■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■JAIST近藤研の役割は、「改革DNA」を継承した「人材輩
出」です。学部卒学生、社会人学生、企業塾地域塾学生など多くの
「多様な学生」と学び、「改革実践活動」を行っております。JA
IST本校の学部卒学生の就職先は経営コンサル・ITコンサル・
ITソリューション・製造業改革人材・サービス改革人材の順にな
ります。小林さんは、商社に就職することになりました。これも横
山商会さんとの「商社改革実践」の共同研究のお陰です。知識科学
は「21世紀の学問」で、コンサルや改革人材の基盤になる学問で
す。「知識科学を基盤」にした商社マンが、つぎつぎ「事業創造」
に挑戦する姿が楽しみです。先輩の砂崎さんは最後の日まで後輩を
指導していただきました。ありがたいことです。記念品の「山中塗
りのUSBメモリー」もできあがったのですね。これで砂崎さんの
「伝統工芸MOT商品化実績」も、沈金ボールペン・山中塗りUS
Bメモリーなど2商品になりました。今後、続々と商品化されて、
「創造的日常シリーズ」が広がると思います。ご希望の方は砂崎さ
んへ、ご連絡ください。(近藤)
●「2年間 ほんとに世話に なりました」 現状の姿
■砂崎さん
先日は横山商会での講演会・懇親送別会などどうもありがとうござ
いました。また、記念品の山中塗りUSBメモリーありがとうござい
ました。「創造的日常シリーズ」とても気に入っています。
この2年間は、本当に砂崎さんにはお世話になりっぱなしでした。
砂崎さんのお陰で、横山商会、IMSをはじめとしたくさんの方と感
動体験することができました。皆様に教えて頂いたことを胸に、新
しい舞台で活躍したいと思います。
まずは世界にでて成長し、いつかIMS企業と一緒にビジネスを実現
したいと思っています。商社パーソンとして、元気な北陸を世界に
発信することが私の使命でありせめてもの恩返しだと思っておりま
す。
ぜひこれからもIMS活動に参加させていただけたら幸いです。今後
も情報をメールしてください。
新しいアドレスは takeshikobayashi@hotmail.co.jp です
よろしくお願い致します。本当にお世話になりました。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
組織ダイナミクス論 近藤研究室
小林 武(こばやし たけし) takeshik@jaist.ac.jp
●「連携し 改革DNA 継承す」 ありたい姿
■小林さん 忙しい中、送別会では午前様までつき合わせてすいま
せんでした。次の日は大変だったでしょう。しかし、おたがいの「
ありたい姿を自己開示」して、「改革DNAの継承の場」にはなり
ましたね。メルアドありがとうございます。会社のアドレスに変え
たいときはまた連絡ください。これから「商社での改革実践」のス
タートですね。IMSと連携して、「改革の輪」を広げて、いっし
ょにがんばっていきましょう。
JAIST 知識科学D1 朝日電機 砂崎友宏
t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
■勝さんのバローレ通信VOL51をいただきました。「ありたい
姿の自己開示」から始まって、勝さんの「改革言語」が広がってい
ます。「成功の宣言文」でも、ご紹介いただいて、清水さんの「建
学の精神の開示」、今井さんの「改革DNAの継承」、高達さんの
「人と技術」などと混じり合って、今回の勝さんの「出かけていこ
う」に「スパイラルアップ」していきます。これが「知識創造の実
践」ですね。本当に、「リアルとバーチャル」の「出かけていこう
」は大切ですね。そしてその「場」で、「ありたい姿の自己開示」
を行い「感じる」のですね。ありがとうございます。(近藤)
●「足運び 意見を運び 感じるや」 実践する姿
■『バローレ通信』 vol.051 「出かけていこう」
1.今週の出来事 :『初期教育の大切さ』
先週の日曜日に、3人の社会人のサーフィンデビューにつきあった
。私は自己流なので、行きつけのショップのスクールに入ってもら
い、それを近くから応援することにした。
その3人が全く違うタイプだった。 一人目の女性は、普段からス
ポーツをしているらしく、バランス感覚が抜群。 少し教えただけ
