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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■「伝統工芸イノベータ養成ユニット事業」を担当されているJA
ISTの緒方先生から「潤い華やぐ伝統工芸」ブログ開設のご連絡
をいただきました。緒方先生の「改革実践力」はすばらしく石川県
の「伝統工芸人材」との「改革の輪」が広がっています。皆さんの
「企業活動と伝統工芸」との「異種混合の改革」が広がっていくと
すばらしいですね。「成功の宣言文」ともリンクをはらせて頂きま
す。(近藤)
●「潤いと 華やぐ伝統 工芸や」   ありたい姿
■近藤先生 緒方です。お世話になっております。
おかげさまで、中間プレゼンテーションを「九谷焼」「山中漆器」
とも無事終了しました。さて、以前お話ししました「伝統工芸イノ
ベータ・ブログ」を公開しますので、ご意見などいただければ幸で
す。「成功の宣言文」や「いしかわMOTシンジケート」の皆さん
とも交流ができればと存じます。
潤い、華やぐ、伝統工芸  
http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
(伝統工芸イノベータ・ブログ)
どうぞよろしくお願いいたします。
緒 方 三 郎 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  
特任准教授(石川伝統工芸イノベータ養成ユニット担当)
s-ogata@jaist.ac.jp
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産地MOT実践塾の受講者の皆さま
北陸先端大の緒方です。お世話になっております。伝統工芸MOT
コースを受講された方にはクロスポストになっております。
さて、この度、伝統工芸イノベータ養成ユニット事業に関するブロ
グを開設しました。
潤い、華やぐ、伝統工芸http://dento.cocolog-nifty.com/blog/
大学のサイトには個々の事業者の活動に益する情報を掲載しにくい
ので、外部に開設しました。
講義、演習の状況のほか、皆様の活動に関する情報発信もしていき
たいと思いますので、イベント開催、新商品紹介の情報などござい
ましたら、気軽にご連絡ください。
また、皆さまの所属先のサイト(もしくは関連記事など)を受講者
のネットワークとして、リンクさせていただきましたので、よろし
くお願いいたします。
時間ができましたら、皆さまにインタビューなど取材をさせていた
だき、ご紹介できればと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
緒方三郎 北陸先端科学技術大学院大学

■MBI研究所の今井さんから「動機付け」にコメントをいただき
ました。改革実践マネジメントは改革人材の「本気の行動」を創り
出すマネジメントが大事ですね。(近藤)
●「大切や 改革現場 動機付け」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
改革実践では、実際の当事者各位の動機付けが、本当に大切だと思
います。「動機付け」で重要なのは、「相手が動機付く」ことです
。「動機付け」というと、「励ますとか元気付けること」と思われ
ることがあります。
改革の現場で実際に求められる動機付けは、その人の本気の行動を
創り出すことです。
その人の言動の持ち味(言動の事実)を示して、
・強みを誉める
・弱みによる障害の発生を未然に防ぐための準備があることを伝え
 る
・ミスジャッジや言動の間違いを叱る
・顧客や周りの人たちの期待を伝える
・目指している目標を肯定的に評価する
・強みを示して、目指す目標のレベルアップを提案する
などなど
改革者の心に点灯するには、人それぞれにふさわしい動機付けの創
造が大事だと思います。
成功の宣言文に登場される人たちは、すでに灯りが赤々と燃えてい
るようで頼もしく思います。
MBI研究所今井 雄二

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL47「失って始
めて気づく価値」をいただきました。団塊世代の「新創業」を期待
して「新現役」という言葉が生まれています。島崎さんや高達さん
のケースは「新新現役」ですね。日本の「元気な成熟社会モデル」
が世界のモデルになる可能性もありますね。私も大学で60代と2
0代の「世代間の異種混合」の面白さを体験しています。(近藤)
●「失って はじめて気づく 価値もある」  現状の姿
■『バローレ通信』vol.047 「失って初めて気づく価値」   
1.今週の出来事 :『リアルエイジを生きる』
27日は島崎さん、28日は高達さんと、連日、80歳を越えても
業務革新や哲学、コンサルティングなどに情熱を傾ける方とお話す
る機会があった。 以前、野中郁次郎先生から、「時間には、時計
で計測するクロックタイムと、何時何分という軸ではなく適時性と
いうことを意識したタイムリータイムと言う概念がある」というこ
とを伺った。先のお二人とお会いしていると、年齢にもクロックエ
イジと、リアルエイジがあって、お二人ともリアルエイジは40代
半ばの現役バリバリではないかと感じる。
昨晩、高達さんに若々しくいられるポイントは何だとご自分では思
われますか?と聞いてみたところ、「探究心、好奇心、そして自ら
のテーマを7年ごとに設定することだ。」とおっしゃっていた。
27日で私は44歳になった。 クロックエイジでは、まだ半分く
らいである。 「新しいライフ&ワークバランスの実践」というテ
ーマの2年目に入る。 これからも、お二人から学び続けたいと思
う。
2.今週のバローレ探求 :『失った後で初めて気付く価値』
先日、ケータイ小説の現状を取材している方と話をする機会があり
ました。 いくつか話が出た中で、編集者という重要な存在が消え
ていくという話がありました。 これまでは、出版社の編集者が、
芽の出そうな若手作家を発掘し、テーマの設定から、本全体の構成
、文章の手直しまで影で支えながら作家を育てるという文化があっ
たのだそうです。
それが、ケータイで書いたものが編集者の手を経ずに、読者に毎週
配信され、それがヒットすると印刷物である本になってしまうとい
うのが現状だと言うことです。 そして、その文章たるや、日本語
としてとても読めないものだということでした。
こうした事態が事実であるとすると、作家を育てるというプロセス
の崩壊と、出版社の中で編集者という仕事の消滅が予想されます。
バローレと言うとき、どちらかと言うと、光の当たっている人たち
よりは、こうした影で支える重要な役割をもった人や、モノや、事
に注目したいという希望があります。 それらは、影であるが故に
、失われやすく、失った後で、その価値に気付くことが多いからで
す。 私たちの身の回りにあるバローレは、注意深く見ないと見え
ないのです。
(補足)
ケータイ小説の話については、別の方から、「企画から文章の添削
まで、ちゃんと編集者が入っているケータイ小説もあり、ヒットを
続けるものは、間違いなく、これまでの小説と同じく、編集者も関
与している。」ということを伺いました。
少しホッとしました。
勝眞一郎 info@valore-soken.com