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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■鶴岡さんの「キャリア形成五箇条」に清水さんから「キャリアー
形成」も大事であるが、「導入教育」も大事であるというコメント
をいただきました。大学の教育改革も「ステークホルダーが誰か」
、そのステークホルダーにとって「バローレは何か」を鮮明にする
事が求められています。「学生や社会の喜びが自分の喜び」という
感覚を増やすべきなのでしょうね。「バローレを感じる大学」には
人が集まりますね。(近藤)
●「学生と 指導教員 交流を」   なりたい姿
■鶴岡 洋幸様、近藤先生 清水 充です。
[成功の宣言文 1917 キャリア形成五箇条 ありたい姿]で
、鶴岡様のコメントを味読いたしました。キャリア形成五箇条に賛
同いたします。
院生は、今正に就職活動真っ盛りです。遺憾ながら年々院生のレベ
ル低下を感じています。この五箇条をアドバイスするにいたらない
学生さんが多数相談に来ています。教員とコミュニケーションがと
れない問題院生が駆け込み寺的にやってきます。一人や二人ではあ
りません。キャリア教育の前に導入教育の必要性を痛感します。ま
ずは、教員の皆様がこのことを認識し真正面から取り組んでほしい
と思います。外部の協力も必要でしょうが。学生と指導教員とのコ
ミュニケーションを相互努力でもっともっとしてほしいです。多く
の院生が必要時以外教員のところに行かないようです。鶴JAIS
Tでのお仕事お疲れ様でした。健康に留意され新人生にのぞまれる
よう祈っております。
 清水 充

■勝さんから「バローレ通信」VOL52「他人の喜びが自分の喜
び」をいただきました。他人の喜びが自分の喜びという感覚を大切
にして、交流普及することにこだわりたいですね。人間や社会や改
革の問題は心の問題が多いです。人生は、今日がスタートと思うこ
とが大切です。日常で消極的なことは口にするのでなく、心に喜神
を持つのですね。どんな苦しいことがあっても心の奥に喜びを持つ
ことが大切ですね。暗い心で見れば喜びと感謝は感じられない。勝
さんは「心に喜神をもつ」の達人ですね。そういえば、JMACの
大崎さんも「心に喜神を持つ」達人ですし、成功の宣言文コミュニ
ティメンバーは「心に喜神を持つ」の達人が多いですね。それで4
画面や改革の輪が広がるのでしょうね。勝さんやFMICと一緒に
共同研究している「4画面研究所」も「他人の喜びを自分の喜びに
」の研究ですね。(近藤)
●「バローレは 心の中に 喜神もつ」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.052   2007/04/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :『三現主義:出かけてみよう』
昨日(3日)は、茨城の障害者施設で大学の授業を受講されている
学生さんを訪問してきました。 ほぼ寝たきりの状態で、指が使え
ず、声も出せません。
画面の入力には、スクリーンキーボードにトラックボールを使って
一字一字入力し、変換します。 会話は、音声の出る特別なキーボ
ードに対し、手のひらにくくりつけた棒でキーボードを一つ一つ叩
くことで、行います。毎日、午前中に1時間、午後に1時間勉強さ
れているそうです。 学習内容の質を落とさずに、こうした学生の
方々にも負担の少ない学習環境を整備することが、サイバー大学の
使命の一つとしてあります。先週のバローレ探求にあったように、
こうした問題意識も「出かけて」いかなければ、感じ、親身に考え
ることが難しいのかと、反省し、改善プランを考えながら帰ってき
ました。
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2.今週のバローレ探求 :『他人の喜びを自分の喜びに』
バローレとは、人やモノやコト、あるいは風景といったものの社会
的貢献価値である。 社会的貢献価値であるので、相手側、すなわち
社会側の価値基準が「評価」のベースである。
「評価」ということを意識した途端に、基準は何だ?ということに
なる。 果たしてバローレは、これまでの価値基準と同じく、「評
価」だけで片付けよいのであろうか?
これまで多くのバローレの高い方々とお会いしてきて、私は共通す
ることを感じている。 それは、「他人の喜びが自分の喜びである
。」ということである。言葉にすると、簡単なようだが実に難しい
。 「他人の喜びが自分の喜びである。」というのは、動物として
不自然な感情なのだ。
人間以外の動物で、 「他人の喜びが自分の喜びである。」という
感情を持つ動物を私は知らない。 自分の家族であれば、種の保存
という観点から考えられなくもない。
しかし、バローレは、相手が他人であるし、ましてや相手を特定で
きないことがほとんどである。
相手を意識していないということではない。 明確に自分以外の「
誰か」が喜ぶことを意識している。 私たちは、地理的にも時間的
にも異なる人や動物やモノやコトが喜ぶことを期待している。 何
と素晴らしい感覚ではないだろうか。 私たちは、バローレという
言葉を通じて、「他人の喜びが自分の喜びである。」という感覚を
大切にしていかなければならない。
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3.バローレのある暮らし
関東地方は桜が満開。 先週の日曜日には、家人と二人で鎌倉の鶴
岡八幡宮の参道である段葛(だんかずら)に夜桜を見に行ってきま
した。 約200メートルの参道には、両側に桜が満開で、提灯が
その淡いピンク色を夜空に照らし出していました。
やはり、桜には日本酒ですね。 小町通りの奥まったところにある
和食屋さんで、季節のものをつまみながら、福岡の「庭の鶯」とい
うお酒をいただきました。 帰りの江ノ電も、ゆったりとした感じ
で、穏やかな春の日の夜桜見物でした。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週号の「出かけていこう」は、北陸先端大の近藤先生の「成功の
宣言文」で取り上げていただきました。 国内外の3000人を越
す方々にも読んでいただいていると思うと、緊張します。
ありがとうございました。
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5.編集後記
サイバー大学にも新入生が入ってきました。 履修科目の登録も終
わり、11日から授業開始です。 今回も入試委員として、応募学
生の志望動機を読みました。
社会人でもう一度ITを体系立って勉強したい方。 リタイヤされ
て次のステップを考え勉強したい方。 海外で生活して日本の大学
に通えない方。 主婦で子育ての合間に勉強したい方。 その他、
通学が困難な方で、完全インターネットというスタイルが適してい
る方。 色々な方がいらっしゃいますが、皆さん「勉強したい。」
という熱い思いを持って入学されています。 本当に頭が下がりま
す。 その思いに応えるべく、工夫をしながら、大学も日々進化を
続けています。皆さんの周りの方で、ご興味のある方がいらっしゃ
いましたら、ご紹介ください。4月15日まで追加募集中です。
明日、4月5日は、福岡のヤフードームで恒例の入学式です。 ネ
ットでライブ配信もやっています。 福岡の学生さんたちにお会い
できるので楽しみにしています。
私は、はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 
皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
バローレ綜研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com