる。組み合わせは多
大になってくるが、多すぎる結果は結果にならない歴然としている
。模索状態になってしまった。
四画面思考の「現状の姿」かもしれない。この私の行動に何が隠さ
れているのか。この答えを見つけるのも分析の参考になるかもしれ
ない。
「ありたい姿」は、私の思考錯誤の中に入っていそうだ。「なりた
い姿」は、文道が四画面思考を実践しておられる方々が、思考の反
復を促せる状態にしなければならない。思考した結果が、成果に導
くことを予感してもらわなければならない。「実践する姿」は、四
画面思考の進化と、四画面思考を実践する方々に、改善・改革材料
の定理と抽出をし続けることかもしれない。
一日の始まりに、きょうの「四画面」を考えると、新しい創造が生
まれそうだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

◆人文組織学会員、文道会員の皆様にお知らせです。
5月中、文章分析デモをしております。600字以上2000字以内の文
章をお送りください。お一人2文章までです。分析結果としてお知
りになりたい事柄があれば、試してみたい事柄があれば書き添えて
ください。テーマは何でも構いません。以前に分析していらっしゃ
る方は変化をご自身の変化を見るのも面白いかも
しれません。受付期間は2008/5/2~2008/5/30です。

◆《技術者の文章術養成講座 ―演習付―》を私が行うことになり
ました。㈱日本テクノセンター主催で上記研修を実施します。
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2008061300
6/13(金)の実施です。

◆弊社Webの文道サービス一覧を一新しました。
トップページ右側の中ほど「法人向け文道サービス」文道サービ
ス一覧です。
http://seedwin.co.jp/から入ってください。
◆有限会社 シードウィン http://www.seedwin.co.jp
TEL 03-5442-8856 FAX 03-5443-6717 
お問合わせinfo@seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~  
http://www.jinbunshaka.org
◆☆◆☆~~◆☆◆☆~~◆☆◆☆~~◆☆◆☆~~◆☆◆☆~

■昨日、「近藤研自主ゼミ」を行いました。テーマは,汪さんが、
「PFU未来塾」での講義「現状分析の基本」のリハーサル、岡田
さんの「近藤健康4画面提案」、私の共同研究「4画面の立体進化
プロセス」でした。宣言文では岡田さんの「近藤健康4画面提案」
をご紹介いたします。岡田さんは流通系コンサルティングファーム
に内内定しているだけに、私自身にやってみようという動機付けを
いただけるすばらしい提案でした。ありがたいことです。岡田さん
は、今まで「汪4画面」「武田4画面」を提言されました。「他人
4画面を提案する事で気づいたことは?」と質問しましたら、「自
分4画面」の振り返りが強化された」といわれていました。4画面
美術館に「近藤4画面」と岡田さんの「近藤健康4画面」を展示い
たしましたのでご覧ください。(近藤)
●「毎日の 一万歩にて 健康に」   実践する姿
■近藤先生への提言:「健康力倍増四画面のご提案」:岡田弘毅
◇~現状分析~
・近藤先生が作成した四画面を研究しました。
・近藤四画面から分かる近藤先生のGoalは「一人でも多くの人
 に四画面思考法を伝え、実践、振返りを浸透させること」です。
・そのために必要なことは何か? ⇒四画面思考法を普及させる活
 動を行う 活動を行うための資本は、活動資本=知識× 健康×
 ネットワークです。
・知識とネットワークを持っている先生には、健康の向上・改善が
 求められていると考えました。
・そしてSWOTで近藤先生の現状をまとめました。
・強み(Strengths )
 ①若い頃、漕艇をやっておられ、私たち以上の体力を持っておら
  れます⇒四画面の普及を促進
 ②習慣を確実にこなす実行力を持っています ex.成功の宣言文
 ③コンサルや経営者として活躍され、社会人経験が豊富です。
◆弱み(Weaknesses )
 ①あたらしい生活習慣の習慣化力が弱いです ex.タクシーにす
  ぐ乗られると汪さんや武田さんはいわれていました。
◆機会(Opportunities )
 ①周囲のネットワーク網の広がりは機会です。
 ②人間力と技術力の二刀流の改革実践は社会的なニーズを摑んで
  おり、チャンスです。
◆脅威(Threats )
 ①JAIST の環境⇒僻地のため、移動には車が必要になり、運動量
  が落ちるかのウエイがあります。
 ②石川の食文化⇒美味しいお酒・食材は食べ過ぎてしまう?

◇~戦略提案~
・以上の現状の分析から戦略提言に移ります。
・戦略提言は~健康力倍増計画~です。
・近藤先生の長所である『習慣を確実にこなす実行力』に注目習慣
 化さえしてしまえば、健康力を増進させることが可能になり、結
 果として四画面の普及活動につながり、人間力を向上して企業や
 社会を元気にする事が可能です。
・具体的には「1日10,000歩戦略」です。
・1日の歩数を10,000歩以上にすることによって、50代の
 健康力を手に入れ、最終的には現在の2倍以上の健康力を手に入
 れる事が目的です。
・なぜ10,000 歩なのか? 調査してみました。
・日本人男性の歩数分布を平成17年国民健康・栄養調査報告より
 分析すると、 50代の1万歩以上の歩いている人は29%、6
 0代では24%、70代では11%になります。
・近藤先生が1万歩以上に入るための健康力倍増計画はレコーディ
 ングウォーク戦術です。
・毎日の歩いた歩数を記録し、 グラフにして運動量の見える化を
 図ることです。
  ⇒意識変革を推進,レコーディングダイエットのような効果を
 期待
・そして成功の宣言文の週末号で振返り⇒コミットメントにより
 成功率を引上げる

◇以上の現状分析・戦略提案から近藤先生「健康力倍増四画面の
 ご提案」します。
□現状の姿 習慣化する力に改善の余地 
・Strengths;「私たち以上の体力」「習慣を確実にこなす実行力
 」「豊富な社会人経験」
・Weaknesses:「習慣化力」
・Opportunities:「周囲のネットワーク網」「社会的なニーズ」
・Threats:「JAISTの環境」「石川県の食文化」
□ありたい姿  
・北陸発全国へ改革モデルの発信し、人間力を向上して企業や社会
 を元気にする
・健康力を倍増させ、さらなる四画面思考法普及の機会へ結びつけ
 る
 ⇒四画面を用いた北陸発の改革モデルを発信
□なりたい姿 
・健康力2倍で推進力も2倍
・2009年3月までにBMI指数で22.0を目指す。
*BMI指数・・・体重(kg)/身長(m)2
・2008年6月中に10,000歩歩く習慣(改革リズム)を身につける
□実践する姿
・毎日の積み重ね
・改革実践のリズム:「毎日10,000歩歩く」「毎日グラフに歩数
 を記入」
「毎週成功の宣言文で振返り」
提言者:JAIST知識科学研究科近藤研究室 岡田弘毅

成功の宣言文 1952 一日が充実   現状の姿

「4画面 今日一日が 充実す」

   
福田 真

●四画面文道分析に取り掛かって、分析行為そのものに「四画面思
考」がなければならないと気付いた

●掘り下げて、一つ一つの行動に四画面思考を持っていなければな
らないと気付いた。
もし、毎日の行動に「四画面思考」があったとすれば、一日の終わ
りが如何に充実しているかが分かるような気がした。

