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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「成功の宣言文」では「産学診官NPO」の「5軸連携」を提唱
しております。ミラノの高達さんのいう「混合の時代」の戦略でも
あります。最近の宣言文でも、四方さん、佐竹さん、今井さんの「
異種混合」が進みつつあります。みなさんの「異種混合の一言」か
ら、いろいろな「気づき」をいただけますね。ありがたいことです
。(近藤)
●「ありがたい 五標を評価 してくれて」   ありたい姿
■近藤先生 cc今井さん お世話になっております!
今井さんのご紹介のメールありがとうございます。
近藤先生の『
成功の宣言文』で、今井さんが『五標』を評価していましたこと、
うれしく読ませていただきました。評価していただけると自分の存
在価値やバローレを実感できます。お礼をしなくては!と思いなが
らも今井さんと面識がないためにどうお伝えしたらよいか躊躇して
おりました。(今井さん失礼しました)

機会があれば、お会いして想いを語り合いたいものです。今後とも
よろしくお願いします。  サンシン電気 佐竹

●「気づきにて わが4画面 見直して」   なりたい姿
■佐竹様 cc近藤先生 おはようございます。ご連絡、ありがと
うございます。成功の宣言文は、遠慮無用の交流広場と思っていま
す。佐竹様の「五標」ついても思わずメールをさせていただきまし
た。未来に向けての宣言は、勇気ある行動だと思います。
何か変化を見付けたら、四画面を見直すようにすると、宣言が進化
していきますね。この進化が、楽しいし面白いですね。
今後とも、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井 雄二

●「すこしづつ 改革の輪が 広がって」   現状の姿
■近藤先生 cc佐竹さん 今井さん 
いつも大変お世話になっております。JAIST東京MOTコースの四方で
す。今井さんが言われるように、少しずつ改革実践の輪が広がって
いるように、私も感じております。これも近藤先生はじめ、佐竹さ
んの情熱など、自分自身の力というよりは、本当に周囲の皆様のお
陰だと思っております。成功の宣言文でのご紹介もありがとうござ
います。おかげさまで、今井さんとも、改革実践の交流させていた
だけそうです。
最近、これまでの職場での活動がどのように受け止められているの
かを職場メンバーに率直に聞いてみたいと思いまして、この4月で
異動する2人にインタビューしてみました。2人は当職場の重鎮的存
在で技術的に非常に優れていて、素晴らしい業績をあげている先輩
です。
今の組織がしっかり成果を出すためにはどうしたらよいかという視
点や、仕事のスタイル、私の取り組み(勉強会/四画面普及活動)な
どについて、聞いてみました。いろいろな視点からの意見をいただ
きました。それらの意見をいただいて自分の仮説を進化させて、今
後の私の取り組みを通じて、証明してみたいと思います。
遠山先生がおっしゃる「知識」=“個人の信念やスキルを“真実”
に向かって正当化する、ダイナミックで人間的なプロセス”という
仮説を改革実践を通じて検証したいと思います。
今後とも、改革実践を楽しみながら頑張りますので、成功の宣言文
の皆様も、どうかよろしくお願いいたします。
東京MOTコース 四方

■本日より、新学期が始まります。JAIST近藤研MIメンバー
も本日からM2となり、近藤研究室にとっては最後の第5期生にな
ります。兼務でさせていただいた就職支援室も新体制に引き継ぎま
す。先週、就職支援室メンバーが、私の好きな蕎麦街道のお蕎麦屋
さんで送別会をしていただきました。皆さん4人で「寄せ書き」を
作っていただきました。その寄せ書きがなんと「4画面の寄せ書き
」なのです。「4つの窓」になっていて、窓を開くとそれぞれの言
葉が現れます。4人の手つくりで、「就職支援室は改革実践を続け
ます」という、世界初の「4画面寄せ書き」です。ありがとうござ
いました。研究室に飾ってありますので、お立ち寄りください。
(近藤)
□現状の姿(平子)
・これまで大変おせわになり、ありがとうございました。先生とは
同じ時期に就職支援室に入り、これまで先生のもとで仕事できて楽
しかったです。これからも日本一の就職支援室を継続するように、
頑張りますので、ぜひお越しください。
□ありたい姿(浅田)
・これからも明るく楽しい就職支援室になるように頑張ります。就
職支援室をさらに改革実践してキャリアー支援室を実現します。時
々、遊びに来てください。
□なりたい姿(薙野)
・大変お世話になり、ありがとうございました。「これからも ま
だまだ続く 自らの道」 成功の宣言文、今後も読まさせていただ
き、私も投稿して、宣言文を実践します。
□実践する姿(辰巳 写真つき)
・素敵な先生とお仕事ができて楽しかったです。ありがとうござい
ました。これからもよろしくお願いいたします。今年は、お約束を
なんとか果たしたいと存じます。先生のファンより

●「これからも 改革実践 つづけます」   ありたい姿
■近藤先生 JAIST就職支援室の平子です。
本日で2007年度末を迎えました。私は,3年前先生と同じ時期
に就職支援室に配属となりました。これまで先生のもとでお仕事さ
せていただき,充実していました。
3年前はまだ就職支援室を立ち上げたばかりの時期でしたが,この
3年間で格段に整備されてきたことを実感しています。先生にはこ
れまで大変お世話になり,ありがとうございました。4月からはキ
ャリア支援室となります。先生が支援室から離れられることは寂し
いですが,より一層個々の学生に応じた支援ができるよう頑張りた
いと思います。大学内でお会いする機会もあることと存じますので
,よろしくお願いいたします。
今後ともご指導,ご鞭撻の程,よろしくお願いいたします。
JAIST就職支援室 平子

■昨日はMRO放送で中小企業ナビの収録がありました。渋谷工業
の渋谷会長・渋谷副会長、日本綜合公社の鶴賀社長、ルバンシェの
千田社長、MRO放送の白石社長と懇談させていただきました。北
陸はオンリーワン経営モデルの宝庫です。MRO放送の白石社長の
社長室からはすばらしい庭園が拝見できます。前田藩の筆頭家老の
本田家のもので、現在はMRO放送で所有されてています。歴史と
文化と自然の中で北陸石川の知の経営モデルが創造されているので
す。中小企業ナビは中小企業基盤機構がスポンサーで毎週、火曜日
お昼の上坂典子さんのラジオ番組で放送されています。(近藤)

成功の宣言文 1914 4画面の寄せ書き   ありたい姿

「これからも 改革実践 続けます」 

 
キャリアー支援室

●就職支援室を離れるに当たり、皆さん4人で「寄せ書き」を作っ
ていただきました

●その寄せ書きがなんと「4画面の寄せ書き」なのです。
4つの窓になっていて、窓を開くとそれぞれの言葉が現れます。
4人の心こもった手つくりで、「就職支援室は改革実践を続けます
」、世界初の「4画面寄せ書き」です。

2008年04月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■JAISTも潮田学長から片山新学長の新体制にかわり、私も就
職支援室を離れます。ご指導していただいた清水さんやリーダーと
して実践された浅田さんからコメントをいただきました。潮田学長
の入口と出口を強くしようという方針のもと、楽しい改革実践をさ
せていただきました。私のスタイルは「心の姿勢→対応性→知識・
技術→分別の流れ」で仕事を好きにしていきます。「さんづけ、4
画面、輪作り」を繰り返していく。そういえば、スタッフや学生と
の交流もさん付けで通させていただきました。今後は片山新学長の
高い志を持つという新ビジョンのもと、キャリアー支援室に進化し
て、更なる改革実践が新体制で始まります。よろしくご支援をお願
い申し上げます。(近藤)
●「皆様の 思い交流 前向きに」   実践する姿   
■近藤先生 就職支援室の浅田です。
H18.4.1に就職支援室に異動からこの2年間、近藤先生には大変お
世話になりました。有難うございました。
当初、就職支援室で右も左もわからない状態のときに、「浅田さん
のメールアドレスは?」と聞かれ、わけもわからずお教えした時か
ら、先生とともに「成功の宣言文」とのお付き合いが始まったよう
に記憶しています。
その後、毎日メールが送られてきて、これまで知らない皆様の想い
を、宣言文を通じて理解させていただきました。いろんなバックボ
ーンをもたれた方々の肩の張らない言葉から、日々、様々な刺激を
受けました。
また、近藤先生からは、業務を通じ“改革実践”ということを教え
ていただいたように思います。これまでは、大学事務といいますと
、前例に沿って仕事を進めることも多かった(現にそのような業務
方法が必要でしたが)のですが、「一度やってみないとわからない
よ。やってみてから、いい点、悪かった点を修正しながら作り上げ
たらいいよ。」という言葉をいただき、胸が軽くなったとともに、
新しい事にチャレンジする気持ちを持つようになりました。
本日、4/1から就職支援室がキャリア支援室に名称が変更となり、
近藤先生も就職支援室長からご卒業されますが、自分自身としては
チャレンジ精神を忘れず、また、学生に対して応援できる部屋にし
ていきたいと思います。
今後は、室長と室員との関係ではなくなりますが、宣言文を通じ、
引き続き言葉の交流を行っていけたらと思っています。また、就職
支援業務限らず、先生のご支援を賜ることもあると思いますが、何
卒宜しくお願いいたします。
キャリア支援室 浅田

●「信頼は ボトムアップの やり方で」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。毎日、元気の出る俳句の配信ありがとう
ございます。
[成功の宣言文 1914 4画面の寄せ書き ありたい姿]味読
いたしました。私も「寄せ書き」に参加したい気持ちで、コメント
いたします。就職支援室は何も無いところからスタートしました。
まずハードを近藤先生が作りました。立派な施設・設備を作り、人
材を集めました。予算面など根回しにご苦労なさった様子でした。
ソフト面は4人の皆様等の直向な努力で充実して参りました。これ
は偏に先生と皆様との信頼関係から生まれたのです。ボトムアップ
のやり方です。仕事を任せたのです。「仕事がとてもやりやすい。
」と皆様が異口同音におっしゃっていました。度重なる改革実践が
傍からもはっきりと分かりました。
先生の一つの大きな置き土産は「就職支援室」を「キャリアー支援
室」にしたことです。すでに皆様が改革実践の中でその任務を遂行
していますが、より業務がしやすくなったと思います。大っぴらに
教育にタッチできるのです。まだまだいろいろ問題は残っているよ
うです。が、更なる改革実践で、是非、院生対象のキャリアー支援
の日本一模範事例を達成して下さい。私も微力ですが、応援させて
いただきます。
近藤先生、これからも皆様を見つめ続けてください。よろしくお願
い申し上げます。  清水 充

■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」その19
「分別の灯り」をご紹介をいたします。「分別の灯り=知識×心の
姿勢×対応性」でどれか一つでも灯りが消えていれば、分別の灯り
は点灯しないのですね。今井さんの言われるように、3要素の開発
はいろんな人と「交流する事」が大切です。「自分の持ち味」を活
かした人との「交流を増やす努力」を続けていくことが、「自分の
未来」を切り拓く大きな力となるのですね。(近藤)
●「分別は 知識・心と 対応性」   今井雄二
■存在価値開発プログラム その19「分別の灯り」
■分別開発のまとめです。
分別開発の3要素は、知識・技術開発、心の姿勢開発と対応性開発
です。この3要素は、掛け算でつながっています。
分別の灯り=知識×心の姿勢×対応性
3要素のうち、どれか一つでも灯りが消えていれば、分別の灯りは
点灯しません。知識・技術が欠けていたり不足していると、問題や
課題の捉え方が不十分になりますし、解決行動の創出・立案も、う
まく行かないでしょう。
知識・技術に自信が不足していては、それだけで、その問題や課題
への対処をあきらめてしまいそうです。知識・技術や対応性が十分
だとしても、心の姿勢が未開発だと、誰か他の人が動き出すのを待
ったり、今の自分でできる無難な対応しか選択しようとしないかも
知れません。
知識・技術と心の姿勢が点灯していたとしても、対応のイメージが
浮かばない、あるいは、考えた対応に自信が持てないようでは、や
はり分別の灯りは点らないでしょう。分別の灯りは、3つの要素の
灯りが点灯してはじめて点るのです。
3要素の開発を進めるには、いろんな人と交流する事が大切です。
もちろん、自分自身がいろんなことを学び、行動し、経験すること
は大切ですし、自己投資なくして開発は進みません。しかし、人は
、ひとりでは自ずとできることに限界があります。今現在、大きな
存在価値を認められている人たちや企業・組織を、よく観察してみ
ると良いでしょう。
過去から現在にいたるまで、考えられないような多くの人達の支援
や協力に支えられています。今日、今からでも、決して遅くはあり
ません。
自分の持ち味を活かした人との交流を増やす努力を続けていくこと
が、自分の未来を切り拓く大きな力となるのです。
「私は口下手でして、どうも人との交流が苦手で…」という声が聞
こえてきそうですが、自分で自分の分別の灯りを消すのは止めまし
ょう。口下手で、お酒も飲めなくて、赤面症で…、でも、すごい人
脈をお持ちの人は、みなさんの周りにもたくさんいらっしゃるはず
です。MBI研究所 今井雄二

■私が長年、経営コンサルタントとして、多くのクライアントにお
世話になったJMACでも、秋山社長が会長になられて、浅野さん
が新社長になられました。JMACは現在は世界10拠点をもつ、
日本産業が生み出した日本の改革DNAを基盤にしたグローバルな
経営コンサルティングファームですが、JAISTの知識科学研究
科の卒業生も活躍しておられ、近藤研も改革実践などでいろいろ連
携しております。私が産学診官・NPOの5軸連携を提唱できるの
も、改革DNAを継承しているからと思います。JMACの改革D
NAをさらに未来に、そして世界に発展することを期待しておりま
す。(近藤)

成功の宣言文 1915 分別の灯り   ありたい姿

「分別は 知識・心と 対応性」

   
今井雄二

●「分別の灯り=知識×心の姿勢×対応性」でどれか一つでも灯り
が消えていれば、分別の灯りは点灯しません

●3要素の開発を進めるにはいろんな人と交流する事が大切です。
自分の持ち味を活かした人との交流を増やす努力を続けていくこと
が、自分の未来を切り拓く大きな力となるのです。

2008年04月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「IMSやるぞ改革研修」などでお世話になっているJMACの
RD事業部の佐藤さんから、JAIST・近藤研一期生の大崎さん
が登場しているとご連絡をいただきました。さっそく、拝見しまし
たが大崎さんの「やるぞRD改革」の「熱き想い」が伝わってきま
す。大崎さんが、5年前にJAISTに入学したときに言われてい
た「想い」を「きっちり実現」されておられ、嬉しくなりました。
大崎さんと同期の「四季の会」や「いしかわMOTシンジケート」
のメンバーも喜ばれると思いますので、宣言文でご紹介いたします
。今、若者の「技術離れ」が問題になっていますが、大崎さんたち
の「熱き思いや活動」を応援していけば、若者の「技術離れ」は解
消される方向に動くと思います。とにかく「RD現場」や「改革現
場」が「好きな人」を増やすことですね。また、政策をやっている
人も現場に入るべきなのでしょうね。政策やお金で問題を解決する
のでなくて、現場での人間力の向上が必要なのですね。大崎さんが
「RD現場応援のスター」になればよいのでしょうね。宣言文コミ
ュニティで応援しましょう。佐藤さんのコメントとHPの内容を宣
言文でもご紹介させていただきます。(近藤)
●「想いはせ RD現場に バローレを」   ありたい姿
■近藤さん お世話になっています。
研究開発力の強化が重要になっており、JMACRD戦略事業部で
は研究開発力強化の支援指導をさせていただいております。JAI
ST知識科学研究科のOGの大崎真奈美さんはこの分野の経営コン
サルタントとして活躍されています。現在、JMACのホームペー
ジで大崎さんが登場されていますのでお知らせいたします。JAI
STやいしかわMOTシンジケートの皆様にもお知らせください。
「JMACのHome Pageに大崎さんが登場されています」
http://www.jmac.co.jp/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
JMAC 日本能率協会コンサルティング RD戦略事業部 佐藤 滋
shigeru_satou@jmac.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

■JMACを知ろう(JMACホームページより)
●大崎真奈美プロフィール
・所属:JMAC・RD戦略事業部
・役職:経営コンサルタント
・略歴: 1980年 生まれ、 2003年 東京大学教養学部広域科学科広
 域システム分科卒業、 2005年 北陸先端科学技術大学院大学知
 識科学研究科修了、 2005年 JMAC入社
・紹介: 研究者および技術者の支援を幅広くおこなっており、主
 に新商品企画、新規技術課題探索など新規課題探索活動や、組織
 構造改革活動、チームマネジメント改善活動など組織マネジメン
 ト改善活動の支援に携わっている。
・主要領域: 製造業の研究開発・設計・生産技術部門
・主なコンサルティング実績: 商品企画革新活動(精密機器製造
 業)、RD戦略革新活動(機械部品製造業)、組織風土革新活動
 (精密機器製造業、機械部品製造業)
・趣味:歌を歌うこと。アカペラやミュージカルソングが好きで、
 友人の結婚式等で披露するのが楽しみ

●学生時代より「科学技術分野のマネジメント」に興味
学卒後、就職先としてJMACを選んだ一番の理由は、「科学技術
分野のマネジメント」に関わることができる会社だったからです。
大学では理系の勉強をしていましたが、理系的なテーマそのものよ
りも、実際に研究に携わる方々に興味を持つようになりました。
大学院では「技術者のニーズの把握の仕方」について研究し、「知
識創造」や「科学技術分野のマネジメント」をテーマとして強く意
識するようになりました。就職に際して、JMACの先輩コンサル
タントの話を聞く機会を得て、自分の興味を生かせる会社があるこ
とを知り、JMACを志望しました。
就職活動では、他のコンサルティングファームも回りましたし、他
の科学技術マネジメント分野の組織にも興味を持ちましたが、「技
術者の方々と膝をつき合わせて仕事ができる」「実際にR&Dの現
場に入って仕事ができる」という点で、JMACが自分の働き場所
として最適だと判断しました。私はモノをはっきり言う質なので、
互いに尊重しながら上下関係を気にせずに気軽に議論ができるJM
ACの企業風土はとても性に合っています。
コンサルティングスタイルについてもそれは同様です。JMACは
お客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を設定し、地道に解
決していく点に重きを置くコンサルティングを特徴とします。この
コンサルティングスタイルもまた、本音で勝負する自分のキャラク
ターには合っていると感じています。
JMACは、何か実現したいことや変えていきたいということがあ
れば、多くの手段を与えてくれる会社だと思います。私自身も入社
3年目ですが、コンサルタントとして取り組むべきだと思ったこと
は積極的に企画・実施をしています。逆に言えば、「これをやりた
い、こうしたい」と、自ら動く積極性が求められる会社であるとも
言えますね。

●お客様の何気ない一言に「悔しくて涙・嬉しくて涙」
コンサルタントとしてはまだまだ未熟ですが、3年間のコンサルテ
ィング経験を経て、お客様の現場で何が問題になっているのか、少
しは分かるようになってきたという手応えも感じています。ただ、
諸先輩のようにスラスラと問題解決の糸口となるアイデアをご提供
できず、現場で悔しい思いをすることも多々あります。大げさかも
しれませんが、コンサルタントの仕事では、お客様と対峙した「そ
の場・その瞬間」が勝負となる局面もあります。「その場・その瞬
間」に、できるだけお客様の何かを変えるきっかけやヒントを提示
したいと常に思うのですが、「まだまだ」といった感じですね。
経験を積み重ね、コンサルタントとしての「引き出し」を地道に増
やすことの大切さを実感しています。コンサルタントとしてはまだ
まだ未熟ですが、3年間のコンサルティング経験を経て、お客様の
現場で何が問題になっているのか、少しは分かるようになってきた
という手応えも感じています。
ただ、諸先輩のようにスラスラと問題解決の糸口となるアイデアを
ご提供できず、現場で悔しい思いをすることも多々あります。大げ
さかもしれませんが、コンサルタントの仕事では、お客様と対峙し
た「その場・その瞬間」が勝負となる局面もあります。「その場・
その瞬間」に、できるだけお客様の何かを変えるきっかけやヒント
を提示したいと常に思うのですが、「まだまだ」といった感じです
ね。経験を積み重ね、コンサルタントとしての「引き出し」を地道
に増やすことの大切さを実感しています。

●R&Dの現場と共に歩んでいきたい
「R&Dの現場」というのが、今後も私のテーマの中心になると思
います。特に、知識創造にはこだわっていきたいと思っています。
現場を見ながら、技術者はとても創造的な方たちであることを実感
しています。しかし、事業環境やお客様のニーズの変化が速くかつ
見えにくくなってきた中で、その能力を発揮する方向がつかみづら
く、苦しんでいるのではないかと考えています。
ご存じのように、R&Dの現場は「単にモノ作りをしていればいい
」というだけではなく、近年では事業戦略や組織マネジメントも要
求されるなど、直面する課題は複雑になってきています。だからこ
そ、研究開発の現場がますます創造性を発揮することが求められて
います。
そのためには、技術者・研究者一人ひとりが何のためにモノづくり
をしているのか、貢献していく姿を見えるようにし、想いをぶつけ
られる方向をクリアにしていくことが重要ではないかと思っていま
す。今後も技術者・研究者の方々と一緒に議論しながら、微力なが
ら私自身も、社会とR&Dの現場に貢献していきたいと思います。
(談)

●地域企業支援プロジェクト『IMSやるぞ改革研修』
去る1月26日(土)、27日(日)、RDセンターの新しい試みの一
つである「地域企業支援プロジェクト」の第1弾を実施いたしまし
た。一緒に活動させていただいたのは、「いしかわMOTシンジケ
ート(以下IMS)」という北陸企業の団体です。IMSは2005年
に北陸先端科学技術大学の「いしかわMOTスクー
ル」の卒業生を中心に発足し、 北陸企業の、「やらされ感」から
「やるぞ感」への変革に向けて現在まで精力的な活動を展開されて
おります。 今回はIMSと参画企業の改革をさらに促進すべく、
これまでのIMS及び各企業の改革活動を振返り、今後の活動の方
針を議論しました。
私達RDセンターとしては、場の設定のサポート、振返りとありた
い姿を描く方法を提供させていただきました。参加企業の皆さんは
、非常に改革マインドが高く、ワイガヤ議論も大いに盛り上がり、
今後のIMSと各企業の活動の加速に、微力ながらお手伝いさせて
いただくことができたと感じております。
また、皆様の改革・改善に対するマインドの高さに、大変驚かされ
、改めて学ぶべきことが多いと実感いたしました。今後はIMSの
活動をフォローしていくと共に、地域企業活性化のあり方を議論さ
せていただき他地域へのご支援の方向性を考えていきたいと思って
おります。興味をもたれた方は、ぜひRDセンターへご連絡くださ
い。(rde@jmac.co.jp) 事務局:大崎真奈美

●「IMSやるぞ改革研修」
日時:1月26日(土)~27日(日)場所:石川県IT総合人材育成
センター
1日目(9:30~17:30)
・参加企業の自己紹介  -和気あいあいとした雰囲気になる。
・RDセンターより、「JMACイノベーショントライアングル」
の紹介  -マネジメント手法を歴史的背景の変遷と共にご紹介す
る。
・各企業ごとに3年間の活動を振返る  -1年以内の振返りはよく
するが、3年という長期の視点で見ることはあまりないとのこと。
・振返り結果を全員で共有、ワイガヤ議論を行う  -全員が積極
的に質問やコメントを行い、とても意欲的。  
-発表者も自社で取り組んできた改革活動を誇らしげに紹介してい
たのが印象的だった。
・場所を変えて、懇親会!  -本音トーク炸裂、3次会までもつ
れこんだとのこと・

JMAC・RD戦略事業部 大崎真奈美

成功の宣言文 1916 RD現場にバローレを  ありたい姿

「想いはせ RD現場に バローレを」

  
大崎真奈美
 
  

●私はモノをはっきり言う質なので、互いに尊重しながら上下関係
を気にせずに気軽に議論ができる風土はとても性に合ってます

●RDコンサルはお客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を
設定し、地道に解決していく点に重きを置きます。
このRD現場を大切にするスタイルもまた、本音で勝負する自分の
キャラクターには合っています。

2008年04月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日のJMAC佐藤さんから、JMACのHPにJAIST・O
Gの大崎さんが登場しているご連絡で、早速、砂崎さんと今井さん
からコメントをいただきました。6月11日の「RD大会」へ向け
ての準備も進めないといけませんね。「いしかわMOTシンジケー
トモデル」が、全国の大企業のRDメンバーに発表されます。「顧
客現場」を「ありありと感じられる中堅企業」の「改革の輪」は大
企業にインパクトをあたえると思います。大企業でも「企業内MO
Tシンジケート」が生まれると思います。「事実で事実を変える」
のが「MOT改革実践の基本」ですので、「IMSやるぞ改革」の
充実が大切ですね。今井さんはオムロン時代に大崎さんのインター
ンシップで「RD顧客現場」を作っていただきました。たしかに、
それ以来、ぶれていませんね。ありがとうございました。宣言文の
皆さんも大崎さんのHPから激励の言葉をお願いいたします。大崎
さんの思いを読んでいると元気がもらえます。次世代の成長にお役
立てできることは嬉しいことです。(近藤)
●「IMS やるぞ研修 フォローして」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 幹事砂崎です。
お疲れさまです。JMACのHPに大崎さんが出ているので是非見
てください。(1/26-27「IMSやるぞ改革研修」も載ってます。
)http://www.jmac.co.jp/
「IMSやるぞ改革研修」でもお世話になり、6/11にはRD大
会のお世話になります。また「IMSやるぞ改革研修」のフォロー
で「四季毎ぐらいの訪問」と「(仮)バーチャル振返りブログ(近日公
開)」の支援もお願いしています。「IMSやるぞ改革研修」フォロ
ーは途中参加できますので、またご案内します。
以上、よろしくお願いいたします。
JAIST博士課程 朝日電機 砂崎

●「熱心に 瞳輝き 議論して」   現状の姿
■近藤先生 今朝の宣言文も、本当に嬉しくなりました。
オムロンの三島事業所で、開発マネージャを相手に、瞳を輝かせて
熱心に議論されていた大崎さんを思い出しました。
ニーズとシーズのベストマッチングがテーマでしたが、その頃から
すでに、顧客の現場で学び、研究しようとされる姿勢には、迫力を
感じました。
とにかく、一直線に進み、躊躇されることがないし、行動選択にも
ブレがありませんね。近藤研究室の改革DNAを基盤に、大崎さん
の持ち味がすごい勢いで磨かれ続けているのを感じます。
大崎さんの取り組み姿勢や現場での行動は、お客様に多くの感動を
創り出されると思います。四季の会メンバーは、みんな大崎さんフ
ァンでしたので、できれば四季の会で、再会したいですね。
早速、ホームページからアンケートも出させていただきました。大
崎さんは、即座に答えるコンサルよりは、顧客と伴に未来を企画す
ることができるコンサルが似合うと提案させていただきました。
大崎さんの技術マネジメントの改革現場は、明るくて楽しそうです
ね。 MBI研究所 今井 雄二

■MBI研究所の今井さんから東京MOTコースの四方さんに、コ
メントをいただきました。四方さんの課題は、「大企業の開発部門
」で起こっている「共通の現象」です。その「共通の現象」の原因
と対策が今井さんとの交流の中から見えてきています。大企業内で
は開発プロジェクトはプロジェクトが異なると交流がなくなってし
まいがちです。異なったプロジェクト間でも「思い共有」による「
異種混合」で、「気づきと元気力」が高まります。私が「4画面思
考」や「4画面美術館」にこだわっているのは、「異種の思い混合
」が進むからです。他のプロジェクトの「思い=4画面」と交流す
る事により、自分の「人間力」が高まるのです。各プロジェクトの
思いが4画面で表示されることにより、「改革実践の輪」が広がっ
ていくのですが、その仕掛けが社内だけでは難しいのですね。これ
はどの大組織も共通課題ですね。そのなかで、「自分ごと、4画面
思考、改革の輪」をやりきった大組織が成功すると考えています。
この「改革実践」は「中小・中堅」のほうがやりやすいのです。そ
れで「石川MOTシンジケートモデル」がグングン広がっているの
です。大企業内でも「MOT改革実践シンジケート」を作ることで
す。現在,大岩さんのFMICと大企業内に「未来開発シンジケー
ト」を構築する共同研究を行っています。「自分の思い=4画面の
見える化」が基本です。今年は皆さんのお陰で、全国展開がすこし
づつ見えてきました。私は北陸では、読売新聞・MOR放送・中小
企業基盤機構と元気な中小企業の発掘と発信の研究を行っています
が、中小企業は自分の「思い=4画面」がありありとしていて、「
改革実践のエネルギー源」です。やはり「顧客現場が実感」できる
ことがその要因です。大企業や行政など大組織も「中小企業の集合
体」と見て、「人間力を回復する時代」に来ていますね。(近藤)
●「泥臭く 顧客現場で 改革を」   ありたい姿
■四方さん、はじめまして、MBI研究所の今井です。
成功の宣言文を拝見していますので、はじめましてという感じでは
ないですね。「顧客の現場で、顧客の事業に直接的に貢献する経営
改革を実現する」を使命に、泥臭く行動を続けてきました。
現在は、存在価値開発をテーマに、近藤先生のご指導をいただいて
います。四方様や佐竹様からも、いろいろと学ばせていただいてい
ます。今後とも、ご指導・ご交流のほど、よろしくお願い申し上げ
ます。 MBI研究所今井 雄二

