■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■北陸で「MOT改革実践活動」の最も進んでいる企業はPFUで
す。JAIST近藤研究室と改革実践で「共同研究」をさせていた
だいて、今年は4年目になります。3年目の成果として、「人と組
織の活性化物語」の小雑誌も出来上がりつつあります。水曜日はP
FUで「第二期未来塾」の塾生の発表会が行われました。「いしか
わMOTスクール卒業生」は第4期生を含めて16名になります。
「いしかわMOT卒業生」が「講師」になって、社内で「MOT改
革実践」を普及するために「未来塾」を創りました。「未来熟生」
は40名になります。今後、第三期未来塾は4月から、「石川」と
「東京」の「2コース」がスタートします。「事業する組織」「知
識創造する組織」「改革する組織」の「3つの組織」が動き出して
います。是も輪島社長・屋鋪常務など「トップ」のご支援と、山口
部長・石黒部長・多河部長はじめMOTスクール・未来塾関係者の
ありたい姿の実現の「情熱」の現われと思います。我々、研究者に
とっても自分達の仮説が実践で検証でき、MOT改革実践が次々進
化していき、ありがたいことです。「第二期未来塾」の塾生の「フ
ァイナルプレゼンテーション」を聞いていると、自然に「革新句」
が生まれてきます。皆さんの「成功の宣言文」と「改革言語」をご
紹介いたします。PFUらしい、「われわれが未来を創り出す」活
動の広がりを実感していただけると思います。「未来塾生」および
「未来塾支援メンバー」のみなさまご苦労様でした。さらなら「進
化」を期待しております。(近藤)
●「未来塾 進化し続け 仲間ふえ」 現状の姿
■PFU第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションでの「成功の
宣言文」
□現状の姿
「未来塾 進化・成長 見えてきて」 近藤
「若い人 悩みを聞いて ほしいのや」 藤基
「トラブルで 多く時間 無駄にして」 室井
「5年前 はりもの文化 なかったや」
□ありたい姿
「未来塾 人間力を 中心に」 石黒
「人わかる 若手そだてて 若手力」 村井
「目的を 共有すると 人かわり」 八尾
「ありたいは 満足感を 共有化」 本川
「自分から 感動つくり 普及して」 藤波
□なりたい姿
「未来塾 推進支援 元気だす」 桜井
「4画面 革新図面と 組み合わせ」 大浴
「すばらしい 仲間といっしょに 学ぶ事」 高畠
□実践する姿
「進化して 自己改革を 継続し」 平野
「お客様 他事業部と つきあって」 定田
「朝会で 困っているを 共有化」 浅野
「全員に 一日一回 ありがとう」 若林
■PFU第二期未来塾ファイナルプレゼンテーションにて発見した
「PFU改革言語」
□現状の姿
「私の業務内容」「仕事が楽しい・好き」「忙しい」「忙しい、や
らされ感との戦い」「忙しい→ゆとり」「MOT卒業生・未来塾生
を入れると50名近い」「強みは元気」「強み:計り知れない潜在
力」「強み:若手技術の潜在力」「弱み:開発期間の短縮」「褒め
られればうれしい」「弱みはスキルが無い」「強み:若手が多くア
グレッシブ」「弱み:機種が多く多忙」「悩みを聞いて欲しいので
す」「機会は調子付いてきた」「技術者のジレンマ」「もう少し自
分を好きになろう」「気持ちを押し殺してガンマンしている」「自
ら変化して成長する組織を作る」「仕事が好き」「強みは高品質の
技術力」「強みは社会を支える技術力」「弱みはコスト、変化に臆
病」「市場のニーズは知らない」「機会は世界経済は拡大」「脅威
は競争激化、世界フラット化」「技術はあるが環境変化に保守的」
「行動が自信になって気持ちが充実」「弱みはマーケティング」「
技術レベル低下」「楽しくない」「若手がやめる」「仕事が好き」
「強みはNO1」「弱みはコミュニケーション」「目線をさげて」
「抽象化する」「モティベーションマネジャーがいないと活性化し
ない」「感動がコミュニケーション」「やりっぱなしでは気づかな
かった」「ふりかえりで気づく」「話して聞いてくれることで人が
変わる」「強みは検査スキルを持つ人が多い」「評価スキルが人に
定着している」「継続しているとマンネリに落こむ」「マンネリの
研究」「言葉をおいているだけ」「朝会が工程チェックで終わって
いる」「強み:24時間365日の監視体制」「閉塞感」「ありた
い姿が言葉になってなかった」「トラブルが多く時間確保が困難」
「資源・組織を有効活用していない」「トラブル多発による疲労感
」「愛着もてるように」「まず品質をクリヤーしないと」「グル
ープの枠組みが強すぎる」「スキルが個人に閉じている」「仕事
に終われて余裕が無い」「コスト削減」「事実で事実を変える」
□ありたい姿
「人間力強化を中心に活動」「全社の経営方針と関係付け」「3つ
のマネジメント:製品のマネジメント、技術のマネジメント、人と
識のマネジメント」「未来塾は人と組織の活性化を重視」「未来塾