2008年05月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■学生の岡田さんに「健康4画面」で、「一日一万歩」提案をいた
だきました。「岡田さんの声」を「自分の声」にするために、この
2・3日は実践していますが、なかなか大変です。「大変だな」と
思っていたら、三重大学の青木先生もご心配していただいてメール
をいただきました。青木先生はJAISTで一緒に学生指導してい
ただいていたので、「私の生活スタイル」は良くご存じです。たし
かに「改善」では難しく、「改革」が必要ですね。「どんな改革を
するのか」ということになると、「まずやってみて体験しよう」で
実践しています。実践してみて、「自分の体に聞く」感じですね。
青木先生のいわれる、「自分ごとでやっているとみえてくる」です
。「岡田さんの提案」は「6月一杯」で「習慣化」ですので、やり
ながら考えていきます。たしかに、「成功の宣言文」に「発信する
」と威力があり、ITセンターの田中さんからも「激励メール」を
いただきました。「健康4画面」も「仕事4画面」も「応援団」が
いてくれると、「他人の声」を「自分の声」にして「頑張れます」
ね。ありがたいことです。また、おめでたいことに、青木先生が9
月13日に「ご結婚されます」。是非、「ご結婚式」には参加させ
ていただいて、お幸せなお二人におめにかかりたいいと存じます。
本当におめでとうございました。(近藤)
●「自分ごと 考えてると 見えてくる」   現状の姿
■近藤先生 こんにちは。三重大学の青木です。
ご無沙汰しております。毎日、成功の宣言文の配信をありがとうご
ざいます。JAISTを離れて1年以上がたちました。物理的距離ができ
ると、人間というものはその以前の思いや感覚というものを忘れて
しまいそうになるものだということを身をもって体験しております
。しかし宣言文を毎日読むことで、常に改革・改善の意識を維持し
発展させる気持ちを持ち続けることができていると思っています。
今日は、近藤先生の健康増進四画面ということで、興味深く拝見し
ました。私も運動不足を実感しており、少しでも解消すべく歩数計
(万歩計)を携帯するようになりました。歩数計でレコーディング
することで自分の歩くことに関する現状がよく見えてきました。
私は車に乗らないので、比較的歩いているほうかと思っていました
が、研究室で座っていることが多いこともあって、多くても1日5~
6000歩が関の山です。
私が早足で歩いているせいなのかもしれませんが、おおむね10分で
1000歩のようです。とすると、1万歩のためには100分(=1時間40
分)も歩く時間を確保しないといけないようです。これだけの時間
を一日にとるのはなかなか大変です。だから、休みの日にプールに
行って泳ぐ、などいろいろと運動をする機会を増やすようにしてい
ます。近藤先生の現状がどのようなもので、それを元にどのような
改善が行われるのか、楽しみにしております。
以上のように、”自分事(じぶんごと)”で考えるといろいろなこ
とが見えてくるなぁ、と改めて思います。
さて、”自分事(じぶんごと)”ではなく、”私事(わたくしごと
)”で恐縮ですが、9月13日に結婚することになりました。
誠実さとやさしさを元に信頼しあえる関係を作ることができてうれ
しく思っています。
もしご都合がよろしければ、式と披露宴に出席していただければ幸
いです。三重県ではなく滋賀県で行う予定をしております。
よろしくお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

●「私も 身体うごかす 習慣化」   実践する姿
■近藤先生 石川県ITセンター田中です。
宣言文の近藤先生による「健康4画面」を拝見しました。先日「万歩
計をつけている」とお話されていましたがとうとう宣言文で発信さ
れましたね。
先生の行動力・実践力には頭が下がります。尊敬します。
来年3月には健康力UPされた「スリムな?」近藤先生になられるの
ですね。楽しみです。
私も体を動かすことを継続・習慣化させ先生とともに健康力UPを
目指します。
石川県IT総合人材育成センター 田中亜姫

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信58「経済価値だけでは
つまらない」をいただきました。たしかに「経済的貢献価値と社会
的貢献価値の二刀流」でないと「つまらない」ですね。トップも管
理者も第一線も、それぞれの4画面で、「経済的貢献価値と社会的
貢献価値の二刀流」で描いた「バローレある生活づくり」が大切で
すね。「一日一万歩」に挑戦していると、3分・5分のちょっとし
た時間を見つけて歩くようになります。まとめて1時間20分は難
しいですので・・。しかも歩きながら、その場の「4画面思考・4
画面思索」をしています。そうするとその「場の4画面」の「立体
進化プロセス」を「体験」できて面白くなります。「4画面」は「
その瞬間、その瞬間」で「無数に存在する」のです。その「無数の
4画面」が「経済的価値だけではつまらない」です。勝さんも「再
宅配率低下」「男子トイレ」など「瞬間4画面思考」「瞬間4画面
思索」をつぎつぎされておられる。その「実践」から「勝さんの声
」が生まれています。私は「勝さんの声」は「不思議」なことに、
「自分の声」にしやすいのです。いままでも、「自分ごと」「見て
みぬふりはしない」・・・など沢山の「改革言語」をいただいてい
ます。しかも、「言葉」だけでなく、必ず、次の「ふれあいの場」
をプロデュースしてくれるのです。すばらしいテクノプロデューサ
ーです。(近藤)
●「つまらない 経済的な 価値のみは」   現状の姿
■『バローレ通信』vol.058  2007/05/16   
2.今週のバローレ探求: 経済的価値だけではツマラナイ
バローレとは、社会的貢献で測る存在価値である、というような曖
昧な定義をしたがばかりに、自分でも後から考えると疑問が山の
ように沸いてきます。
「社会的って、何の社会を指しているのか?」「存在価値とは、絶
対的なものだろうか?」「貢献とは、何を指すのだろうか?」何と
なくニュアンスは、わかっても疑問だらけです。
例えば、バローレが高い人というのは、ある一部の人が評価してい
るのではありません。いくつかの貢献の具体例をあげながら、「だ
から彼はバローレが高い」という多くの人のコンセンサスが取れて
いる場合が多いです。コンセンサスもとりやすい場合と、とりにく
い場合があって、皆が異口同音に「高い」というのには、貢献の具
体例の「わかりやすさ」があるのだろうと考えています。
評価ポイントが少ないからわかりやすいのか、あるいは、評価ポイ
ントは多くても、パターンとして、「社会的貢献が高い人のパター
ン」として認識しやすいのか、そこも気になっています。いくら、
ある地域の人道支援で貢献していても、お金にキレイであるとか、
人を陥れないとか、権力志向でないなど、いくつかのセットになっ
ている評価軸があるように思います。
私が唯一、これだと見えてきたのは、「経済的価値だけでは人間は
満足できない」ということです。そこから「社会的貢献価値」に喜
びを見出すようになる。やはり、人間は奇妙な動物です。
______________________________
3.バローレのある暮らし
家には、宅急便の配達がよく来るのですが、不在のことが多く、再
配達をお願いする確率が高いです。配達する立場に立ってみると、
一旦、配送センターで車に積み込んで、行ったらいなくて、電話が
あって、また配達に行く。これは、大きなコスト負担です。
配達コストを下げるために、1回目の配達で受け取れたら1ポイント
、というポイント制にして、再配達率を下げるというのは、どうで
しょう?あるいは、配送センターに着荷した時点で携帯にメールを
送って配送時間を確定する。 システム化すれば、ガソリン代も人
件費も減ると思いますが、いかがでしょうか?
もう一つ、別の話題。男性の小便器。はねるのを防止するのであれ
ば、高さが可変な便器というのは無いのでしょうか?一つの高さで
万人に合わせようとするから、ああいう形になるのでは?
今週は、気になることの多い週でした。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。http://www.valore-soken.com

■昨日、PFU未来塾at東京で、近藤研の汪さんが「現状分析の
基本」というテーマで、講義する機会をいただきました。「現状の
姿」の認識が「すべてのスタート」です。汪さんの講義は「全体を
捉える」「上位思考で」「変化をつかむ」「業務レベルで」「イメ
ージチャートを」の5つがポイントです。一人での講義で、汪さん
は緊張されていましたが、PFUの皆さんのご支援で、無事終わっ
たようです。終わってから電話をもらって、「ああすればよかった
、こうすればよかった・・」と興奮気味に話していました。汪さん
の「テキストをコピーしてほしい」というご要望もいただいたそう
で、来週の宇野気での「未来塾」に「改善して備える」といってい
ました。PFUのみなさま「現状分析の基本」をまとめる「機会」
をいただいて、ありがとうございました。学生もこういう「実践体
験」で育っていくと思い、感謝しております。「自主ゼミ」では「
来週の講義」に向けて「改善」させていただきます。今年度の「P
FU未来塾」も本格的に動き出しました。(近藤)


成功の宣言文 1953 他人の声   現状の姿

「改革は 他人の声を わが声に」

   
近藤修司

●改革実践は自分の中にどんどん回りのものを取り込んでいくこと
です

●他人の声を聞き、自分の声にして4画面を進化してしまう。
その他人の声に刺激された自分の声を表現し形にしていくのです。
芸術も科学も社会における創造も同じですね。
私にとっても、成功の宣言文は他人の声を自分の声にする場なので
しょうね。

2008年05月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、「ミニ四季の会at京都」をさせていただいたときに、今
井さんは体調と相談しながら、ウォーキング一日6000歩前後を
されておられるといわれていました。私が万歩計を買うきっかけに
なりました。その今井さんから、私の健康4画面の「一日1万歩」
についてアドバイスをいただきました。企業の改革実践も自分の工
夫の入る余地がないと続きませんね。ありがとうございます。
(近藤)
●「1週で 七万歩を 工夫して」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
「一日1万歩」についてですが、ウォーキングのノウハウをお伝え
します。
ウォーキングを始めて、14年目に入っていますが、あまり力むと
続かないようです。10,000歩/日を目標にすると、毎日にノ
ルマがかかり、義務感が発生します。
最初は、5万歩~7万歩/週を目標にされると良いと思います。1
週間の中で、達成すればよいので、いろんな工夫が組み込めます。
雨の日や、仕事の都合で歩けない日は必ずあります。毎日の目標で
は、歩けない日があると、それがストレスになり、かえって健康に
良くないようです。
いろんな工夫・改善が進んで、安定して歩けるようになれば、次は
、歩数だけではなく、速さと時間を目標にするなどしていくと、楽
しくなると思います。一つのコースではなく、複数のウォーキング
・コースを見つけると、季節の変化などが楽しめます。
それと、目的によって、歩く時間帯を工夫することもできます。基
礎代謝の改善なら特に時間は気にしなくて良いようですが、ダイエ
ットなら食後少し休憩してからが良いようです。
今も、体調と相談しながらですが、毎日ウォーキングを楽しんでい
ます。 MBI研究所今井 雄二