●「改革を 求めてやめぬ 顧客だれ」   ありたい姿
■MBI研究所 今井さん (CC:近藤先生、佐竹さん)
はじめまして、JAIST-東京MOTコースに在学しておりまして、情報
家電企業のR&D部門に開発研究者として所属しております者で、四
方と申します。この度は、とても貴重なアドバイス、ありがとうご
ざいます。「改革実践の場で、一番大きな力を発揮されるのは、改
革を求めてやまないお客様」ということは、正直申しまして、しっ
かりと意識できておりませんでした。特に、私が今取組んでいるよ
うな活動の効果、成果がお客様のところまで到達するには、途方も
ない時間と労力がかかるという、潜在的な思い込みが私の中にある
からだと思います。
組織風土改革→人材成長→業務改革→R&D成功確率向上→プロダク
ト・イノベーション→お客様というようなプロセスをイメージして
おります。仮に、私のイメージが正しいとしましても、最終的には
お客様に喜んでもらうためという大目標を忘れては、活動も迷走し
てしまう事になりかねないですし、遠回りしてしまう事もあり得る
と、自戒いたします。アドバイス、大変ありがとうございます。
私は改革実践を開始しようとしている段階で、全く経験も知識も持
ち合わせておりませんので、近藤先生や佐竹さんなど、周囲の皆様
のご支援やアドバイスのお陰で、何とか前に進んでいるところです
。どうか、今後は今井さんにも、高所、大所からのアドバイスのほ
ど、何卒よろしくお願いいたします。

●「顧客きめ 自分の思い ありありと」   ありたい姿
■四方様 おはようございます。ご連絡、ありがとうございます。
情報家電企業の研究開発部門での改革実践とは、面白いテーマです
ね。強力なパートナー各位の協力を得られて、今後、ダイナミック
な活動を予定されているのですね。
どんなに大企業でも、実際の経営現場は、中堅企業の集合体だとい
う見方が必要なんですね。その上で、最初は、どの中堅企業さんを
顧客にするかを考えてはどうでしょう。「自身の思い=四画面」を
、よりありありと描くことができると思いますよ。
中堅企業規模で考えると、顧客の四画面も鮮明に見えてきますね。
すると、いきなり共有は難しくても、お互いの四画面を理解し合う
ことはできます。今回、いただいたメールの中に、「組織風土改革
→人材成長→業務改革→R&D成功確率向上→プロダクト・イノベー
ション→お客様というようなプロセスをイメージ…」があります。
このプロセスには、「ありたい姿」と「なりたい姿」が混在してい
ますね。ここでも、中堅企業規模で考えると、どんな組織風土?ど
んなことができる人材? どの業務をどんな方向に変える? R&D
成功確率向上という確率表現ではなく、年間で何件のR&D成功?
…などの仮説が立つのではないでしょうか?
「ありたい姿」も「なりたい姿」も、様々な葛藤を乗り越えて、理
解され共有されていきますね。面識もなく四方様の活動について、
まったく存じ上げていないので恐縮です。間違っていたら、ゴメン
さないね。お会いできる機会があれば、面白いお話ができそうに思
います。 MBI研究所今井 雄二

●「組織こえ 自分の思い 共通し」   ありたい姿   
■MBI研究所 今井様 (CC:近藤先生、佐竹さん)
大変お世話になっております。JAIST東京MOTの四方です。
早速のアドバイスありがとうございます。弊社が中堅企業の集合体
というのは、正にその通りです。経営トップも、当社は中小企業規
模の事業部の連合体であるので、経営は自主独立、ITは共通という
ことを訴えております。
今考えております組織風土改革の対象組織は、私の職場(20名程度
)です。このような小さな組織でも、複数のプロジェクトがあり、
それぞれが別々の目標や戦略を持っておりまして、プロジェクト内
ではある程度の知識経営活動が実践されているのではないかと思い
ます。
ところが、プロジェクト間での交流がほとんどなく、単なる寄り合
い所帯になっているというのが実態です。専門分野も異なり、交流
するメリットが見出せないため、効率性を重視し、交流する機会が
極力小さくなるような状態になっているのだと思っております。そ
こで、別々のプロジェクトでも共通するような知識を共有し合う様
な場を設け、将来の方向性を共に考える取り組みが出来れば、現在
進行中のプロジェクトにも良い影響があるのではないかと思いまし
て、MOT勉強会をスタートさせ、継続させたいと考えておりました
。ところが、現業の業務をどうしても優先してしまうため、なかな
か活発な場にならないというのが現実でした。
やはり、現業の業務で成果を挙げる事が大事で、そのためにも各プ
ロジェクト毎に四画面を作成し、共有するのがいいのではないかと
思っておりますが、なかなか賛同が得られないというところです。
まずは、自身の所属するプロジェクトの四画面を作成し、本業の業
務にて成果を挙げていくことが先決だと、最近は思っております。
組織風土改革や人材育成については、業務を通じて行っていくしか
ないのかもしれないと考えております。
自身が担当している開発テーマにおいて、まずは他社の先行技術の
特徴を理解できるレベルになる様、勉強をしながら力をつけ、将来
的にはオリジナルのコア技術を構築し、事業貢献できることを目指
して取組んでまいります。
色々とアドバイスいただきたく、今後とも何卒よろしくお願いいた
します。 東京MOTコース 四方

成功の宣言文 1917  自分の思い   ありたい姿

「中小で 自分の思い ありありと」

   
今井雄二 

●大企業でも中堅企業の集合体だと考え、どの中堅企業を顧客にす
るかを考えてはどうでしょうか

●「自身の思い=四画面」をありありと描けます。
中堅企業規模で考えると顧客の四画面も鮮明に見えてくる。
お互いの四画面を理解でき「ありたい姿」も「なりたい姿」も、様
々な葛藤を乗り越え理解され共有されていく。

2008年04月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「外資系の化学会社」に勤められ、JAIST・東京MOTコー
スを終了され、就職支援室のカンセラーやCOEの研究員をされて
、東京へ戻られた鶴岡さんから、就職支援室のコメントをいただき
ました。清水さん、鶴岡さんには本当にお世話になりました。おか
げさまで就職支援室もキャリアー支援室に進化できそうです。多く
の学生のキャリーを一緒に開発していただきました。鶴岡さんは就
職カンセラー・COE研究員・産学連携コーディネイター・MOT
改革実践支援の専門家として鍛えられています。宣言文の皆さんの
関係でニーズがありましたらお知られください。グローバルにもご
活躍されている方ですので私からも推薦させていただきます。鶴岡
さんには研究所を創りませんかとお話しています。近藤研は今年も
コンサル志向が多いです。毎年、半分以上がコンサルを目指して育
っていきます。昨日もグローバルに活動する日系経営コンサル会社
から内内定をいただきました。鶴岡さんにも指導していただいて本
当にありがたいことです。(近藤)
●「宣言文 頭にしっかり たたみこむ」   近藤修司
■近藤先生、浅田様、清水様
本日の『宣言文1915分別の灯り』を拝読致しました。昨年7月から
就職相談から離れ、JAISTのCOE活動の最終年のまとめ作業
に専念し、この度まとめの論文を幾つか書き上げて一昨日3/31に単
身赴任の石川県から引き上げて自宅の浦安に戻りました。
就職支援室がキャリアー支援室に進化するとの事、学生の人生設計
に合わせた良い名称と思います。そして近藤先生が支援室長をご卒
業されるとの由、大変にお世話様に成りました事に厚く御礼を申し
上げたく思います。そして学生を支援する私への支援を頂いた、浅
田さん、平子さん 支援室の皆々様にも御礼を申し上げます。本日
の清水さん記述の宣言文に拠れば、「ハードを近藤先生が作り、人
材を集め、予算面など根回しにご苦労なさった・・・」との記述が
あり、私が就職相談で学生の支援が可能に成りましたのは、近藤先
生や清水様が基礎と体制を創られた後であったからこそ出来たのだ
、と言う事が良く判りました。
清水様にも、ご指導頂きました事に厚く御礼を申し上げます。私が
多くの学生の皆さんとの相談に乗って、自分も勉強させて頂きまし
たが、学生の皆さんのこれからのキャリアー形成に付いて訴えたい
事を箇条書きにまとめてみました。
1)先ず片山新学長の言われた『高い志を持つ』事を自分のキャリ
アー設計の中で十分に志向する事が大事です。
2)自己分析と就職活動の中で言っている自分の本心から湧き出る
興味とか、自分の得意な事を生かせる分野を指導教授や友人からの
アドバイスを参考にしながら徹底的に探すこと。
3)長い人生いろいろな事が起こりますが、人生の岐路の決断が必
要な時に良き指導をして貰えるメンターを絶えず求めて、より良き
判断と決断ができる状況(場)を普段から心掛けて可能な範囲で創
って置く事が、重要です。
4)これまでの成功の宣言文で多くの先輩達が折りに触れて紡いだ
成功のためのエッセンスはこれからの大いなる人生訓なのでしっか
り頭に叩き込む事。
そして近藤先生の言われる「輪創り」です。昨年以前に就職相談に私
を何度か訪れて、企業に入社した学生さんから、その後配属先が決
まったとか、赴任先で美味しい店が見つかったから是非食べに来て
欲しいとか、時々貰う思い掛けないメールは一番の嬉しい時です。
昨年後半からCOE活動で知り合った何人かの学生にも、関東に就
職活動で来て相談に乗って欲しい時は、何時でも声を掛けて呉れる
様に連絡先を伝えて来ました。キャリアー支援室が大いなるパワー
アップの人生設計支援をされて、JAISTの卒業生が素晴らしい
人生を送れます様に、厚く衷心より祈っております。
鶴岡 洋幸 h-tsuru@dp.u-netsurf.ne.jp 浦安市の自宅にて

■シードウインの福田さんから、「ちょっと頑張ろう581号」を
いただきました。「職種習慣と文章表現」です。「4画面思考によ
る改革実践」では「言葉を道具に」していますので、非常に参考に
なります。たしかに「日常生活」で「表現」が決まっています。「
表現」を変えれば「日常が変わる」のです。一人で変えるのは大変
なので、「異種混合の輪」で変えているのです。今年は、今までの
構築されたみなさんの「4画面」や「改革実践提案書」を「言語分
析」していただこうと考えています。たしかにいろいろな「職種の
方」や「組織の方」と「改革実践」していると職種と企業で「使う
言葉」が違うのです。「言葉」が違うと「行動」が違います。「改
革実践」は「言葉を変えて行動を変える活動」ですので、「改革実
践の輪」の拡大のスピード向上に繋がると思います。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「発見す 職種と文章 相関を」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -581号-「職種習慣と文章表現」
《文章分析研究》 「職種習慣と文章表現」
職種と文章形態の相関を示しました。文章は、知識と経験と日常生
活から生まれてきます。日常の生活が文章の源になっているから不
思議です。逆に、表現の方法や人への伝達意識が変化すれば文章も
変わってきます。きょうの内容は「職種習慣と文章表現」の背景を
書いてみました。
● 表現スタイルを変えると仕事が変わる ●
一人の人の職種は一つではありません。
いくつもの役割を演じていて、その役割を自ら望んだものもあれば
、周りの状況から演じなければならないものもあります。そんな日
常生活が自身の表現形態を作っています。
表現が先か、行動が先かと問えば、当然、行動が先でしょう。表現
は行動の一部で、表現と行動は考える力を養っていきます。部下も
上司も同僚も居なければ、自分一人のことを考えます。部下が1人な
らば、考える人が二人になり、部下が10人おれば、10人と一人を考
えます。部下10人を考えるとは、部下自身と部下の仕事や生活も考
えるでしょう。対応の仕方も考えます。
当然、考えなければならない人や仕事、事柄が増えれば、自分がし
なければならない行動も広がってきます。研究活動をしている人な
ら、自分の研究を中心にして人の動きを考えるでしょう。
自分が多くの責任を負っている仕事をしているならば、全体をとら
えた考え方をしますから、見るところが違ってきます。考える範囲
、見る範囲、対象によって、自分が持っている材料も異なってきま
す。だから表現する内容も変わってきます。同じ環境が続けば、自
身の性格と絡んで、思考形態や行動パターンがある程度固まってき
ます。
人は、仕事だけでなく、友人や家族を持っていますから、その人た
ちとの共通項もあります。価値観や、思考プロセスから結論を導き
だす結果の位置は、それらの環境が影響しています。表現はその人
の一端ですが、現状の姿を映しだしています。そこに、自身のスタ
イルを見出されるのです。
現在の表現スタイルは、現状の姿の一端で、目的地への過程の一つ
です。自身で次の方向を変えられるのですから、手がかりがあれば
有効に自分を導けれるはずです。「職種習慣と文章表現」での職種
の相関を、これほど明瞭に性質を現したものがかつてあったでしょ
うか。それぞれの職性の違いが示し、職性の相関を表しているもの
を見たことがありません。
自身が複数の役割を果たしていることが分かり、自身のなりたい姿
への方法の一つを示しているものはないでしょう。自分の表現のス
タイルをご自身で検証してみてはいかがでしょうか。
一度、「職種習慣と文章表現」のレポートをご覧ください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1917 キャリアー形成五箇条  ありたい姿

「五箇条を 頭にしっかり たたみこみ」

   
鶴岡洋幸 

●学生の皆さんにキャリアー形成の5か条を提示します

●「自分のキャリアー設計の中で高い志を持つこと」「自分の本心
から湧き出る興味・得意を生かせる分野を探すこと」「よきメンタ
ーをもつこと」「成功の宣言文を人生訓とし頭に叩き込むこと」そ
して最後に「輪をつくること」。

2008年04月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
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■鶴岡さんの「キャリア形成五箇条」に清水さんから「キャリアー
形成」も大事であるが、「導入教育」も大事であるというコメント
をいただきました。大学の教育改革も「ステークホルダーが誰か」
、そのステークホルダーにとって「バローレは何か」を鮮明にする
事が求められています。「学生や社会の喜びが自分の喜び」という
感覚を増やすべきなのでしょうね。「バローレを感じる大学」には
人が集まりますね。(近藤)
●「学生と 指導教員 交流を」   なりたい姿
■鶴岡 洋幸様、近藤先生 清水 充です。
[成功の宣言文 1917 キャリア形成五箇条 ありたい姿]で
、鶴岡様のコメントを味読いたしました。キャリア形成五箇条に賛
同いたします。
院生は、今正に就職活動真っ盛りです。遺憾ながら年々院生のレベ
ル低下を感じています。この五箇条をアドバイスするにいたらない
学生さんが多数相談に来ています。教員とコミュニケーションがと
れない問題院生が駆け込み寺的にやってきます。一人や二人ではあ
りません。キャリア教育の前に導入教育の必要性を痛感します。ま
ずは、教員の皆様がこのことを認識し真正面から取り組んでほしい
と思います。外部の協力も必要でしょうが。学生と指導教員とのコ
ミュニケーションを相互努力でもっともっとしてほしいです。多く
の院生が必要時以外教員のところに行かないようです。鶴JAIS
Tでのお仕事お疲れ様でした。健康に留意され新人生にのぞまれる
よう祈っております。
 清水 充

■勝さんから「バローレ通信」VOL52「他人の喜びが自分の喜
び」をいただきました。他人の喜びが自分の喜びという感覚を大切
にして、交流普及することにこだわりたいですね。人間や社会や改
革の問題は心の問題が多いです。人生は、今日がスタートと思うこ
とが大切です。日常で消極的なことは口にするのでなく、心に喜神
を持つのですね。どんな苦しいことがあっても心の奥に喜びを持つ
ことが大切ですね。暗い心で見れば喜びと感謝は感じられない。勝
さんは「心に喜神をもつ」の達人ですね。そういえば、JMACの
大崎さんも「心に喜神を持つ」達人ですし、成功の宣言文コミュニ
ティメンバーは「心に喜神を持つ」の達人が多いですね。それで4
画面や改革の輪が広がるのでしょうね。勝さんやFMICと一緒に
共同研究している「4画面研究所」も「他人の喜びを自分の喜びに
」の研究ですね。(近藤)
●「バローレは 心の中に 喜神もつ」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.052   2007/04/04
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :『三現主義:出かけてみよう』
昨日(3日)は、茨城の障害者施設で大学の授業を受講されている
学生さんを訪問してきました。 ほぼ寝たきりの状態で、指が使え
ず、声も出せません。
画面の入力には、スクリーンキーボードにトラックボールを使って
一字一字入力し、変換します。 会話は、音声の出る特別なキーボ
ードに対し、手のひらにくくりつけた棒でキーボードを一つ一つ叩
くことで、行います。毎日、午前中に1時間、午後に1時間勉強さ
れているそうです。 学習内容の質を落とさずに、こうした学生の
方々にも負担の少ない学習環境を整備することが、サイバー大学の
使命の一つとしてあります。先週のバローレ探求にあったように、
こうした問題意識も「出かけて」いかなければ、感じ、親身に考え
ることが難しいのかと、反省し、改善プランを考えながら帰ってき
ました。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :『他人の喜びを自分の喜びに』
バローレとは、人やモノやコト、あるいは風景といったものの社会
的貢献価値である。 社会的貢献価値であるので、相手側、すなわち
社会側の価値基準が「評価」のベースである。
「評価」ということを意識した途端に、基準は何だ?ということに
なる。 果たしてバローレは、これまでの価値基準と同じく、「評
価」だけで片付けよいのであろうか?
これまで多くのバローレの高い方々とお会いしてきて、私は共通す
ることを感じている。 それは、「他人の喜びが自分の喜びである
。」ということである。言葉にすると、簡単なようだが実に難しい
。 「他人の喜びが自分の喜びである。」というのは、動物として
不自然な感情なのだ。
人間以外の動物で、 「他人の喜びが自分の喜びである。」という
感情を持つ動物を私は知らない。 自分の家族であれば、種の保存
という観点から考えられなくもない。
しかし、バローレは、相手が他人であるし、ましてや相手を特定で
きないことがほとんどである。
相手を意識していないということではない。 明確に自分以外の「
誰か」が喜ぶことを意識している。 私たちは、地理的にも時間的
にも異なる人や動物やモノやコトが喜ぶことを期待している。 何
と素晴らしい感覚ではないだろうか。 私たちは、バローレという
言葉を通じて、「他人の喜びが自分の喜びである。」という感覚を
大切にしていかなければならない。
________________________________
3.バローレのある暮らし
関東地方は桜が満開。 先週の日曜日には、家人と二人で鎌倉の鶴
岡八幡宮の参道である段葛(だんかずら)に夜桜を見に行ってきま
した。 約200メートルの参道には、両側に桜が満開で、提灯が
その淡いピンク色を夜空に照らし出していました。
やはり、桜には日本酒ですね。 小町通りの奥まったところにある
和食屋さんで、季節のものをつまみながら、福岡の「庭の鶯」とい
うお酒をいただきました。 帰りの江ノ電も、ゆったりとした感じ
で、穏やかな春の日の夜桜見物でした。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週号の「出かけていこう」は、北陸先端大の近藤先生の「成功の
宣言文」で取り上げていただきました。 国内外の3000人を越
す方々にも読んでいただいていると思うと、緊張します。
ありがとうございました。
______________________________
5.編集後記
サイバー大学にも新入生が入ってきました。 履修科目の登録も終
わり、11日から授業開始です。 今回も入試委員として、応募学
生の志望動機を読みました。
社会人でもう一度ITを体系立って勉強したい方。 リタイヤされ
て次のステップを考え勉強したい方。 海外で生活して日本の大学
に通えない方。 主婦で子育ての合間に勉強したい方。 その他、
通学が困難な方で、完全インターネットというスタイルが適してい
る方。 色々な方がいらっしゃいますが、皆さん「勉強したい。」
という熱い思いを持って入学されています。 本当に頭が下がりま
す。 その思いに応えるべく、工夫をしながら、大学も日々進化を
続けています。皆さんの周りの方で、ご興味のある方がいらっしゃ
いましたら、ご紹介ください。4月15日まで追加募集中です。
明日、4月5日は、福岡のヤフードームで恒例の入学式です。 ネ
ットでライブ配信もやっています。 福岡の学生さんたちにお会い
できるので楽しみにしています。
私は、はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 
皆様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
バローレ綜研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com

成功の宣言文 1917 他人の喜びが喜び   ありたい姿

「バローレは 心の中に 喜神もつ」

   
勝眞一郎

●バローレは自分以外の「誰か」が喜ぶことを意識している

●何と素晴らしい感覚ではないだろうか。 
私たちは、バローレとう言葉を通じて、「他人の喜びが自分の
喜びである」という感覚を大切にします。
心の中に喜神を持つのです。


2008年04月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■立山科学工業社を退社された真崎さんから、退社のご連絡と、宣
言文のお礼のお言葉をいただきました。大阪での新たな人生のご成
功を祈念しております。成功の宣言文が多少でもお役に立てて、嬉
しく思います。ありがとうございます。(近藤)
●「ありがたい 仕事・人生 勇気づけ」    実践する姿
■近藤 先生 いつも役に立つ 「成功の宣言文」 を配信いただ
き本当に有難う御座います。
二年前に富山の国際会議場で開催されたMOTスクールに参加させて
頂きました富山に在する立山科学工業社の 真崎 明 と申します
。初めてメイルさせて頂いておりますがこれが 最初で最後のメイ
ルになる事お許し下さい。
実は一身上の都合で3月31日でもって立山科学工業社を退社する事
にしました。今まで2年間 本当に仕事、人生生活に役立つ数多く
のメイルをご配信頂き誠に有難う御座いました。感謝、感謝です。
仕事上色々と課題、問題に直面しましたが 近藤先生や皆さんの宣
言文を読ませて頂きどれほど勇気つけられた事か 言葉では言い表
せません。4月からは大阪に戻り 再度自分を見直し第三の人生に
チャレンジして参ります。このメイルアドレスは 3月31日までし
か使用できませんので 4月1日以降の配信は中止して頂きたく宜し
くお願い申し上げます。続きは 宣言文の本を購入させて頂き愛読
させて頂く積りです。
本当に二年もの長い間配信して頂き有難う御座いました。心から厚
く御礼申し上げます。最後になりましたが近藤先生の今後ますます
のご活躍、ご健康、ご多幸をお祈りし御礼のメイルとさせて頂きま
す。本当に有難う御座いました。
立山科学工業社/真崎 明


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「他人の喜びが喜び」「キャリアー
形成五箇条」「自分の思い」「RD現場にバローレを」「分別の灯
り」「4画面に寄せ書き」「お客子さまが戦力」などの「成功の宣
言文」に出会いました。お客様が戦力であり、大企業でも顧客現場
を実感できる中小企業化戦略がこれからのトレンドではないかと思
います。大企業も中小企業の集合であり、RD現場でバローレを実
感できる活動が大切になるのではないでしょうか。(近藤)

成功の宣言文 1817 他人の喜びが喜び   ありたい姿
●バローレは自分以外の「誰か」が喜ぶことを意識している
●何と素晴らしい感覚ではないだろうか。 私たちは、バローレと
いう言葉を通じて、「他人の喜びが自分の喜びである」という感覚
を大切にします。心の中に喜神を持つのです。
●「バローレは 心の中に 喜神もつ」   勝眞一郎

成功の宣言文 1917 キャリアー形成五箇条  ありたい姿
●学生の皆さんにキャリアー形成の5か条を提示します
●「自分のキャリアー設計の中で高い志を持つこと」「自分の本心
から湧き出る興味・得意を生かせる分野を探すこと」「よきメンタ
ーをもつこと」「成功の宣言文を人生訓とし頭に叩き込むこと」そ
して最後に「輪をつくること」。
●「五箇条を 頭にしっかり たたみこみ」   鶴岡洋幸 

成功の宣言文 1917  自分の思い   ありたい姿
●大企業でも中堅企業の集合体だと考え、どの中堅企業を顧客にす
るかを考えてはどうでしょうか
「自身の思い=四画面」をありありと描けます。中堅企業規模で
考えると顧客の四画面も鮮明に見えてくる。お互いの四画面を理解
でき「ありたい姿」も「なりたい姿」も、様々な葛藤を乗り越え理解
され共有されていく。
●「中小で 自分の思い ありありと」   今井雄二 

成功の宣言文 1916 RD現場にバローレを  ありたい姿
●私はモノをはっきり言う質なので、互いに尊重しながら上下関係
を気にせずに気軽に議論ができる風土はとても性に合ってます
●RDコンサルはお客様と向き合って一緒に問題を見つけ、課題を
設定し、地道に解決していく点に重きを置きます。このRD現場を
大切にするスタイルもまた、本音で勝負する自分のキャラクターに
は合っています。
●「想いはせ RD現場に バローレを」   大崎真奈美

成功の宣言文 1915 分別の灯り   ありたい姿
●「分別の灯り=知識×心の姿勢×対応性」でどれか一つでも灯り
が消えていれば、分別の灯りは点灯しません
●3要素の開発を進めるにはいろんな人と交流する事が大切です。
自分の持ち味を活かした人との交流を増やす努力を続けていくこと
が、自分の未来を切り拓く大きな力となるのです。
●「分別は 知識・心と 対応性」   今井雄二

成功の宣言文 1914 4画面の寄せ書き   ありたい姿
●就職支援室を離れるに当たり、皆さん4人で「寄せ書き」を作っ
ていただきました
その寄せ書きがなんと「4画面の寄せ書き」なのです。4つの
窓になっていて、窓を開くとそれぞれの言葉が現れます。4人の心
こもった手つくりで、「就職支援室は改革実践を続けます」、世界
初の「4画面寄せ書き」です。
●「これからも 改革実践 続けます」  キャリアー支援室

成功の宣言文 1913 お客さまが戦力   ありたい姿 
●改革実践に挑戦する人たちの輪が、倍々ゲームのように広がって
いて楽しみですね
●「今ある戦力(自分だけではない)」は、仕事の支援者や協力者
はもちろんですが、最も大きな戦力になっていただけるのは、お客
さまです。改革実践の場で、一番大きな力を発揮されるのは、改革
を求めてやまないお客さまなのです。
●「最大の 戦力それは お客さま」   今井雄二


■2008年第13週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
福田さん、今井さん、四方さん、勝さん、鶴岡さん、大崎さん、平
子さん、佐藤さん、清水さん、砂崎さん、浅田さんなどいろいろな
改革実践に挑戦されている皆さんから、「改革の思い」をいただき
ました。やはり「改革への思い」は「4画面で表現」でき、特に「
ありたい姿」にこうこうと「電気がついている」のが特徴ですね。
ありがとうございました。(近藤)
□現状の姿
・職種と文章:「発見す 職種と文章 相関を」    福田真
・瞳輝き「熱心に 瞳輝き 議論して」       今井雄二
・改革の輪:「すこしづつ 改革の輪が 広がって」   四方
□ありたい姿
・他人の喜びが喜び:「バローレは 心の中に 喜神もつ」 勝
・五箇条:「五箇条を 頭にしっかり たたみこみ」 鶴岡洋幸 
・自分の思い:「中小で 自分の思い ありありと」 今井雄二 
・RD現場:「想いはせ RD現場に バローレを」大崎真奈美
・分別の灯り:「分別は 知識・心と 対応性」   今井雄二
・寄せ書き「これからも 改革実践 続けます」  就職支援室
・喜神:「バローレは 心の中に 喜神もつ」    勝眞一郎
・顧客現場「泥臭く 顧客現場で 改革を」     今井雄二
・改革顧客「改革を 求めてやめぬ 顧客だれ」     四方
・顧客を決める:「顧客きめ 自分の思い ありありと」 今井
・組織こえ:「組織こえ 自分の思い 共通し」     四方
・続ける:「これからも 改革実践 つづけます」    平子
・戦力は顧客:「最大の 戦力それは お客さま」  今井雄二
・現場にバローレ「想いはせ RD現場に バローレを」 佐藤
・五標を評価」「ありがたい 五標を評価 してくれて」 佐竹
□なりたい姿
・学生教員交流「学生と 指導教員 交流を」     清水充
・フォロー:「IMS やるぞ研修 フォローして」   砂崎
・4画面見直し:「気づきにて わが4画面 見直して」 今井
□実践する姿
・頭にしっかり:「宣言文 頭にしっかり たたみこむ」 鶴岡
・思い交流:「皆様の 思い交流 前向きに」      浅田
・ボトムアップ:「信頼は ボトムアップの やり方で」清水充
・分別:「分別は 知識・心と 対応性」      今井雄二

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「他人の喜びが喜び」をグーグルで検索すると62万件があり、
その中で、「成功の宣言文」はトップに来ました。おなじような
改革言語に感動している人は多いのですね。そして直近の感動を
発信していくと上位にくることが実感できます。同じ改革言語を
使っている人との思いの共有化と直近の思いを表現することが知
識創造の基本なのですね。(近藤)
「他人の喜びが喜び」    632000件   1位   
「キャリアー形成五箇条」      54件   1位  
「自分の思い」       834000件  100位以降
「RD現場にバローレを」       2件   1位
「分別の灯り」        31400件   1位
「4画面の寄せ書き」     26000件   1位
「お客さまが戦力」      44600件   1位


成功の宣言文 1918 思いの交流と発信   ありたい姿

「改革の 思い交流 発信す」

   
近藤修司

●「他人の喜びが喜び」をグーグル検索すると62万件があり、
「成功の宣言文」はトップに来ました

●同じような改革言語を使っている人は多いのですね。
そして直近の感動を発信していくと上位にくるのでます。
同じ改革言語を使っている人との思いの交流と直近の思いの発信が
知識創造の基本なのですね。

2008年04月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■先週、七尾市の産業政策課の皆さんがJAISTの近藤研を訪問
していただきました。新年度の活動打ち合わせで、新年度には必ず
、「スタート」の段階で打ち合わせにこられます。この地道な「継
続力」がのと七尾の「改革実践の力」です。本年も6月に「のと七
尾再生祭り」、8月から「第4期のと七尾人間塾」のスタートなど
打ち合わせをさせていただきました。「第3期のと七尾人間塾」の
ファイナルを越田さんと七尾市で「のと七尾改革物語」として小雑
誌化していたものもまとまりました。コンパクトに「4画面思考」
と「文章」でまとまっていて、「一人ひとりの改革物語」が共有化
できます。「塾生の思い」が文章と4画面で見える化できました。
今年はこの4画面のフォローや情報発信による販売促進のしかけを
「ITを活用」して「改革の輪」を促進する事になりました。4月
末に詳細のうちあわせにお邪魔いたします。
また、萩原さんから「のと七尾女性起業塾」の今年度計画もいただ
きました。昨年は「香林坊チャレンジショップ」につながりました
が、今年は「人間塾・女性塾の連携」で、「のと七尾改革実践モデ
ル」がさらに強力に進むことを期待しています。萩原さんのご活躍
で、「女性起業活動」の世界でも「4画面思考の実践」が広がりつ
つあります。いろいろな分野の「改革の思い=4画面」が「見える
化」されて、「繋がっていく」と面白いですね。「新メンバー」が
増加されて、「皆さん元気です」。のと七尾人間塾に刺激されて、
今年は加賀市でも「かが元気塾」がスタートします。(近藤)
●「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」   現状の姿
■のと七尾人間塾ファイナルの発表が改革物語として小雑誌にまと
まりました。新年度になってのと七尾の改革実践活動も今日がスタ
ートという気持ちで考えております。のと七尾の強み、弱み、機会
、脅威はいろいろ複雑で去るが、今日がスタートの気分で、広域ビ
ジョンプロジェクト・再生祭り・のと七尾人間塾・女性塾などを継
続していきます。本年のスタートの段階でアウトプットイメージの
完成の姿を描いてしまうことが大事で、4月末に打ち合わせをした
いと思います。スタートの段階でありたい姿、なりたい姿、実践す
る姿を描いて、無から有を生み出してしまうのです。今年度は従来
の改革実践に追加して、IT活用による情報発信でより改革スピー
ドを向上したいと思います。(七尾市経済再生グループ)

●「のと七尾 人間塾と 女性塾」   実践する姿
■近藤様 のと七尾女性起業塾の講師、ご快諾ありがとうございま
す。添付内容で本年度も、今日がスターtの気持ちで、すすめてい
きたいとおもっています。
8月23日がファイナルの発表になって
います。こちらも審査委員+夜の懇親会もご了解でよろしいでしょ
うか。

下記の冊子も活用します。

●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の"起業力”」 
発刊 !!

