■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■昨日はJAISTの学位記授与式が行われ、多くの修士・博士が巣
立っていきました。それぞれの専門分野の改革実践力を身につけて、
改革の輪で、企業や社会を元気にする活動を期待しております。潮
田学長のご挨拶を要約してご紹介いたします。(近藤)
●「知や技を 変革つづけ 人の輪を」 ありたい姿
■潮田学長ご挨拶 「JAISTを巣立つ皆様へ」
JAISTで研究された科学技術を収めて社会に貢献して欲しい。
日本は科学技術で生きていくしかない。先端の科学技術を収めて社
会に貢献して欲しい。修士は問題解決を博士はさらに問題発見を身
につけられた。しかし、知識や技術はどんどん変わっていく。知識
や技術を変革し続ける意識や方法をマスターしつづけて欲しい。私
の体験を振り返っても、自分の人生は多くの人との出会いで決まっ
ている。出会いを大切にして、豊かなネットワークを構築して、豊
かな人生に挑戦して欲しい。
JAIST 潮田学長
■昨晩は近藤研の「4期生卒業パーティ」をM1メンバーが企画し
ました。楊さん・王さん・小林さんおめでとうございます。OBの
村田さんも駆けつけてくれて、4期生を送り出してくれました。皆
さんが言われているように、近藤研1期生・2期生・3期生・4期生
そして、今年M2になる5期生が連携して、21世紀・22世紀の
「企業や社会を元気にする活動」に、東京MOTやいしかわMOT
そして成功の宣言文の皆さんと「輪」を創って、「改革実践」に挑
戦していただけると思います。昨日、「21世紀美術館」で結婚式
を挙げられた小林さんも、「われわれが未来を創り出す」と結婚・
卒業・社会人としてのスタートの喜びを言葉にされていました。最
後に、「4期生卒業パーティ」での「7文字気づき」を交流いたし
ました。(近藤)
●「改革の DNAを 継承し」 なりたい姿
■今日は、JAISTの卒業式でした。
近藤研究室も4期生の小林さん、楊さん、王さんの3名が修了され、
知識科学修士の学位を修められました。
私は、夜にあった近藤研の卒業パーティに参加させて頂きました。
3期生の私には、4期生の皆様の卒業はうれしい出来事の1つでした
。多くの場合、研究テーマの設定には苦労がつきもので、自分の
テーマに行き着くまでに、何回かの見直しがあります。
しかし、4期生の皆様は、研究室に配属された当時に設定された
テーマを追求され、粘り強く、研究を進めることで、知識科学を
修められました。その粘り強い姿は、改革実践に必要な基礎体力
だと思います。
今日の4期生の皆さんは、1つの研究を修了された自信と次のスタ
ートへの決意からか、頼もしさが加わったキラキラした目の輝き
をされていました。
そう遠くない未来に、近藤研究室の仲間が共に連携し、21、22世
紀と「企業を、地域を、社会を、そして世界を元気する」DNAが継
承されていく、そんな可能性を感じることができる場でした。
以下に、卒業パーティでの皆様の7文字をご紹介いたします。
小林さん、楊さん、王さん、ご卒業おめでとうございました。
「いつでも会えるように」(王さん)
「つながりを大切に」(山本さん)
「みんな元気で」(やんさん)
「近藤研を更に良くする為に」(楊さん)
「未来は我々が創りだす」(小林さん)
「明日は自分だ」(武田さん)
「みんな大好き」(岡田さん)
「ぱっと開く桜のように」(張さん)
「出会いからスタート」(汪さん)
「おめでとう!!」(村田)
「生涯仲間」(近藤先生)
むらた こういち かいぜん市場(いちば)
■東京MOTの友田さんが、東京MOTコースとJ-PARC視察とNNS
産学官連携コーディネータ等との意見交換会を企画していただいて
おります。いしかわMOTシンジケートの砂崎さんからも、ご案内
をいただきました。宣言文メンバーもご関心のある方はご連絡くだ
さい。(近藤)
●「日立にて MOTの 見学会」 実践する姿
■いしかわMOTシンジケート各位 砂崎です。
お疲れさまです。今回は東京MOTの企画です。
めったに視察できないところが東京MOTのおかげで可能となりま
