« 成功の宣言文 1914 4画面の寄せ書き   ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 1915 分別の灯り   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■JAISTも潮田学長から片山新学長の新体制にかわり、私も就
職支援室を離れます。ご指導していただいた清水さんやリーダーと
して実践された浅田さんからコメントをいただきました。潮田学長
の入口と出口を強くしようという方針のもと、楽しい改革実践をさ
せていただきました。私のスタイルは「心の姿勢→対応性→知識・
技術→分別の流れ」で仕事を好きにしていきます。「さんづけ、4
画面、輪作り」を繰り返していく。そういえば、スタッフや学生と
の交流もさん付けで通させていただきました。今後は片山新学長の
高い志を持つという新ビジョンのもと、キャリアー支援室に進化し
て、更なる改革実践が新体制で始まります。よろしくご支援をお願
い申し上げます。(近藤)
●「皆様の 思い交流 前向きに」   実践する姿   
■近藤先生 就職支援室の浅田です。
H18.4.1に就職支援室に異動からこの2年間、近藤先生には大変お
世話になりました。有難うございました。
当初、就職支援室で右も左もわからない状態のときに、「浅田さん
のメールアドレスは?」と聞かれ、わけもわからずお教えした時か
ら、先生とともに「成功の宣言文」とのお付き合いが始まったよう
に記憶しています。
その後、毎日メールが送られてきて、これまで知らない皆様の想い
を、宣言文を通じて理解させていただきました。いろんなバックボ
ーンをもたれた方々の肩の張らない言葉から、日々、様々な刺激を
受けました。
また、近藤先生からは、業務を通じ“改革実践”ということを教え
ていただいたように思います。これまでは、大学事務といいますと
、前例に沿って仕事を進めることも多かった(現にそのような業務
方法が必要でしたが)のですが、「一度やってみないとわからない
よ。やってみてから、いい点、悪かった点を修正しながら作り上げ
たらいいよ。」という言葉をいただき、胸が軽くなったとともに、
新しい事にチャレンジする気持ちを持つようになりました。
本日、4/1から就職支援室がキャリア支援室に名称が変更となり、
近藤先生も就職支援室長からご卒業されますが、自分自身としては
チャレンジ精神を忘れず、また、学生に対して応援できる部屋にし
ていきたいと思います。
今後は、室長と室員との関係ではなくなりますが、宣言文を通じ、
引き続き言葉の交流を行っていけたらと思っています。また、就職
支援業務限らず、先生のご支援を賜ることもあると思いますが、何
卒宜しくお願いいたします。
キャリア支援室 浅田

●「信頼は ボトムアップの やり方で」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとう
ございます。
[成功の宣言文 1914 4画面の寄せ書き ありたい姿]味読
いたしました。私も「寄せ書き」に参加したい気持ちで、コメント
いたします。就職支援室は何も無いところからスタートしました。
まずハードを近藤先生が作りました。立派な施設・設備を作り、人
材を集めました。予算面など根回しにご苦労なさった様子でした。
ソフト面は4人の皆様等の直向な努力で充実して参りました。これ
は偏に先生と皆様との信頼関係から生まれたのです。ボトムアップ
のやり方です。仕事を任せたのです。「仕事がとてもやりやすい。
」と皆様が異口同音におっしゃっていました。度重なる改革実践が
傍からもはっきりと分かりました。
先生の一つの大きな置き土産は「就職支援室」を「キャリアー支援
室」にしたことです。すでに皆様が改革実践の中でその任務を遂行
していますが、より業務がしやすくなったと思います。大っぴらに
教育にタッチできるのです。まだまだいろいろ問題は残っているよ
うです。が、更なる改革実践で、是非、院生対象のキャリアー支援
の日本一模範事例を達成して下さい。私も微力ですが、応援させて
いただきます。
近藤先生、これからも皆様を見つめ続けてください。よろしくお願
い申し上げます。  清水 充

■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」その19
「分別の灯り」をご紹介をいたします。「分別の灯り=知識×心の
姿勢×対応性」でどれか一つでも灯りが消えていれば、分別の灯り
は点灯しないのですね。今井さんの言われるように、3要素の開発
はいろんな人と「交流する事」が大切です。「自分の持ち味」を活
かした人との「交流を増やす努力」を続けていくことが、「自分の
未来」を切り拓く大きな力となるのですね。(近藤)
●「分別は 知識・心と 対応性」   今井雄二
■存在価値開発プログラム その19「分別の灯り」
■分別開発のまとめです。
分別開発の3要素は、知識・技術開発、心の姿勢開発と対応性開発
です。この3要素は、掛け算でつながっています。
分別の灯り=知識×心の姿勢×対応性
3要素のうち、どれか一つでも灯りが消えていれば、分別の灯りは
点灯しません。知識・技術が欠けていたり不足していると、問題や
課題の捉え方が不十分になりますし、解決行動の創出・立案も、う
まく行かないでしょう。
知識・技術に自信が不足していては、それだけで、その問題や課題
への対処をあきらめてしまいそうです。知識・技術や対応性が十分
だとしても、心の姿勢が未開発だと、誰か他の人が動き出すのを待
ったり、今の自分でできる無難な対応しか選択しようとしないかも
知れません。
知識・技術と心の姿勢が点灯していたとしても、対応のイメージが
浮かばない、あるいは、考えた対応に自信が持てないようでは、や
はり分別の灯りは点らないでしょう。分別の灯りは、3つの要素の
灯りが点灯してはじめて点るのです。
3要素の開発を進めるには、いろんな人と交流する事が大切です。
もちろん、自分自身がいろんなことを学び、行動し、経験すること
は大切ですし、自己投資なくして開発は進みません。しかし、人は
、ひとりでは自ずとできることに限界があります。今現在、大きな
存在価値を認められている人たちや企業・組織を、よく観察してみ
ると良いでしょう。
過去から現在にいたるまで、考えられないような多くの人達の支援
や協力に支えられています。今日、今からでも、決して遅くはあり
ません。
自分の持ち味を活かした人との交流を増やす努力を続けていくこと
が、自分の未来を切り拓く大きな力となるのです。
「私は口下手でして、どうも人との交流が苦手で…」という声が聞
こえてきそうですが、自分で自分の分別の灯りを消すのは止めまし
ょう。口下手で、お酒も飲めなくて、赤面症で…、でも、すごい人
脈をお持ちの人は、みなさんの周りにもたくさんいらっしゃるはず
です。MBI研究所 今井雄二

■私が長年、経営コンサルタントとして、多くのクライアントにお
世話になったJMACでも、秋山社長が会長になられて、浅野さん
が新社長になられました。JMACは現在は世界10拠点をもつ、
日本産業が生み出した日本の改革DNAを基盤にしたグローバルな
経営コンサルティングファームですが、JAISTの知識科学研究
科の卒業生も活躍しておられ、近藤研も改革実践などでいろいろ連
携しております。私が産学診官・NPOの5軸連携を提唱できるの
も、改革DNAを継承しているからと思います。JMACの改革D
NAをさらに未来に、そして世界に発展することを期待しておりま
す。(近藤)