« 成功の宣言文 1892 新たな期待   ありたい姿 | メイン | 成功の宣言文 1893 仕事が好き   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■ミラノの高達さんが、日本にもどられておられることをお聞きして
、先日の宣言文で、芝山さんの沈金展示会の調査をお願いいたしまし
た。イタリアで生活されている高い達さんが日本の伝統工芸の課題を
どんな風に感じられるかアドバイスをいただきました。やはり、バロ
ーレでした。新しい価値に伝統工芸の価値を感じられるのですね。伝
統工芸も新しい存在価値開発が求められているのですね。ありがとう
ございます。今後ともミラノからのアドバイスをいただけると嬉しい
のですが。伝統工芸イノベーションを推進している緒方先生に提案し
てみます。(近藤)

■近藤さん 今日9日(日曜日)午後に「沈金体験」の会場に行き芝
山佳範さんに会いました。午後1時から「沈金体験」講習が始まった
所、7・8人の講習生が〔何故か講習生は全員女性)下塗りされた、お
椀とか受け皿に、絵を刻みつけている所で、芝山さんらが指導をして
いました。其の間に輪島塗の色の作品をギャラリーの女性から、一つ
一つ丁寧に説明をしてもらいました。少しの合い間を縫って芝山さん
とお話がでjきました。
勿論伝統芸術まさに漆芸とか沈金を何とか発展させたい事を巡りです
が、日本には漆の漆器の産地が多いですが?の質問に、輪島塗りは最
高級品・高価格品ととられるとおしゃっられました。
イタリア産業は産地型産業が主体であることととか、価値をまず重視
する社会(勝さんのバーローレ)で、日本人はすぐに価格・コストの
見方に偏り勝ちの違いを申しあげました。
展示品には茶碗なとを「収める」「運ぶ」などの使いやすく然も木目
が見えて「上品な塗の箱物」が展示してありました。これは輪島塗の
既成の製作品を越える何らかの新製品を感じました。
今後IT化Tなども含めて、何とかもっともっと世の中に広めたいもの
です。
ミラノ 高達秋良


■群馬県企画部の工藤さんから。バローレ総研の今井さんの「新たな
期待」にコメントをいただきました。お客さまさえ気づいていない新た
なるバローレを探求する事が群馬県の試験研究機関の研究成果の成果移
転でも大切なのですね。われわれも新たなるバローレを探索する方法を
確立したいと思います。現在のところは、FMICと共同研究している
ステークホルダー別の期待を見える化するステークホルダー期待マップ
が良いと思います。(近藤)
●「宣言文 新たな期待 感動し」   現状の姿
■近藤修司先生
群馬県庁企画部新政策課科学技術振興室の工藤と申します。
JARECの研修、JSTの目利きでは、ご指導ありがとうございました
。近藤先生のメルマガ、「成功の宣言文」は、いつも読ませていただ
いています。
特に本日の1982 「新たな期待」 ありたい姿には、大きな気づ
きがありました。
お客様や社会そしてステークホルダーの期待やニーズ(未来のバロー
レ)を感じ取ることも大事です。
ただ今、群馬県の試験研究機関の研究成果を売り出す仕事をしていま
す。
「バローレは、だれかのお役に立つことができて、生まれるものだ
と思います。
ところが、ホッとする間もなく、お客様には新たな期待が生まれ
ているのですね。
お客様さえ気付いていない、新たなバローレへの期待が芽生える。
新たに創り出される。」
本当にそうだと思います。
たいへんありがとうございました。

群馬県 企画部 新政策課 科学技術振興室 工藤