公的機関の起業セミナー向けで、”志向者段階”の方向けに「4画
面思考」を活用することで、人間力の中の起業力に結びつける構成
としたものです。

詳細 
http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/infomation/info1/info123.htm
申し込み 
http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/order/orderframe.htm
多謝
********************************************
<< News & Information >> 
※萩原扶未子に関するもので、一般の方が参加できるものをご紹
介しています。
●講演会のご案内
男女の特性を経営に活かそう!
 ~びっくりするほど役立つ なんだ! そうなんだ!!~
主催:金沢西準倫理法人会
時間:AM6時~7時 
場所:テルメ内イルズ
参加費:無料

●報告会のご案内
女性の自立としての起業考察 ~石川県の事例検討~
主 催: (社)大学婦人協会金沢支部
日 時:平成20年5月17日(土)午後1:30-3:00
場 所:石川県女性センター2F研修室
会 費 1,000円(お茶付)

●研修会のご案内
08年度 のと・七尾”女性起業塾”
5月10日から開講、隔週土曜日 全8回
(セミナー受付専用) 
 受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)

TEL 076-233-2455 FAX 076-233-2285

●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の"起業力”」
 発刊 !!
公的機関の起業セミナー向けで、”志向者段階”の方向けに「4
画面思考」を活用することで、人間力の中の起業力に結びつける
構成としたものです。
詳細 
http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/infomation/info1/info123.htm
申し込み 
http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/order/orderframe.htm

萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
gands@g-and-s.co.jp

■JAISTの近藤研のM2のメンバーは「経営コンサル」や「I
Tソリューション」などの「改革実践のプロ」を目指しています。
今週から「研究ゼミ」のほかに「自主ゼミ」を行うことにしました
。テーマはメンバーでアイディア・ジェネレーションしましたが、
下記のテーマで週二回の頻度で実践する事になりました。基本的に
は一人ひとりの「思いの表現」で、「思いを言葉」にして、「言葉
を形」にして、「形を技術」にします。「人間力を高めて技術力に
」するのです。そして高まった「技術力で人間力を高める」。そん
な「知識創造の場」でお互いの「思いを力」にします。
・毎週の社会問題報道の理解と討議
・コンサルタントのための知識科学の講義・討議
・メンバー相互の4画面提案実践
・留学生の日本語レベルアップ支援
・朝会への参加率向上
・企業・社会における改革実践活動への参加・指導
・私の人間力と技術力の向上法
私も「自主ゼミ」はメンバーとして参加して、運営は「全員主役」
で行うことになりました。「朝会」はいまでも自主的に継続してい
ます。「今がスタートの気分」を体験するには「朝会」が最適です
ね。就活で一人しかいないのに「朝会」を継続しているのには驚き
ました。成功の宣言文の皆さまも、自主ゼミでもお世話になると思
いますが。よろしくご支援、お願い申し上げます。(近藤)

成功の宣言文 1919 今日がスタート   現状の姿

「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」

 
七尾市産業政策課

●のと七尾人間塾ファイナルの一人ひとりの思いが改革物語として
小雑誌にまとまりました

●新年度になって、のと七尾の改革実践活動も今日がスタートとい
う気持ちで考えております。
今日がスタートの気分で、広域ビジョンプロジェクト・再生祭り・
のと七尾人間塾・女性塾などを継続していきます。
スタートの段階で、アウトプットイメージの完成の姿を描いてしま
います。 

2008年04月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、JAIST近藤研自主ゼミを、岡田さん。武田さん、汪さ
ん、張さんで行いました。武田さんから第一回自主ゼミのコメント
をいただきました。近藤研の学生はコンサルタントやITソリュー
ションの分野で知識創造のプロを目指しています。理論と実践の講
義と討議ができて自主ゼミらしくなりました。岡田さんからは汪さ
んの日本語力倍増4画面提案がありました。半年でJAISTの留
学生では日本語力NO1にするのが岡田さんたちの目標です。流通
コンサルを目指しているだけにすばらしい改革実践力です。若い学
生達の改革実践パワーはすごいです。感心しました。自主ゼミで開
発された改革実践技術が企業でも活用できるかもしれません。今後
が楽しみです。(近藤)
●「自主ゼミは 思い実現 支援する」   実践する姿
■近藤先生 JAIST知識科学研究科近藤研 M2の武田です。
本日はありがとうございました。
とても有意義な近藤研自主ゼミ第1回目となりました。
汪小芹さんの「コンサルティングのための認知科学」の講義は、認
知科学を履修していない自分にとっても分かりやすかったです。
「心は何処から来たか」「良い経験が知識創造の源」「人間のイン
プットは思考・直感・感情・感覚などの認知機能」「なぜ人間の脳
は大きいか」など、みなさんと議論することでさらに内容が理解で
きた気がします。私は人事系コンサルを目指していますので参考に
なりました。知識科学で学んだことを社会に役だつ視点から講義す
る事によって、知識科学の先生方の知識が自分の知識になることに
気づきました。先生の講義は自分にとっては情報で、自分ごとで講
義してみて自分の知識なることが分かりました。自分のものになっ
た知識は力を発揮しますね。社会に出てから知識科学が力になるこ
とが予感できます。
岡田さんの他人の4画面を作成するという試みも面白いものでした
。汪さんの日本語表現力の倍増4画面提案は迫力がありました。近
藤研や北陸企業では「自分4画面」をやっていますが、「他人4画
面」は面白いですね。世界初でしょうか。さすが人間力を重視した
流通系コンサルタントですね。ただ、親しい人でないとなかなか書
けないかなとも思いました。組織の中では、上司と部下のような立
場が違う者同士や、研究開発現場とそれをマネジメントしている現
場の間など、ベースとしての組織知はみんな認識しているが、他方
からの価値観がわからないという部分で有効なのかなと思いました
。ギャップを理解、穴埋めする意味でも。継続が大切なので、ぜひ
今後とも続けて行きたいと思っております。私は「サブプライムと
経済動向」の調査と講義を行いました。社会問題が自分ごとになり
ました。
自主ゼミなので、常に変化しながら、新しいスタイルで運営してい
きたいです。本日は早速、日系のグローバル・コンサルタントを目
指している汪さんの日本語力特訓を行います。お互いの思いの実現
支援の自主ゼミはすばらしい知識創造の場と思います。教えること
で私も教わりました。併行して研究ゼミも推進していきますので、
宣言文の皆様も、今後ともよろしくお願い致します。
JAIST 知識科学研究科 M2 武田康裕


■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラム21「分別の
スイッチ」をご紹介いたします。新規性や創造性の高い改革実践テ
ーマに挑戦するときは分別の灯りのスイッチをポジティブに入れる
ことが大切といわれています。勝負するときはポジティブ・スイッ
チを入れるのですね。それができていれば普段は省エネでも良いの
ですね。いざというときにこそ集中する。しかし、いろいろな制約
の中でのまた、分別開発は単なる楽天志向ではないことも事実です
。勉強になりました。ありがとうございました。(近藤)
●「分別は 顧客の期待 理解して」   ありたい姿   
■存在価値開発プログラム 21 分別のスイッチ
今までのところで、気付いていると思いますが、分別開発のところ
では顧客の期待を理解するということが、極めて重要です。
最終的に存在価値を評価し決定する権限は、顧客が持っているので
すから、顧客が求めている成功の状況を創り上げることや成果を創
り出すことを目指さなければなりません。
つまり、顧客が求める成功の状況と成果を創り出すことを目標にし
て、自分の持つ資源(戦力)を活用した行動の仮説をイメージして
決断するのです。
重要なのは、「やってみないと、今までとは異なった努力をしない
と達成できるかどうか分からないときにのみ分別が必要で、意思決
定(決断)が求められます。だから、達成できて当然のことを実行
するのに「分別」は不要だということです。
「U(ユージュアル)」や「N(ネガティブ)」回路は、分別開発
のプロセスが十分に活用されていないときに、よく発生する回路で
す。
「P(ポジティブ)」回路は、分別開発を活用したときに自然に導
かれる回路です。みなさんが、存在価値を高めたいと願うなら、こ
のP回路のスイッチをオンにすることが前提になります。P回路を
働かせるときにのみ、存在価値開発は可能になるのです。有名な心
理効果の一つである「人は、その人が願ったとおりの人になる」と
いうピグマリオン効果についてご存知の方もおられると思います。
自分の持ち味をよく理解し、遠い未来の目標を持ち続けるとき、時
間が許されるなら、多分、どんな目標も達成できるのではと思いま
す。しかし、現実的には人には寿命がありますし、対象に選択させ
ていただいた顧客の期待にも時間的な制約が付きものであることも
事実です。したがって、いくらP回路で分別開発を的確に働かせた
としても、自分の資源の拡大や新たな行動の実践に多くの労力と時
間が必要な場合などは、顧客が求めるタイミングでの目標達成、貢
献が困難と判断し、新たな行動の選択を断念せざるを得ない場合も
あります。分別開発は、単なる陽転思考や楽天思考ではありません
。  MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1921 顧客期待の理解   ありたい姿

「分別は 顧客の期待 理解して」

   
今井雄二
 


●分別開発は顧客の期待を理解することが極めて重要です

●顧客が求めている成功の状況を創り上げることを目指さなければ
なりません。
顧客が求める成功の状況を創り出すことを目標にして、自分の持つ
資源を活用した行動の仮説をイメージして決断するのです。


成功の宣言文 1920 思い実現ゼミ   実践する姿

●とても有意義な近藤研自主ゼミ第1回目となりました

●汪小芹さんの「コンサルティングのための認知科学」の講義は、
認知科学を履修していない自分にとっても分かりやすかった。
岡田さんの他人4画面の改革実践提案も面白いものでした。
さっそく日本語研修を行いました。

●「自主ゼミは 思い実現 支援する」   武田康裕

2008年04月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST東京MOTコースの「特徴の一つ」に、梅本先生の提
唱されている「アクション・リサーチ」があります。社会人学生の
現場を研究対象にすることです。理論研究を行って、現場の問題を
解決しながら、「学問活動と企業活動」に「同時貢献」します。社
会人学生・知識科学・MOTなどの持ち味で、独自性・新規性の高
い研究ができます。四方さんも「アクション・リサーチ」で「開発
組織のモティベーションのあり方」を研究されています。今回はさ
らに、「成功の宣言文のコミュニティ」を活用していただいて、M
BI研究所の今井さんとも交流されています。四方さんの課題は組
織の共通課題であり、対話によって今井さんの「蓄積された暗黙知
」が引き出されています。その「知識創造の場」からは、私も多く
ことを学べます。「4画面上下連鎖」という視点をいただきました
。また「上下連鎖」は「事業上下限連鎖」と「人組織上下連鎖」が
あると思います。事業の連鎖は難しくても、人組織の連鎖は可能と
思います。四方さんもそれで知識経営の講義の場を作ろうとされて
いるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「プロジェクト 都会マンション 状態で」   現状の姿
■四方さん、MBI研究所の今井です。
的確な情報をいただき、ありがとうございます。四方さんの真摯な
取り組みが目に見えるようですね。
トヨタさんなど優良企業でも、四方さんの課題と同じような状況が
あると思いますよ。
事業・経営戦略を実践するために、経営組織をつくります。その経
営組織の中で、特定の目的・目標を達成するためだけにプロジェク
トが編成されるというのは、多くの企業で実施されている施策です
ね。
今は、複数のプロジェクトが存在していて、それぞれが別々の動き
となるので、経営組織が都会のマンション状態のようになっている
。(となりに、どんな人が住んでいるのかもわからないし、知ろう
という意識も不足?)
多分、事業部レベルくらい上位では、経営組織と個々のプロジェク
トの責任分担は明確に連鎖しているのだと思いますね。
ところが、上位の「なりたい姿」が、下位組織やプロジェクト単位
では、十分に理解されていないのではと思います。
四方さんは、このあたりを課題にされているのでしょうか。このテ
ーマは、難しいですが、面白いですよ。まさに経営の生産性改革で
すからね。
四方さんが書いておられるとおり、直接的にプロジェクト間で共通
する知識を共有しようとすると、敬遠されるかも知れませんね。中
・長期経営計画や短期経営計画と、個々のプロジェクトの存在目的
の関係性を検証することができると、いろんなことが見えてくると
いう四方さんの意見に賛成ですね。
多忙を極める状況の中で、新たに四画面を創り出すというと、いろ
んな抵抗があるかも知れませんが、今の上位の経営計画を四画面で
表現することはできますね。
個々のプロジェクトは、限られた期間の中で、果たさねばならなら
い特定解の使命と出さねばならない成果が明確に示されているはず
ですね。ということは、個々のプロジェクトにも四画面はすでに存
在するということです。まずは、四方さんの上位組織の四画面と自
分の属するプロジェクトの四画面の連鎖を検証するところからスタ
ートですね。
経営改革は、「着眼大局、着手小局」の考えで、小さくても良いか
ら新たな行動を起こすことが大切ですね。
MBI研究所 今井 雄二

●「4画面 上下連鎖を 大切に」    なりたい姿
■今井さん、cc近藤先生 ご返事が遅れまして、すみません。
つい、怠けてしまっていたのと、自分なりに考えを整理しなくては
という思いとで、遅れてしまいました。申し訳ございません。
(さらにまた、長文ですみません…)
個々のプロジェクト間での連携が無いということにつきまして、上
位の「なりたい姿」が、下位組織やプロジェクト単位で、十分に理
解されていないというご指摘、確かにそうだと思います。
ただ、そういった視点よりもむしろ、複数プロジェクトの運営がポ
ートフォリオ的になっておりまして、全てのプロジェクトが成功せ
ずとも、限られた数少ないプロジェクトが成功すれば、それで十分
であるといったマネジメントスタイルをとっている事も、連携が希
薄になっている理由として大きいのではないかと思っております。
すなわち、あるプロジェクトが失敗したとしても、他のプロジェク
トへの影響が及ばない様に、ある意味ではリスクヘッジしていると
うことになるかもしれません。
個々のプロジェクトにも四画面はすでに存在するというご指摘、確
かにそうだと思います。上位の「ありたい姿」を実現する道のりと
して複数の道のりが想定されるため、とりあえず色々な道でそれぞ
れのプロジェクトが進んでおり、道が異なるため、プロジェクト間
での連携効果が少ないという事なのかもしれません。
(私の理解が間違っているかもしれませんので、その場合には
ご遠慮なく、ご指摘くださいませ。)
●> まずは、四方さんの上位組織の四画面と自分の属するプロジェ
クトの四画面の連鎖を> 検証するところからスタートですね。●
上位組織の四画面は描けてませんが、自分の属するプロジェクトの
四画面と、個人的なMOT改革実践活動の四画面を作成してみました
ので、ご査収いただければと存じます。
上位組織の四画面は、所長からの方針発表を聞いてから描いてみよ
うと考えております。
ちなみに、明日、所長と直接話しをする時間を確保できましたので
、四画面を手短に説明してみようと考えております。
そして、知識ベースマネジメントの重要性を所員ひとり一人に感じ
とってもらいたいという私の思いを説き、そのための手段として元
JAIST遠山先生による知識経営論の講演会を開催する許可が得られ
るよう、交渉してみたいと思っております。
ところで、四画面を描いていても、“顧客”の設定が漠然としたま
まだと感じております。特に現在のプロジェクトがResearchフェー
ズで、しかも、これまでの技術バックグランドから離れた分野とい
うことも影響しているのではないかと思っております。
理想としている技術が完成すれば、顧客を満足させられることは間
違いないとは思いますが、現実問題として、完全に理想的な技術を
実現することは難しく、ある程度の妥協点を見出しながら顧客を探
っていく必要があると思っております。その辺りを探るべく、ここ
数ヶ月間ずっと検討したりしてきましたが、なかなかすっきりしな
いため、今は技術キャッチアップ活動の方に注力しております。
顧客を考える場合、
(a) 究極の技術が完成すると仮定して考える
(b) 現実的な技術の落としどころとの接点を探る形で考える
のどちらがよろしいのでしょうか?
もし、アドバイスいただければ幸いです。
以上、長文、乱文で申し訳ございませんでした。今後ともよろしく
お願いいたします。
東京MOTコース 四方

成功の宣言文 1921 4画面上下連鎖   なりたい姿

「4画面 上下連鎖を 大切に」

   
今井・四方・近藤

●4画面思考もプロジェクト間の連鎖を考えるときに、上下連鎖を
考えることも有効です

●4画面の上下連鎖も「事業上下連鎖」と「人組織上下限連鎖」が
あります。
事業が異なっていても、人組織の上下連鎖や、プロジェクト間連鎖
で異種混合での知識創造が可能ですね。

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL53「ありたい姿
の描き方」をいただ来ました。勝さんの実践体験からの知識です。
私も昔から「あるべき姿」は使いません。私もコンサル時代は、ビ
ジョンの策定も、あるべき姿でなく、達成感可能なありたい姿とい
っていました。この10か条は組織のありたい姿の診断に使えます
ね。さっそく、成功の宣言文コミュニティのありたい姿の診断をし
てみましたが、いろいろヒントをいただき、更なる改革実践が見え
てきました。バローレ通信は勝さんの実践体験からの気づきを発信
されていて、勝さんの知識の発信だけに、共感をうるのですね。今
週は金沢で東京についで二度目のお花見ができました。金沢城の桜
は香り、色合いも華やかで、色気があって若さや元気をもらえ、華
やぎますね。金沢城の満開の桜はありたい姿10か条のモデルで、
バローレを感じました。(近藤)
●「ありたいの 描き方の 10か条」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.053   2007/04/07
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :『パローレ総研』
先日、書店で本を買ったときに領収書を書いてもらいました。 「
バローレ総研」と書いてもらったのですが、「パローレ総研」にな
っていました。 ま、いいか、と思い、家に帰ってパローレの意味
を調べてみました。
パローレ:イタリア語 「発話」、「言葉」
ついでに、他の似た言葉も調べてみました。
ボラーレ:スペイン語 「飛ぶ」
カンターレ:イタリア語 「歌う」
マンジャーレ:イタリア語 「食べる」
どれも、暖かい言葉(言葉に色があるならば、暖色系の言葉)です
ね。 言葉というのは、面白いです。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿』の描き方 10か条
バローレの高い人は、自分の「ありたい姿」を強く思っている。 
「あるべき姿」というと、何かお仕着せで自発的でないので、「あ
りたい姿」と表現する。
企業においては、「ありたい姿」をビジョンと呼び、社員やお客様
など全ての関係者が、同じ「ありたい姿」を共有したときの強さを
期待している。 個人ベースで「ありたい姿」を描くには、どのよ
うにしたらいいだろうかと考え、今回、「『ありたい姿』の描き方
10か条」というのを考えてみた。
1.10年以上先のイメージである
2.自分ならではのユニークさがある(only one)
3.際立っている、トップである(number one)
4.社会に対する貢献価値がある
5.利他的である(利己的でない)
6.サポーターがいる
7.ワクワクする
8.感謝する人たちの情景が眼に浮かぶ
9.夢がある(「べき」ではない)
10.手本にできる師匠や先輩がいる(弟子も育てられる)
こんな項目を考えながら、あなたの「ありたい姿」を、この4月と
いう時期に考えみて欲しい。 そして、それを是非私に送って欲し
い。
______________________________
3.バローレのある暮らし
このところ、関東には低気圧が次々と来ています。 そのたびに良
い波が立つのを楽しみにしているのですが、なかなかコレダ!!と
いう具合の波になりません。  いい波の次の日はパッタリ無くな
ったり、風が強すぎて荒れたり、本当に難しいものです。
この思うようにならないところが、またサーフィンの楽しさでもあ
ります。 よくよく考えてみると、世の中の多くのことが「思うよ
うに」はなっていないのではないでしょうか? なるようになって
いるのを、さも、自分の思うようようになっていると勘違いしてい
る。 私は、そんな風に感じています。組織で「人を動かす」とい
うときも、人が思い通りに動いていると考えるのは、錯覚ですね。 
せいぜい、仕向けるような状況を作ることが精一杯です。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■私は若い頃、新事業開発のコンサルをやっていて、「三分の一は
新」という改革言語を使っていました。併行して「勝つまでやれば
勝つ」という改革言語も使っていましたが、その意味がよく分かり
ました。イノベーションは改革実践を続けて、自分の知識を創造す
ることで、初めてイノベーションが可能なのですね。三分の一を一
気に変えるのではなく、10%の改革実践なのですね。イノベーシ
ョンを叫んでいる人は多いですが、継続実践してないのではイノベ
ーションではないですね。最低、5年や10年の継続期間が必要で
すね。改革実践の第一歩を踏み出すことが存在価値開発の第一歩で
すね。今井さんからの革新の気づきが多いのは今井さんは実践体験
から、自分の知識を持っておられるからですね。(近藤)
●「改革の 実践行動 第一歩」   実践する姿
■存在価値開発プログラム22 「10%の改革実践」
問題や課題の克服に向けて、新たな対応行動を創り出し、その実行
に踏み出すことが存在価値開発の第一歩です。
だからといって、今までの行動を一気に新しいもの、今までとは異
なった行動に切り替えてしまうということではありません。
人は、今までの人生経験の積み重ねで、習慣的に実行している行動
の中にも多くの重要な行動を創り上げています。
一般的に、痛みを覚悟して変えなければならない行動というのは、
10%程度が適切だと思います。
ある機会に、実際の現場で、心の病を対話療法で治療されているサ
イコセラピストの専門家とお話をさせていただいたのですが、その
人の話によると、日常行動の30%くらいまでなら変えることがで
きる人は存在するかも知れないが、通常の場合、10%を超えると
そのストレスに耐え切れず、心が崩壊する危険性があるということ
でした。
そうですね、今までどおり安心して行動できる領域が90%も存在
するからこそ、新たな行動にも挑戦することができるのですね。
大事なのは、突拍子もないような行動の創出ではなく、1%でも5
%でも良いから新たな行動を創り出し、それを継続し、日常の当た
り前の行動にしてしまう。そして、さらに新たな行動を創り出し習
慣化することを積み重ねていく。
自分自身の成長とともに、いろんな人との交流の量も質も増えてい
く。それにしたがって、行動の質が改善され、その行動量もどんど
ん増えていく。
ある時点で、10%、20%しかP回路を選択することしかできな
かった人が、やがて、40%、50%の問題・課題に対して、P回
路を選択できるようになる。
人との交流の広がりに比例して、創り出される行動の質・量が改善
・改革され、顧客への貢献度もどんどん大きくなっていきます。
すると、先ほど説明した分別開発を行ったうえで断念せざるを得な
いという状況は、どんどん減少していくと思います。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL53「ありたい姿
の描き方」をいただ来ました。勝さんの実践体験からの知識です。
私も昔から「あるべき姿」は使いません。私もコンサル時代は、ビ
ジョンの策定も、あるべき姿でなく、達成感可能なありたい姿とい
っていました。この10か条は組織のありたい姿の診断に使えます
ね。さっそく、成功の宣言文コミュニティのありたい姿の診断をし
てみましたが、いろいろヒントをいただき、更なる改革実践が見え
てきました。バローレ通信は勝さんの実践体験からの気づきを発信
されていて、勝さんの知識の発信だけに、共感をうるのですね。今
週は金沢で東京についで二度目のお花見ができました。金沢城の桜
は香り、色合いも華やかで、色気があって若さや元気をもらえ、華
やぎますね。金沢城の満開の桜はありたい姿10か条のモデルで、
バローレを感じました。(近藤)
●「ありたいの 描き方の 10か条」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.053   2007/04/07
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
1.今週の出来事 :『パローレ総研』
先日、書店で本を買ったときに領収書を書いてもらいました。 「
バローレ総研」と書いてもらったのですが、「パローレ総研」にな
っていました。 ま、いいか、と思い、家に帰ってパローレの意味
を調べてみました。
パローレ:イタリア語 「発話」、「言葉」
ついでに、他の似た言葉も調べてみました。
ボラーレ:スペイン語 「飛ぶ」
カンターレ:イタリア語 「歌う」
マンジャーレ:イタリア語 「食べる」
どれも、暖かい言葉(言葉に色があるならば、暖色系の言葉)です
ね。 言葉というのは、面白いです。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿』の描き方 10か条
バローレの高い人は、自分の「ありたい姿」を強く思っている。 
「あるべき姿」というと、何かお仕着せで自発的でないので、「あ
りたい姿」と表現する。
企業においては、「ありたい姿」をビジョンと呼び、社員やお客様
など全ての関係者が、同じ「ありたい姿」を共有したときの強さを
期待している。 個人ベースで「ありたい姿」を描くには、どのよ
うにしたらいいだろうかと考え、今回、「『ありたい姿』の描き方
10か条」というのを考えてみた。
1.10年以上先のイメージである
2.自分ならではのユニークさがある(only one)
3.際立っている、トップである(number one)
4.社会に対する貢献価値がある
5.利他的である(利己的でない)
6.サポーターがいる
7.ワクワクする
8.感謝する人たちの情景が眼に浮かぶ
9.夢がある(「べき」ではない)
10.手本にできる師匠や先輩がいる(弟子も育てられる)
こんな項目を考えながら、あなたの「ありたい姿」を、この4月と
いう時期に考えみて欲しい。 そして、それを是非私に送って欲し
い。
______________________________
3.バローレのある暮らし
このところ、関東には低気圧が次々と来ています。 そのたびに良
い波が立つのを楽しみにしているのですが、なかなかコレダ!!と
いう具合の波になりません。  いい波の次の日はパッタリ無くな
ったり、風が強すぎて荒れたり、本当に難しいものです。
この思うようにならないところが、またサーフィンの楽しさでもあ
ります。 よくよく考えてみると、世の中の多くのことが「思うよ
うに」はなっていないのではないでしょうか? なるようになって
いるのを、さも、自分の思うようようになっていると勘違いしてい
る。 私は、そんな風に感じています。組織で「人を動かす」とい
うときも、人が思い通りに動いていると考えるのは、錯覚ですね。 
せいぜい、仕向けるような状況を作ることが精一杯です。
勝眞一郎 info@valore-soken.com

■私は若い頃、新事業開発のコンサルをやっていて、「三分の一は
新」という改革言語を使っていました。併行して「勝つまでやれば
勝つ」という改革言語も使っていましたが、その意味がよく分かり
ました。イノベーションは改革実践を続けて、自分の知識を創造す
ることで、初めてイノベーションが可能なのですね。三分の一を一
気に変えるのではなく、10%の改革実践なのですね。イノベーシ
ョンを叫んでいる人は多いですが、継続実践してないのではイノベ
ーションではないですね。最低、5年や10年の継続期間が必要で
すね。改革実践の第一歩を踏み出すことが存在価値開発の第一歩で
すね。今井さんからの革新の気づきが多いのは今井さんは実践体験
から、自分の知識を持っておられるからですね。(近藤)
●「改革の 実践行動 第一歩」   実践する姿
■存在価値開発プログラム22 「10%の改革実践」
問題や課題の克服に向けて、新たな対応行動を創り出し、その実行
に踏み出すことが存在価値開発の第一歩です。
だからといって、今までの行動を一気に新しいもの、今までとは異
なった行動に切り替えてしまうということではありません。
人は、今までの人生経験の積み重ねで、習慣的に実行している行動
の中にも多くの重要な行動を創り上げています。
一般的に、痛みを覚悟して変えなければならない行動というのは、
10%程度が適切だと思います。
ある機会に、実際の現場で、心の病を対話療法で治療されているサ
イコセラピストの専門家とお話をさせていただいたのですが、その
人の話によると、日常行動の30%くらいまでなら変えることがで
きる人は存在するかも知れないが、通常の場合、10%を超えると
そのストレスに耐え切れず、心が崩壊する危険性があるということ
でした。
そうですね、今までどおり安心して行動できる領域が90%も存在
するからこそ、新たな行動にも挑戦することができるのですね。
大事なのは、突拍子もないような行動の創出ではなく、1%でも5
%でも良いから新たな行動を創り出し、それを継続し、日常の当た
り前の行動にしてしまう。そして、さらに新たな行動を創り出し習
慣化することを積み重ねていく。
自分自身の成長とともに、いろんな人との交流の量も質も増えてい
く。それにしたがって、行動の質が改善され、その行動量もどんど
ん増えていく。
ある時点で、10%、20%しかP回路を選択することしかできな
かった人が、やがて、40%、50%の問題・課題に対して、P回
路を選択できるようになる。
人との交流の広がりに比例して、創り出される行動の質・量が改善
・改革され、顧客への貢献度もどんどん大きくなっていきます。
すると、先ほど説明した分別開発を行ったうえで断念せざるを得な
いという状況は、どんどん減少していくと思います。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1922 知識は自分のもの   実践する姿 