■今井さんの存在価値開発プログラム:現状検証編その6「現状の
姿の意味」をご紹介いたします。今井さんが言われるように「4画
面思考」は何処から入ってもいいかもしれませんが、一般的には「
現状の姿」から入るのが、分かりやすいと思います。本日も、浦安
の海岸をウォーキングしている時、自分のウオーキングしている「
現状の姿」を実感しながら歩いていると4画面に電気がついて自分
の「技術力や人間力」に気づきます。そしてその4画面を立体進化
させると「ウォーキング」も「未来を創り出す行動改革」に変わっ
てきます。浦安の海岸を通じて「自分と自分を取り巻く環境」を理
解し、未来を企画するための基盤を固めることができます。鳥や風
が立体進化の気づきを与えてくれるのです。最近は今井さんの「存
在価値開発プログラム」の「実践者」に変わってきましたが、福田
さんの「4画面の立体進化図表」を重ね合わせると更に実践が「パ
ワーフル」になります。「存在価値開発プログラム」は「分別開発
編」から「現状検証編」に入っていますが、さらに「未来開発編」
に続いていきますので、皆さんも「自分ごと」で「実践」されなが
ら検証されていくことをお勧めします。(近藤)
●「現状は 未来開発 基盤なり」   現状の姿
■存在価値開発プログラム:現状検証編その6「現状の姿の意味」
4画面発想は、4つのどの画面から創り始めてもかまいません。
自分が得意とする画面から創るとか、あるいは、あまり考えていな
かった画面から始めるなどの選択は、作者の自由です。ただ、この
プログラムでは、同時に説明することは難しいですし、混乱させて
もいけませんから、「現状の姿」から取り組んでいくことにしてい
ます。
バブルが崩壊してしばらくした、1995年ころから「過去の延長
線上に未来派ない」という言葉が、よく使われました。これは、そ
の当時、企業や組織の目標設定の場面でよく行われていた、過去の
実績の積み上げ方式を戒めた言葉です。存在価値開発においても、
未来を企画するときには大切にしなければならない言葉だと思いま
す。
存在価値開発は、自分ならではの技術力や人間力を理解し、それら
を今まで以上に発揮する方向で行動を改革することが求められます
。政治や経営の場面で、「○○構造改革」などということが話題に
なります。どんなことをやるのかと見ていると、いきなり新しい組
織がつくられたり、組織体制を変更したりと人事異動が行われる。
その後の経過をみていると、組織体制が変わっただけで、どこにも
新たな成果がみられないということがあります。そのうちに、当初
問題にされたことがうやむやになったり、経済環境が変わったりし
て、平穏な日常が戻ってきてしまうなどということが、ままあるも
のです。
一方で、本当に強くたくましい企業や組織では、どんな戦略名が付
こうが、経営改革や事業改革は、人の行動改革であるということを
十分に理解されています。このプログラムでも、その人が蓄積して
きた「技術力や人間力に、ゴミはない」という考え方を大切にした
いと思います。人の持ち味というのは、永い時間をかけてつくり上
げられてきたものであり、不易な行動が、その人の生きる支えにな
っているものです。ある場面や瞬間をとらえれば、やってはならな
い行動というのはありますが、捨てなければならないような持ち味
はないと思います。活用する場面とタイミングを間違えなければ
、持ち味となります。このあたりの分別を、しっかりと開発して欲
しいものです。
さて、「現状の姿」は、一言でいうと「自分と自分を取り巻く環境
を理解し、未来を企画するための基盤を固める」ための画面です。
行動開発は、未来企画に挑戦することであり、自分が持っている武
器や活用できる戦力を理解しておくことが重要になります。合わせ
て、どこで、どんな顧客・市場に貢献するのか、その戦場には、ど
んな障害や困難が待っているのかなどについて、あらかじめ仮説を
立てておくことが重要になります。実際に戦争をするわけではあり
ませんので、「敵」という概念を持つ必要はありませんが、「彼を
知り、己を知れば、百戦殆うからず」という考え方は大事です。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1954 ウォーキングのノウハウ  なりたい姿

「一週で 七万歩を 工夫して」 

  
今井雄二

●私はウォーキングを始めて、14年目に入っていますが、あまり
力むと続かないようです

●10,000歩/日を目標にすると、毎日にノルマがかかり、義
務感が発生します。
最初は、5万歩~7万歩/週を目標にされると良いと思います。
1週間の中で、達成すればよいのでいろんな工夫が組み込めます。


2008年05月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■清水さんから今井さんの「ウオーキングのノウハウ」にコメント
をいただきました。清水さんは「目標」を持ちながら、あまり頑張
りすぎないで「楽しむ」こととアドバイスをいただきました。50
代までは「ジム」へ行っていたのですが、60代になってからは、
わすれていました。ありがとうございます。6月末までには自分に
あった「健康4画面」を「習慣化」出来るように工夫してみます。
先週は平均すると「一日5000歩」くらいが平均でした。青木先
生が言われていたように「一日一万」はかなり大変ですね。今週は
もう少し、あげるように工夫してみます。先週の成果は一日の歩数
を「測る」ようになったことです。「測る」ことで「歩くことが楽
しく」なりますね。(近藤)
●「週末は ジムにいかれて 発見を」
■今井 雄二様、近藤先生  清水 充です。
「ウオーキングのノウハウ」を味読いたしました。
私は5年間スポーツジムに週4,5日通っていますが、今井様の教
えには賛同することばかりです。継続するには目標を持つこととノ
ルマの義務感のバランスがポイントのような気がいたします。
あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続でき
る秘訣かと思います。ジムではウオーミングアップストレッチとク
ールダウンストレッチを各20分程度欠かさずやっています。
年をとると股関節の可動域が狭まり身体・筋肉が固まってきてしま
います。それを少しでも先延ばしするためにも行なっているのです
。スタジオプログラムではピラテイスにはまって週4回参加してい
ます。近藤先生、ゆとりがございましたら週末だけでもジム通いな
さると変化を感じ新しい発見があると思うのですが。

清水 充

■福田さんから「ちょっと頑張ろう」609号をいただきました。
「あたらしい試みをしてみよう」ですが、福田さんは「4画面文道
分析」をしていただいているだけには、「4画面文道分析」からの
「発見事項」をいわれているような気がいたします。「あたらしい
試みをしてみよう」は「4画面の立体的進化プロセス」そのものの
ようですね。わたしも「新しいことやろうよ」が口癖で、「実践」
してきたような気がします。昨日はMRO放送でアイオーデータ機
器の細野社長とお話していましたが、細野社長も「新しいことをや
ろうよ」で「事業展開」されてきたといわれてきました。そのとき
に大切なのは「お客様の立場達になる」ことといわれていました。
自分が「開発者」だけでなく「お客様以上にお客様に」なってしま
うと良いのですね。「4画面思考」も我々は「開発者」ですが、「
お客様以上に実践者に」なってしまうことですね。(近藤)
●「新しい 試みをする 来週は」   福田 真
■ちょっと頑張ろう -609号-「新しい試みをしてみよう」
何もしなければ何も始まらない。失敗もないし、成功もない。何が
成功で、何が失敗であるかも分からないで済んでしまうかもしれな
い。何かを始めると、新しい出会いがあって、新しい発見がある。
何よりも違う場所へ一歩足を踏み出している。立っている場所が、
たとえ1メートルの違いであっても、見えるところが違ってくる。
その場所に身体を置いてみないと分からないことがいっはいある。
いつもよりも30分速く起きてみると、同じ場所であっても違う発見
がある。感じることが、時間や場所によって違ってくる。いくら知
恵を働かしてみても、やはり体感は違う。自分の知恵の浅ましさを
実感せざるをえない。
早朝、開け始める頃、外に出てみた。朝の湿り気が身体を覆う。明
るさが増してくると、ざわめきも増してくる。自然のざわめきが広
がっていくようだ。鶯の谷渡りの声を聞いた。すぐ近くに聞こえ、
途切れたその合間にずっと向こうでも聞こえた。
新しい一週間が始まる。先週からの続きの仕事、今週から始まる仕
事、新しい発見と新しい喜びがあって欲しい。新しい試みにも挑戦
しみよう。来週に新しく始めることも考えてみよう。同じ仕事が続
いていても、何かちょっとした違うことをしてみよう。きっと、新
しい何かが始まるにちがいない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
ありがたいことに、先週も皆さんとの改革実践活動を通じて、「ウ
ォーキングのノウハウ」「他人の声」「一日が充実」「第二回やる
ぞ改革活動」「4画面&文道コラボ」「志の高さを測る」などの「
成功の宣言文」に出会いました。4画面と文道のコラボレーション
で、4画面の立体進化プロセスに気づきました。学生の岡田さんか
らの提案で、近藤健康4画面のウォーキングを始めました。ウォー
キングしながら、出会った現状の姿を4画面の立体進化プロセスで
考えていると、面白い発見があります。今井さん、田中さん、青木
さん、清水さん、みなさんからもあまり力まないでと、ご自分の体
験からのコメントをいただきました。ありがたいことです。
(近藤)

