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■今井さんから、勝さんの「ありたい姿10か条」にコメントをい
ただきました。たしかに、一歩踏み出すことが大事で点数は徐々に
上げていけばいいのですね。さっそくFMIC4画面研究会でも、
4画面振り返りのメンター交流をいたし、4画面10か条をまとめ
ました。是も今井さんがいわれるように、自分ごとで一歩づつ進化
させていけばいいのですね。今井さんは療養中で、ご参加はできま
せんでしたが、宣言文で、指導していただいておますので、みなさ
んの発表には、今井さんの存在価値開発プログラムがはいっていま
した。また、長くなってしまって申し訳ありませんが、4画面10
か条をご紹介いたします。みなさまのコメントを期待しています。
ありがとうございます。(近藤)
●「特定解 顧客とともに 実践す」 今井雄二
■近藤先生 CC:勝様 お世話になります。
勝さんの「ありたい姿」つくり10カ条は大切ですね。一気にこれ
らの条件を満たす「ありたい姿」を創ろうとすると難しいかも知れ
ませんね。最初は30点の「ありたい姿」からスタートし、少しず
つでも進化させ続けていくことが大事ですね。
この10カ条も、勝さんの実務でのご苦労が積み重なった成果だと
思います。@勝さんの実務での成果。約25年前に描き始めた「あ
りたい姿」は、今は以下のようになっています。
1.顧客を大切にし、顧客の事業に直結する人材開発を、顧客と共
に実現する。
2.顧客の事業が成功したときに、一部の顧客の記憶に残る自分な
らではの歴史を残したい。
3.そのためには、顧客の経営現場で、その顧客の特定解の課題を
見つけ、特定解の未来を企画し、顧客と共に実行し続ける。
勝さんは、「組織で「人を動かす」というときも、人が思い通りに
動いていると考えるのは、錯覚ですね。せいぜい、仕向けるような
状況を作ることが精一杯です」とおっしゃっています。人や組織を
、言葉や理論で動かそうとして、多くの失敗を重ねました。
人や組織が、動かざるを得ない状況を創る、みんなが自分から動き
たい思う状況を創ることに成功してはじめて、人や組織は動き始め
ますね。勝さんのパローレ通信は内容が豊かで、気付かせていただ
くことが多く、感謝しています。
cf:今日は、四画面研究会ですね。
面白い話し合いになりそうで、結果のお知らせを楽しみにしていま
す。 MBI研究所今井 雄二
■二日前にバローレ総研の勝さんから「ありたい姿10か条」をい
ただきました。そして昨日,「FMICの4画面研究会」を行いま
した。勝さんも参加されて研究会メンバーが「自分の4画面」「Y
WT振り返り」の発表と交流をこないました。
今回はさらに、一人ひとりが「4画面メンター」になって、その視
点から発表者に質問やコメントをして、一人ひとりの「4画面力」
や「振り返り力」を引き出されていました。私にとても非常に「面
白い発見」ができました。その発見を、勝さんの「ありたい姿10
か条」にヒントをいただいて、「4画面10か条」として、まとめ
てみました。「テーマ設定」「現状の姿」「ありたい姿」「なりた
い姿」「実践する姿」「振り返り」の6構成になりました。まだ、
未完成ですが、是非みなさまから改善案をいただいて完成度を高め
たいと思います。「FMIC4画面研究会」のメンバーご苦労さま
でした。次回の6月が楽しみですね。勝さんがシードウインの福田
さんに声を掛けていただけます。(近藤)
●「4画面 成功させる 10か条」 なりたい姿
■「テーマ設定10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「テーマ設定」をつねに練習さ
れています。企業においては、「テーマ設定」は予備調査を通じて
行われています。社員やお客様など全ての関係者が、同じように「
テーマ設定」を共有したときに改革実践の成果が期待できます。個
人・チームで「テーマ設定」をするには、どのようにしたらいいか
、昨日の「FMIC4画面研究会」の発表やメンターコメントの中
から、「テーマ設定のやり方 10か条」をまとめてみました。
1 「我々が未来を創り出す」の視点から、テーマを決め、簡潔に
表現する
2 予備調査を行い、「顧客の視点」から「自分ごと」で改革実践
テーマを設定する
3 自分4画面・職場4画面・事業4画面・会社4画面・社会4画面の
流れでテーマを設定し、常に「自分4画面」は深めている
4 テーマは「短く表現」してシンプルで分かりやすいこと
5 改革実践の「場」が設定されており、参加メンバーが意識改革
から始めている
6 一度設定したテーマは「やり遂げて」から次のテーマに進む
7 改革実践の「人・チーム・スポンサー」が明示されている