「実践で 初めて知識 我が物に」

   
近藤修司

●知識は社会的に正当化された信念であり4画面で表現できる

●人から教わった物は人の物であり情報である。
それを実践し顧客や社会に感謝されて始めて知識になる。
知識は自分のものであり、自分ごとの実践によって自分のものにな
る。
自分ごとの実践の4画面は知識創造システムだ。

2008年04月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
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■今井さんから、勝さんの「ありたい姿10か条」にコメントをい
ただきました。たしかに、一歩踏み出すことが大事で点数は徐々に
上げていけばいいのですね。さっそくFMIC4画面研究会でも、
4画面振り返りのメンター交流をいたし、4画面10か条をまとめ
ました。是も今井さんがいわれるように、自分ごとで一歩づつ進化
させていけばいいのですね。今井さんは療養中で、ご参加はできま
せんでしたが、宣言文で、指導していただいておますので、みなさ
んの発表には、今井さんの存在価値開発プログラムがはいっていま
した。また、長くなってしまって申し訳ありませんが、4画面10
か条をご紹介いたします。みなさまのコメントを期待しています。
ありがとうございます。(近藤)
●「特定解 顧客とともに 実践す」   今井雄二  
■近藤先生 CC:勝様 お世話になります。
勝さんの「ありたい姿」つくり10カ条は大切ですね。一気にこれ
らの条件を満たす「ありたい姿」を創ろうとすると難しいかも知れ
ませんね。最初は30点の「ありたい姿」からスタートし、少しず
つでも進化させ続けていくことが大事ですね。
この10カ条も、勝さんの実務でのご苦労が積み重なった成果だと
思います。@勝さんの実務での成果。約25年前に描き始めた「あ
りたい姿」は、今は以下のようになっています。
1.顧客を大切にし、顧客の事業に直結する人材開発を、顧客と共
 に実現する。
2.顧客の事業が成功したときに、一部の顧客の記憶に残る自分な
 らではの歴史を残したい。
3.そのためには、顧客の経営現場で、その顧客の特定解の課題を
 見つけ、特定解の未来を企画し、顧客と共に実行し続ける。
勝さんは、「組織で「人を動かす」というときも、人が思い通りに
動いていると考えるのは、錯覚ですね。せいぜい、仕向けるような
状況を作ることが精一杯です」とおっしゃっています。人や組織を
、言葉や理論で動かそうとして、多くの失敗を重ねました。
人や組織が、動かざるを得ない状況を創る、みんなが自分から動き
たい思う状況を創ることに成功してはじめて、人や組織は動き始め
ますね。勝さんのパローレ通信は内容が豊かで、気付かせていただ
くことが多く、感謝しています。
cf:今日は、四画面研究会ですね。
面白い話し合いになりそうで、結果のお知らせを楽しみにしていま
す。 MBI研究所今井 雄二

■二日前にバローレ総研の勝さんから「ありたい姿10か条」をい
ただきました。そして昨日,「FMICの4画面研究会」を行いま
した。勝さんも参加されて研究会メンバーが「自分の4画面」「Y
WT振り返り」の発表と交流をこないました。
今回はさらに、一人ひとりが「4画面メンター」になって、その視
点から発表者に質問やコメントをして、一人ひとりの「4画面力」
や「振り返り力」を引き出されていました。私にとても非常に「面
白い発見」ができました。その発見を、勝さんの「ありたい姿10
か条」にヒントをいただいて、「4画面10か条」として、まとめ
てみました。「テーマ設定」「現状の姿」「ありたい姿」「なりた
い姿」「実践する姿」「振り返り」の6構成になりました。まだ、
未完成ですが、是非みなさまから改善案をいただいて完成度を高め
たいと思います。「FMIC4画面研究会」のメンバーご苦労さま
でした。次回の6月が楽しみですね。勝さんがシードウインの福田
さんに声を掛けていただけます。(近藤)
●「4画面 成功させる 10か条」   なりたい姿
■「テーマ設定10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「テーマ設定」をつねに練習さ
れています。企業においては、「テーマ設定」は予備調査を通じて
行われています。社員やお客様など全ての関係者が、同じように「
テーマ設定」を共有したときに改革実践の成果が期待できます。個
人・チームで「テーマ設定」をするには、どのようにしたらいいか
、昨日の「FMIC4画面研究会」の発表やメンターコメントの中
から、「テーマ設定のやり方 10か条」をまとめてみました。
1 「我々が未来を創り出す」の視点から、テーマを決め、簡潔に
   表現する
2 予備調査を行い、「顧客の視点」から「自分ごと」で改革実践
  テーマを設定する
3 自分4画面・職場4画面・事業4画面・会社4画面・社会4画面の
  流れでテーマを設定し、常に「自分4画面」は深めている
4 テーマは「短く表現」してシンプルで分かりやすいこと
5 改革実践の「場」が設定されており、参加メンバーが意識改革
  から始めている
6 一度設定したテーマは「やり遂げて」から次のテーマに進む
7 改革実践の「人・チーム・スポンサー」が明示されている
8 お客様が分かるテーマ設定がされていて、改革実践の「大日程
  」がお客様からも分かるる
9 一人ひとりが、自ら化の「自分が成長する」視点が入っている
10 「テーマ設定メンター」が設定されていて、つねにテーマ設
  定の知識創造がされている

■「現状の姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「現状の姿」を強く思っていま
す。企業においては、「現状の姿」を「現状把握」と呼び、社員や
お客様など全ての関係者が、同じ「現状の姿」を共有したときに改
革実践の成果が期待できます。個人・チームで「現状の姿」を描く
には、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC4画面研究会」
の発表や「メンターコメント」の中から、「現状の姿の描き方 1
0か条」をまとめてみました。
1 「3現主義」で「現場観察」する、イノベーションのエネルギ
  ーは借り物では出てこない、「自分の本性」の発見である
2 「人間主義」で「人の心」を捉える「インタビュー」でメモが
  蓄積されている、「本性」が活かされていたらすばらしい
3 「資料分析」で「事実を把握」する、「世界の情報」から「自
  分の知識」にする
4 「強み・弱み・脅威・機会」を「バランス良く」とらえている
5 「危機感」や「納得感」を「醸成」し。「やってやる」という
  気持ちを高める
6 「知識創造」や「改革実践」を「強み」にしようとしているか
  、改革が「途中で中断」されてないか。現状は多くの人が「情
  報を知識」とおもっている、「情報は人のもの」で「知識は自
  分のもの」で、「自分の本性」と結びついたもの。「人の物」
  ではイノベーションされない。
7 何に困っているか、困っていることから「問題を絞り」、「あ
  るがまま」に見て、なりきる。これがサイエンス。
8 「現場に」自分を置き、「本性」を引き出して、「地に足が」
  ついている
9 現状の姿を「7文字で表現」できているか。「7文字表現」で
  きると「短い時間」でコミュニケーションできる
10 「現状の姿メンター」が設定されていて「現状の姿」がつね
  に「知識創造」されている

■「ありたい姿10か条」(勝案+FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「ありたい姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「ありたい姿」をビジョンと呼び、社員や
お客様など全ての関係者が、同じ「ありたい姿」を共有したときの
強さを期待している。 個人・チームで「ありたい姿」を描くには
、どのようにしたらいいだろうかと考えた。今回、「『ありたい姿
』の描き方 10か条」というのを考えてみました。(勝+近藤)
1 「未来を創り出す宣言」をしてしまい、その宣言は「10年以上
  先」の「イメージ」である
2 自分の「本性」が引き出され、自分ならではの「ユニークさ」
  がある(only one)、それを「一筋に追求」している姿は「美し
  い」
3 「未来への兆し」が表現されていて、その中で際立っている、
  トップである(number one)
4 「日常の中」で「よい言葉」を使い(家族にも美人という)、
  社会に対する「貢献価値」があり、「生涯をかけ」、追求し「
  バローレを感じる」
5 自分ごとで表現され、「世のため人のため」の「利他的」であ
  る(利己的でない)
6 「思いが力」になっており、「共感共鳴」の「改革の輪」がで
  きており「サポーター」がいる
7 「人間広場」で「ステークホルダー」が集まり「ワクワク」す
  る
8 「感謝する人」たちの「情景」が眼に浮かぶ、「夢」がある(
  「べき」ではない)
9 手本にできる「師匠や先輩」がいる(弟子も育てられる)
10 「ありたい姿メンター」が設定されていて、つねに「ありた
  い姿」の「知識創造」がされている

■「なりたい姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「なりたい姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「なりたい姿」を「目標・戦略」と呼び、
社員やお客様など全ての関係者が、同じ「なりたい姿」を「共有」
したときに改革実践の成果が期待できます。個人・チームで「なり
たい姿」を描くには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC
4画面研究会」の発表やメンターコメントの中から、「なりたい姿
の描き方 10か条」をまとめてみました。
1 改革実践の「期限付き定量目標」が明示されており、「夢中」
  になって「ガッツがある」状態を
2 目標達成の「ハイブリッド戦略」が明示されている
3 戦略は「基本戦略・管理戦力・行動戦略」と「展開」されてい
  る、この「なりたい姿」が最も「難しい」し「価値」がある。
4 「プロダクト・プロセス・マインド」の「改革3視点」バラン
  スが取れてる
5 「オンリーワン」「ナンバーワン」モデルが構築されている
6 「先行理論」の研究がされて、先行理論にも「勝つぞ」という
  気持ちが表現されている
7 「内外のリソース」活用が徹底されている
8 「事業組織力・改革組織力・知識創造力」を向上する施策が明
  示されており、「改革の輪」を広げて「共鳴力」を高める
9 「ベストプラクティス」が明示されている
10 「なりたいメンター」が設定されていて、つねに「なりたい
  姿」の「知識創造」がされている

■「実践する姿10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「実践する姿」を強く思ってい
ます。企業においては、「実践する姿」を「行動計画」と呼び、社
員やお客様など全ての関係者が、同じ「実践する姿」を共有したと
きに改革実践の成果が期待できます。個人・チームで「実践する姿
」を描くには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC4画面
研究会」の発表やメンターコメントの中から、「実践する姿の描き
方 10か条」をまとめてみました。
1 「自分が先頭」を切って「実践」して、「実践する姿」を示し
  ている。「改革実践リーダー」は「状況」に応じて、コーピー
  ・模造紙をはる等、「何でもする」。
2 「実践する姿」の「工程」が「見える化ボード」で「見る化」
  されている
3 「毎日・毎週・毎月・毎期・毎年・三年・10年」の「リズム化
  」で自分達の「本性」を引き出す
4 「小さな成功体験」を「現実化」して、「事実で事実を変え
  る」
5 「塾型の道場」では「先輩が後輩を育成」し、常に「宿題」
  を出してもらう
6 「成果」を刈り取って「次なる成果」へ展開する
7 「継続的」な「改革実践」を仕掛ける
8 「エンターテイメント性」が入っており、まわりを「楽しく
  」している
8.毎回、「サプライズ」が仕込まれている
9.「一生懸命」「明るく」「誠実」にを実践している
10.「実践する姿メンター」と交流し、つねに「実践する姿」
  の「知識創造」がされている

■「振り返り10か条」(FMIC4画面研究会より)
「改革実践力」の高い方は、自分の「振り返りを」を「やったこと
・わかったこと・やること」でつねに実践されています。企業にお
いては、「YWT振り返り」は「評価」を通じて行っている。社員
やお客様など全ての関係者が、同じように「YWT振り返り」を共
有したときに改革実践の成果が期待できます。個人やチームで「振
り返り」をするには、どのようにしたらいいか、昨日の「FMIC
4画面研究会」の発表やメンターコメントの中から、「YWT振り
返り 10か条」をまとめてみました。
1 「事業する組織」「改革する組織」「知識創造する組織」の3
  つに対応した「振り返り」を仕組み化する
2 「リズム」をもって振り返り、「楽しい雰囲気」をつくる
3 「ふりかえり」によって「4画面が進化」して、進化が「実感
  」できる
4 忙しさの中で、「いいところ」「成果」を「見落としている」
  、「振り返り」で「見落とし」をなくす 
5 「振り返りの本質」は自分達の「本性」が引き出されているか
  、振り返りで「本性」をみつける
6 自分達が「ありのまま」に生きているかどうか、「ありのまま
  」に生きるのはどうしたらよいか、「実践より学ぶ」 
7 「改善→革新→創造」と「進化」しているかを「振り返る」。
  大きな「歴史の流れ」を作っているか。 「文章分析」で自分
  を振り返るのも面白い、「長い」「相手の理解を考えてない」
  「熟考してない」などが分かる。
10 「振り返りメンター」を設定し、つねに「振り返り」の「知
  識創造」がされている

■FMIC4画面研究会での異種混合の成果を革新句で紹介します。
現状の姿
・文章が長い:「長いのだ 文章解析 やってみて」 勝
・変革プロセス:「変革の 8プロセスで 振り返る」 石原
・「自分ごと 長所は短所 含んでる」 島崎
ありたい姿
・「4画面 10か条が 見えてきて」  近藤
・「自ら化 道場開発 すすめてく」 大岩
なりたい姿
・状況対応:「状況に 応じて何でも する人や」 鈴木
実践する姿
・自分ごと業務改善:「自分ごと 業務改善 実践し」 梅北

成功の宣言文 1923 4画面10か条   ありたい姿

「4画面 成功させる 10か条」 

 
FMIC4画面研究会

●一人ひとりが4画面メンターになって、発表者の4画面力や振り
返り力が引き出されました

●勝さんの「ありたい姿10か条」にヒントをいただいて、4画面
10か条がまとまりました。
まだ、未完成ですが、みなさまと実践しなが完成度を高めたいと思
います。

2008年04月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
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■私は「産学診官NPO」の「5軸連携の改革実践」がこれからの
「混合の時代」には大切になると考えています。FMIC4画面研
究会もその「5軸連携の場」です。さっそく勝さんから、「文道開
発者」の福田さんに6月研究会のご参加をお願いしていただきまし
た。また、昨日の「4画面10か条」を見て、今井さんからも「す
ごい」とコメントをいただきました。今後は「特定顧客での改善」
を進めてほしいとコメントをいただきました。勝さん、今井さん、
福田さんも四季の会のメンバーで、ユニークな「改革実践者」のあ
つまりですね。やはり、顧客現場で成果があげられて、感謝されて
始めて、知識になるのです。(近藤)
●「文道を 研究会で 知りたくて」   なりたい姿   
■福田さん 昨日、四画面思考法研究会が神谷町でありました。 
近藤さんの四画面思考法を自分たちの実践の中から研究して高めて
いこうという会です。その場で、私のYWT(やったこと、わかっ
たこと、次にやること)の発表を行いました。 テーマは、「文道
による自分の文章の解析」でした。参加者は、みなさんコンサルタ
ントか、企業の改革しかけ人なので、言葉には、とても関心のある
方々です。 
私の発表で、皆さん非常に興味を持たれ、是非、福田さんに「文道
による解析って何?」ということを話していただきたい、というこ
とになりました。
6月21日(土)神谷町 FMIC社 9:30-12:30 (うち、30分
~60分を文道で)と考えていますが、福田さんのご都合は以下かで
しょうか? 
私の文章を題材にお使いいただいて結構です。ご検討宜しく御願い
致します。 勝 眞一郎

●「10カ条 顧客現場で 改善を」   実践する姿 
■近藤先生 お世話になります。
四画面それぞれの10カ条を拝見しました。
さすがに四画面研究会の成果で、すごい内容だと思います。個々の
内容の改善・改革などについては、近藤先生がご提案されている「
実践の中で検証していく」方向に賛成です。
顧客の現場で、実際に個々の条項をどのように運用するかが重要な
課題になると思います。
四画面×10カ条も、「改革実践のあるべき姿」ではなく、やはり
「改革実践のありたい姿」での実践が大切ではと思います。
それぞれの画面の10カ条ですが、個々の画面は、密接に繋がって
いますので、ガイド・ラインでその関係性などを分かりやすくでき
ると良いですね。私も一度、考えて見ます。
MBI研究所今井 雄二

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「4画面10か条」「知識は自分の
もの」「4画面上下連鎖」「顧客期待の理解」「思い実現ゼミ」「
今日がスタート」「思いの交流と発信」などの「成功の宣言文」に
出会いました。4画面10か条にしても顧客現場での実践を通じて
知識にしていくことが大事ですね。顧客現場で成果があげられ、感
謝されて初めて知識になるのです。(近藤)

成功の宣言文 1923 4画面10か条   ありたい姿
●一人ひとりが4画面メンターになって、発表者の4画面力や振り
返り力が引き出されました
●勝さんの「ありたい姿10か条」にヒントをいただいて、4画面
10か条がまとまりました。まだ、未完成ですが、みなさまと実践
しなが完成度を高めたいと思います。
●「4画面 成功させる 10か条」  FMIC4画面研究会

成功の宣言文 1922 知識は自分のもの   実践する姿 
●知識は社会的に正当化された信念であり4画面で表現できる
●人から教わった物は人の物であり情報である。それを実践し顧客
や社会に感謝されて始めて知識になる。知識は自分のものであり、
自分ごとの実践によって自分のものになる。自分ごとの実践の4画
面は知識創造システムだ。
●「実践で 初めて知識 我が物に」   近藤修司

成功の宣言文 1921 4画面上下連鎖   なりたい姿
●4画面思考もプロジェクト間の連鎖を考えるときに、上下連鎖を
考えることも有効です
●4画面の上下連鎖も「事業上下連鎖」と「人組織上下限連鎖」が
あります。事業が異なっていても、人組織の上下連鎖や、プロジェ
クト間連鎖で異種混合での知識創造が可能ですね。
●「4画面 上下連鎖を 大切に」   今井・四方・近藤

成功の宣言文 1921 顧客期待の理解   ありたい姿
●分別開発は顧客の期待を理解することが極めて重要です
●顧客が求めている成功の状況を創り上げることを目指さなければ
なりません。顧客が求める成功の状況を創り出すことを目標にして、
自分の持つ。資源を活用した行動の仮説をイメージして決断するの
です。
●「分別は 顧客の期待 理解して」   今井雄二 

成功の宣言文 1920 思い実現ゼミ   実践する姿
●とても有意義な近藤研自主ゼミ第1回目となりました
●汪小芹さんの「コンサルティングのための認知科学」の講義は、
認知科学を履修していない自分にとっても分かりやすかった。岡
田さんの他人4画面の改革実践提案も面白いものでした。さっそ
く日本語研修を行いました。
●「自主ゼミは 思い実現 支援する」   武田康裕

成功の宣言文 1919 今日がスタート   現状の姿
●のと七尾人間塾ファイナルの一人ひとりの思いが改革物語として
小雑誌にまとまりました
●新年度になって、のと七尾の改革実践活動も今日がスタートとい
う気持ちで考えております。今日がスタートの気分で、広域ビジョ
ンプロジェクト・再生祭り・のと七尾人間塾・女性塾などを継続し
ていきます。スタートの段階で、アウトプットイメージの完成の姿
を描いてしまいます。 
●「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」 七尾市産業政策課

成功の宣言文 1918 思いの交流と発信   ありたい姿
●「他人の喜びが喜び」をグーグル検索すると62万件があり、
「成功の宣言文」はトップに来ました
同じような改革言語を使っている人は多いのですね。そして直近
の感動を発信していくと上位にくるのでます。同じ改革言語を使っ
ている人との思いの交流と直近の思いの発信が知創造の基本なので
すね。
●「改革の 思い交流 発信す」   近藤修司

■2008年第15週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
七尾市、勝さん、石原さん、島崎さん、今井さん、大岩さん、梅北
さん、鈴木さん、四方さん、武田さん、萩原さん、眞崎さんの皆様
と交流させていただきました。皆さん、自分ごとの改革実践テーマ
を持っておられ4画面10か条を実践されておられます。(近藤)
□現状の姿
・今日がスタート:「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」七尾
・文章が長い:「長いのだ 文章解析 やってみて」     勝
・変革プロセス:「変革の 8プロセスで 振り返る」   石原
・長所は短所:「自分ごと 長所は短所 含んでる」    島崎
・マンション:「プロジェクト 都会マンション 状態で」 今井
□ありたい姿
・4画面10か条:「4画面 成功させる 10か条」 FMIC
・顧客期待の理解:「分別は 顧客の期待 理解して」 今井雄二 
・思いの交流と発信:「改革の 思い交流 発信す」  近藤修司
・特定解:「特定解 顧客とともに 実践す」     今井雄二 
・見えてきて:「4画面 10か条が 見えてきて」  近藤修司
・自ら化:「自ら化 道場開発 すすめてく」 大岩
・ありたい姿10か条:「ありたいの 描き方の 10か条」 勝
・顧客の期待:「分別は 顧客の期待 理解して」   今井雄二
□なりたい姿
・4画面連鎖:「4画面 上下連鎖を 大切に」今井・四方・近藤
・4画面10か条「4画面 成功させる 10か条」 FMIC
・状況対応:「状況に 応じて何でも する人や」 鈴木
・4画面連鎖:「4画面 上下連鎖を 大切に」 東京MOT四方
□実践する姿
・知識は自分のもの:「実践で 初めて知識 我が物に」近藤修司
・思い実現ゼミ:「自主ゼミは 思い実現 支援する」 武田康裕
・自分ごと業務改善:「自分ごと 業務改善 実践し」   梅北
・行動第一歩:「改革の 実践行動 第一歩」       今井
・自主ゼミ:「自主ゼミは 思い実現 支援する」   武田康裕
・今がスタート「のと七尾 今スタートの 気持ちなり」 七尾市
・女性起業塾「のと七尾 人間塾と 女性塾」    萩原扶未子
・勇気づけ:「ありがたい 仕事・人生 勇気づけ」  真崎 明

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
(近藤)
「4画面10か条」     1260件    1位
「知識は自分のもの」  800100件    2位
「4画面上下連鎖」      260件    1位
「顧客期待の理解」   289000件    1位
「思い実現ゼミ」    564000件    1位
「今日がスタート」   136000件   60位
「思いの交流と発信」  811000件    1位

成功の宣言文 1924 改善改革はありたいで  ありたい姿   

「改善は 顧客現場で ありたいで」

  
今井 雄二
 

●四画面の10カ条の内容の改善・改革は、「実践の中で検証し
ていく」方向に賛成です

●顧客の現場で、実際に個々の条項をどのように運用するかが重
要です。
四画面×10カ条も、「改革実践のあるべき姿」ではなく、やは
り「改革実践のありたい姿」での実践が大切ではと思います。

2008年04月15日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、4画面10か条は顧客現場での実践で、改善しよ
うというコメントがありましたが、さっそく芳珠記念病院の青島先
生から、実践のご報告をいただきました。新年度になって4画面の
見直しをされておられます。勝さんのありたい姿10か条にも刺激
されて、院内で見直しに活用承諾のお願いがございました。勝さん
からも早速、快諾を頂き、4画面を活用しているメンバーで研ぎ澄
ましのご提案がありました。私も近藤4画面2007冬を近藤4画
面2008春に改定を行いました。実践によって進化が実践できま
すね。この進化感で改革実践を楽しむことができます。(近藤)
●「新年度 我が4画面 振り返り」   実践する姿
■近藤先生、勝さん いつも成功の宣言文を刺激にしています。
新年度となり、昨年度の振り返りをして今年度の四画面を作成した
いところです。
しかし、4月は輸血関連の大きなイベントがありそれが終わる来週か
ら本格的に取り組みます。
最近提案がうまく軌道にのらず、少し
精神的疲れもあり、ややnegativeになっています。
しかし、先日の四画面作成のための10か条を参考にして気持ちを
入れ替えたいと思います。この2年間は診療局長として予想以上に忙
しかったので、今年度は他の先生に局長をお願いして、局次長の立
場となりました。そうは言っても、継続してやるべきことは山積し
ており、いかに周囲を巻き込んで効率よく進めていけるかが問題で
す。
成功の宣言文で紹介していた<四画面の10か条>をぜひ院内メー
ルで配信したいのですがよろしいでしょうか? 4月中に院内で今年
度の四画面を作成することになっていますので、他部署の職員にも
紹介したいのですが。今後もよろしくお願いします。
芳珠記念病院 青島敬二

●「10か条 使ってる人 研ぎ澄まし」   ありたい姿
■青島先生
本当は、青島先生たちの四画面指導で気づかれた内容などを交えて
、10か条(本当は7か条に絞りたかったのですが)をブラッシュア
ップしたいと近藤先生とお話していたことろです。
現在、あちこちで四画面を使われている方々で、研ぎ澄まして行きた
いのです。(院内の四画面道場を開いてましたよね?)
まずは、初版ということで、今の10カ条、そして、しばらくして、
第2版という感じで、皆で意見を出しましょう。
私は「ありたい姿」を書いたので、その部分は、配布OKですよ。
では、また!
バローレ総研 勝眞一郎

■中小機構がスポンサーのMROラジオの中小企業ナビの収録で
、ゴーゴーシステムの宮森社長とお会いしました。
3年ぶりの再会ですがますます元気で成長されています。
宮森社長はカレー専門店「ゴーゴーカレー」を運営展開する、株
式会社ゴーゴーシステムを経営されている。ゴーゴーカレーは、
濃厚なルーに大ぶりのカツ、添えられたキャベツ。ステンレス皿
にフォーク、こうしたスタイルの「金沢カレー」を全国に広める
火付け役となりました。2004年5月の創業から、売上高は約10億円
、店舗数は直営店とフランチャイズ加盟店を合わせて20店舗にな
り、スピード感ある事業展開で躍進しています。上坂典子さんの
インタビューで宮森社長の元気な言葉をご紹介いたします。中小
企業ナビは毎週火曜日の昼の上坂さんの番組の中で、放送されて
います。やはり大切なことは、大きな夢を持って動くことですね
。(近藤)
●「夢もって 動くことにて 成功す」   実践する姿
■大きな夢を持って動くこと
2003年4月本拠地開幕戦でヤンキースの松井秀喜選手の満塁ホー
ムランを見て人生観が変わった。「自分も松井のように世界を相
手にすごいことをやりたい、世界に挑戦したい」と思った。ゴー
ゴーカレーの金沢カレーであれば、国や世代を問わず人気が出る
と確信し、勝負に打って出た。創業当時を振り返ると、何も知ら
ないからこそできた。自ら汗を流し、がむしゃらにすすめた。
立ち止まるのは嫌いでネガティブ志向も大嫌い。常に前進あるの
みです。てっぺんまで登り詰めます。まさしく「ゴー・ゴー、ゴ
ー・ゴー」。思い立ったら即実行し、絶えずスピーディーに判断
してきた。国内からの出店要請はもちろん、韓国やタイ、台湾な
ど海外からも出展要請がある。自分は成功しようが、失敗しよう
が前進できると考えている。チャレンジした事全てがプラスにな
る。どちらに転ぼうともプラスなのであれば、チャレンジあるの
みです。
味はもちろん、接客サービスにも自信がある。社員からアルバイ
トまで全スタッフが、「すべてのお客様の元気のために」という
理念やこだわりを朝礼やミーティングで唱和している。
なぜなら、食事は気分。スタッフの元気でお客様を元気にできれ
ば、おのずと美味しく感じられる。スタッフの元気な接客が旨み
スパイスとなるのです。
夢は、日本国内で555店舗、アメリカで555店舗、世界55カ国への
出店を目指す。また、2010年には上場を目指し、日々邁進してい
く。自社農場の通称「ゴーゴーファーム」では、カレーに使うタ
マネギなどを栽培し、従業員とともに農作業に汗を流す。将来は
、世界規模で農業を展開し、福祉やレジャー産業への参入も見据
えている。
株式会社ゴーゴーシステム 代表取締役 宮森 宏和

成功の宣言文 1925 動く   実践する姿

「夢もって 動くことにて 成功す」

   
宮森 宏和

●大きな夢を持って、動くことである。

●事業は難しく考えずやるだけ。人の言うことをいろいろ聞いて
いたらできない。
自分なりに考えて実践する。お客様を元気にするためには社員も
元気になる。
成功のヒミツは動くことである。

