■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■JAIST/OBの西岡さん、巽さんの「ジャイステーション」
でお世話になった藤井さんから、「中小機構」の北陸地区の「地域
資源活用支援アドバイザー」になられるご予定のご報告をいただき
ました。藤井さんの「事業開発の実践力」はすばらしく、北陸の「
アグリビジネス」の地域イノベーションが期待できますね。七尾市
経済再生や成功の宣言文での交流などよろしくお願い申し上げます
。中小機構の皆さんとはMROラジオの「中小企業ナビ」の番組提
供でご一緒させていただいております。今後、さらに連携が進みそ
うですね。「成功の宣言文」の皆さんも藤井さんにご相談されるこ
とをお勧めします。ありがとうございました。(近藤)
●「中小の 地域資源の 活用を」 なりたい姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
アグリ・コア・システムの藤井です。(メビオール)
「成功の宣言文」で、毎日ためになる示唆を発信していただきあり
がとうございます。このたび、中小機構様より、北陸地区の地域資
源活用支援アドバイザーを委嘱される予定です。
北陸地区の地域資源活用支援アドバイザーは、地域資源を活用した
新事業に取り組む中小企業に対する商品企画、開発、販売または事
業性評価、販路開拓等に係る専門的なアドバイスを実施します。
長年、食品、農業、水産加工を手がけてまいりましたので、微力な
がら北陸のためにがんばりたいと思います。
北陸へ行きましたら、いろいろご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願
いします。また、私でお役に立てることがあれば、何なりとご連絡
いただければ幸いです。 藤井 学
アグリ・コア・システム合同会社
代表社員 藤井 学
本店 〒949-6641 新潟県南魚沼市美佐島85-60
東京出張所 〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延269 ビ
クトリアハイツ205
メールアドレス:fujii@agri-core-system.com
■MBI研究所の今井さんから、「存在価値開発プログラム」その
13「持ち味を活かす」をご紹介いたします。存在価値を開発する
ためには「持ち味」を引き出すことというアドバイスです。「強み
」の認識は「強みならざるもの」を「強み」として考えております
。人との関係の中で「持ち味や強み」の発見ができるのでしょうね
。(近藤)
■「存在価値開発プログラム」その13「持ち味を活かす」
人は、「1人では生きて行けない」と言います。存在価値の開発も
、1人では限界があります。
スポーツの世界でも、音楽の世界でも、芸術の世界でも…すばらし
い持ち味を持った個人を際立たせ支援する多くの仲間や顧客に囲ま
れています。
自分や自分の組織を取り巻く環境を、しっかりと見ることが大切で
す。人も組織も生き物ですが、生き物には、必ず強みと弱みがあり
ます。「問題を解決しなければ」という考え方は、対象が生き物以
外では重要な考え方です。
生き物についても、弱みを無くそうとすることは大切な努力です。
しかし、存在価値を高めるには、弱みを解決することよりも、むし
ろ強み(持ち味)に目を向け、その強みを最大限に活かす努力の方
が、はるかに重要です。
自分と自分を取り巻く人たちの持ち味を活かすことで、個々の人達
が持っている弱みは、ほとんど補完されるのではと思います。
心の開発は、潜在意識に刷り込まれている心の癖に気付くことから
始まります。心の開発は、自発的にしかけることが大切です。
いくら親しい友人でも、相手の心の癖を指摘することには大きな勇
気が必要と言われています。客観的な事実を目の前に示すことが難
しいことが分かっているだけに、口に出せないのです。
難しい問題、今までとは異なる問題にぶつかったときこそ、「これ
は、面白くなってきたなぁと思うんだよ。何かやってみようか」と
、周りに働きかけてはどうでしょうか。
MBI研究所 今井雄二
■私の「自分ごとの実践法」はシンプルです。いろいろ動きながら
「ああそうか」という「気づき」を大切にして、気づいたことを「
メモして実践」する事です。このメモは「革新メモ」といっていま
す。「持ち味」の検索をしてみるとやはり、「今井さんの宣言文」
がトップに出てきました。過去の気づきも、直近の感覚で体験しな
おすと、自分のものになって行きますね。やはり改革実践は「強み
づたい」なのです。「4画面思考法」では「現状の姿」は「SWO
T」で分析しますが、この強みの中に「MOT改革実践」が入るよ
うになるのが目標です。成功の宣言文に登場される皆さんのように
「改革実践が強み」になってくると世界観が変わってきます。
(近藤)
●「持ち味に 目をむけ生かす マネージャー」 ありたい姿
■成功の宣言文 1696 持ち味に目を ありたい姿
●人は苦手や弱みに目を向けてしまう傾向があり、それによって部
下は失敗を恐れて萎縮してしまう
●自分の持ち味や技に目を向けてそれを生かすようにすれば、多少
失敗しても、前に進むことができます。
そんな目線で部下育成をしていただけるマネージャが増えれば良い
なぁと宣言文を読んで感じました。
●「持ち味に 目をむけ生かす マネージャー」 椋良子
●「持ち味に 目をむけ生かす マネジャー」 現状の姿
■近藤さん、今井さん ご無沙汰をしております。
毎日暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでいらっしゃい
ますか? 成功の宣言文毎日配信いただき、ありがとうございます。
私は11日から19日まで、夏休みでしたが、その間も宣言文を発信い
ただきいつも元気と勇気をいただいておりました。(パソコンがな
いので、携帯メールに転送してですが・・。)
今日、あらためて、宣言文を見て、「やっぱり今井さんだなぁ!!
」とうれしくなってメールをさせていただきました。
今の私の周りの人達は、人を成長させるのに、苦手や弱みに目を向
けてしまう傾向があり、それによって部下は失敗を恐れて萎縮して
しまう場面が多々見受けられます。
でも、自分の持ち味に目を向けてそれを生かすようにすれば、多少
失敗しても、前に進むことができます。前に進もうと努力します。
そんな目線で部下育成をしていただけるマネージャがもっともっと
増えれば良いなぁと宣言文を読んで感じました。
それと、そんな上司(今井さん)の元で10年間も仕事ができて、本当
に良かったなぁと改めて思っています。
ありがとうございます。 オムロン 椋良子
●「持ち味を 生かし成長 すればよい」 ありたい姿
■汪さん
私が汪さんの欠陥を言い当てているとのことですが、それは違いま
すよ。汪さんにだけではないですが、人の成長を考えるときには、
「欠陥や問題点に焦点を当てて、改善する」という発想は、根本的
に適していないと思っています。人には必ず苦手なものがあります
し、あって当然ですよね。苦手や弱みに着目して、それらを強みレ
ベルにまでしようとすると、元来その人が持ち合わせていた強みや
持ち味まで潰してしまうということがよくあります。苦手を克服し
ようとする努力が無駄だというつもりはありませんが、苦手や弱み
は、それらが障害にならないように、むしろ強みや持ち味を生かし
て成長すればよいのですよ。
汪さんは、自分が消極的でそれが欠陥と思っているのかも知れませ
んが、私は、思慮深くて慎重な行動選択を好むという持ち味だと思
っています。汪さんのような持ち味を持った人を求めているお客様
は、たくさんいますよ。汪さんに、いきなりお客様に対していろん
な施策を提案するのではなく、まず頭に浮かんだ質問を、少し吟味
して素朴に伝えることを提案しているのは、汪さんらしい行動では
ないかと思うからですよ。がんばらないで良いですから、今できる
ことから着実に半歩でも一歩でも踏み出してはどうでしょう。
MBI研究所 今井 雄二