で、初めてなのに小さな波でもスグ乗れてしまう。(ま、ここから
が難しいのですけどね。)
次は、普段鍛えている男性。 しかし、サーフィンでは全く違う筋
肉を使うのでうまくいかず、むきになって挑戦するあまり、途中で
疲れきってヘトヘト。
最後の男性は、何度ボードにまたがっても落ちてしまう。 落ちた
ことをあせって乗ると、また落ちてしまう。 最後には、少し乗れ
るようになったが、やる前のイメージと相当違ったようで、「ボー
ドが皆のとは違うんじゃないですか?」と疑っていた。(一緒です
。)本当に三者三様なので、自分はどうだろうと思うと、これまた
どのタイプとも違う。
企業における教育でも、学校での教育も同じことが起きている。
三者三様。 相手のタイプを見極め、相手に適した指導をしていく
。 特に初期の教育は、教える側の役割が重要であるように思う。
初期を過ぎると、あとはどんなスタイルを本人が目指しているかで
、進む道とスピードが変わってきて、本人の役割が重要になってく
る。
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2.今週のバローレ探求 :『出かけていこう』
自分の「ありたい姿」を開示する。 そのことによって、自分のバ
ローレはどこにあるのかを自覚する。 バローレとは社会的貢献の
価値であるので、絶えず相手に確認をとる。 こうした話を、この
3回くらいで進めてきました。 バローレを感じるには、必ず相手
が必要です。 そして相手と共有する「場」が必要です。
「場」を形成するのは、楽しい反面、面倒なこともあります。 手
を抜いてしまうと、「死んだ場」になってしまうこともあります。
現場、現物、現実というリアルな「場」は双方向のコミュニケー
ションが生まれやすいです。 しかし、いつも現場に立ち会えるわ
けではありません。
そこで、私たちの共有しているメールでの世界や、ブログや、ホー
ムページという「場」を「生きた場」にする方法を考えました。
私は、オーソドックスですが、意見や感想を返すことだと思います
。
工場の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運んで
、そこでバローレを感じること。 メールやブログやホームページ
に意見を運んで、そこでバローレを感じること。 どちらにしても
、能動的に「場」へ出かけていくことが大切です。
3.バローレのある暮らし
昨日は、家から隣の駅にある床屋までの間の20分くらいを天気もい
いので歩いて行きました。 狙いは「桜」。
予想通り、道の通りにある家々の桜が、三分咲き、五分咲き、満開
、といろいろな姿を見せていました。 色も白に近い淡いピンクか
ら、まさに桜色と言う感じのピンクまで。 枝ぶりも力強いものか
ら、しだれ桜まで様々でした。
皆さんの地方の桜はいかがですか? 花見の名所に行かずとも、週
末に近所の散歩も楽しいですよ。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
「ありたい姿」の自己開示については、北陸先端大の近藤先生の「
成功の宣言文」で取り上げていただきました。 ありがとうござい
ました。
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5.編集後記
過去に書いた文章を分析にかけ、相手にわかりやすい文章であるか
? 論旨が一貫しているか? などをプロの方に見ていただきまし
た。 指摘の中には、「文章が長い」「話している内容がふらつい
ている」など本人がうすうす感じていることが指摘されていました
。 「読む相手にわかってもらうように書いてください」という指
摘もありました。 うーん、と唸ってしまいました。
このメルマガも、論旨を整理せず、テーマだけを決めて、書いてス
グ発信しているようなところがあるので、反省です。
と、いうことで、今週は筆が重くなりました。 文章も、なんだか
、ぎこちない。 来週からも、読み手の皆様を考えて書いていきた
いと思います。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り
、好調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
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