2008年04月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「4画面」で「自分の思い」が表現できると、「交流の質量」が
高まり、「変革の質量」が高まります。今井さんの言われるように
、「交流と変革」が相関しているのです。昨日のゴーゴーシステム
の宮森社長は「思い=4画面思考の輪」の拡大で、「事業創造の質
量」を高めておられました。その軸は「顧客を元気に社員を元気に
」の分別開発を軸にしています。宮森社長のお会いして、「思い=
4画面思考」による「未来開発の軸」は「分別開発」であることが
実感できました。今井さんの存在価値開発プログラム23「分別開
発が軸」をご紹介いたします。(近藤)
●「分別が 存在開発 軸になり」   実践する姿
■存在価値開発プログラム23 「分別開発が軸」
これから、4画面発想を活用した未来企画をおこない、その実現に
向けて行動を起こしていただきます。
その行動した結果から分かったことを検証し、さらに新たな行動を
創り出したり、すでに実行しつつあるものの改善・改革を進めてい
くことで、行動開発のステップに向かっていただくことになります
。そして、それらの行動の結果として、事業活動を改革することに
成功し、顧客の期待を満たし…と最終的に、存在価値を高めるとい
う成功につながることになります。
これらのすべてのプロセスや場面において軸となるのは「分別開発
」です。その場、その局面で、適切な分別をおこない、前に進みつ
つけることが大切です。
より適切な分別を継続いただくためには、耳障りの良くない情報も
提供させていただくことが必要ではと考えます。
人が分別を誤るとき、それは、「本当の顧客を見失い、自己中心的
な欲求の満足を追求するとき」だと思います。
MBI研究所 今井雄二

■「のと七尾経済再生活動」の支援をさせていただいて今年は4年
目になります。「自分ごとの4画面」で人材育成はずいぶん広がり
ました。「交流の質量」を「変革の質量」に結びつけることが課題
です。そのためには「自分・企業・のと七尾を元気にする」を分別
にします。金曜日は、学生も入って、「のと七尾人間塾」の卒業生
による「シンジケート活動」等を討議する事になりました。
(近藤)
●「元気にする この分別で 繋がって」   ありたい姿 
■近藤先生 お忙しいところ失礼いたします。
七尾市産業部産業政策課の礒辺です。
本年度の「のと七尾再生祭り」「人間塾」の活動計画の打ち合わせ
の件につきまして、ご連絡いたします。
近藤研学生の皆さんも研究合宿に参加していただいてありがとうご
ざいます。「交流の質量」を高めて、「変革の質量」を高めたいと
存じます。金曜日の午後の人間塾打合せ前に、できましたら「再生
祭り」についてお話させていただければと思っております。
そのため、お時間としましては、午後2時過ぎにお越しいただけれ
ば幸甚です。人間塾の打合せには、今のところ第1~3期塾生には
お声掛けしまして、各期最低1名は出席して頂きますよう調整して
おります。
当日のスケジュールにつきましては
(午後2時過ぎ~3時)「再生祭り」打合せ
午後3時~5時    「人間塾」打合せ(修了生を交えて)
午後6時30分~   「研究懇親会」 を予定しており
ます。参加者は、当課職員及び原範子さん(小丸山保育園)
七尾市産業部産業政策課 地域資源活用・連携グループ 礒辺

■PFUの山口さんから2008年度「PFU未来塾」のキックオ
フを「石川と東京」で行うご連絡をいただきました。今年から、「
石川と東京」で、「人と組織」を「元気にする」活動が展開されま
す。キックオフをITセンターの田中さんにお聞きしたところ、吉
田幸央氏の「錦山窯」にいかれたと知りびっくりしました。「異種
混合の時代」ですね。私も当日、学生と一緒にMRO放送で吉田さ
んの「元気にする」のお話の収録をしていました。5月の放送です
が楽しみにしてください。本日は「沈金師」の芝山さんが、「から
くさボールペン」をJAISTに届けていただきました。近藤研が
お世話になっているJMACの秋山新会長、浅野新社長へのお祝い
をさせていただきました。お二人ともグローバルに輪を広げ、ご活
躍されていますので、「からくさボールペン」の話題が世界に広が
りますね。これも「異種混合」です。私なりに「伝統工芸イノベー
ションモデル」の一つが見えてきました。やはり「実践」を通じて
「知識創造」がされていきます。(近藤)
●「錦山窯 リデザインが 動き出し」   実践する姿
■近藤先生 ITセンターの田中亜姫です。
23日について、PFU未来塾の新年度のキックオフ、6Fを午後か
ら使用と承っておりますので、ご安心を。
昨晩、吉田幸央氏の「錦山窯」へ知人と作品を見に伺いました。
吉田さんが「いや~今日ね、MROのラジオの収録があってね・・大
変だったよ~」と話されていましたよ。「近藤先生に直接電話もら
っちゃうと、断れないしね~(苦笑)」と。
吉田学校に向け、実践されているご様子でした。
**私たちは「地域元気化」のお役に立ちたいと考えています!****
詳細はホームページで
URL: http://www.ishikawa-sc.co.jp
株式会社石川県IT総合人材育成センター  田中 亜姫

■先週の北国新聞で、石川県の「公立大学法人制度活用検討会」の
谷本知事への報告の内容が報道されました。今回は4画面思考は活
用しませんでしたが、「石川県らしさ」「ステークホルダー重視」
「個性の発揮」「全員主役」「チーム経営」など、4画面思考を基
盤にして、方向を検討させていただきました。石川県は大学の集積
地であり、「知の都」らしい、「社会づくり、企業づくり」を研究
する機会をいただいて喜んでおります。大学改革も分別を「ステー
クホルダー」である「北陸や学生を元気にする」におくことによっ
て、いろいろな利害関係者の「交流の質量」が高まって、「変革の
質量」が高まっていくと思います。(近藤)
●「魅力ある 大学目指し 輪ができて」   ありたい姿   
■県立2大学法人化検討委が報告 北国新聞より
県の公立大学法人制度活用検討委員会は10日、県立大と県立看護
大の独立行政法人化の方向性をまとめた報告書を谷本知事に提出し
た。是に対して谷本知事は法人化のための具体的な作業に早急に着
手するとし、本人化の時期については「拙速を避けた検討が必要で
あり、3・4年はかかるのではないか」との見とうしを示した。
報告書「競争に勝ち抜く魅力ある大学に向けての提言」は9項目で
構成。大学間競争が激化する中、早期に両大学の法人化を踏み切り
、大学の判断による機動的対応や迅速な意思決定などを実現するよ
う求め、法人形態は一つの法人が両大学を運営する「一法人二大学
」が妥当とした。
法人の役員や法人組織、教員や事務職員の人事制度などの方向性も
しめされており、県は今後、報告書の内容をさらに、煮詰め、基本
方針を策定する。
県庁を訪れた検討委座長の近藤修司北陸先端科学技術大学院大教授
は「法人化を通じ、学生や県民を大切にする、石川らしい大学にし
て欲しい」と述べた。谷本知事は「報告書を念頭に作業を進めたい
。両大学の特徴を生かし、県民に指示され、産業界とも連携できる
大学をめざしたい」と応じた。委員の丸山県立大学長、木村県立看
護大学長が同席した。 北国新聞4月11日金 朝刊より

成功の宣言文 1927 分別開発が軸   ありたい姿

「分別が 存在開発 軸になり」

   
今井雄二&近藤修司

●ゴーゴーシステムの宮森社長は4画面思考で事業創造を実践され
ていました

●4画面思考+振り返り+行動開発+事業開発のサイクルを回して
いる。
その軸は「顧客を元気に社員が元気に」の分別開発です。
元気の分別で、人材の輪が広がり、改革の質量に直結する。

2008年04月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんの「存在価値開発プログラム」で、「変革の質量は交流
の質量と相関する」は「すごい発見」と思います。改革実践はつぎ
つぎと「新しい輪」をつくり、「異種混合」によって成功するので
す。その事例で思い出すのは関ヶ原製作所の矢橋会長です。矢橋会
長に負けないように、成功の宣言文も次々と新しい「異種混合」に
心がけています。勝さんや今井さんから、福田さんの「文道」と「
4画面」の「異種混合」の提案をいただきました。「成功の宣言文
」の「文道分析」は2年前に、お願いしましたが、「4画面」はま
だですので、福田さんと相談してみようと思います。福田さんの「
ちょっとガンバ」の「3つのワードで考える」をご紹介します。そ
ういえば、成功の宣言文も、「5・7・5」にこだわっているのは
、やはり「3つのワードで考える」の実践ですね。青島先生・宮森
代表・矢橋会長・磨き屋シンジケートの高野さんなどの「知識開発
・心の開発・対応性そして分別」の人間力開発に負けないようにし
たいものですね。(近藤)
●「文道と 4画面との 交流を」  近藤修司
■近藤先生 お世話になります。
昨日と今日の成功の宣言文を拝見していて、気付いたことがいくつ
かありました。
1.芳珠記念病院の青島様には、病院経営改革にかける熱き思いの中
に、分別の灯りを感じました。真っ先駆けて、ありたい姿の10カ
条活用という行動の選択には、四画面実現への覚悟が伺えます。
2.ゴーゴーシステムの宮森代表には、四画面発想による大胆な事
業創造への思いと社員・スタッフとの太い絆にもとづく、たくまし
い分別を感じました。
関が原製作所さんや磨き屋シンジケートさんには、オンリーワンの
技術力、その組織ならではの人間力や分別の重要性を学ばせていた
だきました。芳珠記念病院さんやゴーゴーシステムさんにも、伝承
しなければならないDNAを感じますね。


それと、今朝の「ちょっとガンバ」(福田さん)を拝見すると、3
つのキーワードの重要性について書かれていました。3つのキーワ
ードを決めると表現にブレがなくなるとのことです。
最近の「ちょっとガンバ」は、文章表現を工夫するという行動改革
を通じて、人間力の改革を進めようとされているように感じます。
四画面のブラシュアップに文道を活用すると、その人・組織の分別
軸などが見える化できるのではと思いますね。四画面思考と福田さ
んの文道が交流すると、面白い発見がたくさんありそうですね。
MBI研究所 今井 雄二

●「物事を 3つのワード 考える」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう-589号-「3つのワードで考えましょう」
キーワードとよく言われます。
一つのキーワードを取り出して、いろいろと説明されています。
単語一つでは、話しの方向がいろいろなところへと行ってしまいま
す。自分自身が話していても途中で内容があらぬ方向へと行ってし
まうときもあります。平日のきょうを考えるとき「きょう」だけで
はどんな一日にしようとしているのか分かりません。
「きょう、仕事、挑戦」となるときょうの一日が想像できます。私
の春になってからのお休みの一日は「休み、畑、種まき」です。「
雨の日、読書、メモ」で、お休みの日はまさしく晴耕雨読です。
お客様を訪問するとき、そのお客様のテーマを「改善、人材、構造
」とか初めてのお客様のときは「聞く、問題、短時間」を心がける
とか、3つワードで表しておきます。そうすると、お話しの方向が
ブレないで済みます。
お話しが終わってから、内容を3つのワードでまとめておくと会う
前と後での違いも分かります。自分が話を持っていく問題点にも気
付きます。考える内容を、相手の状況を3つのワードで表すと、意
味や目的が明瞭になってきます。
文道で、文章を分析してみて、500文字以上の文章でキーワード数
が3つ未満しか表せられていなければ意味が不明瞭になっています
。6つ7つあると、無意味に問題を複雑にしているようです。考え
るときも同じです。考える内容を予め3つのワードで表していると
ブレることもなく、考えるポイントも明瞭になります。
人と話すときも話題がグルグルと変わることもありません。一つの
言葉にはいろいろな意味や、いろいろな場面があって、場の汎用性
がとても高くなっています。
「木」という単語でも、森の木、暴風林、植木鉢の木、並木、と
いろいろです。花粉症の木もあります。「木」と聞いて、受け取る
人の立場によって随分と意味が変化してしまいます。話すときも、
考えるときも、聞くときも、3つのワードを意識すると、明瞭な形
になって表れてきます。これは、文道でたくさんの文章を分析して
分かった事柄の一つです。考えるとき、コミュニケーションのとき
の方法としてお試しください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
━━文道がASPで稼動しています。SAIで活用できます。ヒュ
ーマン・リソース・ロジすテッイク(HRL)なる活用方法もあり
ます。
━━「人間力ちょっとガンバ」 発売中です
久しぶりに読み返してみました。自分がこんなことを言っていたの
かと思いメモにするところもいくつかありました。
是非、手に取ってみてください。
●筆者「福田真」●\1500と消費税 ●出版社「ガリバープロダクツ」
◆お申込み先
《出版社へは》 mail:info@gariver.co.jp 担当者 平木
《私 福田真へは》 メールアドレス shin_fukuda@seedwin.co.jp
一般書店やアマゾンでも購入できます。
◆有限会社 シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

■近藤研OBの村田さんから、松本機械のMOT改革実践の推進会議
のご連絡をいただきました。私はひさしぶりの参加で、変化が実感で
きるのが楽しみです。6月の60周年記念の企画をお聞きするのが楽
しみです。過去の60年を振り返って、次の60年を考える知識創造
の場になるといいですね。おかげさまで、北陸には改革DNAを受け
継いで、改革活動に挑戦しているメンバーが増えてきました。村田さ
んや松本機械工業のみなさまもそのメンバーです。実践成果とあらた
な課題が発見できると思います。(近藤)
●「ひさしぶり 4画面にて 振り返る」   実践する姿
■近藤先生 標記の件、改めてご連絡させて頂きます。
当日は宜しくお願いいたします。
日時:4月17日(木)15:00~
場所:松本機械工業
参加者:松本社長、松本機械MOTリーダー、近藤先生、村田
内容:各プロジェクトの振り返り(四画面)
リーダー会終了後、
近藤先生と懇談会をご一緒させて頂きたいとのご連絡も受けています
。参加者は、堀内さん、津田さん、笹川さん、桑本さん、近藤先生、
村田の6名です。桑本さんは、生産管理の責任者で、60周年記念行事
など最近いろいろ積極的に改革実践されています。以上、宜しくお願
いいたします。 村田康一

成功の宣言文 1926 3つのワードで考える  実践する姿

「物事を 3つのワード 考える」

   
福田 真
  
 

●500文字以上の文章でキーワード数が3つ未満しか表せられて
いなければ意味が不明瞭です

●6つ7つあると、無意味に問題を複雑にしているようです。
考えるときも同じ、考える内容を予め3つのワードで表していると
ブレることもなく、考えるポイントも明瞭になります。

 

2008年04月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
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■MBI研究所の今井さんの「存在価値開発プログラム」を25回
にわたってご紹介してきました。今井さんの「長年の実践」を通じ
た「知識」だけに、奥は深く、多くの方に「ヒント」をいただきま
した。今井さんの「長年の知識」であっても、私にとっては「情報
」であり、「自分の知識」にするために、「実践」して「自分の知
識」にしてから「次に」進みました。そのために25回になりしか
も数ヶ月かかってしまいました。「今井知識」が「近藤知識」にな
りましたので、一度京都におじゃまして「対話」をして「近藤知識
」の理解が正しいか。また新しい知識創造の場にしたと思います。
最終回は「分別開発の落とし穴」としてまとめていただきました。
福田さんの「3つのワード」で考えると、「成功体験を否定する」
「新たな顧客に挑戦」「夢に自分なりの志」になります。「自分の
ことば」でまとめると、「日々の気づき」「新顧客30%」「自分
ごとの4画面」です。京都での交流が「楽しみ」です。今井さん、
ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 自分ならでは 志」   ありたい姿
■存在価値開発プログラム25「分別開発の落とし穴」
1.過去の成功体験を伝承し続けることは重要です。
技術・技能は、その基礎から高度なものにいたるまで、伝承するこ
とを目的に、繰り返し実行することが大切です。しかし、存在価値
のように、対象が人や組織という生き物を対象にした、未来に向け
ての課題解決の場合は、過去の成功体験が、失敗の原因になること
が多いのです。その分野の専門家とかプロと評価される人ほど、こ
の過去に成功した施策の引き出し をたくさん持っています。
5年前、10年前の成功策は当然として、数日前に成功を収めた施
策についても、これからの未来に効果的に働くかどうか、疑問に思
わなければならないのです。顧客が変われば、その顧客の特定解の
環境状況が待っているからです。

2 大きな成果を創り出すことも、結果として思いがけない処遇を
受けることも、決して悪いことではありません。周りから大きな賞
賛を与えられることを素直に喜べばよいでしょう。その後の自分の
意識に気をつければ…
「ここまでの成果を出したのだから、もう十分だ。こんな体験は、
もう二度と味わうことはないだろう」「このポストまで登り詰めれ
ば、もう十分に満足だ。これ以上のポストは…」ニコニコしながら
、自信たっぷりにN回路を選択し続けることが正しいと訴え始める
。その人が、ちょっと視線を移せば、自分の持ち味のさらなる発揮
を期待している顧客の存在に気付くことができるはずです。

3 成功者に憧れ、自分も同じような活躍をして存在価値を高めた
いと思うこと自体は、決して悪いことではありません。顧客から、
No.1になりたいとか、オンリーワンになることを求められるこ
ともあります。「No.1」とか「オンリーワン」という言葉には
、心地よい響きがあり、多くの人が使いたくなる魔力のようなもの
があるのでしょう。憧れや夢を持つことは悪いことではありません
が、それらを単なる憧れや夢で終わらせてしまうか、実際に行動を
起こす目標にするかを、どこかで決断しなければなりません。「N
o.1」とは、どんな分野でなのか?どんな市場でなのか?どんな
状況になればNo.1になるのだろうか? オンリーワンも同じで
す。どんな市場で、どんなことで他よりも卓越していたいのか?
遠い未来に夢のような目標を描くことは良いことだと思います。
最初は、他の人の言葉を借りるのも悪くはありません。
その夢のような目標に向かいたいと願うなら、ぜひ、分別開発を活
用していただければと思います。

分別開発の3要素を活用すれば、必ずその夢に自分ならではの志(
意思)が、加わります。そして、いつの日か、自分ならではの特定
解の使命や目標を見付けることができると思います。
この特定解の使命や目標を見つけるプロセスで、分別の力も限りな
く磨かれ続けることと思います。
MBI研究所 今井雄二

■企業や社会を元気にするためには「男性知識」と「女性知識」の「
融合」が大切です。「地域を元気に」するために萩原さんは「女性起
業家の支援」を行っておられます。「のと七尾女性起業塾」の2期生
が5月からスタートいたします。一期生が「メンター」になるなど最
初から「改革の輪」を考えるなど「生活実践」に根ざした知識を活用
されています。4画面の活用も積極的になさるなど実践力が高いです
ね。今年も二期生との交流で自分がどう変わるかが楽しみです。
(近藤)
●「街づくり 女性起業家 先導す」   実践する姿
■近藤先生 お世話になっています。
今日の連載コラムで5年間書いている読売新聞「読むミルク」でも書
かせていただきましたが、七尾市の「のと・七尾女性起業塾」によっ
て、女性ならではの起業が、まちづくりにまで効果があることがさっ
こん、実感して来ています。
<過去コラム>
http://www.g-and-s.co.jp/column.html
単に、女性の自立にスポットを当てるだけでなく、女性の視点と環境
が、こだわりと地産地消で新たなマーケティングにつながってきます
。それが、低迷し元気のない地域経済にたいして、新たな活性剤とな
っていけると思っています。
これらのことを念頭において、08年度 のと・七尾”女性起業塾”が
、下記の内容で開催されます。近藤先生にも講座と最終審査をご担当
いただき、ありがとうございます。
今回は、1期生から昨年の受賞者や1期生で作る会の代表が、メンター
(相談相手)として塾全般でお手伝いをいただけることのなりました
。最終的には自分たちで、七尾の女性のチャレンジの場を創出してい
ただけるようになっていただけると思っています。
5月10日から開講、隔週土曜日 全8回
(セミナー受付専用) 
受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)
TEL 076-233-2455 FAX 076-233-2285
申し込み
http://www3.city.nanao.lg.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=697
詳細
http://jyosei-kigyou.blogspot.com/2008/04/5.html
成功の宣言文で、ぜひ、上記の内容をご紹介いただければとメールさせ
ていただきました。
よろしくお願いいたします。
●4画面思考で学ぶ 「成功するために必要な15の"起業力”」発刊 !!
公的機関の起業セミナー向けで、”志向者段階”の方向けに「4画
面思考」を活用することで、人間力の中の起業力に結びつける構成
としたものです。
詳細 http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/infomation/info1/info123.htm
申し込み http://www1.ocn.ne.jp/~nmr/book/order/orderframe.htm
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara) gands@g-and-s.co.jp

■昨日、久しぶりに「松本機械」の「MOT改革実践委員会」に近
藤研OBの村田さんと参加しました。60周年記念を7月に控え、
60年の松本機械や改革実践の姿を「お客さま」や「条業員」そし
て「家族」に見ていただくことになりました。目標が決まり、改革
プロジェクトの「振り返りと4画面」表現します。そして「個人の
4画面」にも挑戦する事になりました。「増収増益」がつづき、繁
忙の中での改革実践ですが、「できることをやる」「やっているこ
とを見える化する」ことが松本機械の改革実践であることが見えて
きました。MOTスクールの笹川さん、はじめプロジェクトメンバ
ーがリーダーシップをとられ、変わり始めています。「変化が見え
て」きたのも「4画面で表現」したからです。「忙しい時」の「改
革実践」は「やっていることを振り返り」、「次にやる事を4画面
」で表現して「改革の輪」を創っていけばいいのです。「先端職人
経営:松本機械60周年:を成功させ、次の「新創業活動」に成功
する事を祈念しております。会長の「誠の心」が「第二創業」でも
「DNA」を引き継がれていっています。(近藤)

成功の宣言文 1927 うまくなってる実感   現状の姿

「信頼し 日々うまくなる 実感が」

   
近藤修司

●改革実践は一気にやるのでなく、日々、うまくなっている実感が
大事です

●日々、うまくなっている実感を持って、改革実践を継続している
とチャンスが巡ってきます。
相手や周りが悪いとするのでなくて、自分が悪いと考える事です。
相手を信頼する事で日々うまくなっている実感ができるようになり
ます。

2008年04月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■金・土と七尾市で「のと七尾再生祭り」「のと七尾人間塾シンジ
ケート」「第4期のと七尾人間塾」の打ち合わせを七尾市役所でさ
せていただきました。小川さんは次長に、瀧音さんは課長補佐にそ
して、中野さんや青木さんが産業政策課に入られて、充実強化され
ています。黒崎さんは和倉温泉の七尾市役所事務所になり、七尾市
経済活性化活動は活発に展開されています。「自分ごと」「4画面
」「改革の輪」の改革実践3原則のモデル展開地域になりつつあり
ます。今年は、動いている事実を市民そして域外に発信して、「改
革の輪」を拡大していくのが課題です。学生達には瀧音さんから、
この3年の経済再生活動を講義していただきました。すばらしい内
容で私自身の振り返りになりました。皆さんと継続していて良かっ
たと思います。参加させていただいたJAISTの学生達も、市役
所のメンバーが地域企業と連携して、地域を元気にする活動を目の
前にして感動していました。夜は能登島の民宿に宿泊して、JAI
STの学生と産業政策課のメンバー懇談会を行いました。目の前の
七尾湾で取れたばかりの黒鯛など新鮮な魚介類をいただきながら、
行政の社会起業家の熱い思いを交流させていただきました。3年前
に小川さんがJAISTに相談にこられたときは、小川さん・黒崎
さんの二人でした。武元市長のご支援もあっていまは十数名で、産
業政策を通じてのと七尾を元気にする活動に取り組んでいます。す
ばらしい存在価値開発プログラムの実践を体験をさせていただきま
した。5月には青伯祭、女性起業塾、6月には再生元気祭がありま
す。再生元気祭も今年は3回目で、人間広場になってきました。今
年も元気大賞で改革実践人材が輩出され、楽しみです。皆さんのご
参加をお待ちしております。七尾市役所のみなさま、人間塾企業の
皆様ありがとうございました。女性起業塾を推進されている萩原さ
んからもコメントをいただきました。また、翌日の午前中は学生と
自主ゼミを能登島の民宿で行いました。その中から汪さんの「未来
塾を始める前にやること」と討議内容をご紹介いたします。皆さん
の改革実践活動の参考にしてください。(近藤)
●「男性と 女性の知識 融合を」   なりたい姿
■近藤先生 萩原です。
早速に宣言文で「のと七尾女性起業塾」のご紹介ありがとうござい
ます。
企業や社会を元気にするためには「男性知識」と「女性知
識」の「 融合」は、まさにそのとおりですね。とても素敵な言い
回しです。さっそく引用させていただきます。
今年は人間塾との
と・七尾女性起業塾との融合の機会もいただけるとうれしいです。
多謝 萩原 

●「メモを取り 成果と心 見える化し」  実践する姿
■「未来塾を始める前にやる事」:汪小芹
私は皆さんのご支援で、経営コンサルタントとして、日本やアジア
の調和的成長のために貢献する仕事に就職が内定できました。そん
な機会に、北陸や全国で改革実践のための人間塾・未来塾・改革塾
などが進んでいますが、未来塾をすすめる前に事前にやることとし
て何が必要かについて考えてみました。それは次の3つです。
1 成果にこだわること
2 自分の心の動きを見える化すること
3 メモを取ること
この3つの基本動作を通じて、自分の思考を見える化するのです。
自分の思考を見える化することで改善できるのです。それぞれにつ
いてお話します。
1 成果にこだわること
成果にこだわることは自分のありたい姿にこだわることです。あり
たい姿を鮮明にしてないと、だんだんモティベーションが下がって
いきます。成果にこだわることはありたい姿やなりたい姿にこだわ
ることです。ありたい姿を持っているとなりたい姿や実践する姿を
考え続けることができると思います。そして顧客に感謝されること
で、成果にこだわることのすばらしさが実感できるのです。
2 自分の心を見える化すること
私も近藤研究室のメンバーと一緒に何回か4画面で自分の心を見え
る化しました。最初に4画面を見える化して、3回くらい4画面を
改善しました。最初のテーマは「夢に向かい確実に一歩一歩進もう
」でした。初めて4画面を書いたのですが、最初のものは夢が具体
化されていませんでした。2回目は研究や就活が入ってきて、一歩
一歩前へ出るが具体化してきました。二回目には技術を身につける
と宣言しました。3回目は昨日創りました。研究テーマもPFUの
共同研究にさせていたき、就職も経営コンサルティングに内定し、
だんだん、4画面が具体的になってきました。最初のなりたい姿が
ちょっとづつ実現できてみました。日本語・英語などコミュニケー
ション能力を二倍にするなどの課題も現実になってきました。来年
は日本で仕事を始め、5年間で一人前のコンサルになりたいです。
3回の4画面を振り返ってみると、現状の姿の強みは変わっていま
せんが弱みが増えてきました。日本で働くことで不安がいっぱいで
すが、チャンスは就職が決まりましたので研究や語学など頑張りま
す。何回もの4画面思考で得たものは論理的な思考法です。自分の
思考の体質を鍛えることができました。思考体質を鍛えることで自
分が強くなるという実感を感じています。4つの画面を常に考える
ことで脳のトレーニングができ、毎日の中で小さな感動を感じるこ
とができて、嬉しくなります。心の働きが見えて感動をして元気に
なります。感動することで元気になるのですね。これが自分が4画
面思考の実践からえたことです。
3 メモを取ること
メモを取ることで、情報を自分の知識にする事ができ、自分に蓄積
できます。ノートにメモをとることは自分の振り返りで、個人の認
識が強くなる。現代はITを使うことで、書く習慣が無くなった。
また、書けなくなった人も多い。今は創造性や自主性が何よりも求
められており、自分自身の未来創造力の向上が大事です。その道具
としてノートが有効と思います。ノートを書くことで思考が始まる
のです。とにかく、書くことです。書くことですべての知的行動の
基本です。書くことは大事ですが、さらに書きづければ自分のスト
ーリーが見えてくる。書くことで考えることが直接できる。そして
書き続ければ思考速度がアップするし、書き残すと財産になる。書
くことで脳筋肉で鍛えることができるのです。聞いたことは一時間
で42%忘れます。どんどん忘れていきます。書くことが重要とい
われていますのもわすれることを防ぐものです。樋口先生はアディ
ア・マラソンを開発しました。アイディア・マラソンはメモして、
それを人に話すことです。小さなアイディアを継続して蓄積してい
く。そのノートからすばらしい創造が生まれます。その中でアイデ
ィアが増えていくのはすばらしいです。ノートはいろいろのノート
でなく、一つのノートに書きます。いつも同じノートを見つめるこ
とが大切です。新製品・新技術・新プロセス・ニーズ・思い・・・
・などアイディアを記録して管理して実現していくとビジネスと広
がっていくのです。それではアイディアマラソンの始めましょう。
まずはメモを取ることで、一冊のノートに書くようにする事で人生
ノートです。メモを取ることは時間順で文字だけでなく絵も描くこ
とです。毎日、書き続けることで進歩が実感できます。自分のアイ
ディアで発想する事を継続するのです。量が増えていくと好奇心が
高まり、記録したこと普段、話すことで自分の脳になります。ノー
トは自分の能の一部で、ノートを使い続けることで自分天才を開発
できる。新製品・新技術・新ビジネスモデル・・・夢・要望などが
アイディアです。さらに人に話すのでコミュニケーション能力が高
まります。日本は欧米のアイディアを真似るのでなく、自分からの
アイディを作ることが求められているのです。
■私の「成果にこだわる」法
・武田:「成果のこだわり方にこだわる」「成果の基準にこだわる
  」「成果の基準を高くもつ」「妥協しない」「やるか、やらな
  いかであり、やるなら高く目標設定する」
・岡田:「目標をすぐ得られるものであく、高いものを求める」「
  手を上に伸ばしなさいとう、そしてもっと5センチ伸ばしなさ
  いという。その5センチ上を目標にします」
・楊:「自分の目標にたかくする」「英語でも500を700にす
  る」「常に夢に」
・近藤:「勝つまで継続する」「目標を達成するまで継続する」
■私の「自分の心の表現法」
・武田:「人に話すことを見える化できる」「人にしゃべることで
  気づく」
・岡田:「心の見える化とは話す事」「誰かに気づかせてもらう」
・楊:「思いを行動し見える化すること」
■私の「メモ法」
・武田:「即時性」、・岡田:「すぐかく」、・楊:「記録」、・近
藤:「ああそうかメモ」「メモの限界が自分の限界」
■総合まとめ
1ありたい姿によって成果にこだわることができるようになると考え
 ていました。今回さらに目標(なりたい姿)の大切なことが分かり
 ました。
2心動きの見える化はコミュニケーションが大切なのですね。4画面
 は思考の道具だけでなくコミュニケーションの道具でもあるのです
3メモはすぐで、直近のメモが大切で、鮮度ですね。
今回のワークショップに名前をつけるとすれば、「未来開発の準備運
動」でしょうか。 JAIST 汪小芹

