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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■3月8日にいしかわMOTスクール4期生のファイナルプレゼン
テーションが行われます。今年も、会社を訪問して各社のメンター
の前で発表して事前検討がすんでおります。この「自分ごと」「4
画面思考」「改革の輪」の3原則に基づいて、改革実践に対する真
摯さが、いしかわMOTスクールの特色です。今回は4期生になり
ますので感動レベルの改革実践提案を期待しています。ぜひ皆様も
参加されて、自社や各地域の改革実践のご参考になると思います。
事務局のITセンターの田中さんから、宣言文やシンジケートメン
バーにもご案内をいただきました。さっそく、砂崎さんや田口さん
が動いて、交流していただきました。当日は中央大学に移られるJ
AISTの遠山先生の記念ミニ講話もございます。本日は午後から
金沢キャンパスでいしかわMOTスクール4期生の最終ゼミがおこ
なれます。来週の感動レベルの改革提案の総仕上げです。(近藤)
●「発表会 石川MOT 4期生」   実践される姿
■みなさま、砂崎さま、石川県ITセンターの田中です。
いしかわMOTスクール第4期生のファイナルプレゼンテーション
が3月8日に行われます。さて、標記件名について、添付ご案内い
たします。お手数ですが、シンジケートメンバーにご連絡いただけ
れば幸いです。
添付、案内の内容は、以下のとおりです。
●いしかわMOTスクール第4期ファイナル・プレゼンテーション
日時:平成20年3月8日(土)13:00~18:30
会場:金沢市文化ホール 3F 大会議室
内容:・今年度MOTスクール受講生の課題発表
・遠山先生のミニ講話
●交流会
時間:18:40~20:30
会場:金沢ニューグランドホテル 3F 「加賀宝生」
参加費:6,000円
参加希望の方は、添付申込書に記入いただき
FAX(076-268-8570)もしくは
私あてメール(aki@ishikawa-sc.co.jp)にてご連絡いただきますよ
うお願いいたします。
以上です。
株式会社石川県IT総合人材育成センター
田中 亜姫 (aki@ishikawa-sc.co.jp)

●「春からの 改革ヒント 発見を」   なりたい姿
■いしかわMOTシンジケート各位 CC 東京MOT各位
一期生幹事 砂崎です。こんにちは。
3月になり卒業シーズンです。いしかわMOTスクールも4期ファ
イナルを迎えます。
春からの改革実践のヒントに参加しませんか?
同日シンジケート総会もありますよ。
ITセンター田中さんからご案内をいただきましたので申し込みを
お願いします。
P.S
遠山先生が中央大学に移られるために最後の特別講話があります。
お見逃しなく。。。 砂崎

●「直接に 改革実践 感じたい」   なりたい姿
■砂崎さん CC:近藤先生
ご無沙汰しています。京セラコミュニケーションシステムの田口で
す。しばらくぶりとなりますが、いつもご案内いただきありがとう
ございます。
3/8のMOTファイナルに、私も参加いたしたく思って
います。ITセンターの田中様にご連絡させていただきます。

ブログ拝見しました。昨年度は、なかなか訪れることもできません
でしたが、写真つきのコメントで、皆さんの雰囲気や継続活動を感
じました。ですが、やっぱり直接会って、肌で感じられれば最高で
すね。
MOTセミナーに続き大変かと思いますが、お会いできるのを楽しみ
にしています。そういえば、皆さんと知り合えたのも、地場産での
第1回目のファイナルごろでしたね。

#夜の部は、別件(同期のOB会)があり参加が厳しそうです。ご容赦
ください。

●「邂逅(かいこう)が MOTの 中核や」   ありたい姿
■田口さん 連絡ありがとうございます。
七尾再生まつりのときに「なぜ七尾に足を運ぶのですか?」の問い
に「小川さんたち元気かなあ」の『感じ』だと言ったのが頭に残っ
ています。
今回も「やっぱり直接会って、肌で感じられれば最高」と体感を求
め合うことがシンジケートのコアである邂逅(かいこう)につなが
ります。参加いただけるように本当にうれしいです。
同日近藤研・遠山研合同の集まりをお聞きしていますので、それま
で交わりましょう。 砂崎

■今井さんの「存在価値開発プログラム」のその12「顧客が不在
」をご紹介いたします。
本田宗一郎は、「君達はだれに給与をもらっている」といいました
。答えは「お客さま」です。お客さまのためにお互いの持ち味を発
見しあって結びつけることが存在価値の開発のポイントですね。そ
のためには現場でのそれぞれの感性レベルの見える化や交流が大事
です。(近藤)
●「改革の 心の開発 ことばにて」   なりたい姿
■存在価値開発プログラムその12 「顧客が不在」
この図は、慎重すぎる心の姿勢を持った人の事例です。
自分自身の知識・技術や対応性を的確に評価する、あるいは、自
分が交流する人達の持ち味をみようとする重要性に気付かずに、
無意識に言動を選択しようとしています。
「見て見ぬ振りをする」ことが、自分や顧客にとって正しい選択
であることを、一生懸命に理路整然と伝える努力を繰り返すこと
でしょう。
変化は、痛みであり恐怖で、現状維持は、心の安らぎなのです。
最も大切なのは、顧客・市場の期待や顧客・市場の自分に対する
評価に意識が向いていないことです。この図には顧客・市場が不
在なのです。
MBI研究所 今井雄二