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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■PFUのアクティブV推進室で、「MOT改革実践」の共同研究
の窓口をしていただいている山口部長から、「第二期PFU未来塾
ファイナル」のご挨拶をいただきました。今年から未来塾も石川だ
けでなく、「東京への展開」です。「新しい場の創出」に挑戦する
事で、「新課題」が生まれ、その課題を「チームで解決」する事で
、「改革実践のプロ」になっていきます。「改革実践」はもともと
「PFUのDNA」だったような気がします。「PFUのDNA」
が「改革言語化」されて「見えて」きました。共同研究の学生は、
田口さん→村田さん→汪さんとバトンタッチさせていただいており
ますが、汪さんは研究生から近藤研ですので、今年も汪さんと私で
担当させていただきます。よろしくお願いいたします。(近藤)
●「改革の DNAを 広げるや」   近藤修司
■JAIST)近藤教授殿 PFU)山口です。いつもお世話になります。
3/19はたいへんお忙しい中、2007年度PFU未来塾ファイナルプレゼ
ン及び終了後の打ち上げ会にご参加いただき誠にありがとうござい
ました。
石川MOTスクール卒業生の熱い想いで2006年度に10名の受講者を迎
えて手探り状態でスタートした本活動も近藤先生をはじめ関係者の
ご支援や粘り強い努力もあって今回2007年度はさらに進化する形で
16名の修了生を輩出することができました。改めて深く感謝申し上
げます。
2008年度は受講者募集範囲を全社に拡大し、新たに30名規模の受講
者を迎えて間もなく4月からの運営スタートとなります。
改革DNAの輪を言語化や見える化により更に社内に広め、定着させる
べく頑張る所存ですので引き続きご指導ご支援を宜しくお願い申し
上げます。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室山口正毅

●「間の理論 人と組織を 活性化」   ありたい姿 
■山口 様 こんにちは、汪小芹です。
第二期PFU未来塾のファイナルプレゼンテーションにあたり、お
疲れ様でした。私は急用ができ参加できなく、本当に残念でしたが
、山口さんのメールや成功の宣言文の未来塾の言語化を読んでいる
と、思いを熱心に自分の言葉で語られる未来塾メンバーの姿がイメ
ージできました。また、皆さんの逞しい努力で、これから全社展開
に繋げられることになり、第二期未来塾メンバーは本当に大成功を
収めたと思います。PFUの独自な「人と組織の活性化」の経営戦
略が形となってきた気がいたします。それは「見える化経営モデル
」「見える化による知識創造」「間の経営」「間による知識創造」
あるいは「間の理論による人と組織の活性化」などといえるかもし
れません。人と組織の活性化に挑戦されているPFUの改革現場で
はいろいろな理論や知識そして改革言語を生み出すことができるの
ではないかと思います。また、今年も共同研究メンバーに加えてい
ただき、一緒に研究を進めることになりまして、ありがとうござい
ます。最近、私は経営コンサルタントを目指して就職活動を行って
おりますが、就活を早く終えて、皆さんの実践場で研究したいと思
っております。PFUのますますの発展に微力ながらも頑張ってい
きたいと思います。今後ともご指導とご支援を宜しくお願い申し上
げます。
JAIST 知識研究科 汪小芹

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL50「ありたい姿
を開示して」をいただきました。「人と組織の活性化」も「ありた
い姿の開示」からかもしれませんね。一人ひとりも「ありたい姿」
を持っていて、なかなか表現できませんが、それが言語化できて、
まわりに「認められたとき」に「元気になる」ものですね。私たち
が活用している「改革言語」の中には勝さんや今井さんなど四季の
会で生み出されたものが多くあります。「ありたい姿の開示」は今
後、改革言語として活用させていただきたいと存じます。「ありた
い姿」は「暗黙知」である場合が多く、「言語化の研究」が大切で
すね。ありがとうございました。(近藤)
●「言語化し ありたい姿 開示して」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.050   2007/03/21
1.今週の出来事 :『三毒追放』
勝間和代さんという方が、読売新聞のコラムで、「誰でも人生が10
倍楽しくなる」3か条と言うのを書いていました。 一つ目は、「起
きたことは全て正しい」。起きたことは全て事実であって、その中
で、どのように行動すればいいのか、メッセージを受け取ってベス
トの選択をし続けることが大切だと言っています。
二つ目は、「三毒追放」。 三毒とは仏教用語で、怒らない、ねた
まない、愚痴らない、で前向きな心を持つ。 
そして三つ目が「複利で改善」。 いいことは雪だるま式に大きく
できる。 貯金だけでなく、知識や技術などにも複利の考え方を応
用したいと話していました。
私は、2つ目の三毒追放に共感しました。 何となくですが、この
三毒は、意識して活動してきたような気がします。 周りで、この
三毒のおかげで、悪いほうへ崩れていく組織や人間関係を見てきた
からかも知れません。 (テロとの戦いも怒りの連鎖ですね。) 
怒らない、ねたまない、愚痴らない。 これからも気をつけていき
たいと思います。
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2.今週のバローレ探求 :『ありたい姿を開示して』
大学では、国立私立に関わらず、自己点検・自己評価ということを
やって、自分たちのありたい姿に向っての改善活動を行っています
。 「そんなことはない。 ただの対外的なドキュメント作成で、
そこに改善の心はない。」と言う方もいらっしゃいます。 文字を
連ねるだけなら簡単ですが、それでは、意味のある活動にはなりま
せん。 私はサイバー大学で、評価報告書の中核となる大学の教育
内容と方法についての章を担当していますが、構成を考えるうちに
、これは、この大学のありたい姿、すなわちバローレを問われてい
るのだということに気づいてきました。 教育機関としてそんな人
材を輩出して社会的貢献するのか? どんな研究成果を産み出す機
関であるのか? その実現のために、どんな教育を、どうやってや
るのかを、理念と現状評価と改善計画という形で公表することで世
間にバローレを問うているのです。
そのように考えると、大学だけでなく、企業も、個人も自らのあり
たい姿と、その実現に向けての活動計画、そして現状評価と改善計
画を公表することは、バローレを問う意味で有効な活動だと思えて
きました。 上場企業を中心として、株主に対する情報開示は進ん
で来ていますが、最も大切な最初の「理念」すなわち「ありたい姿
」が定まっていない場合がほとんどです。
社会的貢献価値であるバローレを社会に問うためには、「ありたい
姿」の開示が大切なのです。
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3.バローレのある暮らし
先日は、学生たちの集まりに参加しました。 学生と言っても社会
人が多いので、年齢も30代から自分より少し上まで様々です。 授
業の内容に関する質問や、途中でレポートを出せなかったことの言
い訳など、会うと色々話せることがあります。 花見の計画も立て
ているようです。 「教えて学ぶ」の活動の中で、やはり、こうし
た触れ合いは大切だなあと感じています。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週号は金曜日ギリギリでした。 病気でもしたのかと心配された
方からメールをいただきました。 全く元気です。 ありがとうご
ざいます。
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5.編集後記
関東では23日がサクラの開花予想日とか。 29日あたりが満開でし
ょうか。昨年は鎌倉に花見に行きました。 今年の計画を立てなく
ては。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り
、好調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。
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バローレ綜研 勝眞一郎 info@valore-soken.com