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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■火曜日に小松電子の滝川専務と高村さんが土曜日の第4期いしか
わMOTスクールファイナルでの「MOT改革実践におけるメンタ
ーの役割」の講話をお願いしていますが、その打ち合わせにJAI
STにきていただきました。北陸でのMOT改革実践の実践はいろ
いろな工夫がされていますが、その一つが「改革メンター」の存在
です。昨年は澁谷工業の西田メンターにお話を頂き、今年は小松電
子の滝川メンターのお話です。昨日の宣言文をご覧になって、早速
、高村さんからアグリコアーの藤井さんへご連絡を取っていただき
ました。高村さんは環境循環システムの成功の鍵は「人の輪」とい
われており、「輪づくりのスピード」が速いです。事業開発の達人
の藤井さんと高村さんが組むと、環境循環システムの事業転換スピ
ードが速まりそうですね。中小機構の皆様もよろしくご支援お願い
申し上げます。ありがとうございます。(近藤)
●「ご相談 環境循環 システムの」   実践する姿
■近藤先生 いつも大変お世話になっております。
小松電子 高村です。
先日はお忙しいところお伺いさせて頂きありがとうございました。
本日の「成功の宣言文」を拝見し、環境循環システムを応援して頂
きたくアグリ・コア・システム合同会社の藤井様にメールさせてい
ただきました。
藤井様より、早々にお返事を頂きました。ネット
ワークがさらに広がりそうです。近藤先生 ありがとうございまし
た。小松電子 高村昌克
(追伸)
本日、石川MOT三期生の良俊会 岡田さんがRECO環境循環システムの
見学に来られました。バイオに会って行かれました。堆肥を100
Kgお渡ししました。 以下はメールの内容です。

●「翌日に 見学する事 可能です」   現状の姿
■高村様 お世話になります。
13日は、午後1時~午後5時近くまでシンポジュームがありますので
難しいと思います。ただ必要とあれば、当日移動して翌日に見学さ
せていただくことは可能です。検討してください。
藤井 学

●「ありがたい 環境システム ご指導を」   なりたい姿
■藤井様 ありがとうございます。
早々に中小機構の北陸支部に行ってまいります。
また、13日はお時間はございますでしょうか? もしお時間があれ
ば弊社に来て頂き(富山までお迎えに上がります)、弊社のシステ
ムを見学していただければありがたいと思います。
勝手を申し上げますが何とぞよろしくお願いいたします。
まずは、中小機構の北陸支部に行ってまいります。ありがとうござ
いました。 小松電子 高村昌克

■先日の宣言文で、來日されているミラノの高達さんに、芝山さん
の「沈金体験」のアドバイスをお願いいたしましたが、今回はスケ
ジュールがはいっていて難しいようです。「マザー工場づくり」は
日本の役割りですね。JAISTの知識科学研究科では「知識創造
工場」といっております。知識社会での日本の役割は、「知識創造
企業」「知識創造自治体」「知識創造地域」「知識創造ネットワー
ク」・・・など、「産学診官NPO」の5軸連携で「知産創育」を
推進する事でしょうか。ありがとうございました。(近藤)
●「日本では マザー工場 研究を」   ありたい姿
■近藤さん ミラノの高達です。来日してますが、すぐさま色々な
事で、多忙の日で「成功の宣言文」での貴方への連絡要請を見落と
していました。今日初めて数日分を読み、混合の時代と輪島塗りを
しりました。
今、日本は「ものつくりは大切」とただ叫ぶだけでは駄目で、「マ
ザー工場研究会」を提唱して、今それに取り組みつつあります。
JAMC,JMAの考える「マザー工場とは」の提言が必要と思っ
ていますが、それを巡り色々な人に会っています。今回は連日、ス
ケジュールが入っており、19日にイタリアに帰ります。 次回は6
月に来日する事になると思います。高達秋良
 
■早大理工ボートで一緒にボートを漕いでいて、富山でゼロックスの
関係会社の経営を担当され、退職された「新現役」の田島さんから
、「経営支援NPOクラブ」でのご活躍のご報告をいただきました。
今年は「いしかわMOTシンジケート」は「全国展開の元年」にし
ています。北陸のメンバーも「首都圏イノベーションセンター」の
活用は可能なのでしょうか。交流をさせていただきたいと存じます
。矢後社長のご紹介ありがとうございます。
早速、「成功の宣言文」をお送りいたしました。現在、ベンチャ
ーラボの中村さんと浜松でのイノベーション塾の発足をご相談して
います。田島さんや皆さんと繋がって展開できると面白いですね。
よろしくお願いいたします。(近藤)
●「北陸も 日増しに春が 近づいて」   現状の姿 
■近藤修司教授 ご無沙汰しております。
北陸も春の気配が近づいて、青い空と真っ白な山々の美しい風景が
眺められる時も日増しに多くなる嬉しい時期ですね。
富士ゼロックスをリタイアし早4年が経とうとしております。
現在は「特定非営利法人経営支援NPOクラブ」の会員として
    http://www.ka-npo.ecnet.jo
中小企業の支援に取り組んでおります。
販路開拓支援要望が多いのですが、自らお客様の視点で商品開発し
顧客開拓することは中小企業、特に小企業にはなかなかの難問です
。成功の宣言文で元気をもらいながら難問解決に取り組んでおりま
す。 さて、今回は㈱Teableの矢後真由美社長を紹介します。
矢後社長は大学・大学院時代の研究テーマ「首都圏に出張する地方
のビジネスマンや中小企業者にワークスペースの提供」を実現すべ
く昨年の12月に大井町駅近くに「首都圏イノベーションセンター
」MICANを立ち上げました。http://www.webmican.com
実質的に貸しオフィス業ですが「東京に拠点を持つ!」を掲げ、サ
ービスを充実し夢実現に懸命に取り組んでいます。(矢後社長は浜
松出身)先日ここで浜松地区の企業がこじんまりとしたビジネスマ
ッチングを開催、我がNPOが顧客招致の任を担ったことで矢後社長
を知り、ぜひとも成功の宣言文を読んでもらい、また発信してもら
いたいと考えた次第です。
矢後社長も「ぜひ配信を」と望んでおられますので、成功の宣言文
の配信リストに入れて頂きたくお願いします。
矢後社長のメールアドレスは taeble@webmican.com です。
・MICAN:Metropolitan Inovation Centre And Network
富士ゼロックスリタイア後は自分の時間を女房のために1/3、自
分への投資で1/3、社会への貢献(恩返し)で1/3と考えており
ましたが実際は女房ゼロ、自分が3、あとは社会貢献が7となって
います。これからは女房が上司と決めましたが、結局はしわ寄せは
女房に行き頭の上がらない状態が続いております。
夫婦共々健康だけは第一と考え、これ以外はもう少し女房に我慢し
てもらうことになりそうです。
近藤先生も健康にはくれぐれも留意して下さい。またお会いできる
時を楽しみにしております。
2008.3.6 田島宣夫 nb28tajima08@peace.ocn.ne.jp