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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「IMSやるぞ改革研修」などでお世話になっているJMACの
RD事業部の佐藤さんから、JAIST・近藤研一期生の大崎さん
が登場しているとご連絡をいただきました。さっそく、拝見しまし
たが大崎さんの「やるぞRD改革」の「熱き想い」が伝わってきま
す。大崎さんが、5年前にJAISTに入学したときに言われてい
た「想い」を「きっちり実現」されておられ、嬉しくなりました。
大崎さんと同期の「四季の会」や「いしかわMOTシンジケート」
のメンバーも喜ばれると思いますので、宣言文でご紹介いたします
。今、若者の「技術離れ」が問題になっていますが、大崎さんたち
の「熱き思いや活動」を応援していけば、若者の「技術離れ」は解
消される方向に動くと思います。とにかく「RD現場」や「改革現
場」が「好きな人」を増やすことですね。また、政策をやっている
人も現場に入るべきなのでしょうね。政策やお金で問題を解決する
のでなくて、現場での人間力の向上が必要なのですね。大崎さんが
「RD現場応援のスター」になればよいのでしょうね。宣言文コミ
ュニティで応援しましょう。佐藤さんのコメントとHPの内容を宣
言文でもご紹介させていただきます。(近藤)
●「想いはせ RD現場に バローレを」   ありたい姿
■近藤さん お世話になっています。
研究開発力の強化が重要になっており、JMACRD戦略事業部で
は研究開発力強化の支援指導をさせていただいております。JAI
ST知識科学研究科のOGの大崎真奈美さんはこの分野の経営コン
サルタントとして活躍されています。現在、JMACのホームペー
ジで大崎さんが登場されていますのでお知らせいたします。JAI
STやいしかわMOTシンジケートの皆様にもお知らせください。
「JMACのHome Pageに大崎さんが登場されています」
http://www.jmac.co.jp/
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JMAC 日本能率協会コンサルティング RD戦略事業部 佐藤 滋
shigeru_satou@jmac.co.jp
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■JMACを知ろう(JMACホームページより)
●大崎真奈美プロフィール
・所属:JMAC・RD戦略事業部
・役職:経営コンサルタント
・略歴: 1980年 生まれ、 2003年 東京大学教養学部広域科学科広
 域システム分科卒業、 2005年 北陸先端科学技術大学院大学知
 識科学研究科修了、 2005年 JMAC入社
・紹介: 研究者および技術者の支援を幅広くおこなっており、主
 に新商品企画、新規技術課題探索など新規課題探索活動や、組織
 構造改革活動、チームマネジメント改善活動など組織マネジメン
 ト改善活動の支援に携わっている。
・主要領域: 製造業の研究開発・設計・生産技術部門
・主なコンサルティング実績: 商品企画革新活動(精密機器製造
 業)、RD戦略革新活動(機械部品製造業)、組織風土革新活動
 (精密機器製造業、機械部品製造業)
・趣味:歌を歌うこと。アカペラやミュージカルソングが好きで、
 友人の結婚式等で披露するのが楽しみ

●学生時代より「科学技術分野のマネジメント」に興味
学卒後、就職先としてJMACを選んだ一番の理由は、「科学技術
分野のマネジメント」に関わることができる会社だったからです。
大学では理系の勉強をしていましたが、理系的なテーマそのものよ
りも、実際に研究に携わる方々に興味を持つようになりました。
大学院では「技術者のニーズの把握の仕方」について研究し、「知
識創造」や「科学技術分野のマネジメント」をテーマとして強く意
識するようになりました。就職に際して、JMACの先輩コンサル
タントの話を聞く機会を得て、自分の興味を生かせる会社があるこ
とを知り、JMACを志望しました。
就職活動では、他のコンサルティングファームも回りましたし、他
の科学技術マネジメント分野の組織にも興味を持ちましたが、「技
術者の方々と膝をつき合わせて仕事ができる」「実際にR&Dの現
場に入って仕事ができる」という点で、JMACが自分の働き場所
として最適だと判断しました。私はモノをはっきり言う質なので、
互いに尊重しながら上下関係を気にせずに気軽に議論ができるJM
ACの企業風土はとても性に合っています。
コンサルティングスタイルについてもそれは同様です。JMACは
お客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を設定し、地道に解
決していく点に重きを置くコンサルティングを特徴とします。この
コンサルティングスタイルもまた、本音で勝負する自分のキャラク
ターには合っていると感じています。
JMACは、何か実現したいことや変えていきたいということがあ
れば、多くの手段を与えてくれる会社だと思います。私自身も入社
3年目ですが、コンサルタントとして取り組むべきだと思ったこと
は積極的に企画・実施をしています。逆に言えば、「これをやりた
い、こうしたい」と、自ら動く積極性が求められる会社であるとも
言えますね。