8 お客様が分かるテーマ設定がされていて、改革実践の「大日程
」がお客様からも分かるる
9 一人ひとりが、自ら化の「自分が成長する」視点が入っている
10 「テーマ設定メンター」が設定されていて、つねにテーマ設
定の知識創造がされている
■「現状の姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「現状の姿」を強く思っていま
す。企業においては、「現状の姿」を「現状把握」と呼び、社員や
お客様など全ての関係者が、同じ「現状の姿」を共有したときに改
革実践の成果が期待できます。個人・チームで「現状の姿」を描く
には、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC4画面研究会」
の発表や「メンターコメント」の中から、「現状の姿の描き方 1
0か条」をまとめてみました。
1 「3現主義」で「現場観察」する、イノベーションのエネルギ
ーは借り物では出てこない、「自分の本性」の発見である
2 「人間主義」で「人の心」を捉える「インタビュー」でメモが
蓄積されている、「本性」が活かされていたらすばらしい
3 「資料分析」で「事実を把握」する、「世界の情報」から「自
分の知識」にする
4 「強み・弱み・脅威・機会」を「バランス良く」とらえている
5 「危機感」や「納得感」を「醸成」し。「やってやる」という
気持ちを高める
6 「知識創造」や「改革実践」を「強み」にしようとしているか
、改革が「途中で中断」されてないか。現状は多くの人が「情
報を知識」とおもっている、「情報は人のもの」で「知識は自
分のもの」で、「自分の本性」と結びついたもの。「人の物」
ではイノベーションされない。
7 何に困っているか、困っていることから「問題を絞り」、「あ
るがまま」に見て、なりきる。これがサイエンス。
8 「現場に」自分を置き、「本性」を引き出して、「地に足が」
ついている
9 現状の姿を「7文字で表現」できているか。「7文字表現」で
きると「短い時間」でコミュニケーションできる
10 「現状の姿メンター」が設定されていて「現状の姿」がつね
に「知識創造」されている
■「ありたい姿10か条」(勝案+FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「ありたい姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「ありたい姿」をビジョンと呼び、社員や
お客様など全ての関係者が、同じ「ありたい姿」を共有したときの
強さを期待している。 個人・チームで「ありたい姿」を描くには
、どのようにしたらいいだろうかと考えた。今回、「『ありたい姿
』の描き方 10か条」というのを考えてみました。(勝+近藤)
1 「未来を創り出す宣言」をしてしまい、その宣言は「10年以上
先」の「イメージ」である
2 自分の「本性」が引き出され、自分ならではの「ユニークさ」
がある(only one)、それを「一筋に追求」している姿は「美し
い」
3 「未来への兆し」が表現されていて、その中で際立っている、
トップである(number one)
4 「日常の中」で「よい言葉」を使い(家族にも美人という)、
社会に対する「貢献価値」があり、「生涯をかけ」、追求し「
バローレを感じる」
5 自分ごとで表現され、「世のため人のため」の「利他的」であ
る(利己的でない)
6 「思いが力」になっており、「共感共鳴」の「改革の輪」がで
きており「サポーター」がいる
7 「人間広場」で「ステークホルダー」が集まり「ワクワク」す
る
8 「感謝する人」たちの「情景」が眼に浮かぶ、「夢」がある(
「べき」ではない)
9 手本にできる「師匠や先輩」がいる(弟子も育てられる)
10 「ありたい姿メンター」が設定されていて、つねに「ありた
い姿」の「知識創造」がされている
■「なりたい姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「なりたい姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「なりたい姿」を「目標・戦略」と呼び、
社員やお客様など全ての関係者が、同じ「なりたい姿」を「共有」
したときに改革実践の成果が期待できます。個人・チームで「なり
たい姿」を描くには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC
4画面研究会」の発表やメンターコメントの中から、「なりたい姿
の描き方 10か条」をまとめてみました。
1 改革実践の「期限付き定量目標」が明示されており、「夢中」