成功の宣言文 1954 ウォーキングのノウハウ  なりたい姿
●私はウォーキングを始めて、14年目に入っていますが、あまり
力むと続かないようです
●10,000歩/日を目標にすると、毎日にノルマがかかり、義
務感が発生します。最初は、5万歩~7万歩/週を目標にされると
良いと思います。1週間の中で、達成すればよいのでいろんな工夫
が組み込めます。
●「一週で 一万歩を 工夫して」   今井雄二

成功の宣言文 1953 他人の声   現状の姿
●改革実践は自分の中にどんどん回りのものを取り込んでいくこと
です
他人の声を聞き、自分の声にして4画面を進化してしまう。その
他人の声に刺激された自分の声を表現し形にしていくのです。芸
術も科学も社会における創造も同じですね。私にとっても、成功の宣
言文は他人の声を自分の声にする場なのでしょうね。
●「改革は 他人の声を わが声に」   近藤修司

成功の宣言文 1952 一日が充実   現状の姿
●四画面文道分析に取り掛かって、分析行為そのものに「四画面思
考」がなければならないと気付いた
●掘り下げて、一つ一つの行動に四画面思考を持っていなければな
らないと気付いた。もし、毎日の行動に「四画面思考」があったと
すれば、一日の終わりが如何に充実しているかが分かるような気が
した。
●「4画面 今日一日が 充実す」   福田 真

成功の宣言文 1952 第二回やるぞ改革活動   実践する姿
●「IMSやるぞ改革活動」も継続的な実践の必要性を考えており
、四季に1回ほどフォローUPを開催いたします
●近藤先生の愛弟子の大崎さんがJMACで活躍しており、地元が
金沢市大野町であり、ふるさとを大切にしたい気持ちからボランテ
ィア・レベルで改革活動を支援していただける企画です。すごくあ
りがたいお話と思っております。
●「ふるさとを 大切にする 改革や」   砂崎友宏

成功の宣言文 1950 4画面&文道コラボ   なりたい姿 
●4画面文道分析では、4画面の全体方向、4画面暗黙値を探るこ
とができます
●さらに4画面のそれぞれに至る個人認識、共通した成功への道の
基本画面が見えてくる。時間経過からみた4画面言語で言葉の進化
が明瞭になります。言葉の進化は気持の進化でもあり、視野の進化で
もあります。
●「4画面 文道コラボ 始まって」   福田 真

成功の宣言文 1949 志の高さを測る  ありたい姿
●「志」の高さを測る基準は「チャレンジ度の高さ」だけでなく、
「テーマの崇高さ」が大切です
●グループ活動では、取り組むメンバーの「志」が重要である。 
「実行」が大事ですが「志」を高め、一致させることに、もう少し
力を注ぐことです。間違った意思決定や無駄な作業が随分削減でき
るのです。
●「志 測る基準は 崇高さ」   勝眞一郎

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週も、福田さん、今井さん、青木さん、勝さん、砂崎さん、田中
さん、岡田さん、村田さんなどの皆さんと交流をさせていただきま
した。岡田さんから健康4画面をいただきましたが、JASITか
ら三重大学に移られた青木先生からも激励のコメントを抱きました
。また、9月にはご結婚されるとのことで、おめでたいことです。
秋に新郎新婦にお会いするのが今から楽しみです。(近藤)
□現状の姿
・他人の声:「改革は 他人の声を わが声に」    近藤修司
・一日が充実:「4画面 今日一日が 充実す」    福田 真
・現状が基盤:「現状は 未来開発 基盤なり」    今井雄二
・見えてくる:「自分ごと 考えてると 見えてくる」 青木雅生
・つまらない:「つまらない 経済的な 価値のみは」 勝眞一郎 
□ありたい姿
・志の高さを測る:「志 測る基準の 崇高さ」    勝眞一郎
・ありたいを考える:「ありたいを 考えること 大切や」福田真
・立体化:「立体化 3段階で 勇気でる」      今井雄二 
□なりたい姿
・ウォーキング:「一週で 5万歩を 工夫して」   今井雄二
・4画面&文道コラボ:「4画面 文道コラボ 始まって」福田真
・自分ならでは:「目標は 自分ならでは 持ち味で」 今井雄二 
□実践する姿
・やるぞ改革活動「ふるさとを 大切にする 改革や」 砂崎友宏
・習慣化:「私も 身体うごかす 習慣化」      田中亜姫
・毎日一万歩:「毎日の 一万歩にて 健康に」    岡田弘毅
・4画面点灯率:「4画面 点灯率の データを」   村田康一

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「ウォーキングのノウハウ」  40100件    1位
「他人の声」         256000件    6位
「一日が充実」       271000件  100以降
「第二回やるぞ改革活動」    2030件    1位
「4画面&文道コラボ」        5件    1位
「志の高さを測る」        822件    1位

成功の宣言文 1954 ジムを楽しむ   なりたい姿

「週末は ジムに行かれて 楽しんで」

 
清水 充

●継続するには目標を持つこととノルマの義務感のバランスがポイ
ントのような気がいたします

●あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続で
きる秘訣かと思います。
近藤先生、ゆとりがございましたら週末だけでもジム通いなさると
変化を感じ新しい発見があると思うのですが。

成功の宣言文 1954 新しい試みをしよう   実践する姿

●何かを始めると、新しい出会いがあって、新しい発見がある

●新しい試みにも挑戦しみよう。
来週に新しく始めることも考えてみよう。
同じ仕事が続いていても、何かちょっとした違う事をしてみよう。
きっと、新しい何かが始まるにちがいない。

●「新しい 試みをする 来週は」   福田 真


2008年05月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTの汪さんより、見える化通信「愛を被災地の方に」を
いただきました。四川省は汪さんのもと故郷だそうで、近藤研も留
学生を中心に支援募金活動を始めさせていただきました。皆様のお
気持ちを大学の支援活動として赤十字を通じて、被災地の皆様に届
けさせていただきたいと存じます。非常に悲しい大災害ですが、緊
急支援隊やその後のいろいろな支援活動を通じて、中日国民の友情
が更に強くなる機会になるとすばらしいですね。(近藤)
●「四川省 愛の心は 壁がない」   現状の姿
■『見える化通信』 VOL 22【あなたの愛を被災地の力に】
=========================================================
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M2の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、我々は実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわってお
ります。私はメルマガ「見える化通信」を研究発信し、研究活動と
企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞよろしくご
指導を願い申し上げます。汪 小芹
=======================================================================
■■■ 目次 ■■■
一 日本緊急救援隊への御礼
二 今週の「見える化」:  【あなたの愛を被災地の力に】

★ 一 日本緊急救援隊活動への御礼
TVで、大地震四川省被災地で、多くの人々の命を尊ぶ姿や人間の善
の気持ちを見せていただきました。各国からの救援活動は、「愛の心
には国境はない」ことを教わりました。
さらに、床に安置された遺体に向かい、黙祷を捧げている隊員全員の
厳粛な面持ちに、中国人はほんとうに感動し、日本及び日本国人に対
する「ありがとう」の感謝の気持ちが、インターネットや新聞を通じ
て、中国全土から寄せられています。
中国語でしたので、インターネットでの中国人の感謝の声を少し、ピ
ックアップして、お知らせいたします。
・日本救援隊の救援活動は、最高な人道主義であり、中国人民に対す
る友好感情を実感させていただきました。こころより、感謝申し上げ
ます。
・みなさまの「弱者への援助の手」や「世界からの暖かいご支援」に
心から感謝申し上げます。
・日本と中国の人間性の交流は、更なる文明の発展に寄与すると思い
ます。ありがとうございました。
・救援隊のみなさまの高い専門性に感動しました。
・今回の活動で、平和や共同の理念・原則が強化されました。そして
人間の知恵と理性を実感させていただきました。恨みを忘れ、平和を
一緒に作りましょう。ありがとうございます。
・・・・これら、インタネット上では中国国民の感謝の気持ちで一杯
です。日本の皆様の善意を、中国国民も素直に心の扉を開いて受け入
れております。悲しみの中で、日中間のお互いの心の活動を、多くの
皆様に知らせることにより、信頼と喜びを実感できます。ありがとう
ございました。
近藤研中国留学生一同