■土曜日の午後は、私だけ「能登島」から直接、サンダーバードで「
京都」に向かいました。「存在価値開発」の「分別開発編」のご紹介
が宣言文で終わったところで、一度今井さんと「討議」したかったの
です。今井さんの長年の「改革実践体験」から「思いや心の動き」と
、私の「心の動き」の「異種混合」をしたかったのです。オムロン・
パーソナルの椋さんも参加していただいて、「ミニ四季の会京都」に
なりました。「のと七尾の改革実践」や「学生との自主ゼミ」の余韻
が残っている時だけに、今井さんとの「交流」でいろいろ「気づき」
をいただきました。来週にご紹介いたします。JAISTの宿舎に戻
りましたら、さっそく今井さんから、「京都分別開発対談」の感想を
いただきました。これが「対応力」で今井さんの持ち味ですね。あり
がとうございました。(近藤)
●「4画面 未来企画の 灯りかな」   近藤修司
■近藤先生 今日は、ご多忙にも関わらず、わざわざ京都までお越し
いただき、ありがとうございました。
存在価値開発プログラムの企画は、実際の顧客の現場を頭の中で再現
しながら進めてきたつもりです。優れた専門知識・技術を保有されて
いるにも関わらず、それらに気付かずにいる人たちがいらっしゃいま
す。また、一生懸命に事業経営に取り組みながら、ありたい姿やなり
たい姿の狂いから報われることが難しい努力を繰り返されている経営
者も数多くいらっしゃいます。今日、近藤先生とお話しをさせていた
だき、四画面発想の展開は、それらの人たちにとって、未来企画の進
路を示す大きな灯りであることに、あらためて気付きました。いろん
な人との交流がありますが、一つの交流にも、その交流ならではの特
定解の成果というものがあるのですね。本当に、ありがとうございま
した。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いします。
まずは取り急ぎ、お礼申し上げます。
MBI研究所 代表 今井 雄二
mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

成功の宣言文 1928 継続していて良かった  現状の姿

「改革を 継続をして よかったや」

   
のと七尾人間塾

●2008年の「のと七尾再生祭り」「人間塾シンジケート」「第
4期のと七尾人間塾」「女性起業塾」等が動き出します

●能登島の民宿で4年間の振り返りと交流をいたしました。
「自分ごと」「4画面」「改革の輪」の3原則のモデル展開地域に
なりつつあります。
継続していて良かったと感動し、元気をいただきました。

成功の宣言文 1929 自分の心の見える化   実践する姿

●私も3回ほど、4画面で自分の心を見える化しました

●4画面を常に考えることで脳のトレーニングができ、毎日の中で
小さな感動を感じることができて、嬉しくなります。
心の働きが見えて感動をして元気になります。

●「元気なる 自分の心 見える化で」   汪小芹

2008年04月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■JAIST:M2汪さんの自主ゼミ発表「未来塾の準備活動」に
、「見える化研究」で指導していただいている今井さん・清水さん
からコメントをいただきました。「若い世代」の「行動や気づき」
から私もいろいろ「ヒント」をもらっています。未来を創り出す「
若い人材」への、べテランからのコメントは本当にありがたいです
。今井さん。清水さんの「改革実践メンター」としての「センス」
はすばらしいですね。われわれが気づいてない視点でアドバイスい
ただいてありがとうございます。「4画面思考」は「知識技術開発
+心の開発+対応性開発+分別開発」が必要ですので、4画面の普
及には「4画面メンターの存在」が必要と思っています。今井さん
や清水さんは「4画面メンター」としての資質と経験をお持ちです
ね。(近藤)
●「4画面 弱みが増えて 良かったや」   現状の姿
■汪さん CC:近藤先生 大変ご無沙汰しています。
汪さんは、四画面発想で未来を切り開くにつけて、弱みが増えてき
たと感じておられるようですね。変な意味に取られると困りますが
、良かったと思いますよ。弱みが増えて良かったという理由は、
1.四画面の未来企画が、より高いレベルに昇華しつつあるという
 ことではないでしょうか。
2.やりたいこと=実践する姿が、より多くなり、また、よりあり
 ありと見えるようになったのではないでしょうか。
3.そのために、今後課題となる知識・技術などが、より明確にイ
 メージできるようになり今後の課題を弱みと感じてしまっている
 のではと思います。
今回の汪さんの文章からは、以前と異なる強みをたくさん感じるこ
とができます。最大の強みは、どんな課題にも、コツコツと取り組
んで、最終的には自分の持ち味とすることに成功されているという
事実です。失礼を承知でお伝えすると、最初は四画面もかなり不明
確だったと思います。
1.今は、顧客が見えるようになっておられる。
2.自分のありたい姿、なりたい姿や実践する姿を明確に持ってる
3.具体的な行動を選択し、知識・技術を開発しようと意欲的に取
 り組むことができている。
4.そして、なによりも感動したのは、ややもすると引き気味だっ
 た心の姿勢が開発され、しっかりと未来を見ようとされていると
 ころです。
近い未来に、コンサルタントとして立派に活躍される汪さんの姿が
、見られそうですね。今から、楽しみにしています。
MBI研究所 今井 雄二

●「思考力 毎日つづけ 向上す」   現状の姿 
■汪小芹様、近藤先生 清水 充です。ご無沙汰しています。
[成功の宣言文 1929 自分の心の見える化実践する姿]を味
読しました。経営コンサルタントの仕事に内内定とのこと、おめで
とうございます。久しぶりに汪さんのコメントを熟読しました。
驚きました。実に分かりやすい文章です。おっしゃりたいことがす
ーっと理解できました。文章が短いです。難解な言葉を使っていま
せん。文章にリズムを感じました。社説を読んでいるような気がし
ました。筋道を立て、論理的思考になっています。ここまで到達す
るには、どれほど毎日努力なさったのでしょうか。きっと修士論文
研究も想い出に残るように立派に仕上がることでしょう。社会に出
てからのご活躍を念じています。
就職支援カンセラー 清水充

■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は改革実践活動を通じて、「継続していて良かった」「自分の
心の見える化」「うまくなってる実感」「3つのワードで考える」
「分別開発が軸」などの「成功の宣言文」に出会いました。
北陸ではこの5年でいろいろな「個性的な改革実践」が「継続」さ
れています。その組織の「持ち味」を活かした「改革実践活動」に
するためには、自分の感じるありたい姿を鮮明にして企業の特定解
を鮮明にして、継続することです。4画面思考と振り返りで継続し
て、よかったと実感する事ができます。自分も顧客も驚きが伴うよ
うになると、改革実践が楽しくなります。(近藤)

成功の宣言文 1928 継続していて良かった  現状の姿
●2008年の「のと七尾再生祭り」「人間塾シンジケート」「第
4期のと七尾人間塾」「女性起業塾」等が動き出します
●能登島の民宿で4年間の振り返りと交流をいたしました。「自分
ごと」「4画面」「改革の輪」の3原則のモデル展開地域になりつ
つあります。継続していて良かったと感動し元気をいただいた。
●「改革を 継続をして よかったや」   のと七尾人間塾

成功の宣言文 1929 自分の心の見える化   実践する姿
●私も3回ほど、4画面で自分の心を見える化しました
●4画面を常に考えることで脳のトレーニングができ、毎日の中で
小さな感動を感じることができて、嬉しくなります。心の働きが見
えて感動をして元気になります。
●「元気なる 自分の心 見える化で」   汪小芹

成功の宣言文 1927 うまくなってる実感   現状の姿
●改革実践は一気にやるのでなく、日々、うまくなっている実感が
大事です
●日々、うまくなっている実感を持って、改革実践を継続している
とチャンスが巡ってきます。相手や周りが悪いとするのでなくて、
自分が悪いと考える事です。相手を信頼する事で日々うまくなって
いる実感ができるようになります。
●「信頼し 日々うまくなる 実感が」   近藤修司

成功の宣言文 1926 3つのワードで考える  実践する姿
●500文字以上の文章でキーワード数が3つ未満しか表せられて
いなければ意味が不明瞭です
●6つ7つあると、無意味に問題を複雑にしているようです。考え
るときも同じ、考える内容を予め3つのワードで表しているとブレ
ることもなく、考えるポイントも明瞭になります。
●「物事を 3つのワード 考える」   福田 真 

成功の宣言文 1927 分別開発が軸   ありたい姿
●ゴーゴーシステムの宮森社長は4画面思考で事業創造を実践され
ていました
●4画面思考+振り返り+行動開発+事業開発のサイクルを回して
いる。その軸は「顧客を元気に社員が元気に」の分別開発です。元
気の分別で、人材の輪が広がり、改革の質量に直結する。
●「分別が 存在開発 軸になり」   今井雄二&近藤修司

成功の宣言文 1925 動く   実践する姿
●大きな夢を持って、動くことである。
●事業は難しく考えずやるだけ。人の言うことをいろいろ聞いてい
たらできない。自分なりに考えて実践する。お客様を元気にするた
めには社員も元気になる。成功のヒミツは動くことである。
●「夢もって 動くことにて 成功す」   宮森 宏和

成功の宣言文 1924 改善改革はありたいで  ありたい姿    
●四画面の10カ条の内容の改善・改革は、「実践の中で検証して
いく」方向に賛成です
●顧客の現場で、実際に個々の条項をどのように運用するかが重要
です。四画面×10カ条も、「改革実践のあるべき姿」ではなく、
やはり「改革実践のありたい姿」での実践が大切ではと思います。
●「改善は 顧客現場で ありたいで」  今井 雄二

■2008年第16週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
七尾市、今井さん、磯部さん、萩原さん、汪さん、福田さん、田中
さん、青島先生、などの皆さんと交流させていただきました。七尾
市能登島研究合宿やミニ四季の会で分別開発が改革実践の軸である
ことが分かりました。皆さんの改革実践活動に参加する事で分別開
発が可能になります。改革の輪の質量と変革の質量が相関している
のですね。(近藤)
□現状の姿
・続けて良かった:「改革を 継続をして よかったや」  七尾
・うまくなってる実感:「信頼し 日々うまくなる 実感が」近藤
□ありたい姿
・分別開発が軸:「分別が 存在開発 軸になり」  今井&近藤
・改革はありたいを:「改善は 顧客現場で ありたいを」 今井
・未来の灯り:「4画面 未来企画の 灯りかな」   近藤修司
・自分ならでは:「4画面 自分ならでは 志」    今井雄二
・分別で繋がる:「元気とは この分別が 繋がって」  礒辺
・ありたい10か条「10か条 使ってる人 研ぎ澄まし」  勝
・魅力ある大学:「魅力ある 大学目指し 輪ができて」北国新聞
□なりたい姿
・男性知識と女性知識:「男性と 女性の知識 融合を」  萩原
・文道と4画面:「文道と 4画面との 交流を」   今井雄二
・文道を知る「文道を 研究会で 知りたくて」    勝眞一郎
□実践する姿
・自分の心の見える化:「元気なる 自分の心 見える化で」 汪
・3つのワードで考える:「物事を 3つのワード 考える」福田 
・動く:「夢もって 動くことにて 成功す」     宮森宏和
・分別が軸:「分別が 存在開発 軸になり」     今井雄二
・メモを取る:「メモを取り 成果と心 見える化し」  汪小芹
・先導する:「街づくり 女性起業家 先導す」   萩原扶未子
・4画面振り返り:「ひさしぶり 4画面にて 振り返る」 村田
・リデザイン:「錦山窯 リデザインが 動き出し」  田中亜姫
・新年度4画面「新年度 我が4画面 振り返り」   青島敬二
・顧客現場で「10カ条 顧客現場で 改善を」    今井雄二

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「継続していて良かった」 266000件    1位
「自分の心の見える化」    4200件    1位
「うまくなってる実感」  266000件   100以降
「3つのワードで考える」 178000件    1位
「分別開発が軸」      65000件    1位
「動く」       22700000件   100以降
「改善改革はありたいで」  45700件    1位

成功の宣言文 1930 人を驚かす   なりたい姿

「驚かす 自分の気持ち 表現し」

   
近藤修司

●4画面思考は自分の感じるところを表現します。

●4画面を自分の思いを絵や写真で書いてもいいのです。
言葉も自分だけの言葉を使うのです。
人を驚かす4画面を描こうとする事で、アイディを発展していくの
です。
4画面は人を驚かすのが狙いです。

2008年04月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「改革実践」は「知識技術の開発」だけでは成功しません。「心
の開発」「対応性の開発」そして「分別の開発」が大切で、それが
「行動開発」「事業開発」につながります。そのために、私は4画
面とYWTを基本にしています。「改革実践」は「実践し交流」し
ない限り「伝承」されないのです。JAISTの汪さんの「4画面
とYWT」の報告に今井さん・清水さんなどからコメントをいただ
きました。汪さんからもに「勇気づけられて」との返信をいただき
ました。学生も「4画面とYWT」の「見える化」で、先輩からア
ドバイスを頂き、先輩の「バローレを継承」していけるのですね。
「交流」で「対応性が開発」されていくのですね。今井さんも清水
さんのコメントも、「知識技術開発の伝承」をされているのではな
く、「心・対応性そして分別」の開発を伝承されておられます。わ
れわれが「4画面道場」といっているのはそのためです。近藤研の
「自主ゼミ」は「4画面道場」でもあり、「道場」では「実践」を
通じて、「改革知識」が「日々進化」されていくのです。(近藤)
●「褒められて 勇気づけられ 嬉しくて」   現状の姿
■今井先生、清水先生 こんばんは、お久しぶりです。
お褒めの言葉を頂き、非常に嬉かったです。 四画面思考に対する
先生方から、いくつかのヒントを頂きました。
確かに夢を見れば見るほど、課題は大きくなってきました。プラス
、具体的に取り組むことが見えてきました。そのために自分には足
りないことが多くなっている気がしています。弱みが多くなって、
焦っている私にとっては、先生のご意見には救われました。有難う
ございます。
実は昨日、研究室メンバー4人で七尾合宿研究会を行いました。そ
れぞれ発表しましたが、私は自分の発表内容及びメンバーの感想を
纏めて、先生に報告しました。丁寧に纏めたものではないその内容
を近藤先生が宣言文でご紹介して頂くと思わなかったです。
でも、久しぶりに多くの方々からコメントを頂き、本当に感動しま
した。やはり、自分の心の動きは発信してアドバイスをいただくも
のですね。また、研究メルマガを再開したい気持ちになりました。
先生がたのお褒めの言葉は私は勇気をいただきました。これからも
自分のありたい姿を強く持って、成果にこだわっていきたいと思い
ます。誠にありがとうございます。また、宜しくお願い申し上げま
す。 JAIST M2 汪小芹

■勝さんから、「バローレ通信」53号をいただきました。「バロ
ーレの伝承」がテーマです。「FMIC4画面研究会」でも発表さ
れた、「ありたい姿10か条」の中にも「弟子をつくる」がありま
した。勝さんの「10か条」は自分の「実践」から創造されている
のですね。「4画面十か条」も標準をガイドにして、「個人流」に
していき、それが交流されると「異種混合」が実践されますね。前
回の「4画面10か条」も「4画面:近藤10か条」として見直し
てみます。わたしも、勝さんなどをさそって、東京の「きじ」にい
ってみようと思います。「バローレを感じるところ」を増やすこと
も「4画面道場」ですね。(近藤)
●「大将の バローレうまく 引き継いで」   勝眞一郎
■『バローレ通信』  vol.053   2008/04/18
1.今週の出来事 :大将のパローレを受け継ぐ
今週の月曜日に東京駅の近くにあるお好み焼きのお店「きじ」に行
ってきました。 前回訪問したときには、あまりの長蛇の列であき
らめたのですが、今回は、午後2時近くということで、少し待って
入ることができました。味は、大阪の本店とほぼ同じ。スタッフは
、大阪のお店(梅田スカイビル)で修行をしてきたということで、
懐かしい味に大満足でした。 私が大阪の「きじ」を好きな理由は
、お店の大将のホスピタリティです。 たまに行ってもこちらの勤
め先から動向まで覚えていますし、転勤となれば餞別代りに無料に
してくれます。(アメリカ駐在の際はコテを2枚もらいました)
この東京店では、あのホスピタリティは、どのように受け継がれた
のか? これをみることが今回の訪問の目的の一つでした。 結果
的には、○。 店長は大将の若い頃ではないかと思うくらい雰囲気
が似ていて、気配り、目配りができていました。 あと2人ほども
、動きが○。 残りの4人くらいは、まだなじんでいなくて、OJT
中といった感じです。うまく、大将のバローレが引き継げているな
ぁと感じました。 次回、大阪に行ったときには、報告してあげよ
うと思います。
*「きじ」は、東京駅の前TOKIAビルの地下1階です。 午後2時く
らいが空いています。 お昼も夜も1時間待ちは覚悟が必要です。
 予約不可です。
2.今週のバローレ探求 :後世に『ありたい姿』を引き継ぐ取り
組み
前回のバローレ探求で、「『ありたい姿』の描き方 10か条」につ
いて書いてみました。 12日には、四画面思考法研究会があり、
ありたい姿メンターを担当している私から発表させていただき、賛
同をいただきました。 すでに、石川県のある病院では、印刷され
て活用いただいているようです。さて今回は、ありたい姿の第10
条にある「手本にできる師匠や先輩がいる(弟子も育てられる)」
の後半部カッコ書きの中について考えてみたいと思います。 実の
ところ、私がバローレが高いと評価している方々は、あまり積極的
に弟子を育てていません。 ご自身のありたい姿に向って、邁進し
ています。かといって、弟子が育っていないかと言えば、少し距離
を置きながら、考え方を受け継いでいる方が存在します。 乱暴に
言えば、勝手に育っているという感じです。
バローレの高い人は、自分の活動する姿を見せて、弟子を間接的に
育てているのかもしれません。 私があえて10か条目に「弟子を
育てる」ということを書いたのかといえば、バローレの高い方の知
見をなんとか後世に残して行かなくてはならない、という想いから
です。お釈迦様がいった言葉、アリストテレスが言った言葉、そう
した言葉に私たちは、あるときハッと気づきます。 古の賢人たち
の考えの素晴らしさに感動すると共に、人類は進化していないので
はないかと疑いたくもなります。 次の人たちに引き継ぐ取り組み
。 これは、エコロジーと共に、人類にとって大切なことだと考え
ています。 勝眞一郎  shinichiro_katsu@valore-soken.com

■土曜日に京都で今井さんと椋さんと私の三人で、「ミニ四季の会
」を行いました。今井さんと共同研究している「存在価値開発プロ
グラム」の「分別開発編」を宣言文で連載させていただいた区切り
で、自然に今井さんと「討議」したくなりました。予感どうり3時
間の「討議」(私が今井さんにインタビューして今井さんが答えら
れ、椋さんがうなずく)をご紹介いたします。今井さんは本当に「
顧客現場」で最適な「特定解」を求め続けられておられます。あり
がとうございました。最近、「成功の宣言文」を皆さんと継続して
きて良かったと思うことは、いつでも、どこでも、「改革実践」に
ついて実践・交流できるメンバーがおられることです。討議して生
まれた気づきはすぐ実践して検証できます。本当にありがたいこと
です。(近藤)
●「京都にて ミニ四季の会 実践し」    実践する姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その1
(今井+椋+近藤)
われわれは分別の開発を大切にしています。あえて知識と分別とい
う言葉を使いわけているの頭でっかちにならないようにするためで
す。企業の現場で知識・技術はすぐれていて、人間力(対人関係能
力)がないために力を発揮できない人を沢山見ています。
分別は判断で、判断=価値観で、価値観は知識や情報になりがちで
す。正しいことを教えていれば分別が開発されるように思っていま
す。現実は教えることが大事でなく体験させ、体験させて振り返り
、判断基準は正しいか間違っているかを考えさせるのです。分別は
教わるというよりは、実践から学ぶのです。だから4画面も道場が
大事なのです。分別がある人を考えると分別は分かりやすくなりま
す。私は顧客現場でも人を直視してきました。そして我々が対称に
しているのは、過去の分別でなく、未来に向けての分別でです。未
来へ向けての分別をいかに見つけるかが問題だ。改革人材は未来へ
向けての分別を顧客と一緒に見つけてあげるのです。未来開発人材
は過去に蓄積したものをかなぐり捨ててでも未来の分別を開発する
人がいます。そんな未来へ向けての分別をもった人を目指して分別
の開発といっているのです。
当然、知識や技術はすごく重要です。しかし、現場で取り組んでい
ると不思議なことが起こります。知識や技術を持っている人が心を
開発されることで力を発揮します。そんな体験を何回もしています
。近藤先生の周りや北陸でも、知識や技術を持っている人が心を開
発されて輪が広がっているような気がします。
知識開発・心の開発・対応性開発・分別の開発など、何を開発した
ら伸びるかは一人ひとりによって開発ポイントが違うのです。人に
よっては心を持っている人が知識を開発されて元気になっていく。
逆に成功して昇進や昇格がその人をつぶしているケースも何人もみ
ています。昇進によってありたい姿を見失ってしまう。社長になっ
てお客さんへいくのを忘れて、ありたい姿の電気が消えてしまう。
ありたい姿は顧客現場でお客さんを見つめることです。お客さんか
らありたい姿の勇気をもらっているのです。
お客さんに勇気をもらっていることに感謝するのです。昇進してし
まってそれを忘れてしまいがちです。そしてお客さんを見続けてい
れば、その次の課題が出てきます。それに挑戦していると、だんだ
ん、お客さんの次の課題に挑戦するのを楽しむことができるように
なります。お客さんのための改革が楽しいね、という状態になるの
です。成功の宣言文コミュニティの近藤先生の周りにはそういう人
が非常に多いのです。矢橋会長、磨きやシンジケートの高野さんは
それらの人の先を走っている。磨き屋シンジケートは研磨技術でマ
グカップや自動車や飛行機を次々磨いています。お客さんから要望
があったものを次次挑戦しているのです。
お客様と未来へ向かって分別開発を繰り返して、自分達の持ち味を
ひきだすのです。お客さんのありたい姿を実現することを自分のあ
りたい姿にしてしまう。それが分別の開発なのです。
(今井+椋+近藤)

成功の宣言文 1931 バローレを受け継ぐ   現状の姿

「大将の バローレうまく 引き継いで」

   
勝眞一郎

●「きじ」の東京店では、大阪店のホスピタリティは、どのように
受け継がれたのか? 

●結果的には○で、バローレを感じました。 
店長は大将の若い頃ではないかと思うくらい雰囲気が似ていて、気
配り、目配りができていました。 
あと2人ほども動きが○です。 
残りの4人くらいは、まだなじんでいなくて、OJT中といった感じ。

2008年04月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから「改革実践」は「ライブ派」と「ス
タジオ派」があり、我々が推進している改革実践は「ライブ派」で
あるというコメントをいただきました。「改革実践」だけでなく、
「人生」も「自分が企画・実演」する「永いライブ」なのでしょう
ね。「言葉」にも「ライブ感を持った言葉」は「心や身体を振動」
させます。近いうちに「ライブを体験」して見たくなりました。あ
りがとうございます。私の「ライブ感」は「5・7・5俳句感」で
すが、「ライブ」でどう身体が「反応する」か楽しみです。
(近藤)
●「感動を 分かち合えるが ライブ感」   ありたい姿 
■近藤先生 お世話になります。
ミニ四季の会in京都の後、面白いことに気付きました。
近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということです。
歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。スタジ
オ派は、何回もレコーディングを繰り返し、最終的に最高に編集さ
れたCDやDVDを創り出す。
一方、ライブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルで
すので、一発勝負です。歌手にとってどちらが辛いかというと圧倒
的にライブの方が、真価を問われるので大変だと思います。
一方、歌手にとってどちらが楽しみが大きいかというと、それはも
うオーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライブ派です
ね。
同じ歌手の同じ歌を聴いても、ライブでは、演奏も歌も、音楽の質
が違います。その会場に来られたお客様に最高の感動を与えよう(
心の開発)と、バックバンドもメインボーカリストも、最適な技術
と表現力を選択し提供する(対応性)からですね。
だから、プロの歌手は、ライブでの成功を目指すのでしょう。改革
実践のコンサルタントにも、同じことが言えるのではと思います。
学校というと一般的に、スタジオでの練習やレコーディングの印象
が強いと思いますが、近藤先生は、スタジオとライブの場の双方を
創り続けておられます。
JAISTで知識・技術力を磨き、顧客の現場で心の姿勢と対応性
を開発する。これからも、たくさんのライブ派コンサルタントが育
っていきますね。 MBI研究所 今井雄二

■今井さんが「改革実践」は「ライブ」と気づかれた「ミニ四季の
会in京都」のその2をご紹介いたしします。たしかに私自身に「
感動の余韻」が残っている間に皆さんと「感動を分かち会いたい」
という「ライブ感覚」です。「改革実践」は問題にぶつかったとき
に「一歩前の出るライブ」ですね。改革実践という「ライブの輪」
を展開しているのですね。さすが今井さんは「ギターの名手」です
ね。「お客さんの力」を「戦力」にしてしまうのも「ライブ」と同
じです。本日は「PFU第三期未来塾」のスタートですが、第三期
人間塾はどんな「ライブ」になるか楽しみです。本日は石川で金曜
日は東京での同時キックオフです。今年は「4画面メンター制度」
をご提案してみたと思います。昨年の繰り返しでは「ライブ」にな
りませんおで。学生の汪さんにも見える化メンターになって研究と
実践を体験してもらいます。(近藤)
●「問題に ぶつかったとき 前に出る」   実践する姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その2
(今井+椋+近藤)
ありたい姿、なりたい姿を実践するのが実践する姿です。実践する
姿はやりたい姿でもあり、自分の力、他人の力を活かすのです。
知識・技術はその基礎的なものです。人から見て生き方がまちがい
なく問題にぶつかったときに前に出て活躍している人は分別があり
ます。知識や技術だけやっている人はこじんまりしています。こう
いう人に心や分別を開発していく支援をするのです。
対応力も大切です。多くの人はやっていることが自分のできること
に限定しており、顧客不在の人もいる。私はずっと人を見てきまし
た。やる気はいっぱいあるが知識技術が伴ってない人もいます。
口ばっかりでいざ実行になるとなってない人もいます。行動しない
でもっと予算をといっている人もいる。いつも「たらねば」の人も
いる。また、心だけが開発されているが知識技術が開発されて無い
人もいます。それぞれもの持ち味が活かされてなく、おしいし、も
ったいないです。企業や組織も同じです。
多くの人や組織は自分の持ち味を発見していない。自分の持ち味が
発見されてないことに気づくことです。自分が気づいて能力を伸ば
す。自分の持ち味はお客さんが気づかせてくれる場合が多いです。
ものすごい技術が持っている人が対応力が無い人がいたが、対応力
をお客さんの気づかせてもらって一気にかわっていった。それから
変わって、改革実践が損得無しで面白いといい始めた。
改革実践を面白がって、改革実践が好きになっていく。損得が先で
なく損得は後からついてくる。知識や技術もないと対応性もついて
こないし、心の開発も絡んでこないと喜んで仕事するふにはなない

心の開発は単独ではできずに、自分と他の人との交流の輪で心が育
つのです。交流の輪は人の力も知識や技術です。知識技術や心の開
発、対応力はからみあって分別が開発されていく。ありたい姿を分
別をもってきめてみて、現状の姿の中に自分の強み/機会を発見す
る。漫然と現状の姿を見ていても見えてこない。
ありたい姿をえがきながら一歩踏み込んだときに進路を決めること
ができる。 (今井+椋+近藤)

■JAIST近藤研の自主ゼミでは、岡田さんが汪さんと武田さん
の「相手4画面」を作成してアドバイスをする「4画面メンター」
の「新しいやり方」を開発実践しています。前回は汪さんの「4画
面面メンター」を今回は武田さんの「4画面メンター」を行いまし
た。岡田さんになぜ、「他人4画面」を思いついたのか質問しまし
たら、「客観性」という下記の回答をいただきました。岡田さんに
私の「4画面メンター」をお願いしてみます。若い人材の感性が「
ライブ」に入るとエネルギーをもらえますね。岡田さんは昨年、地
元で「ゆーゆー中華料理交流会」など地域を元気にする活動を演じ
ています。自分どとで実践しましたので顔がイキイキしていました
。「知識+心+対応性+分別」そして「行動力」をさらに開発して
、社会で活躍されると思います。(近藤)
●「客観的 自分を見るは 難しい」   現状の姿
■汪さんと武田さんの四画面を書いて感じた気づきメモ
私が自主ゼミで、研究室の他のメンバーの四画面を作成しようと思
いました。その理由は、人間には完全に客観的に自分を見つめれる
人は少ないと思うからです。
例えば、研究室のメンバーの汪さんと武田さんの場合、真面目で冷
静であるという特性があり、お互いに自分の四画面では、自分の弱
みの部分にばかりスポットが当てられます。汪さんや武田さんの良
いところ(強み)に対する意識が薄くなっています。
逆に、私のように楽天的な性格の人が作成する四画面は、強みの部
分ばかりが強調されています。自分の弱みに対する意識が薄くなり
、弱みの部分は抜けている四画面となります。
自分の視点だけではなく、周囲の人の客観的な視点も参考にするの
です。主客同一の自己分析が行えることが、より実践力を高め、あ
りたい姿へと一歩前進させる素晴らしい四画面の作成に繋がるのだと
思います。 
JAIST M2 岡田弘毅 E-mail:hokada@jaist.ac.jp

