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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日のJMAC佐藤さんから、JMACのHPにJAIST・O
Gの大崎さんが登場しているご連絡で、早速、砂崎さんと今井さん
からコメントをいただきました。6月11日の「RD大会」へ向け
ての準備も進めないといけませんね。「いしかわMOTシンジケー
トモデル」が、全国の大企業のRDメンバーに発表されます。「顧
客現場」を「ありありと感じられる中堅企業」の「改革の輪」は大
企業にインパクトをあたえると思います。大企業でも「企業内MO
Tシンジケート」が生まれると思います。「事実で事実を変える」
のが「MOT改革実践の基本」ですので、「IMSやるぞ改革」の
充実が大切ですね。今井さんはオムロン時代に大崎さんのインター
ンシップで「RD顧客現場」を作っていただきました。たしかに、
それ以来、ぶれていませんね。ありがとうございました。宣言文の
皆さんも大崎さんのHPから激励の言葉をお願いいたします。大崎
さんの思いを読んでいると元気がもらえます。次世代の成長にお役
立てできることは嬉しいことです。(近藤)
●「IMS やるぞ研修 フォローして」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 幹事砂崎です。
お疲れさまです。JMACのHPに大崎さんが出ているので是非見
てください。(1/26-27「IMSやるぞ改革研修」も載ってます。
)http://www.jmac.co.jp/
「IMSやるぞ改革研修」でもお世話になり、6/11にはRD大
会のお世話になります。また「IMSやるぞ改革研修」のフォロー
で「四季毎ぐらいの訪問」と「(仮)バーチャル振返りブログ(近日公
開)」の支援もお願いしています。「IMSやるぞ改革研修」フォロ
ーは途中参加できますので、またご案内します。
以上、よろしくお願いいたします。
JAIST博士課程 朝日電機 砂崎

●「熱心に 瞳輝き 議論して」   現状の姿
■近藤先生 今朝の宣言文も、本当に嬉しくなりました。
オムロンの三島事業所で、開発マネージャを相手に、瞳を輝かせて
熱心に議論されていた大崎さんを思い出しました。
ニーズとシーズのベストマッチングがテーマでしたが、その頃から
すでに、顧客の現場で学び、研究しようとされる姿勢には、迫力を
感じました。
とにかく、一直線に進み、躊躇されることがないし、行動選択にも
ブレがありませんね。近藤研究室の改革DNAを基盤に、大崎さん
の持ち味がすごい勢いで磨かれ続けているのを感じます。
大崎さんの取り組み姿勢や現場での行動は、お客様に多くの感動を
創り出されると思います。四季の会メンバーは、みんな大崎さんフ
ァンでしたので、できれば四季の会で、再会したいですね。
早速、ホームページからアンケートも出させていただきました。大
崎さんは、即座に答えるコンサルよりは、顧客と伴に未来を企画す
ることができるコンサルが似合うと提案させていただきました。
大崎さんの技術マネジメントの改革現場は、明るくて楽しそうです
ね。 MBI研究所 今井 雄二

■MBI研究所の今井さんから東京MOTコースの四方さんに、コ
メントをいただきました。四方さんの課題は、「大企業の開発部門
」で起こっている「共通の現象」です。その「共通の現象」の原因
と対策が今井さんとの交流の中から見えてきています。大企業内で
は開発プロジェクトはプロジェクトが異なると交流がなくなってし
まいがちです。異なったプロジェクト間でも「思い共有」による「
異種混合」で、「気づきと元気力」が高まります。私が「4画面思
考」や「4画面美術館」にこだわっているのは、「異種の思い混合
」が進むからです。他のプロジェクトの「思い=4画面」と交流す
る事により、自分の「人間力」が高まるのです。各プロジェクトの
思いが4画面で表示されることにより、「改革実践の輪」が広がっ
ていくのですが、その仕掛けが社内だけでは難しいのですね。これ
はどの大組織も共通課題ですね。そのなかで、「自分ごと、4画面
思考、改革の輪」をやりきった大組織が成功すると考えています。
この「改革実践」は「中小・中堅」のほうがやりやすいのです。そ
れで「石川MOTシンジケートモデル」がグングン広がっているの
です。大企業内でも「MOT改革実践シンジケート」を作ることで
す。現在,大岩さんのFMICと大企業内に「未来開発シンジケー
ト」を構築する共同研究を行っています。「自分の思い=4画面の
見える化」が基本です。今年は皆さんのお陰で、全国展開がすこし
づつ見えてきました。私は北陸では、読売新聞・MOR放送・中小
企業基盤機構と元気な中小企業の発掘と発信の研究を行っています
が、中小企業は自分の「思い=4画面」がありありとしていて、「
改革実践のエネルギー源」です。やはり「顧客現場が実感」できる
ことがその要因です。大企業や行政など大組織も「中小企業の集合
体」と見て、「人間力を回復する時代」に来ていますね。(近藤)
●「泥臭く 顧客現場で 改革を」   ありたい姿
■四方さん、はじめまして、MBI研究所の今井です。
成功の宣言文を拝見していますので、はじめましてという感じでは
ないですね。「顧客の現場で、顧客の事業に直接的に貢献する経営
改革を実現する」を使命に、泥臭く行動を続けてきました。
現在は、存在価値開発をテーマに、近藤先生のご指導をいただいて
います。四方様や佐竹様からも、いろいろと学ばせていただいてい
ます。今後とも、ご指導・ご交流のほど、よろしくお願い申し上げ
ます。 MBI研究所今井 雄二