★ 二 今週の「見える化」:【あなたの愛を被災地の力に】
皆様、こんにちは、いつも、お世話になっております。お久しぶり
ですが、今回は、故郷の四川省の災害で、重い気持ちで皆さんのご
支援をお願い申し上げます。
さて、報道などで皆様ご存知のとおり、5月12日北京時間午後14時
28分にマグニチュード7.8の大地震が中国四川省をおそい、現地に非
常に大きな被害をもたらしました。5月20日現時点で、死者4万以
上、行方不明3万人以上、負傷者約25万人が出ているそうです。大
きな被害を受けた四川省では、救援活動が行われている一方、現地の
救援物資や医薬品など大変不足しております。
四川省は私のもと故郷でもあるため、特に学生や子供の死傷が多くて
、非常に悲しく重い気持ちになっております。そこで、私たち中国か
ら来た留学生は少しでも何か役立てないかと救援金の募集を呼びかけ
ることに致しました。
近藤研では、わずかでも、ご支援できればということで、救援金を大
学を通じて寄付させていただくことになりました。また、留学生同士
で相談して、いつも、見える化通信や成功の宣言文でお世話になって
いる皆々様にも声を掛けさせていただくことになりました。
ご支援を頂ける場合は、平成20年6月2日(月)までに以下の口座に振
り込んで、いただけるようにお願い申し上げます。皆様の暖かいお気
持ちの救援金は大学での救済金に合流し、日本赤十字社を通じて中国
へお送り致します。
皆さまのご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
最後にこの場を借りて、救援隊や救援金を下さった日本政府、並びに
日本国民へ感謝の意を込めて、深く御礼申し上げます。また、ご援助
頂けるみなさんに、深く感謝致します。
汪小芹 wangxiaoqin929@jaist.ac.jp、近藤研中国留学生一同

記 (救援金の振込先)
(1)銀行口座
受取人口座名:オウ ショウキン
振込先銀行名:北國銀行
支店名:鶴来支店
口座番号:364730
(2)郵便局
加入者:オウ ショウキン
記号:13190
番号:14135161

■砂崎さんから、第46回機械工業見本市金沢が石川県産業展示館
3号館4号館で開催されるご案内をいただきました。MOTシン
ジケートの皆さんも説明員として多数参加されておられます。M
OT改革実践の成果交流も行われることと存じます。みなさんご
苦労様です。(近藤)
●「MEXで 新製品の 発表が」   実践する姿 
■いしかわMOTシンジケート各位 CC東京MOT4.5期各位
砂崎です。こんばんは。
5/22~24にかけて、第46回機械工業見本市金沢が石川県産業展示館
3号館4号館で開催されます。当然シンジケート企業も多数参加し
ますので、説明員などのメンバーにお声をかけてください。
メンバーの声を紹介します。(メールを頂いた順です。)
①高松機械工業 山野 真さん(4期生)
5/24はMEX金沢です。ご存知のとうり高松機械の技術にとっては、
新商品の発表の場であり、春の一大イベントです。今回は業界No1.
の省スペース機を発表します。オンリーワン・ナンバーワン・スモ
ールワンを自身の目標にしており、ほんの少しですが山野の想いが
入った新機種となりました。また、TAKAMAZの新聞広告などでも見
られた時には、あ~これか?と見ていただくとありがたいです。
山野はあいかわらず毎日が睡眠2~3hという激務で、改善実践活動
もなかなか進んでないのですが、少しずつでも前進出来るようにが
んばります。
MEX金沢は5/22~24の3日間、県産業展示会で開催されています。興
味のある方はぜひ見学に来てください。(入場無料、4号館)5
/23、24は当社TAKAMAZブースに説明員として居ると思います。
②㈱PFU 久保さん(4期生)
相変わらず、日々の忙しさに忙殺されております。23日については、
MEX金沢と同時開催であります、e-messeのPFUブースでScanSnapの
デモを行う予定です。来場の方は、ついでに声を掛けていただけれ
ば幸いです。
③㈱PFU 真田さん(1期生)
スキャナ、KIOSKを中心に出展します。実は、現在、イメージ関連の
ソフトを担当しています。e-Meese金沢に出展するものでは「楽2ラ
イブラリ」が担当製品のひとつです。
④㈱横山商会 木下さん(2期生)
横山商会は 「イノベーション創出企業を目指して」 お客様のもの
づくりサービスを紹介しております。「ものづくりは横山にまかせま
っし!!」というテーマで、自社開発品、生産品と日立産機、日立デ
ィスプレイズ製品を展示しております。
⑤オリエンタルチエン 西坂さん(2期生)
うちは例年通り、チェーンを展示するくらいなんですが大小さまざま
なチェーンと特殊用途のチェーンを出します。あとはプラスチックチ
ェーンで赤とか黄色の色のついたものも出す予定です。来年のMEXで
は新製品をいくつか出せると思うのですが今年は間に合いませんでし
た。近況としては先月『5S提案活動』というのをキックオフし今ま
で改善は上の方だけでやってたのを派遣やパート、各営業所を含めた
29のグループにして全員で取り組むということになりました。『5S
で見えるようになった職場を製品の品質向上とコスト低減のために全
従業員のアイデアを募り、会社業績に貢献する』ということです。ま
だ具体的な進展はありませんが、大きな動きではないかと思います。
⑥石川県工業試験場 中島さん(1期生)
同時開催されます「中小企業技術交流会展」のほうに当場のブースが
設置されます。私は一応、23日(金)午前に説明員としている予定とな
っています。(といっても、自分の何かがあるわけではなく、他の方
々のものばかりですが・・・)
あ、そういえば、砂崎さんに相談させていただいていた6軸の機械が動
いている映像はでるかもしれません。ま、このあたりのことはどこま
で言っていいものか自分でも把握していないのですが、せっかくの機
会ですので、皆様に私の顔を見に来ていただいて、お話くらいはでき
ればと思い連絡させていただきました。
とりあえずは、時間があればブースに顔を出していただけると(特に
私のいるときだと)うれしいです。PRとしては試験場のブースが会っ
て私も居ると・・・その上でご質問いただければ、可能な限りお答え
いたします。といった感じでしょうか。
⑦番外:高桑美術印刷株式会社 三納 哲也さん(4期生)
うわー、久々ですねえー 皆さんーお元気ですか?自分は相変わらず
(?)、わけの分からん日々ですねっ(笑)山野さん、西宮さん、ME
Xがんばってくださいね、行きます。宮本さん、当日、楽しみにして
ます!昼食はまた向かいででも(笑)。久保さん、ご活躍のことと!
、23日にe-messe顔出しますよ!

その他出展企業(説明員ではないですが、メンバーです。)
○松本機械工業株式会社 菅野さん(1期生)、松本社長(2期生)
○明和工業株式会社 清水さん(1期生)
○澁谷工業株式会社 倉さん、村松さん(2期生)、上田さん、村濱
さん(3期生)吉田さん、林さん(4期生)
○COM-ONE 米田さん(応援団)
以上です。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所

成功の宣言文 1957 四川省の震災支援   実践する姿

「四川省 震災支援 愛の手を」

   
汪小芹

●中国四川省の大地震災害に緊急支援隊やさまざまなご支援、本当
にありがとうございます。

●特に学生や子供の死傷が多くて、非常に悲しく重い気持ちになっ
ております。
近藤研でも留学生が中心となって、支援募金活動をさせていただく
ことになりました。
よろしくお願い申し上げます。

成功の宣言文 1958 MEX金沢   実践する姿

●第46回機械工業見本市金沢が石川県産業展示館で開催されます

●当然シンジケート企業も多数参加しています。
新技術・新商品の発表の場であり、春の一大イベントです。
MOTシンジケート企業もオンリーワン・ナンバーワンの成果を発
表いたします。

●「MEXで 新商品の 発表を」   砂崎友宏

 