になって「ガッツがある」状態を
2 目標達成の「ハイブリッド戦略」が明示されている
3 戦略は「基本戦略・管理戦力・行動戦略」と「展開」されてい
る、この「なりたい姿」が最も「難しい」し「価値」がある。
4 「プロダクト・プロセス・マインド」の「改革3視点」バラン
スが取れてる
5 「オンリーワン」「ナンバーワン」モデルが構築されている
6 「先行理論」の研究がされて、先行理論にも「勝つぞ」という
気持ちが表現されている
7 「内外のリソース」活用が徹底されている
8 「事業組織力・改革組織力・知識創造力」を向上する施策が明
示されており、「改革の輪」を広げて「共鳴力」を高める
9 「ベストプラクティス」が明示されている
10 「なりたいメンター」が設定されていて、つねに「なりたい
姿」の「知識創造」がされている
■「実践する姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「実践する姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「実践する姿」を「行動計画」と呼び、社
員やお客様など全ての関係者が、同じ「実践する姿」を共有したと
きに改革実践の成果が期待できます。個人・チームで「実践する姿
」を描くには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC4画面
研究会」の発表やメンターコメントの中から、「実践する姿の描き
方 10か条」をまとめてみました。
1 「自分が先頭」を切って「実践」して、「実践する姿」を示し
ている。「改革実践リーダー」は「状況」に応じて、コーピー
・模造紙をはる等、「何でもする」。
2 「実践する姿」の「工程」が「見える化ボード」で「見る化」
されている
3 「毎日・毎週・毎月・毎期・毎年・三年・10年」の「リズム化
」で自分達の「本性」を引き出す
4 「小さな成功体験」を「現実化」して、「事実で事実を変え
る」
5 「塾型の道場」では「先輩が後輩を育成」し、常に「宿題」
を出してもらう
6 「成果」を刈り取って「次なる成果」へ展開する
7 「継続的」な「改革実践」を仕掛ける
8 「エンターテイメント性」が入っており、まわりを「楽しく
」している
8.毎回、「サプライズ」が仕込まれている
9.「一生懸命」「明るく」「誠実」にを実践している
10.「実践する姿メンター」と交流し、つねに「実践する姿」
の「知識創造」がされている
■「振り返り10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「振り返りを」を「やったこと
・わかったこと・やること」でつねに実践されています。企業にお
いては、「YWT振り返り」は「評価」を通じて行っている。社員
やお客様など全ての関係者が、同じように「YWT振り返り」を共
有したときに改革実践の成果が期待できます。個人やチームで「振
り返り」をするには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC
4画面研究会」の発表やメンターコメントの中から、「YWT振り
返り 10か条」をまとめてみました。
1 「事業する組織」「改革する組織」「知識創造する組織」の3
つに対応した「振り返り」を仕組み化する
2 「リズム」をもって振り返り、「楽しい雰囲気」をつくる
3 「ふりかえり」によって「4画面が進化」して、進化が「実感
」できる
4 忙しさの中で、「いいところ」「成果」を「見落としている」
、「振り返り」で「見落とし」をなくす
5 「振り返りの本質」は自分達の「本性」が引き出されているか
、振り返りで「本性」をみつける
6 自分達が「ありのまま」に生きているかどうか、「ありのまま
」に生きるのはどうしたらよいか、「実践より学ぶ」
7 「改善→革新→創造」と「進化」しているかを「振り返る」。
大きな「歴史の流れ」を作っているか。 「文章分析」で自分
を振り返るのも面白い、「長い」「相手の理解を考えてない」
「熟考してない」などが分かる。
10 「振り返りメンター」を設定し、つねに「振り返り」の「知
識創造」がされている
■FMIC4画面研究会での異種混合の成果を革新句で紹介します。
現状の姿
・文章が長い:「長いのだ 文章解析 やってみて」 勝
・変革プロセス:「変革の 8プロセスで 振り返る」 石原
・「自分ごと 長所は短所 含んでる」 島崎
ありたい姿
・「4画面 10か条が 見えてきて」 近藤
・「自ら化 道場開発 すすめてく」 大岩
なりたい姿
・状況対応:「状況に 応じて何でも する人や」 鈴木
実践する姿
・自分ごと業務改善:「自分ごと 業務改善 実践し」 梅北