成功の宣言文 1932 感動を分かち合う   ありたい姿  

「感動を 分かち合えるが ライブ感」 

  
今井雄二

●近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということに気
づきました

●歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。
ライブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルですので
、一発勝負です。
オーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライブ派です。

2008年04月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「ミニ四季の会京都」に参加された椋さんから、今井さんの「特
定解」にご自分の育てられた事例を入れてコメントをいただきまし
た。実践事例をご紹介していただけると分かりやすくなりますね。
「特定解」を追及して、個性的経営を追求する事が未来開発の特徴
なのですね。(近藤)
●「今井節 間近にきけて 元気なる」   現状の姿
■近藤さん、今井さん いつもお世話になります。椋です。
土曜日はお誘いいただき、本当にありがとうございました。御礼が
遅くなり申し訳ございません。久し振りに今井節が間近に聴けて、
本当に楽しかったです。
あの頃のワクワクした気持ちが蘇って参りました。今井さんはいつ
も「その人ならではの特定解、その組織ならではの特定解が大切で
ある」と言われていたのを改めて思い出しました。「椋さんにこの
仕事をしてもらうのは、椋さんのこの強みを活かし、椋さんならで
はの成果を出してもらうためです」と常に言っていただいてました
。今井さんは、人や組織の特定解を見つけ出す名人だとも思いまし
た。近藤さんは見事な聴き出し役で、お二人のやり取りを聴くこと
ができ本当に幸せな気分でした。幸せな時間をありがとうございま
した。今後ともよろしくお願いいたします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋良子

■京セラコミュニケーションズの田口さんから「対応性」と「行動
開発」についての違いのご質問をいただきました。さっそく今井さ
んから「力」と「性」の違いも含めて解説をしていただきました。
「力」も大切ですが、疎の基盤になる「性質や特性」が大事ですね
。改革人材も企業や事業そして組織・制度さらに人間の個性的な「
特性」認識や創造ができるとプロレベルになりますね。「人間力」
も「人間性」にしたほうが知識・技術のみでなく、心・対応性・分
別が開発されて、真の行動が開発されるかもしれません。そしてそ
の検証はお客様への貢献と感謝で検証されるのですね。今井さんと
共同開発させていただいている存在価値開発プログラムの中で私の
分別の木翻意している革新図面があります。田口さんの東京でのご
活躍を祈念して、4画面美術館に展示させていただきます。(近藤)
●「知と技に 心と対応 交じりあい」   ありたい姿 
■今井さん CC:近藤先生 椋さん

先月すぐにご返事いただいていたのですが、連絡できずにおりまし
た。5月から居を東京に移すのですが、4月は出張ベースでずっと
東京に行っています。
成功の宣言文で、直近の討議の様子拝見しています。
最近は新し
い先輩と一緒に行動させてもらって、今井さんのおっしゃられる
いくつもの開発の大切さ、先輩のすごさを目の当たりにしました。
(今井さんの定義とちがう受け取り方をしている可能性はおおいに
ございますが。)
『知識技術や心の開発、対応力はからみあって分別が開発されてい
く。ありたい姿を分別をもってきめてみて、現状の姿の中に自分の
強み/機会を発見する。漫然と現状の姿を見ていても見えてこない。
』というのは、まさにそうですね。
普段は、すぐ「行動(の開発)」に目が行ってしまいますね。その
後ろにある「心や分別や対応力の開発」をどう育むか、4画面思考
法もそういう気持ちで生み出されたものではないかと、討議の様子
から感じました。
とは言いましても、私と皆さんの感じ方にもギャップがありそうで
すね。対応力の開発と行動の開発の違いは何なのだろうか。
心⇒分別⇒対応⇒行動という関係なのだろうか。
       ↑
       知識
などなど、色々と温めておきますので、また、お話できる機会を楽
しみにしております。 京セラコミュニケーションズ 田口 剛史

●「方向と 質量はいる 対応性」   なりたい姿
■田口さん CC:近藤先生、椋さん
ご無沙汰です。
しばらくは、生活が落ち着くまで大変ですね。まわりに頼もしい先
輩を見つけることができて良かったですね。心が開発されて、知識
や技術が生かされている証ですね。
田口さんの疑問である「対応性と行動開発の違い」について、お伝
えしたいと思います。
まず、対応力ではなくて、「対応性」としています。対応力が間違
いというつもりはありませんが、「力」という表現は、知識・能力
のイメージが強くなりますね。
言葉遣いがおかしいかも知れませんが、問題や課題の解決策を創出
する方向性や質・量をイメージしたくて「対応性」にしました。
ありたい姿やなりたい姿を実現するための施策の方向性や質・量を
創り出すときは、自分が持っている資産・戦力のすべてを活用すれ
ば良いですね。
自分の持ち味は当然ですが、パートナー、関係者や交流人脈などは
、大きな資産であり戦力です。それに、忘れてならないのは「顧客
は最大のパートナー」になるということです。
対応性を創り出すときには、「今の自分が、できるorできない」
は、関係ありません。
一方、「行動開発」の対象は、自分自身の行動です。対応性で創り
出した施策・打ち手を実現するに当たって、自分自身の行動をどの
ように変えるか、どんな新しい行動に挑戦するかは非常に重要です
。自分の行動は変えずに、パートナーや関係者の協力・支援に頼る
のは許されません。
未来の成功に向けて、まず自分が痛みを覚悟し、新たな行動に挑戦
することが大事ですね。人は、どんなにすばらしい理論を展開して
も動くとは限らないですね。演出された共感や感動は、直ぐに見抜
かれてしまいます。
危機意識を煽ると瞬間的に動くことはありますが、継続することは
ありません。自分ならではの「行動開発を分別し」、真摯に実行す
ることが重要だと思っています。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日、PFUの第三期未来塾をスタートしました。「われわれが
PFUの未来を創りだす」未来塾の活動が全社に普及していきます
。「人間力と技術力の二刀流」で一人ひとりと組織の「持ち味」を
引き出します。「4画面」で「思いが見える化し」、「振り返り」
による「知識創造」で、「人と組織の活性化」のエネルギーが燃え
上がります。学生の汪さんの「未来塾をスタートするにあたって」
の講義も好評でした。学生も田口さん・村田さん、汪さんと継承さ
れていますが、基盤を作られた田口さんの話がでて、山口部長・石
黒部長などPFUの皆さんは田口さんの研究貢献に感謝しておられ
ました。「第三期未来塾」では従来の「改革実践」に追加して、「
4画面メンター」と「改革知識DB」などの新しい価値を追加いた
します。今晩は加賀市商工会議所の総会で、6月から始まる「経営
革新かが元気塾」の講演をさせていただいて、「かが元気塾」の塾
生募集が始まります。私は、「加賀市の元気創造」を、「交通会議」な
どでご支援させていただいておりますが、今回は商工会議所青年部
が先導する「経営革新かが元気塾」だけに、「自分ごと・4画面思考・
改革の輪」の三原則に基づいた改革実践活動が広がることを願って
います。(近藤)

成功の宣言文 1932 第三期PFU未来塾   実践する姿

「第三期 未来塾生 燃え上がる」

  
第三期PFU未来塾

●「われわれがPFUの未来を創りだす」第三期未来塾の活動がス
タートしました

●人間力と技術力の二刀流で一人ひとりの持ち味と組織の持ち味を
引き出します。
4画面で思いが見える化し、振り返りによる知識創造で、人と組織
の活性化のエネルギーが燃え上がります。


2008年04月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■福田さんから、ちょっと頑張ろう594号「できる人との差なん
てほとんどない」をいただきました。一人ひとりの持ち味をいかす
ことで差が少なくなるのでしょうね。一人ひとりの特定解の発見が
鍵なのですね。私は現在、健康4画面に挑戦しています。問題は継
続にあります。今井さんにならって、万歩計を使い始めました。こ
れでもしかしたら健康4画面に挑戦できるかもしれません。
(近藤)

■ちょっと頑張ろう -594号-「できる人との差なんてほとん
どない」
考える人と答えを待っている人がいる。たくさんを考えすぎて答え
が曖昧になる人がいる。答えは的確なのだが動かない人がいる。周
りの人の視線を気にする人がいる。何でも急ぐ人がいて、のんびり
している人がいる。行動に臆病になる人と何も考えないで動く人が
いる。いろんな人が集まってグループができる。強そうに見えて寂
しがりやの人がいる。何でもかんでもできると思う人でも、意外な
ところが弱い。
人の差は見方によって変わる。居る場所や仕事の内容によっても変
わる。一番は変わりやすいのは、回りの人の影響だろう。周りの人
で良さが出てくる場合と沈んでしまう場合がある。答えを待ってい
る人に答えを出せと言っても出てこない。何でもできると思う人を
一人にしてしまうと何もできないときもある。
スーパーリーダーとか、スーパー何々で、すべてが整っている人に
点数をつけ、これらの人を100点だとしよう。何もできない人でも、
一人で生活をさせると十分に生きていける。何にもできない人でも
点数をつけるとするとおよそ80点にはなる。もっともこの点数は私
の主観であるが。
電車にはいろんな人が乗っている。会社の社長さんなんていっぱい
乗っているだろうし、ホームレスの人ではないかと思う人も乗って
いる。ホームレスの人もホームレスの中に入ればスーパーリーダー
かもしれない。
電車に乗っている人たちを見て、0点なんて人はいない。服装だけ
をみれば限りなく0点に近い人はいるかもしれないが、それは自分
の基準であってその人の基準ではない。自分が0点であると誰も思
っていない。
スーパー何々だと思っている人でも、100点なんてありえない。およ
そ人の差などは、10点もないのだ。まぁ、80点から90点ぐらいの間
で右往左往している。たかだか、僅かな差なんだ。優秀な人と最下
位の自分とわずか10点の差なんだ。点数をつけようとするのが間違
っているのだろう。
答えを待っている人に、早く答えを出せと言っても出てくるはずも
ない。答えを出すには、こうだ、ああだと言っても、新しい問題が
出てきたら、また待っている。答えを待つ必要がなければ放ってお
けばいい。待ちの繰り返しで、遅々として進まない。だから、少し
前に答えを出していけばいい。考える練習は答えを知る練習で、繰
り返しが必要だ。繰り返しを教えるときは、限りないくらいの回数
が必要だ。その後で、フッーと止めてみる。ほとんどの場合、皆が
考えるようになっている。
これくらいで、できるだろうと思う倍の回数を練習しておれば、ほ
ぼできるようになっている。
初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。考
えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱え
すぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい。
人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほと
んどの人が立派になっていくはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
━━文道(言語分析)がSAI(ASP)で稼動しています。
◇アンケートなど定性データからキャッチコピーとなるワード群が
抽出できます。
◇アンケート定性データの分析からは目的とする結果だけでなく、
多くの副産物が期待できます。
■言葉の塊があれば、文道は分析します。言葉の分析でできる範囲
は日々広がっています。
※文道は現状を知り、改善・適正化するためのツールです。
━━「人間力ちょっとガンバ」 発売中です
久しぶりに読み返してみました。自分がこんなことを言っていたの
かと思いメモにするところもいくつかありました。
是非、手に取ってみてください。
●筆者「福田真」●\1500と消費税 ●出版社「ガリバープロダクツ」
◆お申込み先
《出版社へは》 mail:info@gariver.co.jp 担当者 平木
《私 福田真へは》  shin_fukuda@seedwin.co.jp

■今井さんと椋さんと私の三人のミニ四季の会京都での未来分別開
発その3をご報告いたします。4画面+YWTが特定解を見つけて
いく方法ですね。本日、PFU未来塾は東京での展開になります。
私もPFU東京未来塾でどんな気づきとであるか楽しみです。昨夜
加賀市商工会議所青年部のみなさんと交流いたしましたが、一人ひ
とりの持ち味を特定解を4画面で考えている自分に気づきました。
4画面+YTWが特定解発見のプロセスかもしれません。(近藤)
●「4画面 YWTで 特定解」   現状の姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その3
(今井+椋+近藤)
未来開発の分別開発です。ありたい姿が見えてくると弱みがどんど
ん増えていくが、周りの人を活用すればよいのです。勝さんは愚痴
は言わないし、あかるい。これはある情報家電企業の方の4画面で
すが、このなりたい姿は実践する姿です。なりたい姿はお客さんが
感激している姿であり、そして自分が感激している姿である。しか
も期限付きです。
実践する姿は定期的にこだわって、毎分チェックしている特定解で
す。ありたい姿を数値表現したのがなりたい姿であり、分別が入っ
ている。分別が入っており、お客様とともにキャリヤーアップする
のです。実践も何処で、何のために実践するのか明確になっていま
す。
関ヶ原製作所はそれができており、現場でYWTができています。
目標が現場でYWTができているのです。トヨタもそれをやってお
り、トヨタも理想が標準である。分別開発ではネックがYWTされ
ているのです。振り返りの対象が大きすぎると具体的なYWTがで
きないのです。そででも振り返りをやっていればだんだん具体的に
なっていく。
4画面+YWTが大切です。YWTの対象が大事であり、ありたい
姿・なりたい姿からしぼります。なりたい姿はお客さんの感激です
。情報・知識・技術を活用して引き出すのは顧客でお客様個人です
。オンリーワンもナンバーワンにしてもお客様にとってNO1です
。どんなことでどんなお客さんに何時までナンバーワンになるかで
す。自分の思いはお客様の思いでもあります。そしてなりたい姿が
進化してありたい姿へすすむ。
現状は分別を間違っていて、自分の強みを見過ごしています。でき
る人はめげずに自分の持ち味で顧客の感激作りを追求します。もの
すごい力があり、努力して変わったという事実で事実を詰めていき
ます。ものすごい勢いがあります。
知識と技術を持っている人に心の姿勢を追加してものすごい勢いを
つける。無理という人も、ありたいやなりたいを設定して変わって
いくのです。そういう変化を写真や映像で収められたらいいですね
。貴方に関係する人でいろいろな人がおり、自分の分別開発で自分
をを変えて、回りの分別開発で変えていくのです。強みをどう強調
するかです。強みを強調していけばできない事は無いのです。
部や課は力が無くて、行動できないという人がおり、4画面が消え
ています。営業が動かない、技術が動かない、生産が動かないとい
う人もおり、4画面が消えています。忙しく仕事はしているが分別
や4画面の灯りがきえているのです。
ゴーゴーカレーの宮森さんはすごく、まさに人間広場を広げていま
す。宮森さんは自分のできている姿をいつも思っている。徹底的に
強みを見て、いろいろな強みを深めて強みを使う。分別はDNAで
あり、全組織に伝承していくのです。一つの分別が達成すると次の
分別に向かってまた動いていく。また新しいスタートで常にスター
トなのです。
常にありたい姿を求めて、新しいお客さんに向けてやり始めている
のです。それにより、なりたいを日々行動の分別を持つことができ
るのです。当初、描いたありたい姿が達成すると次に変遷していく
。しかし、ポジティブだけでなく、人間である以上、ネガティブな
分別もある。ありたいは企業で言うと哲学・社是・社訓であるが、
本当に持っている企業は少ないです。プロジェクトは期限付きで組
織を創り、プロジェクトは一気呵成で組織の力を特別に集めます。
ちょっと力を貸してもらうということでなりたい姿が中心です。
(今井+椋+近藤)

成功の宣言文 1933 できる人との差   現状の姿

「できる人 との差なんて ほとんどない」

  
福田 真
 

●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾

●初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。
考えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱
えすぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい。
人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほと
んどの人が立派になっていくはずだ。


2008年04月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■福田さんの、ちょっとガンバ594号「できる人との差なんてほ
とんどない」に内科医の青島先生から「一人では何もできない」と
コメントをいただきました。福田さんのちょっとガンバ595号で
は「古くて新しい組織形態」で専門組織間の意識統一の問題提起を
されています。青島さんや福田さんが言われている、知識社会の現
在、「次世代マネジメント」が求められているというご意見には賛
成です。知識技術の専門が深い組織であればあるほど、「知識技術
の開発」と併行して、「心の開発」「対応性の開発」「分別の開発
」が大切ですね。「人間力と技術力の二刀流」による「存在価値開
発プログラム」が大切と考えています。昨日、PFU東京未来塾が
スタートしましたが、「いしかわMOTスクール」の卒業生達が「
未来塾」で、「技術力と人間力の二刀流」の「MOT改革実践」を
すすめておられるのも「次世代マネジメントへの挑戦」と思います
。専門職が連携したバローレの追求が求められており、わたしは4
画面思考で、次世代マネジメントに挑戦しています。(近藤)
●「専門の 職種またがる バローレを」  現状の姿  
■ちょっと頑張ろう -595号-「古くて新しい組織形態」
昨日のちをっとガンバ「できる人との差なんてほとんどない」に感
想を病院にお勤めの内科医 青島さんからメールを頂きました。
医療を中心にして病院運営に携わっている様子をご紹介頂いていま
す。病院の職種は、医師、看護師、医療技術職、事務職に大きく分
類されています。一般企業でも職種は別れていますが、病院の職種
は資格によって分類されていますので、職種の区切りが厳しくなっ
ています。職種間の意識の違いは、一般企業では想像できない難し
さがありました。そうした環境化で、職種をまたがった意識共有化
を試みていらっしゃいます。(福田)

●「巻き込んで 最善医療 追求す」   なりたい姿
■「一人では何もできない」   M内科医 青島敬二
今日のガンバのコメントもとても共感したので、メールさせていた
だきます。私自身は、集団で行動するより一人で行動する方が得意
であり、好きでもあります。これは学生時代出席番号が1番のこと
が多く、何かにつけ先頭にたたざるをえない状況が多かったことも
影響していると思います。
現在、普段の診療のみでなく病院運営の多くの業務に携わっていま
す。特に、ここ3年間は時間がいくらあっても足りないくらいです。
そうした中、人に頼む際に、まず自分でやって筋道をつけてからお
願いするようにしています。特に経年でのデータ収集や分析はやり
方さえわかれば、Excelなどでの作成になるので各部署の方に
頼んでいます。
しかし、最終的な分析はどうしても医師の目で総合的に検討する必
要があり、集まったデータの分析に時間がとられるのは同じです。
一昔前は、医療といえば、医師の指示のもとに周囲のコメディカル
が動くという構図でした。
しかし、最近は、医師の業務量も増え、多くの分野が専門的になっ
たこともあり、すべてを一人で考えて指示を出すことは無理があり
、分業する必要があります。
様々な場面で、患者さんを囲んで、医師、看護師、薬剤師、検査技
師、リハビリ、ソーシャルワーカー、事務職などが手をつないでチ
ーム医療していくというプレゼンテーションをよく見るようになり
ました。
もちろん、医療の基本である診断や治療はやはり医師の主導でいく
必要があります。
しかし、そのための情報収集や患者さんの状態の把握には、側にい
る看護師や、リハビリを実際して機能がどうなっているか詳細にみ
ている理学療法士なども重要な役割を担っています。
また、栄養管理には、栄養士や歯科口腔外科医などから構成される
栄養サポートチーム(NST)に任せた方が患者さんにとって最善
な場合も多いです。今後は、周囲をいかに巻き込んで最善の医療の
提供のためにどうしたらいいかを話し合いながら進めていきたいも
のです。 青島敬二

●「専門間 ベクトルあわす 改革を」   現状の姿
■病院では医師は医師、看護師は看護師と、他の職種間もはっきり
とした意識の差があります。患者の治療を中心として、医師、看護
師、医療技術職、事務職が一つになっています。但し、医師が絶対
的権力を持っています。
一つの病院にたくさんの医師が居て、医師がそれぞれの判断で治療
しています。それぞれの医師の治療に対して、医院長や理事長の力
は及びません。ですから、独立した起業家がたくさん集まっている
のと類似しています。自らがその様に言われる医師もいます。
看護師は看護師の横のつながりが多く、医療技術職の方々も勤務し
ている病院外との同職種の人とのつながりが強くなっています。
医師も看護師も、その病院の技術を持って他の病院へ移っていきま
す。一般企業で言えば、例えば、日立の技術者が、日立の技術を持
って富士通へ変わる行為が平然として行われているのと同じです。
医療の場合は資格が中心になっていますから、資格で外との横のつ
ながりができてしまっているのでしょう。
弊社HP http://seedwin.co.jp/report2.html に「伝達構造観
測所」の項目があります。そこに「組織ベクトルが一致しなくなっ
た」のタイトルのレポートがあり、資料がPDFで添付されていま
す。そのPDFを見て頂くと、ごく最近まで、コミュニケーション
文化や価値観が企業単位で一致していました。
資料の1ページでは文道でのグラフ形状が企業単位で一つ形を示し
ています。2ページでは、グラフ形状がばらばらになっています。
2000年になった頃、グラフ形状がばらばらになってくると崩れてい
く組織を示していました。ところが、近年になって、ベンチャーを
中心としてですが、グラフ形状がばらついてきました。大企業にも
同じ傾向が出てきています。崩れ行く組織の形になってきたのです
。むしろその方が成長しやすくなってきました。
初めて病院の分析をしたとき、まさしく崩れ行く組織形状をしてい
ました。それは現状も同じです。一般企業の社員のグラフ形状が一
致しなくなった問題と、青島さんが書かれたいる内容と逆の動きに
なっています。
病院では、職種ごとにバラバラになって、医師単位でも治療につい
て統一された意識や価値観を持っていませんでした。もちろん、経
営とか運営についてです。混合医療を言われるのは、診療科が異な
ると意思疎通が起こっているからです。
病院経営では、治療を中心にして、医師、看護師、他職種の意識を
一つにしようとし、医師間の意識も同じようになろうとする試み(
努力までは行っていないように感じています)が行われています。
情報伝達技術が進化し、情報が組織を超えて伝わるようになって、
病院では統一行動(意識の共有)が試みられています。
一般企業では、IT化で、意識が外の情報に行って、行動も組織行
動とは異なる外への力が働くようになりました。一般企業では、組
織のベクトルの一致を試みられています。しかし、如何に努力しよ
うとも、10年前の組織ベクトルの一致の仕方はしないでしょう。
病院は資格が軸になって、意識の一致への抵抗感があります。だか
ら、別の方法で意識の一致を試みています。一般企業は、10年前
と同じ方法で統一化を図ろうとしていますが、不可能に近い状態で
す。従来のマネジメントの考え方では実現できないでしょう。次世
代マネジメントが必要になってきます。
病院での意識統一も資格の壁があります。情報の壁が、一般企業に
あります。この情報は情報の氾濫が、自立に目覚めさせたと思われ
ます。
病院での活動方法は、一般企業にすぐに適合しないかもしれません
が、参考になる動きであるはずです。
組織としてマネジメントの希薄な病院の動きに、もしかすると一般
企業の不一致から逃れるヒントが見つかるかもしれません。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp


成功の宣言文 1934 巻き込んで   なりたい姿 

「巻き込んで 最善医療 追求す」 

  
内科医 青島敬二

●医療の基本である診断や治療はやはり医師の主導が基本ですが、
専門職種の連携が大事です

●患者さん側にいる看護師や、理学療法士、栄養士や歯科口腔外科
医などとの連携が大切です。
周囲をいかに巻き込んで、最善の医療の提供のためにどうしたらい
いかを、話し合いながら進めていきたいものです。 


2008年04月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■MBI研究所の今井さんから、「4画面で繋げる」のコメントを
いただきました。「4画面思考」は「改革実践の思い」が「見える
化」されることにより、組織をこえて、「人間力連鎖」が可能にな
ります。「人間力の連鎖」が出来れば、自分だけで解決するのでな
く、他の「組織やお客さんの力」さえ「戦力」にする事が可能にな
りますね。(近藤)
●「4画面 組織を超えて 輪ができる」  なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
次世代マネジメントと組織連携についてですが、基本はやはり四画
面活用だと思っています。
過日、大企業のマネジメントは、突き詰めると中堅企業の集合体だ
とお伝えしました。現在、大きな病院で検査や治療でお世話になっ
ていますが、そこでもマネジメントにおける課題を感じています。
企業や事業体は、高度な専門技術が求められる組織、安定した業務
品質を求められる組織や最大限の顧客サービスが求められる組織な
ど、それぞれ異なった使命を持つ組織によって構成されています。
従来のマネジメントは、企業あるいは事業全体レベルでのマネジメ
ントが中心でした。
今の時代は、企業とか事業体レベルでは、顧客の現場からは遠過ぎ
て的確かつ迅速なマネジメントの実践が困難になってきています。
だから、より顧客の現場に近い組織単位での、事業マネジメントが
必要になっています。そこで、個々の中堅事業体を繋ぐものとして
四画面が重要な存在になります。
企業全体を繋ぐものが、個々の組織の「ありたい姿」です。高度な
専門技術が求められる組織は、それぞれがバラバラな動きに見えま
すが、「顧客・市場や社会に向けたありたい姿」で繋がることが重
要になります。
安定した業務品質が求められる組織と最大限の顧客サービスが求め
られる組織では、「ありたい姿」だけでなく、「なりたい姿」や「
実践する姿」で繋ぐことが重要になります。
「組織連携」という言葉よりは、「四画面で繋げる」という言葉の
方が、より明確に表現できると思います。
すばらしい医療技術、製品開発技術も、高度な専門技術者だけでは
サービスや製品を具現化することはできません。
それぞれの組織が、特定解の「ありたい姿」で繋がり、顧客・市場
や社会に向けた「なりたい姿」と実践する姿」を実現する行動開発
に取り組むことができて、企業や事業全体としての特定解の使命を
果たすことができるのだと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■今井さんと椋さんとのミニ四季の会京都「未来に向けた分別の開
発」のその4をご報告いたします。「未来開発」はよそでやってい
ることを「コピーしてもだめ」で「特定解の開発」が必要です。未
来へ繋がる「特定解」はいきなり生まれるはずはなく、「4画面+
YTW」の「実践の中」から生まれるのです。今井さんから近藤先
生は「改革DNAの継承」を実践されておられるといわれて、自分
の「特定解の実践」に気づきました。今井さんは「4画面思考」の
「名メンター」です。今後、成功の宣言文上で、いろいろな「4画
面思考事例」を取り上げてメンターをしていただくことをお願いい
たしました。(近藤)
●「特定解 未来を創る 活動は」  なりたい姿
■ミニ四季の会京都:春の巻き「未来に向けた分別の開発」その4
(今井+椋+近藤)
未来を創り出す活動は特定解で、よそもやっていることをコピーし
てもだめ。人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描
く。先日のFMIC4画面研究会でのテーマ設定10か条は必要だ
ろうかと思った。テーマとはお客さんのなりたい姿ではないか。皆
と対話してから課題が見つ、重要課題をテーマにすればよい。お客
さんのなりたい姿がテーマで、テーマはなりたい姿・実践する姿で
はないか。お客様の4画面は特定解である。
始めての時はリズムでも良いが、朝会にしても自分らしさが必要で
す。たとえば、この4画面は何処でも同じで自分の持ち味が生きて
ないです。YWTは特定解なのです。
近藤先生のからくさボールペンも特定解ですね。一人ひとりの未来
へ向けての改革言語を入れる。人と経営は未来に向けての活動であ
り特定解です。過去の栄光に乗っていてもだめで、未来へ向けての
特定解です。
ライバルもどんどん変わっていきお客さんとの特定解で分別の意識
が無くては4画面に入れない。組織・企業などの現状の認識が大事
であり、分別の問題です。現状は多くの人は弱みを見ている。また
、現状の姿を見るときに施策をイメージして現状を見ている。
そんなものではなく、現状の姿をありのままに捉えるのです。自分
の持ち味を捉えるのです。しかし、そんな風に現状をとらえてなく
、うわべだけで捉えています。現状の姿はありのままで今であり、
ありたい・なりたい・実践のすがたは未来です。
今のままを見つめ、今を見つめることで未来を見つめます。あるが
ままに、現状を認識する事で4画面が見えてくるのです。ありたい
から入っても良いが現状の認識が大事なのです。分別も顧客から見
ます。顧客が入っているか。
分別には生き様がある。仲間を使うことで持ち味を活かすのです。
弱みの対策は問題解決になります。トヨタは理想を標準にします。
理想とのギャップが改善しろで、すすめ方はそれぞれです。組織の
持っている機能があり、組織のありたい姿を表現し、責任を達成す
る。
持ち味がいかせるありたい姿を活かすのです。持ち味が引き出せる
と、できないといっていた人が突然かわります。そんな体験を何回
もしてきました。知識・技術を持っている人が心を開発してガラッ
と変わるのです。心を持っている人が改革の輪を持ってガラッと変
わる。変化を体験している、そんな変化をしかけるのが改革実践で
す。心を開発されている人が知識技術で変わる。
知識技術を持っている人が心が開発されて変わる。そして分別をつ
けていく。強みが強くなりさらに次にいき、がらとかわった体験を
何回もしています。勝さんはすばらしい、いろいろ体験しているが
明るいのです。前向きで楽しんでおり、勝さんには顧客現場へ出て
欲しい。だめはないのです。自分流を何処まで徹底するか。
手法は重要であるが、その中でオンリーワンを狙うことです。お客
さんにとってのオンリーワンで未来を見続けるのです。大崎さんは
学生の頃からひるむことはなかった。それでいて置いての気持ちを
良くつかみます。コンサルタントは心の姿勢を売ってほしい。コン
サルの売り物はお客さんによって違うのです。そしてできへんとは
いわない。
近藤先生はそんな改革のDNAを継承して、改革の分別を伝承して
います。結果を出せなかったらどうするという人がいるが、その中
でやろうという。「やろうよ」という気持ちです。そういう気持ち
になると顧客を戦力と見れます。顧客を戦力と見ればできることも
あるのです。世のため人のために、いいことをやればお客さんが応
援してくれるのです。 (今井+椋+近藤)