2008年05月23日

成功の宣言文メンバーからのmesseー木

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm


■「人間力を向上して、企業や社会を元気にする研究」を実践をさせ
ていただいていて、本当に嬉しいことは、「ありたい姿」を実現しよ
うと挑戦されているすばらしい皆様と出会い、交流の輪が広がること
です。昨日も長野の黒澤病院の皆様の地域とともに歩まれている姿
を拝見できて感動をさせていただきました。北陸の芳珠記念病院の仲
井理事長のご紹介で、昨年、特別医療法人 恵仁会の皆様が、JAI
STおよび芳珠記念病院を訪問していただきました。私や仲井理事長
の「MOT改革実践」や「4画面思考」のお話を聞いていただいて、
早速、4画面をおつくりになって、年度方針を通じて勉強会を展開さ
れました。今回は私が長野にお邪魔して、施設の見学と講演そして
運営委員会のメンバーとの交流をさせていただきました。世のため人
のためのありたいすがたを掲げ、これからの地域の医療・福祉・保健
を総合的に展開されている「ケイジンモデル」を体験させていただい
て、本当に勉強になりました。「4画面思考」を取り入れていただい
て、さらに進化されていく姿が実感できました。黒澤先生からもきっ
かけを作っていただいた仲井理事長に感謝されていました。仲井理事
長とは一緒に、「ケイジンモデル」を見学させていただこうとお話し
ていたのですが、私が先になってしまいました。次の機会は北陸の皆
様とも交流できたらと存じます。
さっそく黒澤理事長からお礼のコメントをいただきました。急に手術
がはいられてその間の時間を見つけられて施設のご案内やお考えを話
していただきました。理事長先生の忙しさを知って、運営委員会メン
バーが全体運営をなされすばらしい全員主役経営を展開されておられ
ます。みなさまありがとうございました。ケイジンモデルの更なる進
化を楽しみにしております。ありがとうございました。経営や改革に
おいて言葉の大切さを理解されて、5・7・5の革新句を蓄積されて
おられることも本当にすばらしいと思いました。やはり教育と自然と
文化が豊かな信州ですね。(近藤)
●「経営の 奥深さ増す 言葉たち」   ありたい姿
■JAIST近藤修司教授 御侍史
本日はお忙しい中長野までお越しいただきありがとうございました
。私としては本日緊急手術のため先生の講演が聴けなかったのが残
念です。 また先生の講演を聴いている職員の様子を見れなかった
のも残念でした。しかし講演後、本日当法人の職員に講演をしてい
て何かインスピレーションを感じたというお話しを聞いて少し安
心しました。これまで近藤先生や仲井先生の講演、芳珠記念病院で
の取り組みを職員に紹介していたため、今回興味を持って聞いても
らえたようです。ひとまず安心です。

先生とお話しすると(また成功の宣言文を見ても思うのですが)い
ろいろな言葉が出てきて、それぞれが経営のヒントになっていきま
す。私は毎年職員全員に何らかの形で法人の現状や未来のこと、職
員の皆さんに取り組んでもらいたいことを話すのですが、そのなか
に最近では「MOT改革」「四画面思考」にはじまり「見える化」「
自分事」「振り返り」「風の人、土の人」といった言葉が出てきま
す。最近のお気に入りの言葉は「自分事」ですかね・・・私は
法人topとして何事も「自分事」で考えとらえるようになってきま
した。また本日先生と当法人の経営方針やvisionについて話をする
中で、いろいろな考えを持つことができました。
われわれは長期計画の中で街造りを挙げていますが、「地域」を元
気にするにはわれわれ医療法人が枠にとらわれずに地域と共に元気
になるのが必要ではと思いました。
また先生は「塾」についてお話しされていましたが、いわゆる学習
塾ではなく高齢者でも障害者でも何か学ぶ、実践する「塾」を点在
する施設で行えればと思いました。
また教育とい点については先生にもお話ししたように、我々が地域
に開かれた法人として幼稚園や小中学生・高校生を招き、我々の仕
事ぶりを見ていただき、将来医師や看護師、介護士などを目指して
くれる若者が増えればいいな、また彼らが地元に戻ってきて仕事に
ついてくれればいいな(できれば当法人に)という思いもあります。
我々はこれから保健・医療・福祉といった枠にとらわれずに地域と
共存し、地域を元気にし、街造りをしていければと考えております。

ところで懇親会の最後の方で先生が当法人の取り組み(医療機関を
拠点にして小規模施設が点在する)について何かいい言葉はないか
、とお話しされていました。
この時間になるとなかなか頭が回りませんが・・・(先生は「コバ
ンザメ」という言葉をお話ししていましたが)私はいつも当法人を
「スイミー」という物語に当てはめて説明します。
「スイミー」とはレオ・レオニという人の物語で、1匹の赤い小さ
い魚(スイミー)が小さいたくさんの小魚たちと共に大きな魚の形
を作って、大きな魚に立ち向かうという話です。
我々は小規模施設が多数集まって法人を形成していますので、まさ
に「スイミー」と同じではないかと考えています。
他には「太陽系」な取り組み・・・などはどうでしょう?太陽(く
ろさわ病院)の周りに様々な惑星(施設)が存在する・・・まあ
施設は病院の周りを周りませんが・・・
また他にいい言葉がないか考えてみます。

「経営の 奥深さ増す 言葉たち」
「新たなる 一歩踏み出す 恵仁会」
「四画面 取り組む姿 想像し」
「職員の やる気感じた 講演会」

これからも恵仁会は「四画面思考」をはじめ職員を元気にする取り
組みをしていきますので、石川とは少し距離がありますが今後とも
おつきあいのほどよろしくお願いいたします。
特別医療法人 恵仁会
理事長 黒澤 一也

■見える化通信で、中国四川省の震災支援を周りの仲間に呼びかけら
れた汪さんから、宣言文での紹介とご支援のご連絡のお礼の言葉を
いただきました。留学生が小さな架け橋となった支援交流活動が広
がることは未来に向けて意味が大きいと感じました。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「留学生 出来る支援を 考えて」   実践する姿  
■ 近藤先生 お疲れ様です。
昨日は、私の見える化通信を宣言文に紹介して頂きまして、誠にあり
がとうございます。早速、何人かの方から、四川省の震災支援のご
連絡をいただきました。被災地に行って、救援をすることができな
い、自分たちに歯がゆさを感じますが、私たち留学生としてできる
こととして、いつもお世話になっている皆様に声を掛けさせていた
だきました。みなさまの愛の手に心から感謝、申しあげます。
日中両国の民族友好を深めるために、今後も架け橋の姿勢
で各舞台で努力します。ありがとうございました。
JAIST 知識科学研究科 汪小斧 
wangxiaoqin929@jaist.ac.jp、

成功の宣言文 1958 経営のヒント   現状の姿

「経営の 奥深さ増す 言葉たち」

  
黒澤一也


●成功の宣言文を見ても思うのですが、いろいろな言葉が出てきて
、それぞれが経営のヒントになっていきます

●最近では「MOT改革」「四画面思考」にはじまり「見える化」「自
分事」「振り返り」「風の人、土の人」といった言葉が出てきます。
最近のお気に入りの言葉は「自分事」です。


2008年05月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。 http://www.success-poem.com/book.htm

■以前、芳珠記念病院の企画を担当されていた伊藤さんからご連絡
をいただきました。九州のヘルスケヤー経営研究所で元気にご活躍
です。伊藤さんはいしかわMOTスクールの一期生で、また、伊藤
さんとも「医療経営の改革」の研究と実践が出来そうで嬉しく思っ
ております。北陸の芳珠記念病院や長野の黒澤病院のように、「4
画面思考法」を活用して「地域に愛される病院づくり」をめざした
「改革実践活動」が広がるとすばらしいですね。両病院のように、
「人や命」を対象とした「医療・福祉・保健」の分野の「改革実践
」が「企業や社会」の「改革実践を先導」するような気がしてなり
ません。これからは「経済的価値」のみでなく「人間的価値」や「
社気的価値」が大切です。黒澤病院の「住んでいた街の中で介護す
る哲学」はすばらしいものです。昨日の黒澤理事長の宣言文でのコ
メントでも、「高齢者でも障害者でも何か学ぶ、実践する「塾」を
点在する施設で行えればと思いました」といわれていましたが、す
ばらしい「バローレ発想」です。「医療経営コンサル」修行をつま
れた伊藤さんとも再び、「4画面思考で人間力を向上して医療経営
の改革実践の研究と普及」ができることが楽しみです。(近藤)
●「皆さんと 日本の医療 改革を」  ありたい姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
早いもので、石川を離れて一年が過ぎました。先生には大変お世話
になりながら、ご連絡もせず申し訳ございません。いしかわMOT
スクールで学んだことや、芳珠記念病院の体験をベースに元気に医
療経営の改革実践を奨めています。

先日5月15日(木)、石川県金沢市で行われた、医業経営セミナー
で、仲井理事長、上田院長等にお会いすることができ、うれしくお
もいました。和楽仁塾も二期生になったのですね。すばらしいこと
ですね。当日、東京へ移動でしたのでゆっくり話すことができず残
念な思いで金沢を後にしました。

さて、近藤先生に、あつかましくもお願いがあります。社団法人、
日本医業経営コンサルタント協会、石川・福井連合支部が主催する
医業経営セミナーで「地域交流会」を開催する予定です。ついては
、近藤先生に、是非、4画面思考やMOT改革実践のお話をお願い
したいと存じます。医療経営の改革には人間力と技術力の二刀流が欠
かせません。芳珠記念病院やMOTシンジケートそして先生と、
医療経営における改革実践の研究が出来ることを楽しみにしており
ます。ふたたび、皆さんと日本の医療を元気にする研究が出来るこ
とを楽しみにしております。
株式会社ヘルスケア経営研究所
主任専門研究員  伊藤 祐司 ito@hmcg.co.jp
http://www.hmcg.co.jp

