■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■土曜日に行われたいしかわMOTファイナルに、ご出席はできま
せんでしたが、今井さんから、勝さんの「バローレの移ろい」にコ
メントをいただきました。MOTファイナルには60名ほどが参加
されましたが、改革実践提案にふれられて、新たなるバローレを実
感しあうことができました。絶え間なく新たなる期待にこたえてい
くことが改革実践なのですね。また参加された、東京MOT四方さん
、JAIST岡田さんからも感想をいただきました。ありがとうございました
。(近藤)
●「感謝され バローレ生まれ さらに次」 近藤修司
■近藤先生 おはようございます。
今日は、ファイナル・プレゼンテーションに伺うことができず、本
当に残念ですし、申し訳ありません。
バローレは移ろいやすいという勝さんの考えは、さすがですね。バ
ローレは、だれかのお役に立つことができて、生まれるものだと思
います。お客様の事業に貢献することができて、感謝され、何がし
かのバローレが生まれます。
感動し、感謝され、ホッと一息つきたくなるときがあります。とこ
ろが、ホッとする間もなく、お客様には新たな期待が生まれている
のですね。(お客様さえ気付いていない、新たなバローレへの期待
が芽生える)技術や社会情勢の変化など、大きなうねりの中での移
ろいを感じることは大切です。合わせて、お客様と伴に創り出した
バローレから、新たに創り出される期待やニーズ(未来のバローレ
)を感じ取ることも大事だと思います。成功の宣言文の振り返りで
は、このようなバローレの移ろいが実感できて、本当に面白いと思
っています。勝さんがおっしゃるように、常に「これで良いか?」
「新たなものは?」「別のものは?」と問いかけることが重要だと
思います。 MBI研究所今井 雄二
●「自分ごと もがきながらで 前に出る」 現状の姿
■いしかわMOTスクールの皆様、近藤先生 昨日は、大変ありが
とうございました。JAIST-東京MOTの四方です。非常に貴重で有意
義な大会へ参加させていただき、知識創造の泉を見たような気がい
たします。そして、改革実践が着実に根ざし、回っている姿に触れ
る事が出来まして、色んなヒントをいただけたような気がいたしま
す。
皆さん共通して“自分ごと”で実践していることを強調されていた
のが印象的でした。また、それぞれの組織で、皆さん苦労し、もが
きながらも一歩一歩前に進んでいるというご様子で、私もいかに“
自分ごと”で周囲を巻き込んでいくかについて、もっと、掘り下げ
て考えなくてはと思いました。
印象的だったのが、横山商会さんのYWTにN(なぜだろう)を加えると
いう視点が面白かったと思いました。課題の本質に迫るのに威力を
発揮するなぜなぜ展開を日々の活動に落とし込む、とても優れた手
法だなぁと思いまして、早速実践に移さなくてはと心しました。
そして、うまく行っているように見える組織ほど、“まだまだなん
です”と、現状に満足せず、常にあるべき姿に向けて進んでいるも
のなのだと、関心をしました。実践されているいしかわMOSTの皆さ
んの生の声ならではの実感のこもった感想だなぁと、改めて参加さ
せていただいて良かったと感謝しております。北陸の改革実践モデ
ルが更なる発展を祈念しております。私もビジネスと改革実践研究
で、皆さんの期待にこたえられるように頑張りますので、よろしく
お願いいたします。JAIST 東京MOTコース 四方
●「きつかった しかし笑顔は すがすがし」 現状の姿
■近藤先生 本日はお疲れ様でした。
MOTスクール4期生の方とは初めてお会いしたのですが、皆さん口を
そろえて「きつかった」と仰られていましたが、プレゼン後の清々
しい笑顔がとても印象的でした。
このような「きついことやり抜き感じる達成感」が成功体験となり
その後の改革人材としての第一歩に繋がるのだと実感しました。
また、横山商会の横山社長が「経営者だけが企業を変えようとして
も変らない」というお話はトップダウンから全員主役の経営への変
化を改めて感じ、勉強になりました。このような良い機会を紹介し
ていただき、ありがとうございました。皆様、本日はお疲れ様でし
た。私も研究と就活で皆さんの期待にこたえられるように頑張りま
す。JAIST 知識科学研究科 M1 岡田
■■■■■ 先週の「成功の宣言文」振り返り ■■■■■■■■
先週は「改革実践が強み」「バローレがあるか」「ネットワークが
広がる」「現場で先端に」「輪が広がる」「沈金体験教室」「伝統
工芸イノベータブログ」などの宣言文と出会いながら、改革実践活
動をさせていただきました。バローレは移ろいやすいもので、毎日
のように生まれているものなのですね。一つが終わったら、「さあ
ー次の期待に」といった気分の持ち方が改革マインドなのですね。
さあ、また今週もスタートですね。スタートに当たって先週の振り
返りをしてみました。(近藤)
成功の宣言文 1892 改革実践が強みに 現状の姿
●継続してきた改革実践活動で、北陸でのMOT改革企業は「改革
実践力」が強みになってきた
●SWOTも改革実践が自社の強みにしてしまうと現状の認識もポ
ジティブになる。創造的なありたい姿・なりたい姿・実践する姿が