は学びながら実践成果そ」「私が元気を発信する」「講演依頼が来
る」「感謝されている自分」「会社も人生も主役は自分」「顧客信
頼」「お客さんの活性化」「自己改革を続けて組織をつくる」「お
客様のセキュリティは我々が守る」「若手力」「人が分かる若手を
育てる」「開発を通じて価値を作る」。「製品が具現化しやる気が
体感できる」「未来を創り出す人材が増加」「自分ごと・4画面・
改革の輪を実践」「存在は変化を内包している」「時間を取り込ん
でいる」「一言でいうと」「製品・お客様・仲間の広場」「ステー
クホルダー間の満足感の共有」「私達が主役になってできる事があ
りたい姿」「さん付けの広場」「全員主役」「モティベーションマ
ネジャー」「是が革新の広場である」「何事もコミュニケーション
が重要」「ステークホルダーへの価値創造もストーリが」「腹から
思う」「目の色がかわる」「個人が感動して、お客さまに感動を」
「価値創造・知識創造はビジョン・人・場が大事」「ビジョンを暗
黙知でなく形式知に」「成長型の組織を作る」「ビジョンと共有化
が自律型組織」「自分を変えて組織を変える」「感動品質を目指し
て」「目的を共有すると人は変わる」「腹のそこから分かってない
」「明日をつくる」「ありたい姿が出てきた」「元気一杯の組織に
なるためには」「一言で言うと」「安心安全のITインフラ」「人
間力は技術力をありたい姿へ進化する原動力」「人間力で技術力を
深めてありたい姿を実現する」「人間力はありた姿を実現する力」
「ビジョンと共有、場」「やるぞ感をいただいた」「成長を実感で
きる組織」「改革力=人数×やる気×目標」「4画面思考を夢でお
わらさないように」「仲間と一緒の進化する事のありたい姿を実感
する」「仕事が好きという職場」「思いは力」「言葉を真実に」
□なりたい姿
「全社展開で未来塾を創った」「4画面思考法を使って展開」「事
業部をまたがった未来塾」「交流を外部と」「開発の効率」「新技
術先端テクノロジー」「お客様・他事業部と連携」「基本動作と応
用動作が組み合わされてきた」「ファシリテーションの重要性」
「全員に、一日一回、ありがとう」「複雑な時代こそこまかな改善
を」「ツールで目線を広げることがモティベーションをあげる」「
4画面のなかに革新図面が使われ始めた」「写真の情報量は多い」
「改革実践の道具:手帳・デジカメ・メルマガ・メモ・場・オフィス
」「道具で道を究める」「道具を使うする」「検査工数30%削減
」「改革の輪を創ることで個が変わる」「チーム知ができることで
個人知が変わる」「楽しくNO1になりたい」「悩みの時間を徹底
的になくす」「コミュニケーションが重要です」「技術の伝承」「
海外と共同開発」「会社を横どうしする」「個人知→グル-プ知識
→組織知に」「個人の暗黙知を形に」「場の創出」
□実践する姿
「できることから始めてみよう」「見える化」「現場にもどるとう
まくすすまない」「支援をシンジケートで」「未来塾シンジケート
は40人を超る」「私のレクチャーでパワーが引き出される」「行
動する」「環境変化の見える化見せる化」「技術ロードマップ」「
思いをともにするなかまをつくる」「やりがいのある職場」「コミ
ュニケーションは対等で」「下目線でパワーで引き出す」「気づく
と場と見える化」「見える化ボードで朝会」「困っていることを出
す」「ニコニコマーク」「見える化」「場創り」「勉強会」「時間
管理スキル研究会」「文書の書き方研究会」「現場で事実で事実を
変える」「現場で自分を変え、自分を変えた事実で他を変える」「
デジカメを持って歩く」「姿を写真に写す」「朝会での発言率 1
00%」「振り返り会の発言率」「毎月は勉強会」「毎年はオフサ
イトミーティング」 「みなの自慢大会を」「ワイガヤミーティン
グ」「オフサイトミーティング」「ハイテクとローテクの組み合わ
せ」「名前をつける」「4画面美術館を」
□YWT
「気づきがあって自分が変わった」「成果は良好」「気づいたら、
ふりかえって、反省する」「気づきの場を増やす」「気づくための
場を創造」「4画面と他手法の組み合わせ」「暗黙知を形式知する
と気持ちが良い」「個人差がなくなってきた」「残業が少なくなっ
てきた」「言葉で言っていたことが実感できる」「自分たちの分身
ができた」「宣言文で発信したことを実践されている」「分身によ
って教わる」「ここまでやるかPFU」「宣言文で発信して気づく
」「発信する事で整理できる」「毎日やる事で知識創造」「やりっ
ぱないしではだめ」「自分が目的の共有をやってきたそれが暗黙知
」「4画面で人がかわるります」「言葉に出さないとわからない」
「チーム力ってすごい」「なかまと一緒に学ぶことのすばらしさ」
「いろんな知識と気づきを得た」「いろんな人と知り合いになった
」「4画面で職場と自分を変えるいいきっかけきになった」「いろ
いろの手法があるのだな」「聞いて話して一緒に考えて実践する」
「最初はいやいや参加していましたが自分が変わりました」「成長
を認め合う」「5年前は張物文化がなかった、楽しそうだな」