■今週は長野でバローレのある改革実践を体験しました。中長野特
別医療法人 恵仁会の皆さんの「命を大切にして、地域の皆様の生
活を支える保健・医療・福祉を総合的に目指されている活動です。
住み慣れた地域でいつまでも元気に生活できる環境を支援されてい
ます。そんな体験をさせていただいただけに、今週の勝さんのバロ
ーレ通信「価値とマネー」には賛同します。人間や社会や環境をを
わすれた経済活動は崩れていきますね。(近藤)
●「なにもかも お金の札で 良いのかな」   現状の姿
■「バローレ通信」vol.059  「価値とマネー」
1.今週の出来事 :文章スラスラ度を上げるには
「情報は吐いてから吸う」という風に以前も書きましたが、情報を
受け取るには、まず自分から情報を発信ということで、定期的な情
報発信をしています。 毎月は、翔泳社のサイトで「ダンドリスト
宣言!」という連載。(9回目が20日に公開されています。 
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=231  ) 
毎週は、「バローレ通信」。 そして、毎日はブログです。
 ブログはパスワードをかけて知人限定で非公開にしています。
文章は不思議なもので、スラスラとキーボードをたたきながらセン
テンスが生まれて来る時と、書けるのだけども、どうやってもぎこ
ちなくなってしまう時があります。 短いながらも毎日書いている
と、少しずつスラスラの打率は高くなるかと思いきや、あまり変わ
っていない。 これは、テーマへの思い入れと、書く前の組み立て
の慎重さにあるような気がします。 連載では、必ず書く前に図を
描いて、全体の組み立てを考えるようにしています。 すると、無
駄な部分や欠けている部分が見えてきます。
文章の達人たちは、こうした構成を頭の中で自然にやっているので
しょうね。
2.今週のバローレ探求: 価値とマネー
トヨタは、改善活動の時間を労働時間として認めるという決定をした
と昨日の新聞に書かれていた。 連日のカイゼンで過労死した事件の
影響と書いていたが、どうもそれだけではないように思う。
カイゼンは「人間性の尊重」な中で、「いろんな課題を解決していく
ことは喜びである。」「その喜びは、従業員の自らの欲求によって得
ようとするものである。」従って、「賃金の対象としてではなく、表
彰や評価で報われるものである。」という考え方があったように私は
思う。
ところが、国内でも三河地区以外に工場を展開するようになると、そ
のカイゼン魂の部分の共通理解が得られにくくなってきた、という話
をトヨタの方から伺ったことがある。 また、海外工場でのカイゼン
の展開においても、三河地区での常識が通用せず、グローバル版に焼
き直しを行っているという話も業務改善のコンサルタントから伺った。
カイゼンという活動は、価値は認められているが、マネーには換算さ
れず受け継がれてきた。 今回の動きで、カイゼン活動の価値は費や
した時間という尺度でマネーに換算されてしまう。
バローレを探求する私たちにとって、価値のマネーへの換算は気をつ
けなくてはならないテーマである。 社会的貢献といったマネー以上
の何かの存在を認め、重要視しなくてはならない。 グローバル化と
いう流れの下に、何もかもがマネーという札をつけるという方向に、
疑問を感じます。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「天空を見よ」
をいただきました。私にとっては「天空」は「ありたい姿」で、「
地」は「実践の姿」です。「現状の姿」と「なりたい姿」で「天空
地」をつなげるのでしょうね。福田さんとは、「4画面文道分析」
をさせていただいているだけに最近の福田さんの文章を「4画面的
」に読んでしまいます。我々の「改革実践」も「天空を見つめなが
ら実践する人」を「見つけて応援」していくのですね。「長野の恵
仁会」の皆様のように、「天空を見つめ実践している人」は「それ
ぞれの現場」にはおられ、そういう「バローレをもった方」に出会
えるのが、「改革実践」を「現場で研究」する「最大の喜び」です
。(近藤)
●「天空を 見つめ実践 する人や」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -613号-「天空を見よ」
理想は天空を翔る。実践は地を這う。
天空を見ない実践は廃れていく。天空にあれば、地は見えるが、実
践にはほど遠い。天空を見て、地を這えば、改善へと向かう。
改善を成し、天空を見ると、やはり理想は天空を翔けている。
常に天空と地は、重なりはしない。それでも、天空を見続け、土誇
りにまみれるしかない。なればこそ、理想は天空を翔けているのだ。
天空を見ての実践は、気高くあり続ける。
皆、天空を見るが、理想を見つけられない。もしかしたら、理想と
は何かを知らないのかもしれない。理想は桃源郷ではない。桃源郷
は与えられることを期待している。理想は、自らが近づこうとする
対象であり、多くの部分がすべての人と共通している。
昔、不自由でなく、空腹がなく、寒くなく、死の恐れがない状態を
願っていた。それが、いきなり、自由で、満腹で、暖かく、生の喜
びのある世界へと転換させた。「不思議の国のアリス」と同類の発
想である。
知の科学は、理想を体系化し、天空へのプロセスを解き明かそうと
する。一世代前までの多くの科学は、自然を解き明かしていた。見
える具体物を分解し、分解された要素の相関を解き明かし、別の構
造への試みをしていた。
今、少しずつ、科学の対象が具体物から抽象概念へと変わり、概念
への構造化が始まりつつある。天空を翔ける理想は、概念の具体化
ではないか。
漠然とした理想の具体化は、矛盾を生み出す。具体的科学は 漠然
とした理想の、具現化できる1部分のみへの挑戦をする。ここに間違
いがあり、問題が起こる。
EUの出現は、不自由と死への恐怖と、差別の実態が、桃源郷へと
向かわせた過程ではないか。ここに、抽象的概念の天空を一部を具
体的な構造に変えた世界がある。
人は幸せという様々な形をした抽象概念を求める。そのために、発見
を試み続けてきた。一つの発見は別の不思議を見つけ出す。
華道にも、茶道にも、文章にも、天地人という概念がある。私たちの
概念世界は、元々に天地人があった。天空と地、その両方を見つめな
がら、実践する人の姿である。
天空を見よう。理想の姿に照らして、今の実践の姿が歪みはないのだ
ろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■明日より1週間は「成功の宣言文」はお休みさせていただきます。
2日前に香港に住んでいる長男夫婦に2番目の赤ちゃんが生まれま
した。2週間ほど前から妻は手伝いに行っているのですが、明日か
ら1週間は私も応援に行ってきます。大学からは休暇をいただいて
、この1週間は皆さんと改革実践の研究が出来ませんが、学生の皆
さんも、企業・地域の皆さんもよろしくお願いいたします。
本日は石川では、JMACの佐藤さんと大崎さんとIMSの共同研
究で「やるぞ改革研修」ですね。みなさんよろしくおねがいいたし
ます。
近藤修司

成功の宣言文 1959 石川を離れて1年に   現状の姿

「皆さんと 日本の医療 改革を」 

  
伊藤 祐司

●先生・芳珠記念病院・MOTシンジケートの皆様には大変お世話
になり、石川を離れて一年になりました。

●MOTで学んだことや、芳珠記念病院の体験をベースに元気に医
療経営の改革実践を進めています。
再び、皆さんと4画面思考による改革実践が出来ることを楽しみに
しています。

2008年05月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■今井さんから昨日、「一週間のお休み」に賛同の言葉をいただき
ました。そうですね、みなさんと「存在価値開発」を永久に追求で
きたら、こんな喜びはありませんね。「今井さんの一言」には本当
に勇気をいただいております。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 未来企画を 点火する」   なりたい姿
■近藤先生 明日から1週間お休みされるとのことですが、大賛成
です。
息子さん夫婦や可愛いお孫さんと、楽しい時間を過ごすことで日ごろ
のご苦労を癒されると良いですね。
近藤先生を核とした改革交流の輪は、どんどん広がっています。
よく改革を炎で例えることがありますが、危機意識を煽るような改革
は、一気に勢いよく燃え上がりますが、すぐに下火になります。
4画面を軸にした未来企画で点火した炎は、火勢が衰えないだけでは
なく、次から次へと燃え広がっていきます。
熱い炎であり、楽しい炎ですね。
近藤先生に点火されることを心待ちにされている顧客は、たくさんい
らっしゃると思います。
存在価値開発、分別開発、4画面思考…は、メビウスの輪であり永久
機関だと思います。
より多くの顧客の永久機関を創り出し動かすためにも、近藤先生にも
定期的な休養をお取りいただければと思います。
健康4画面の実践する姿に、「何もしない日を創る」があっても良い
と思います。 MBI研究所 今井 雄二

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
成功の宣言文 1959 石川を離れて1年に   現状の姿
●先生・芳珠記念病院・MOTシンジケートの皆様には大変お世話
になり、石川を離れて一年になりました。
●MOTで学んだことや、芳珠記念病院の体験をベースに元気に医
療経営の改革実践を進めています。再び、皆さんと4画面思考に
よる改革実践が出来ることを楽しみにしています。
●「皆さんと 日本の医療 改革を」   伊藤 祐司

