■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■「4画面」で「自分の思い」が表現できると、「交流の質量」が
高まり、「変革の質量」が高まります。今井さんの言われるように
、「交流と変革」が相関しているのです。昨日のゴーゴーシステム
の宮森社長は「思い=4画面思考の輪」の拡大で、「事業創造の質
量」を高めておられました。その軸は「顧客を元気に社員を元気に
」の分別開発を軸にしています。宮森社長のお会いして、「思い=
4画面思考」による「未来開発の軸」は「分別開発」であることが
実感できました。今井さんの存在価値開発プログラム23「分別開
発が軸」をご紹介いたします。(近藤)
●「分別が 存在開発 軸になり」 実践する姿
■存在価値開発プログラム23 「分別開発が軸」
これから、4画面発想を活用した未来企画をおこない、その実現に
向けて行動を起こしていただきます。
その行動した結果から分かったことを検証し、さらに新たな行動を
創り出したり、すでに実行しつつあるものの改善・改革を進めてい
くことで、行動開発のステップに向かっていただくことになります
。そして、それらの行動の結果として、事業活動を改革することに
成功し、顧客の期待を満たし…と最終的に、存在価値を高めるとい
う成功につながることになります。
これらのすべてのプロセスや場面において軸となるのは「分別開発
」です。その場、その局面で、適切な分別をおこない、前に進みつ
つけることが大切です。
より適切な分別を継続いただくためには、耳障りの良くない情報も
提供させていただくことが必要ではと考えます。
人が分別を誤るとき、それは、「本当の顧客を見失い、自己中心的
な欲求の満足を追求するとき」だと思います。
MBI研究所 今井雄二
■「のと七尾経済再生活動」の支援をさせていただいて今年は4年
目になります。「自分ごとの4画面」で人材育成はずいぶん広がり
ました。「交流の質量」を「変革の質量」に結びつけることが課題
です。そのためには「自分・企業・のと七尾を元気にする」を分別
にします。金曜日は、学生も入って、「のと七尾人間塾」の卒業生
による「シンジケート活動」等を討議する事になりました。
(近藤)
●「元気にする この分別で 繋がって」 ありたい姿
■近藤先生 お忙しいところ失礼いたします。
七尾市産業部産業政策課の礒辺です。
本年度の「のと七尾再生祭り」「人間塾」の活動計画の打ち合わせ
の件につきまして、ご連絡いたします。
近藤研学生の皆さんも研究合宿に参加していただいてありがとうご
ざいます。「交流の質量」を高めて、「変革の質量」を高めたいと
存じます。金曜日の午後の人間塾打合せ前に、できましたら「再生
祭り」についてお話させていただければと思っております。
そのため、お時間としましては、午後2時過ぎにお越しいただけれ
ば幸甚です。人間塾の打合せには、今のところ第1~3期塾生には
お声掛けしまして、各期最低1名は出席して頂きますよう調整して
おります。
当日のスケジュールにつきましては
(午後2時過ぎ~3時)「再生祭り」打合せ
午後3時~5時 「人間塾」打合せ(修了生を交えて)
午後6時30分~ 「研究懇親会」 を予定しており
ます。参加者は、当課職員及び原範子さん(小丸山保育園)
七尾市産業部産業政策課 地域資源活用・連携グループ 礒辺
■PFUの山口さんから2008年度「PFU未来塾」のキックオ
フを「石川と東京」で行うご連絡をいただきました。今年から、「
石川と東京」で、「人と組織」を「元気にする」活動が展開されま
す。キックオフをITセンターの田中さんにお聞きしたところ、吉
田幸央氏の「錦山窯」にいかれたと知りびっくりしました。「異種
混合の時代」ですね。私も当日、学生と一緒にMRO放送で吉田さ
んの「元気にする」のお話の収録をしていました。5月の放送です
が楽しみにしてください。本日は「沈金師」の芝山さんが、「から
くさボールペン」をJAISTに届けていただきました。近藤研が
お世話になっているJMACの秋山新会長、浅野新社長へのお祝い
をさせていただきました。お二人ともグローバルに輪を広げ、ご活
躍されていますので、「からくさボールペン」の話題が世界に広が
りますね。これも「異種混合」です。私なりに「伝統工芸イノベー
ションモデル」の一つが見えてきました。やはり「実践」を通じて
「知識創造」がされていきます。(近藤)
●「錦山窯 リデザインが 動き出し」 実践する姿
■近藤先生 ITセンターの田中亜姫です。
23日について、PFU未来塾の新年度のキックオフ、6Fを午後か
ら使用と承っておりますので、ご安心を。
昨晩、吉田幸央氏の「錦山窯」へ知人と作品を見に伺いました。
吉田さんが「いや~今日ね、MROのラジオの収録があってね・・大
変だったよ~」と話されていましたよ。「近藤先生に直接電話もら
っちゃうと、断れないしね~(苦笑)」と。
吉田学校に向け、実践されているご様子でした。
**私たちは「地域元気化」のお役に立ちたいと考えています!****
詳細はホームページで
URL: http://www.ishikawa-sc.co.jp
株式会社石川県IT総合人材育成センター 田中 亜姫
■先週の北国新聞で、石川県の「公立大学法人制度活用検討会」の
谷本知事への報告の内容が報道されました。今回は4画面思考は活
用しませんでしたが、「石川県らしさ」「ステークホルダー重視」
「個性の発揮」「全員主役」「チーム経営」など、4画面思考を基
盤にして、方向を検討させていただきました。石川県は大学の集積
地であり、「知の都」らしい、「社会づくり、企業づくり」を研究
する機会をいただいて喜んでおります。大学改革も分別を「ステー
クホルダー」である「北陸や学生を元気にする」におくことによっ
て、いろいろな利害関係者の「交流の質量」が高まって、「変革の
質量」が高まっていくと思います。(近藤)
●「魅力ある 大学目指し 輪ができて」 ありたい姿
■県立2大学法人化検討委が報告 北国新聞より
県の公立大学法人制度活用検討委員会は10日、県立大と県立看護
大の独立行政法人化の方向性をまとめた報告書を谷本知事に提出し
た。是に対して谷本知事は法人化のための具体的な作業に早急に着
手するとし、本人化の時期については「拙速を避けた検討が必要で
あり、3・4年はかかるのではないか」との見とうしを示した。
報告書「競争に勝ち抜く魅力ある大学に向けての提言」は9項目で
構成。大学間競争が激化する中、早期に両大学の法人化を踏み切り
、大学の判断による機動的対応や迅速な意思決定などを実現するよ
う求め、法人形態は一つの法人が両大学を運営する「一法人二大学
」が妥当とした。
法人の役員や法人組織、教員や事務職員の人事制度などの方向性も
しめされており、県は今後、報告書の内容をさらに、煮詰め、基本
方針を策定する。
県庁を訪れた検討委座長の近藤修司北陸先端科学技術大学院大教授
は「法人化を通じ、学生や県民を大切にする、石川らしい大学にし
て欲しい」と述べた。谷本知事は「報告書を念頭に作業を進めたい
。両大学の特徴を生かし、県民に指示され、産業界とも連携できる
大学をめざしたい」と応じた。委員の丸山県立大学長、木村県立看
護大学長が同席した。 北国新聞4月11日金 朝刊より