した。またNNS(なかネットワークシステム)は,シンジケート活動
の参考にもなりそうです。交流して互いの地域企業ネットワーク高
めたいし、今後も良い交流になりそうな期待もあります。
平日ですが、参加希望の方は砂崎までご連絡ください。砂崎は参加
予定です。宿・交通も相談にのります。
○NNSとは
地域産業の活性化の為に自己の革新・企業の革新・地域の革新を実
現しようとする活動をしていく場です。
●ひたちなか圏域の技術革新・経営革新・研究開発に関わる「産学
官公民」の交流の場です
●人と人・技術と技術・知恵と知恵をつなぐネットワークです
http://www.n-ns.jp/
<J-PARC視察とNNS産学官連携コーディネータ等との意見交換会>
日時:2008.4.25(金)13:00~18:00
18:30~(交流会)
場所:茨城県那珂郡東海村白方白根2番地4
http://j-parc.jp/ja/j-news.html
内容:
●J-PARC視察とNNS産学官連携コーディネータ等との意見交換会
1日目(4/25)
13:00 JR常磐線・東海駅集合(東京から高速バスの方は原子力機
構前を予定)
~15:00 J-PARC視察
↓
16:00 「ひたちなかテクノセンター」へ移動、見学
※茨城県の第3セクのインキュベーション&高度機器利用のための
施設です。NNSの事務局もここにあります。
※J-PARCからテクノセンターまではほぼ1本道で7kmぐらい南下し
た地域にあるのですが公共交通網が皆無なため車かタクシー移動に
なります。
↓
16:30 NNS交流1:講演
※NNSの産学連携とそのシステム、地域的な特殊な背景と問題につ
いてNNS会長でありJSTイノベーションサテライト茨城の技術参事
でもある金子氏に簡単にお話していただきます。
↓
17:00 NNS交流2:意見交換会
※講演の内容を踏まえ意見交換を行います。ひたちなか地区(水戸
+日立近隣)は日立製作所1社による城下町としての歴史が長く、
長短両方の特徴を他の地域よりも色濃く持っています。私たちJAIS
T-MOTからの視点ではその弊害と次のステップへの課題解決が、意
見交換の主になるかと思います。
↓
18:30ごろ NNS交流3:交流会(会場未定)
※NNSおよび産総研イノベーションズのコーディネータ等との交流
会。
会場については調整中です。
↓
21:00 宿
※地域的には阿字ヶ浦・那珂湊・勝田のどこか。交流会会場次第で
決めたいと思います。
2日目(4/26)
最寄り駅解散の予定。
オプションとして、宿泊地によるのですが、酒蔵見学ができないか
なぁ・・・と。この時期ですと、梅(偕楽園)も終わってますし、
ひたちなか海浜公園か大洗のお魚センターでしょうか(水族館もあ
りますが 笑)。
つくばに戻り、産総研の最新研究を一般に紹介する「サイエンスス
クエア」や「地質標本館」を見学するのもいいかと思いますが、い
かがでしょうか?
●J-PARC(Japan Proton Accelerator Research Complex)
茨城県・KEK(高エネ研)・日本原子力研究開発機構が建設・研究
開発を推し進めている茨城県東海村にある大強度陽子加速器施設。
MW級の陽子ビームを作り出す。http://j-parc.jp/
●ひたちなかテクノセンター
茨城県央(水戸)・県北(日立)地域には、日立製作所および関連
会社があることから、電気・機械・ITなどの中小企業(集人数の零
細企業含)が多数あります。その産業集積を生かし自立的な企業を
育成するなど地場産業の発展を図ることが、この地域の課題となっ
ています。
ひたちなかテクノセンターは、茨城県の第3セクター的な株式会社
で、その特性を生かして産学官連携を促進、企業支援を行なうため
の拠点として活動しています。http://www.htc.co.jp/
●NNS(なかネットワークシステム)
ひたちなか市近郊の企業と学(主に茨城大学工学部と茨城高専)の
連携により地域産業の活性化をさせようという組織であり、場でも
あります。http://www.n-ns.jp/
以上です。