●「改革を 求めてやめぬ 顧客だれ」   ありたい姿
■MBI研究所 今井さん (CC:近藤先生、佐竹さん)
はじめまして、JAIST-東京MOTコースに在学しておりまして、情報
家電企業のR&D部門に開発研究者として所属しております者で、四
方と申します。この度は、とても貴重なアドバイス、ありがとうご
ざいます。「改革実践の場で、一番大きな力を発揮されるのは、改
革を求めてやまないお客様」ということは、正直申しまして、しっ
かりと意識できておりませんでした。特に、私が今取組んでいるよ
うな活動の効果、成果がお客様のところまで到達するには、途方も
ない時間と労力がかかるという、潜在的な思い込みが私の中にある
からだと思います。
組織風土改革→人材成長→業務改革→R&D成功確率向上→プロダク
ト・イノベーション→お客様というようなプロセスをイメージして
おります。仮に、私のイメージが正しいとしましても、最終的には
お客様に喜んでもらうためという大目標を忘れては、活動も迷走し
てしまう事になりかねないですし、遠回りしてしまう事もあり得る
と、自戒いたします。アドバイス、大変ありがとうございます。
私は改革実践を開始しようとしている段階で、全く経験も知識も持
ち合わせておりませんので、近藤先生や佐竹さんなど、周囲の皆様
のご支援やアドバイスのお陰で、何とか前に進んでいるところです
。どうか、今後は今井さんにも、高所、大所からのアドバイスのほ
ど、何卒よろしくお願いいたします。

●「顧客きめ 自分の思い ありありと」   ありたい姿
■四方様 おはようございます。ご連絡、ありがとうございます。
情報家電企業の研究開発部門での改革実践とは、面白いテーマです
ね。強力なパートナー各位の協力を得られて、今後、ダイナミック
な活動を予定されているのですね。
どんなに大企業でも、実際の経営現場は、中堅企業の集合体だとい
う見方が必要なんですね。その上で、最初は、どの中堅企業さんを
顧客にするかを考えてはどうでしょう。「自身の思い=四画面」を
、よりありありと描くことができると思いますよ。
中堅企業規模で考えると、顧客の四画面も鮮明に見えてきますね。
すると、いきなり共有は難しくても、お互いの四画面を理解し合う
ことはできます。今回、いただいたメールの中に、「組織風土改革
→人材成長→業務改革→R&D成功確率向上→プロダクト・イノベー
ション→お客様というようなプロセスをイメージ…」があります。
このプロセスには、「ありたい姿」と「なりたい姿」が混在してい
ますね。ここでも、中堅企業規模で考えると、どんな組織風土?ど
んなことができる人材? どの業務をどんな方向に変える? R&D
成功確率向上という確率表現ではなく、年間で何件のR&D成功?
…などの仮説が立つのではないでしょうか?
「ありたい姿」も「なりたい姿」も、様々な葛藤を乗り越えて、理
解され共有されていきますね。面識もなく四方様の活動について、
まったく存じ上げていないので恐縮です。間違っていたら、ゴメン
さないね。お会いできる機会があれば、面白いお話ができそうに思
います。 MBI研究所今井 雄二

●「組織こえ 自分の思い 共通し」   ありたい姿   
■MBI研究所 今井様 (CC:近藤先生、佐竹さん)
大変お世話になっております。JAIST東京MOTの四方です。
早速のアドバイスありがとうございます。弊社が中堅企業の集合体
というのは、正にその通りです。経営トップも、当社は中小企業規
模の事業部の連合体であるので、経営は自主独立、ITは共通という
ことを訴えております。
今考えております組織風土改革の対象組織は、私の職場(20名程度
)です。このような小さな組織でも、複数のプロジェクトがあり、
それぞれが別々の目標や戦略を持っておりまして、プロジェクト内
ではある程度の知識経営活動が実践されているのではないかと思い
ます。
ところが、プロジェクト間での交流がほとんどなく、単なる寄り合
い所帯になっているというのが実態です。専門分野も異なり、交流
するメリットが見出せないため、効率性を重視し、交流する機会が
極力小さくなるような状態になっているのだと思っております。そ
こで、別々のプロジェクトでも共通するような知識を共有し合う様
な場を設け、将来の方向性を共に考える取り組みが出来れば、現在
進行中のプロジェクトにも良い影響があるのではないかと思いまし
て、MOT勉強会をスタートさせ、継続させたいと考えておりました
。ところが、現業の業務をどうしても優先してしまうため、なかな
か活発な場にならないというのが現実でした。
やはり、現業の業務で成果を挙げる事が大事で、そのためにも各プ
ロジェクト毎に四画面を作成し、共有するのがいいのではないかと
思っておりますが、なかなか賛同が得られないというところです。
まずは、自身の所属するプロジェクトの四画面を作成し、本業の業
務にて成果を挙げていくことが先決だと、最近は思っております。
組織風土改革や人材育成については、業務を通じて行っていくしか
ないのかもしれないと考えております。
自身が担当している開発テーマにおいて、まずは他社の先行技術の
特徴を理解できるレベルになる様、勉強をしながら力をつけ、将来
的にはオリジナルのコア技術を構築し、事業貢献できることを目指
して取組んでまいります。
色々とアドバイスいただきたく、今後とも何卒よろしくお願いいた
します。 東京MOTコース 四方