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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
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■MBI研究所の今井さんから「改革実践」は「ライブ派」と「ス
タジオ派」があり、我々が推進している改革実践は「ライブ派」で
あるというコメントをいただきました。「改革実践」だけでなく、
「人生」も「自分が企画・実演」する「永いライブ」なのでしょう
ね。「言葉」にも「ライブ感を持った言葉」は「心や身体を振動」
させます。近いうちに「ライブを体験」して見たくなりました。あ
りがとうございます。私の「ライブ感」は「5・7・5俳句感」で
すが、「ライブ」でどう身体が「反応する」か楽しみです。
(近藤)
●「感動を 分かち合えるが ライブ感」   ありたい姿 
■近藤先生 お世話になります。
ミニ四季の会in京都の後、面白いことに気付きました。
近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということです。
歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。スタジ
オ派は、何回もレコーディングを繰り返し、最終的に最高に編集さ
れたCDやDVDを創り出す。
一方、ライブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルで
すので、一発勝負です。歌手にとってどちらが辛いかというと圧倒
的にライブの方が、真価を問われるので大変だと思います。
一方、歌手にとってどちらが楽しみが大きいかというと、それはも
うオーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライブ派です
ね。
同じ歌手の同じ歌を聴いても、ライブでは、演奏も歌も、音楽の質
が違います。その会場に来られたお客様に最高の感動を与えよう(
心の開発)と、バックバンドもメインボーカリストも、最適な技術
と表現力を選択し提供する(対応性)からですね。
だから、プロの歌手は、ライブでの成功を目指すのでしょう。改革
実践のコンサルタントにも、同じことが言えるのではと思います。
学校というと一般的に、スタジオでの練習やレコーディングの印象
が強いと思いますが、近藤先生は、スタジオとライブの場の双方を
創り続けておられます。
JAISTで知識・技術力を磨き、顧客の現場で心の姿勢と対応性
を開発する。これからも、たくさんのライブ派コンサルタントが育
っていきますね。 MBI研究所 今井雄二

■今井さんが「改革実践」は「ライブ」と気づかれた「ミニ四季の
会in京都」のその2をご紹介いたしします。たしかに私自身に「
感動の余韻」が残っている間に皆さんと「感動を分かち会いたい」
という「ライブ感覚」です。「改革実践」は問題にぶつかったとき
に「一歩前の出るライブ」ですね。改革実践という「ライブの輪」
を展開しているのですね。さすが今井さんは「ギターの名手」です
ね。「お客さんの力」を「戦力」にしてしまうのも「ライブ」と同
じです。本日は「PFU第三期未来塾」のスタートですが、第三期
人間塾はどんな「ライブ」になるか楽しみです。本日は石川で金曜
日は東京での同時キックオフです。今年は「4画面メンター制度」
をご提案してみたと思います。昨年の繰り返しでは「ライブ」にな
りませんおで。学生の汪さんにも見える化メンターになって研究と
実践を体験してもらいます。(近藤)
●「問題に ぶつかったとき 前に出る」   実践する姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その2
(今井+椋+近藤)
ありたい姿、なりたい姿を実践するのが実践する姿です。実践する
姿はやりたい姿でもあり、自分の力、他人の力を活かすのです。
知識・技術はその基礎的なものです。人から見て生き方がまちがい
なく問題にぶつかったときに前に出て活躍している人は分別があり
ます。知識や技術だけやっている人はこじんまりしています。こう
いう人に心や分別を開発していく支援をするのです。
対応力も大切です。多くの人はやっていることが自分のできること
に限定しており、顧客不在の人もいる。私はずっと人を見てきまし
た。やる気はいっぱいあるが知識技術が伴ってない人もいます。
口ばっかりでいざ実行になるとなってない人もいます。行動しない
でもっと予算をといっている人もいる。いつも「たらねば」の人も
いる。また、心だけが開発されているが知識技術が開発されて無い
人もいます。それぞれもの持ち味が活かされてなく、おしいし、も
ったいないです。企業や組織も同じです。
多くの人や組織は自分の持ち味を発見していない。自分の持ち味が
発見されてないことに気づくことです。自分が気づいて能力を伸ば
す。自分の持ち味はお客さんが気づかせてくれる場合が多いです。
ものすごい技術が持っている人が対応力が無い人がいたが、対応力
をお客さんの気づかせてもらって一気にかわっていった。それから
変わって、改革実践が損得無しで面白いといい始めた。
改革実践を面白がって、改革実践が好きになっていく。損得が先で
なく損得は後からついてくる。知識や技術もないと対応性もついて
こないし、心の開発も絡んでこないと喜んで仕事するふにはなない

心の開発は単独ではできずに、自分と他の人との交流の輪で心が育
つのです。交流の輪は人の力も知識や技術です。知識技術や心の開
発、対応力はからみあって分別が開発されていく。ありたい姿を分
別をもってきめてみて、現状の姿の中に自分の強み/機会を発見す
る。漫然と現状の姿を見ていても見えてこない。
ありたい姿をえがきながら一歩踏み込んだときに進路を決めること
ができる。 (今井+椋+近藤)

■JAIST近藤研の自主ゼミでは、岡田さんが汪さんと武田さん
の「相手4画面」を作成してアドバイスをする「4画面メンター」
の「新しいやり方」を開発実践しています。前回は汪さんの「4画
面面メンター」を今回は武田さんの「4画面メンター」を行いまし
た。岡田さんになぜ、「他人4画面」を思いついたのか質問しまし
たら、「客観性」という下記の回答をいただきました。岡田さんに
私の「4画面メンター」をお願いしてみます。若い人材の感性が「
ライブ」に入るとエネルギーをもらえますね。岡田さんは昨年、地
元で「ゆーゆー中華料理交流会」など地域を元気にする活動を演じ
ています。自分どとで実践しましたので顔がイキイキしていました
。「知識+心+対応性+分別」そして「行動力」をさらに開発して
、社会で活躍されると思います。(近藤)
●「客観的 自分を見るは 難しい」   現状の姿
■汪さんと武田さんの四画面を書いて感じた気づきメモ
私が自主ゼミで、研究室の他のメンバーの四画面を作成しようと思
いました。その理由は、人間には完全に客観的に自分を見つめれる
人は少ないと思うからです。
例えば、研究室のメンバーの汪さんと武田さんの場合、真面目で冷
静であるという特性があり、お互いに自分の四画面では、自分の弱
みの部分にばかりスポットが当てられます。汪さんや武田さんの良
いところ(強み)に対する意識が薄くなっています。
逆に、私のように楽天的な性格の人が作成する四画面は、強みの部
分ばかりが強調されています。自分の弱みに対する意識が薄くなり
、弱みの部分は抜けている四画面となります。
自分の視点だけではなく、周囲の人の客観的な視点も参考にするの
です。主客同一の自己分析が行えることが、より実践力を高め、あ
りたい姿へと一歩前進させる素晴らしい四画面の作成に繋がるのだと
思います。 
JAIST M2 岡田弘毅 E-mail:hokada@jaist.ac.jp