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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTシンジケート企業は、夢を語りあって「事業開発
の輪」を広げています。その一つである小松電子の高村さんは、環
境事業の展開について、中小基盤機構のご支援で、アグリ・コア・
システムの藤井先生に指導を受けられました。「事業開発の出口」
がより鮮明になったようです。新事業開発はその「存在価値の発見
」が鍵になりますね。藤井先生ありがとうございました。(近藤)
●「見えてきた 環境循環 システムが」   なりたい姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。小松電子 高村です。
3月14日にアグリ・コア・システムの藤井先生に来社頂き、RECO
環境循環システムを視て頂きました。 いろいろとアドバイスを頂
き、出口の価値創造を教えて頂きました。どんどん可能性が広がっ
てゆく想いです。生ごみ処理から脱皮し、地域と連携したブランド
野菜つくりの構想が見えてきました。これからもやることが沢山出
てきました。明和工業の清水さんとの連携も必要です。
本当に、素晴らしい先生をご紹介頂きました。心よりお礼申し上げ
ます。
追伸ですが、たい肥「レコパワー」が小松市JA「あぐり」で3月14
日より、販売されました。2日間で270Kg(27袋)のたい肥が売れま
した。ちょっと ホット!してます。
小松電子株式会社 環境部 高村昌克
e-mail mma.takamura@komatsu-ec.co.jp

■今回、東京から金沢に来るときに、東京MOTコースのサンシン
電気の佐竹さんと「ハクタカ」で一緒になりました。おかげさまで
、ゆっくりと「改革実践」について、交流できました。最近、経営
者には「経営の流儀」をお聞きする事にしています。「改革経営者
」は「自分の流儀」を「自分の言葉」で語っておられます。佐竹専
務は「気づき」に「自己五標」と名前をつけて、しかも誰でもが、
「心に響く言葉」にされています。サンシン電気も「4画面思考」
など、「改革実践」をされていますが、佐竹さんの「4画面思考」
は、毎年、「世界初新商品」を出すことでした。今年も幕張メッセ
に「世界初新商品」を出展されるようです。皆さんと見学・応援に
行きましょう。(近藤)
●「自己五標 会社手帳に 掲載し」   ありたい姿   
■近藤先生 お疲れ様です。TOKYO-MOT4.5期の佐竹で
す。先日は、偶然にも【金沢行はくたか10号】でお会いできて、
本当に良かったです。
近藤先生と電車の中でゆっくりとお話でき
ましたことに対して、『いつも自分はいろんなセレンディピティに
なんと恵まれていることか!』と、大げさですが天に感謝したほど
です!
その電車の中でのお話のなかで、先生より、『佐竹さんは
、何をモットー、ポリシーにしていますか?』というようなご質問
をされたかと思います。
そのご質問は自分自身の頭の中も再整理されるものとなりました。
そこで、言ったことを再度整理して書いて見ますと、
1.TOKYO-MOTの勉学の中で『気づき』というヒントをも
らい独自に作成した『五標』※を、自己そして仲間に常に問いかけ
る。
※ 五標とは、         
    一、人に夢を語れるか
    一、創造や改革を生み出す執念を持っているか
    一、楽しみながらも自分に厳しいか
    一、情熱を持続しているか
    一、人と情報や夢を共有しているか
(いまは当社グループの『自己五標』として、会社手帳にも掲載し
ています。)
2.出会った仲間との、『場』を大事にして、輪を広げることを心
がける。
3.全ては、『有言実行!』、言ったことは必ず成し遂げる。
そして、最後に『知識創造』の源として、
4.仕事以外に、遊びも大事にする。
(いつも私のアイデア・特許などは、遊び心の中で生まれています)
以上、4項目は、近藤先生とのお話の中で再整理できたものです。
私自身が挫けそうになったときに、この自分自身が『想う』4ヶ条
をぶつけて、『小心者の佐竹を封印する!』ってな訳です。
人との出会い、会話って本当にいいものですね。
そこにまた新たな知識創造が生まれる。ヒントがもらえる。想いが
再整理できる。・・・
近藤先生が仰る、『間の理論、人間・時間・空間』ですよね。
本当にどうもありがとうございました。
サンシン電気 佐竹右幾 