成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿

「特定解 未来を創る 活動は」

   
今井雄二
 

●未来を創り出す活動は特定解で、よそでやっていることをコピー
してもだめ。

●人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描く。
近藤先生のからくさボールペンも自分の未来へ向けた改革言語をい
れた特定解ですね。
顧客の特定解を発見すると顧客の力を戦力に出来る。

2008年04月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「バローレある生活ひとすじ」のサイバー大学の勝さんから、「
学生顧客の成長」にコメントをいただきました。金沢工業大学は私
学の工業大学では「教育改革」のトップを走っていますが、事務局
長の福田さんは、「学生をステークホルダー」にされて、教育改革
を進めているといわれていました。勝さんのサイバー大学も「学生
の成長ひとすじ」に挑戦されているのですね。「間の理論」が実践
されているのですね。今井さんとは、近いうちに勝さんと一緒に、
「顧客現場での改革実践」の研究を進めたいものだ、と話していま
す。(近藤)
●「ネットにて 顧客成長 支援して」   実践する姿
■近藤先生
四季の会「春の巻」では、私の名前も何回か登場したみたいですね
。 先日までは、製造業1社と改善活動を行なっていました。
今は、学生が中心顧客です。 ネット上に存在する顧客の成長を考
えて、限られた空間の中でサポートをしています。 年齢層も、職
業も、住んでいる国もバラエティ豊かです。 アメリカ、カナダ、
中国の学生も履修しています。
GWは、3年生向けの授業設計です。
では、また。


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「改革実践活動」を通じて、「未来への特定解」「巻き込ん
で」「出来る人との差」「第三期PFU未来塾」「感動を分かち合
う」「バローレを受け継ぐ」「人を驚かす」などの「成功の宣言文
」に出会いました。「未来を創り出す活動」は「顧客現場」を決め
て「特定解」を「ひとすじに」求めて交じり合っていくのですね。
その「改革実践の道具」は「自分ごとで動く改革人材」で、「ひと
すじの思い」が、「顧客の特定解」に向かって「連携」していくと
きに「改革の輪」が出来上がっていきます。「ひとすじの4画面思
考」はそれぞれの「特定解」の見える化が可能になるのです。
(近藤)

成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿 
●未来を創り出す活動は特定解で、よそでやっていることをコピー
してもだめ。
人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描く。近藤
先生のからくさボールペンも自分の未来へ向けた改革言語をい。
れた特定解ですね。顧客の特定解を発見すると顧客の力を戦力に出
来る。
●「特定解 未来を創る 活動は」   今井雄二

成功の宣言文 1934 巻き込んで   なりたい姿 
●医療の基本である診断や治療はやはり医師の主導が基本ですが、
専門職種の連携が大事です
●患者さん側にいる看護師や、理学療法士、栄養士や歯科口腔外科
医などとの連携が大切です。周囲をいかに巻き込んで、最善の医療
の提供のためにどうしたらいいかを、話し合いながら進めていきた
いものです。 
●「巻き込んで 最善医療 追求す」   内科医 青島敬二

成功の宣言文 1933 できる人との差   現状の姿
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾
●初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。
考えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱
えすぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい
。人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほ
とんどの人が立派になっていくはずだ。
●「できる人 との差なんて ほとんどない」  福田 真 

成功の宣言文 1932 第三期PFU未来塾   実践する姿
●「われわれがPFUの未来を創りだす」第三期未来塾の活動がス
タートしました
●人間力と技術力の二刀流で一人ひとりの持ち味と組織の持ち味を
引き出します。4画面で思いが見える化し、振り返りによる知識創
造で、人と組織の活性化のエネルギーが燃え上がります。
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾

成功の宣言文 1932 感動を分かち合う   ありたい姿  
●近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということに気
づきました
歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。ライ
ブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルですので一発
勝負です。オーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライ
ブ派です。
●「感動を 分かち合えるが ライブ感」   今井雄二

成功の宣言文 1931 バローレを受け継ぐ   現状の姿
●「きじ」の東京店では、大阪店のホスピタリティは、どのように
受け継がれたのか? 
結果的には○で、バローレを感じました。 店長は大将の若い頃で
はないかと思うくらい雰囲気が似ていて、気配り、目配りができて
いました。 あと2人ほども動きが○です。 残りの4人くらいは
、まだなじんでいなくて、OJT中といった感じ。
●「大将の バローレうまく 引き継いで」   勝眞一郎

成功の宣言文 1930 人を驚かす   なりたい姿
●4画面思考は自分の感じるところを表現します。
●4画面を自分の思いを絵や写真で書いてもいいのです。言葉も自
分だけの言葉を使うのです。人を驚かす4画面を描こうとする事で
、アイディを発展していくのです。4画面は人を驚かすのが狙いで
す。
●「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司


■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週は、福田さん、勝さん、今井さん、清水さん、岡田さん、汪さ
ん、椋さん、田口さん、青島さん、PFU未来塾の皆さん、加賀市
商工会議所の皆さんなどと「改革実践の交流」をさせていただきま
した。「改革実践」をされている皆さんは「特定解」をもとめてお
られるのです。いろいろな「持ち味」を摑むことで、「特定解」の
「4画面思考ひとすじ」を推進する事が、われわれのバローレです
ね。それによって改革DNAが継承されていくことを実感していま
す。近藤研では今年は研究ゼミの他に、自主ゼミを行っております
が、自主ゼミでも、改革DNAが継承される実感を持ってきました
。(近藤)
□現状の姿
・できる人との差「できる人 との差なんて ほとんどない」福田 
・バローレを受け継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
・専門をまたがる:「専門の 職種またがる バローレを」 福田
・弱みが増える:「4画面 弱みが増えて 良かったや」今井雄二
・思考力向上:「思考力 毎日つづけ 向上す」     清水充
・専門間ベクトル:「専門間 ベクトルあわす 改革を」 福田真
・客観的:「客観的 自分を見るは 難しい」     岡田弘毅
・褒められて:「褒められて 勇気づけられ 嬉しくて」 汪小芹
・4画面+YWT:「4画面 YWTで 特定解」今井・椋・近藤
・今井節:「今井節 間近にきけて 元気なる」     椋良子
□ありたい姿
・感動を分かち合う:「感動を 分かち合えるが ライブ感」今井
・交じりあい:「知と技に 心と対応 交じりあい」  田口剛史
・ライブ感:「感動を 分かち合えるが ライブ感」  今井雄二
・バローレを引き継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
□なりたい姿
・未来への特定解:「特定解 未来を創る 活動は」  今井雄二
・巻き込んで:「巻き込んで 最善医療 追求す」   青島敬二
・組織を超えて:「4画面 組織を超えて 輪ができる」今井雄二
・特定解「特定解 未来を創る 活動は」    今井+椋+近藤
・人を驚かす:「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司
・対応性:「方向と 質量はいる 対応性」      今井雄二
□実践する姿
・第三期PFU未来塾「第三期 未来塾生 燃え上がる」 PFU
・前に出る:「問題に ぶつかったとき 前に出る」    今井
・ミニ四季の会「京都「京都にて ミニ四季の会 実践し」 今井

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「未来への特定解」   15300件     1位
「巻き込んで%

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「バローレある生活ひとすじ」のサイバー大学の勝さんから、「
学生顧客の成長」にコメントをいただきました。金沢工業大学は私
学の工業大学では「教育改革」のトップを走っていますが、事務局
長の福田さんは、「学生をステークホルダー」にされて、教育改革
を進めているといわれていました。勝さんのサイバー大学も「学生
の成長ひとすじ」に挑戦されているのですね。「間の理論」が実践
されているのですね。今井さんとは、近いうちに勝さんと一緒に、
「顧客現場での改革実践」の研究を進めたいものだ、と話していま
す。(近藤)
●「ネットにて 顧客成長 支援して」   実践する姿
■近藤先生
四季の会「春の巻」では、私の名前も何回か登場したみたいですね
。 先日までは、製造業1社と改善活動を行なっていました。
今は、学生が中心顧客です。 ネット上に存在する顧客の成長を考
えて、限られた空間の中でサポートをしています。 年齢層も、職
業も、住んでいる国もバラエティ豊かです。 アメリカ、カナダ、
中国の学生も履修しています。
GWは、3年生向けの授業設計です。
では、また。


■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■■
先週は「改革実践活動」を通じて、「未来への特定解」「巻き込ん
で」「出来る人との差」「第三期PFU未来塾」「感動を分かち合
う」「バローレを受け継ぐ」「人を驚かす」などの「成功の宣言文
」に出会いました。「未来を創り出す活動」は「顧客現場」を決め
て「特定解」を「ひとすじに」求めて交じり合っていくのですね。
その「改革実践の道具」は「自分ごとで動く改革人材」で、「ひと
すじの思い」が、「顧客の特定解」に向かって「連携」していくと
きに「改革の輪」が出来上がっていきます。「ひとすじの4画面思
考」はそれぞれの「特定解」の見える化が可能になるのです。
(近藤)

成功の宣言文 1935 未来への特定解   なりたい姿 
●未来を創り出す活動は特定解で、よそでやっていることをコピー
してもだめ。
人それぞれ、組織それぞれであり、4画面で特定解を描く。近藤
先生のからくさボールペンも自分の未来へ向けた改革言語をい。
れた特定解ですね。顧客の特定解を発見すると顧客の力を戦力に出
来る。
●「特定解 未来を創る 活動は」   今井雄二

成功の宣言文 1934 巻き込んで   なりたい姿 
●医療の基本である診断や治療はやはり医師の主導が基本ですが、
専門職種の連携が大事です
●患者さん側にいる看護師や、理学療法士、栄養士や歯科口腔外科
医などとの連携が大切です。周囲をいかに巻き込んで、最善の医療
の提供のためにどうしたらいいかを、話し合いながら進めていきた
いものです。 
●「巻き込んで 最善医療 追求す」   内科医 青島敬二

成功の宣言文 1933 できる人との差   現状の姿
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾
●初めからすべてを求め、先に答えを出すなどできるはずもない。
考えすぎるのか、急ぎすぎるのか、周りを気にするのか、材料を抱
えすぎるのか、予め分かっておれば、その先手を取っておけばいい
。人の差はごく僅かなのだから、ホンの少し手を貸し続ければ、ほ
とんどの人が立派になっていくはずだ。
●「できる人 との差なんて ほとんどない」  福田 真 

成功の宣言文 1932 第三期PFU未来塾   実践する姿
●「われわれがPFUの未来を創りだす」第三期未来塾の活動がス
タートしました
●人間力と技術力の二刀流で一人ひとりの持ち味と組織の持ち味を
引き出します。4画面で思いが見える化し、振り返りによる知識創
造で、人と組織の活性化のエネルギーが燃え上がります。
●「第三期 未来塾生 燃え上がる」  第三期PFU未来塾

成功の宣言文 1932 感動を分かち合う   ありたい姿  
●近藤先生と先生を取り巻く皆さんは、ライブ派だということに気
づきました
歌手は、スタジオ派とライブ派に分かれると思うのですね。ライ
ブ派は、オーディエンスを前にした生演奏とボーカルですので一発
勝負です。オーディエンスと一体になって感動を分かち合えるライ
ブ派です。
●「感動を 分かち合えるが ライブ感」   今井雄二

成功の宣言文 1931 バローレを受け継ぐ   現状の姿
●「きじ」の東京店では、大阪店のホスピタリティは、どのように
受け継がれたのか? 
結果的には○で、バローレを感じました。 店長は大将の若い頃で
はないかと思うくらい雰囲気が似ていて、気配り、目配りができて
いました。 あと2人ほども動きが○です。 残りの4人くらいは
、まだなじんでいなくて、OJT中といった感じ。
●「大将の バローレうまく 引き継いで」   勝眞一郎

成功の宣言文 1930 人を驚かす   なりたい姿
●4画面思考は自分の感じるところを表現します。
●4画面を自分の思いを絵や写真で書いてもいいのです。言葉も自
分だけの言葉を使うのです。人を驚かす4画面を描こうとする事で
、アイディを発展していくのです。4画面は人を驚かすのが狙いで
す。
●「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司


■先週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
先週は、福田さん、勝さん、今井さん、清水さん、岡田さん、汪さ
ん、椋さん、田口さん、青島さん、PFU未来塾の皆さん、加賀市
商工会議所の皆さんなどと「改革実践の交流」をさせていただきま
した。「改革実践」をされている皆さんは「特定解」をもとめてお
られるのです。いろいろな「持ち味」を摑むことで、「特定解」の
「4画面思考ひとすじ」を推進する事が、われわれのバローレです
ね。それによって改革DNAが継承されていくことを実感していま
す。近藤研では今年は研究ゼミの他に、自主ゼミを行っております
が、自主ゼミでも、改革DNAが継承される実感を持ってきました
。(近藤)
□現状の姿
・できる人との差「できる人 との差なんて ほとんどない」福田 
・バローレを受け継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
・専門をまたがる:「専門の 職種またがる バローレを」 福田
・弱みが増える:「4画面 弱みが増えて 良かったや」今井雄二
・思考力向上:「思考力 毎日つづけ 向上す」     清水充
・専門間ベクトル:「専門間 ベクトルあわす 改革を」 福田真
・客観的:「客観的 自分を見るは 難しい」     岡田弘毅
・褒められて:「褒められて 勇気づけられ 嬉しくて」 汪小芹
・4画面+YWT:「4画面 YWTで 特定解」今井・椋・近藤
・今井節:「今井節 間近にきけて 元気なる」     椋良子
□ありたい姿
・感動を分かち合う:「感動を 分かち合えるが ライブ感」今井
・交じりあい:「知と技に 心と対応 交じりあい」  田口剛史
・ライブ感:「感動を 分かち合えるが ライブ感」  今井雄二
・バローレを引き継ぐ「大将の バローレうまく 引き継いで」勝
□なりたい姿
・未来への特定解:「特定解 未来を創る 活動は」  今井雄二
・巻き込んで:「巻き込んで 最善医療 追求す」   青島敬二
・組織を超えて:「4画面 組織を超えて 輪ができる」今井雄二
・特定解「特定解 未来を創る 活動は」    今井+椋+近藤
・人を驚かす:「驚かす 自分の気持ち 表現し」   近藤修司
・対応性:「方向と 質量はいる 対応性」      今井雄二
□実践する姿
・第三期PFU未来塾「第三期 未来塾生 燃え上がる」 PFU
・前に出る:「問題に ぶつかったとき 前に出る」    今井
・ミニ四季の会「京都「京都にて ミニ四季の会 実践し」 今井

■「先週の宣言文:改革語のグーグル検索」(件数と表示順位)
「未来への特定解」   15300件     1位
「巻き込んで」   1660000件    47位
「出来る人との差」 1810000件     7位
「第三期PFU未来塾」     3件     1位
「感動を分かち合う」  93500件    100以降
「バローレを受け継ぐ」     6件     3位
「人を驚かす」     94900件    71位


成功の宣言文 1936 ひとすじ  実践する姿

「ひとすじの 人の生き方 文化なる」

   
近藤修司

●どんな分野でも成功する人は、その道ひとすじです

●仕事でも経済・芸術・科学・生活・スポーツでも、一筋の生き方
が周りに文化を創っていく。
一人でもその道一筋の生き方がまわりに文化と技術を残していく。
成功の宣言文も改革人材の一筋の思いを表現したものです。

2008年04月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUの山口部長より、先週、石川と東京で行われたPFU第三
期未来塾のキックオフのお礼をいただきました。私からは「人間力
」の講義を、汪さんからは、「未来塾を始める前に準備すること」
の講義をさせていただきました。PFUは輪島社長のもとに、人間
力と技術力の二刀流でお客様とともに進化する経営を「製品のマネ
ジメント」「技術のマネジメント」「人と組織の活性化のマネジメ
ント」の3つのマネジメントを推進されています。いしかわMOT
スクールの卒業生がMOT改革実践を全社に普及しようとした活動
です。「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を原則として、実
践展開されています。北陸で展開されている改革実践活動はそれぞ
れの企業特性に対応した特定解ですが、全国展開されたのはPFU
未来塾が先導されています。(近藤)
●「未来塾 人と組織の 活性化」   実践する姿
■JAIST)近藤教授殿、汪さん
PFU)山口です。いつもお世話になります。
先週はたいへんお忙しい中、石川と東京両地区での第三期 PFU未来
塾キックオフ会にご参加いただきありがとうございました。
「人と組織活性化ビジョン」実現の一環として2年前から取り組み
始めた活動ですがお蔭様で年々規模も拡大し、今回から全社活動と
してスタートすることができました。
これも近藤先生や大学関係者のご指導ご支援をはじめ、MOTスク
ールや未来塾卒業生や運営関係者の努力の賜物と感謝申し上げます
。近藤先生や汪さんによる人間力セミナーや、終了後の懇親会を通
じて参加者全員で今後の目標や想いを共有化することができたと思
います。
両地区とも「人と組織の活性化」のエネルギーがこれから6ヶ月間
の研修やグループ討議を通じていろいろなグループや部署で燃え上
がることを大いに期待、そして実感させられるイベントになったと
思います。
今後も引き続き、熱いご支援ご指導を宜しくお願いいたします。
以上
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 
Active-V推進室 山口正毅

■JAIST近藤研究室と共同研究させていただいているFMIC
の大岩さんと岩崎さんからFMICマガジンをいただきました。今
回は「自ら未来を創るための10カ条」シリーズのその6で、「夢
中」です。「一人称」「二軸思考」「サンキュー」「試行力は思考
力を磨く」「ゴールを描く」そして今回の「夢中」です。「成功の
宣言文」でも「夢中」で検索すると2件出てきました。
□成功の宣言文 無我夢中   実践する姿
・不連続の革新は無我夢中から生まれる
・新しい環境を無我夢中で仕事をする。無我夢中でやってる間にエ
 ネルギーが高まる。それが臨界点に達すると一挙に爆発的に非連
 続な革新状態に達する。このエネルギーこそ人間力だ。
・「無我夢中 活力たまり 爆発す」   近藤修司
□成功の宣言文 夢中にさせる   実践する姿
・当時が夢中になってやっていただけです。
・ホンダの宍戸元常務は当時を振り返り、夢中だったという。マネ
 ジメントやっている人が技術者を夢中でやらせてくれた。事業は
 場を作る人との組み合わせで出来上がっていく。
・「技術者を 夢中にさせる 経営者」   近藤修司
不連続のイノベーションは「夢中」から生まれるのです。経営者は
技術者を「夢中にさせるマネジメント」が大切ですね。(近藤)
●「俊敏な システム思考 状態や」   実践する姿
■FMIC メールマガジン第19号 
~未来開発経営/戦略デッサンノート(17)~
「自ら未来を創る:その6:夢中になる」
未来開発経営の基本コンセプトは「未来は来るものではなく創るも
の」です。メルマガ「自ら未来を創るための10ケ条」シリーズでは
その1:一人称
その2:2軸思考
その3:Thank you(未来顧客)
その4:試行力は思考力を磨く
その5:Goalを描く
ということについてふれてきました。(一応、数字語呂合わせです
)今回はその6(むっつ)ということで「夢中」ということについ
て考えてみたいと思います。
”夢中”とはモノゴトにすっかり熱中して、他のことを考えられな
い状態。未来開発においては、夢の中に出てくるくらいの集中とか
、いつも考え続けるとかという状態を示しています。夢中になりす
ぎて、何も見えなくなるとか、猪突猛進ということではなく、冷静
ではあるが集中しているというような状態です。
未来開発マネジメントにおける「夢中」ということを「学び方」「
時間」「行動」の3つの視点から考えてみましょう。
1.夢中な人の学び方:俊敏なシステム思考
企業のなかで未来開発経営や未来開発マネジメントに関するプロジ
ェクトやワークショップを行うと2つのタイプの反応があります。
<心配性型>
・未来を描けと言ってもそんな難しいことは簡単にはできない
・うまくいかないときはどうするんだ 等
<夢中型>
・案ずるより生むが易しで動いてみよう
・その方法とあの方法を組みわせてリスクを下げよう 等
夢中型の人はありたい姿や目標を強烈に意識しているので、出会う
情報やヒントの数が多いだけでなく、情報間の繋ぎや価値連鎖を考
えることができるようです。それも、俊敏に。未来開発経営では、
このような状態を俊敏なシステム思考と呼んでいます。
2.夢中な人の時間集中:20%の原則
未来開発経営や未来開発マネジメントの最初の山は”未来のあるべ
き姿デッサンや未来構想の描き”です。うまくいくプロジェクトと
うまくいかないプロジェクトの差のひとつは時間の集中度です。F
MICの未来開発ワークショップに参加される方々には2つのタイプ
があります。
<その場型>
・ワークショップの場だけでなんとかしようとする
・宿題も”やらねばならない”という気持ちで一夜漬け 等
<夢中型>
・常日頃、自分ごとで考えているので、宿題を楽しむ
・宿題を良い機会ととらえて、気になっていることを自ら調査 等
夢中型の人はありたい姿や目標に焦点が絞れられており、継続的に
積み上がるように時間を使っている傾向があるようです。また、そ
の時間ボリュームもある程度、キチンととっている傾向があります
。FMICワークショップの経験では20%程度の時間を未来開発にあて
ている人は、それなりのアウトプットが出ています。20%とは例え
ば週5日とすると1日ということです。
3.夢中な人の行動:相連報(そうれんぽう)
未来戦略デッサンはとても難しい分野なので、そう簡単にできるも
のではないことは誰でも理解しています。未来戦略デッサンの過程
をみると2つのタイプがあります
<後ダレ型>
・考えてはいるのであるが、その内容が周りにみえず、議論進まず
・どちらかというと納期引き付け型になっており、思考の練り上げ
 不足
<夢中型>
・自分の考えていることをいろいろな場面で話したり議論したり
・それを通じて、あいまいな考えが、徐々に形になって来る
報告・連絡・相談を短縮化した報連相(ほうれんそう)は日常業務
のビジネススキルとして広く定着しています。未来開発はあいまい
な仕事なので、あえて反対にして、相談・連絡・報告、略して相連
報(そうれんぽう)と言っています。あらたまった報告はあまり重
要ではなく、ちょっとした相談や討議のなかに未来開発のヒントが
含まれていることが多いからです。
以上「自ら未来を創るための10ケ条その6:夢中になる」というこ
とについてふれてきました。毎日の仕事のなかで、夢中になってい
ることは何でしょうか?ゴールデンウィークが始まるまえにちょっ
と考えてみるのも面白いでしょう。もっとも、何に夢中になってい
るかを考えているうちは本当に何かに夢中になっていないのかも知
れませんが・・・。
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫 mailto:info@fmic.jp

成功の宣言文 1937 未来塾全社展開   実践する姿 

「未来塾 全社展開 スタートし」

   
山口正毅

●「人と組織活性化ビジョン」実現の一環としてPFU未来塾が全
社展開しました

●石川・東京の両地区とも「人と組織の活性化」のエネルギーがこ
れから6ヶ月間の研修やグループ討議を通じて高まります。
いろいろなグループや部署で活性化の燃え上がりが実感させられる
イベントになりました。

2008年04月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
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■京セラコミュニケーションズの田口さんから、今井さんの存在価
値開発プログラムの分別開発編の「対応性」についてコメントをい
ただきました。(近藤)
●「行動し 振り返りをし 性を知る」   実践する姿
■今井さん
早速のご連絡ありがとうございます。
たちまちの内にご返事できておりませんでしたが、その間、対応性
や行動開発をイメージしておりました。

対応性と対応力では、「性」の方が行動の下地になっている感じが
しますね。いくら「力」が強くても、「性」がよくない(マイナス
)方向では、相乗的に悪い行動を助長することになります。しかも
、自分では気づけないことも多い。
とくに、「自分の行動は変えずに・・」や「危機意識を煽ると・・
」というのは、非常に身にしみます。ありがとうございます。

「行動開発を分別」するためには、現状を知り、気づきを得て(も
らって)、振り返るしかないのかもしれませんね。それが、まずで
きる事ですから。  田口

■IMSの砂崎さんより、今年の1月に金沢で行われたIMSやる
ぞ改革活動の春の巻がJMACの大崎さんのご支援で、5月24日
に行われるご案内をいただきました。改革実践活動はフォローアッ
プが大切で、春夏秋冬のフォローアップが継続定着すると、すばら
しいと思います。春にはこの一年の計画を創り、フロントローディ
ングで出来るだけ早期に勝負をつけてしまうことがポイントですね
。そして組織のやるぞ改革と個人のやるぞ改革を4画面でまとめら
れることをお勧めします。(近藤)
●「IMS やるぞ改革 春の巻」   実践する姿    
■いしかわMOTシンジケート各位 IMSやるぞ改革実践参加者各
位 砂崎です。おはようございます。
先回1/26-27に「IMSやるぞ改革活動」を開催いたしましたが、そ
の後いかがでしょうか? 継続的な実践の必要性を考えており、
JMAC大崎さんと相談をしておりましたが、四季(3ヶ月)に1回ほど
フォローUPを開催しようという話で進んでおります。
改革実践を加速していくために、内部の改革と外部の交流を定期
的継続していきましょう。
継続のプランとして、こうしたリアルセミナーとネット上で振返れ
るバーチャルを考えています。バーチャルでは大崎さんや近藤先生
に振返りのコメントをいただこうと考えています。
先回参加者には参加いただきたいのと、これから参加されたい方も
気軽にお申し付けください。
参加可否のご返事お願いいたします。
<IMSやるぞ改革活動2008春>
日時:5月24日(土)
場所:ITセンター(予定)
内容:後日大崎さんより提案アリ
募集:先回参加者 + 今回から参加希望者
<(参考)IMSやるぞ改革活動2008冬参加者>
JMAC       佐藤さん、大崎さん、池尻さん
JAIST近藤研    汪さん(1/26-27)、岡田さん(1/26-27)、山本
さん(1/26-27)
①芳珠記念病院  仲井理事長(1/26-27、1/26夜)、阿部さん
②小松電子    高村さん
③澁谷工業    上田さん(1/26)
④ニッコー    滝本さん
⑤明和工業    清水さん、畑中さん
⑥横山商会&朝日電機製作所 土倉さん、木下さん、砂崎
⑦PFU     多河さん、石黒さん、櫻井さん
⑧良俊会     岡田さん
⑨松本機械工業  津田さん、松本社長、村田さん
⑩本螺子製作所  本 裕一さん(能美機器)
⑪ITセンター  鎌田さん(1/26夜)
以上です

■MBI研究所の今井さんの存在価値開発プログラムの分別開発編
は数ヶ月掛けて、ご紹介いたしました。存在価値開発プリグラムは
分別開発編、現状検証編、未来開発編より構成されておりますが、
5月からは現状検証編をお伝えいたします。先日のミニ四季の会京
都での交流は分別開発編しか出来ませんでした。次の今井さんとの
交流は現状検証編で行いたいと存じます。(近藤)
●「交流し 強みを引き出し 強化する」  実践する姿
■存在価値開発プログラム(現状検証編)その1
最初の方で、現状でも、1人ひとりがある程度の存在価値を発揮し
ていると伝えました。誰もが、自分の持ち味を生かせる場を持って
います。個々人や自分が責任を担っている組織の存在価値について
、今までにもいろんな機会に検証をされたことがあるのではと思い
ます。
アセスメント、コンピテンシィー調査、能力審査や組織診断などを
経験された方は多いと思います。これらはすべて、分別開発の3要
素の一部について、調査したことになります。ところが、これらの
調査結果を実際の事業などの活動に活用されたことは少ないのでは
ないかと思います。
理由は、簡単です。これらの調査結果のほとんどは、「強み、弱み
(啓発点)」とか「長所、短所」などに関するものになっていると
思います。そして、多くの調査結果は、強みや長所については、あ
まり重視されず、もっぱら弱みや短所を取り上げてその解決策が提
案された報告になっています。
これでは、未来に向かって「存在価値」を高める行動を創り出すこ
とはできません。弱みや短所を問題と捉えて、それらを改善する努
力が無意味だというつもりはありません。読み・書き・そろばんな
ど、基礎知識・能力などについては、あるレベルにまで到達するよ
うに努力することは必要なことです。
しかし、存在価値の向上を考えるとき、弱みや短所を改善すること
目を向けるよりは、強みや長所に目を向けて、これらを活用するこ
との方がはるかに重要なのです。
人材開発の原則の一つに「人の弱みを、強みにするような人材開発
をしてはならない」というのがあります。実際に、この原則に反し
ていろんな施策を実施した結果、心の病に冒された人を多数出して
しまった組織もありました。
組織の場合は、弱みを強みに変えることが不可能ではありませんが
、人事・採用戦略から変換するなど、長期的で抜本的な荒療治が必
要になります。
人や組織が、未来に向かって成長し成功し、個々の存在価値を高め
ていくためには、現状の強み・長所に目を向けてそれらを活用する
ことが極めて重要になります。
「自分ごとの存在価値」や「自分ならではの存在価値」は、個々の
強みや長所を思い切り活用した結果として得られる成果です。
「現状の姿」は、皆さんが、現在持っている持ち味や、顧客・市場
や社会など、皆さんを取り巻く環境状況について、自分ごとで検証
を進めていただく場面です。
まずは、じっくりと自分自身を見直していただきますが、いろんな
人達と積極的に意見交換をすることで、今まで気付いていなかった
持ち味を発見されることを期待しています。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1937 強みを伸ばす   なりたい姿

「交流し 強み引き出し 強化する」

  
今井雄二


●存在価値の向上を考えとき、弱みや短所よりは、強みや長所に
目を向けることです

●「自分ごとの存在価値」や「自分ならではの存在価値」は、個々
の強みや長所を思い切り活用した結果として得られる成果です。
人との交流で気づいていなかった長所に気がつくものです。