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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
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■京セラコミュニケーションズの田口さんから、今井さんの存在価
値開発プログラムの分別開発編の「対応性」についてコメントをい
ただきました。(近藤)
●「行動し 振り返りをし 性を知る」   実践する姿
■今井さん
早速のご連絡ありがとうございます。
たちまちの内にご返事できておりませんでしたが、その間、対応性
や行動開発をイメージしておりました。

対応性と対応力では、「性」の方が行動の下地になっている感じが
しますね。いくら「力」が強くても、「性」がよくない(マイナス
)方向では、相乗的に悪い行動を助長することになります。しかも
、自分では気づけないことも多い。
とくに、「自分の行動は変えずに・・」や「危機意識を煽ると・・
」というのは、非常に身にしみます。ありがとうございます。

「行動開発を分別」するためには、現状を知り、気づきを得て(も
らって)、振り返るしかないのかもしれませんね。それが、まずで
きる事ですから。  田口

■IMSの砂崎さんより、今年の1月に金沢で行われたIMSやる
ぞ改革活動の春の巻がJMACの大崎さんのご支援で、5月24日
に行われるご案内をいただきました。改革実践活動はフォローアッ
プが大切で、春夏秋冬のフォローアップが継続定着すると、すばら
しいと思います。春にはこの一年の計画を創り、フロントローディ
ングで出来るだけ早期に勝負をつけてしまうことがポイントですね
。そして組織のやるぞ改革と個人のやるぞ改革を4画面でまとめら
れることをお勧めします。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 春の巻」   実践する姿    
■いしかわMOTシンジケート各位 IMSやるぞ改革実践参加者各
位 砂崎です。おはようございます。
先回1/26-27に「IMSやるぞ改革活動」を開催いたしましたが、そ
の後いかがでしょうか? 継続的な実践の必要性を考えており、
JMAC大崎さんと相談をしておりましたが、四季(3ヶ月)に1回ほど
フォローUPを開催しようという話で進んでおります。
改革実践を加速していくために、内部の改革と外部の交流を定期
的継続していきましょう。
継続のプランとして、こうしたリアルセミナーとネット上で振返れ
るバーチャルを考えています。バーチャルでは大崎さんや近藤先生
に振返りのコメントをいただこうと考えています。
先回参加者には参加いただきたいのと、これから参加されたい方も
気軽にお申し付けください。
参加可否のご返事お願いいたします。
<IMSやるぞ改革活動2008春>
日時:5月24日(土)
場所:ITセンター(予定)
内容:後日大崎さんより提案アリ
募集:先回参加者 + 今回から参加希望者
<(参考)IMSやるぞ改革活動2008冬参加者>
JMAC       佐藤さん、大崎さん、池尻さん
JAIST近藤研    汪さん(1/26-27)、岡田さん(1/26-27)、山本
さん(1/26-27)
①芳珠記念病院  仲井理事長(1/26-27、1/26夜)、阿部さん
②小松電子    高村さん
③澁谷工業    上田さん(1/26)
④ニッコー    滝本さん
⑤明和工業    清水さん、畑中さん
⑥横山商会&朝日電機製作所 土倉さん、木下さん、砂崎
⑦PFU     多河さん、石黒さん、櫻井さん
⑧良俊会     岡田さん
⑨松本機械工業  津田さん、松本社長、村田さん
⑩本螺子製作所  本 裕一さん(能美機器)
⑪ITセンター  鎌田さん(1/26夜)
以上です

■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラムの分別開発編
は数ヶ月掛けて、ご紹介いたしました。存在価値開発プリグラムは
分別開発編、現状検証編、未来開発編より構成されておりますが、
5月からは現状検証編をお伝えいたします。先日のミニ四季の会京
都での交流は分別開発編しか出来ませんでした。次の今井さんとの
交流は現状検証編で行いたいと存じます。(近藤)
●「交流し 強みを引き出し 強化する」  実践する姿
■存在価値開発プログラム(現状検証編)その1
最初の方で、現状でも、1人ひとりがある程度の存在価値を発揮し
ていると伝えました。誰もが、自分の持ち味を生かせる場を持って
います。個々人や自分が責任を担っている組織の存在価値について
、今までにもいろんな機会に検証をされたことがあるのではと思い
ます。
アセスメント、コンピテンシィー調査、能力審査や組織診断などを
経験された方は多いと思います。これらはすべて、分別開発の3要
素の一部について、調査したことになります。ところが、これらの
調査結果を実際の事業などの活動に活用されたことは少ないのでは
ないかと思います。
理由は、簡単です。これらの調査結果のほとんどは、「強み、弱み
(啓発点)」とか「長所、短所」などに関するものになっていると
思います。そして、多くの調査結果は、強みや長所については、あ
まり重視されず、もっぱら弱みや短所を取り上げてその解決策が提
案された報告になっています。
これでは、未来に向かって「存在価値」を高める行動を創り出すこ
とはできません。弱みや短所を問題と捉えて、それらを改善する努
力が無意味だというつもりはありません。読み・書き・そろばんな
ど、基礎知識・能力などについては、あるレベルにまで到達するよ
うに努力することは必要なことです。
しかし、存在価値の向上を考えるとき、弱みや短所を改善すること
目を向けるよりは、強みや長所に目を向けて、これらを活用するこ
との方がはるかに重要なのです。
人材開発の原則の一つに「人の弱みを、強みにするような人材開発
をしてはならない」というのがあります。実際に、この原則に反し
ていろんな施策を実施した結果、心の病に冒された人を多数出して
しまった組織もありました。
組織の場合は、弱みを強みに変えることが不可能ではありませんが
、人事・採用戦略から変換するなど、長期的で抜本的な荒療治が必
要になります。
人や組織が、未来に向かって成長し成功し、個々の存在価値を高め
ていくためには、現状の強み・長所に目を向けてそれらを活用する
ことが極めて重要になります。
「自分ごとの存在価値」や「自分ならではの存在価値」は、個々の
強みや長所を思い切り活用した結果として得られる成果です。
「現状の姿」は、皆さんが、現在持っている持ち味や、顧客・市場
や社会など、皆さんを取り巻く環境状況について、自分ごとで検証
を進めていただく場面です。
まずは、じっくりと自分自身を見直していただきますが、いろんな
人達と積極的に意見交換をすることで、今まで気付いていなかった
持ち味を発見されることを期待しています。
MBI研究所 今井雄二