■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信」VOL49をいただ
きました。「バローレはマネーでなく、心で換算」です。物はお金
できますが、バローレは心で換算すのですね。最近良く、「物から
事へ」という言われ方がされますが、さらに「事から心へ」シフト
しているのですね。物や事も心が入っていないと感動しませんね。
さっそく、今井さんから、コメントをいただきました。勝さんは大
学の仕事で忙しい中で、波に「バローレ」を感じているのですね。
先日の伝統工芸MOTでも「バローレ」を感じている人は「大胆な
提案」をされていました。(近藤)
●「バーローレは お金でなくて 心かな」   ありたい姿   
■『バローレ通信』vol.049   2007/03/14
2.今週のバローレ探求 :『バローレはマネーではなく、心で換
算』
バローレと金銭的価値は、直接的に結びつきません。 
バローレが高いからといって、評価額が高くなるわけではありませ
ん。 そこには、金額以外の、賞賛や感謝といった気持ちが込めら
れています。
多くの財が交換価値としてマネーを介している世の中で、私たちが
着目しているバローレを、いかにアピールするかは、至難の技です
。 ただ、会計制度の中でも、従来のマネーだけを評価指標とした
会計から、人材や暗黙知といった「見えざる資産」を含めた「本当
の価値経営」を目指すべきだという動きもあります。
バローレは、お金で換算できない。 心で換算すべきだ。 短いで
すが、今週のバローレ探求の提言です。
3.バローレのある暮らし
今週11日から、湘南ではシラス漁が解禁になりました。 早速、昨
日、買ってきて、生シラスをたべました。 10日には神戸からイカ
ナゴのくぎ煮をいただきました。 どちらも、春の訪れを知らせる
季節のものです。
最近は、年中いつでも手に入る食材が増えました。 そうした中、
旬のモノを季節を感じながらいただくのって、いいなと思いまし
た。バローレ総研 勝眞一郎

●「大胆で 思い切ったが 随所でる」    現状の姿
■ 勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
昨日は、「バローレ通信」が届かなくて、少し心配していました。
けど、今朝、メールを立ち上げてみると、ちゃんと昨日の内に届い
ていたんですね。このあたりが、勝さんの誠実さだと感心しながら
、拝見しました。すると、「縁起の悪い数字」を読んで、思わず笑
ってしまいました。勝さんは、一見、優しくて無茶をしないように
見えますね。勝さんの持ち味は、随所では、大胆で思い切った行動
に出る人だと思っていました。やっぱりそうだったのですね。
普通の人は、価格折衝などのシビアな場面では、論理的に迫りたく
なるものです。「縁起が悪い数字」という非論理的な否定を通して
しまうなんてねぇ(笑)論理性を重視する外国の人なら、「そんな
の関係ねぇ」と反論されそうですが… 今度は、縁起の良い数字を
無視して、押し通すなんてのは、勝さんならではの人間力としか思
えないですね。
これも、やっぱりお金で換算できなくて、心で換算するのでしょう
ね。
MBI研究所 今井雄二

●「久々に 良い波がきて 大胆に」   実践する姿
■今井さん いやー、先週から大学の仕事でかなり時間をとられ、
昨日は、ぎりぎりで発信となりました。
今朝は、久々に良い波が入っていて、7時から波乗りをしていまし
た。大胆すぎて、怪我をしないように心がけます。(笑)
バローレ総研 勝眞一郎

■本日は加賀市商工会議所の青年部の幹部のメンバーがJAIST
近藤研究室に「加賀元気塾」の打ち合わせにこられました。青年部
のメンバーだけに皆さん元気です。加賀市の特性に合った元気塾に
なると良いと思います。(近藤)