■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。現在、第三巻「改革の輪
」が発刊準備中です。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログよ
り可能です。
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■清水さんから、勝さんの「出かけていこう」にコメントをいただ
きました。そして「建学の精神」に「エピソード」をいただきまし
た。企業人であれば、「創業の精神」にそった人材が求められるの
ですね。「バローレ」をもった「ありたい姿」を大切にする人材が
今求められているのです。やはり「自分ごと」で「4画面思考」が
でき、「改革の輪」を広げられる人材を増やしたいですね。(近藤)
●「建学の 精神もった 学生を」 ありたい姿
■勝 眞一郎様、近藤先生 清水 充です。
[成功の宣言文 1911 出かけていこう 実践する姿]「足運
び 意見を運び 感じるや」に共感いたしました。
「建学の精神」でのエピソードを紹介させて下さい。
現役末期、交通不便の県立A大学に求人に訪れました。教員の半分
が外国人で授業の30%が英語のみで講義する情報系大学です。
就職担当職員から「どのような学生をお望みですか。」即座に「建
学の精神に則った学生さんを‥‥。」少し困った表情で「申し訳あ
りませんが、おりません。該当学生は進学時留学してしまうのです
。」後日、成績最上位の学部生が推薦応募するとの連絡。直ぐ事前
面談に再度大学を訪問。目出度く採用内内定となりました。
創立間もない大学では「建学の精神」一言の効き目を実感した次第
です。 清水充
■企業・地域・行政・社会を見ても、「仕事をできる人」は沢山お
られます。また「研究をできる人」もおられます。今、最も不足し
ているのは「改革を実践できる人」です。我々は「改革をできる人
」をいかに「増やすか」を研究実践しています。「改革をできる人
」を「増やす」場合、「トップダウン」と「ボトムアップ」があり
ます。「東京MOTコース」の四方さんは大企業の中で、「知識創
造の視点」から「ボトムアップ」で「改革をできる人」を増やすア
クションリサーチをされています。私や佐竹さんの「講演の場」を
つくって、「風の人と土の人」の「つながりの場」をプロデュース
されました。四方さんのように次々、「動いて振り返り」をしてみ
ると、いろいろの「つながりの広がり」が発見できます。「つなが
り」を増やすことで、従来の「組合活動」や「職場懇談会」を「知
識創造の場」に変えていけそうですね。「組合機関紙」の四方さん
の写真を見ましても、「バローレ」を発見されつつある四方さんは
非常に明るく元気です。次は遠山先生や三村先生との「つながり」
をつけるのですね。熱心にお願いすれば先生方は動いてくれると思
います。社会人学生は「改革現場とニーズ」を持っている、大学の
先生や今井さん、佐竹さんのような改革実践者は「改革知識とシー
ズ」を持っている、この「ニーズとシーズのつながり」の場をプロ
デュースするのが四方さんですね。「成功の宣言文」も四方さんの
「存在価値開発」にお役立ちできて光栄です。「つながりの場」は
勝さんのように「リアルとバーチャル」があるのです。今後のさら
なる「自分ごと」での「つながり戦略」が楽しみです。(近藤)
●「自分ごと つんがりできて 元気なる」 実践する姿
■近藤先生 (CC:佐竹さん)いつも大変お世話になっております。
東京MOTの四方です。研究のアドバイス、ありがとうございます。
また、“成功の宣言文”でのご紹介もありがとうございます。不思
議なもので、ご紹介いただくことで、自分の存在意義のようなもの
を感じることができるものですね。
先生のアドバイスをふまえまして、今回の一連の体験が研究データ
になるように、アクションリサーチ分析票にしっかりデータを入れ
ていくようにまとめていきます。現状の活動状況を手短にご報告い
たします。
・近藤先生の御講演会のつながり
→関西地区の別の職場よりビデオを職場懇談会で見たいとの問い合
わせがありまして、貸し出すことにいたしました。事前に私の思い
を電話にて伝え、アンケートに協力いただく予定です。組合の広報
誌に報告記事が掲載されました(添付ファイル)。その記事を知った
他の職場の上司から声をかけられました。(有名人になったような
気分で嬉しいものです。もう、後戻りはできないという感覚も芽生
えてます!)
・佐竹さん御講演会のつながり
→今後、オフサイトも含め交流会などを行わせていただきたいと思
っております。(佐竹さん、よろしくお願いいたします!)
・自身の思いが職場で共有されない課題に対して
→KJ法の勉強も兼ね、職場の課題を抽出する集中ディスカッション
をこの先の土曜日のどこかで有志で集まって行いたいという提案を
職場にいたしました。(休日なので何人集まってくれるか不安です
が…)場所はJAIST(田町)の施設を借りて、可能なら三村先生にご指
導いただければありがたいと思っております。
・ボトムからアップ方向への働きかけについて
→4月の組織変更で開発センターの所長が堀田さんのお知り合いの
方になるという機会を利用して、堀田さんが私の事を紹介するメー
ルを送信して下さいました。今後、直接会談させてもらえる機会を
模索してまいります。遠山先生とも相談しながら、弊社にて業務時
間内の“知識経営”の御講演をいただけないかどうか、模索してい
きたいと思います。
上述のような活動を通して、勇気を出してとにかく動けば、助けて
下さる方(近藤先生、佐竹さん、堀田さん、組合執行部etc)がどん
どん出てきてくれ、自分がどんどん元気になっていくというものだ
と感じております。
成功の宣言文内のMBI研究所の今井さんの御説明にあった「今ある
戦力(自分だけではない)を活用し、今できることから行動するも
良し今ある戦力の拡大と成長の仮説を立て、近未来に実行できるで
あろう行動も含めて決断するも良し、まず大切にしたいのは、自分
ごととして現状を打破し、前に進むという決断です。」という文の
“今ある戦力(自分だけではない)”というところが、正にその通り
だと実感しております。
これまでは、つい、自分のできる狭い範囲でのみ仮説を立ててしま
いがちでしたが、自らが動けば、偉大なる周りの方々が支えてくれ
るものだということを、今回のアクションリサーチを通して、初め
て感じております。
まだまだ至らない事ばかりですが、前向きに自分なりに実践してま
いりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
東京MOTコース 社会人学生 四方