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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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■福田さんから、ちょっと頑張ろう594号「できる人との差なん
てほとんどない」をいただきました。一人ひとりの持ち味をいかす
ことで差が少なくなるのでしょうね。一人ひとりの特定解の発見が
鍵なのですね。私は現在、健康4画面に挑戦しています。問題は継
続にあります。今井さんにならって、万歩計を使い始めました。こ
れでもしかしたら健康4画面に挑戦できるかもしれません。
(近藤)

■ちょっと頑張ろう -594号-「できる人との差なんてほとん
どない」
考える人と答えを待っている人がいる。たくさんを考えすぎて答え
が曖昧になる人がいる。答えは的確なのだが動かない人がいる。周
りの人の視線を気にする人がいる。何でも急ぐ人がいて、のんびり
している人がいる。行動に臆病になる人と何も考えないで動く人が
いる。いろんな人が集まってグループができる。強そうに見えて寂
しがりやの人がいる。何でもかんでもできると思う人でも、意外な
ところが弱い。
人の差は見方によって変わる。居る場所や仕事の内容によっても変
わる。一番は変わりやすいのは、回りの人の影響だろう。周りの人
で良さが出てくる場合と沈んでしまう場合がある。答えを待ってい
る人に答えを出せと言っても出てこない。何でもできると思う人を
一人にしてしまうと何もできないときもある。
スーパーリーダーとか、スーパー何々で、すべてが整っている人に
点数をつけ、これらの人を100点だとしよう。何もできない人でも、
一人で生活をさせると十分に生きていける。何にもできない人でも
点数をつけるとするとおよそ80点にはなる。もっともこの点数は私
の主観であるが。
電車にはいろんな人が乗っている。会社の社長さんなんていっぱい
乗っているだろうし、ホームレスの人ではないかと思う人も乗って
いる。ホームレスの人もホームレスの中に入ればスーパーリーダー
かもしれない。
電車に乗っている人たちを見て、0点なんて人はいない。服装だけ
をみれば限りなく0点に近い人はいるかもしれないが、それは自分
の基準であってその人の基準ではない。自分が0点であると誰も思
っていない。
スーパー何々だと思っている人でも、100点なんてありえない。およ
そ人の差などは、10点もないのだ。まぁ、80点から90点ぐらいの間
で右往左往している。たかだか、僅かな差なんだ。優秀な人と最下
位の自分とわずか10点の差なんだ。点数をつけようとするのが間違
っているのだろう。
答えを待っている人に、早く答えを出せと言っても出てくるはずも
ない。答えを出すには、こうだ、ああだと言っても、新しい問題が
出てきたら、また待っている。答えを待つ必要がなければ放ってお
けばいい。待ちの繰り返しで、遅々として進まない。だから、少し
前に答えを出していけばいい。考える練習は答えを知る練習で、繰
り返しが必要だ。繰り返しを教えるときは、限りないくらいの回数
が必要だ。その後で、フッーと止めてみる。ほとんどの場合、皆が
考えるようになっている。
これくらいで、できるだろうと思う倍の回数を練習しておれば、ほ
ぼできるようになっている。
初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。考
えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱え
すぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい。
人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほと
んどの人が立派になっていくはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
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久しぶりに読み返してみました。自分がこんなことを言っていたの
かと思いメモにするところもいくつかありました。
是非、手に取ってみてください。
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《出版社へは》 mail:info@gariver.co.jp 担当者 平木
《私 福田真へは》  shin_fukuda@seedwin.co.jp

■今井さんと椋さんと私の三人のミニ四季の会京都での未来分別開
発その3をご報告いたします。4画面+YWTが特定解を見つけて
いく方法ですね。本日、PFU未来塾は東京での展開になります。
私もPFU東京未来塾でどんな気づきとであるか楽しみです。昨夜
加賀市商工会議所青年部のみなさんと交流いたしましたが、一人ひ
とりの持ち味を特定解を4画面で考えている自分に気づきました。
4画面+YTWが特定解発見のプロセスかもしれません。(近藤)
●「4画面 YWTで 特定解」   現状の姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その3
(今井+椋+近藤)
未来開発の分別開発です。ありたい姿が見えてくると弱みがどんど
ん増えていくが、周りの人を活用すればよいのです。勝さんは愚痴
は言わないし、あかるい。これはある情報家電企業の方の4画面で
すが、このなりたい姿は実践する姿です。なりたい姿はお客さんが
感激している姿であり、そして自分が感激している姿である。しか
も期限付きです。
実践する姿は定期的にこだわって、毎分チェックしている特定解で
す。ありたい姿を数値表現したのがなりたい姿であり、分別が入っ
ている。分別が入っており、お客様とともにキャリヤーアップする
のです。実践も何処で、何のために実践するのか明確になっていま
す。
関ヶ原製作所はそれができており、現場でYWTができています。
目標が現場でYWTができているのです。トヨタもそれをやってお
り、トヨタも理想が標準である。分別開発ではネックがYWTされ
ているのです。振り返りの対象が大きすぎると具体的なYWTがで
きないのです。そででも振り返りをやっていればだんだん具体的に
なっていく。
4画面+YWTが大切です。YWTの対象が大事であり、ありたい
姿・なりたい姿からしぼります。なりたい姿はお客さんの感激です
。情報・知識・技術を活用して引き出すのは顧客でお客様個人です
。オンリーワンもナンバーワンにしてもお客様にとってNO1です
。どんなことでどんなお客さんに何時までナンバーワンになるかで
す。自分の思いはお客様の思いでもあります。そしてなりたい姿が
進化してありたい姿へすすむ。
現状は分別を間違っていて、自分の強みを見過ごしています。でき
る人はめげずに自分の持ち味で顧客の感激作りを追求します。もの
すごい力があり、努力して変わったという事実で事実を詰めていき
ます。ものすごい勢いがあります。
知識と技術を持っている人に心の姿勢を追加してものすごい勢いを
つける。無理という人も、ありたいやなりたいを設定して変わって
いくのです。そういう変化を写真や映像で収められたらいいですね
。貴方に関係する人でいろいろな人がおり、自分の分別開発で自分
をを変えて、回りの分別開発で変えていくのです。強みをどう強調
するかです。強みを強調していけばできない事は無いのです。
部や課は力が無くて、行動できないという人がおり、4画面が消え
ています。営業が動かない、技術が動かない、生産が動かないとい
う人もおり、4画面が消えています。忙しく仕事はしているが分別
や4画面の灯りがきえているのです。
ゴーゴーカレーの宮森さんはすごく、まさに人間広場を広げていま
す。宮森さんは自分のできている姿をいつも思っている。徹底的に
強みを見て、いろいろな強みを深めて強みを使う。分別はDNAで
あり、全組織に伝承していくのです。一つの分別が達成すると次の
分別に向かってまた動いていく。また新しいスタートで常にスター
トなのです。
常にありたい姿を求めて、新しいお客さんに向けてやり始めている
のです。それにより、なりたいを日々行動の分別を持つことができ
るのです。当初、描いたありたい姿が達成すると次に変遷していく
。しかし、ポジティブだけでなく、人間である以上、ネガティブな
分別もある。ありたいは企業で言うと哲学・社是・社訓であるが、
本当に持っている企業は少ないです。プロジェクトは期限付きで組
織を創り、プロジェクトは一気呵成で組織の力を特別に集めます。
ちょっと力を貸してもらうということでなりたい姿が中心です。
(今井+椋+近藤)