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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「外資系の化学会社」に勤められ、JAIST・東京MOTコー
スを終了され、就職支援室のカンセラーやCOEの研究員をされて
、東京へ戻られた鶴岡さんから、就職支援室のコメントをいただき
ました。清水さん、鶴岡さんには本当にお世話になりました。おか
げさまで就職支援室もキャリアー支援室に進化できそうです。多く
の学生のキャリーを一緒に開発していただきました。鶴岡さんは就
職カンセラー・COE研究員・産学連携コーディネイター・MOT
改革実践支援の専門家として鍛えられています。宣言文の皆さんの
関係でニーズがありましたらお知られください。グローバルにもご
活躍されている方ですので私からも推薦させていただきます。鶴岡
さんには研究所を創りませんかとお話しています。近藤研は今年も
コンサル志向が多いです。毎年、半分以上がコンサルを目指して育
っていきます。昨日もグローバルに活動する日系経営コンサル会社
から内内定をいただきました。鶴岡さんにも指導していただいて本
当にありがたいことです。(近藤)
●「宣言文 頭にしっかり たたみこむ」   近藤修司
■近藤先生、浅田様、清水様
本日の『宣言文1915分別の灯り』を拝読致しました。昨年7月から
就職相談から離れ、JAISTのCOE活動の最終年のまとめ作業
に専念し、この度まとめの論文を幾つか書き上げて一昨日3/31に単
身赴任の石川県から引き上げて自宅の浦安に戻りました。
就職支援室がキャリアー支援室に進化するとの事、学生の人生設計
に合わせた良い名称と思います。そして近藤先生が支援室長をご卒
業されるとの由、大変にお世話様に成りました事に厚く御礼を申し
上げたく思います。そして学生を支援する私への支援を頂いた、浅
田さん、平子さん 支援室の皆々様にも御礼を申し上げます。本日
の清水さん記述の宣言文に拠れば、「ハードを近藤先生が作り、人
材を集め、予算面など根回しにご苦労なさった・・・」との記述が
あり、私が就職相談で学生の支援が可能に成りましたのは、近藤先
生や清水様が基礎と体制を創られた後であったからこそ出来たのだ
、と言う事が良く判りました。
清水様にも、ご指導頂きました事に厚く御礼を申し上げます。私が
多くの学生の皆さんとの相談に乗って、自分も勉強させて頂きまし
たが、学生の皆さんのこれからのキャリアー形成に付いて訴えたい
事を箇条書きにまとめてみました。
1)先ず片山新学長の言われた『高い志を持つ』事を自分のキャリ
アー設計の中で十分に志向する事が大事です。
2)自己分析と就職活動の中で言っている自分の本心から湧き出る
興味とか、自分の得意な事を生かせる分野を指導教授や友人からの
アドバイスを参考にしながら徹底的に探すこと。
3)長い人生いろいろな事が起こりますが、人生の岐路の決断が必
要な時に良き指導をして貰えるメンターを絶えず求めて、より良き
判断と決断ができる状況(場)を普段から心掛けて可能な範囲で創
って置く事が、重要です。
4)これまでの成功の宣言文で多くの先輩達が折りに触れて紡いだ
成功のためのエッセンスはこれからの大いなる人生訓なのでしっか
り頭に叩き込む事。
そして近藤先生の言われる「輪創り」です。昨年以前に就職相談に私
を何度か訪れて、企業に入社した学生さんから、その後配属先が決
まったとか、赴任先で美味しい店が見つかったから是非食べに来て
欲しいとか、時々貰う思い掛けないメールは一番の嬉しい時です。
昨年後半からCOE活動で知り合った何人かの学生にも、関東に就
職活動で来て相談に乗って欲しい時は、何時でも声を掛けて呉れる
様に連絡先を伝えて来ました。キャリアー支援室が大いなるパワー
アップの人生設計支援をされて、JAISTの卒業生が素晴らしい
人生を送れます様に、厚く衷心より祈っております。
鶴岡 洋幸 h-tsuru@dp.u-netsurf.ne.jp 浦安市の自宅にて

■シードウインの福田さんから、「ちょっと頑張ろう581号」を
いただきました。「職種習慣と文章表現」です。「4画面思考によ
る改革実践」では「言葉を道具に」していますので、非常に参考に
なります。たしかに「日常生活」で「表現」が決まっています。「
表現」を変えれば「日常が変わる」のです。一人で変えるのは大変
なので、「異種混合の輪」で変えているのです。今年は、今までの
構築されたみなさんの「4画面」や「改革実践提案書」を「言語分
析」していただこうと考えています。たしかにいろいろな「職種の
方」や「組織の方」と「改革実践」していると職種と企業で「使う
言葉」が違うのです。「言葉」が違うと「行動」が違います。「改
革実践」は「言葉を変えて行動を変える活動」ですので、「改革実
践の輪」の拡大のスピード向上に繋がると思います。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「発見す 職種と文章 相関を」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -581号-「職種習慣と文章表現」
《文章分析研究》 「職種習慣と文章表現」
職種と文章形態の相関を示しました。文章は、知識と経験と日常生
活から生まれてきます。日常の生活が文章の源になっているから不
思議です。逆に、表現の方法や人への伝達意識が変化すれば文章も
変わってきます。きょうの内容は「職種習慣と文章表現」の背景を
書いてみました。
● 表現スタイルを変えると仕事が変わる ●
一人の人の職種は一つではありません。
いくつもの役割を演じていて、その役割を自ら望んだものもあれば
、周りの状況から演じなければならないものもあります。そんな日
常生活が自身の表現形態を作っています。
表現が先か、行動が先かと問えば、当然、行動が先でしょう。表現
は行動の一部で、表現と行動は考える力を養っていきます。部下も
上司も同僚も居なければ、自分一人のことを考えます。部下が1人な
らば、考える人が二人になり、部下が10人おれば、10人と一人を考
えます。部下10人を考えるとは、部下自身と部下の仕事や生活も考
えるでしょう。対応の仕方も考えます。
当然、考えなければならない人や仕事、事柄が増えれば、自分がし
なければならない行動も広がってきます。研究活動をしている人な
ら、自分の研究を中心にして人の動きを考えるでしょう。
自分が多くの責任を負っている仕事をしているならば、全体をとら
えた考え方をしますから、見るところが違ってきます。考える範囲
、見る範囲、対象によって、自分が持っている材料も異なってきま
す。だから表現する内容も変わってきます。同じ環境が続けば、自
身の性格と絡んで、思考形態や行動パターンがある程度固まってき
ます。
人は、仕事だけでなく、友人や家族を持っていますから、その人た
ちとの共通項もあります。価値観や、思考プロセスから結論を導き
だす結果の位置は、それらの環境が影響しています。表現はその人
の一端ですが、現状の姿を映しだしています。そこに、自身のスタ
イルを見出されるのです。
現在の表現スタイルは、現状の姿の一端で、目的地への過程の一つ
です。自身で次の方向を変えられるのですから、手がかりがあれば
有効に自分を導けれるはずです。「職種習慣と文章表現」での職種
の相関を、これほど明瞭に性質を現したものがかつてあったでしょ
うか。それぞれの職性の違いが示し、職性の相関を表しているもの
を見たことがありません。
自身が複数の役割を果たしていることが分かり、自身のなりたい姿
への方法の一つを示しているものはないでしょう。自分の表現のス
タイルをご自身で検証してみてはいかがでしょうか。
一度、「職種習慣と文章表現」のレポートをご覧ください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp