■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■MBI研究所の今井さんからバローレ総研の勝さんの「ありたい
姿の開示」にコメントをいただきました。ありたい姿やなりたい姿
は自分の感動の表現で、感動がコミュニケーションになるのですね
。4画面の公開も自分が感動したことを公開すると伝わっていくの
ですね。清水さんからは「あらたな姿の開示」は大学の場合は「建
学の精神の開示」になるというコメントをいただきました。本当に
、「建学の精神」への感動を伝えることが大切ですね。ありがとう
ございます。(近藤)
●「宣言文 あらたな行動 リードする」 実践する姿
■近藤先生 CC:勝さん お世話になります。
今朝の「バローレ通信」は、さすがに勝さんですね。
改革言語は、もちろんすばらしいですが、さらりと開示されるとこ
ろが清々しいですね。
口頭表現が苦手な人でも、「ありたい姿」や「なりたい姿」でリー
ダーシップを発揮することができます。
このところの成功の宣言文での四画面の公開は、それぞれが個性的
であり、多くの人を新たな行動にリードしていると思います。
MBI研究所今井 雄二
●「建学の 精神普及 する大事」 実践する姿
■勝 眞一郎様、近藤先生 清水 充です。
「バレーロ通信 Vol.050 ありたい姿を開示して」を味読
しました。これを大学に当てはめますと、建学の精神および教育方
針に該当すると存じます。就職相談員を承っている私立C工業大学
に「自学自律」「師弟同行」という建学の精神があります。
このキーワードに感銘をうけました。就職ガイダンスや就職活動ハ
ンドブック、個人相談の際、普及させるべくPRしているのですが
、殆どの学生が知らないのです。
宝の持ち腐れです。教職員全員が教育方針を含めて十分認識し、普
及させる努力が是非必要と感じます。社会が求める学生像がここに
集約されているのですから。これぞ当該大学のバレーロではありま
せんか。清水 充
■アグリコアの藤井さんから小松電子の環境循環システムを見学・
指導された結果のコメントをいただきました。私も現在、中小機構
のみなさんとは、MORラジオで、中小企業を元気にする「中小企
業ナビ」の番組をさせていただいています。藤井さんには、ぜひ七
尾市の「食のプロジェクト」もご指導していただければと存じます
。小川さん、瀧音さんにご紹介いたします。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「北陸を たずねる頻度 増大し」 ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。アグリコアの藤井です。
先日は、私の業務で北陸、信越地域を周っていましたので、ついで
に小松電子㈱様をご訪問いたしました。高村様にお会いし、いろい
ろお話をさせていただきました。
生ごみ処理機の販売から始まり、循環システムの構築という意義の
ある事業を実施しております。今、日本の農業は様々な問題を抱え
ております。2年後に、半数以上の農家が離農するでしょう。皆さ
ん70才を、超えてしまいます。
また、日本においても、過剰農薬、肥料問題は解決されておりませ
ん。決して中国だけの問題ではありません。 過剰農薬、肥料に対
しては様々の栽培技術が提案されています。その一つが、有機栽培
です。
有機栽培はキチンとすればその有効性は歴史が証明しております。
しかし、日本の農業の数%です。これは、様々な問題があります。
有機培土の生産が難しいこと、また虫の問題があります。人間は死
ねば土に帰ります。 有機物は、基本的には分解されます。北陸地
区の珪藻土、木炭、酒かす、もみがら、カキ殻等の未利用資源と業
務用の食品生ごみを堆肥化して有機培土を作り、加賀野菜や能登野
菜を生産できないかと考えています。コンビニエンスストアー、給
食センター、市場、スーパー、外食チェーン様等と連携をとりなが
ら、完全循環型の有機栽培をし、その野菜をまた生ごみを排出した
企業で販売する。
生ごみは、1次処理をしただけで容積は1/8程度になります。運
送コストや処理代、CO2削減効果等を考えれば社会的にも意義の
ある事業です。
また、隠れた問題があります、現在の野菜は50年前の野菜と比較
して栄養価が大幅に減少していることです。安全、安心のみならず
おいしくて栄養価の高い野菜を供給する責任は、我々にあると思い
ます。
地産池消と、都市部への特産品の供給のために地域の広範囲な連携
が必要になって来るでしょう。近藤先生のネットワークが重要にな
ってくるような気がしています。
この事業は菜を生産していただける方、生ごみを提供してくれ
る方、培土作りを指導してくれる方、未利用資源を提供していただ
ける方、伝統野菜を販売していただける方が必要になります。
まだまだ、アイデア段階ですが大事なことは志ですので、ご指導の
程、よろしくお願いします。
PS:4月よりは、北陸を訪れる機会も増えると思いますのでお会
いできるのを、楽しみにしております。
藤井 学/アグリ・コア・システム
■三協アルミの沖さんから、久しぶりにコメントをいただきました
。沖さんとは私が北陸に来た頃に、高岡でMOTコースをやろうと
企画しました。その時にサンエツ金属の釣谷社長とお会いしました
。今回の伸銅協会の改進村塾は釣谷社長からお話のあったもので、
伸銅協会の谷さんが企画推進されました。業界改革にも4画面は有
効でした。サンエツ金属は黄銅協会の中でも改革実践企業であり、
今回の共同研究も業界を先導する改進プロジェクトになると思いま
す。ありがとうございます。4画面思考は暗黙知を形式知にして業
界や企業の改革実践にはふさわしい方法です。今年は金沢での、い
しかわMOTスクールも5期生になりますので、高岡や富山の皆さ
んにもご出席のご案内をさせていただきます。ありがとうございま
す。(近藤)
●「赤組で 環境循環 システムを」 なりたい姿
■近藤先生 お久しぶりです。成功の宣言文は毎日拝見しておりま
す。
先日の宣言文のなかに首記に関したものがあり、サンエツ金属が
参加しているということでしたので、興味をもち、問い合わせしま
したら、個人的にも知り合いの釣谷伸行氏が参加しているというこ
とでしたので、資料の黄銅改進戦略 2008を見せてもらいました
。資料文中の「黄銅」という単語を「アルミ」と置き換えれば、小
職のおります産業界にも、そのまま適用できると直感的に思いまし
た。
現在、サンエツ金属とは、加工技術について面白い方法を開発して
おります。固相でリサイクルを完結させようというものです。今の
リサイクルは、原材料としてのスクラップを、新槐と同じように再
溶解からはじめておりますが、これを粉体 (切粉など)を圧縮固化
させることによって、必要エネルギーを約半分にしようというもの
です。固相で処理できれば、比重差などによって溶解では混ぜるこ
とのできなかったもの、たとえばカーボンなども混ぜることができ
ます。これは、鉛で得ている快削性を脱鉛で実現することになりま
す。
近藤先生とは、いま思えば、ひアルミの改進塾高岡版をやりたかっ
たのですが、諸般の事情により実現できませんでしたが、サンエツ
の黄銅の世界では進んでいますので、いま進めている新技術を梃子
にして、これからの環境重視型社会の実現をまず赤組(銅分野)で実
現したいと思っています。そうすれば白組(アルミ分野)もついてく
ると思いますので。 今後ともよろしく、お願いします。
沖 善成 三協立山アルミ㈱