成功の宣言文 1957 四川省の震災支援   実践する姿
●中国四川省の大地震災害に緊急支援隊やさまざまなご支援、本当
にありがとうございます。
●特に学生や子供の死傷が多くて、非常に悲しく重い気持ちになっ
ております。近藤研でも留学生が中心となって、支援募金活動
をさせていただくことになりました。よろしくお願い申し上げ
ます。
●「四川省 震災支援 愛の手を」   汪小芹

成功の宣言文 1958 MEX金沢   実践する姿
●第46回機械工業見本市金沢が石川県産業展示館で開催されま

当然シンジケート企業も多数参加しています。新技術・新商
品の発表の場であり、春の一大イベントです。MOTシンジケ
ート企業もオンリーワン・ナンバーワンの成果を発表いたします。
●「MEXで 新商品の 発表を」   砂崎友宏

成功の宣言文 1954 ジムを楽しむ   なりたい姿
継続するには目標を持つこととノルマの義務感のバランスが
ポイントのような気がいたします
あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続
できる秘訣かと思います。近藤先生、ゆとりがございました
ら週末だけでもジム通いなさると変化を感じ新しい発見があると
思うのですが。
●「週末は ジムに行かれて 楽しんで」 清水 充

成功の宣言文 1954 新しい試みをしよう   実践する姿
●何かを始めると、新しい出会いがあって、新しい発見がある
●新しい試みにも挑戦しみよう。来週に新しく始めることも考え
てみよう。同じ仕事が続いていても、何かちょっとした違う事
をしてみよう。きっと、新しい何かが始まるにちがいない。
●「新しい 試みをする 来週は」   福田 真

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・石川を離れて:「皆さんと 日本の医療 改革を」  伊藤祐司
・お金でいいか:「なにもかも お金の札で 良いのかな」  勝
・心に壁はない:「四川省 愛の心は 壁がない」   汪小さい斧
□ありたい姿
・医療改革:「皆さんと 日本の医療 改革を」    伊藤祐司 i
□なりたい姿
・ジムを楽しむ:「週末は ジムに行かれて 楽しんで」清水充 清
□実践する姿
・四川省支援:「四川省 震災支援 愛の手を」   汪小芹
・MEX金沢:「MEXで 新商品の 発表を」  砂崎友宏
・新しい試みを:「新しい 試みをする 来週は」 福田 真
・天地人:「天空を 見つめ実践 する人や」    福田 真 
・新しい試み:「新しい 試みをする 来週は」  福田 真

■今朝は、香港への10時のフライトなのですが、飛行機の乗る前に時
間ができましたので、本日の宣言文だけ発信していきます。昨日、今
井さんからコメントをいただきましたが、実は私が皆さんの改革実践
や宣言文での交流で元気をいただいているのです。私はいただいた元
気を皆さんにお返ししているだけです。「ああそうか」と感じた気づ
きは旬なほど、エネルギーがいただけますね。
「IMSやるぞ改革」を指導していただいたJMACの大崎さんに昨
晩、電話しましたら、今回は二回目なので、ゆったりとした雰囲気で
交流できましたといわれていました。若い大崎さんが、先輩の金沢企
業の皆さんを指導できるのも先輩の佐藤さんの教育の成果ですね。そ
れと、大崎さんはじめ、みなさんが故郷の石川出身ですね。石川は、
ニッチトップ企業は人口当たりでは日本トップなのです。 近藤修司

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■今井さんから昨日、「一週間のお休み」に賛同の言葉をいただき
ました。そうですね、みなさんと「存在価値開発」を永久に追求で
きたら、こんな喜びはありませんね。「今井さんの一言」には本当
に勇気をいただいております。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 未来企画を 点火する」   なりたい姿
■近藤先生 明日から1週間お休みされるとのことですが、大賛成
です。
息子さん夫婦や可愛いお孫さんと、楽しい時間を過ごすことで日ごろ
のご苦労を癒されると良いですね。
近藤先生を核とした改革交流の輪は、どんどん広がっています。
よく改革を炎で例えることがありますが、危機意識を煽るような改革
は、一気に勢いよく燃え上がりますが、すぐに下火になります。
4画面を軸にした未来企画で点火した炎は、火勢が衰えないだけでは
なく、次から次へと燃え広がっていきます。
熱い炎であり、楽しい炎ですね。
近藤先生に点火されることを心待ちにされている顧客は、たくさんい
らっしゃると思います。
存在価値開発、分別開発、4画面思考…は、メビウスの輪であり永久
機関だと思います。
より多くの顧客の永久機関を創り出し動かすためにも、近藤先生にも
定期的な休養をお取りいただければと思います。
健康4画面の実践する姿に、「何もしない日を創る」があっても良い
と思います。 MBI研究所 今井 雄二

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
成功の宣言文 1959 石川を離れて1年に   現状の姿
●先生・芳珠記念病院・MOTシンジケートの皆様には大変お世話
になり、石川を離れて一年になりました。
●MOTで学んだことや、芳珠記念病院の体験をベースに元気に医
療経営の改革実践を進めています。再び、皆さんと4画面思考に
よる改革実践が出来ることを楽しみにしています。
●「皆さんと 日本の医療 改革を」   伊藤 祐司

成功の宣言文 1957 四川省の震災支援   実践する姿
●中国四川省の大地震災害に緊急支援隊やさまざまなご支援、本当
にありがとうございます。
●特に学生や子供の死傷が多くて、非常に悲しく重い気持ちになっ
ております。近藤研でも留学生が中心となって、支援募金活動
をさせていただくことになりました。よろしくお願い申し上げ
ます。
●「四川省 震災支援 愛の手を」   汪小芹

成功の宣言文 1958 MEX金沢   実践する姿
●第46回機械工業見本市金沢が石川県産業展示館で開催されま

当然シンジケート企業も多数参加しています。新技術・新商
品の発表の場であり、春の一大イベントです。MOTシンジケ
ート企業もオンリーワン・ナンバーワンの成果を発表いたします。
●「MEXで 新商品の 発表を」   砂崎友宏

成功の宣言文 1954 ジムを楽しむ   なりたい姿
継続するには目標を持つこととノルマの義務感のバランスが
ポイントのような気がいたします
あまり頑張りすぎないことと、もう一つ「楽しくやる」が継続
できる秘訣かと思います。近藤先生、ゆとりがございました
ら週末だけでもジム通いなさると変化を感じ新しい発見があると
思うのですが。
●「週末は ジムに行かれて 楽しんで」 清水 充

成功の宣言文 1954 新しい試みをしよう   実践する姿
●何かを始めると、新しい出会いがあって、新しい発見がある
●新しい試みにも挑戦しみよう。来週に新しく始めることも考え
てみよう。同じ仕事が続いていても、何かちょっとした違う事
をしてみよう。きっと、新しい何かが始まるにちがいない。
●「新しい 試みをする 来週は」   福田 真

■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・石川を離れて:「皆さんと 日本の医療 改革を」  伊藤祐司
・お金でいいか:「なにもかも お金の札で 良いのかな」  勝
・心に壁はない:「四川省 愛の心は 壁がない」   汪小さい斧
□ありたい姿
・医療改革:「皆さんと 日本の医療 改革を」    伊藤祐司 i
□なりたい姿
・ジムを楽しむ:「週末は ジムに行かれて 楽しんで」清水充 清
□実践する姿
・四川省支援:「四川省 震災支援 愛の手を」   汪小芹
・MEX金沢:「MEXで 新商品の 発表を」  砂崎友宏
・新しい試みを:「新しい 試みをする 来週は」 福田 真
・天地人:「天空を 見つめ実践 する人や」    福田 真 
・新しい試み:「新しい 試みをする 来週は」  福田 真

■今朝は、香港への10時のフライトなのですが、飛行機の乗る前に時
間ができましたので、本日の宣言文だけ発信していきます。昨日、今
井さんからコメントをいただきましたが、実は私が皆さんの改革実践
や宣言文での交流で元気をいただいているのです。私はいただいた元
気を皆さんにお返ししているだけです。「ああそうか」と感じた気づ
きは旬なほど、エネルギーがいただけますね。
「IMSやるぞ改革」を指導していただいたJMACの大崎さんに昨
晩、電話しましたら、今回は二回目なので、ゆったりとした雰囲気で
交流できましたといわれていました。若い大崎さんが、先輩の金沢企
業の皆さんを指導できるのも先輩の佐藤さんの教育の成果ですね。そ
れと、大崎さんはじめ、みなさんが故郷の石川出身ですね。石川は、
ニッチトップ企業は人口当たりでは日本トップなのです。 近藤修司

成功の宣言文 1960  点火される   なりたい姿 

「4画面 未来企画を 点火する」

   
今井雄二>

●近藤先生を核とした改革交流の輪は、どんどん広がっています

●4画面を軸にした未来企画で点火した炎は、火勢が衰えないだけ
ではなく、次から次へと燃え広がっていきます。
熱い炎であり、楽しい炎ですね。
点火されることを心待ちにされている顧客は、たくさんいらっしゃ
ると思います。