« 成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿 | メイン | 成功の宣言文メンバーからのメッセージ »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「バローレある生活ひとすじ」のサイバー大学の勝さんから、「
学生顧客の成長」にコメントをいただきました。金沢工業大学は私
学の工業大学では「教育改革」のトップを走っていますが、事務局
長の福田さんは、「学生をステークホルダー」にされて、教育改革
を進めているといわれていました。勝さんのサイバー大学も「学生
の成長ひとすじ」に挑戦されているのですね。「間の理論」が実践
されているのですね。今井さんとは、近いうちに勝さんと一緒に、
「顧客現場での改革実践」の研究を進めたいものだ、と話していま
す。(近藤)
●「ネットにて 顧客成長 支援して」   実践する姿
■近藤先生
四季の会「春の巻」では、私の名前も何回か登場したみたいですね
。 先日までは、製造業1社と改善活動を行なっていました。
今は、学生が中心顧客です。 ネット上に存在する顧客の成長を考
えて、限られた空間の中でサポートをしています。 年齢層も、職
業も、住んでいる国もバラエティ豊かです。 アメリカ、カナダ、
中国の学生も履修しています。
GWは、3年生向けの授業設計です。
では、また。


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「改革実践活動」を通じて、「未来への特定解」「巻き込ん
で」「出来る人との差」「第三期PFU未来塾」「感動を分かち合
う」「バローレを受け継ぐ」「人を驚かす」などの「成功の宣言文
」に出会いました。「未来を創り出す活動」は「顧客現場」を決め
て「特定解」を「ひとすじに」求めて交じり合っていくのですね。
その「改革実践の道具」は「自分ごとで動く改革人材」で、「ひと
すじの思い」が、「顧客の特定解」に向かって「連携」していくと
きに「改革の輪」が出来上がっていきます。「ひとすじの4画面思
考」はそれぞれの「特定解」の見える化が可能になるのです。
(近藤)

成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿 
●未来を創り出す活動は特定解で、よそでやっていることをコピー
してもだめ。
人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描く。近藤
先生のからくさボールペンも自分の未来へ向けた改革言語をい。
れた特定解ですね。顧客の特定解を発見すると顧客の力を戦力に出
来る。
●「特定解 未来を創る 活動は」   今井雄二

成功の宣言文 1934 巻き込んで   なりたい姿 
●医療の基本である診断や治療はやはり医師の主導が基本ですが、
専門職種の連携が大事です
●患者さん側にいる看護師や、理学療法士、栄養士や歯科口腔外科
医などとの連携が大切です。周囲をいかに巻き込んで、最善の医療
の提供のためにどうしたらいいかを、話し合いながら進めていきた
いものです。 
●「巻き込んで 最善医療 追求す」   内科医 青島敬二

成功の宣言文 1933 できる人との差   現状の姿
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾
●初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。
考えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱
えすぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい
。人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほ
とんどの人が立派になっていくはずだ。
●「できる人 との差なんて ほとんどない」  福田 真 

成功の宣言文 1932 第三期PFU未来塾   実践する姿
●「われわれがPFUの未来を創りだす」第三期未来塾の活動がス
タートしました
●人間力と技術力の二刀流で一人ひとりの持ち味と組織の持ち味を
引き出します。4画面で思いが見える化し、振り返りによる知識創
造で、人と組織の活性化のエネルギーが燃え上がります。
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾

成功の宣言文 1932 感動を分かち合う   ありたい姿  
●近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということに気
づきました
歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。ライ
ブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルですので一発
勝負です。オーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライ
ブ派です。
●「感動を 分かち合えるが ライブ感」   今井雄二

成功の宣言文 1931 バローレを受け継ぐ   現状の姿
●「きじ」の東京店では、大阪店のホスピタリティは、どのように
受け継がれたのか? 
結果的には○で、バローレを感じました。 店長は大将の若い頃で
はないかと思うくらい雰囲気が似ていて、気配り、目配りができて
いました。 あと2人ほども動きが○です。 残りの4人くらいは
、まだなじんでいなくて、OJT中といった感じ。
●「大将の バローレうまく 引き継いで」   勝眞一郎

成功の宣言文 1930 人を驚かす   なりたい姿
●4画面思考は自分の感じるところを表現します。
●4画面を自分の思いを絵や写真で書いてもいいのです。言葉も自
分だけの言葉を使うのです。人を驚かす4画面を描こうとする事で
、アイディを発展していくのです。4画面は人を驚かすのが狙いで
す。
●「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司


■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週は、福田さん、勝さん、今井さん、清水さん、岡田さん、汪さ
ん、椋さん、田口さん、青島さん、PFU未来塾の皆さん、加賀市
商工会議所の皆さんなどと「改革実践の交流」をさせていただきま
した。「改革実践」をされている皆さんは「特定解」をもとめてお
られるのです。いろいろな「持ち味」を摑むことで、「特定解」の
「4画面思考ひとすじ」を推進する事が、われわれのバローレです
ね。それによって改革DNAが継承されていくことを実感していま
す。近藤研では今年は研究ゼミの他に、自主ゼミを行っております
が、自主ゼミでも、改革DNAが継承される実感を持ってきました
。(近藤)
□現状の姿
・できる人との差「できる人 との差なんて ほとんどない」福田 
・バローレを受け継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
・専門をまたがる:「専門の 職種またがる バローレを」 福田
・弱みが増える:「4画面 弱みが増えて 良かったや」今井雄二
・思考力向上:「思考力 毎日つづけ 向上す」     清水充
・専門間ベクトル:「専門間 ベクトルあわす 改革を」 福田真
・客観的:「客観的 自分を見るは 難しい」     岡田弘毅
・褒められて:「褒められて 勇気づけられ 嬉しくて」 汪小芹
・4画面+YWT:「4画面 YWTで 特定解」今井・椋・近藤
・今井節:「今井節 間近にきけて 元気なる」     椋良子
□ありたい姿
・感動を分かち合う:「感動を 分かち合えるが ライブ感」今井
・交じりあい:「知と技に 心と対応 交じりあい」  田口剛史
・ライブ感:「感動を 分かち合えるが ライブ感」  今井雄二
・バローレを引き継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
□なりたい姿
・未来への特定解:「特定解 未来を創る 活動は」  今井雄二
・巻き込んで:「巻き込んで 最善医療 追求す」   青島敬二
・組織を超えて:「4画面 組織を超えて 輪ができる」今井雄二
・特定解「特定解 未来を創る 活動は」    今井+椋+近藤
・人を驚かす:「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司
・対応性:「方向と 質量はいる 対応性」      今井雄二
□実践する姿
・第三期PFU未来塾「第三期 未来塾生 燃え上がる」 PFU
・前に出る:「問題に ぶつかったとき 前に出る」    今井
・ミニ四季の会「京都「京都にて ミニ四季の会 実践し」 今井

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「未来への特定解」   15300件     1位
「巻き込んで%