描け、個性的なイノベーションが展開できる。改革のありたい姿が
すこしづつ実現されてきました。
●「改革の 実践力が 強みなる」 いしかわMOT4期生
成功の宣言文 1891 バローレがあるか ありたい姿
●バローレのある風景・場・人・事をもとめてバローレ総研を発足
して1年になります
●バローレは移ろいやすいもので、絶えず「バローレがあるか?」
という問いを自分から発することが大事です。「今やっていること
は、役に立っていると思いますか? 今後も役に立つと思いますか
?」と問いかけるのです。
●「今ここに バローレあるか 問いかける」 勝眞太郎
成功の宣言文 1890 ネットワークが広がる 現状の姿
●「成功の宣言文」を拝見し、環境循環システムを応援して頂きた
くアグリ・コア・システムの藤井様に連絡させていただきました。
藤井様より早々にお返事を頂き、ネットワークがさらに広がりそ
うです。石川MOT三期生の良俊会の岡田さんもがRECO環境循
環システムの見学に来られました。バイオに会っていただき、堆肥
100Kg、お渡ししました。
●「環境の ネットワークが 広がって」 高村昌克
成功の宣言文 1889 現場で先端に なりたい姿
●先端技術の開発は現場での感性で可能になる
●現場でテーマを決めて感性を高めて、自分を動機付けして、自分
の心の感動を表現してしまう。さらに周りの人の動機付けをし、同
じように心の感動を表現して4画面で表現していく。現場で人間力
を感性で引き出し、先端の技術力で解決していく。
●「現場にて 感性高め 先端に」 近藤修司
成功の宣言文 1888 輪が広がる 現状の姿
●改革の輪が、混合の輪が、そして、交流の輪が、ものすごい勢い
で広がっていて、本当に感動しています
●改革の輪の中に、人と技術が見事にマッチしていて、技術力も人
間力も、そのDNAが伝承されているように感じます。平面的な広
がりだけではなく、時間を越えるというか時代をつなぐような広が
りを感じることができます。
●「輪ができて 人と技術が マッチして」 今井雄二
成功の宣言文 1887 沈金体験教室 実践する姿
●沈金師:芝山佳範さんの「沈金体験教室」で異種混合を体験され
ませんか
●ミラノの高達秋良さんが言われるように、今は「異種混合の時代
」です。伝統工芸と若者、女性、都会、先端企業、海外の「混合の
輪」を創ります。混合が「伝統工芸イノベーション」にもなるし、
「社会イノベーション」にもなります。
●「混合で 伝統工芸 イノベーション」 沈金師:芝山佳範
成功の宣言文 1886 伝統工芸イノベータブログ 実践する姿
●伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関する「潤い、華やぐ伝
統工芸:ブログを開設しました
●講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしてい
きます。伝統工芸人材、イベント開催、新商品紹介、改革実践など
の情報を交流いたします。皆さんとの異種混合の改革を期待してい
ます。
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」 緒方三郎
■2008年第10週の「成功の宣言文・交流コメント4画面」
□現状の姿
・実践が強みに:「改革の 実践力が 強みなる」MOT4期生
・輪が広がる:「輪ができて 人と技術が マッチして」今井雄二
・ネットが広がる:「環境の ネットワークが 広がって」 高村
・失って気づく:「失って はじめて気づく 価値もある」 勝
・持ち味に目:「持ち味に 目をむけ生かす マネジャー」椋良子
・見学する:「翌日に 見学する事 可能です」 藤井学
・日増しに春が「北陸も 日増しに春が 近づいて」 田島宣夫
・人と技術がマッチ「輪ができて 人と技術が マッチして」今井
□ありたい姿
・バローレあるか:「今ここに バローレあるか 問いかける」勝
・潤いと華やぎ「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」 緒方三郎
・現場動機付け:「大切や 改革現場 動機付け」 今井雄二
・マザー工場:「日本では マザー工場 研究を」 高達秋良
・比較して:「一期生 4期生とを 比較して」 近藤修司
・伝統工芸と混合「混合で 伝統工芸 イノベーション」芝山佳範
□なりたい姿
・現場で先端に:「現場にて 感性高め 先端に」 近藤修司
・地域資源活用「中小の 地域資源の 活用を」 藤井学
・新たなる対応:「新たなる 対応行動 求められ」 今井雄二
・ありがたい:「ありがたい 環境システム ご指導を」 高村昌克
・参加する「私も MOTファイナル 参加する」 大崎真奈美
・コメントを:「コメントを いただけること 期待して」 砂崎
□実践する姿
・沈金体験教室:「混合で 伝統工芸 イノベーション」芝山佳範
・自分ごと:「自分ごと 改革実践 輪を広げ」 近藤修司
・心伝える:「改革の 心伝わり 共鳴す」 第4期石川MOT
・ド相談:「ご相談 環境循環 システムの」 高村昌克
・改革発表会「自分ごと MOT改革 発表会」 いしかわMOT
・同期会:「同期会 参加メンバー 決定し」 大崎真奈美