●お客様の何気ない一言に「悔しくて涙・嬉しくて涙」
コンサルタントとしてはまだまだ未熟ですが、3年間のコンサルテ
ィング経験を経て、お客様の現場で何が問題になっているのか、少
しは分かるようになってきたという手応えも感じています。ただ、
諸先輩のようにスラスラと問題解決の糸口となるアイデアをご提供
できず、現場で悔しい思いをすることも多々あります。大げさかも
しれませんが、コンサルタントの仕事では、お客様と対峙した「そ
の場・その瞬間」が勝負となる局面もあります。「その場・その瞬
間」に、できるだけお客様の何かを変えるきっかけやヒントを提示
したいと常に思うのですが、「まだまだ」といった感じですね。
経験を積み重ね、コンサルタントとしての「引き出し」を地道に増
やすことの大切さを実感しています。コンサルタントとしてはまだ
まだ未熟ですが、3年間のコンサルティング経験を経て、お客様の
現場で何が問題になっているのか、少しは分かるようになってきた
という手応えも感じています。
ただ、諸先輩のようにスラスラと問題解決の糸口となるアイデアを
ご提供できず、現場で悔しい思いをすることも多々あります。大げ
さかもしれませんが、コンサルタントの仕事では、お客様と対峙し
た「その場・その瞬間」が勝負となる局面もあります。「その場・
その瞬間」に、できるだけお客様の何かを変えるきっかけやヒント
を提示したいと常に思うのですが、「まだまだ」といった感じです
ね。経験を積み重ね、コンサルタントとしての「引き出し」を地道
に増やすことの大切さを実感しています。

●R&Dの現場と共に歩んでいきたい
「R&Dの現場」というのが、今後も私のテーマの中心になると思
います。特に、知識創造にはこだわっていきたいと思っています。
現場を見ながら、技術者はとても創造的な方たちであることを実感
しています。しかし、事業環境やお客様のニーズの変化が速くかつ
見えにくくなってきた中で、その能力を発揮する方向がつかみづら
く、苦しんでいるのではないかと考えています。
ご存じのように、R&Dの現場は「単にモノ作りをしていればいい
」というだけではなく、近年では事業戦略や組織マネジメントも要
求されるなど、直面する課題は複雑になってきています。だからこ
そ、研究開発の現場がますます創造性を発揮することが求められて
います。
そのためには、技術者・研究者一人ひとりが何のためにモノづくり
をしているのか、貢献していく姿を見えるようにし、想いをぶつけ
られる方向をクリアにしていくことが重要ではないかと思っていま
す。今後も技術者・研究者の方々と一緒に議論しながら、微力なが
ら私自身も、社会とR&Dの現場に貢献していきたいと思います。
(談)

●地域企業支援プロジェクト『IMSやるぞ改革研修』
去る1月26日(土)、27日(日)、RDセンターの新しい試みの一
つである「地域企業支援プロジェクト」の第1弾を実施いたしまし
た。一緒に活動させていただいたのは、「いしかわMOTシンジケ
ート(以下IMS)」という北陸企業の団体です。IMSは2005年
に北陸先端科学技術大学の「いしかわMOTスクー
ル」の卒業生を中心に発足し、 北陸企業の、「やらされ感」から
「やるぞ感」への変革に向けて現在まで精力的な活動を展開されて
おります。 今回はIMSと参画企業の改革をさらに促進すべく、
これまでのIMS及び各企業の改革活動を振返り、今後の活動の方
針を議論しました。
私達RDセンターとしては、場の設定のサポート、振返りとありた
い姿を描く方法を提供させていただきました。参加企業の皆さんは
、非常に改革マインドが高く、ワイガヤ議論も大いに盛り上がり、
今後のIMSと各企業の活動の加速に、微力ながらお手伝いさせて
いただくことができたと感じております。
また、皆様の改革・改善に対するマインドの高さに、大変驚かされ
、改めて学ぶべきことが多いと実感いたしました。今後はIMSの
活動をフォローしていくと共に、地域企業活性化のあり方を議論さ
せていただき他地域へのご支援の方向性を考えていきたいと思って
おります。興味をもたれた方は、ぜひRDセンターへご連絡くださ
い。(rde@jmac.co.jp) 事務局:大崎真奈美

●「IMSやるぞ改革研修」
日時:1月26日(土)~27日(日)場所:石川県IT総合人材育成
センター
1日目(9:30~17:30)
・参加企業の自己紹介  -和気あいあいとした雰囲気になる。
・RDセンターより、「JMACイノベーショントライアングル」
の紹介  -マネジメント手法を歴史的背景の変遷と共にご紹介す
る。
・各企業ごとに3年間の活動を振返る  -1年以内の振返りはよく
するが、3年という長期の視点で見ることはあまりないとのこと。
・振返り結果を全員で共有、ワイガヤ議論を行う  -全員が積極
的に質問やコメントを行い、とても意欲的。  
-発表者も自社で取り組んできた改革活動を誇らしげに紹介してい
たのが印象的だった。
・場所を変えて、懇親会!  -本音トーク炸裂、3次会までもつ
れこんだとのこと・

JMAC・RD戦略事業部 大崎真奈美